狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

八重山教科書訴訟が結審!判決は12月

2012-10-20 07:52:50 | 八重山教科書採択問題

 

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 昨日那覇地裁で、八重山教科書訴訟の最終弁論が行われた。 
 
裁判の最終弁論とは代理人弁護士が最も活躍する晴れ舞台だと聞く。
 
だが、何故か原告側代理人の井口博弁護士は欠席で、副代理人の若手弁護士が代わりを務めて従来と同じ陳腐な弁論を繰り返した。
 
原告側弁護士がオウムのように繰り返した陳腐な弁論とは次の2点。
 
(1)八重山地区では同一でない教科書が採択されているのに、石垣市と与那国町だけが無償給付なのは違法である。
 
(2)9月8日の全教委協で選定された東京書籍版教科書が有償なのは違法である。
 
最後の晴れ舞台である最終弁論で井口博弁護士が欠席した理由は、上記二つの論点はこれまでの証人尋問などで、被告側代理人に散々論破された陳腐な主張であるため、何の説得力もない弁論を繰り返す屈辱に耐えかね、土壇場で敵前逃亡を図ったものと推測する。
 
昨日の最終弁論で結審し、判決日は12月26日(水)の午後1時10分にきまった。
 
昨日の結審で特徴的だったのは、両サイドの代理人の弁論の前に、原告の小林恭子氏が裁判官に最終陳述をしたこと。
 
陳述の内容は概略こうだ。
 
「八重山地区では従来合法的に教科書採択が行われていたが玉津石垣市教育長が八重山採択協議会の会長に就任して以来、市民の知らない所で大事な教科書採択が行われた。 全ては玉津氏の独善的規約改正によるものであり違法である。 その違法性を裁判で正したいと裁判を起こした。 ただこの裁判は文科省が証人尋問に応じていないので消化不良で納得できないが、原告の気持ちを理解した判決を望む」(趣旨)
 
小林氏は「一般市民であり母親である私たち」を何度も強調し、又「独善的玉津氏」を繰り返すことにより、論理では負けても感情で訴えると言った作戦のように見受けられた。
 
それにしても散々扇動しておきながら土壇場で責任者が敵前逃亡とは、井口弁護士も卑怯ではないか。(怒)
 
判決日を待たずに素人の筆者が判決を下すのも僭越至極ではあるが、あえて言わしてもらうと、この裁判は提訴された今年の2月の時点で原告の敗訴は明々白々であった。
 
 
最初から結果のわかっている裁判のため、争点も少なく、8ヶ月と言う極めて短い期間で結審を迎えた。
 
当日記の読者なら、被告の敗訴の理由は先刻ご承知のことだが、復習の意味で原告敗訴の理由を列記する。
 
(1)「教科書無償給付を受ける地位の確保の請求」というのが原告側の訴えであるが、無償給付の地位を与える権限を持つのは文科省である。 したがって被告に石垣市や与那国町を持ってきたのは、お門違いの訴訟であり、敗訴は最初から決まっていた。
 
(2)原告は「4月の新学期に間に合うように」として、「教科書無償給付」の仮処分請求をしたが、却下されている。 さらに「証拠物件が少なかったので却下された」という井口弁護士の説明で、再度同じ趣旨の仮処分請求をしたがこれも却下された。 
裁判の請求と同じ趣旨の仮処分を2度も請求し、いずれも却下されたとなると、裁判そのものを却下されたことと同じである。(涙)
 
(3)「9・8全教委協」による協議を正当化するため、竹富町の竹盛洋一教育委員長が証人となったが、何の資格も有さない竹盛氏が議長を務めた理由を問われ、このように答えた。
 
「どういう理由で議長になったのか」
 
「多数決です」
 
「多数決で決めることに、反対する人はいなかったのですか」
 
「いましたが、多数決で決めるかどうかを多数決で決めました」
 
流石にこの奇妙な問答には看過できなかったのか、酒井良介裁判長を含む2人の裁判官が同じ質問をした。
 
「多数決を多数決できめるとは、おかしいと思いませんでしたか」(失笑しながら)
 
「いえ、あの場合やむを得ませんでした」             
 
          ☆
 
一時は石垣から大人数の応援団が駆けつけ、傍聴券を得るにも抽選する騒ぎだったが、昨日の傍聴席はガラガラで傍聴人は筆者を含めて8人ほど。
 
一時は連日一面、社会面の」トップを飾っていた発狂見出しは何処へ消えたのか・・・。
 
今朝の沖縄タイムスには、ない!
 
と思っていたら、27面の「ひと・まち」面(ローカル欄)に掲載されていた。 
 
それも、虫眼鏡が必要なベタ記事で。
 
どうせウェブ記事には載らないはずなので、面倒でも記録保存用に文字起こししておく。
 
八重山教科書
12月26日判決
 
那覇地裁で結審
 
八重山地区の中学校公民教科書問題をめぐり、石垣、与那国両市町の保護者や生徒らが両市町を相手取に、東京書籍版の」無償給付を受けられることなどを確認している訴訟は19日、那覇地裁(酒井良介裁判長)で結審した。 判決は12月26日。  原告側副代理人の寺田明弘弁護士によると、今後、新たな原告による2次訴訟を予定している。
この日は原告側の最終意見陳述が行われ、保護者は「同一地域で異なる教科書が一方は有償、一方は無償ではいふされるのは異常。 採択の努力を怠った石垣、与那国の両教育委員会に違法性を示し、納得できる判決をお願いしたい」と述べた。(沖縄タイムス10月20日)
 
             ☆
 
>原告側副代理人の寺田明弘弁護士によると、今後、新たな原告による2次訴訟を予定している。
 
どうせこの裁判は負けるので、新たにプロ市民を募って2次訴訟をする魂胆らしい。
 
敗訴を覚悟で騒動を起こすことに意義があるのだろう。
 
今度は証人として文科省役人を尋問するため、訴える相手を間違えず、文科省にして欲しいもの。
 
そして「9・8全教委協」協議の仕掛け人であり、八重山教科書問題の元凶である大城県教育長と狩俣課長を証言台に引きづり出して欲しいものである。
 
そしたら「沖縄のヒトラー」は、慶田盛竹富町教育長ではなく、大城浩県教育長とその手先の狩俣課長であることが、法廷で暴露されるだろう。
 
楽しみである。

 

 

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講 師   ロバート・D・エルドリッジ (米国海兵隊太平洋基地政務外交部次長)

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【会 場】カルチャーリゾート・フェストーネ

     宜野湾市真志喜3-28-1  電話 098 (898) 1212

【会 費】無料

【主 催】世日フォーラム沖縄 

【連絡先】世日フォーラム沖縄事務局 070-5484―4617(にしこり)まで

 

講師プロフィール:ロバート・エルドリッジ 1968年米ニュージャージー州生まれ。90年米バージニア州リンチバーグ大学国際関係学部卒(名誉優等生卒)。94-99年神戸大学大学院法学研究科博士課程で政治学を学び博士号取得。2001-09年大阪大学大学院准教授。その間、米海兵隊太平洋軍司令部政治顧問、参議院沖縄・北方領土特別委員会特別研究員などを務め、09年4月より現職。著書に『奄美返還と日米関係』(2003)、『沖縄問題の起源』(03)、『硫黄島・小笠原をめぐる日米関係』(08)など多数。

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17 コメント

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最終陳述 (ヒロシ)
2012-10-20 08:14:08
>この裁判は文科省が証人尋問に応じていないので消化不良で納得できないが、

次は玉津会長ではなく「文科省」を訴えでください。

>原告の気持ちを理解した判決を望む
裁判は法に基づいて判決を下してほしいですね。
大江、岩波訴訟では「被告の気持ち」を最大限汲んだ判決でしたからね。
Unknown (東子)
2012-10-20 09:03:23
敗訴したら「不当判決」っていうんでしょうね(棒)
「国家権力による沖縄弾圧」もつくかなぁ(冷笑)
Unknown (宜野湾より)
2012-10-20 09:18:13
http://bipblog.com/archives/4227830.html?_f=jp

もう読まれた方も多いかもしれないですが、コレおもしろいです。
Unknown (涼太)
2012-10-20 09:26:38
狼魔人様

教科書問題も米兵事件同様集団リンチのような事件でした。矛先が米兵から玉津氏、崎原氏に向けられただけです。しかし両氏とも圧力に屈しなかった。同時に両氏を支えた沖縄の保守層に敬意を表します。
「俺達が沖縄の法律だ。」だと嘯く連中にも衝撃的だったと思います。
でも、支那、朝鮮同様反省の無い人たちですから、相変わらず「俺達が沖縄の法律だ。」とやっていくんでしょうね。
なるほどこれが一国二制度の正体ですかね。
Unknown (涼太)
2012-10-20 10:31:22
宜野湾より様

もろ沖縄で起きている現実ですね。
プロ市民は中毒患者と同じ様なものは的を得ています。パチンコ中毒で財産を亡くす、わが子を殺す親がいる一方で巨額の富を得る人たちもいますしね。
私もニコチン依存で中々タバコを止める事が出来ないので、プロ市民の行動もなるほどと理解しました。
でも病気ならチャント治療が必要ですね。

Unknown (宜野湾より)
2012-10-20 10:59:15
涼太様、レスありがとうございます。

やっぱり連中にも階層・階級、金回りの違いがあるのだなと。
私、出自で他人を云々する姿勢は持ち合わせません。
多くの方がそうでしょう。
「反日やってないと呼吸できない」まさにココで、反日であり続けるために論理破綻もお構いなしである、批判はその点においてなんですよね。
間違いだとうすうすわかっているがやめられない人もいる、というのがおもしろいです。
Unknown (S里E利)
2012-10-20 14:05:24
宜野湾より様


昨日の記事の、基地・軍隊以外では尻重で行動しない基地外ばばぁどもの会のアタビチャーヂラー(カエルづら)高里へのコメントについてお答えすると・・・、

↓下記の琉球新報の記事の見出しにあるように、
・米軍再発防止策、米「迅速」演出も 記者の質問受け付けず
日本側は「不十分」 “常とう手段”に不信http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198257-storytopic-9.html

「演出」、「常とう手段」だと思っていることでしょう。


基地・軍隊はもとより、脱原発・環境保護など、「ゆすり・ごまかし」のネタになる事柄以外では尻重で、まったく行動しないヤツらが「3.11」と、同時多発テロの「9.11」と混同している東日本大震災のとき、沖縄の米軍が救援活動に出動したのに対し、琉球新報は電気が使え、暖房のきいた部屋で記者が「不謹慎」などという記事を書き、載せましたが、新報の記者に、反省の色は見られませんね。
Unknown (S里E利)
2012-10-20 14:52:47
さて、話は八重山教科書問題に戻りますが、
↓下の過去記事のコメント欄に、
・ガセネタ記者の情報ロンダリング
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/71977ecec52fec6f9a6848919e7f15b2

↓こんなタイムスの記事が。
・教科書採択 県が規約見直し要請
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-12_40096


上のタイムスの記事に、

一本化できなかった際の再協議の在り方や、さまざまな視点で教科書を審議できるよう、委員には保護者や自治会代表などバランスを考慮した人材を選定することを各地区協議会に指導する・・・

とあるんですが・・・、

↓ヤクザの恫喝を行う人が議長の竹富町の、
・県民大会実行委員 防衛省・外務省など15カ所に要請
http://www.qab.co.jp/news/2012091337967.html

ケダモノ・ヒトラー教育長のダダを糺そうとしないうちは、

それは・・・、
教科書採択の聖域化を図るものでしかないと思うのですが。
Unknown (宜野湾より)
2012-10-20 21:39:16
S里E利様、琉球新報のニュースありがとうございます。

まず全軍夜間外出禁止を実行する以外にどんな迅速で有効な措置があるのか、新報は書かないといけませんね。
「沖縄の反発を考えると、これだけでは済まされない」というけっこう重大なことを語った「外務・防衛両省関係者」とは誰なのかを明らかにせずに書くところなんか、平壌運転です。
新報はアメリカ軍人による犯罪被害がゼロでなければ!というならば、「在日アメリカ軍即時撤退と日米同盟破棄だけが有効かつ信じられる対処である」と堂々書かなければならないはずです。
相手は(少なくとも犯罪教師を出した教育行政よりも遥かにまともな)対策を取ったが(残念ながら)これまで何度か事件が起こったという新報も認識している事柄そのものが、避けて避けて避けまくっても起こるものはあるという世間一般に普遍的な要素を示しているのですが。
計画通り? (Unknown)
2012-10-20 21:40:36
知人の子供が、本島の平和共育熱心な先生によるいじめで転校に追い詰められました。

数年前の教科書問題?のデモにも出席する、生徒に日本人は馬鹿だ、自衛隊は人殺しだと言ってはばからなかったそうです。

校長も、その知人の子供でなく「校長は教職員を守らなければいけない」と意味不明のことを言って、相談にもならなかったそうです。

先日の教職員による生徒へのわいせつ事件、こっちの方が正気の沙汰ではありません。

ここも、教育現場は大津並みにおかしいです。遅刻も当たり前。教科書の途中で平気で終わる。学力テスト全国最下位。

こういうことは問題視されず、いよいよ知事度米で、侵略スケ―ジュールも大きく前進か?

どうすればいいのか?
Unknown (Unknown)
2012-10-20 21:49:14
ニューズウィーク誌に今回の事件に関しての記事が載せられています。http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2012/10/post-490.php

わかり易く、今回の事件をどうとらえ、どのように建設的に対処してゆけばよいか提言されています。

興味のある方はどうぞ。
Unknown (べっち)
2012-10-20 23:44:45
沖縄二大紙は確かに過剰です。だが、だからといって、沖縄県民の事件を引っ張り出して、沖縄県民だってこんなひどいことやってるぞ、というのはおとしめるだけでちょっと違うような気がします。
言いたいのは再発しないようにしてくれということでしょう。それで、日米地位協定の改定までは要求していいと思います。
というのは、アメリカ側が犯人を厳罰に処して、犯罪を抑止するのは当然です。そうなってないから、日米地位協定を改定して、日本で処罰しなければならないということです。
よく嘘をついた子供に閻魔様に舌を抜かれる、と言いますが、本当に舌を抜くわけではないでしょう。それは脅してるわけですが、それと同じで、デモがあり、県知事も怒りを全面に出しているからアメリカも夜間外出禁止令を出さざるを得ないのではないか。
それを沖縄県民をおとしめてまで米兵を擁護するのは、やはり親米ポチですね。
看過できませんね。 (提案者)
2012-10-21 01:41:07
教員のイジメで、転校ですか?
最近、イジメに遭っていた子のクラスで、教師がAKB総選挙と称し、子供たちに点数を入れさせ、イジメに会っていた子が最下位となり、またいじめられたというケースが発生しています。
学校に相談したら、同じことを言われたようですので、即件の義務教育課へ周旋しました。
黙ってる必要はありません。
恥ずべき行為には、天誅を加えるべきですよ。
大人は子供を守るべきです。
子供を放置し、組合活動に血道をあげるなど、持っての他です。
許してはなりません。
Unknown (涼太)
2012-10-21 09:42:22
べっち様

左翼の正体が分からないのですか。
米兵事件が起きるたびに起きる集団リンチ。
その正体を次の一言で理解できます。
例のナンパトラブル事件で少女が告訴を取り下げたとき、当事の関係者は「県民大会に与える影響が心配だ。」と言い放ちました。これが左翼の正体なのです。
米軍への抗議材料を探しているだけで少女のことなど考えていません。
今は公務外であれば日本の法律で裁判が出来ます。だから法で粛々と裁けばいいのです。日本は法治国家ですから。
日米地位協定は沖縄だけに適用されているわけでもありません。日本全国の在日米軍に適用されているのです。
他の県でも米兵による事件は起きますが沖縄のような集団リンチは起きません。
なぜ沖縄だけいつも問題になるのか理解できません。
もっときつい言い方をすれば、一米兵の事件を沖縄差別だとゆすりたかりの材料に使っているのではないですか。
断っておきますが米兵の犯罪を擁護しているのではありませんよ。犯罪自体は卑劣でありしかるべき法律で裁くべきです。
べっちさん (宜野湾より)
2012-10-21 09:44:34
>沖縄県民の事件を引っ張り出して、沖縄県民だってこんなひどいことやってるぞ、というのはおとしめるだけでちょっと違うような気がします。

具体的にどの部分がどのように「ちょっと違う」のでしょう?
そういう論法は記事本文にもコメント欄にも見当たりませんが。
これまで筋論として出されてきた県民によるわいせつ事件が頻発した事実、普天間飛行場に対してテロ同然の行為があった事実、データ上アメリカ軍人以外の犯罪も多いという事実イコール「沖縄県民」を「おとしめるだけ」になる、という思考がよくわかりません。
「おとしめるだけ」だとしたら、それらの犯罪・犯罪すれすれの例をもって「沖縄県民は悪人だ」と断じた場合ではないですか?

>言いたいのは再発しないようにしてくれということでしょう。

当たり前です。あなただけでなく誰でもそう思っていますよ。
ただし、どれだけ努力してもゼロの状態が永遠に続くわけではないという、どこでも誰でも共通する事柄を無視してはいけないですよね。
今回は日本の敷地で公務外の犯罪と思われますから、事実と日本国の法律に従って手続きが進むよう、その後アメリカ軍としても事実に基づいた処分が下されるよう見届けなければなりません。
地位協定の改善・改定を求めること自体を誰も否定しないと思います。

>県知事も怒りを全面に出しているからアメリカも夜間外出禁止令を出さざるを得ないのではないか。

そうかもしれませんし、そうでないかもしれませんし、それは当事者の口から以外に証明しようのないことです。

>それを沖縄県民をおとしめてまで米兵を擁護するのは、やはり親米ポチですね。

誰か犯罪米兵を擁護しましたっけ?具体的にどの部分でしょう?
証明しようのない仮定に基づき、しかも「米兵を擁護」し「沖縄県民をおとしめて」いる根拠を具体的に示すことのない結論を断定するのは、あなたの中だけにしたほうがいいかも、です。
親米ポチ (無法者キラー)
2012-10-21 10:35:45

べっちさん


次のエントリーを読んでますか。


http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/d/20121017

<この手の性犯罪が起きるたび使う枕詞がある。

「このような悪質な犯罪は許すことは出来ない。加害者が米兵だろうが沖縄人だろうが、厳正な処罰を与えるべきだ」

これを書いておかないと「米軍犯罪の擁護者」というレッテルを貼る方々がいるからだ。>


>沖縄県民をおとしめてまで米兵を擁護するのは、やはり親米ポチですね。

ブログをよく読んでから「親米ポチ」などのレッテル貼りをして下さい。

無意味なレッテル貼りはやめて、まともに反論して下さい。
Unknown (Unknown)
2012-10-21 11:06:44
提案者 さま

レスをありがとうございます。

知人は、県の義務教育課にも、市の教育委員会にも相談したそうですが。なんの解決にもならなかったそうです。
その先生は、知人の子供だけでなく別の生徒とも、また赴任前の学校でもトラブルを起こしているそうです。
しかし、そんな教師に対しての指導が機能しないのです。
泣き寝入りを強いられるのみです。

大津の件で、尾木ママが第3委員会を担当されましたが、彼は教師のいじめに関しても外部の人間による委員会の設置の必要性を過去に新聞上で提言しています。(その記事は知人親子の済む離島でも掲載されています。)

また他にも同じ体験をした児童がその離島にはいます。

こういった、沖縄の子供たちへの教師としての責任をまったく無視して、日米安保を撤去し沖縄の子供たちをあの血も涙もない国の蛮行の危機に平気で晒そうとする信じがたい人間たちにははなはだ怒りを感じ得ないです。

あの沖縄戦で亡くなっていった先人たちは、沖縄の子供たちの行く末を誰よりも憂いているように思えます。

世界情勢は甘くありません。強かに泳いで行かなくてはならないのに。

沖縄は製造業は最下位、建設業は全国トップという経済の現実もあります。

知事は沖縄の子供の教育はどうするつもりなのか?
全国最下位に危機感はないのか?

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