狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

集団自決の映画制作 朝日が記事に

2009-03-19 07:32:14 | ★集団自決

 

沖縄戦「集団自決」の謎と真実
秦 郁彦
PHP研究所

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朝日新聞・2009年03月18日

自決「これが真実」/沖縄で映画制作

映画「軍隊がいた島」から

写真

映画「軍隊がいた島」から

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「軍隊がいた島」を制作した映画監督の謝名元慶福さん

 米軍が撮影した沖縄戦の映像を購入、上映してきた「沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会」が「集団自決」をテーマにした映画「軍隊がいた島~慶良間の証言」を制作。那覇市内で試写会を開いた。軍の強制に関する記述が削除された教科書検定問題をきっかけに、集団自決の実相を住民の視点から見つめ直そうと取り組んだ。

 映画は沖縄本島の西にある慶良間諸島が舞台。米軍撮影のフィルムで島が占領されていく様子をたどりながら、400人以上が亡くなったとされる集団自決の様子を生き残った人たちが証言する。

 島民がカミソリなどでお互いを殺し合う光景を目の当たりにした当時12歳の男性、手榴弾が不発に終わり、家族を手にかけた男性。集団自決の直前、島に駐留していた旧日本軍からの伝令が来たと証言した男性もいる。98歳の女性は「自分が長く生きてきたのは、体験を伝えるためだと思う」と語った。

 取材したのは那覇市在住の映画監督謝名元慶福さん(67)。約25人から集めた証言は200時間分に上る。謝名元さんは試写後の会見で「つらさを乗り越えて証言してくださった島の人たちの『真実を曲げてはいけない』という思いが伝われば」と語った。

 会のメンバーは「教科書に軍の強制に関する記述が十分に復活したわけではない。県民の声を記録に残し、若い世代に伝えていけるような活動を続けたい」と話している。

 映画はDVDとVHSの2千本に収め、3500円で販売する予定。

                   ◇

「集団自決訴訟」(大江裁判)の上告審を控えて、沖縄紙は嵐の前の静けさで、関連記事はほとんど見られない。

だが、相も変わらず水面下では「法廷外闘争」は活発である。 

裁判を援護する出版物の数では被告側は出版社や新聞社が当事者であり、沖縄戦を看板にする高文研や地元出版社の全面的支援を受けて、出版物の数でいえば被告側が圧倒的に原告側に勝っている。

例えていえば沖縄戦で、日本軍を物量で圧倒した米軍のような状況である。 『鉄の暴風』ならぬ「紙の爆弾」を降らしているのは被告側である。

出版物だけではない。

映画を製作し映画上映会をしたりDVDにして販売するという念の入れようだ。

その宣伝は先ず地元紙が行う。

沖縄タイムス 2008年12月22日【夕刊】 社会 

⇒ 「集団自決」の本質探る 1フィートの会 証言ビデオ制作【12月22日】  <謝名元慶福さん監督/慶良間は沖縄戦の縮図>

今度はビデオで?「集団自決」の本質探るだって 

そして知名度のない監督の作品を朝日が大きく取り上げ全国に宣伝する。 朝日の記事になれば、きっと最高裁判事の目に止まる。

全国に知れ渡り安心するような被告応援団ではなく、現地の座間味島でも謝名元監督の作品の無料上映会を企画する念の入れようだから恐れ入る。

確か明日が上映会のはずだが。

被告側の手が込んでいるのは偏向映画を朝日に広告記事にしてもらう一方、現地の渡嘉敷島では同じ映画の無料上映会。

以下案内チラシの再掲。

沖縄戦を伝える1フィートフィルム上映会

座間味村民の皆さん!

1フィート運動の会は、これまで米国及び英国等から沖縄戦映像フィルムを取り寄せ、映画(ビデオ)を制作し沖縄戦の実相を伝えてきました。
昨年の12月8日に県内外のご支援の中、設立25周年を迎えました。
今、沖縄は教科書「検定」問題で揺れ動いて全県民の願いである沖縄戦の史実を正しく次代に継承していくために下記の日程で1フィート運動新作上映会を計画しております。 より多くの村民の皆様のご来場を呼びかけ致します。

                  記

日時 3月20日(金) pm6;00~9;00

会場 座間味離島振興総合センター1Fホール

入場 無料(カンパ歓迎!)

プログラム(変更あり)

1 前座 歌演奏              まよなかしんや

2 主催者挨拶               代表 福地曠昭

3 監督あいさつ              謝元慶福

4 上映

  ①沖縄戦の証言  (2005年作品・謝名元慶福脚本 35分)

  ②軍隊のいた島/慶良間の証言 (2009年作品・謝名元慶福          脚本・35分)

5 閉会あいさつ             副代表 石川文平

※上映感想会(地元の皆さんのお話を聞きます)を行います。

主催 沖縄戦記録フィルム運動の会

後援 座間味村、沖縄県教育委員会、沖教組、沖縄県高教組、
    琉球新報、沖縄テレビ、沖縄タイムス、琉球放送、
    琉球朝日放送、ラジオ沖縄、FM沖縄、沖縄ケーブルテレ      ビネットワーク、週刊ほーむぷらざ、週刊レキオ、沖縄県老人クラブ連合会、沖子連、沖婦連、NHK沖縄放送

1フィート運動で取り寄せた米軍撮影の記録フィルを基に制作した映画と聞くと、いかにも真実を伝える記録映画のような印象だが、

捏造された「白旗の少女」》でも明らかなように、左翼勢力は実写フィルムをツギハギして事実をわい曲することはお手のものである。

新聞記事等では静かだが、被告側は「法廷外闘争」を水面下で着実に行っている。

そんな中原告側の立場に立つ強力な出版物が今月発刊され、現在全国の書店で好評発売中。

下手な鉄砲を百発撃つより、強力な破壊力を持つバズカー砲の一発で勝負は決まる。

最高裁の逆転勝訴を確信しています。

上告審を前に、以下の原告側応援本の購読で原告勝訴の世論作りにご協力ください。↓

沖縄戦「集団自決」の謎と真実
秦 郁彦
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2 コメント

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Unknown (涼太)
2009-03-20 01:20:57
狼魔人様

例の「援護法」で沖縄県に20項目の特例が設けられました。元県議会議長の「日本兵が毒おにぎりを妹に食べさせようとしたので、壕を出た。」は壕の提供。沖子連会長の「日本兵が子供のおじやを奪った。」は食糧の提供になるのですね。
そのほかにも、集団自決、漁労奉仕、道案内など20項目が適用されています。そのいずれにも軍の命令が前提条件です。その結果沖縄県においては軍の命令を理解できるはずもない、0歳児まで援護法が適用されています。援護法の適用を受けるために戸籍まで捏造したとする証言もあります。
個人的には、戦時下であるので軍に協力するのは当たり前だと思います。本土では軍需工場への動員、防空壕堀など、明らかに軍の命令で動員され犠牲になった民間人にも、何の補償もありません。何故沖縄だけ。という疑問もあります。
それでも、日本人として戦争を受け入れ、戦後頑張って生きてきたと思います。沖縄は恵まれすぎです。本来なら軍人しか対象にならない援護法の適用を受けた沖縄の人達には、「日本軍悪、日本軍の命令」はどうしても譲ることが出来ないのでしょうが、そんな主張は、沖縄を汚すだけです。
本来なら表にで出なかったであろう、援護法のからくりが、どんどん白日に晒されています。
今まで沖縄に同情的だった人も、だんだん批判的になってきています。例の11万人集会あたりから。
沖縄嫌悪論にまで、発展しています。
沖縄の馬鹿左翼団体は、県民をどこへ連れて行くつもりでしょう。個人的には「いい加減にしろ。」と言いたいですね。
Unknown (狼魔人)
2009-03-20 12:47:34
涼太さん

沖縄県民の惨状wそ考慮した「援護法」の拡大解釈が結果的にはすべての禍の基になりました。
「援護法」の成立から適用の過程を研究すれば「集団自決」の真相が露になります。

それを一番嫌うのは集団自決死亡者の遺族達でしょう。

なぜならその結果、現在の刑法でいえば次の三つの罪状の贖罪意識に悩むことになりますから。

①殺人、 ②公金詐取、 ③公文書偽造

梅澤、赤松両隊長は遺族がこの罪状に悩まないように、当初、「隊長命令」の汚名を被る気でいたのです。

それを掻き回したのが大江健三郎の薄っぺらな正義感とこれを支援する左翼勢力です。

遺族の古い傷を掻き毟ったのは実は正義面した左翼集団です。

沖縄メディアのわい曲報道を指摘した貴コメントを本分に引用させて」頂きました。↓

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/5edc5ffe992bb65ee8beab600dd5ac87

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