狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

市長選、ネットの力、メディアを制す!

2012-02-13 06:23:18 | 県知事選
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今朝の沖縄タイムスの見出しの抜粋です。

■第一面トップ

宜野湾市長に佐喜真氏

27年ぶりに保守市政奪還

■第2面トップ

経済政策に市民支持

■第3面トップ

「講話」逆風跳ね返す

■第1社会面トップ

変革 思い届いた

■第2社会面トップ

接戦一歩及ばず

        ★

奢れる者久しからず。

沖縄革新勢力のエースといわれた伊波洋一氏のことである。

宜野湾市長選挙で極左候補が敗退した。

「普天間基地」を売り物に27年の長きにわたって栄華を誇っていた宜野湾市政。

日米安保破棄を唱える伊波元市長が県知事選に続いて敗北を喫し、実に27年の革新市政に終止符が打たれた。

宜野湾市民の良識の勝利である。

「世界一危険な基地」と喧伝される普天間基地を抱える宜野湾市長選は毎回、基地問題が争点となる。

告示直前に、真部防衛局長が「講話」で国会で喚問されたことで、メディアが連日大騒ぎの発狂報道をし伊波陣営の援護射撃をした。 伊波陣営の運動員も「局長講和」を選挙戦に利用し、筆者の地元でも伊波候補の宣伝カーから「局長講和は防衛局ぐるみの選挙介入」などの声が連呼され、選挙への影響は避けられないと思われていた。

3日に行われた決起大会では、登壇者が次々と沖縄防衛局長の「講話」問題を批判。「絶対に許してはならない」として「民主政権と防衛省と前政権の自民党をはじめとする国家権力」対「沖縄県民・宜野湾市民」との戦いという構図を作り上げた。

ところが、宜野湾市職員労働組合(川上一徳・執行委員長)が組合員に対して特定の立候補予定者の選挙運動に協力するよう呼び掛けていたことが、文書の存在が、当日記によってネット上に暴露された。 それを受けた産経新聞がこれを報道し、3日には国会で大きな問題になった。

だが、伊波陣営の応援団を自認する地元2紙はこれに触れることもなく黙殺で押し通した。

「政治闘争(宜野湾市長選挙)の取り組みについて」と書かれた文書は、宜野湾市職員労働組合執行委員長名の1月25日付で発行されたもの。「イハ洋一さんの勝利を目指し、支持者獲得1人20人以上を取り組む」「イハ洋一さんの勝利を目指し、組合員1人あたり週2行動に取り組む」などと具体的な運動方針が書かれている。

同文書は「公務員等の地位利用による選挙運動を禁止」している公職選挙法第136条の2に違反する疑いがある。さらに地方公務員法36条では、職員は特定の候補者に投票依頼してはならないと規定している。3日の衆院予算委員会で中谷元議員(自民党)が、市職労による政治活動について追及すると、野田佳彦首相は、「国家公務員であろうと地方公務員であろうと政治的には中立性をしっかりと守らなければならない」と答弁している。

この「市ぐるみの政治活動」について市当局は終始「業務時間内に運動するよう指示していない」などと抗弁し積極的に違法性を注意する態度を示さなかった。 

「市ぐるみ」で選挙運動を展開してきたと見られても不思議ではない。

選挙当日の八重山日報が、宜野湾市長選挙について「伊波氏勝利手中に」というフライング記事を書くほど、沖縄2紙の報道はあからさまな伊波氏支援に回っていた。

        ☆

だが、近年のネットの目覚しい普及は、発狂新聞の狂った見出しで洗脳される読者を激減させていた。

「市ぐるみ」の伊波候補支援と防衛局「講和」のみを取り上げる沖縄2紙。 さらに「市職労の政治闘ビラ」を黙殺する沖縄2紙の援護射撃は宜野湾市民には見透かされていたことになる。

宜野湾市長選での極左候補の敗退は、八重山教科書問題に続く、発狂新聞に対するネットの勝利である。

いや、新聞に対するネットの勝利は先の石垣市長選挙に遡ることができる。

16年にも及ぶ大浜前石垣市長の「婦女暴行疑惑」に対し沖縄2紙は徹頭徹尾「報道しない自由」を守ることにより、極左市長を援護した。

だが、ネット(当日記)による告発により市長の正体を知った石垣市民の良識は前市長の極左独裁政権に終止符を打った。

その結果誕生したのが中山市政であり、その成果が玉津教育長の「教育改革」である。

玉津教育長の不退転の決意が、長年八重山地区に蔓延していた沖教組の違法な教科書採択に風穴を開けた。

その結果として歴代市教育長の「旧悪」が暴かれる結果となり「反日左翼複合体」の広報紙である「発狂3紙」が大騒ぎした・・・これが一連の八重山教科書問題の真相である。

幾重にも張り巡らされた反日左翼複合体の巨大ダムは、いままさに、蟻の一穴により決壊寸前の様相を呈している。

八重山教科書裁判では反日左翼複合体の側が自ら原告になり自ら犯してきた違法な教科書採択を暴露しようとしているし、上原正稔さんの琉球新報に対する言論封殺の訴訟も来月で愈々大詰めを「迎えようとしている。

デタラメ記事をばら撒いて県民を扇動しようと目論む発狂新聞の神通力はいまやネットの普及により完全に見透かされてしまっている。

「反戦平和は免罪符」の合言葉は、ネットの普及によりその神通力を失いつつある。

 

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56 コメント

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本、日記に敬意を表したい。 (義挙人)
2012-02-13 08:57:54
狼魔人様。おはようございます。

まずは、本、ブログの最大なる貢献に敬意を表したいと思います。

しかし、八重山教科書問題同様にすでに、決着のゴング鳴ったのに、「反日左翼複合体」の場外での乱闘している様子は、ここ宜野湾市長選でも、言えると思います。

わずか、九百票の僅差が、どの項のとか、、、
相変わらず、国家権力の介入とか、期日前の投票がどうの項のと、、、あるいは、、新市長就任してからの、言葉狩り、揚げ足取りが、、、こんどの選挙の敗北の仕返しが来そうな感じがするのは私一人でしょうか。

そのように、させないように、引き続き、監視の目を光らしましょう。
ネットの力、ここにあり。 (Ethos)
2012-02-13 09:14:36
玉石混淆のネット情報で、明らかな嘘やデマに辟易することも多々、あります。
また、マスコミの「物量作戦」の前には、無力さを感じることも多くあります。

しかし、今回の「狼魔人の日記」のご努力で、風穴をあけることができました。
こんな痛快なことはありません。

ご尽力に敬意を表するとともに、今後に期待するものです。

ここから、これからです。

くれぐれも、ご自愛くださいますよう。
Unknown (危険)
2012-02-13 09:17:57
まずはおめでとうございます。

ほんとうに、マスメディアはインターネットの力を脅威と思ったに違いない。

警察は、市役所ぐるみの選挙違反への取り締まりをきちんとするかどうかを確認していくべきですね。

また責任者は責任を取って辞めさせる。今後も一層監視体制をきちんとしなければなりません。

平和ネットのダムは崩壊寸前 (安仁屋正昭)
2012-02-13 10:05:02
狼魔人様

誠に有難う御座います。
沖縄で最大の正論空間を提供戴き、全国が注視する選挙戦を勝利する事が出来た事は、沖縄の再生が可能となった証です。

>上原正稔さんの琉球新報に対する言論封殺の訴訟も来月で愈々大詰めを迎えようとしている

これまた、発狂新報としてはもう敗退がくい止められないところに追い込まれている訳ですし、
先日記で明かされた援護法のカラクリが、次回の口頭弁論等で詳細にあかされれば、ダムは決壊でしょうね

狼魔人さんの法定証言を聞けるように念じております
八重山日報への連載も待ってますので

伊波氏、撃沈!! (RSV4R)
2012-02-13 10:08:54
久しぶりにコメントさせていただきます。
いやー、私は那覇市ですが佐喜眞氏当確が速報で出た瞬間「よし!」とガッツポーズしました。
違法な選挙応援の中、宜野湾市民の皆様がしっかりと判断した結果ですね。
私も狼魔人様のブログで選挙支援の書類を見てブチキレました。
それを報道しない地元メディア、一番腹立ちますね。
これからはそういった都合の悪い物は報道しない報道姿勢は通用しないでしょう。
沖縄県民は既に気づきはじめていると思います。
2月12日、当選発表直前直後の伊波陣営のリポート (衆愚代表)
2012-02-13 10:12:04
 皆様、ニコニコ動画等でリアルタイム中継などをご覧になられた方が多いかとも思いますが、私はナンチャッテ左翼ということもあり、直接、宜野湾市役所脇の伊波陣営選挙事務所に行って、ヤジウマしてきましたw

 会場は報道陣を含めて200人近くはおりまして、ダルマが飾られてなくて、県内外からの激励(「横田基地反対」など書かれた)寄せ書きの旗と、社民や共産の議員や委員長から贈られた、「必勝」などと書かれた張り紙が張られておりました。

 還暦の革新闘士みたいな人が大半でしたが、結構若い人もおりまして、TVの出口調査報道で「『講話』問題を考慮した人の中で、4割ほどが佐貴真氏に投票した」という話が出たときには、
「ウソだろ!? 同情票が集ったのか? 入れた人は問題をはきちがえている!」
 と憤慨しておりました。

 私は受験生なので、一旦離れて隣のサラ金の駐車場にバイクを止め、そこで参考書などを読んでいましたら、ワッという歓声が聞こえました。

 第一回の選管発表で、「伊波氏が600票差で先行」と報道され、集った還暦革新闘士たちが満面の笑みを浮かべていました。
 続いて第二回の発表で800票差となり、還暦革新闘士たちはますます絶好調。
「こりゃ、伊波さんの勝ちだね」と隣のオバーに話しかけたら、「だからヨ!」と満面の笑顔で答えてくれました。

 ところが、第三回の発表で「200票差で佐貴真氏逆転」と報道されると、途端に熱気は吹っ飛び、だんだんと沈痛な空気が支配してしまいました。

 「まだ逆転できる!」といった励まし合いを、革新闘士たちがしている最中の22時02分、伊波氏登場。
 伊波氏は硬い笑顔を浮かべており、彼を迎える拍手も響き渡りに欠けたものでした。
 その彼を、多くの日本の報道陣がいる中で、一人だけUSAとプリントされた首紐にプレスカードを付けたアメリカ人ジャーナリストが、日本の報道人と一緒になって、せかせかと伊波氏の写真を取っておりました。

 しばらくして、ニコニコ動画の同時中継(伊波氏の選挙事務所の壁側にノートPCが置かれ、若いスタッフが操作していました)では、満面の笑みを浮かべて佐貴真氏がインタビューを受ける映像が流れているのに、伊波氏とその取り巻きは一向に動く気配がありません。
 隣にいたオバーが「一体どうなったネ?」と聞いてきたので、ニコ動の画面を示して、
「今のところ、向こう(佐貴真氏)が優勢なのは変わらないみたいです。でも、あれだけ満面でインタビューを受けていて、これで(佐貴真氏)が負けたら、向こうはさぞかしショックでしょうねw」
 と答えました。

 ニコ動で佐貴真氏の満面の笑顔でのインタビューが続く中、コチラでは「どうなった?」とざわついてきました。
 そして、ついに伊波陣営の一人が動き、正面に立ちました。

 「残念ながら、力及ばなかったようです…」

 彼が演説する中、伊波氏はお地蔵さまの様に動かず、隣の夫人は目頭にハンカチを当てて泣きじゃくっていました。
 
 そして、やっとのことで伊波氏が正面に立ち、敗軍の将としての演説を始めました。

 開口一番、彼が放ったのが、「ネガティブキャンペーンに敗れた」という言葉です。

 ナンチャッテ左翼の私でも、ツッコミの入れ所です。

 「おいおい!! ネガティブキャンペーンはアンタ達が先でしょ!?」

 彼は、いかに自身の政策がネガディブキャンペーンによって市民に伝わらず、まともな政策論争が行われず、その結果、選挙に敗北してしまった、ということを、悲痛な表情で論じていました。

 悲痛な敗軍の将の演説が続く中で、ふと傍らを見ると、まるで頬杖をつかないでうなだれているロダンのような姿で、スーツ姿の還暦革新闘士の一人が力無く座り、身動き一つしていませんでした。

 栄枯盛衰、「普天間基地」を売り物に27年の長きにわたって栄華を誇っていた革新勢力が、まさに奈落に落ちた瞬間を、彼はその身一つで体現していました。

 私は、その姿を一生忘れることは無いでしょう。(因みにその写真を撮ってしまいましたw)

 そして、伊波氏の演説の終了と共に解散。
 あまりの悲惨な顛末に同情心が湧き、沈痛な面持ちでイス片付けをしている革新闘士たちに混じって、つい片付けを手伝ったりしてしまいました。
 その最中、報道陣に囲まれて立ちながらインタビューを受けた伊波氏は、またもや「ネガディブキャンペーンに敗れた」発言を連発していました。
 そしてなんと地べた(イスが並べてあったときには撮影用の脚立があり、その下)に置いた自分のリュックが、(マジ話ですが)伊波氏と報道陣に踏みつけにされていました(涙)。
 そのリュックを彼らの足元からぐいぐいと引っ張り出し、写真撮影してから退散の準備をしました。
 最後の段になってやっと、「最終」の欄に、イハ洋一21712、佐貴真アツシ22612と書き込まれました。

 
 そしてそのまま帰宅する途中で、今度は佐貴真陣営の祝勝パーティがドンチャカしていたのに遭遇しました。

 伊波陣営であまりにも「敗北のオーラ」を受けすぎ、国家試験に支障をきたすのを危惧したため、ナンチャッテ左翼ながら、今度は佐貴真陣営に張り込んで、勝利の美酒に酔いしれる人々を撮影しつつ、「勝利のオーラ」を頂いてきましたw

 2キロ圏内に存在した、勝者と敗者。
 昨日は一生の思い出となる、とても衝撃的な経験でした。
Unknown (とおる)
2012-02-13 10:23:12
ご苦労さま、そして、僅差ながら、おめでとうございます。
今後とも、子孫に沖縄を残すために頑張って下さい。
Unknown (alpha)
2012-02-13 10:25:13
宜野湾市長選、佐貫真氏の当選を心からお喜び申し上げます。
宜野湾市民が左翼マスコミの偏向報道にも負けず佐貫真氏を選択されたことに深甚の敬意を表します。
やりました! (愛国左派)
2012-02-13 11:32:11
沖縄の民意が示されましたね!心から祝福します。
Unknown (ブリンデン)
2012-02-13 11:35:54
狼魔人様、昨晩は美味しいお酒を召し上がることができたのではありませんか。

私は本土の人間ですが、見識のある住民の皆様にエールを送ります。
沖縄の心証改善 (宮古島より)
2012-02-13 11:46:06
 今回の宜野湾市長選、佐貫真氏の当選を宮古島からも心からお喜び申し上げます。

 宜野湾市の良識ある市民(プロ市民の対義語)の投票の結果です。

 良識ある市民とは、狼魔人さんが定義する「反日左翼複合体」並びに変更報道の沖縄2大新聞と彼らが喧伝する情報に惑わされない市民です。

 今回の選挙結果を通して、本土の方々から「全体主義の島」と称される沖縄の心証改善にもつながってほしいと願います。
石垣市、与那国町も負けるな!アララガマ!

追記・・・天皇陛下の心臓バイパス手術が無事成功することを切に願いながら。
おめでとうございます! (no-minsu)
2012-02-13 12:47:46
沖縄県民でも、宜野湾市民でもありませんが
昨日はドキドキしながら速報を見ていました。

これからもこちらのブログで
沖縄の様子を追いかけていきたいと思います。
Unknown (嘉手納)
2012-02-13 12:56:31
まずは、佐喜真さんと偏向メディアと戦った人々、おめでとう!
嘉手納基地はいつまでもあって欲しい。
新しい宜野湾市 (ヒロシ)
2012-02-13 13:10:39
新市長誕生、おめでとうございます。
これもひとえに狼魔人さまをはじめとした読者皆様の知恵と勇気とコメントが宜野湾市有権者の方々の真心と行動力に拍車をかけた結果だと思います。
偏向マスコミしか情報源のなかった時代では考えられなかった事です。
マスコミ・自治労・教職員組合をはじめとした左翼はしつこいです。
衆愚代表さんがレポートされていますがこれからは彼らの逆襲が始まります。
彼らの得意な「ネガティブキャンペーン」と「代案のない反対」です。かつて「腹案がある」と発言した某総理大臣がいましたが、未だに「腹案」が出てきません。
今回の選挙でも明らかになったようにマスコミは自分たちに都合の悪い事は報じません。メア発言や「ヤル」発言などは逆に捏造歪曲して報じます。
報道を鵜呑みにしてはいけません。
社会は刻々と変化します。
古い地図と古い時刻表ではどこにも行けません。
宜野湾市民の為になにができるか、何ができないかをみんなで考えて、それが宜野湾市だけでなく沖縄県、日本国のためにとって最善となるような政治、まちづくりに繋がる事を願っています。
Unknown (PACMAN2)
2012-02-13 13:39:44
 本日の沖縄タイムスや琉球新報のホームページをチェックした範囲内での印象ですが意外にもこの敗北を真摯に受け止めているようです。当方は「僅差」、「僅か900票差」、「保守陣営、薄氷の勝利」といった精一杯の負け惜しみの見出しが踊っているのではと予測していたのですが…。 むしろ通信社や全国紙などの本土メディアでそういった報道姿勢が見受けられます。
 しかし彼らの立場に立って考えてみればそれもむべなるかなというところでしょうか。何しろ基地問題の「聖地」であり、伊波氏自身にとってホームグランドである宜野湾で、「講話問題」などで散々援護射撃をした中での敗北です。彼らは当然大差で伊波氏が勝利すると考えていたでしょう。沖縄タイムスの事前予想では「伊波氏が先行」という表現で報じられていました。(こういう表現は通常大差がついているという場合に使われると思います)大差で勝利しなければならない選挙での敗北ですから彼らを含めた極悪複合体にとっては極めて深刻なダメージであり、負け惜しみをいう余裕もないうのが実際のところでしょうか。
 もし私が極悪複合体の一員であれば早速、伊波氏の政治生命は終わったと考えるのが普通です。今回の宜野湾市長選挙で勝てない時点で沖縄知事選挙や国会議員選挙で今後彼が勝利できる可能性はないと判断します。
 沖縄革新陣営(極悪複合体?)の「エース」である伊波氏がこの有様ですから沖縄全体主義体制は今まさに崩れようとしているのかもしれませんね。
Unknown (ちひろ)
2012-02-13 14:06:21
狼魔人様、
沖縄の状況のブログをありがとうございます。

ナンチャッテ左翼の衆愚代表さん、選挙事務所の様子がよくわかりました。

マスゴミのキャンペーンに勝った宜野湾市の皆さん、皆さんにエールを送ります!
ヒロシさんへ (衆愚代表)
2012-02-13 14:30:46
>衆愚代表さんがレポートされていますが
>これからは彼らの逆襲が始まります。


 伊波氏のツイートより。

”@ihayoichi 伊波 洋一 (いは よういち)
普天間基地の閉鎖・返還への強いメッセージとなる宜野湾市長選挙に敗れてしまい、支持・支援していただいた多くの皆様に申し訳なく思います。宜野湾市政と普天間基地問題に注視しながら、今後も基地のない平和な沖縄をめざして活動していきます。ウソで固めたネガティブキャンペーンには反撃します。4時間前 ”

 「ウソで固めたネガティブキャンペーン」
 一体どんなキャンペーンで、どの辺がウソなのか、昨日の敗戦演説では、その内実はほとんど語られずじまいだったのですね。

 唯一、言ってたのが、
「海軍病院は自分たちの政策ではなく、単に前々からの政策を引き継いだだけで、非難されるいわれがない…、」
とか何とか…。
 
 
 さて、先ほど沖縄2紙を読んできましたが、琉球新報は、伊波氏の「ネガティブキャンペーン」を連発する姿があまりにも無様だった為か、その辺りは「報道しない自由」を行使して曖昧にしておりましたが、沖縄タイムスはおおむね私が違和感を覚えない程度の客観的な文章で、伊波氏敗戦の状況を記事にしておりました。
 管理人さまは沖縄2紙を同レベルに見られていらっしゃるようですが、私はまだ沖縄タイムスのほうが、報道人としての良心があるように思えます。
 琉球新報は、やり過ぎにも程があります。

 とはいえ、事実を隠蔽したくなるほど、伊波氏の敗戦時の立ち振る舞いが、無様この上なかったのです。
 「次に頑張ってください」という声をいくつかかけられていましたが、正直のところ、この人に政治家としての道は最早無い、と思いました。
 集った人々も、同じ思いに駆られた人は少なくなかったのではないでしょうか?

 伊波氏は「自分が絶対に正しく、絶対に負けることは無い」と確信していて、敗戦は想定外だったから、無様な姿を晒したのかもしれませんが…。

 
 いずれにせよ「頂上決戦」にて、「正義」の鉄拳に打ち抜かれて敗れ去った「沖縄革新勢力のエース」は、政治生命を絶たれたのです。
 彼の仇をとる「沖縄革新勢力のルフィ」は、今後出てくるのでしょうか?
 「失ったものは大きいが、残されているものがある」の気持ちで、沖縄革新勢力の逆襲があるかどうかは…、まあビミョーだと思います。

 それこそ管理人さまがおっしゃられるように、
「『反戦平和は免罪符』の合言葉は、ネットの普及によりその神通力を失いつつある。」
ワケですし、「反戦平和」を論ずる人々は、マトモな論理の力を試され、それを大衆に批評される時代になったのです。
 つまり、ニコニコ動画などといった「偏向が通用しない舞台」で、橋下氏のような論客と正面切って討論しなければならない時代に突入しつつあるのですから。
いやー、よかった。 (宜野湾市民乙!)
2012-02-13 14:36:47
宜野湾市民として、今回の結果は本当に胸がすく思いでした。
今朝、親父と話しをしてたら、親父が、テレビに映る伊波氏を指して、
「私は、この人の眼が好かんさ。」とぽつり。
がちがちの保守ではないけど、親父の人を見る目に敬服した次第です。

あとは、佐喜真氏がちゃんと頑張ってくれる事を期待しています。
Unknown (xxx)
2012-02-13 14:55:04
>もし私が極悪複合体の一員であれば早速、伊波氏の政治生命は終わったと考えるのが普通です。今回の宜野湾市長選挙で勝てない時点で沖縄知事選挙や国会議員選挙で今後彼が勝利できる可能性はないと判断します。
そうかな? むしろ太田元知事みたいに社民から参院比例区で立候補すれば当選すると思うけどね。
まあ、沖縄県知事や宜野湾市長と比べると沖縄出身国会議員は沖縄問題であまり注目されにくい傾向があるが。
Unknown (ジリノフ小沢)
2012-02-13 15:18:27
久しぶりにコメントを致します。
今回の宜野湾市長選素晴らしい結果でした。

極左新聞の偏向報道に惑わされない宜野湾市民の民意が生んだ勝利だと思います。

かつ、狼魔人様の告発が十分に活かされたと行っても過言ではないと思います。お疲れさまでした。
Unknown (Unknown)
2012-02-13 15:35:38
米軍の戦闘機かヘリが自称保守のサキマのアジトに‘誤爆’でもしてくれれば面白かったのにな。
沖繩の本性が暴かれる最良の方法なのに。
伊波陣営の正体 (ヒロシ)
2012-02-13 15:53:11
上のUnknownさんは伊波陣営の方なんでしょうね。
>米軍の戦闘機かヘリが自称保守のサキマのアジトに‘誤爆’でも>してくれれば面白かったのにな。
>沖繩の本性が暴かれる最良の方法なのに。
こんな品のない暴言を吐くような方達ですから宜野湾市民にとってはいい迷惑でしょう。
普段は非武装平和だのきれいごとを言う割には
本性がバレバレですよ。
ブーメラン健在!(笑)
殺されても殺さないのが平和団体だったんでは?

■衆愚代表さん
このUnknownさんが伊波氏の反撃です!(笑)
よかった! (バンナ)
2012-02-13 15:53:40
こんにちは、狼魔人さん
まずは、おめでとうございます
宜野湾市民の民意の反映の影には、貴日記のコツコツとした蓄積と、それをよく噛み砕いて見ているリーダー達の応援がその一助となったのではないかと感じています

衆愚代表さんのレポート、実に詳しくルポされてて、その文章の読みやすさがかえって臨場感を増しています、お疲れ様でした

衆愚代表さんが申しますように、伊波候補はもはや政治生命を絶たれたといっても過言ではないでしょう
受験生のようですが、その多感な年にこういった経験が後年生かされますよう

そういや大河は清盛でした
最初劣勢で後半追い上げる
正しく「壇ノ浦の合戦」みたいでしたね

あ、あと
昨日twitterを見てて気づいたことが
伊波陣営の皆様の挨拶が
「イハようございます」
「おはヨウイチ」
でした
朝っぱらから正直ゲンナリしていたのですが、今から思えば少し滑稽で、幾分か「もののあはれ」を感じました

さ、沖縄県民の皆さん
次は6月に県議選が、糸満市、那覇市長選が控えています
この余勢をかって、与党多数を目指しましょう
そして、個人的な注目は夏に行われる予定の竹富町長選です

石垣市ばかりクローズアップされますが、教科書問題で揺れているはずのもう一方の当事者の竹富町
この結果如何によっては、次回以降の地区採択協議会の教科書選定に大きく左右するものと思われます
宜野湾市の未来を創る市民の会 (タロチュウ)
2012-02-13 16:49:52
市民の会の者ですが、今回の市長選挙での狼魔人日記様を始め、多くの皆様の応援で佐喜眞が当選出来ました事、感謝申し上げます。


当初から、厳しい戦いを余儀なくされました。余りにも違う運動員やチラシの数、選挙コーディネーターを付ける事が可能な資金力。
どれをとっても足もとにも及びませんでした。
しかし、佐喜眞の熱意と情熱、スタッフの死に物狂いの熱い運動が市民に届き素晴らしい結果と成りました。

志しが折れそうな時、神棚の脇に立てた小さなZ旗を見て「宜野湾の興廃この一戦有り」と勇気を奮い起たせ立ち向かった1ヶ月余り、本当に多くの方々に励まされ感謝しております。


宜野湾市は佐喜眞新市長を先頭に、夢ある街創りに頑張ります。


本当にありがとうございました。


伊波陣営の正体 パート2 (義挙人)
2012-02-13 17:59:26
ヒロシ様。

別のブログのコメント欄に、、、、

「私は佐喜眞アツシさんの運動員でした。
普天間の交差点の前で、朝の手振りを終えて
帰宅しようとした時、
事務所に入っていく黄色のジャンパーを着た人に
すれ違いざまに
「消えろ!こ〇す!」と吐き捨てられた。

情熱のある党員を持つのも結構ですが
言葉には気をつけさせましょうね。」

とのコメントが寄せられていました。

ほんと、、>普段は非武装平和だのきれいごとを言う割には、、、、、、、ですね。(笑)
Unknown (越来のK本S子)
2012-02-13 18:14:11
佐喜眞氏、当選しましたか。

27年ぶりとなるとあの、普天間第二小学校の移転という、自治体の長として当然で現実的な対応をとろうとして、そこの児童生徒という“動物以下”の“人間の盾”を失うことを恐れた極左勢力にその計画を頓挫させられた、今は亡き安次富盛信市長以来、ということになるんですね。


さて、伊波☆電波乙☆洋一、敗戦の弁で「(ウソで固めた)ネガティブキャンペーンに敗れた」、と言ったそうですが、たしかに、こいつは「(ウソで固めた)ネガティブキャンペーン」に「敗れ」ましたね。

単に、中立性を重んじるよう語っただけの真部局長が、佐喜眞氏への投票を呼び掛ける講話を行ったという言いがかりをつけ、田中局長みたいに更迭、という一石二鳥を狙った「(ウソで固めた)ネガティブキャンペーン」に。


ちなみに、佐喜眞氏はこの「講話問題」が選挙に影響を与えたのではと語ってましたが、影響を与えたのならそれは、この「講和問題」が選挙を有利に運ぶためと、真部局長を更迭させるための一石二鳥を狙った「(ウソで固めた)ネガティブキャンペーン」であることも分からず、伊波☆電波乙に投票という“選挙権のムダ遣い”をした、残り半分の愚かな宜野湾市有権者どもくらいのものでしょう。


沖縄には、「物呉(むぬく)ゆしどぅ我御主(わうしゅ)【(物を)くれる(主)こそ我が主】」、という言葉があるそうですが、「呉ゆし(くれる)」ものは単に「物」だけでなく、「人々の安心する生活」といった、かたちのない「もの」も含まれるそうです。

そうした意味では、伊波☆電波乙に投票という“選挙権のムダ遣い”をした残り半分の愚かな有権者どもは、27年もの革新市政によって疲弊した市の現状も見えておらず、伊波☆電波乙を「物呉れる主」と勘違いしている、とも言えますね。

残り半分の、現実的に物事を考えられる有権者にとっては、甚だ迷惑なことですが。
勝って嬉しい花一匁目 (那覇市民)
2012-02-13 19:58:49
とにかく酒がうまいです。でも伊波君は絶滅危惧種の恐れのある「社民党」が存続しておれば比例代表に押されるようなので、もう一回うまい酒が飲めそうな気がしてなりません。継続は力なり。3度目の正直を信じて借金地獄に突入せよ。借金は踏み倒せばいいだけの話。尻拭いは支持者に任せておけ。
ちょっと余談ですが (◯◯◯)
2012-02-13 20:22:40
今日も犬HK沖縄に今日も電凸したのですが、
2.3の予算委員会の集中審議での宜野湾職労問題の部分を放送したと言い張るんですよね、これが。
中谷元先生とキャバ端総務大尽のやりとりをニュース610?の中で放送したというんですが、沖縄の皆様そんなのありました?
Unknown (うーまくー)
2012-02-13 21:32:32
佐喜真市長誕生おめでとうございます!
沖縄地元紙の偏向報道にはうんざりしていました。
このブログに出会えたことに、とても嬉しく思います。そう私も地元紙に一言申し、解約しました。
xxx氏へ (PACMAN2)
2012-02-13 22:13:40
>そうかな? むしろ太田元知事みたいに社民から参院比例区で立候補すれば当選すると思うけどね。

 確かに参議院比例代表での当選はあり得るかもしれませんね。しかし社民党という政党は絶滅の危機に瀕しているにも関わらず現在福島みずほ一派と阿部知子一派は内ゲバ中です。次回参議院選挙までに分裂するようなことになれば比例代表での獲得議席は更に激減する可能性もありますし、分裂しないまでもそのような状況ですんなりと伊波氏が比例代表名簿の上位に載ることができるかどうかは不透明です。

>まあ、沖縄県知事や宜野湾市長と比べると沖縄出身国会議員は沖縄問題であまり注目されにくい傾向があるが。

 その通りですね。沖縄の宜野湾市という一自治体の首長であってもその地域の直接の民意で選ばれたという背景があったからこそ伊波氏は政治家としてこれまで一定の存在感を発揮できたわけですよね。選挙区選出の議員なら話は別ですが仮に比例代表で国会議員になったとしても何百人もいる議員の一人にすぎず埋没してしまうでしょう。太田元知事も国会議員になってからの動静は私にはまったく記憶にありません。伊波「議員」も沖縄県民、国民の視界からフェードアウトしていくのではないでしょうか。ですからやはり伊波氏の政治生命は終わったも同然と考えます。
Unknown (涼太)
2012-02-13 22:42:53
狼魔人様

普天間問題を考える時、

1、基地依存の経済。
2、市街地にある基地の危険性の除去。
3、日米同盟の抑止力。

と普通の人間なら思い浮かびます。
全ての条件を100パーセントクリア出来ないかも知れませんが、最大公約数的な答えはあると思います。
それには、国、県を巻き込まないと宜野湾市単独では出来ない事です。
伊波氏の様に、とにかく基地を無くせ。後は知らんでは無責任過ぎます。
その意味で、2000年に琉球大学の高良、大城、前栄城の三教授が発表した論文は参考になります。狼魔人日記でも過去にエントリーしていますが
「現代に生きる私達は、日本国の一員として沖縄の地理的特性を活かし、日本とアジアの平和と発展に貢献し、その為の提案を沖縄から積極的に提案していく。」
沖縄左翼が総力で潰した「沖縄イニシアティブ」です。
伊波氏の様に、受益と負担のバランスを欠いた発言に、国民は反発するのです。
佐喜真氏の様に受益も受けるが負担もする。その中から防衛予算を活用し、経済を活性化し基地の危険性を除去する。
顔付もまだ幼さが残りますが、是非沖縄県、国と協力しながら新生宜野湾市を築いて欲しいと思います。くれぐれも極悪共同体に揚げ足を取られないように、慎重にお願いします。


Unknown (宜野湾より)
2012-02-13 22:58:03
タロチュウ様

Z旗を掲げられていたのですね!
Z旗@沖縄は、昨年11月の日米合同演習でイージス艦ちょうかいに掲揚されて以来でしょうか。
今日は花うさぎさんの四十九日。
花うさぎさんのお護り、応援もあったことでしょう。
佐喜真市長の誕生、まことにおめでとうございます。
ともすると、すぐに全てが変わるようなイメージを持たれることもあるかもしれません。
今はもう新年度の予算組みも終わっていることでしょうから、足元に気をつけられて、じっくり準備をしてスピードをつける時に備え、適切な時が来たら諸制度などこうなる!というマップを示していただけたらと愚考しております。

愛郷保守(ごめんなさいパクりました)の花が咲きますよう。
日本海の資源開発ができれば (関東の基地から)
2012-02-13 23:02:40
佐喜真市長誕生おめでとうございます。

こうやって少しずつでも、戦後の日本の大掃除が出来れば良いですね。

>普段は非武装平和だのきれいごとを言う割には本性がバレバレですよ。

そのとおり!!
自称平和団体や9条主義者こそが、日本で最悪の暴力・不法集団ですよね。
彼らこそが一番、暴力(武力)の有効性を理解し、それを後ろ盾に脅迫や実力行使を得意とする極右勢力(笑)ですよ。
まるで、お隣の中○みたいで、もっとも9条の精神から遠いところにある集団だと思います。

話は変わりますが、もし日本海の資源開発ができるような状況を作れれば、対馬や沖縄の経済問題も解決できる日がくるのではないでしょうか?

国境付近の資源開発には軍事力の後ろ盾が必須でしょうから、それこそ沖縄や日本政府には資源開発のために米軍を活用するくらいのしたたかさと逞しさがあっても良いと思います。
(旧満州鉄道利権でアメリカを怒らせた教訓を生かして、アメリカにも見返りを与えれば良い)

そうやって、沖縄・日本の経済力が潤い、国防に力を入れられるようになれば、やがて沖縄米軍を自衛隊に変えていくことも出来るようになるかもしれません。

道のり険しく夢のような話かもしれませんが、ただ盲目的に基地反対と叫び続けるより、ずっと未来に繋がるような気がします。

沖縄に良い未来が待っていることを願っています。
不真面目選挙論。 (涼太)
2012-02-13 23:16:34
狼魔人様

ブログファンの皆様、あくまで洒落ですから怒らないでください。

佐喜真氏の応援が島尻あい子さんに、三原じゅん子さん、片や趙春花もとい福島瑞穂たん。
狼魔人日記で話題になる沖縄の平和運動の醜いもとい美しい女性達も伊波氏の応援に回ったのでしょうね。女性としての完成度が違います。
その時点で勝負あった。
Unknown (ウチナーンチュ)
2012-02-14 00:17:16
このブログの下にいる天木という人のブログを見ました。
この人は安保破棄論者のようです。
安保破棄を言うのは一向に構いませんが、それでいて沖縄県民に配慮するような偽善的姿勢はいかがかと思います。
天木に言いたい。
沖縄の左翼が安保を破棄したからと言って、自衛隊歓迎と言うとでも?
与那国の自衛隊問題を見るべきです。

もう一つ、天木は沖縄に来たことがあるのでしょうか?
とりわけ、北谷町や沖縄市に来て欲しいのはもちろんのこと、嘉手納基地にもエスコートできる人がいるなら入って欲しいと思います。
天木は在沖米軍が撤退したら、その補償を沖縄する覚悟がありますか?
おめでとうございました (よっちゃん)
2012-02-14 00:19:17
宜野湾市民の皆様が、誇りを獲得された一日だったかと思います。

勝って兜の緒を締めよ (安仁屋正昭)
2012-02-14 05:44:14
勝利の祝杯に酔う暇も無く、新市長は郷土の危機に立ち向かわねばなりません。
何せ、中国共産党は5年以内に琉球奪還を宣言しています。
これは、ジョークなどではありません。国内事情を見れば彼らが打って出なければならない要素は溢れています。逆に言えば、この5年間をしのげば中国は崩壊すると言うことです。
ですから、10数億の人民を共産主義から解放しなければ、沖縄の恒久平和は望めません。
アツシ新市長は、アジアに道を開いた察度王の子孫と聞いています。
願われて時の時に天から召命されたものと覚悟して、勝って兜の緒を締め、郷土沖縄の真の復興のために邁進して頂きたいと思います。
Unknown (基地の外  反米闘士が  夢の跡)
2012-02-14 21:36:20
ああ良かったー!!!

てっきりそのまま伊波さんが勝っちゃうのかなって、当日までゲンナリしてました。


これだけの接戦ですと、本当にここのブログ記事が勝敗を分けたかも????

そうだったら大殊勲ですよ!!!



普段たくさん闘争してるくせに、
非武装とか、中国朝鮮は脅威じゃないとか言ってるお馬鹿さんはこれでしょ。
  ↓ ↓

 キレイ事は

     商売道具で  ございます(笑)


「コメント名前」は松尾芭蕉の

 夏草や  兵どもが  夢の跡

をパクリました(笑)
是非 (鷲)
2012-02-21 12:36:27
初めて読ませていただきました。
狼魔人さんや読者層の方々の考えが何を構想としているのか、知りたいと思い投稿しました。皆さん、なにが正しく、何が間違っているか、どこに基準を置いて語っているのかよくわからなくなってる気がします。
当ブログの目的はそもそも「平和」と「安全保障」とどちらを重んじているのでしょうか。
教えてください。
私は少なくとも「安全保障」を「平和」より優先させません。
政治家にもそれを求めます。
抽象的なことだと中傷されそうですが、意外と前提と言うのは大事なのだと思いますので、一つはっきりさせて頂けるとありがたいです。
定義 (宮古島より)
2012-02-21 14:50:58
平和と安全保障ですね。

 日本の安全保障と用いる場合、これは、日米安全保障条約を指す名称ではないことを先にご指摘します。

なので、鷲さんが、日本の安全保障と日米安保体制を混同をしていないという前提で述べます。

「安全保障」とは。日本の安全保障と用いる場合は、主権国家の存続や国民の生命財産を守る上で、如何に国家の安全を確保するか、軍事力や外交、法律整備また大規模な災害等への対応も含めた安全保障環境の構築・維持のために国が担う国防意識。あるいは、その取り組み(安全保障政策)です。

 (※辞書が提示する定義ではありません)

 日米安保体制は、日本の安定的な安全保障環境の確立のための政策の一つです。
 
 一方、広辞苑によると平和とは「(1)平やかにやわらぐこと、おだやかでかわりのないこと(2)戦争がなくて世が安穏であること」とあります。

 日本の「安全保障」は言うまでもなく、「平和」を維持・構築するためです。

 内閣総理大臣を筆頭に各大臣、衆参両議院、外国駐在大使、防衛省、海上保安庁、自衛隊などによる不断の努力によって、平和は維持・構築されます。
安全保障政策 (鷲)
2012-03-18 20:42:02
 まずは敬意を表し宮古島さんの「定義」をありがとうございます。

 安全保障政策は我々国民すなわち主権者が直接かかわる構造にはなっていないと理解しましたが、如何ですか。

 それから平和は安全保障が前提ということにもなるわけでしょうか。

 もうひとつよくわからないのは安全保障と日米安全保障条約の関係は、アメリカが関わっているという以外は結局殆ど同じもののように聞こえて仕方ないのですが、これが宮古島さんの仰る「混同」ということになるのでしょうか。

 折角ですから、「平和」についても広辞苑からではなく出来れば憲法と歴史からお教え頂けるとありがたいです。
 
 尚、他の皆さんからも是非お考えを頂戴したく存じます。

 宜しくお願いします。
鷲さんへ (宮古島より)
2012-03-19 08:29:51
鷲さん、こんにちは^^。

> 安全保障政策は我々国民すなわち主権者が直接かかわる構造にはなっていないと理解しましたが、如何ですか。

 議会制民主主義だからです。永世中立国のスイスのように国民自ら核家庭に核シェルターを持ち自動小銃を所持する、国民が直接的にかかわる安全保障を実践する国もありますね。


>平和は安全保障が前提

平和を維持・構築するために国は安全保障政策を講じる。前提ではなくて、必要不可欠な取り組みです。

>安全保障と日米安全保障条約の関係は、アメリカが関わっているという以外は結局殆ど同じもののように聞こえて仕方ない・・・

 安全保障と日米安全保障を同視するのは、鷲さん自身による独自の定義の解釈だと思われますが、用語としては常識的にマスメディアでも国会でも、この二つは区別して用いられてます。

少なくとも、これまでこの二つを同一視する方を存じ上げません。

>折角ですから、「平和」についても広辞苑からではなく出来れば憲法と歴史からお教え頂けるとありがたいです。

歴史と憲法の見地から深く掘り下げることも議論を深める上で大切ですが、一般的な「平和」の定義は、広辞苑が明記してあるもので十分ではないでしょうか。


追記 (宮古島より)
2012-03-19 08:40:18
鷲さんへ、
疑問を投げかける前に、まず初めに自らの考えやスタンスをを提示してその上で、質問を伺うというコメントの仕方が、質問に答える側も鷲さんの云わんとしていることを事前に把握できます。
「平和」雑感 (狼魔人)
2012-03-19 08:53:39
鷲さん
宮古島よりさん

「平和」について横から失礼します。

太平洋はPacific Oceanの和訳ですがPacificはPACIFY(平定する)の形容詞形。 従って厳密に訳せば「(武力などで)平定して平和になった海洋」とでも言うべきです。


以下は平和について書いた過去エントリーの抜粋です。http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/751dcab7e66ef85f69ce6e3b62565cbc

     ☆

日本人の抱く概念の「平和」と言う言葉は国連安保理の常任理事国にはない。

少なくとも中国には「平和」と言う語彙は無い。

あるのは「和平」と言う概念だ。

「和平」の語源はPEACEだ。

そもそも「PEACE」とは「PACIFY(平定する)」と言う言葉の派生語だ。

要するに圧倒的軍事力が相手を平定し、そこに訪れる秩序が「和平」であって、日本の言う「平和」という概念は国連安保理では通用しない。

ローマであれ、モンゴリアであれ、ブリタニカであれ、★アメリカであれ、国連であれ、パックスの主体者とは、そういうものでしかない。

(★パクスアメリカーナ 7[(ラテン) Pax Americana] 〔アメリカの平和、の意〕第二次大戦後、アメリカがその圧倒的な軍事力と経済力によって維持してきた平和。)

日本では「平和」は念仏のように唱えれば得られる物と思っている人が多い。

「平和」の対立軸にあると思われる「戦争」「軍隊」と言う言葉は現在の日本では口にするのも忌嫌われる。

その結果奇妙な言葉の言い換えがまかり通る。

先ず、世界の誰もが「軍隊」と認める武装集団を敢えて「自衛隊」と呼ぶ。

自衛隊の内部で「戦争」と言う言葉は禁句だ。 

これは「有事」と言う言葉に置き換えられる。

ふた昔ほど前、自衛隊が「有事」に備えて「戒厳令」の研究をしていたのをマスコミにすっぱ抜かれて大騒ぎになり当時の幕僚長が首になった。

(略)
特に「平和学習」が盛んなこの沖縄では。

ロンドンの同時多発テロでマスコミは騒いでいるが日本にはテロ対策の若手の専門家がいないと聞く。

医学の研究には病気(敵)との戦いの研究が必要なのと同じく「平和」を獲得する為には「戦争」の研究に目を閉ざすべきではない。

大学の講座に「戦争論」が無いのは日本だけと聞いたことがある。

その代りに「平和学」と言う講座がある。 

平和学では中国の「反日教育」のような歴史教育がなされている。

日本では政治家も,役人もそして国民もみんな思考停止に陥っているのか、それとも何かの病に取りつかれてしまったのか。

憲法と国連を信じていれば平和が訪れると思っている。(続く)

立場を明らかに ()
2012-06-01 10:32:56
お返事遅くてすみませんでした!
合わせて、狼魔人さん、「平和」についての情報提供ありがとうございました。
それにしても、なんだか鷲は「平和憲法教徒」に類別されてしまったようですが、言葉が足りない所為で仕方ないですね。

憲法といえども人が作った物を信じるなどとんでもないことで、鷲の信条にはない行為です。
国連だって人の集まり以上ではないのですから、信じる対象にはなりえません。

おそらくそこで言わんとするところは他人に任せておいて自分は何もせずに「平和」も何も言えたものではないのだというわけでしょう。

その通りだと思います。
「平和」は作り出すもの、特に昨今の状況を鑑みれば政治家に正当に「平和」を作ってもらわなくてはすぐに形骸化するものです。

さて宮古島よりさんのご提言、私としては初めの段階から立場を明かしており、「安全保障」を「平和」より優先させない立場です。「安全保障」を「平和」の前提にしない立場とも言い換えられます。

しかし、それでは舌足らずなのだと省みました。

こういっているだけでは論点がはっきりしないわけですから、返答していただく方に混乱を強いてしまったのでしょう。
失礼致しました。
こうした場での言葉のやり取りには余り慣れていないために、その点、許容していただければ幸いです。

鷲は武力に対する不信感がある立場と申したいと思います。
もっと言えば武力信仰を拒否する立場です。
狼魔人さんの情報提供から表明しやすくなりました。

そもそも今まで本当に武力が人類を真に「平定」した事実があったのでしょうか?
特に近代以降の流れの中で、果たして武力でものを言う立場にある一団が本当に人間的な「平定」を実現したのでしょうか。
見せ掛けの「平定」は事実、現存してますよね。
でもそれは武力による「平定」であるだけで、武力抜きの「平定」ではないわけです。
近代的軍事主義の発想の「平定」概念から脱却できていないと思います。

近代的軍事主義とは鷲の造語みたいなものであまり説得力がありませんが、要するに国家が戦争のために国民を総動員して、それを是とし、非としないでやり通す発想のことです。

それで、この際「平定」の定義から打ち立て直し、武力を介在しない「平定」があるとすればそれはどういうものか皆さんの考えをお聴きしたいです。


平和と武力を一枚のコインのようにして「平和を維持・構築するために国は安全保障政策を講じる。前提ではなくて、必要不可欠な取り組み」であるとおっしゃる宮古島よりさんの主張は現実を踏まえた言質と思いはしますが、未だに近代の軍事的価値基準の延長線上に身をおく論理ではありませんか?

私たちの時代は過去の時代層からさらに一歩前進する必要がある、そうでなければ今日のあらゆる混乱を処理しきれなくなってしまう、そんな気がしています。
その中でも大きい位置を占める項目は武力のこと、具体化すれば大和民族のかしら天皇の存在ひいては近代天皇国家の歴史への検証、自衛隊の機能の洗い直し、そして米軍覇権主義への論及であると思います。

いまだ言葉不十分なところがあるかもしれませんからそれに関するご指摘も含め、読者の皆さんからのご意見、お考えを頂戴したく存じます。
Unknown (東子)
2012-06-01 12:10:58
鷲 様

戦争、戦いは、無ければ無いに越したことはありません。
が、人間の「業」なんですよね、戦いは。
生物が生きる、生き延びる、次へ命をつなぐには、競争が必要なのです。
競争が、環境に適応する物を選びだすからです。
つまり、戦いは、本能なんですね。
人間は複雑ですから、他の生物のように、食料、住処の奪い合いだけでなく、見栄や物欲があります。
見栄や物欲が無くなれば文字通り「仏」です。
「仏」まで自分を高められれば、いいですが、難しい。
だから、宗教があります。
でも、宗教だけではなかなか「業」は取れませんから、現実に戦いがおこります。

ところで、狼魔人さまも言っていらっしゃいますように、日本では「平和」と言いますが、もともとは「和平」です。
「和平」と「平和」の違いは、「平和」は「和平」の結果もたらされるもの。
戦いがあって、和平交渉が成立して、平和がくるのです。
つまり、「平和」はじっと座っていて得られるものではなく、勝ち取るものなのです。

戦いをなくすため、宗教を活用し、一方で、殴ろうとおもったとき強そうな相手には躊躇する、あの心理を利用して軍事力を備える。
そういう2面で行くのが、大切と思っています。
また、「戦わずして勝つ」には、孫子も言っていますが、正確な情報と情報量。
見える軍事力だけでなく、子供たちに正確な日本の歴史を教え、外国の不穏分子の流すデマにひっかからないようなしゃんとした子供たちを育てる教育も重要になってきます。

私が共産党を信頼しないのは、宗教を否定しているからです。
少なくとも、西欧にはキリスト教を軸とした道徳教育がなされ、アラビア圏はイスラムが規範となっています。

アメリカも中国も覇権主義ですが、宗教をもっているアメリカと組んだ方が、マシと思います。
アメリカと組まないなら、日本一国で守れる軍事力を整えるべきと思います。
「平定」の定義打ち立て直し ()
2012-06-04 17:47:37
東子さんからの応答 ありがとうございます。

話が人間論に至っていることを知り興味深く読ませていただきました。

真の「平定」を模索するには不可欠な論議だと思います。

東子さんは人類において武力が本能の一部であるという理解をお持ちですね。
すると今まで本当に武力が人類を真に「平定」した事実があったとは考えておられないのですね。
この点が私のこのブログにお邪魔して以来、掘り下げてみたいと思った一点です。
武力を抜きには「平定」はありえないというお立場でしょうか。
私は言葉の定義そのものをひっくり返すことにより、「平定」という言葉に新たな意味合いを加えてみたいと願う者です。
言い換えれば武力抜きで勝ち取り築き上げる平和の実現ということになりますね。
ですから革命家とは違う立場ということになりますが、ナニ考えているかわからないという印象を与えないようなるべく努力します。

とりあえず私は日本国民として民主主義の正統な機能化を求めている者と申しておきます。
ですが民主主義万歳とは唱えはしません。
もちろん天皇万歳とも言いません。
ましてや軍事国家万歳とも申しません。

それで、いくつか質問したいところですが、一つに絞ります。

それは戦争論ですが、お読みしたところ、競争としての戦争は必要悪ということでしょうか?
あるいは「無いに越したことがない戦争、戦い」、競争、それは本能、そして「業」であるとのことですが、「悪」の要素はないというお立場ですか。
だとすると戦争を罪とする発想もおありではなさそうですが、如何なものでしょうか。

私は戦争は犯罪だと思います。
悪という神話的短絡に陥らない限りにおいて、悪です。
そういう終止符を打つべく法的にもっと平等に処理される必要を感じます。
大日本帝国の罪状も然ることながら戦争を犯した経験のある国家は出来る限り全て法的に裁かれるのが正当だと思います。
武器の開発に尽力を注ぐより戦争の犯罪性の検証に尽力を傾ける方が有意義です。
そうしないといつまでも戦争が合法化されてしまい、武力信仰の連鎖は戦争が起こるその日まで、続いてしまいそうです。
そうなってからでは今までどおりの「平定」の道は敷かれても、旧態依然で人類の前進は見込めません。
そのような世界を描く宗教観は真の「平定」の尺度により解体させる必要を感じます。

東子さんはこの度の応答で、戦争論のほか、人間論、宗教論、教育論にも裾野を広げて論じられました。
夫々にお聞きしたいこと、申し上げたいことがございますが、きっと他の方の賛否等のご発言もあろうかと思いますので、それを待たせていただきたく存じます。
このたびも思索する機会を提供してくださりありがとうございました。


Unknown (涼太)
2012-06-04 19:25:50
鷲様

始めまして。
一つ質問して良いでしょうか。
あなたが仰る

そのような世界を描く宗教観は真の「平定」の尺度により解体させる必要を感じます。


真の「平定」の尺度とはどの様な概念ですか。
私ごとき凡人には理解しかねます。
その概念を説明いただけたら幸いです。
他人様のお考えを、私ごときが勝手に解釈できる概念でもない様ですので、もう少し噛み砕いてご説明いただけると助かります。僭越ながら私の頭で理解できる範囲で書いてみます。鷲様の概念には遠く及ばないことは重々承知です。
最近、スバル自動車が衝突しない車を販売しました。車が障害物をセンサーで感知し自動的に車を停止させるそうです。確かに交通事故の減少には大きく貢献する技術ですね。
このように人間同士、国と国の交渉においても有効な最先端の技術があるとのお立場でしょうか。
私は日々機械や工具を使う仕事をしておりますのでこのような発想しか浮かばなくて申し訳ありません。

涼太さんへ ()
2012-06-04 20:53:41
「尺度」に関する定義
涼太さん、鷲の説明不足なところをご指摘くださり、ありがたく存じます。
「人間同士、国と国の交渉においても有効な最先端の技術があるとのお立場」と解釈なさり、鷲の概念と比較するのに大変参考になりました。

もう少し鷲の見解を明瞭化する必要を感じ、省みているところですが、少なくとも 涼太さんの仰る 「最先端の技術」ではありません。
どうも奇をてらった言い方をしてしまったみたいで鷲、飛びすぎてましたね。
失礼しました。

鷲が既に述べた文章中の言葉で置き換えるとすれば「尺度」とは 「武力抜き」ということです。

そもそも鷲の目には武力肯定の論理には武力への無批判な肯定感ひいてはその問題性を見ないで絶対化する有り様が映るのです。
武力に利点があると考えている方たちの行動や発言には、それはまるで武力を信仰の対象にしているところがあるように思えるものですから、武力抜きの視点が必要だと思ったのです。

また文脈上信仰ということを念頭において論じました。
すると信仰を論じるときには尺度というものがどうしても必要ですよね。
信じる対象を規定化する「尺度」です。
例えば「鰯の頭も信心から」という言葉で言えば「信心」そのものが「尺度」ですよね。
対象は「鰯の頭」です。
信心が「鰯の頭は神だ」と尺度化し、同時に信じ始めます。
武力信仰の場合、先程述べた通り武力を信仰の対象としています。
では尺度は何か、その辺については当然意見が分かれるところでしょうから、簡単には言えないでしょう。
でも、大抵の場合、「恐怖」が尺度になっていると思っています。
攻められたら怖い、だから武力を手放さない、そういう尺度です。
「戸締り論」という言葉があります。
鍵を閉めなければ泥棒に入られる、それは困る、だから扉には必ず鍵をかける。
日常生活では当たり前のことですが、問題含みなことに国家も一緒だといい始めます。
特に自己防衛の領域に適用される傾向があります。
ひとたびその論理が無批判に流れ込んでくるとき、武力は無条件に肯定され絶対視、必須化します。
不適当な適用だとは思いませんか?
そういう意味では所謂「戸締り論」がこの信仰の輪郭ではないかとも思います。
それで、ご指摘のような言葉で述べた次第です。
Unknown (涼太)
2012-06-04 21:58:53
鷲様

拙い意見にご返事いただき感謝いたします。
私は技術屋ですので、技術論で述べました。
今回のスバル自動車の技術は素晴らしいと思います。世界中の車にスバルの技術を導入すれば、それこそ交通事故はゼロになるかも知れません。
でも無理な話ですね。そんな事すれば中国、ドイツ、アメリカはおろか国内のメーカーからも反発が出ます。
確かにこれは戸締り論ですね。
私達技術屋が良く使う、職場の災害防止の手法の一つにハインリッヒの法則があります。
別名ヒヤリハットとも言います。
いわく300例のヒヤリ事例には29例のハット事例、軽症事例がありそのうち1例は重症、あるいは死亡事故となる。と言うものです。
300のヒヤリとした事例で対策を打てば、29のの軽症事故、1の死亡事故は防げるとの狙いから始めています。しかしながらはハインリッヒが統計を取り始めてから100年以上なりますが、この比率は変わらないのです。でも私達は死亡事故0を目標に日々努力はしています。
私個人の考えですが、人間の個性、その日の体調、仕事内容の理解不足、情報伝達ミス、天候などの自然状況といろんな要素が重なり災害は起きます。
真の平定を災害0と置き換えたとき、理想ではありますが至難の技ですね。何故なら人間がやっていることですから。
そして私は今の世の中、鍵を二重三重に掛けないと安心して外出できません。
鷲様はどうですか。外出なさるとき鍵を掛けますか。悟りの境地にいらっしゃる鷲様には下世話な質問で申し訳ありません。
Unknown (涼太)
2012-06-04 22:24:16
鷲様

鷲様はどうですか。外出なさるとき鍵を掛けますか。悟りの境地にいらっしゃる鷲様には下世話な質問で申し訳ありません。


自分で書いて読み返してみるとチョット棘のある書き方ですね。
鷲様が言わんとするところは、100%ではありませんが理解はしております。
然しながら、軍事力を背景に恫喝してくる中国、北朝鮮、ロシアに対しどの様な方法で接すれば真の平定が可能でしょうか。北朝鮮に拉致された日本人を取り戻すにはどの様な方法が有効でしょうか。いろんな方法があると思います。小沢元民主党代表が言うように金を払って、何人か返して貰う。今の政府がやっているような経済制裁。
いろんな具体論があります。
条約違反で盗まれた北方領土を取り戻すにはどうすれば良いか。その様な問題を解決しようと真剣に考えれば、具体的にどの様に対処するか。
そのことが大事ではないのでしょうか。
Unknown (東子)
2012-06-04 22:52:11
鷲様

>本能、そして「業」であるとのことですが、「悪」の要素はないというお立場ですか

本能に悪はあると思われますか?


>「恐怖」が尺度になっている

たしかに、何も失うものがない者には、恐怖はありません。
仮に俗な意味の財産が無いにしても、「命」は一人一人もっています。
それさえ、失うのが恐怖でなければ、恐怖は尺度になりません。
しかし、命さえ失うことを恐怖に感じないのは、どういう人でしょう?
どんな相手にも平気で立ち向かえる戦士?
あるいは、「仏」の境地にいる人?
「命は大事」「命は地球より重い」というのは、恐怖の裏返しではありませんか?


>武力肯定の論理には武力への無批判な肯定感ひいてはその問題性を見ないで絶対化する有り様が映るのです

武力を抜きに「平定」を導ける、導くべきというお考えのようですが、どんな方法で鷲様が目指す「平定」に導こう、とお考えでしょうか?
Unknown (ヒロシ)
2012-06-04 23:29:31
チベットには多くの僧侶がいましたが、武装した少数の人民解放軍の侵略を阻止する事はできませんでした。
万が一の他国の侵略を未然に防ぐ為にも武力は必要だと思います。
刀を抜かずに「見せるだけ」で済めば最高ですが相手の意図によっては対抗措置が必要です。
人間の起こす戦争は本能の範疇でおさまるのか。 ()
2012-06-06 11:22:40
東子さんが応答してくださいましたので、今回は問題の「平定」についての応答は別の機会にさせていただきます。

東子さんへ

2012-06-04 22:52:11をもとに

>>本能、そして「業」であるとのことですが、「悪」の要素はないというお立場ですか
>本能に悪はあると思われますか?

お答えを頂戴する前に逆に問い返されてしまいました。
ひとまずあるかないかをお聴きしたかったのですが質問の仕方が悪かったですね。
こういう問い方ではあまりにも漠然としすぎていたと思います。

以下の文章を読むと、どうも人間を自然物でそれはたとえ木や植物ではないにせよ、獣などの動物と同等化、あるいは欲の分だけで特殊化しているように思ったので「>>本能、そして「業」であるとのことですが、「悪」の要素はないというお立場ですか」と質問したのです。

東子さんはこう述べておいででした。
>戦争、戦いは、無ければ無いに越したことはありません。
が、人間の「業」なんですよね、戦いは。
生物が生きる、生き延びる、次へ命をつなぐには、競争が必要なのです。
競争が、環境に適応する物を選びだすからです。
つまり、戦いは、本能なんですね。
人間は複雑ですから、他の生物のように、食料、住処の奪い合いだけでなく、見栄や物欲があります。
見栄や物欲が無くなれば文字通り「仏」です。
「仏」まで自分を高められれば、いいですが、難しい。
だから、宗教があります。
でも、宗教だけではなかなか「業」は取れませんから、現実に戦いがおこります。
(2012-06-01 12:10:58からの転写)

私は戦争は犯罪だと思っています。
しかし人間の起こす戦争を「業」の論理で考えると、犯罪の免責の道を開きはしないか、そう感じられたので、質問したのです。
制御装置としての宗教があっても「業」が勝るから、人間には「業」があるのだから、戦争も仕方がない。
そういう考えをお持ちなのですか?という質問にすべきでした。
やり直します。

そもそも戦争が本能だというところからして、抜け道を作っておられぬのではないかと感じつつ、こう質問します。

戦争を人間の本能とすることは戦争の犯罪性を曖昧にしませんか?
Unknown (東子)
2012-06-06 11:54:59
鷲様

ブログでのコメント欄で、ブログ主様とのやり取りでない討論を展開するのは、マナー違反とされているのを承知で1度のお返事で納得いかれるかと思い、敢えてマナー違反を犯してお返事を差し上げましたところ、更に質問が続きますので、これ以上、討論をなさりたいなら、鷲様がブログ、あるいは、掲示板を開設なさって、そこへ招待くださいますよう、お願いいたします。
炎上目的か! ()
2012-06-12 17:34:08
マナー違反だったとは、これは失礼しました。
世間知らずで空気の読めない鷲をどう処分いたしましょうか。
せっかくいろいろ論じ合えることができると期待していましたが、そうですね、自分でブログ開くことも考えてみます。
東子さんご提案感謝です。
しかし、こういう展開になるならば、ひょっとすると、この鷲、炎上目的か!そうお感じになった方もいるかもしれません。
だとすればなおのこと申し訳ありませんでした。
しかしそのつもりは鷲には全くなく、この場を借りて論じ合えることはブログ主さんの中止勧告がない限り可能だろう、と思っておりました。
確かに、随分言いたいこと言わせてもらっていてお邪魔でないかなと思うことは時々あったのですが、沖縄県下で起こっているあらゆる問題がこれからの社会構築において決して無視できないだけに、わが身を省みず今まで書き込みさせていただいていた次第です。
皆さんお考えをこの場でもっと知りたかったというのが鷲の実際でした。
しかし、これでこの場を去ります。
何かあったらまた是非いろいろ情報、お知恵をくださいますようよろしくお願いします。
コメントは別の機会に改めてしたいと思っております。
特にブログ主の狼魔人さん、お元気で。

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