狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

琉球新報の妄想記事!記者の妄想書き放題!

2010-06-15 07:08:09 | ★集団自決

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筆者の購読紙は沖縄タイムスである。

購読の理由は偏向記事をブログネタにするためである。

三年ほど前までは、友人が以前論説委員長をしていた付き合いで、琉球新報を購読していた。

だが、ブログで沖縄紙の偏向報道をネタにするようになり、より偏向度の激しい、沖縄タイムスに切り替えた。

ところが、この数年の琉球新報の偏向の激しさは、ご本家沖縄タイムスをはるかに凌ぐ。

特に沖縄戦に関する捏造報道は到底まともな人物が書いたものとは思われない酷さである。

来る6月23日の沖縄戦・戦没者慰霊の日を控えて、沖縄タイムスが目下のところ比較的おとなしい記事を書いているのに対し、この数日の琉球新報の記事の酷さは尋常ではない。

二日続けて新報ネタをエントリーしたので、本日は菅首相の所信演説に対する代表質問関連をエントリーしようと思っていた。

が、逆風って気持ちいい!さんの記事を読んで、怒り心頭の境地に至った。

沖縄タイムスが発行した『鉄の暴風』が現場に取材することも無く伝聞やウワサのみで書かれたのは、終戦直後の米軍統治の厳しい情報管理を考えれば多少は同情も出来る。

だが、最近の琉球新報の沖縄戦に関する捏造記事は『鉄の暴風』より、数倍悪質である。

何しろ、琉球新報の記者は、目撃もしていない証言者を、自分の「仮想空間」で勝手に目撃者に仕立て上げて物語を創造するのだ。

そんなに創作の才能が溢れているのなら、一刻も早く記者を辞めて小説家に転身することを勧めたい。

一人でも多くの読者に琉球新報の捏造体質を知ってもらうため、逆風って気持ちいい!を、そっくりそのまま引用させていただいた。

念のため付け加えると、丸ごと引用したのは決して手抜きではない。縁側さんの記事が的を射ておるので、それにコメントを加えると蛇足になるからである。

以下引用。

逆風って気持ちいい!

今朝の琉球新報の総合一面と社会面トップ。この二つは関連記事です。例によって日本軍の悪行を書き立てております。たぶん23日の慰霊の日までは続くことでしょう。以下紹介します。

まずは一面の記事から。

 東村有銘で住民2人虐殺 日本兵、米兵を銃殺後

 1945年4月、当時県立三中 大城さんが目撃証言 

 沖縄戦さなかの1945年4月、東村有銘で日本兵が住民2人を殺害したとみられる虐殺事件があったことが12日、明らかになった。当時、県立第三中学校から独立混成第44旅団第2歩兵隊(国頭支隊)に動員され、撤退の途中で事件を目撃した大城晃さん(81)が12日、名護市教育委員会が主催し、本島北部で行われた平和体験学習で証言した。大城さんが事件を公の場で発言するのは初めて。

 大城さんによると、45年4月26日ごろ、米軍の斥候兵3人が有銘集落に入り、日本兵と銃撃戦になった。米兵2人が銃で撃たれ死亡。米兵1人は逃げる途中、海岸沿いの避難小屋で生活していた10代半ばの中南部出身とみられる避難民の男性2人を人質に取った。

 日本兵は、2人を連れて海岸を南へ逃げる米兵を追い、泳いで沖合に回り込んで射殺。さらに、2人の避難民を山まで追って殺害したとみられる。同日、大城さんは2人の遺体が日本兵によって山から下ろされるのを目撃した。

 石原昌家沖縄国際大学名誉教授は「初めて聞く事件だ。米軍上陸直後で緊迫した状況が、追いかけてまで殺した行為に表れている。日本軍で『方言を使う者は処分する』との方針が既に出ていた時期で、その流れの中で起こった事件だろう」と話した。(一面引用おわり)

                         ◇
 日本兵の悪行をどこまでも追い続けて記事にすることが「社是」であるかのような琉球新報の面目躍如と言ったところか。この記事の内容が事実なら、戦争の悲惨な一面をはっきりと表しているといえるだろう。この記事を補足するかのような記事が社会面トップに掲載されている。紹介する。

 
遺体け飛ばす日本兵 証言した大城さん 残虐行為を批判

 東村有銘 住民虐殺

 東村有銘で日本兵による住民虐殺を証言した大城晃さん(81)は「人質を助けるどころか、殺すとは。今でも信じられない思いだ」と事件の衝撃を振り返る。日本軍は不審に感じた住民をスパイ視する状況があり、大城さんは避難民もスパイの嫌疑を掛けられたのかもしれない。好んで人質になるはずはない」と残虐行為を批判する。

 有銘に入った国頭支隊に同行していた大城さんは1945年4月26日ごろ、隣接する故郷名護市の有津(ありつ)に住む家族と面会。有銘に戻る途中、人質の避難民2人を連れた米兵に遭遇した。米兵が銃を向けたため大城さんは有津へ引き返した。その日の夕方、丘の上から有銘方面を見ると、日本兵にけ飛ばされ、山から下ろされる避難民2人の遺体を目撃した。

 大城さんは戦後、殺害された避難民2人と米兵3人の身元を調べるため有銘を訪れ、米兵を埋葬したという住民から当時の状況を聞いた。米軍にも問い合わせたが、確かな情報はないという。「身元が分かれば平和の礎で花束を供えたい。遺族に会えれば彼らの最期を伝えたい」と語る。

 大城さんが証言した12日の平和体験学習(名護市教育委員会主催)には県立第三中学校同期で国頭支隊に所属した3人も参加。北部8高校の生徒ら約80人と伊豆味国民学校跡など国頭支隊の移動経路をたどった。

 東江新太郎さん(81)は国頭支隊の部隊内で、上官の命令で兵士が殺害された事件を証言した。本島北部から多野岳へ撤退する途中、今帰仁村湧川付近のサトウキビ畑を通る際、日本兵の1人が畑に下りてキビを折った。

 上官が「勝手な行動は隊を危険にさらす」と激怒。キビを折った兵士をあぜ道にひざまずかせ、隣にいた兵士に銃剣で突き刺すよう命じた。腹を刺された兵士は「残念」と言って絶命した。東江さんは「軍隊の非情さを感じた。その後は皆、一言も発せなかった」と振り返った。(社会面引用おわり)

 
                        ◇
 朝っぱらから読むような記事ではないな。こんなのを毎日読まされればそりゃあ立派な「反日家」が育つことでしょうね。ムカムカして吐き気がしてくる記事です。

  この記事で変なのが、最初の一面の記事中の

大城さんによると、45年4月26日ごろ、米軍の斥候兵3人が有銘集落に入り、日本兵と銃撃戦になった。米兵2人が銃で撃たれ死亡。米兵1人は逃げる途中、海岸沿いの避難小屋で生活していた10代半ばの中南部出身とみられる避難民の男性2人を人質に取った。

 日本兵は、2人を連れて海岸を南へ逃げる米兵を追い、泳いで沖合に回り込んで射殺。さらに、2人の避難民を山まで追って殺害したとみられる。同日、大城さんは2人の遺体が日本兵によって山から下ろされるのを目撃した。


 :これが事件のあらましです。非常に詳しく憶えていらっしゃいますね。もう80歳を超えておられるのに、ご立派なことです。

 
ところが、この記事を補足した社会面の記事にはこうある。

 
有銘に入った国頭支隊に同行していた大城さんは1945年4月26日ごろ、隣接する故郷名護市の有津(ありつ)に住む家族と面会。有銘に戻る途中、人質の避難民2人を連れた米兵に遭遇した。米兵が銃を向けたため大城さんは有津へ引き返した。その日の夕方、丘の上から有銘方面を見ると、日本兵にけ飛ばされ、山から下ろされる避難民2人の遺体を目撃した。

 
 ん?なんだ?一面と違うぞ。一面では事の詳細まで記憶しておられる記事に「やっぱり悲惨な体験したから憶えてるんだろうな」と思ったのだが、この社会面を読むと、人質取った米兵と遭遇した刹那、逃げてるじゃん。それじゃあ、沖合まで泳いで追いかけて射殺したのも、避難民を山まで追って殺害したのも目撃しておらず、目撃したのは「山から2人の遺体を下ろすところ」なんだ。

 
なんだ随分違う話になってるじゃねーか、と琉球新報に電話で確認した。

 
 「この大城さんは米兵が2人射殺されたのも、避難民と見られる者2人を連れ逃げる米兵も、その米兵が泳いで回り込んだ日本兵に射殺されたところも、避難民と見られる者2人が山に逃げ込むところも、それを追いかける日本兵も、避難民2人が殺害されるところも目撃してないんですよね?」

 
 との私の問いに

                  「はい、そーですね」

 
愕然とした私だが、ここは気力を振り絞りさらに聞いた。

 
 「避難民を人質に取って逃げた米兵や避難民を殺害したところを大城さんは目撃してないのにいったい誰の証言なのですか?それとこの避難民はホントに人質だったのでしょうか?」と問うと、

 
 「多分、大城さん以外にも兵隊はいたわけですからその人たちの中に目撃した人はいたのでしょう。それとその避難民は本島中南部から避難してきた住民だと思われますから、やはり人質ではないかと思います。」だとよ。

 
おいおい、何も見てない人をここまで「目撃者」にしていいのか?何も見てねーじゃねーか。それに何も知らねーんじゃねーか。

ご遺体を下ろしてるとこを丘の上から遠目に見ただけだろ?け飛ばしてってなー、下ってる土地を武装して遺体運ぶのは想像しても大変だぞ。下ってる状況を想像してもご遺体には申し訳ないが、転がしながら移動するしかなかったんじゃねーか?それが遠目には「け飛ばしていた」ように見えたんじゃねーのか?単純にフツーに想像すればそう考えるな。

 
それに人質かどーかもわからないな。一面には「中南部出身と見られる10代半ばの男性」とあるが、米軍は4月1日に読谷村という本島中部から上陸したわけね。そして、この射殺された米兵は「斥候兵」という。ならば、その10代半ばの男性2人は「案内役」であった可能性は十分にある。脅されて不慣れな沖縄を道案内させられたとしてもおかしくはない。

 
まだ疑問はある。避難民殺害に関して一番のポイントは、なぜ山に行ったかである。米兵に人質にとられた避難民だったが、米兵を射殺したことで逃げる理由はなくなる。そこに米兵を射殺した日本兵やその他の日本兵がいるわけだからな、友軍が。たぶん話もしただろう。それがどうして山に逃げるのか・・。スパイ容疑をその場でかけられたのなら、何人いたかはわからないが、武装する日本兵のまえで話すほどの距離にいて海岸から山へたやすく逃げおおせるものではないと思うのだがな。

 
 それに避難民2人を「スパイ」だと見て射殺したのなら、どうして山からわざわざ遺体を下ろす必要があったのか?

 
いずれにしろ、このように一面と社会面を使って記事にするような目撃証言でもない。だって何も見てないんだもん。フツーの目で読めば簡単に見抜けるのだが、毎日毎日このようなおぞましい記事は誰も好んで読みたくはない。よって大見出しだけ見て流す人がほとんどだろう。だから琉球新報は見出しを「誇大表現」どころか「大嘘」にしなければならないわけだ。さすが沖縄民主主義の砦であるオピニオンリーダーです。

 
社会面の記事の最後の方に書かれているサトウキビ畑の事件はホントなら許しがたい行為だと思います。兵隊さんの命をここまで軽く扱ったら戦には勝てんよ。

 
追記:県内の二大紙である沖縄タイムスと琉球新報。はっきり言えるのは、記事のいやらしさ、獣性、などどれをとっても琉球新報が一枚も二枚も上です。褒めてないからな。

(引用終了)

                       

これほど記事の捏造が酷いと、

「サトウキビ畑の事件」も眉唾だと思う方、クリック応援、

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14 コメント

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Unknown (alpha)
2010-06-15 09:12:30
新聞で信用できるのはせいぜい、日付けくらいなものです。それ以外は、基本眉つばで見ております。ただ、基本的に書き物を信用する習慣が付いている日本人は、新聞がわざわざ「嘘や捏造や針少棒大な表現で人を騙すことはよもやない。」と思っているわけで、この人たちに真実に気付いて貰うのが大事だと思う毎日です。

今回のやまと新聞号外号はそのような意味で皆さんに真実と新聞報道のかい離を説明するのに最適の資料です。


今頃 (猪)
2010-06-15 09:43:49
今頃「真実」が出てくるのでしょうかね?この人の証言も夜昼版とコロコロ変わるでしょう。
こんな人がもてはやされる、老人はこの様な人が多く成りあした。
ギャング映画の見過ぎでは、、 (義挙人)
2010-06-15 10:16:53
おはようございます。

>>キビを折った兵士をあぜ道にひざまずかせ、、、、、<<

ギャング映画で、よく見せしめの為に、ドジをした手下を、目の前で、射殺するシーンがありますね、、、、自分の力を誇示するために、、それの見過ぎと違いますかね、、、東江新太郎さん。

ギャング映画と日本軍の行動を一緒にしてるじゃないの、、、(頭の中で、、)
嫌沖流 (モノ言うサラリーマン)
2010-06-15 11:06:41
狼魔人さん、コメントありがとうございました。このような記事を目にすると本当に嫌沖流になりそうで恐いです。だってやってることが中韓と同じですから。
狼魔人さんも過去にエントリーされていますが、"「サイパンの悲劇」と「集団自決」"にて米軍の悪行が述べられていますね。
銃殺と言えばこちら論より証拠です。
http://www.youtube.com/watch?v=IiZ2ig8QUaI
(URL記載ご容赦下さい。ちょっとグロいです)
Unknown (Sugar Pie Guy)
2010-06-15 12:15:29
失礼ながら、沖縄の新聞人はバカなのでしょうか?

もう少し説得力のある嘘を書く知恵はないのか。
いえ、そんな知恵を期待していませんけど。

そもそも、数十年前のたった一人の目撃証言を記事にする感覚が信じられない。

たとえば僕が、今から沖縄の新聞社に電話して
「府中3億円事件の犯人が沖縄の山中にお金を埋めるのを見た」って告げたら、記事にしてくれるかな(笑)
はやぶさ、後継機の予算3000万に縮小…着手できず (愛信)
2010-06-15 12:58:10

http://osaka.yomiuri.co.jp/science/news/20100614-OYO8T00291.htm
はやぶさ2予算増額の嘆願署名
http://www.shomei.tv/project-1562.html#detail
ご協力ください
国政に対する要請書を開設しました
【国政に対する要請書】コメント一覧はこちらを
クリックして下さい。
http://www.aixin.jp/ysksh.cgi

宇宙航空研究開発機構は後継機「はやぶさ2」
の計画を進めている。
文部科学省は昨夏、今年度予算の概算要求に
17億円を盛り込んだが、政権交代を受けた
予算削減で3000万円に縮小。
製造に着手できなかった。

【旅の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/tabi/tabi.cgi

ジャーナリスト魂 (アイゼンシュタイン)
2010-06-15 14:42:58
狼魔人さま

沖縄の新聞社の記者には「真実を報道する」というジャーナリスト魂はないのでしょうかね。それとも、個人的には自社の方針はおかしいと思っていても、例の全体主義的な風土により、自分を殺しているのでしょうかね。
反日分子に餌を与えないで下さい (ちゅうどう)
2010-06-15 15:52:56
これらの“伝説”は米軍統治下で誕生した者と思いますが、この尾ひれのついた「日本軍残虐伝説」が世界中に蔓延し、中国の反日世代を歓喜させています。

中国のネット空間には、しばしば「琉球論壇」なるものが存在し、そこでは「日本人に虐待され虐殺された“哀れな琉球”を救い出す為に、琉球独立を支持しよう!」と反日分子が日々気勢を揚げています。

しかし、ここまで「法螺」が酷くなると、沖縄に対して良いイメージを抱く事が困難です。
謝罪と賠償を求めたい。 (ちゅうどう)
2010-06-15 16:13:13
補足になりますが、今まで“白髪三千丈”の「法螺話」を全世界に蔓延させ、日本の印象を不必要に貶め、中・韓の反日青年を勢い付かせたかどで、沖縄のメディアと沖縄県に対して、謝罪と賠償を求めたい気分です。
いつか、集団訴訟に発展して欲しいものです。
パル判事の言葉 (にっぽんじん)
2010-06-15 16:44:51
東京裁判で被告達をただ一人無罪としたインドのパル判事がパル判決書の中で書いています。

「一人だけ生き残った証言者やただ一人の目撃者の多くは偽証が多い」と

誰も検証できないから嘘を言っても誰も否定できません。これほどの大罪はありません。

仏になって、閻魔さんに叱られることでしょう。「嘘つきは泥棒の始まりだ。舌を抜くしか仕方がない」
【NHKがはやぶさ帰還を中継しなかった理由】 (愛信)
2010-06-16 00:21:04

http://ilovetoritani.seesaa.net/article/153278595.html

はやぶさの帰還時間に、韓国人スタッフを起用した番組「日本人の起
源を探る」を放送していた。
民主は日本の科学技術を潰したい一方で、中韓の科学技術は推進した
がってるドブネズミ共。
【政治】
民主党からは「ロケット打ち上げのJAXAはもう必要無い」との声も
…日本が変わる、独立行政法人見直し★8
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1252857258/


【マスコミ隠蔽の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。


今日の内閣支持率はこちらをカッチとね
http://www.jra.net/ank/online/naikaku.php
Unknown (涼太)
2010-06-16 00:27:50
狼魔人様

沖縄ではこの手の証言はごまんと出ますが、チャント検証に耐え得る証言は皆無ですね。
日本本土もかって、吉田某や本多某などのような証言が飛び出しましたが、学者や作家などが検証すると、捏造だとすぐばれてしまいました。
沖縄と日本本土の一番の違いはその検証を行う人がいないことです。それでも最近はうらそえ文藝などが告発していますが、まだ少数です。最近では秦郁彦先生や鴨野守記者が沖縄戦の欺瞞を完璧に論破しています。
沖縄県民には、日本人と沖縄人を区別する人が多いですね。つまり自分達は日本人では無く、ウチナンチューだと。だから日本のために沖縄が犠牲になることは無い。と平気で言います。
私は違うと思います。沖縄も日本の一つの県。即ちウチナンチューも日本人です。日本を守ることは沖縄を守ることにもつながります。
ただ、沖縄の左翼団体、マスコミが支配する世界で育った子供達には、その様な日本人としての概念は育ち難いですね。残念です。
Unknown (Unknown)
2010-06-16 01:47:01
許し難い暴言がありましたので、コピペさせて頂きます。

菅首相「基地問題どうにもならない」「もう沖縄は独立した方がいい」と発言 喜納参院議員が暴露
2010.6.15 23:57

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100615/plc1006152358024-n1.htm

 菅直人首相が副総理・国家戦略担当相だった昨年9月の政権交代直後、民主党の喜納昌吉参院議員(党沖縄県連代表)に対し、「基地問題はどうにもならない」「もう沖縄は独立した方がいい」などと語っていたことが15日分かった。

 首相は23日に沖縄訪問を予定しているが、就任前とはいえ、国土・国民の分離を主張していたことは大きな波紋を呼びそうだ。

 喜納氏が、鳩山前政権末に記した新著「沖縄の自己決定権-地球の涙に虹がかかるまで」(未来社)で明らかにした。

 この中で喜納氏は政権交代後、沖縄の基地問題に関して菅首相と交わした会話を紹介。喜納氏が「沖縄問題をよろしく」と言ったところ、首相は「沖縄問題は重くてどうしようもない。基地問題はどうにもならない。もうタッチしたくない」と漏らし、最後は「もう沖縄は独立した方がいい」と言い放ったという。

 喜納氏は著書の中で「半分ジョークにしろ、そういうことを副総理・財務相であり、将来首相になる可能性の彼が言ったということ、これは大きいよ。非公式だったとしても重い」と指摘している。
沖縄戰は日本軍の勝利 (敢闘軍)
2010-06-18 12:33:10
今日6月18日は南部戦線視察中に狙撃又は迫撃砲弾により
米第10軍司令官サイモン・ボリバ-・バックナ-中将が戦死した日です。
将棋では、敵の玉将を取れば勝ちとなるのだから
この戦いで玉将を取った日本軍が勝ったのだと言えるのではないのでしょうか?

ともあれ日本軍特攻隊の出撃は宇垣中将の8月15日まで続き、
沖縄戰は23日で終わったとは言えないのが事実であります。

[嗚呼菊水拾號作戰]
昭和20年6月21日
海軍神風特攻第二白菊隊8機及び第四白菊隊8機、米中型揚陸船LSM-59及び曳航されていた囮の損傷駆逐艦「ボリー」に体当たりし撃沈、米乗員2名戦死。
神風特攻第拾二隊航戦水偵隊「零式水上観測機」8機中5機、陸軍特攻第二拾六振武隊「疾風」4機、
米護衛駆逐艦「ハロウラン」及び水上機母艦「ケネス・ホワイティング」に命中し損傷。
「疾風」1機が、水上機母艦「カーティス」に命中し消火まで15時間を要する大損害を与えた。
同艦の死者41名、負傷者28名。

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