狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

沖縄2紙のメディア・リテラシィー

2015-04-10 07:40:24 | 普天間移設

 

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菅・翁長会談」の結果、翁長氏は公開の会談では「上から目線」「キャラウェイ」などの県民の感情に訴える作戦で新聞の見出しを派手に飾ることに成功した。 だがしょせんは論理では敵わないための目くらましであり、菅氏が「粛々と」に封印するとしたため「上から目線」作戦も空振りに終わった。

ところが、2人だけの「非公開・会談」での翁長氏は、菅氏が事前から一番の問題ろしていた「普天間基地の危険性の軽減」についてはひと言の発言もなかったという。(菅氏が6日のBSフジテレビに出演したときの発言)

そもそも「日米安保を認める」という翁長知事を、「安保撤廃」を叫ぶ共産党ら革新勢力が支援するのでは矛盾が生じるのは時間の問題。

翁長氏がますます八方塞に陥るのも自業自得である。

純粋サヨクと思われるブロアリの一言 (「私の沖縄日記」改め)には、翁長知事の曖昧な態度にイラつく次のようなコメントもある。

「菅・翁長会談」ー「取消・撤回」一言もなし。進む工事の既成事実化

 「やっと実現した」(翁長氏)会談で、まずすべきことは、安倍政権の埋め立て工事強行への抗議であり、承認の「撤回」「取り消し」の表明だったはずです。「上から目線」かどうかという問題ではなく、工事強行の事実そのものを止める意思を明確にすべきでした。
 ところが、翁長知事は会談で、「埋め立て承認撤回」どころか「岩礁破砕許可の取り消し」にさえ、一言も口にしませんでした。
 結果、会談後も、安倍政権による辺野古埋め立て工事(ボーリング調査)強行は続けられ、工事の既成事実化だけが進行しているのです。

              ☆

ネットの普及により沖縄2紙が、あの朝日新聞も驚くほどの捏造新聞であることを全国に晒してくれた。

意図的に米軍基地への進入禁止線を踏み越えて、米軍警備員を挑発している「くるさりんど山城」を沖縄2紙は、「市民を押し止めていた市民のリーダー」などと、捏造記事で擁護した。

だが「流出動画」には山城氏の違法行為を映ししており、その光景にカメラを向けている沖縄2紙の記者も同時に禁止線を侵入している姿を映し出していた。

沖縄2紙は山城氏が明らかに法令違反をしている事実を目撃していながら「不当拘束」などと捏造記事を書いていた。

 

沖縄版メディアリテラシーの見本として、同じニュースでも本土通信社と沖縄2紙では読者の受ける印象が著しく異なるという例を紹介しよう。

先ず事実通信の記事がこれ。

大型ブロック「生態系に影響なし」=防衛局、サンゴ損傷は認める―辺野古沖

時事通信 4月9日(木)18時33分配信

 防衛省は9日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設先の名護市辺野古の海底に大型コンクリート・ブロックを設置したことがサンゴ礁を損傷したと県側が指摘していることについて、沖縄防衛局が行った調査結果を公表した。サンゴ礁の損傷は認めたものの、「生態系に大きな影響を与えていない」と結論付けた。
 防衛局によると、調査対象は、2月に立ち入り禁止海域を示すブイ(浮具)を固定するために設置したブロックの周辺75地点。94カ所のサンゴ群体で損傷が確認されたが、損傷程度は最大45センチで、全体の94%は20センチ以下だった。この結果について、防衛局が問い合わせた専門家は「影響は軽微だ」と判断したという

              ☆

この記事に対する読者のayumi61さんのコメントがこれ。

             ☆

 反対派の方々には何の影響も与えないでしょうが、政府が「大型ブロックは辺野古の生態系に異常なし」という調査結果を出したそうです。時事通信の記事からです。

           
大型ブロック「生態系に影響なし」=防衛局、サンゴ損傷は認める―辺野古沖
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150409-00000096-jij-pol

>防衛省は9日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設先の名護市辺野古の海底に大型コンクリート・ブロックを設置したことがサンゴ礁を損傷したと県側が指摘していることについて、沖縄防衛局が行った調査結果を公表した。サンゴ礁の損傷は認めたものの、「生態系に大きな影響を与えていない」と結論付けた。

「サンゴ礁は傷つけたものの生態系に大きな影響を与えていない」などといったら、我らの目取真俊氏がまた発狂しますね。まあ、あのような「環境保護」を訴えながらその実辺野古の沿岸部を破壊しまくっているカヌー隊という名の革マル派のお友達はほうっておきましょう。

>防衛局によると、調査対象は、2月に立ち入り禁止海域を示すブイ(浮具)を固定するために設置したブロックの周辺75地点。94カ所のサンゴ群体で損傷が確認されたが、損傷程度は最大45センチで、全体の94%は20センチ以下だった。この結果について、防衛局が問い合わせた専門家は「影響は軽微だ」と判断したという。 

「立ち入り禁止海域を示すブイ(浮具)を固定するために設置したブロック」ということは、つまりはかの「違法行為万歳」のカヌー隊対策のために作られた、ということで、つまりはこのブロック設置の原因は、100%カヌー隊の方にある、ということです。
ポイントは、例のカヌー隊が、立ち入り禁止区域に入らない、普通の抗議活動に留めておけば、そもそもこのブロック投入も、さんご礁破壊も起こらなかった、ということです。
もっとも、目取真俊氏いわく「平和活動というきれいごとではかたずけられない重み」とタイトルをつけてまで、わざわざ自らのブログで、「平和活動という名目は唯のきれいごとに過ぎない」と「自慢」している有様ですから、彼らにとっては「環境保護」どころか「平和活動」さえただの「きれいごと」に過ぎません。こんな「自白文」を天下に見せて「自慢」する輩と話し合いは無理です。

>原理主義運動というのはつらいもの、嘘八百でプロパガンダに励んできたもので、「いや、あれはウソでした。これもウソでした」と認めると、信頼が根底から崩れてしまって、運動自体も立ち行かなくなってしまいます。
>だからあいかわらず、ウソを認めようとしません。

↑ありんくりんさんの指摘はごもっともです。もっとも目取真俊氏ぐらいの上級者ともなると「平和活動というきれいごと」などと、自分達が掲げた「ご名目」を「きれいごと」と切り捨てて恥じぬどころか、「自慢」さえできます。
いやはや自分で「私は嘘つきです」と自白した挙句それを自慢する事など、中国共産党ならいざ知らず、いまだ琉球新報や沖縄タイムスでさえ至っていませんが、ただlここまで堂々と「嘘つき自慢」をされては一切信用できません。「平和活動というきれいごと」とか言い出した目取真氏とそのお仲間達の言うことは、一切信じない、ということでOKだと思います。

                ☆

では同じニュースを報じる今朝の沖縄タイムスの見出しの紹介。

■一面トップ

辺野古サンゴ 94群体損傷

大型ブロックで 監視委、批判続出

国に環境配備求める

■二面トップ

防衛局の対応 問題視

県、辺野古サンゴ損傷で

県職員からも聴取へ

第三者委 7月に知事報告

■第二社会面トップ

「岩礁破砕 取り消しを」

辺野古サンゴ損傷94群体

環境団体、監視委を疑問視

時事通信の報道とはまるで違う印象の発狂見出しだが、埋め立てに反対運動をしている環境団体が「岩礁破砕 取り消しを」と叫んでいるのには失笑させられる。

「お前たちが阻止行動をするから、進入禁止区域を示すためのコンクリートブロックなのだよ!」と言ってやりたい。

沖縄タイムスの記事はこれ。

辺野古サンゴ 大型ブロックで94群体損傷  監視委、批判続出

 沖縄タイムス 2015年4月10日 05:10

 【東京】沖縄防衛局は9日、名護市辺野古の新基地建設に関し政府へ助言する第4回環境監視等委員会(中村由行委員長)を都内で開き、辺野古の海域で浮標を固定するために海底に設置した大型のコンクリートブロックにより94群体のサンゴが損傷していたことを明らかにした。委員からは「丁寧に工事をすれば破損は避けられた可能性が高い」「(防衛局の)対応は遺憾だ」と作業方法に批判が続出した。

 委員会後、中村委員長や防衛局が記者団に明らかにした。委員会ではブロック設置について「サンゴへの影響を低減、回避できる措置があった」との強い批判が上がった。中村氏は記者団に「丁寧に工事をすべきとの意見は委員会の総意だ」と述べ、事業者の国に環境への配慮を求めた。

 委員側は「台風時には(ブロックと浮標を結ぶ)ロープを切るなど意見を出してきた」と指摘。「(流出防止のために)重いブロックを置いただけの対応は遺憾だ」と批判した。中村氏は防衛局がブロックを重いものに変えた判断について「重量の根拠が委員会に説明されていない」と述べ、委員側は関与していないことを強調した。一方、サンゴの生態系への影響については「それほど大きくない」との認識を示した。

 県側が「岩礁破砕の蓋(がい)然(ぜん)性が高い」と指摘していることに対しては、「法的な問題の判断は委員会の役割ではない」として議論はなかった。

 一方、昨年6月の第2回委員会の議事録の公開が今年3月と遅れたことに、委員からは「透明性を持って事前に説明すべきだ」と防衛局に速やかな公開を求める声が上がった。辞任の意向を示している副委員長の東清二・琉球大名誉教授については防衛局が慰留していることを明らかにした。

 調査は防衛局が今年2月、設置した全てのブロックを含む75地点で実施した。この日の委員会は13人中9人の委員が出席し、非公開で行われた。

                 ☆

同じニュースが報道する媒体によりこうも印象が違うのかと、改めて驚かされる。

問題を整理してみよう。

1)この問題のポイントは、ayumi61さんも指摘するように、違法な阻止活動さえなかったらブロックやブイなど無駄な経費を使う必要がない案件だ。

>立ち入り禁止海域を示すブイ(浮具)を固定するために設置したブロック」ということは、つまりはか>の「違法行為万歳」のカヌー隊対策のために作られた、ということで、つまりはこのブロック設置の>原因は、100%カヌー隊の方にある、ということです。
>ポイントは、例のカヌー隊が、立ち入り禁止区域に入らない、普通の抗議活動に留めておけば、そ>もそもこのブロック投入も、さんご礁破壊も起こらなかった、ということです。

 

2)さらに次のポイントは、この問題は農林省が介入している通り、防衛局と県との協議は「漁業権の影響」に関してであり、「環境への影響」ではなかった。 名護地区漁協はブロック設置に同意しており補償金も受取っている。 それを県が文句をつけるのはお門違いである。

いつのまにか、漁業権の問題が消えて環境問題として見出しの全面に出てきたが、この場合環境相は管轄外である。

3)次の重要ポイントは、昨年7月防衛局は県の漁業課とブロック設置に関し図面添付で協議を求めたが、県は「協議は不要」との返事をもらっているという。

4)沖縄タイムスを読む限り、ブロック設置の影響は漁業権への影響ではなく、サンゴ群体が損傷したことが大問題と煽っている。 ところがブロック設置によってサンゴへの損傷は避けられないことであり、ある程度のサンゴの損傷は想定内であったはず。 県はサンゴの損傷があったことで鬼の首を取ったような大騒ぎをしているが、サンゴの損傷=違法ではない。 県がサンゴの損傷を盾に岩礁破砕許可を取り消すこと自体にも疑問が浮上する。

 そもそも岩礁破砕許可は、水産資源保護法に基づく沖縄県漁業調整規則により、通常知事が許可を出しているが、本来、国が許可すべきものを県に代行委任しているという。したがって、国は適切な処理を確保する義務があり、所管の農相が知事の許可や取り消しに是正を指示する権限があるとのこと。

 

 

「4月12日です。」
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7 コメント

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本日の沖縄タイムス投稿欄 (Unknown)
2015-04-10 10:50:04

オピニオン面に一般投稿7本(児童生徒限定の「ぼくも私も」除く)。

那覇市の池間さんは今年3回目の掲載。
西原町の具志堅さんは今年7回目の掲載。
那覇市の山崎さんは3月18日に続き今年2回目。
宜野座村の池辺さんは今年8回目。
那覇市の赤嶺さんは今年4回目。
台北駐日経済文化代表処の蘇さんは今年3回目の掲載。
うるま市の福原さんは2月6日に続き今年2回目。

(おまけ)
2014年度(14年4月1日~15年3月31日)の一般投稿は合計2324本。(「主張・意見」1557本、「論壇・寄稿」410本、「茶のみ話」357本)
年齢記載のある投稿者延べ2300人の平均年齢は63.7歳。

掲載回数上位の方々(敬称略)

渡真利善朋(豊見城市)40回
阿部仁(大阪市)   38回
米蔵任(豊見城市)  38回
上治修(福岡市)   35回
比嘉寛(那覇市)   34回
岸本定政(糸満市)  33回
知念勇一(嘉手納町) 31回
名嘉村肇(うるま市) 31回
敦賀昭夫(京都市)  30回
池辺賢児(宜野座村) 29回
幸地忍(八重瀬町)  28回
仲村直樹(宜野湾市) 28回
高安哲夫(那覇市)  27回
東内原克憲(浦添市) 26回
山根光正(那覇市)  26回
東江義昭(恩納村)  25回
具志堅興清(西原町) 23回
長濱清信(うるま市) 23回
町田宗順(沖縄市)  23回
鳩間用吉(那覇市)  22回

10回以上掲載された方は63人。

ちなみに、このブログでも大人気の元公務員・現テロリスト山城博治氏は、昨年6月13日、7月1日の2回掲載。


Unknown (ウチナ^鬼女)
2015-04-10 14:32:23


保守速報コピペです。

保守速報
【沖縄】基地反対派が過激派として公安のHPに掲載される
2015.04.10

闇色ハット@DHAOC3
辺野古プロテスターズの皆様のご活躍が公安のHPにて写真付きで紹介されています      おめでとうございます
公安HP
http://t.co/Up0B34NHVB
PDF
http://t.co/1DYFgoEAtAhttp://t.co/V0E95bRxp4
2015/04/07 08:31:46
ページ8
http://www.moj.go.jp/content/001131178.pdf
MARINA@MARINA89583987
@DHAOC3
共産党や過激派が!
と ハッキリ書いてありますな( ∀`)
2015/04/07 08:36:23
Hipsta_gram@Hipsta_gram
@MARINA89583987 @DHAOC3 オウムに続いて2番目に掲載とか、辺野古活動家は大出世だな~。おめでとうございます。
2015/04/07 08:41:39
ドリフ大爆笑forever@Drif78
.@MARINA89583987 @DHAOC3
ついに国民の敵認定ですか。
2015/04/07 10:48:14
山下剛志@momokotakashi
@DHAOC3 @HB27624303 相当、個人的にも調査されているみたいですね。
2015/04/07 11:18:18
麻生財務大臣「返ってこない金は貸せない。だからAIIB参加は見送る」 (ayumi61)
2015-04-10 20:51:19
AIIBの件についてですが、日本が不参加を決めた理由は「返ってこない金は貸せない」と麻生財務大臣が述べたそうです。産経新聞の記事からです。

「借りた金は返すのが当たり前。こっちは税金を預かっている」麻生財務相、AIIB不参加理由を激白
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150409-00000557-san-bus_all

>麻生太郎財務相は9日の記者会見で、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に関し、現段階での参加を見送った理由を約10分間にわたって説明した。日露戦争の際に戦時公債を発行したことに触れ、「(日本は)1日も遅れず、1銭たりとも約定を違えず全額を返済した。しかし、今は世界で借りたお金を約定通り返さない方が多い」とも語り、AIIBによる不透明な融資審査基準や過剰融資に懸念を示した。

とりわけ、中国や韓国においてをや、という話ですね。

>--日本が参加した場合、AIIB設立当初の出資金は最低でも1000億円と試算されている

>「AIIB参加国は最終的にいくつになるのか知らないが、出資額の総額も中身もわからないので、今の段階で考えているわけではない。何回も同じことを言っているので、もう飽きてきたけど、やることは1つなんですよ。お金を貸すというのは、返ってこないお金は貸せない。返ってこないお金はやるっていうんだからね」

「返ってこないお金は貸せない。」ずいぶん明快な一言ですね。

(略)
>「だから、お金というのは貸したら返ってくるもんだと日本の人は思っているんだ。子供の時からしつけられてきたんだから。しかし、今、借りたお金を返さないのは多いんじゃないの? 世界で借りたお金を約定通り返さない国の方が多い。何が言いたいかというと、もう1個(国際金融機関を)増やすんだぜ。きちんと審査をして(既存の国際金融機関の)3行で足しても400億円か500億円かといっているときに、いきなり後ろから来て、みんな貸さないの? じゃあ俺(AIIB)が貸してやるよと、300億円、400億円を貸しますと言ってなったとするよ」

ふむふむ。

>「その時、この後からきた300億円は前から貸している3行の400億円に乗っかった。返済が始まり、400億円のお金は計画通りに返ってくるんだけど、後からきた300億円は全然、融資計画ができていないから、その分は返せませんでしたと。そうなったとき、まずは3行の400億円は優先的に返してくれるかと。国内だったら、まだやれるだろう。しかし、海外相手にそれができるか。700億円が全部焦げ付き、お返しできるお金は300億円だけです、といわれたら、間違いなく被害が出る。こっちは税金を預かっているわけだから」

これは確実にそうなりますね。100%そうなります。

>「ちゃんと審査やら、何やらは参加する国で決めましょうねと。どういう理事会の構成ですか、審査はどこで、誰がやるんですかと。最初から俺たちはこれしか言っていない。だから(中国側は)返事を下さいと。3月31日というのは、こっちが出した提案を聞かない限りは俺たちは答えようがない。何の返事もないなら、こっちもしようがないと言っているだけだ。

つまり、「審査の透明性」が重要だ、ということですね。「理事会の構成と、審査場所と審査員は誰なの?」ということを問うているわけですね。それについて、中国側は返事をしない、とあっては、どんな規準で審査されるか分かったものではない、ということですね。

まあ、こんないかがわしい話、とても載れたものではないです。これに乗れ、といっている民主党や維新の党や共産党の皆さんに、朝日新聞や毎日新聞というのは、経済音痴なのか無責任なのか、はたまた中国共産党の犬なのかのどれかであろう、という想像ができます。またしても、いいリトマス試験紙になりそうですね。
龍柱をへし折れ (AG)
2015-04-10 21:06:23
今沖縄といえば、基地移設妨害のおおもと翁長雄志。
その翁長知事と河野洋平が仲良く訪中だとか。

そして非常に注視が必要なことが、中国との癒着の象徴である龍柱問題です。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-241547-storytopic-1.html

なんとか作ろうとする勢力がこれから画策をするでしょう。
南沙諸島の埋め立て作業と新基地建設を急ピッチですすめる中国 (ayumi61)
2015-04-10 21:08:43
南沙諸島の埋め立て作業と新基地建設を急ピッチですすめる中国に対して、アメリカ上院議会の警戒心が高まっているそうです。読売新聞の記事からです。

南シナ海の岩礁変化示す画像に会場から驚きの声
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150408-OYT1T50006.html

>【ワシントン=飯塚恵子】中国による南シナ海の現状変更に対する懸念は、米政府はもとより、政界やワシントンの政策研究機関などでも急速に広がっている。

>政界では3月19日、共和党重鎮のマケイン上院軍事委員長や民主党のメネンデス上院前外交委員長らが超党派で、中国の動きに対する深い懸念を示す共同書簡をケリー国務長官とカーター国防長官宛てに送った。

>書簡では、中国の動きは「この地域の米国の国益だけでなく、国際社会全体に対する挑戦だ」と指弾し、オバマ政権に対し、南シナ海と東シナ海に関する「包括的戦略が必要だ」と強く求めた。

>また、有力政策研究機関「戦略国際問題研究所(CSIS)」では、3月28日に開いた日米の安全保障専門家を集めた会議で、中国の南シナ海での動きを特別に議論。CSISが独自に入手した過去1年間の急速な岩礁の変化を示す画像が次々紹介されると、会場から驚きの声が上がり、対策が急務だとの声が相次いだ。

↑さあ、沖縄サヨクの皆様、早く米上院議会への抗議活動をお願いします。沖縄サヨクの皆様におかれましては、「中国による埋め立てはいい環境破壊」であり、「中国による新基地建設はいい建設」ですよね?今こそ皆様が、「中国共産党の犬」であることを見せ付けるときですよ。

ああ、そうそう、内モンゴルが中国に編入されたとき、真っ先に粛清されたのって親中派の人らしいですよ。

内モンゴルが中国の手に落ちた時、最初に粛清されたのは親中派の人達だった
http://hosyusokuhou.jp/archives/43432319.html

>「自国さえ平気で裏切るような者は まして外国に対しては たやすく裏切る。最も信用できない人間だ」内通者に待っている運命です。

三国志でも、曹操が張魯を攻めるとき、楊秋が張魯を裏切って手引きした際、「自国さえ平気で裏切るような者は まして外国に対しては たやすく裏切る。最も信用できない人間だ」といって、さっさと楊秋処刑していましたね。
中国人というのは、平気で敵の裏切り者を手引きで使っておきながら、いざ事がなると、その手引き者を真っ先に処刑する流儀があるのです。中国人の本音は「自国さえ平気で裏切るような者は まして外国に対しては たやすく裏切る。最も信用できない人間だ」というものですので、事がなった瞬間が、貴方達の破滅のときです。首を洗って待っていてくださいね。
移設問題がすり替わりつつある辺野古基金の創設 (ジェントル男爵)
2015-04-10 22:21:49
辺野古移設問題で国と対峙する姿勢にも限界が見えた翁長県政。
そこに浮上してきた辺野古基金なるものは、どうやら平和を訴えるために
メディアへ意見広告でも出すようである。果ては国連で知事が人権問題を
訴えるという、大きなイベントも構想しているようだ。実に楽しみである。
琉装姿で壇上に上がり、「沖縄は民主主義が侵害されている!!」と絶叫して
是非、外国の要人の冷笑を買って国内外、県内保守の闘魂に火をつけてほしい。
連投 (ジェントル男爵)
2015-04-10 22:26:42
龍柱なんか作らんで、でっかいシーサーにすればいいのに。
龍柱じゃないけど龍柱もどきは那覇と奥武山を結ぶ橋でもう十分。

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