狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

80年代で時間が止まった辺野古のジジ・ババ

2016-03-14 06:31:17 | 普天間移設

 

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●ボランティア募集●

 4月16日(土)櫻井よし子沖縄講演会開催にあたり、ボランティアを募集しております。
当日ご協力いただける方は是非下記の連絡先までご連絡下さい。
よろしくお願い致します!
担当(090-2588-5051)
実行委員会準備会
 
 

 

一昨日の土曜日は名護に嫁いだ四女の誕生日、ということでカミさんと2人で名護まで行って、娘夫婦と2人の孫と合計6人でどこかで食事でもするつもりだった。

子供たちが喜ぶガストでも行く予定だったが、行き先は二転三転、結局は名護の名店フリッパー・レストランに落ち着き、娘婿にサーロインステーキ230gをゴチになった。 ちなみに孫たちはハンバーグセットにお子様ランチで、カミさんは幕の内弁当。

目的地が三転した理由はこうだ。 途中、娘から連絡が入り目的地の変更を告げられた。もとぶ牧場に勤務の娘婿が本部町にあるもとぶ牧場直営のレストランに予約を入れ、奢ってくれるとのこと。 喜び勇んで本部に直行の予定だったが・・・再度連絡が入り、もとぶ牧場レストランは満席で予約が取れないので、急遽フリッパーレストランにしたとのこと。 フリッパーは広いので大丈夫と思ったが、そこは人気店。 空席待ちだったが何とか6人用の窓際の席を確保してもらった。

サーロインステーキ230gはスープ、サラダ、ライス(トースト)コーヒー付で2200円はCPに優れ、満腹で満足。 カミさんの幕の内1000円。 ステーキ専門店で和食はどうかと思ったが、刺身も新鮮で天婦羅もからっと上がっており、かなりご満足のようだった。孫たちに刺身の大部分は強奪されていたが・・・。

ステーキが専門のフリッパーレストランは、30代の頃やんばるに行く度立ち寄った復帰前の雰囲気を残す懐かしい店。 現在も大繁盛なのは嬉しい限りである。http://flipper1971.com/shop.htm

■ふりっぱーオリジナルポスター(非売品)
  
 

【追記】

東子さんが上記にコメントをくださいましたので、コメント欄から一連のやり取りを転記しておきます。

■東子さんのコメント

四女さま、おめでとうございます。


県庁近くの「もとぶ牧場 那覇店」で食べたことがある。
美味しい。

ステーキ肉を焼肉用に切ってもらったのが、最高だった。
あんな暑いところで、脂をあのように巻かせるのは、苦労があるだろうなぁっと思った。
こっそり言うと、石垣牛の方がブランドとして通用しているが、私は、もとぶ牛の方を推す。

先日、デパート内にある牛肉店で、出会った。
だが、「北海道 もとぶ牛」とある。
びっくりした。
日本の中に、北と南で同じ名の牛がいるのかと。
お店の人に聞いたら、「間違えた!」とのこと。
よりにもよって、真反対の場所が添えられるとは驚きだが、それだけ南の島であれだけのサシが入った肉は珍しいのかとも思った。
那覇で食べたあの美味しさが忘れられず、奮発して買った。
間違いを指摘してあげたので、おまけがあるかと思ったら、笑顔のおまけだけだった(爆

 

■狼魔人

東子様

>四女さま、おめでとうございます。

ありがとうございます。

CPの優れた競合店の宣伝だけでは不公平なので、「もとぶ牧場那覇店」のリンクもしておきますね。

近々、お勧めのサシ入り肉を堪能してみたいと思います。

勿論、自腹で。(笑)

焼肉 もとぶ牧場 那覇店 http://r.gnavi.co.jp/f556001/

 

■東子さんのコメント


「もとぶ牧場の本部店」
http://motobugyu.ti-da.net/

のリンクも。 
 

「機動隊撤退が和解の前提」ヘリ基地反対協が声明

沖縄タイムス 2016年3月13日 13:20

 ヘリ基地反対協の安次富浩共同代表らは13日、名護市辺野古のテント村で記者会見し、辺野古新基地建設をめぐる県と国の和解に関する声明を発表した。キャンプ・シュワブゲート前や海上で警備している警視庁機動隊や海上保安庁、民間警備会社などが撤退することが、和解に盛り込まれた「円満解決に向けた協議」の前提になるとの考えを示した。

» 辺野古沖、フロートとオイルフェンスの一部撤去

 安次富共同代表は、和解に伴い現場での工事作業が止まったことを歓迎しつつ「海上の作業船やフロート、オイルフェンスは置かれたまま。警視庁機動隊もなお配置についており、警戒を緩めることができない」と指摘した。

 その上で、①機動隊、海保、民間警備会社の撤退②ゲート前の警備車両と波形鉄板の撤去③大浦湾の臨時制限区域の撤廃④フロート・オイルフェンス・コンクリートブロック撤去、作業船の撤退⑤陸上のすべての関連工事の中止―の5点が和解の前提と強調。「それなくして和解も円満解決もあり得ない」とした。

               ☆
代執行の和解は裁判長の勧告した和解条項を国と県が合意することで成立した。
 
ところが、辺野古シュワブ・ゲート前で違法な抗議活動を続けているジジ・ババ活動家が上から目線で、和解に異議を唱えた。
 
「キャンプ・シュワブゲート前や海上で警備している警視庁機動隊や海上保安庁、民間警備会社などが撤退することが、和解に盛り込まれた「円満解決に向けた協議」の前提」だとのこと。 それも違法なテント内に記者を呼びつけて。
 
こいつらは、一体何様のつもりだ!
 
ジジ・ババ活動家が違法な妨害活動をするから国費を使って機動隊が警備せざるを得ないのではないか。 
 
暴力団が騒ぐからやむなく警備の機動隊が出動するのであり、何もない平和の地域に機動隊が出動するはずはない。
 
翁長知事が同意した和解条項に異議があるなら、はっきりと翁長知事に抗議するべきではないか。
 
それより、翁長知事は決して共産党や社民党の味方でないことに早く気がつくべきだ。
 
こんなサヨクブログもある。
 
 
中国「親しみ感じない」、過去最高83% 内閣府調査(3/12朝日)
 内閣府による今年の外交に関する世論調査で、中国に「親しみを感じない」と答えた人が過去最高の83・2%となった。中国に対する親近感の傾向は、比較可能な1978年の調査から40年弱で完全に逆転。国民感情の冷え込みが固定化している。
 調査は1月7~17日、全国の成人男女3千人に面接で行い、1801人(60%)が回答した。
 中国に親しみを感じないと答えた人は尖閣沖漁船衝突事件があった2010年に急増し、その後も高水準で推移。今回は過去最高だった前回14年の83・1%をわずかに更新した。
 中国に「親しみを感じる」人は14・8%で、4年連続20%を下回った。中国への「親しみ」は80年代前半まで70%を超えることが多く、米国を上回る年もあった。ところが、天安門事件の起きた89年に20ポイント近く下落、00年代に中国で相次いだ反日デモの影響などで下がり続け、12年以降はロシアをも下回っている。
 現在の日中関係について、85・7%が「良好だと思わない」とする一方、今後の両国関係の発展を73・3%が「重要だと思う」と回答。「思わない」の22・5%を大きく上回った。年齢別では、20~40代の若手・中堅層に関係を重視する傾向が強かった。
 一方、韓国への「親しみ」は33・0%で、過去最低だった前回に比べ1・5ポイント改善した。昨年末に慰安婦問題で日韓が合意したが、国民感情への影響は限定的だったようだ。米国への「親しみ」は84・4%で、11年以降8割超を維持している。
 北朝鮮についての関心事項を複数回答で聞くと、拉致問題(83・5%)、核問題(76・1%)、ミサイル問題(60・5%)の順だった。調査が1月の核実験直後に行われたこともあり、ミサイル問題への関心は前回の54・0%から伸びた。
 結果の主な内容は、14日から内閣府ホームページに掲載する。(安倍龍太郎)
               ☆
 
中国の教委に目を逸らす沖縄サヨクならいざ知らず、南シナ海や東シナ海であれだけ乱暴狼藉を働く中国に、今時親しみを覚えるまともな日本人はいないと思うのだが、辺野古のジジ・ババ活動家が若い頃は中国はアメリカより親しめる国だったようだ。
 
>中国への「親しみ」は80年代前半まで70%を超えることが多く、米国を上回る年もあった。
 
 
80年代前半で時間が止まってしまった辺野古のジジ・ババ活動家は、沖縄2紙が垂れ流す捏造記事に踊らされ、本日もシュワブ・ゲート前で狂った踊りを舞い続けている。(涙)                         
 
嗚呼!無情。
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22 コメント

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Unknown (東子)
2016-03-14 07:07:59
四女さま、おめでとうございます。


県庁近くの「もとぶ牧場 那覇店」で食べたことがある。
美味しい。

ステーキ肉を焼肉用に切ってもらったのが、最高だった。
あんな暑いところで、脂をあのように巻かせるのは、苦労があるだろうなぁっと思った。
こっそり言うと、石垣牛の方がブランドとして通用しているが、私は、もとぶ牛の方を推す。

先日、デパート内にある牛肉店で、出会った。
だが、「北海道 もとぶ牛」とある。
びっくりした。
日本の中に、北と南で同じ名の牛がいるのかと。
お店の人に聞いたら、「間違えた!」とのこと。
よりにもよって、真反対の場所が添えられるとは驚きだが、それだけ南の島であれだけのサシが入った肉は珍しいのかとも思った。
那覇で食べたあの美味しさが忘れられず、奮発して買った。
間違いを指摘してあげたので、おまけがあるかと思ったら、笑顔のおまけだけだった(爆
Unknown (東子)
2016-03-14 07:34:19
「中国に「親しみ感じない」過去最高83.2% 外交世論調査、韓国には「親しみ」1.5ポイント増 2016.3.13 09:50」
http://www.sankei.com/politics/news/160312/plt1603120010-n1.html

>韓国に関しては、「親しみを感じない」が64.7%と高い水準のままだが、「親しみを感じる」と答えた人が33.0%と、前年に比べ1.5ポイント増えた。

「■世論調査 「韓国に親しみを感じない」とする人が3人に1人 フジテレビ系(FNN) 3月12日(土)22時44分配信 最終更新:3月12日(土)22時44分Fuji News Network」
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160312-00000699-fnn-pol

>「韓国に親しみを感じない」と答えた人は、2014年10月の前回調査より、4.3ポイント
>減ったものの、33.7%と、依然として3人に1人にのぼっている。

と捏造した記事は、今は

「指定されたページを表示できませんでした。
 記事がありません。すでに削除された可能性があります。」

と表示され、見ることができない。
≪韓国 内閣府≫で検索すると、代わりに↓が


「内閣府世論調査 「韓国に親しみを感じない」、全体の6割以上 03/12 19:05」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00318715.html

>「外交に関する世論調査」で「全く韓国に親しみを感じない」と答えた人は、2014年10月の前回調査より、4.3ポイント減ったものの、33.7%で、「あまり親しみを感じない」とあわせると、6割以上が「親しみを感じない」と答えた。

だが、まだ抵抗して、産経が知らせる
  「親しみを感じない」が64.7%
という数字は省いて
  4.3ポイント減ったものの、33.7%で、「あまり親しみを感じない」とあわせると、6割以上
という表現。


これから見ても、恣意的に「33.7%」と知らせたという印象。
私は、「訂正」はもちろんだが、誤った記事(データ)も見られるようにしておくべきと思っている。
誤報と訂正から、見えてくるものがあるから。



【参考】
正義の見方「【印象操作】フジ「内閣府調査... 『韓国に親しみを感じない』が33%」⇒『“どちらかというと” 感じない』を除外していたことが判明! *朝日も同様の手口」
http://www.honmotakeshi.com/archives/48075015.html
Unknown (東子)
2016-03-14 07:34:44
>中国「親しみ感じない」、過去最高83% 内閣府調査(3/12朝日)
>韓国への「親しみ」は33・0%で、過去最低だった前回に比べ1・5ポイント改善した。昨年末に慰安婦問題で日韓が合意したが、国民感情への影響は限定的だったようだ。

朝日は、「親しみを感じない」のデータ、そのものを載せないことで、悪印象を回避。
「報道しない自由」を行使。


   フジは情報操作。   朝日は情報隠蔽。

もとぶ牧場 (狼魔人)
2016-03-14 08:13:44
東子様

>四女さま、おめでとうございます。

ありがとうございます。

CPの優れた競合店の宣伝だけでは不公平なので、「もとぶ牧場那覇店」のリンクもしておきますね。

近々、お勧めのサシ入り肉を堪能してみたいと思います。

勿論、自腹で。(笑)

焼肉 もとぶ牧場 那覇店 http://r.gnavi.co.jp/f556001/
Unknown (東子)
2016-03-14 09:16:40
「もとぶ牧場の本部店」
http://motobugyu.ti-da.net/

のリンクも。
Unknown (東子)
2016-03-14 09:18:58
下地島空港を商業利用しようという動きがある。
なぜ、いま、商業利用しようとしているのか?

下地島空港ができた当初、軍民共用だと米軍が使用するようになるかもしれないとして、「軍使用を禁止」した「屋良覚書」がある。
国の援助を得ると自衛隊使用等の口実を与えると考え、「空港の運営は独立採算」とした。
ANA、JALが、パイロット訓練に利用してきたが、2年前、両社とも撤退。
使用料が入らなくなった。
維持のため県が補填。


「下地島空港存続へ 県が不足経費補填方針 2014年1月16日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=60739

>運営費の確保が難航し、存続が危ぶまれていた県管理の下地島空港(宮古島市)について、県は15日までに、県財源から運営費を拠出して、来年度もパイロット訓練飛行場として継続させる方向で、最終調整に入った。
>来年度は航空会社の訓練料だけで運営費をまかなえない見通しで、不足分を県費で補填(ほてん)する。
>下地島空港を維持管理するために県の財源を拠出するのは1979年の開港以来、初めて。
>県費を投入しないで済む単年度休港も視野に検討を進めていたが、空港存続を望む地元に配慮した。
>同空港の利活用の選択肢が広がる来年1月の伊良部大橋開通を見据え、県費の投入は来年度の一年間だけとし、空港の存続に向けた検討や調査を本格化する考え。
>下地島空港をめぐっては開港直前の79年、県議会が「独立採算制を維持し、県の財政負担を生じさせない」などとする付帯決議案を可決。
>維持管理に県費を投入するには、同付帯決議を解除するなど、議会側の同意が必要となる。
>県土木建築部は14日、同空港の来年度の運営方針として、仲井真弘多知事に対し、(1)休港(2)県費を投入しての空港存続-など複数案を説明。
>訓練飛行場として継続させる方針を大筋で固め、財源確保で県財政課などとの調整を進めていた。
>(篠原知恵)

「県費の投入は来年度の一年間だけ」としたが、利用者を確保できず、ズルズルと。


「下地島空港に県費拠出 休港回避へ数億円 2015年1月31日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=100986

>運営費が確保できず、存続の危ぶまれていた県管理の下地島空港(宮古島市)について、翁長雄志知事は30日、県財源から運営費を拠出し、休港を回避する方針を固めた。
>パイロット訓練飛行場として継続させる。
>運営費約3億6千万円の半額を負担する全日空(ANA)は本年度限りで完全撤退する。
>来年度は運営費の大半を県費で補うことになるが、空港の存続を望む地元に配慮した。
>(篠原知恵)
>関係機関や県議会に説明し、理解が得られれば、2月議会に予算案を提出する。
>現時点で拠出額は確定していないが、数億円規模に上るとみられる。
>休港も視野に入れていたが、地元への配慮のほか、31日の伊良部大橋開通で利活用の選択肢が広がることから県費の投入に踏み切る。
>日本トランスオーシャン航空(JTA)、琉球エアーコミューター(RAC)が来年度も訓練を続ける可能性がある点も考慮した。

2年前、去年とほとんど同じ記事、文章を篠原知恵記者は書いている。
Unknown (東子)
2016-03-14 09:19:41
こんな経緯から、お金が欲しくても国に頼ることは出来ず、もちろん米軍は駄目。
ズルズルと県費を投入しないようにするには、自力で利用者を探すか、休港しかない。
休港すれば、地元に金は落ちなくなる。

当然、地元は、必死で休港を避けたい。


「下地島空港で旅客ターミナル施設整備 2017年1月着工 2016年2月29日 12:46」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=156060

>下地島空港の利活用で三菱地所が提案している旅客ターミナル施設整備事業計画について、末吉幸満土木建築部長は「国際線と国内線の旅客施設を整備し、国際線定期便や国内線LCC、プライベート機を受け入れるもの」と説明。
>事業計画によると、17年1月に着工、18年に供用開始を目指しているとした。
>いずれも座喜味一幸氏(自民)への答弁。


「国際線旅客施設の整備を/下地島空港利活用で 2016年3月12日 9:06」
http://www.miyakomainichi.com/2016/03/86479/

>下地市長らが知事に要請
>下地市長が「(事業提案者の)三菱地所の計画はすばらしい。同社はなるべく早くやりたいという強い意向を持っており、この計画から撤退させたくない。年度内に意思の決定をしてほしい。知事の『分かりました』との言葉が聞きたい」と重ねて要望したのに対し、翁長知事は「『分かりました。よっしゃ』と言いたいが、行政の手続きがあるので皆さんと進めながらやっていきたい」と述べた。
>知事への要請には、奥平一夫、座喜味一幸両県議も同行した。

翁長知事は「『分かりました。よっしゃ』と言いたいが、行政の手続きがあるので皆さんと進めながらやっていきたい」。
県費投入だから、議会の承認が要る。
Unknown (東子)
2016-03-14 09:20:05
休港にしない方法は2つある。
一つは、民間活用。
もう一つは、自衛隊活用。


民間活用は、2年前から業者を募集。

「下地島で宇宙機開発 県へ計画提案ベンチャー 2014年9月12日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=82900

>宇宙機を開発するベンチャー企業「PDエアロスペース」の緒川修治代表らが11日、県庁に當銘健一郎土木建築部長=写真右から2人目=を訪ね、宇宙機の開発・運用拠点として下地島空港(宮古島市)を利用する計画を提案した。
>緒川氏は「公的な資金投入も視野に(資金確保を)検討中」と説明。

沖縄が一番進んだ場所になりそう。
単なる補助金でなく、先行投資、金が金を生む形なら公的資金の投入に賛成。
中国資本に目を付けられない内に、確かなところに早く利用を始めて欲しい。


ドローンの訓練校、ホテルなど4社が決まった。
はずだったが、まだこんな事↓

「下地島に国際空港提案 三菱地所、富裕層や格安便誘致 2015年12月26日 05:03」
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-194885.html


「三菱地所、下地島空港に国際・国内線旅客ターミナルを整備を提案 2015/12/28 11:55」
http://flyteam.jp/news/article/58362


「下地島空港活用、県検討が本格化 10案から複数採用へ 2015年1月5日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-236819-storytopic-3.html

>民間の活力によって空港の新たな活用が図れるか、提案を受けた県の検討作業が注目される。
>地元の宮古島市は、警察や消防、自衛隊などの利用を想定し、自然災害・テロ対応の訓練施設としての整備を検討してきた経緯もある。
Unknown (東子)
2016-03-14 09:20:22
もう一方の自衛隊使用はどうか。


「「自衛隊を誘致する会」発足/下地島空港 2011年3月6日 9:00」
http://www.miyakomainichi.com/2011/03/15729/

>会長に伊志嶺朝令さん就任


など、自衛隊利用に積極的な人々がいる一方、市議会で決まったことを賛成派議員の家に押しかけ、脅し、変えさせるなど、およそ民主主義とはかけ離れたことをして、「自衛隊反対」運動が繰り広げられている。

「南西諸島防衛の強化へ 下地島空港の有効活用を 2013年12月09日 小谷哲男 (日本国際問題研究所 主任研究員)」
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3363?page=4


「沖縄の離島に迫る危機~中学生まで巻き込んだ反対運動、そして宮古では、暴力的妨害でつぶされた誘致。反対するのは”本土の人”。 2015年7月18日」
http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3183

>人口60人の島の空港
>国防と島の活性化
>下地島空港の平和利用ー要するに軍事利用を認めないーをうたった『屋良覚書』が交わされたと同時に、地元の伊良部島に水面下で示された27項目のいわゆる地域振興案の存在については、実はこれまで全く知られていなかった。
>このあたりについて、同会の事務局長補佐を務める長嶺吉和氏(元伊良部町議会議員)はいう。
>「そもそも『屋良覚書』は、27項目の地元振興策が守られてこそ有効だと解釈しております。いずれにしても国防および地域振興のことを考えれば、もはや自衛隊を誘致するしかありません」
>また、前出の仲間事務局長は、”平和利用”をうたった『屋良覚書』があっても自衛隊誘致はできると力説する。
>「当時は、飛行場を作ると米軍が利用するのではないかと心配して、それを阻止するために、『屋良覚書』が作られたんです。しかし自衛隊は国の平和と安全を守る組織でしょう。しかも自衛隊の急患空輸は島民の命綱です。とくに夜間の急患空輸なんかは自衛隊しかできないじゃないですか。自衛隊の駐屯は『屋良覚書』には抵触しないんです」
>■反対するのは”本土の人”
>「我々が、自衛隊誘致のために動こうとすると、きまって反対派が動き出すんです。ところが、自衛隊誘致に反対するのは、島外、とくに県外それも本土からやってきた人々で、『自衛隊誘致反対!』と騒ぐんですよ。地元・伊良部島の人が赤旗を持って騒ぐことなどありません」
>伊志嶺会長も、伊良部島民に自衛隊誘致に反対する人はいないと明言する。
>『宮古毎日新聞』(4月18日)によれば、この日の質疑応答では、「自衛隊が誘致されることにより、町の人口増、自衛隊による緊急時の急患搬送の時間短縮などがある」などの賛成論が相次ぎ、反対の異を唱える者は一人もいなかった。
>そして起立による採決で全会一致の議決となるや、傍聴席に詰め掛けた自衛隊誘致賛成派の町民の中には拍手を送るものがいたという。
>ところがその後、これを聞きつけた左翼団体が、当時の伊良部町長をはじめ自衛隊誘致賛成派の町議会議員らに組織的な恫喝の電話を繰り返したというのだ。
>「それからがたいへんでした。本会議で自衛隊の誘致に賛成した議員の自宅には、無言電話や脅迫電話が昼夜問わずかかってきたんです。これは明らかに組織的な嫌がらせでした。しかも賛成派議員の親戚からも説得の電話をかけさせるなど、革新の連中は手段を選びませんでした」
>■平和運動家たちの”暴力”
>仲間事務局長は続ける。
>「そんな中、自衛隊誘致に関する住民説明会が伊良部町の中央公民館で開かれたんです。ところが、住民説明会とは名ばかりで、その実態は、自衛隊誘致反対のための”誘致反対決起大会”であり、かつ”自衛隊誘致賛成派に対する糾弾集会”だったんです。
>島外からも1000人だったか2000人だったか、自治労や沖教組、労働組合などの革新団体から大勢の活動家、いわば”反対職業人”が伊良部島に大挙して乗り込んできていたんですよ。そして自衛隊誘致賛成派の町議会議員らを壇上に上げて吊し上げたわけです。私が、自衛隊誘致賛成の意見を話し始めたら、1分も経たないうちにマイクを取り上げられる異常な状況でした・・・」


だが、「自衛隊による緊急時の急患搬送の時間短縮などがある」を旗印にじわじ進めてきた。

「下地島 防災訓練施設に前向き/西村副大臣 2014年3月23日」
http://www.miyakomainichi.com/2014/03/61004/


「県の防災訓練、下地島空港に自衛隊ヘリ 屋良覚書「問題ない」 2014年9月3日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-231060-storytopic-3.html

>県が6日に宮古島市で実施する総合防災訓練で、自衛隊のヘリコプターが駐機場所として宮古島市の下地島空港を使用する
>「屋良覚書」などに基づき軍事利用を禁ずるとしているが、県防災危機管理課は「防災訓練に参加するための駐機場としての自衛隊使用で、問題はない」
Unknown (東子)
2016-03-14 09:20:39
「島尻安伊子沖縄担当相が宮古島視察 下地島空港活用計画を後押し 2016年1月11日 07:05」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=149266

>島尻安伊子沖縄担当相は10日、県が進める下地島空港の利活用計画について、「宮古や南西諸島全域に寄与するものと考える。県の計画をバックアップしていく」と語った。宮古空港で報道陣に答えた。

県の計画www
翁長知事は「本音では自衛隊誘致したい」だろうが、共産党に牛耳られいる今、自衛隊誘致のはずがない。

つまり、民間活用か、県費投入か、である。
で、民間活用で十分な収入が期待できない間は、県費垂れ流し?

もし、「国に補助金」が欲しいと言えば、自衛隊誘致とセットでしょう。
自衛隊排除のために「独立採算」を主張したのは、沖縄県の方ですから。
Unknown (東子)
2016-03-14 09:20:58
下地島空港を自衛隊用にという案は良い案だが、辺野古が片付くまで、政府はもう一つの厄介事を持つことはない。
今、自衛隊用にと言って、すんなり決まる訳ない。
実施されるまでに時間が掛かる。
今必要とされるのに、「辺野古封印で燃料不足のサヨクに燃料投下(=時間が掛かる)」では、何もメリットは、ない。

辺野古でヒマしているサヨクは、本島から周辺の島に移ると、私は予測した。
下地島空港を「今、自衛隊に」とすれば、サヨクに餌を撒くようなものだ。


待てば良い。
政府から自衛隊利用を言い出さず、沖縄県から言ってくるのを待てば良い。
Unknown (東子)
2016-03-14 09:33:02
翁長知事とその取り巻きにすれば、中国の脅威、尖閣等を口実に「国から自衛隊利用」を言ってもらいたいでしょ。
だって、そうすれば、いつもの「反対と叫んで補助金アップ」を狙えるもん。
Unknown (東子)
2016-03-14 09:59:07
討論会は大抵、賛成派だけ、反対派だけで開かれる。
賛成派が黙っていたころは、反対派の独断場だったが、賛成派が声を上げ始めると、反対派の矛盾が暴き出され「藪蛇(沖縄は、藪ハブ?)」ばかりなので、賛成派の討論会に招待しても、来ないということが多い。
「話し合い」をすぐ口にする割りに、話し合わない不思議。

宮古で、かつて「下地島空港の自衛隊利用」を巡って酷いことが行われたと書いたが、最近は、少し変化がでてきたのか?
自衛隊配備について「賛否」両派から人がでて、討論会が開かれたそうだ。


「地下水保全が最優先 陸自配備計画 宮古島市民が討論会 2016年3月12日 14:00」
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-237487.html

>【宮古島】
>宮古島市への陸上自衛隊配備計画について、賛否を超えて語り合うことを目的にした討論会が2月28日、JAおきなわ宮古地区本部大ホールで開かれた。
>自衛隊配備に賛成、反対両派から2人ずつが登壇し意見を交換。
>宮古島の貴重な水源となっている地下水を保全する重要性で一致した。
>一方、経済や平和構築の在り方では食い違いが見られた。
>賛成派から中尾忠筰氏(宮古島自衛隊協力会青年部長)、濱元雅浩氏(宮古島市議)、反対派から猪澤也寸志氏(エコガイドカフェ)、楚南有香子氏(てぃだぬふぁ・島の子の平和な未来をつくる会共同代表)の4氏が登壇した。
Unknown (東子)
2016-03-14 10:30:07
宮古島市への陸上自衛隊配備計画についての討論会に出席した楚南有香子氏が共同代表を務める「てぃだぬふぁ・島の子の平和な未来をつくる会」のもう一人の共同代表の石嶺香織氏は

「北朝鮮ミサイル 沖縄、不測の事態も想定 漁師は平静 2016年2月4日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=152572

>地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の動きや配備計画などは不明で、担当職員は「子どもたちの登下校に対応が必要になる」と懸念も。
>宮古島市の子育て世代の母親らでつくる「てぃだぬふぁ島の子の平和な未来をつくる会」の石嶺香織共同代表(35)は「島が陸自配備問題で揺れる中で、必要以上に危険をあおり、軍事増強の口実を与えることにならないか」と懸念を示した。



【参考】
「「強行採決許さないぞ」/安保法制 2015年9月21日」
http://www.miyakomainichi.com/2015/09/80664/

>安保法制強行採決を断固許さない市民集会(主催・同実行委員会)が20日、宮古郵便局前交差点で開かれた。
>実行委員会を構成する9団体のメンバーや趣旨に賛同する市民らが参加し、「憲法違反、強行採決を許さないぞ」などのシュプレヒコールを上げ、抗議の意志を示すとともに同法制を廃案にするまでともに闘うことを確認した。
>安保法制や宮古島への自衛隊配備に反対の考えを示すのぼりやプラカードなどを手に集まった参加者たちは「強行採決を許さないぞ」や「安倍政治を許さないぞ」、「宮古島へのミサイル配備反対」、「廃案にするまで闘うぞ」などのシュプレヒコールを上げた。
>平和運動センター宮古島の下地朝夫議長は「安保法制が数の力で押し切られ、怒りでいっぱい。しかし、あきらめる訳にはいかない。戦争のない平和な社会を子や孫に引き継いでいくために、安保法制の廃止を求めて闘っていこう」と呼び掛けた。
>平和連絡協議会の清水早子代表は「ミサイルが配備されるようなことがあれば宮古島が安保法制の最前線の舞台になるかもしれない。ミサイル配備は許さないという闘いを頑張っていこう」、連合沖縄宮古地域協議会の池間寛信議長は「憲法で示されているわれわれ主権者が安保法制に対して断固反対を突きつけている。安倍政権にノーを突きつけ、国民主権をこの国の政治に取り戻そう」と訴えた。
>「宮古島・命の水・自衛隊配備」について考える会の岸本邦弘代表は「どういうリーダーを担い手とするか、しっかりと考える良い機会。自分たちのことを守ってくれるリーダーを選ぶ作業に入っていくことになる」、止めよう「自衛隊配備」宮古郡民の会の砂川洋子共同代表は「安保法制可決は宮古島への自衛隊配備へ強力な後押しになる。子供たちの未来は平和でなければならないとの思いでみんなが手をつないでいかなければいけない」との考えを示した。
>てぃだぬふぁ・島の子の平和な未来をつくる会の石嶺香織共同代表は「今の政治は民意からかけ離れている。私たち一人一人の力で政治を変えていかなければならない」、平和を祈る宮古キリスト者の会の瑞慶山道弘牧師は「今回の国会で行われた暴挙は構造的暴力。私たちは暴力であったことを知り、抵抗する義務がある」、市議会野党連絡会の亀濱玲子氏は「もう一度、憲法を見直し、安保法制に縛りを付けることで平和を取り戻すことができる」と訴えた。

平和運動センター宮古島の下地朝夫議長
平和連絡協議会の清水早子代表
連合沖縄宮古地域協議会の池間寛信議長
「宮古島・命の水・自衛隊配備」について考える会の岸本邦弘代表
止めよう「自衛隊配備」宮古郡民の会の砂川洋子共同代表
てぃだぬふぁ・島の子の平和な未来をつくる会の石嶺香織共同代表
平和を祈る宮古キリスト者の会の瑞慶山道弘牧師

本土から来てかき混ぜているのはどのくらい居るのだろう?


「宮古島・命の水・自衛隊配備」について考える会があるようだから、どうも自衛隊反対は「水」と絡める作戦のようだ。
だが、2月28日の討論会では、賛成、反対両派とも「地下水を保全する重要性で一致」した。
Unknown (東子)
2016-03-14 11:04:22
「準強姦容疑で米兵を逮捕 那覇市内で40代女性に暴行か 2016年3月13日 16:41」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=158334

>那覇署は13日、那覇市内のホテルで福岡県の40代女性会社員に暴行を加えたとして、米軍キャンプ・シュワブ所属で米海軍一等水兵の男(24)を準強姦(ごうかん)容疑で緊急逮捕した。
>調べに対し「自分はやっていない」と容疑を否認しているという。
>逮捕容疑は13日午前1時15分~同4時5分ごろ、友人と観光で来県していた女性を同容疑者の宿泊先のビジネスホテルに連れ込み、暴行を加えた疑い。
>被害女性と面識はなかったという。

タイムスの「女性を同容疑者の宿泊先のビジネスホテルに連れ込み」に対して


朝日「沖縄米兵を寝ている女性に性的暴行の疑いで逮捕 2016年3月13日 18時40分」
http://www.asahi.com/articles/ASJ3F5WV4J3FTPOB001.html

>那覇市のビジネスホテルの客室で、酒に酔って熟睡していた40代の女性会社員に性的暴行を加えた疑いがある。

と、女性が客室で熟睡していのか、暴行を加えた現場が客室なのか不明の書き方。



時事「準強姦容疑で米兵逮捕=熟睡女性を暴行-沖縄県警 2016/03/13-17:52」
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201603/2016031300104&g=soc

>ホテルの廊下で熟睡していた40代女性を自分の部屋に連れ込み、暴行した疑い。

時事は、女性は廊下で寝ていたと。


沖縄県警が発表したのだから、タイムスの記者も「女性が廊下で寝ていた」ことを知っている。
「キャンプ・シュワブ所属」を読んで、即座に思ったことは、「嵌められたか?」だった。
案の定、こんな見方↓が、ネット上ではあふれている

あさうみ@asamiumi
沖縄で米兵が準強姦容疑逮捕…って字面見て脊髄反射する人多そうだけど、被害者の40女がビジネスホテルの廊下で寝てたってそれ若い米兵さんが親切に介抱したのをエクストリーム勘違いしただけじゃね?としか思わんのだけど


「 13日(日)は新聞製作を休み、14日(月)の新聞と日刊スポーツ県内版を休刊とさせていただきます。電子新聞も休みます。速報は随時公開します。」の但し書きがあって↓の記事だから、重要なのだろう。

「米兵逮捕で翁長知事「強い憤り」 米軍に抗議へ 2016年3月14日 10:06」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=158393

>米軍キャンプ・シュワブ所属で米海軍一等水兵の男が女性への準強姦(ごうかん)容疑で那覇市内で逮捕されたことを受け、翁長雄志知事は14日午前、県庁で記者団に対し「女性の人権を蹂躙(じゅうりん)する重大な犯罪で決して許すことはできず、強い憤りを覚えている」と、米軍などに強く抗議する考えを示した。

米兵だけでなく「米軍キャンプ・シュワブ所属」まで書いても、「廊下で熟睡」は報道隠蔽のタイムス。
まだ、準強姦と決まった訳でもないのに、「遺憾」表明する知事。
「詳細が分かってから」とは言わない。



【参考】
沖縄タイムス「路上寝撮影し警告カード 浦添署 2014年12月19日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=95431

>浦添署が今月から路上寝をした人に、その様子を撮影したポラロイド写真付きのイエローカードを本人に渡している。
>発案した交通課の高嶺敏光課長は「自分がどれだけ危険な状態だったかを知ってもらい、自分の命を守ってほしい」と期待する。
>一方で、沖縄人権協会は「撮影すること自体が問題。酔っ払っているからといって勝手に写真を撮るのはプライバシーの侵害だ」と指摘する。
>通報は午前0時ごろから4時ごろまで続く。
>20代女性も増え、性犯罪に巻き込まれる危険性も。

本人の安全を気遣ってすることが、人権侵害とは、さすが沖縄ね。
こうやって警察が仕事しようとしても妨害する。
その結果、路上寝による強姦、盗難、交通事故は減らない。

  

「相談、強姦32%最多 ワンストップ支援センター1年 2016年2月5日」
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-216237.html

>相手の関係では、家族や職場の人、顔見知りなど「知っている人」が76%、「知らない人」が8%、不明が16%だった。

「知っている人」がほとんどって凄くありませんか?
その「知っている人」っていうのが、家族や職場の人……。
家族???
兄に、お父さんに???
もしかしたら、お祖父ちゃんにも???

性道徳、性倫理から教育が必要な土地???
あわわわ。
Unknown (東子)
2016-03-14 11:21:37
「沖縄の少女売買春、搾取する男性側の問題点とは? 2016年1月12日 15:15 與那覇里子(よなはさとこ) 沖縄タイムス デジタル部記者」
http://www.okinawatimes.co.jp/cross/?id=361&p=2

>「特に沖縄では児童の性的搾取が見られる」。
>2015年10月、日本の児童ポルノや児童売春の状況調査のため来日し、沖縄にも足を運んだ国連特別報告者のマオド・ド・ブーア・ブキッキオ氏は日本記者クラブでの会見でこう述べた。
>沖縄で一体、何が起きているのか。
>売買春に関わる少女や大人への取材から浮き彫りになった問題点をまとめた。
>2016年3月には最終調査報告、勧告が国連人権理事会に提出される。
>売買春に関わる大人は身近にいる。
>彼らに対し、社会の監視の目が生まれる契機となれるのか、社会のあり方が今、問われている。


ブーア・ブキッキオ氏
「援助交際13%発言の「国連特別報告者」の役割は何だったのか 2015.11.17」
http://thepage.jp/detail/20151117-00000002-wordleaf

>問題の発端は、国連特別報告者マオド・ド・ブーア=ブキッキオ氏が10月26日の記者会見で「日本の女子生徒の30%が『援助交際』を経験している」と発言したこと。
>後に30%は通訳の誤訳であったとして13%に訂正されたが、日本政府は「13%という数値の情報源および根拠を開示すべき」と抗議し、発言の撤回と客観的なデータに基づく報告書の作成を求めた。
>菅義偉官房長官は11日の定例記者会見で、「特別報告者本人から書簡が届き、13%と言う数字については、数値を裏付ける公的・最近のデータはなく、データへの言及は誤解を招くものであったという結論に至った。このため、今後この数値を使用するつもりはなく、国連人権理事会への報告でも言及しないとの報告があった」と述べ、「13%という数値に関する今回の発言は、事実上発言を撤回したものと受け止めている」とした。

「国連人権理事会への報告でも言及しないとの報告があった」
Unknown (東子)
2016-03-14 13:30:13
金高望弁護士のブログ「国対沖縄県の和解について 2016.03.10」
http://kanetakanozomi.blog.fc2.com/

>和解の内容は繰り返し報道されているとおりである。
>工事が止まるという点で、県が単に代執行訴訟で勝ったよりもさらに県に有利な内容であり、県にとってみれば100点満点を上回る勝訴的和解である。
>翁長雄志知事の承認取り消しは適法であり、是正の指示は違法な国の関与にあたると主張している。
>翁長知事は、3月8日の県議会で、和解の射程は「埋立承認取消」の是非に限られており、その他の知事権限には及ばないと答弁した。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=157660
>本和解の当然の解釈である。
>まともな法律家が和解条項を読めば、当然そのように解釈する。
>「問題にしたい人たち」が問題にしているのは、和解条項の第9項である。
>9項は、国と県知事は、是正指示の取消訴訟判決確定後は、直ちに、判決に従い、その主文とそれを導く理由の主旨に沿った手続を実施するとともに、その後もその趣旨に従って互いに協力して誠実に対応するという内容である。
>れをもって、是正指示の取消訴訟で県が敗訴したならば、県知事には全く対抗手段がなくなるかのような議論をする人たちが政府・自民党筋にいる。
>しかしこれは明らかなウソだ。
>和解条項9項の文言から、将来にわたって埋立承認撤回ができなくなるとか、設計変更申請は承認しなければならなくなるとか、そのような結論を導くのは絶対に無理だ。

確かに、「9.」には、今後発生する変更とその承認、および不承認に関する訴訟などについて具体的に書いてない。

考えてみて欲しい。
もし「辺野古埋め立て許可」を出した仲井真前知事が、その後に発生する変更とその申請に「不承認」をすることは、考えられるだろうか。
もちろん、書類上の不備があれば、書き直させることはあるだろうが、「承認しない」という立場に立つことはあり得ない。
翁長知事の「取り消し」の「取り消し」をして、仲井真前知事が「承認」したその状態に戻るということは、そういうことなのだ。
「9.」の「その後もその趣旨に従って互いに協力して誠実に対応する」という内容は、そういうことなのだ。


>沖縄県知事と名護市長がぶれない限り、辺野古新基地は絶対にできない。
>追い詰められているのは、国の方である。

「ぶれない」は、「その後もその趣旨に従って互いに協力して誠実に対応する」に反するのだ。



【参考】
>金高望弁護士らが起こしている「辺野古承認取り消し訴訟」

仲井真前知事が承認した1か月後の1月に原告を募り、4月に訴訟を起こしている。
原告を募るニュース、訴訟を起こしたニュースの華々しかったこと!
で、その後、急速な萎み。
2回目の口頭弁論までは、なんとか記事が見つかったかしら。
タイムス、新報が記事にしないときは、辺野古反対派の旗色が悪いとき。


で、金高望弁護士らが起こしている「辺野古承認取り消し訴訟」なんですが、「承認に瑕疵があった」と主張している。
第三者委員会の弁護士らが図らずも同じ骨子。
「瑕疵あり」にするには、法律家の目から見ると環境問題への帰着しかない(環境問題にしか余白がない)からだろう。
ということは、金高望弁護士らが起こしている「辺野古承認取り消し訴訟」がこけたら、第三者委の「瑕疵あり」の骨子もこける。

金高望弁護士は、自からが起こしている「辺野古承認取り消し訴訟」に勝つことが、
  沖縄県知事と名護市長をぶれさせない
ことであり、
  国を追い詰められる。
Unknown (東子)
2016-03-14 13:30:49
沖縄タイムス辺野古取材班@times_henoko
3月14日午前9時半、キャンプ・シュワブゲート前は、雨がしとしとと降り続いています。市民らはテントで休憩しています。昨日の米兵暴行事件に「許せない」と怒りの声が上がっています。 #沖縄 #辺野古

沖縄タイムス辺野古取材班@times_henoko
3月14日午前11時過ぎ、米軍関係車両の危険な運転であわや事故が起こりそうだったと主張する市民ら約50人がキャンプ・シュワブゲート前で抗議を続けています。警察が再三排除しています。 #沖縄 #辺野古


シュプレヒコールで盛り上がれそうな「事件」が次々起こりますね。
訂正 (東子)
2016-03-14 13:36:18
× もし「辺野古埋め立て許可」を出した仲井真前知事が、その後に
○ もし「辺野古埋め立て許可」を出した仲井真前知事が、そのまま知事をしていたとして、その後に
Unknown (東子)
2016-03-14 13:55:09
× 金高望弁護士のブログ「国対沖縄県の和解について 2016.03.10」
http://kanetakanozomi.blog.fc2.com/

○ 金高望弁護士のブログ「国対沖縄県の和解について 2016.03.10」
http://kanetakanozomi.blog.fc2.com/blog-entry-13.html
Unknown (東子)
2016-03-14 14:36:34
狼魔人日記「「武蔵野バトル」の成果!オール沖縄の崩壊、19議会が辺野古推進意見書可決 2016-02-11」
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/cc9f0530bc8d30743bf855bc83cbe30e

↑が効いてきてるようですね↓


豊島区1000人委員会@toshima1000
【拡散希望】豊島区議会が、辺野古新基地建設推進を求める意見書を提出!(自公のみの賛成多数で)私達は意見書の撤回を求めます!★審議の傍聴に御協力を!★ツイートボタンで拡散を!詳細は→ https://sites.google.com/site/toshima1000/home/koudo/20150220

3月17日の審議傍聴を募っているポスターに「この意見書は豊島区の課題でもなく」とあります。
https://pbs.twimg.com/media/CbpOUQzUkAEhOx7.jpg
ならば、「移設推進」だけでなく「断念、中止」の意見書も、問題にしないとね。
春日部市の「沖縄辺野古への米軍基地建設の断念を求める意見書」や武蔵野市の「移設反対」の意見書は、どうよ?
「地方議会が相次いで移設反対の意見書を可決している問題」は、放置ですか?


でも、「推進」の意見書も「断念」の意見書も、心配ご無用。
意見書って、「法的拘束力や回答義務はない」ものだから。

皆、関係なくても、ただ言っているだけなのよ。
そんなものに「撤回の陳情書」を採択するよう、動員ですかぁ?



【参考】
「19議会が辺野古推進意見書可決 名護市議の一部が採択要請 2016年2月10日」
http://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-219429.html

>沖縄県名護市の一部市議が、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設推進を政府に求める意見書を採択するよう全国約800の市区議会に求め、16都県の19市区議会がこの趣旨に沿った意見書を可決していたことが参院事務局などの集計で10日、分かった。
>採択を働き掛けたのは名護市議27人のうち移設容認派の11人で、文案を昨年11月に各市区議会へ送付した。
>東京都豊島区、金沢市、鳥取市などの19市区議会が表現を手直しするなどしてそれぞれの意見書をまとめ、採決した。
>それぞれ安倍晋三首相や関係閣僚に順次提出されているが、法的拘束力や回答義務はない。

「法的拘束力や回答義務はない」と、この時は「辺野古推進意見書可決」を貶めようと思わず書いてしまったが、サヨクがどれほど「意見書」を重視しているか、わかる。
「慰安婦問題」「外国人参政権」、色々、「意見書」は採択されている。
Unknown (東子)
2016-03-14 15:46:57
「辺野古問題 沖縄県が再び審査請求 国の是正指示で係争委へ 2016年3月14日」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201603/CK2016031402000207.html

>四日に成立した国と県の訴訟の和解条項に基づく手続きの一環。
>委員会は、是正指示が適法かどうかを九十日以内に判断する。
>主張を退けられた側は審査結果を受け入れないとみられ、遅くとも六月には再び訴訟に発展する見通しだ。
>委員会では「仲井真弘多前知事による埋め立て承認に、取り消すべき法的瑕疵(かし)(不備)があった」とする沖縄県側の主張と、「瑕疵はなく取り消し処分は違法」とする国側の訴えのどちらが妥当か、有識者が審査する。
>委員会が是正指示を適法と判断した場合は、和解条項の申し合わせに従い、県がこれを不服として福岡高裁那覇支部に提訴する。
>是正指示が違法と結論付けられ、委員会の勧告に応じた措置を国が取らない場合にも県が訴訟を起こす。

瑕疵の有無。



【参考】
「辺野古埋め立て承認 19日にも検証委設置 桜井、大城氏ら専門家5人 2015年1月17日 08:57」
http://ryukyushimpo.jp/news/prentry-237445.html

>検証作業に対し、埋め立て承認に関わった県幹部は「県議会百条委員会でも法的瑕疵はあったとの結果は出なかった。どのように進めていくかだ」と課題を指摘している。


「日本共産党沖縄県議団「四つの法的瑕疵明らかに 2015年9月10日」
http://jcp-okinawa.main.jp/?p=564

>日本共産党 渡久地修県議
>検証結果報告書は、①辺野古埋め立ての「必要性」の要件を充足しない②「国土利用上適正かつ合理的」とはいえない③環境保全に具体性がなく不十分④地方自治体の他の計画に違背するか審査が不十分-の四つの法的瑕疵(かし)を明らかにしました。


「沖縄県「国の手続きは不当」 辺野古 政府の不服審査請求 2015年10月15日」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201510/CK2015101502000137.html

>【又吉清義氏(自民党)】仲井真弘多前知事時代に設置された県議会百条委員会で、県は埋め立て承認に瑕疵はないと説明していた。
>【県側】当時の考え方を述べた。その後(有識者による)第三者委員会からの検証結果報告を精査した結果、承認取り消しが相当と判断した。
>【照屋守之氏(自民党)】第三者委には、(新基地建設)反対派の集会に出て「必ず法的瑕疵を見つけないといけない」と言ったメンバーがいる。検証が公平、公正ではない。
>【県側】あくまで客観的に、公正な立場で任務を果たした。
>【新里米吉氏(社民・護憲ネット)】知事が第三者委の報告を受けて埋め立て承認を取り消したというのは違うのではないか。
>【県側】そのままうのみにしたわけではなく、内容をきちんと精査した上で、県の判断を加えて取り消しに至った。

県は、「あくまで客観的に、公正な立場で任務を果たした」第三者委員会に丸投げじゃないっと。
共産党一押しの結果報告書丸のみでなく、県の判断が入っていると。
覚えておきましょ。


>【吉田勝広氏(公明党・県民会議無所属)】辺野古沖の臨時制限区域についての説明を。
>【県側】埋め立て工事施工区域の外周に囲まれる区域が工事完了の日まで、常時立ち入りが禁止される臨時制限区域になっている。

安次富共同代表は、①機動隊、海保、民間警備会社の撤退②ゲート前の警備車両と波形鉄板の撤去③大浦湾の臨時制限区域の撤廃④フロート・オイルフェンス・コンクリートブロック撤去、作業船の撤退⑤陸上のすべての関連工事の中止―の5点が和解の前提と強調。
でも、「工事完了の日まで、常時立ち入りが禁止」だってよ。


ところで、和解の前提??
もう、和解しているんですけど。

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