狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

「普天間移設」は辺野古しかない!

2013-09-21 07:02:41 | 県知事選

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沖縄2紙が極端に偏向していることは夙に知られたことだが、それでも時々はアリバイ記事として「社の方針」と異なる投稿を掲載したりする。

新聞が自社とは異なるアリバイ記事を掲載するときは、余裕のあるときに限られる。

ところが近年のネットの普及により、沖縄2紙のイデオロギーで固めた論調に批判の矢が雨あられ。

ようやく新聞の読者もネット情報で目覚めてきた。

さらには全国紙の世界日報が集団自決問題、そして地域紙の八重山日報が八重山教科書問題というように、沖縄2紙が報じない沖縄の真実が、次々と県民の目に晒されるようになった。

そういえば最近、沖縄2紙の「声」や「論壇」など読者のページからアリバイ記事が見えなくなって久しい。

アリバイ記事を投稿欄から締め出すほど、余裕がなくなってきたようだ。

特に、普天間基地の「辺野古移設に賛成」という読者の声がほとんど見られない。

辺野古賛成の声が消えたのではない。 

逆に増えてきたので危機感を感じた沖縄2紙が、露骨に伝家の宝刀「編集権」を振り回しているに過ぎない。

その証拠が産経新聞読者欄に掲載された沖縄県民の「声」だ。

産経新聞2013年7月31日

自民党県連は国益考えよ

自営業 浦崎美代子 49

自民党が圧勝した今回の参議員戦でしたが、沖縄選挙区では、自民党候補が敗れました。 これは、米軍普天間飛行場移設問題で筋の通った対応が出来ない沖縄県連に対する保守層の抗議だと思います。
自民党を支持する沖縄の保守層の有権者は、辺野古移設を認めています。 
自民党を支持する有権者は、辺野古移設を認めています。 オスプレイ配備の重要性も認識しています。国益を本気で考えている県民は、声高に反対を訴える県知事や自治体の首長に嫌気がさしているのです。にもかかわらず、自民県連はいまだに「県外移設を要求する」と言っています。 これは、志ある県民の声は、いつまでたっても中央には届きません。 連日、尖閣諸島周辺海域に中国船が領海侵犯を繰り返し、沖縄の安全を脅かしています。沖縄県民も現実を見つめ、勇気をもって信実を訴えて欲しい。 そうしなければ、真の保守層の支持者は離れていくばかりです。(沖縄県石垣市

今回の参院選で自民党公認候補が、全国的追い風の中で敗退したのは、自民党県連に対する批判票が他に流れたからという意見が現在でも燻っている。

投稿者の浦崎さんは、それを次のように指摘している。

>これは、米軍普天間飛行場移設問題で筋の通った対応が出来ない沖縄県連に対する保守層の抗議だと思います

筆者の周辺を見てもこれがほとんどの保守支持層の共通認識である。

消えた自民票!

「市街地の真ん中にある”世界一危険な米軍基地”」を一日も早く移設するのが県民の願いだとしたら、一番の当事者である辺野古住民が受け入れを表明している「辺野古移設」が一番現実的であり、まだ受け入れ先も決まっていない「県外移設」が実現困難であることは誰でもわかる理屈である。

鳩山元首相が「最低でも県外」などと主張し、自爆した状況を見れば子どもでもわかるはずだ。

いや、むしろ「辺野古移設」が現実的であることを一番理解しているのは、普通の理解力があるなら、実は反対をしている沖縄2紙なのかもしれない。

それゆえに彼らは「辺野古移設」の世論が加速的に拡大するのを極端に恐れるし、「編集権」の及ばない出版業界にまで圧力をかけて「社の方針に合わない出版物」は、たとえそれが自費出版であっても出版拒否をするという異常事態に至っているのである。

「普天間飛行場の移設は辺野古しかない」という50頁にも及ぶ章を設けて、「県外」を主張する沖縄2紙や識者の面々を批判したため、沖縄の出版界から締め出された問題の書が、これである。


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「沖縄に内なる民主主義はあるか」の内容紹介

第五章 「普天間飛行場の移設は辺野古しかない」 105

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出版不況が囁かれる昨今、自費出版は中小出版社にとってありがたい註文。 

何しろ出版社の利益を含む総経費を執筆者が全額負担してくれるのだから、まったく売れなくとも利益は確保されるので中小出版社にとってはこんな美味しい仕事はないはずである。

美味しい話には詐欺師が群がる。

こんな詐欺までして自費出版を募る出版者もあるくらいだ。

「選ばれた」うそ告げ自費出版勧誘 出版社を業務停止

... 「あなたの原稿がコンテストで選ばれた」などとうそを言って、自費出版の電話勧誘を繰り返したとして、消費者庁は19日、出版社の日本文学館(東京都新宿区)に特定商取引法違反(不実告知など)で業務停止3カ月を命じた。自費出版を巡り同法違反で処分するのは初めて

                     ☆

みすみす美味しい自費出版を断った沖縄の出版社にとって沖縄2紙に逆らって「普天間飛行場の移設は辺野古しかない」と力説する本を出版すれば、沖縄の言論界では村八分になることが目に見えていたのだろう。

げに恐ろしきは異論を許さぬ「全体主義の島・沖縄」である。

 

          

【おまけ】

「辺野古移設」促進でこんな有志のHPを見つけたので紹介する。

          ☆

辺野古移設(県内移設)を推進する「基地統合縮小実現県民の会」のホームページを開設しました!!
「普天間基地の危険性を除去し辺野古の米軍基地に統合縮小を実現する」県民の会・結成式
<日米同盟、米軍の抑止力を維持しつつ、県民の願いである普天間基地の県内移設を推進しています。
この移設が完遂されれば、無責任にも県外移設を主張してきた県内マスコミ、学者等が影響力を失うことが予想されます。
署名用紙をダウンロードできるようになっておりますので、拡散等でご協力の程を宜しくお願い致します。>

 【おまけ】2
 究極の二択、日本が武力侵略されたら、戦う?属国化を選ぶ?戦争回避のための全ての努力が失敗し二者択一

        ☆

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4 コメント

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Unknown (東子)
2013-09-21 10:10:11
「糸数慶子議員 高校生と議論もできずフェイスブックを閉鎖  2013-09-20」
http://ameblo.jp/new-teamokinawa/entry-11618127325.html

>言語能力が乏しい人間は、反論がうまくできないので、人に暴言をはく

暴言を吐く人を減らすために、まず、沖縄は国語力を挙げねば。
「沖縄、総合で6連続最下位 全国学力テスト 2013年8月28日」
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-08-28_53399
Unknown (東子)
2013-09-21 10:39:00
「日航、下地島利用せず グアムで実機訓練想定 2013年9月21日」
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-21_54352

>宮古島市の下地敏彦市長は「本当にグアムで訓練をするならけしからん話。何のために下地島空港を造ったのか分からない」と疑問視した。

JALは下地島利用は費用が割高と言っている。
企業なら、当然対費用化を考えます。
どこも民間航空会社が利用しないとなると、2005年の「下地島空港への自衛隊誘致の請願」が再燃しますか。

辺野古への基地誘致、与那国の自衛隊誘致、下地島の誘致、純粋に国防上の問題を憂えた上でのものではなく、基地反対派は基地による経済効果は小さいと言うにもかかわらず、経済の論理で国防誘致が進むのが、興味深い。
ケイコ君 答弁を、、 (義挙人)
2013-09-21 17:00:54
お久しぶりです。

弁当のクズを、いくらキチガイでも、、、イャ、もとい失礼、基地が嫌でも、、フェンスにの中に投げ込むとは、、、ね、、、国会議員 糸屑先生、、、あっ、又間違えた、イトカズ先生ダメですよ、、ゴミ箱に入れなきゃ。

それと、、知らん振りして二重投票した件も、、どうなったかね~。イトカズ先生お答弁お願いします。
 
Unknown (宜野湾より)
2013-09-21 22:15:07
数日前チーム沖縄さんの言論の中身ではなく存在そのものを必死に貶す与太話を小耳に挟んだので、これは何かあったなと期待していたらw
糸数側は無双女子高生がチーム沖縄さんだと思いこむバカの壁に阻まれたようで、学生に丁寧に説明するってことすら忘れちゃった。
もとより論理的帰結を述べる力が無いですから雲隠れするしかないわけですけれど。
糸数慶子、東京じゃ既に空気的存在になっています。

集団的自衛権解釈変更に対する朝日のクズ社説へのこちら↓の批判
http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/entry/3187431/

で指摘されていることは、先日狼魔人さんが俎上に載せられた毎日新聞のバカ社説にも殆ど適用できますし、この70年近く日本が戦争をせずにこられた理由や現在の日本を取り巻く事実の欠落については、沖縄を代表しているつもりの新聞識者政治家の普段からの言説にもそのまま言えます。
そして朝日・毎日、テレ朝やTBSのニュースショー、沖縄2紙・左派政治家識者運動家、いずれも自家撞着やブーメランがあるだけでまともな反論・論証が無い。
…くらいのことは沖縄でもおそらくもう沢山の人が解っているだろうし、解る人は増えていると思います。

このひと月ちょっとの間に偶々、北部の在沖アメリカ軍機が飛来するところにお住まいの方お二人と、それぞれ別な機会に立ち話をしました。
お二人とも
とりあえず反対って言っておかないと仕事がやりにくくなったりする
という内容のことを仰っていました。
本心は賛成または構わない、だそうです。
すると人様の生業をやりにくくできる、あるいはやりにくくなると思わせるような心根と実行力を持つ人が反対者であるわけで、そんなことしかできない反対運動って…
沖縄自民党も反自民もメディアも識者も、他人の生活を脅かすような下層の行動を黙認するとは、みんな一緒になって末端に汚れ仕事をさせていい気になっているとも受け取れます。
民草の間に分け入って話を聴かないで、何と戦ってるつもりなんだか。

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