狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

「沖縄集団自決ツアー」全国より続々と沖縄へ!真夏の悪夢だ

2007-08-28 07:37:11 | ★集団自決

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沖縄タイムス 2007年8月27日(月) 朝刊 21面 

 練馬区議会に陳情/「集団自決」修正
 
 高校歴史教科書の沖縄戦「集団自決(強制集団死)」の記述から、軍関与が削除された検定意見問題で、東京都練馬区議会の九月定例会で「日本軍関与の記述の回復を求める」意見書を可決し、文部科学省に提出するよう求める住民らの陳情書が二十七日、提出される。
 同区の会社経営・柏木美恵子さん(51)と友人たちや練馬区沖縄県人会長の志多伯泰雄さん(66)らが呼び掛け人となっている。陳情書は、沖縄県議会や全市町村議会が「検定撤回」を求める意見書を決議したことに触れ、次代を担う若者が「事実を事実として教育される機会を奪われることを憂慮する」としている。

 議会が決議するかどうかは不透明。

 九月十一日には、山口剛史琉球大准教授らを招き、同区内で検定問題を考える集会を開くことにしている。
 
                       ◇

>陳情書は、沖縄県議会や全市町村議会が「検定撤回」を求める意見書を決議したことに触れ、

「従軍慰安婦」問題は、専門家の議論・検証をせずに「河野談話」を唯一の理論的根拠にして米下院決議まで持っていった。

政治家の談話を取り付けて、これを金科玉条のようにして次のステップを踏むのが左翼勢力の常套手段だ。

ここでは「沖縄県議会決議」が「河野談話」に相当し、どちらも政治家の一つの意見(検証無しの談話)であることに変りはない。

 

沖縄県議会議長が実行委員長をするのだから、県内の市町村議会が「県民大会」に参加するのは当然の成り行きだ。

与那原町議会は全議員の参加を確認した。

県民大会、全議員の参加確認 与那原町議会  

同じように他の市町村議会も「全員参加確認」で当分は地元紙にネタ提供を続けるだろう。

同じ主旨の「県民大会」が6月にも行われていた事は再三述べてきたがその時の主催者は教職員組合だった。

9月に予定の大会も「女子供やお年寄り」を表面に立ているが、

実質主体は教職員団体、そう、あの「悪性腫瘍」である。

「悪性腫瘍」は九州全土と四国の高知に転移を伺っている。

九州議長会に提起へ/「集団自決」修正意見書

「集団自決」検定 高知でも意見書検討  

 

まさか石原都知事のお膝元東京都議にまでは転移も及ばないだろうと思っていたら、区議会への転移を目論んでいるようだ。

練馬区議会に陳情/「集団自決」修正

 もともと東京は全国の「プロ市民団体」の巣窟。

東京都知事選の時も東京在住の「沖縄プロ市民」が奇妙なスローガンを掲げて石原候補の対立する浅野候補を応援していた。

「うちなんちゅの怒り」と都知事選の関係は?

◇浅野候補支援団体

≪「うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会」
平和への結集をめざす市民の風代表呼びかけ人」
「草の実九条の会」
「子どもの命と世界平和を守る会会長」
全国フェミニスト議員連盟世話人かつ都民」
「戦争への道を許さない女たちの会・世話人」
「『日の丸・君が代』不当解雇撤回を求める被解雇者の会」
憲法を愛する女性ネット世話人・予備校講師」≫

 

 同区の会社経営・柏木美恵子さん(51)と友人たちや練馬区沖縄県人会長の志多伯泰雄さん(66)らが呼び掛け人となっている。

やはりこの女社長は「プロ市民」だった。

練馬沖縄県人会長の動きというより、

練馬在住の「プロ市民」に県人会が動かされているといったほうが実体だろう。

都知事選での「練馬勝手連」ブログよりの抜粋です。

練馬勝手連言いだしっぺhttp://blog.goo.ne.jp/nerikaturen/e/2f77323b147
        柏木 美恵子、林 明雄

≪ 3月9日の中野ゼロホールにおいて、二期目には300万を超える得票で再選を果たした石原都知事に対し、「政治をあきらめない」というスローガンを立てて立候補してくれた浅野氏の姿を間近に見て、浅野さんを応援するために、何かできることはないかと思いました。≫

                      *

大阪城は本丸攻撃の前に外堀を埋める作戦で落城した。

各区議会が落城したら都議会陥落の悪夢も考えられないことではない。

日本の左翼勢力は、「集団自決に関る教科書記述変更」を天下分け目の戦いと位置づけ、

沖縄で9月29日挙行予定の「県民大会」への大動員を企んでいる。

議会決議した全国各地域から「集団自決ツアー」とでも銘打った観光客が宜野湾の海浜公園に殺到しないとも限らない。

保守派がこの動きを甘く見ていると日本の将来に大きな禍根を残すことになる。

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