狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

不可能を承知で県民を扇動する恫喝者たち政府側

2012-10-10 07:34:24 | オスプレイ

 

 

沖縄の出版界が

出版を拒否した

問題の書!
沖縄に内なる民主主義はあるか』
著者:又吉康隆 定価:税込み1575円

ネット販売註文先 ezaki0222@ybb.ne.jp

住所氏名と電話番号を御連絡いただければ、受注当日か翌日までに発送いたします<送金方法等詳細はここ>

 

「沖縄に内なる民主主義はあるか」の売り上げは目下破竹の勢いでうなぎのぼりです!

やりました!

沖縄教販の売り上げで

とうとう1位になりました。(拍手)
https://www.o-kyohan.co.jp/


本の売上ランキング




よろしかったら人気blogランングへ クリックお願いします

 仲井真県知事は、「9・9オスプレイ阻止集会」への参加を求められ、「行政の長が政治集会に参加する意味がわからない」と発言し参加を拒否した。

これは行政の長でありながら赤旗の先頭にたった翁長那覇市長や佐喜真宜野湾市長に対する批判でもあり、保守系県知事の矜持を示したものと考えられていた。

ところが「識名トンネル事件」にからむ県警の家宅捜索が県庁に行われて以来、県知事の発言に異変が見え始めた。

本物のバカのグループに加わって、佐喜真宜野湾市長と連れであって、東京へ「どう喝行脚」をするというのだ。

一時は過激に活動をしていたもう1人の「本物」翁長那覇市長は、市長改選選挙で、無投票当選の可能性が出てきたのを見極めたのか、最近活動が「静かになっている。 現金なものである。(冷笑)

 

 “基地負担の軽減に全力"

NHKニュース 10月9日 14時36分

政府側 “基地負担の軽減に全力”
 

沖縄問題の関係閣僚と沖縄県の仲井真知事らが会談し、政府側は、アメリカ軍の新型輸送機「オスプレイ」の配備を踏まえ、基地負担の軽減や振興策の推進に全力を挙げる意向を示しました。

沖縄県の仲井真知事は9日、野田総理大臣と会談したのに続き、玄葉外務大臣や森本防衛大臣、樽床沖縄・北方担当大臣ら、沖縄問題の関係閣僚と会談しました。
この中で仲井真知事は、「沖縄県民は、長きにわたって在日アメリカ軍基地の過重な負担を負ってきたが、整理・縮小が進まないなかで、今回オスプレイが配備され、許容範囲は限界に達している」と述べ、オスプレイの配備の撤回を重ねて求めました。
これに対し玄葉外務大臣は、「日本政府としては、日米両政府の合意に沿って、嘉手納基地より南にあるアメリカ軍施設の返還の早期実現を図るなど、負担の軽減に努めていきたい」と述べ、沖縄にあるアメリカ軍基地全体で負担の軽減を図っていく考えを伝えました。また、樽床沖縄・北方担当大臣は、「沖縄の振興策は、基地問題やオスプレイの配備と関連するのではなく、来年度予算などで粛々と推進できるよう努力していく」と述べ、基地問題の対応にかかわらず振興策の推進に全力を挙げる意向を示しました。

首相、沖縄知事と会談 オスプレイ配備巡り

 2012/10/9 11:39

 野田佳彦首相は9日午前、首相官邸で沖縄県の仲井真弘多知事と会談した。仲井真知事は米軍による垂直離着陸輸送機オスプレイの普天間基地(同県宜野湾市)への配備の撤回や安全性確保の徹底などを要求した。首相は「要請を重く受け止める」としながらも配備に理解を求めた。

 会談には佐喜真淳宜野湾市長も同席した。首相は日米合同委員会で合意したオスプレイの安全運用策について「合意が順守されるよう政府としてフォローアップしていきたい」と強調。同時に沖縄の基地負担軽減と振興に向けた取り組みを強化する考えを示した。

 この後、仲井真知事は藤村修官房長官や玄葉光一郎外相、森本敏防衛相らとも会い、オスプレイの配備に加え、普天間基地の移設や沖縄振興策について意見交換した。森本防衛相は9日の閣議後の記者会見で、配備撤回の可能性について「考えていない」と否定した。

 米海兵隊は6日、米軍岩国基地(山口県)に待機させていたオスプレイ3機を普天間基地に移動させ、12機すべての沖縄配備を完了した。今月中旬からの本格運用をめざして試験飛行を重ねる方針だが、安全性を懸念する沖縄では反発が強まっている

                        ☆

野田総理大臣と会談したのに続き、玄葉外務大臣や森本防衛大臣、樽床沖縄・北方担当大臣ら、沖縄問題の関係閣僚と会談しました。

仲井真県知事と佐喜真宜野湾市長の「ゆすりたかりコンビ」は、野田首相をはじめ各関係閣僚が総出で対応し、まるで一国の大統領並みの接遇を受け、得意満面の様子。 さすがにかりゆしウエア着用の「ゆすり」はしなかったものの、「オスプレイ配備の撤回」などと国の安全保障を無視した寝言をぶち上げた。 先祖を中国に持つ仲井真知事は、やはり「米軍は危険だが中国には親しみを持つ」ので、中国の領海侵犯も木にならないのだろうか。

中国に対しては弱腰で知られる民主党内閣。 「ゆすりコンビ」の口から出るまでもなく、「沖縄振興の推進」を自ら口走って恫喝に屈しているのが垣間見える。

東日本大震災に対する復興予算を何の関係もない沖縄の国道整備費に5億円も投入しているというのに、これ以上いくらゆすり取れば木がすむというのだ。(怒)

森本防衛相は9日の閣議後の記者会見で、配備撤回の可能性について「考えていない」と否定した。

オスプレイ配備撤回の可能性が日米安全保障体制を維持する限り、限りなくゼロに近いことを一番承知しているはずの県知事と市長が、不可能を承知で「撤回要請」するのは、責任重大である。

仲井真県知事は最近、「(撤回できないなら)全米軍基地の閉鎖運動をする」などと不穏当発言を頻発しているが、これは「安保廃棄」を目論む反日左翼のイデオロギー活動に火をつけることになる。

仲井真知事は、国に反旗を翻し安保破棄運動の先頭に立って「琉球独立」を目指すつもりなのか。(怒)

離島の多い沖縄県で中国の侵略に対応するにはオスプレイの沖縄配備は不可欠なのだ。

離島防衛の強化急ぐ 防衛省、中国念頭に (2012/10/9 3:30)
9月の尖閣諸島国有化後、日本の領海を侵犯するなどの行動が続く中国を念頭に「領土、領海の安定的な維持が破られるかもしれないという危機感」(防衛省幹部)の強まりが背景にある。先の内閣改造で同省政務三役が一新し、日米連携深化の機運も改めて高まっている。>

 森本防衛大臣は、撤回の可能性を否定しているが、撤回どころか、海兵隊は今回配備の12機を含め計24機のオスプレイを、平成26年までに普天間飛行場に配備する計画である

海兵隊は今後、オスプレイの実戦的訓練に着手するが、キャンプ富士(静岡県御殿場市)や岩国基地に毎月数機を派遣して本州、四国、九州各地での低空飛行訓練などを計画している。

何度も繰り返すが、国防・安全保障に関する案件は国の専権事項である。 したがって反日左翼の吹く笛でパフォーマンスをする「ゆすりたかりコンビ」の恫喝など無視すればよいことだ。

もう、そろそろ国防に関する衆愚政治は止めにして、普天間飛行場の移設先を辺野古に決定する時期である。

なにしろ一番の当事者である辺野古区民が受け入れを是認しているのだから。

 

【おまけ】

愛国画報 from LAさんの引用です。


オスプレイ沖縄配備完了を祝って万歳する!
2012/10/07 09:40

  米海兵隊のMV-22オスプレイ12機の沖縄配備が完了した。新鋭機が普天間基地に降り立つ姿は、まさに日本の守り神が降臨したようだ。わが国の周辺地域における日米同盟の防衛力が格段に向上する。日本国民として嬉しい。祝杯を上げる時だ。
 
 

   支那が震え上がるのも無理はない。従来のヘリコプターより遥かに高速で航続距離も長いオスプレイに導入により、海兵隊の行動半径はぐっと広がる。空中給油により台湾まで容易に守備範囲に入る。
 
 
 
   さらに岩国基地で発着すれば、あの憎き北朝鮮も行動半径内だ。お馬鹿な独裁国家の暴発を抑止するのに効果的だ。
 

   開発中や試作段階のトラブルまで含めて事故率を大きく見せかけ、オスプレイは危険だと左巻き連中がヒステリックに騒ぎ立てる。これ即ち、背後にいる支那や北朝鮮にとって、オスプレイが大きな脅威だと云う証左に他ならない。左翼の嘘は聞き飽きた。落ちまくる危ない輸送機に、アメリカ政府が虎の子の海兵隊を乗せるわけがない。
 
   反日メディアやプロ市民など相手にせず無視すればいい。つまらない反対運動なんぞに惑わされず、防衛のために着々と手を打つべきだ。アメリカ軍は身を以て、そう教えてくれた。彼らの冷静且つ戦略的な行動を見ると頭が下がる。素晴らしき友軍に心から感謝し、同盟強化を誓いたい。
 

              ☆

【おまけ】

風船(凧揚げ)テロの発案・先導者は我部琉球大学教授、井端沖国大教授ら沖縄の大学教授だと書いた。

理論的指導者が上記のお2人なら、に負けてはならじと、若手の沖国大准教授・友知政樹氏が活動家顔負けのパフォーマンス。

先輩教授が果たせなかった「革命の夢」に自己陶酔している言動だ。(笑)

本気でやるなら、チベットの僧侶のように焼身自殺で抗議してみたらどうだ。

 

(沖縄タイムス10/8)

 

■風船テロを指導した2人の大学教授


我部政明琉球大学教授

 


井端正幸・沖国大法学部教授

この人物、昨年の「アドバルーン高揚」の際は、同大学の法学部長だったというから開いた口がふさがらない。


2011年4月の風船テロ


2011年8月の風船テロ

 

 
           ■■御知らせ■■

「尖閣・沖縄を守れ!」県民大会

~尖閣はきっかけにすぎない!中国の狙いは沖縄全域だ!~


◎日時:10月13日(土) 開場 午後6:30 開演 午後7:00

◎場所:沖縄県立美術館

沖縄県立博物館・美術館 〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号

TEL:098-941-8200 fax:098-941-2392

◎参加費:無料

◎発起人挨拶:仲村俊子氏(初代沖縄防衛協会婦人部長)

◎石垣からのメッセージ:友寄永三氏(沖縄の平和を守る県民の会代表)

        ★

◎講演1:「沖縄を狙う中国共産党の世論戦と法律戦」 仲村覚氏(沖縄対策本部代表)

◎講演2:「尖閣防衛の常識」 鍛冶俊樹氏(軍事ジャーナリスト)

<講師プロフィール>

■鍛冶俊樹(かじ としき)
昭和32年 広島県生まれ。軍事ジャーナリスト。昭和58年、埼玉大学教養学部卒業後、航空自衛隊に幹部候補生として入隊。主に情報通信将校として11年間勤務。平成6年文筆活動に転換、翌年、論文「日本の安全保障の現在と未来」一等空尉にて航空自衛隊を退職。
評論活動に入る。平成7年、第1回読売論壇新人賞佳作入選(「日本の安全保障の現在と未来」で第1回読売論壇新人賞を受賞。現在、メルマガ「鍛冶俊樹の軍事ジャーナル」発行中。著作には「国防の常識(新刊)」「戦争の常識」「エシュロンと情報戦争」(いずれも文春新書)、「総図解よくわかる第二次世界大戦」(共著、新人物往来社)などがある。

■仲村覚(なかむら さとる)
昭和39年沖縄県那覇市生れ、母は沖縄祖国復帰に尽力された仲村俊子氏。
昭和54年横須賀の陸上自衛隊少年工科学校に入校、卒業後航空部隊に配属、平成3年退官。複数の企業勤務を経て、平成16年に株式会社フューチャークリエイションを設立。
平成21年、日本はこのままでは沖縄から中国の植民地になってしまうと言う危機感に目覚め、沖縄問題について啓蒙活動を行う。
現在、「沖縄を左翼勢力から取り返さない限り日本の未来は無い!」というスローガンを掲げ、沖縄の左翼工作jの手口、中国の沖縄郷田区工作の手口を明らかにし、ブログとメールマガジンを中心に情報発信を行っている。

◎決議文採択

◎閉会挨拶:

 

主 催:尖閣・沖縄を守れ! 県民大会実行委員会

協 賛:沖縄対策本部 / 沖縄の平和を守る県民の会 / 沖縄駐留軍労働組合 / 勁草会

ブログ:狼魔人日記

連絡先:070-5410-1675 (仲村)

 

よろしかったら人気blogランングへ クリックお願いします

『沖縄県』 ジャンルのランキング
コメント (11)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「衆愚政治」は止めましょう! | トップ | 元外交官の情報ロンダリング... »
最近の画像もっと見る

11 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
沖縄ni媚を売ってはだめだ (ヒロシ)
2012-10-10 08:16:11
>樽床沖縄・北方担当大臣は、「沖縄の振興策は、基地問題やオスプレイの配備と関連するのではなく、来年度予算などで粛々と推進できるよう努力していく」と述べ、基地問題の対応にかかわらず振興策の推進に全力を挙げる意向を示しました。
こんなことを言うから「反対」「反対」ばかり言うのです。「東日本大震災の復旧、福島第一原発事故対策の重要性を考えると沖縄が政府の方針に協力が得られないときは振興策は見直し・縮小せざるを得ない」くらい言わなければいけないと思います。
Unknown (東子)
2012-10-10 09:36:30
>中国に対しては弱腰で知られる民主党内閣

仙石議員によると「柳腰」(爆笑)


>「沖縄振興の推進」を自ら口走って恫喝

戦後一緒に復興を目指せなかった事情を鑑みて、復帰後は沖縄に手厚くし、少しでも早く本土と同じにと思った厚情が、逆に沖縄をスポイルしてしまったという残念感が、私は非常に強い。
Unknown (Unknown)
2012-10-10 10:00:06
翁長那覇市長を当選させてはいけない。
彼はもはや極左だ。
Unknown (南部)
2012-10-10 12:47:35
北部広域市町村圏事務組合理事長の稲嶺進名護市長らは9日、内閣府に清水治内閣府審議官を訪ね、未配分の2012年度北部振興事業の非公共事業分(25億円)に関し、早期配分を求めた。
一方、仲井真知事は上京中に沖縄担当相を訪ね、2013年度沖縄振興関係予算の概算要求3045億円を年末の予算編成で確保することを強く求めた。

県知事を筆頭に北部首長らもオスプレイ反対反対言っておきながら金はよこせって言ってる…
Unknown (alpha)
2012-10-10 13:34:59
何時も違和感を感じるのは、

「基地負担の軽減」

なる言葉ですね、基地があることでさも加重な負担を負わされている感がプンプンするのですが、ところがどっこい、不景気不景気と言われる昨今ですが、米軍に限らず自衛隊のある町では、そこそこに暮らしているのです。

基地の無い街になると、逆に商店街は寂れてしまい昼食を摂る場所を探すのに苦労するほどです。

基地のある町のほうがどう見ても安定した暮らしをしているのに、「基地負担の軽減」という、まさにこの言葉のマジックですね。

知らない人には、基地があるとすごい負担があるんだ、それだったら私の町は寂れてしまっても基地なんかいらないとなる。

と言うことは基地は今あるところから動けない、動けないので住民は基地負担を甘受せざるを得ないので、これを「償え=金をくれ」ですね。

考えてみましょう、例えば1000人規模の部隊があれば、みんなが営内者とすると少なくとも1000人分の食材を毎日調達しなければなりません。

この額は、一人一日1000円としても、月に三千万円、一年では三億六千万円にもなります。

またこれらの隊員は、市内で飲食その他の消費も行います、その額は年間五億円は下らないでしょうし、部隊が必要とするその他の物品等が市内に発注されれば、その額も摘み上がります。

また、日本では自衛官も公務員としてそこそこ高給取りですので結構な市町村民税が市に入ります。

市内で、自衛隊のために調達を行う業者もそこそこの人数になり相応の所得を得られるので、この人たちからも市町村民税が入ります。

何よりも、自衛隊であれ米軍であれ給与等は市内を循環しているお金ではなく、国から新たに投入されるお金であり、地方経済にとって極めて大きな意味を持っています。

自衛隊や米軍が犯罪を犯すとさも危険な人物たちのように報道されますが、基本的に一般国民の犯罪率よりもはるかに低く、基地があるから犯罪が増加することは有り得ません。

つまり、基地があることは市町村にとって実はかなり美味しいのです、その美味しい事実を隠してさも負担があるかのように喧伝するのは誤りであり、その喧伝を信じて基地が来ることを忌避する市町村は騙されていると言っても過言ではありません。



Unknown (自衛官の娘)
2012-10-10 15:48:05
父がもう退官してますが、自衛官でした。お陰様で、朝日新聞大嫌い左翼大嫌いに育ちました。
子供の頃、北海道が危ないとおもってましたが、今は、沖縄がかなり危なくなっていると感じてます。

沖縄の方の本音はどこにあるのでしょうか?
マスゴミは信じてませんが、沖縄県人の本当の気持ち聞きたいです。
すでに左翼に洗脳されて、被害者意識の強い方ばかりなんでしょうか?

沖縄はDNA的にも日本人だし、本土復帰だって日本国政府が相当努力してるし、援助もしてるのに、それでも不満足なんでしょうか?
縁側さんのブログ拝見しました。 (義挙人)
2012-10-10 19:13:40
こんばんわ。
狼魔人様。(他のブログ宣伝お許し下さい。)


縁側様ブログ、必見です、全国の皆さん是非ご覧下さい。

>>オスプレイ県民投票を実施しよう 世界に訴えたい民意尊重<<
オスプレイの配備について (真珠湾)
2012-10-10 20:02:36
 当たり前の話ですが、軍用機と言うものは「戦闘」を目的として開発され、運用されるものです。従って、訓練はその目的を想定して実施されるため、危険が伴うのは当たり前の事で、これは、米軍であろうが自衛隊であろうが変わることはありません。何故なら、平素からその目的に沿った訓練をしなければ、一朝有事の際は何の役にも立たないからです。
 琉球新報もテレビ報道も、連日「オスプレイの危険」のみに焦点を当て、これでもか、これでもかとばかり、県内に住む者を洗脳しようとしていますが、これに見事に洗脳されたのが、沖縄県知事を始めとする県内の市町村長ではないでしょうか。この人達の頭の中には、現実の危機に対する認識が全く欠如しています。
 尖閣に繰り返し行われている侵略行為。本来であれば、県知事が真っ先にシナに抗議し、政府に具体的な実効支配策を講じるように要請すべきであるのに、全くしない。これでは、県知事とは言えない。今の沖縄県の行動を見ている限り、この人達は最早日本という国ではなく、シナと言う冷酷・残虐な国の利益のために奉仕しているとしか思えません。このようなことは、絶対に許してはならない、と考えています。
 
民主主義の罠 (ヒロシ)
2012-10-10 21:32:47
地元の意見を聞くという「民主主義の罠」に陥ってはいけない。
確かに地元の首長達は地元の意見を聴く必要があるが、国家としての大義を努める為には苦渋の決断をしなければいけない。
校則を決めるのに生徒だけの意見をまとめるのはバカげているし、少数意見のために大多数の意見を無視する事も馬鹿げている。
まずはタイムスと新報をつぶす事からですかね。
沖縄の内なる民主主義が育つまでは「東京都」に併合してもらうかもしくは「政府直轄」として管理した方がいいのかもしれません。
Unknown (涼太)
2012-10-11 01:55:26
狼魔人様

例の一括補助金はまたしても、辻の遊郭に消えるようです。
沖縄中国、沖縄韓国のイベントに補助金活用ですか。
使途自由な補助金を、馬鹿な民主党政権の内に既成事実化したいようですね。
それを苦々しく思っている国民も多いですよ。
悲劇の島を演ずるのも大変ですね。
それには普天間移設は困る。嘉手納以南の広大な基地の返還も困るのでしょうね。
いま日本から中国、韓国への観光客が激減しています。
じきに沖縄への観光客も減るでしょうね。
今の沖縄の実態は橋本元総理の一言で分かります。
「太田知事も自分から普天間を撤去してくれと言い、イザ移設しようとすると反対する。」
太田元知事の唯一の誤算は
命懸けで、普天間基地移設をやる政治家が居たことですね。
自衛官の娘さんへ (小渡)
2012-10-11 09:53:42
Facebookからの拾いですが、沖縄県民の本心はこれだと思います。

オスプレイという、1機種への反対にこれほど執着するのは、なぜなんだろう?
大学構内に墜落したCH53-Dには、何の抗議活動もありません。
オスプレイより事故率の高いハリアー戦闘機への反対運動もありません。
供用から40年余り経った老朽機への反対運動もありません。
基地の移設先を自ら捜し求めようという動きもありません。
基地の傍で危ないという小学校の早期移転も、一切提言されません。
ゲート前に押しかけるのは、市民ではなく労組、革新政党ばっかり。
しかし、それらは「地域住民」として報道されています。
彼らは、道を混雑させ、歩道を占拠しても、おかまいなしに振る舞い
墜落の危険を生む凧、風船を揚げ、それをマスコミが絶賛する
そして火のついた気球や、ロケット花火を基地内に打ち込もうと呼びかけし
ゲートに押しかけ、フェンス越に、チリを基地内に投げ込んでいる
まさに偽善のマスターベーションでしかありません。

私も同意です。
一部の連中の行為が、県民の総意として報道される。
これが沖縄の現状ではないでしょうか。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL