狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

県知事選総括その一

2014-11-17 08:16:12 | 県知事選

 

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本日午後7時よりチャンネル桜沖縄の声「緊急特番・知事選の総括」(仮)に出演します。

ご視聴頂ければ幸いです。

 ↓↓↓
 

 

 

新知事に翁長氏 仲井真氏に約10万票差

沖縄タイムス 2014年11月17日 06:13
 第12回知事選は16日投開票され、無所属の新人で前那覇市長の翁長雄志氏(64)が36万820票を獲得し、初当選を果たした。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設が最大の争点となり、翁長氏は「辺野古新基地は絶対に造らせない」との立場を主張し、辺野古埋め立てを承認した現職の仲井真弘多氏(75)=自民、次世代推薦=を9万9744票差で破った。得票率は50%を超え、県民が辺野古移設に「反対」の民意を明確に突きつけた。投票率は64・13%で前回の60・88%を3・25ポイント上回った。

 翁長氏の当選で辺野古沖で進む国の移設工事の進捗(しんちょく)に影響を与えるのは必至だ。日米両政府が沖縄の民意にどう向き合うのか、今後の新県政との対応が焦点になる。

 自民出身の翁長氏が保守・革新の枠組みを超えて知事選に挑み新県政が誕生したことで、稲嶺恵一前知事から続く16年の自公体制の県政は崩壊。年内に想定される衆院総選挙にも大きな影響を与えそうだ。

 翁長氏は2013年1月に県議会や県内全41市町村長などが普天間の閉鎖・撤去、県内移設断念などを求めて政府に提出した「建白書」の実現を公約に掲げた。

 社民、社大、共産、生活、県議会会派県民ネットに加え、自民を離れた那覇市議会保守系会派の新風会や経済界有志が結集し運動を展開することで、従来の革新・中道・保守の政党支持層だけでなく無党派層にも支持を広げた。

 3選を目指した仲井真氏は普天間の危険性除去を最優先とし、返還を実現するために辺野古埋め立てを承認した立場を訴えたが、有権者への浸透は限定的となった。

 新人・無所属の元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(53)は県民投票による普天間問題の決着を掲げたが支持に広がりを欠いた。新人・無所属の前民主県連代表の喜納昌吉氏(66)は承認の取り消しを主張したが、出遅れや組織的な運動で他候補に差をつけられた。

 当日有権者数は109万8337人(男性53万3786人、女性56万4551人)。

■埋め立て阻止へ権限行使 翁長雄志氏

 感無量。県民の皆さまに支えられた選挙だった。いっぺーにふぇーでーびる。県民の心に寄り添い、ぶれずに今回の公約を実行し、子や孫が故郷沖縄に誇りを持てるようにしたい。昨年末に現知事は辺野古埋め立てを承認したが、県民の考えは違うと国内外に知らせ、日米両政府、国連に訴える。埋め立て申請を厳しく審査し知事権限を行使する。県民の先頭に立ち、基地問題や経済に取り組みたい。

                ☆
 

今朝の沖縄タイムスは、翁長氏の当選で狂喜乱舞、合計9面を使って久々の大発狂。

見出しで気が付くのは、「裏建白書」の発覚以来、紙面から姿を消していた「オール沖縄」や「建白書」の文言が、翁長氏の当選で晴れて見出しに復活したこと。

そして一面トップの【辺野古新基地 民意「ノー」】の大見出しで明らかなように沖縄メディア(NHKも含む)は一致団結して「新基地建設」という捏造用語で、県民を欺き通したということ。

今回の知事選は当初、「仲井真vs翁長の事実上の一騎打ち」といわれていた。

だが、選挙を終えて振り返ると、仲井真陣営の本当の敵は、翁長氏ではなく沖縄2大紙を中心にした「沖縄メディア」であった。

仲井真陣営で本当の敵を的確に捉えていたのは他ならぬ仲井真氏本人ただ1人だけだった。

昨年末の「埋め立て承認」以来、どんなに「申請書に瑕疵がなければ県知事として行政法上承認せざるを得ない」と誠心誠意説明しても「公約違反」を繰り返し、悪意に満ちた「反仲井真キャンペーン」を続行する沖縄2紙。

これを見て、仲井真氏は一つの決断をした。

仮に県知事に立候補するような場合でも、敵は本能寺だ!

そう、敵は対立候補ではなく沖縄2大紙であることを見抜いていた。

仲井真氏はい鎌倉のときは、メディアを敵に回した戦いを覚悟をしたのだ。

県議会で仲井真氏は「(沖縄2紙は)特定のコマーシャルペーパーだから購読しない」という前代未聞の発言をしたのが覚悟の表われだった。

 

新聞と権力](4)懐柔不発 強まる圧力 (沖縄タイムス)
「(沖縄)タイムスは読まん新聞ですから」。仲井真弘多知事は3月、県議会の本会議場で
言い放った。
報道を引き合いに質問された時のことだ。

議会終了後、本紙記者が真意を確認すると、「購読をやめた。(琉球)新報も。
特定の団体のコマーシャルペーパーと聞いたものですから」。

団体が何かは言わなかったが、
米軍普天間飛行場移設の埋め立てを承認して以来、
2紙の報道に不満を募らせていたのは間違いない。

               ☆

だが、総大将の仲井真氏の覚悟にも関わらず、仲井真陣営の幹部指揮官は自身の政治生命を第一に考えた。

彼らは沖縄2紙に本気で対抗する気は毛頭なく、従来通り沖縄紙の顔色を見ることを選挙戦だと勘違いした。

仲井真陣営の精一杯のメディアに対する反撃は、10月28日に9人の市長により行われた記者会見だった。

少なくとも社会面トップの掲載を期待した記者会見も、翌9日の沖縄タイムス次のようなベタ記事で、仲井真人影に肩透かしを食らわせた。

保守系9市長、翁長氏に普天間で質問

沖縄タイムス 2014年10月29日

 11月投開票の沖縄県知事選に出馬を予定している現職の仲井真弘多知事(75)を支援する県内の5市長は28日、那覇市内で会見を開き、同じく出馬予定の前那覇市長の翁長雄志氏(64)に対し、普天間飛行場の危険性除去の方法などについて問う公開質問状を発表した。

 質問状では、翁長氏が普天間飛行場移設の移設先や時期などを提示せず、日本政府に責任を丸投げしていると指摘。「普天間基地周辺住民の安全、生命、財産を具体的にどのように守るのか」と説明を求めている。

 南城市の古謝景春市長は、翁長氏が41市町村の代表が政府に提出した建白書をまとめる際に「反対することで振興策が多く取れる」と発言したと主張し、「さまざまな疑念がある」とした。質問状は、仲井真氏を支援する保守系市長9人の連名。

沖縄タイムス記者会見の模様をアリバイ記事でお茶を濁したが、有権者の判断に決定的影響を与える「裏建白書」の存在については一言も触れていない。

 ここで、仲井真陣営はメディアが結託した「証拠隠滅」に関して真正面から総攻撃をかけるべきだった。

だが、逆に沖縄メディアの「反仲井真」の鉄の結束に恐れをなし、以後沖縄メディアの「証拠隠滅」について言及するツワモノは1人もいなかった。

ただ仲井真氏本人ただ一人が、沖縄タイムスのクロス討論で「確認書」(裏建白書)と「建白書」の矛盾点を追求した。

だがこれも翁長氏のお得意の曖昧発言でお茶を濁された。

そもそも「確認書」の存在さえ知らされていない読者に仲井真氏の質問の真意を」理解できるはずもない。

ここでも翁長氏の「多弁で空虚」な発言に喝采した読者が多かっただろう。

仲井真氏の発言以外に「確認書」(裏建白書)の存在に言及した報道は筆者の知る限り皆無である。

ピンチは反撃のチャンスのはずだった。

朝日新聞の「捏造慰安婦記事」の「吉田発言」や福島原発事故の「吉田調書」の誤報以来、新聞の信頼性が批判の目に晒される昨今、。

沖縄2紙の常軌を逸した「翁長護」は、沖縄2紙を徹底的に弱体化させる絶好のチャンスであった。

ところが仲井真陣営の指揮官たちは沖縄2紙の復讐に怯え、沖縄2紙に致命的打撃を与える千載一遇のチャンスを逃した。

そして仲井真氏一人が沖縄紙との戦いに闘志を燃やしているのに「2階の梯子」を下ろすような状況にしてしまった。

真の敵を見誤った仲井真陣営の指揮官たちは、本音を避け、建前論で終始した。

これが仲井真敗北の最大の原因である。

指揮官が建前論で終始した時点で、勝敗は決まっていた。

              ☆

何事にも本音と建前がある。

沖縄紙で見られる「基地と振興策はリンクしない」は建前であり、本音で言えば「リンクス」と断言する勇気ある人物がいる。

【動画】辺野古の真実 漁業組合理事の怒り

政府も「リンクしない」と発言しており、昨年暮れの埋め立て承認の前まではともかく、少なくと今後は「リンクしない」と政府が堂々と沖縄側に向かっていえる立場になっている。

3・11大災害以来、今年になっても広島の大水害や御嶽山の火山噴火など国の財政を圧迫する支援案件が続発する中、来年は終戦70年の節目の年になる。

戦後一貫して「基地とのリンク」で多額の沖縄振興策を実行してきたが、もはや沖縄だけを特別に支援する根拠が消えつつある。

昨年12月27日の埋め立て承認の二日前、仲井真知事は東京で安倍首相と会談していた。

そして数々の振興策の約束を取り付けた。

仲井真知事、負担軽減策を評価 27日に辺野古埋め立て判断

琉球新報 2013年12月25日 

 【東京】仲井真弘多知事は25日午後、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた政府の埋め立て申請をめぐり、首相官邸で安倍晋三首相と会談した。安倍首相は仲井真知事が求めていた基地負担軽減策などの要望に対し、米軍基地内の環境保全や調査に関する新たな政府間協定の締結に向けた交渉を始めることで米側と合意したことなどを報告。仲井真知事は「驚くべき立派な内容を提示していただいた。お礼を申し上げる」と述べ、負担軽減策の内容を高く評価した上で、埋め立て申請の可否判断を27日に正式表明する意向を示した。
 安倍首相は会談で普天間飛行場に配備されている垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの訓練について、半分をめどに県外の複数の演習場で実施する方針を伝えた。米軍牧港補給地区の7年以内の全面返還に関し、前倒しを検討する作業チームを防衛省に設置したことも報告した。
 さらに首相は「安倍政権は沖縄振興と基地負担軽減に政府一丸となって取り組む」と表明。これに対し仲井真知事は「首相の気持ちを胸に受け止め、埋め立ての承認、不承認を決める」と述べた。
 知事は首相との会談後、記者団に「結構早く取りかかってもらった。いい正月になると実感した」と述べた。
 首相は記者団に対し「政府として、できることは全て行っていく。しっかり結果を出したいと決意している」と語った。
 知事は25日夜、沖縄に戻り、県幹部と最終的に協議した上で、埋め立て承認を正式に決定する。
【琉球新報電子版】

                ☆

菅官房長は選挙戦の最中「誰が知事になっても辺野古移設は粛々と行われる」と公言していた。

これは翁長氏が知事になっても、政府の専管事項で有る「辺野古移設」は行われる、ということだ。

では、政府にとって仲井真氏と翁長氏のどちらが知事になった方が良いのか。

安倍首相としては念願の埋め立て承認を断行してくれた仲井真氏の再選を心情的には期待しても、既埋め立て承認をしてしまった仲井真氏は既に「用なし」のレイムダックである。

むしろ「釣った魚に餌はやらない」「女房にダイヤのプレゼントは不要」のたとえ通り、安倍首相としては仲井真氏と昨年12月25日約束した数々の振興策も反故にしてほしいくらいだ。

首相は「安倍政権は沖縄振興と基地負担軽減に政府一丸となって取り組む」と表明

その点、政敵である共産党・社民党と組んで政府にことごとく反対を唱えて当選した翁長氏なら振、財政悪化の折柄、沖縄興策縮小の説得も容易である。

何しろ「リンクしない」のだから、沖縄だけは特別という伝家の宝刀も切れ味が鈍くなる。

財政健全化の面から見れば、安倍政権が次期沖縄県知事になってほしい人物は、なんと翁長氏であったとのう、がった見方も浮上するくらいだ。

いくら「金の掛からない選挙を」と奇麗ごとを言っても現実問題として、選挙運動に金はつきもの。

 選挙の流れは選挙資金の流れを追えば一目瞭然だ。

仲井真陣営は指揮官の見当違いの戦略と同時に現場の運動員は運動資金の少なさに汲々としていた。 

一方の翁長陣営は豊富な運動資金にものを言わせ、当初から他を圧倒する運動が人目を引いた。

つづく

※本日出演のチャンネル桜沖縄の声で自民党本部から送られた選挙資金が、仲井真陣営に行き渡らなかった理由を、話す予定です。

ご視聴下さい。

 

 



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普天間飛行場の違法な封鎖行為。
野嵩ゲート前のゾンビたち。
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29 コメント

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Unknown (Unknown)
2014-11-17 09:40:38
負担軽減とやらで最近の普天間はかなり静かになりましたよね。オスプレイはここ3ヶ月ほど我が家の上空を飛行していません。
宜野湾市でも翁長が上回ったというのは、逆にこの負担軽減で普天間を移設する必要性を感じなくなったのも大きいのではないでしょうか。
普天間基地は反対派宜野湾市民にとってもアイデンティティの一部分ですからね。
Unknown (東子)
2014-11-17 09:50:26
基地と振興費はリンクするとは、絶対言えない。
言えば、金で頬を張るのかとなって、論議すべきことから反れて横路に誘いこまれる。
それに、予てより沖縄は基地と振興費をリンクするなと言っているのだから、沖縄の主張を取り入れてリンクしないと政府が言っても、何も問題無いことになる。

漁協理事のおっしゃる気持ちもわかるが、「基地=軍=戦争」と考える人が多い環境でリンクしていることを明言して、ならば基地誘致、振興費もらいましょうとなるだろうか。
振興費の必要性がわかっていても、お金を欲しがる卑しい人と思われたくないと思うのでは、ないか。
お金は必要な物なのに、金より愛と言ったりして、お金を卑しむ文化があるから。

本土でも少し前は「基地=軍=戦争」と考える人の方が多かったと思う。
それが中国の無法ぶりで「基地=軍=抑止力」と考える人が増えた。

では、基地をどこに置くか。
基地はゴミではない。
ゴミでないのに、「基地=軍=抑止力」と考える人は基地の大事さを自覚しているけれど、まだまだ沖縄に押し付けておこうという気持ちと共存している。
基地を必要な物と思いながら厄介者と思う気持ちが共存しているのである。
そこを「基地=軍=戦争」と考える人に突かれる。

どこに置くと安全保障上効率が良いか。
そもそも安全保障とはどんなことか。
今回の沖縄の意思表示を材料に、全国で議論が深まることを期待している。
選挙結果 (沖縄県民)
2014-11-17 09:57:08
 選挙結果は残念至極だ。しかし、仲井真氏が堂々と「普天間飛行場の一日も早い危険性の除去」を掲げて選挙を戦ったことは、普天間飛行場をめぐる意見を相対化することに成功し、非常に意義あることだと思う。
 「危険性除去+安全保障+負担軽減+跡地活用=辺野古移設」の方程式の価値が損なわれることはないと思う。

今後も、この方向性を育てていくことが大切で、仲井真氏にはほんとにお疲れさまでしたと言いたい。同氏が県庁を去る日には(可能ならば)見送りに行きたいと思う。

 また、沖縄の報導機関の実態についても、おかしいぞという理解が県内でも格段に進んだ(県外ではすでにアジビラ視されていることは衆知のとおり)と思う。

 さらに、共・2社とどのような約束があったのか今後明らかになってくるだろう。まずは、県庁人事、副知事に某大学のT教授か、某大学のO教授が来るのではないかと思うがどうだろう。

 琉球独立運動の成り行きや中国の影響の浸透状況も注目していきたい。
Unknown (Unknown)
2014-11-17 10:03:36
米のアジア回帰路線が明確な今、基地の移転は進むでしょうね。それをワカッタ上で反対してカネをくれと言うわけです。
当選直後に予算のおねだりをした新知事ですが少し品がないですね(笑)
東子さんの言う通り、基地問題は各国の思惑が絡む外交案件です。本当の問題は基地があると言う建前からの振興費が不透明で兆単位のお金がどこかで県民に下りなくなっているカラクリがあると言う事ではないでしょうか?
実際振興費で県民の皆さんは基地のストレスを感じずに豊かになっているでしょうか?そもそも基地のストレスを人生が変わるほど受けているウチナンチューはいるのでしょうか?
問題は若い世代の教育にまで及ぶ筈。
Unknown (ご・ま・め・の・は・ぎ・し・り♪)
2014-11-17 10:04:25
なかいま候補を“押した”9市長の各地元も散々でしたな。

まるで9市民までもがなかいまクンを推しているかのような誇大広告も、今となってはスベリ芸人の見るに堪えないギャグのようだ。

来る国政選挙も今回の枠組みが崩れなければ、1区、3区、4区すべてアディオスだろな。


参考までに (Unknown)
2014-11-17 10:16:27
「余命3年時事日記」「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」を読むことをオススメしますm(__)m
Unknown (久茂地狂歌)
2014-11-17 10:37:39

今回は うまく県民 騙せたと

   高笑いする 新報・タイムス


面妖な ゾンビの群れが カチャーシー

   照屋寛徳  山内徳信


オナガドリ どう考えても 無理だろな

   シナの脅威を はねのけるのは

  
Unknown (Unknown)
2014-11-17 10:40:16
翁長、当選を受けても変更申請については「厳しく審査する」止まり。
琉球新報には、承認しない可能性もあるとの記事。まるで承認することが前提かのような表現。翁長に入れた無知な反対派は不承認は当たり前と思っているのに、何と緩い表現だろう。
新聞も翁長ファンクラブと化している。
Unknown (東子)
2014-11-17 11:11:32
昨夜、稲嶺名護市長がTVのインタビューに出ていたが、勝利した高揚感のない、笑いのない表情だった。

「辺野古承認撤回の知事が当選しましたが、今後具体的な阻止の方法は、何がありますか?」という質問に、浮かぬ顔で「知事と(名護)市長の権限を使って阻止できることをする」と回答。
具体的に聞かれて全然具体的でない……。

彼は、いつも沈着冷静な人?
それとも、翁長知事が阻止しないことを知っているから、素直に喜べない?
もし、2番目の理由なら、稲嶺名護市長は本気で止めようと思っていることになるが……。
翁長っぺ、叩けば埃が出まくりそうですが(´・_・`)、、、、、 (愛国之徒)
2014-11-17 11:11:53
このようなツイートを目にしました。
子供なら、何をバラ撒いても良いのでしょうか(´・_・`)???

【沖縄県知事選挙、翁長さんが勝ったようですね。
でも小学生にこんなもの配っちゃいけませんよ pic.twitter.com/9hGJCYSOw7】

https://mobile.twitter.com/seinojunichiro/status/534135754776002561
Unknown (Unknown)
2014-11-17 11:17:42
>仲井真氏本人ただ1人

筆者も仲井眞陣営のから何も情報を得てないようですね。
もし仮に仲井眞以外の幹部が保身を考え新聞社へ対抗できなかったと言うならば、それは沖縄県の2誌に負けたということでしょう。
それならば、このブログの意味もチャンネル桜も必要ない。
今回の選挙に関わった県連幹部ともっと連携し、正しい情報をはっしんしていってください。

そうそう、ある中南部の市長と離党の市長がいってました。
このブログの存在は自分たちにとってマイナスしかないと。

それが全ての答えです。
Unknown (桃原)
2014-11-17 11:31:01
今回の選挙はメディアの影響が本当に大きかったですね。

翁長派の
「これ以上の新基地建設反対!」
「大浦湾の埋め立てによる環境破壊反対!」
「ジュゴンを守れ!」
の文句に踊らされて「自分は沖縄のために良い事をした」と満足して投票した県民は多いと思います。

実際は
「辺野古移設が全体の基地縮小につながる」
「埋め立ては大浦湾の環境に大きな影響はない」 「ジュゴンの生態系にも影響ない」
という事を調べればすぐわかる事をしていない県民。

情弱とか政治民度が低いといわれてもしょうがないと思います。

母親の友人は「翁長にならんと子供たちが大変なことになるさぁ~、戦争に行かせられるさぁ~」と言ってたらしい。(ちなみに母の友人は元教員)

すぐ戦争が起こるという人には「日本がどこと戦争をすることを危惧してるの?」と聞きたいですね。

翁長を支援している政党は「拉致はなかった!」とか「従軍慰安婦があった!」とか「テロ資金提供処罰法改正案」に猛反対するとか日本に不利益を及ぼす政党ですよね?

翁長に投票した人たちは、そのことを本当に理解しているのでしょうか?全く理解していないでしょうね?

「無知とは疑問を持てないこと」・・・本当に身にしみる言葉ですね。



Unknown (桃原)
2014-11-17 11:47:08
Unknown (Unknown)2014-11-17 11:17:42>
仲井真氏本人ただ1人

>そうそう、ある中南部の市長と離党の市長がいってました。
このブログの存在は自分たちにとってマイナスしかないと。

私は、このブログでいろいろなことを知ることができました。だから今回の知事選も私なりにいろいろ考えることができました。

時間がどれくらいかかるかわかりませんが、私みたいに世の中のことや政治について興味を持つ人が増えるようになればいろいろなことが変わると思います。

きちんと考えることのできる市民や県民が増えれば、
上記のような考えの市長は選挙で選ばれないと思います。
Unknown (やもり)
2014-11-17 11:51:20
桃原さん

>翁長に投票した人たちは、そのことを本当に理解しているのでしょうか?全く理解していないでしょうね?

「無知とは疑問を持てないこと」・・・本当に身にしみる言葉ですね。

そうなんですよね。
政治だけなくいろんな方面で考える事が欠如してるのです。
あと、論理感覚、道徳観念の欠如も、今回の結果に関わっています。(真面目な人を馬鹿にする風潮とかね)
関係ないようで、みんなつながっているんですよ。

つらいでしょうが、本当に身にしめてください。
政治家の認識が低すぎる (安仁屋 正昭)
2014-11-17 12:00:06
名無しの権兵衛殿は、
どこかの市議会議員でしょうか?
それとも県議?
いずれにしても、沖縄の政治家達の国際情勢の分析や憂国の心情が共に著しく低すぎる事は肌身にしみるほ知っています
彼らと接して、この二点について感銘を受けたことは一度もありません
断じておきますが
発狂二紙のような害毒があるから
チャンネル桜が必要であり
保守派のブログが必要となっています
私感ですが
市民が暴いた翁長氏の違法・不正・不当を全く報ぜず隠ぺいした二紙は、廃刊に追い込む以外に沖縄の本当の自由はもたらされません
Unknown (東子)
2014-11-17 12:32:31
疑問を持つというのは、学力に関係する。
内容を理解しようとする学習意欲のある者は、理解できた部分と理解できなかった部分をより分けることができ、理解できなかった部分が疑問となる。

沖縄の教育は、疑問を持たせないことを旨にしている?
平和教育に疑問を持たれると困るから疑問を持たせないことを基本としたら、平和教育だけに留まらない。
疑問を持たない子の算数、国語、理科、社会、基礎学力に及ぶ。
沖縄の子供の学力が伸びないのは、ここにも、問題があるかもしれない。
Unknown (宜野湾より)
2014-11-17 13:12:52
たった3年間の民主党政権の間に防衛機密3万件が漏れ、月山明博こと李明博前韓国大統領は竹島に上陸し天皇陛下に謝罪要求、迷い鳩のおかげで2~3を除く多くの国から日本は大丈夫なのかと疑問を持たれた。
経済においてもその破壊と無策が想像を絶する酷さだったのはみんな骨身にしみた。
故に、地球儀俯瞰外交でこれをリカバリーして危機を回避しながら、アベノミクスで経済を取り戻すのも容易ではない。時間はかかる。
それでも総倒れはしないで日本と日本人はよく持ち堪えている。なんとか。
日本中の、少なくとも事業者やビジネスパーソンが今はよくわかっているはずのことだけれど、国民みんなが事前で危険に気付いたわけではなかった。
惨事があって初めてみんながハッとするということがある。
そんなことは望まないけれど、振り返ると、むしろなにがしかの惨事になって、または惨事と思い込んでから動くことの繰り返しではなかったか。
もちろん我々普通の人にだけでなく、いわゆる革新勢力やその協力者・支援者にも惨事は起こるわけだけれど。
惨事になるまでは最大限自由な民主主義社会では、どんな考えでもそれが共通理解になるのに近道なんて無いんだと。
ですが、思うことを実現するために近道を選んでいる人や社や党があるのも確か。

桃原さん
いつの日付でしたか、「宜野湾市民の民意は普天間固定でいいのか?」とのことでしたが、結果はそれを示していますね。
よって、もしも「そんなつもりじゃなかった!普天間も反対なのに!」という人がいれば、そうなった原因は、チャイナが民主化でもしない限り辺野古断念は普天間固定であるという自明のことに言及しない翁長氏と沖縄2紙と、そこに気づかなかった有権者自身に帰することに。
とまれ、普天間固定が宜野湾市の民意であり、より上位の沖縄県の民意となりましたので、野嵩や大山のゲートで騒ぐ連中は宜野湾市民・沖縄県民にとって迷惑でしかないことが確定しました。
ネットを過信してしまった (清島 清)
2014-11-17 14:18:56
先の名護市長選、そして今回の知事選、どちらも辺野古移設容認派が勝つと思っていたが、反対派が勝ってしまった...。
どちらも私たち移設賛成者が油断してしまった結果だと思う。

ネットでは賛成者の意見が多いが、ネットを見ない人や、選挙に興味の無い人をどうやって賛成側に向かせるかという、地道な足を使った行動をしなかったのが原因の一つだと思う。

敵の日本共産党員などは精根尽き果てるまで、取り憑かれた様に翁長を当選させる為の行動を行っている。

これからは、打倒 国賊反日左翼、打倒 売国マスコミをするためには、ネットだけでなく足を使った行動を起こさないといけないと痛感しました。未来の子供達の為に。
一方、県議補選は…。 (越来のK本S子)
2014-11-17 14:43:36
【名護市】
無所属のフリした共産党の元市議が当選で、大・爆・笑。
しかしその差は、約1,000票。

…名護市の民意が変わる日も、近い…?

【沖縄市】
自民推薦の候補が、問題なく当選。
山本太郎の応援に狂喜乱舞の、元自衛官で今は売国模型屋、涙目(笑)。

…もっとも、同じく元自衛官の兄貴が、訓練中の事故で亡くなったとされるコトをネタに国からゆすり取った、命の“雫”ならぬ命の“銭”を元手にしたとみられるから、落選したのは当然の報いである。


…はい? 喜納推しの、亀田さん…?

…そんなヤツ、いた(笑)?

【那覇市】
こちらも無所属のフリした共産党の元市議が当選。

…アカい那覇市、「セナガ」から「オナガ」への兆し…(笑)?


…はい? 自称ジャーナリストの、謝花さん…?

…そんなヤツ、いた(笑)?
一つだけ疑問 (774)
2014-11-17 15:08:20
今回の選挙親中翁長が勝ちました

沖縄の人はフィリピンと違い、米軍を追い出して人民解放軍を歓迎してるのは本当ですか?龍柱に関しては何も言わないのは、歓迎してるって事ですよね?
お昼のニュースより。① (越来のK本S子)
2014-11-17 15:22:45
翁長氏「民意内外に示したい」
http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5093246031.html

16日投票が行われた沖縄県知事選挙で、普天間基地の名護市辺野古への移設に反対を訴え、初めての当選を果たした翁長雄志氏は、けさ、報道陣の取材に応じ、「今後、困難があることは理解しているが、県民の民意を内外に示していきたい」と述べました。
16日投票が行われた沖縄県知事選挙では、新人で前の那覇市長の翁長雄志氏が、普天間基地の移設計画を容認する現職の仲井真弘多氏をおよそ10万票上回り、初めての当選を果たしました。
翁長氏は17日朝、那覇市内の自宅で報道陣の取材に応じ、「今回の選挙は沖縄の新しい歴史の1ページだと思う。改めて責任感、使命感がわいてきた」と一夜明けた感想を語りました。
その上で、「今後、さまざまな困難があることは理解しているが、辺野古に基地はつくらせないという県民の民意を内外に示していきたい」と述べ、普天間基地の移設計画に反対していく考えを改めて示しました。
また、自身の得票率が50%を超えたことについて問われると、「民主主義は多数決であり、今回の選挙結果に配慮できないようでは、世界から見て日本の大変な損失になる」と述べ、政府は今回の選挙結果を重く受け止めるべきだという考えを示しました。

11月17日 12時45分


>自身の得票率が50%を超えたことについて問われると、「民主主義は多数決であり、今回の選挙結果に配慮できないようでは、世界から見て日本の大変な損失になる」と述べ、政府は今回の選挙結果を重く受け止めるべきだという考えを示しました。


なんかおかしなコト言ってるけど、自分を含め、仲井眞さんに投票した県民の民意に配慮できないようでは、世界から、日本から見て沖縄の大変な損失になると思うよ~(笑)。


なんせ発狂新聞、サヨクが負けるといつも、自分らの民意も尊重しろ~…、みたいな感じのコト言うから、文句は言わせないよ~(笑)。
お昼のニュースより。② (越来のK本S子)
2014-11-17 15:30:03
県民は期待 政府は粛々・・・
http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi?20141117114662
http://www.otv.co.jp/news/wmv2014/141117_n2.asx
http://www.otv.co.jp/news/wmv2014/141117_n2h.asx

14/11/17 (月) 11:46

県民からは、今回最大の争点となった基地問題に関して期待する声があがりました。
県民は「やっぱり基地問題、那覇市長も務めているので、たぶんその辺の政治力というのは、十分にキャリアがあると思うので、大丈夫だと思います、信じてます。」「公約通り、頑張って良くしていってほしいスーパー」名護市民は「沖縄が安心して毎日を過ごせるうように」「子ども達のために、辺野古に基地を持ってこないでほしい」…
一方菅官房長官はきょうの会見で普天間基地の危険性の除去に向け名護市辺野古への移設計画を進める考えを改めて示しました。菅官房長官会見「辺野古だけではなかったと思います。
各候補者の皆さん様々な政策を打ち出していたんじゃないでしょうか。そういう総合的な中でこのような結果が出たんだろうと思います。辺野古についても粛々とすすめていく」


>菅官房長官会見「辺野古だけではなかったと思います。
各候補者の皆さん様々な政策を打ち出していたんじゃないでしょうか。そういう総合的な中でこのような結果が出たんだろうと思います。


…これって、翁長に票入れた有権者は、たとえどんな現実的な政策を打ち出してもそれには目もくれず、辺野古反対といった基地問題だけでしか判断できない…、ってコトを皮肉っちゃってます?

…自分、県民なんだけど、それ同感だわ(笑)。


4年後には選挙権が18歳になるから、それまでにそんなノーパーをいかに減らすか、これが自分たちマトモな県民の、いちばんの課題だね~。
仲井真知事 お疲れ様でした (遊爺)
2014-11-17 15:50:31
 世界一危険と誰もが認める普天間を、キャンプシュアブに統廃合することで基地の削減と、普天間の危険排除を実現させる。
 沖縄にとどまらず、日本、ひいては東アジア全体の平和を俯瞰して、政治理念を貫いて、正々堂々と辺野古容認を掲げて戦われた仲井眞知事。
 立派な政治家として、尊敬申し上げます。

 一方、「反対することで振興策が多く取れる」と「ゆすりたかり」発言する翁長氏。普天間の定着をさせたいとしか思えませんし、反対、反対ばかりで、沖縄の展望政策は聞こえてきません。
 沖縄県民の方々は、沖縄2紙に洗脳されたのか、後者の「ゆすりたかり」を説く翁長氏を、圧倒的な差で選択されました。悲しいです。
 貴重な1票の積み重ねの結果ですので、他県に住む私がとやかく申し上げる権利はありません。
 ただ、理念を掲げ、正々堂々と戦われた仲井真さんに、感謝を申し上げるとともに、ご慰労申し上げます。
Unknown (Unknown)
2014-11-17 16:11:35
城間みたいな素人左翼がダブルスコアで那覇市長になったことが何より驚き。
おそらく衆院選も革新がみんな勝つでしょう。
これは民主党の政権交代の時のような風を感じる。
保守は一度下野して、革新の政治力のなさを県民に知ってもらうのも悪くない。
Unknown (Unknown)
2014-11-17 16:23:22
苦しんで身を知るがいい
バカな選択をしたんだと
沖縄はまさに無知な島だ
中国が攻めてきても文句
言えまい
Unknown (沈ゾウ)
2014-11-17 17:04:47
↑ 自分のバカ度が分からない程バカなのが、琉 球人の琉 球人たる所以だね。

裸族の酋長にこれから何ができるかお手並み拝見。
Unknown (Unknown)
2014-11-17 17:54:36
お、久しぶりに特アの工作員が出ましたね。
特アの願望を詰め込んだような名前付けて、
また涙目で連投して逃亡するのかねw
戦い終わって。 (町工場の親方)
2014-11-17 22:34:37
「県知事選総括その一」
を拝見し、いろいろと良く分かりました。ほぼ予想通りでした。

私が思い出した、忘れられぬ言葉。

平成21年8月の、衆議院選挙において、自民党がかってない大惨敗をしたとき、西川京子・代議士が語った言葉。

「今回の総選挙で、自民党が戦った相手=敵、は、民主党ではなく、日本のマスコミだった。」
先月10月25日、東京千代田区の砂防会館にて、「朝日新聞を糺す国民会議」、が超満員の参加者を集めて行われました。
この国民会議には、勇気ある、次世代の党の国会議員が何名も参加していますが、自民党からはただ一人西川京子・代議士が名を連ねています。

「人生劇場」、の尾崎士郎先生が好んで口ずさんだ、好きな浪花節の一節。
「青きは鯖(さば)の肌にして、黒きは人の心なり…」。

19世紀末、(1898年=明治31年)、生まれの父が語った言葉。
「一幕見ただけで、あまり悲しむことはない」

今回の選挙に関して、近いうちに書き込みさせていただきたいと考えています。
Unknown (Unknown)
2014-11-18 03:37:02
沖縄報道が特定の言語空間に支配されているのは、全国メディアも同じですね。沖縄をめぐる「閉された言語空間」は、日本全国的な問題でもあると思います。

さっきの報道ステーションも予想通り。沖縄の二紙が煽りまくって、それを、報道ステーションなどが全国に広める連係プレーでしたね。古館は、プロ市民が汚したキャンプシュワブのフェンス前で、「これが民意だ」みたいなしかつめらしい顔で中継、辺野古「新基地建設」(彼がその言葉を使っていた)について語ります。VTRでは毎度おなじみ、沖縄戦を絡めて「沖縄は被害者だ」ということを強調する「説教」を聞かされる・・・

沖縄報道というのは、なにも沖縄二紙でなくとも、こんなのばっかりです。これで、どうやって国民が基地問題を冷静に考える知識が得られるだろうか?

朝日が倒れたことで、「いままでの変な歴史観はもうやめにしようよ」という機運が一般にまで広まって来たのはよかったなと思うのですが、沖縄についてはまだそれに匹敵することが起こっていませんね。沖縄二紙が倒れてくれればいいんだろうけど・・。

いいかげん、基地問題で扇情的に騒ぐのはもうやめにしてほしいものです。それで得するのは、結局いつまでも闘争のタネを利用できるサヨクだけではないのか。しかも日米同盟に亀裂が入れば入れば喜ぶ国が隣にあるのに。普天間基地周辺の住民の危険性除去だって、このままでは暗礁に乗り上げるだけではないですか?

いつになったら基地問題を、リアルで、冷静な、国防の問題として考えられるようになるのだろうか。

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