狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

【注目】今夜放映!「ニュース女子」検証番組

2017-03-13 15:26:33 | マスコミ批判

 

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「ニュース女子」の制作会社が独自に放送内容を検証 HPで13日午後11時から番組として公開

産経新聞 3/13(月) 14:36配信

 沖縄の米軍基地反対運動を扱った内容に批判が出た東京MXテレビ(MX)の番組「ニュース女子」について、同番組を手がける制作会社のDHCシアターが独自の検証番組をつくり13日午後11時から公式ホームページ(HP)で公開することが同日、分かった。検証番組をめぐっては、MXがすでに制作を表明「放送までに数カ月かかる」としていたが、番組が批判にさらされ、“汚名返上”を急ぎたい制作会社との足並みの乱れが浮かんだ格好だ。

 DHCシアターによる検証番組は、「ニュース女子 特別編 マスコミが報道しない沖縄続編」として放送され、東京新聞の長谷川幸洋論説委員の司会で、「デマ」「ヘイト」などと批判を受けた1月2日の放送について事実関係を再取材した結果を特集する。

 DHCシアターは化粧品会社、ディーエイチシーの子会社で、放送局の意向にとらわれず番組を制作できる独立系の制作会社。「ニュース女子」は同社が制作し、MXは持ち込まれた番組の内容を確認したうえで毎週月曜日に放送している。

 1月2日の放送については、放送倫理・番組向上機構(BPO)が2月10日、審議入りを決定。MXは同月27日、「事実関係に捏造(ねつぞう)、虚偽があったとは認められない」としたうえで、検証番組の制作を公表していた。

 DHCシアター側はその間、独自に検証番組を制作。MXでの放送を求めていたが、「BPO放送人権員会の結論が出る前に検証番組を放送してはさらなる混乱を招きかねない」(同局幹部)として認めなかった。

 13日はMXが午後10時から通常の「ニュース女子」を放送、その直後にネットで検証番組が公開されることになる。DHCシアター側は「予定通りに粛々と放送するだけ」と説明している。

 DHCシアターはさらに、CS放送のスカパー!でも17日午後9時から同じ番組を放送予定という

                                                    ☆

 

普通の宜野湾市民さんのコメント

 

延期と思われていた「ニュース女子」の検証放送。

当初の予定通り本日3月13日(月)午後11時からDHCシアターが独自のネットで配信するようです。

どういう検証内容になっているか興味津々!

 

 

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5 コメント

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Unknown (クラッシャー)
2017-03-13 18:02:47
【ほのぼのワロタw】沖縄:米軍基地内で地元住人と海兵隊が天然ひじき収穫。沖縄の開発が進み、天然ひじきは貴重
http://www.moeruasia.net/archives/49574245.html

「開発が進んだ影響などで、沖縄本島で、天然のひじきが収穫できるのは、この海岸のほかに、与那原町など数か所しか残っていないということです。」

何という皮肉。米軍基地のおかげで自然な海岸が保護されたと。

NHK記事削除してますなぁ。↑が都合が悪かった?
Unknown (クラッシャー)
2017-03-13 18:22:42
よく考えてみると、「日本市民」ではない「地元住民」がまるでお友達のごとく米兵と仲良くしてる図柄がよろしくないのだな。

うん、これは不適切映像だ(サヨク的に)。
Unknown (普通の宜野湾市民)
2017-03-14 01:05:57
DHCシアター
「ニュース女子 特別編 マスコミが報道しない沖縄続編」前編視聴!

いきなり沖縄タイムスを撃沈した事には思わず噴き出してしまった。

沖縄の基地問題の現状を知ってる者からすれば
「普通の放送」になるが「不都合な真実」を知らされてない人が見ると衝撃的な内容だったのかも知れない。

沖縄では絶対に放送されないし、絶対に放送出来ないでしょうね!

さて、東京新聞を始め、沖縄タイムス・琉球新報はこの検証放送をどう報じるか楽しみ!

ネットのコメント等を見てると「名言」を目にする事があるので少し紹介

「右は嘘を言われると怒る。

左は真実を言われると怒り狂う。」

この検証放送で又左側の方々は怒り心頭?

今夜は久しぶりにぐっすり眠れそう。
Unknown (東子)
2017-03-14 01:12:20
番組を観て。

1.検証したら、全部事実だった。
なぜ、大手メディアが、こういう事実を報道しないのか?

2.「政治的発言」を「差別的発言」とすり替えてはいけない。
「ヤンキーゴーホーム」が「差別」からではなく政治的発言ならOKと、ヘイトスピーチ対策法を作った西田議員。
マイノリティか、マジョリティかではないのね。
そうだよねー、うん、政治的発言ならOKって当たり前だよね。

さて、明日の朝が楽しみだ。
早速Yahoo!ニュースに! (普通の宜野湾市民)
2017-03-14 01:30:21
「ニュース女子」沖縄報道批判に徹底反論
 ネット放送1時間、沖縄メディアへの疑問
J-CASTニュース 3月14日 1時10分|Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00000000-jct-soci

 沖縄県の米軍基地反対運動を批判的に取り上げた情報番組「ニュース女子」(TOKYO MX)をめぐる問題で、番組を制作したDHCシアターが2017年3月13日夜、「マスコミが報道しない沖縄 続編」などと題した独自の検証番組をネット限定で放送した。

 番組の内容は、問題となった放送で「デマ」「ヘイト」などの批判が殺到した部分について、徹底的に「反論」を加えるもの。その中では、「取材は極めてニュートラルだった」「タブーに切り込んだ」などと批判を受けた放送内容を妥当とし、逆に、批判した他メディアの偏向を主張する出演者のコメントも目立った。

■辛淑玉氏にも出演依頼

 「ニュース女子」は17年1月2日の放送で、「過激な反対派の実情を現地取材」などと題し基地反対派の活動を批判的に取り上げた。番組では反対派を「テロリストみたい」と表現したほか、抗議活動をする人々が「日当をもらっている」などとも伝えていた。

 こうした同番組の放送内容には、インターネット上を中心に「沖縄ヘイトだ」「人種差別だ」などの批判が相次ぎ、BPO放送倫理憲章委員会が2月10日に審議入りを決定していた。その後、MX側は2月27日に公式サイト上で見解を発表し、

「事実関係において捏造、虚偽があったとは認められず、放送法および放送基準に沿った制作内容であった」

と説明。その上で、再取材などに「数ヶ月の制作期間」を取った上で、検証番組を放送する予定だとしていた。

 こうした状況の中、番組を制作したDHCシアター側がYoutubeなどウェブ媒体で限定放送したのが今回の検証番組。冒頭のVTRでは、批判を集めた1月2日の放送について、「はたしてそれはデマだったのか」「はたしてそれはヘイトだったのか」を疑問視するナレーションが読み上げられた。

 このVTR終了後、スタジオでは番組がBPOが審議入りした点が話題に。これについて、司会を務める東京新聞論説委員の長谷川幸洋氏は、BPO側が放送内容を問題視する勧告や見解を出すことを決定した「審理」ではなかった点を強調し、
「要するに、軽い方ですよ」

と笑いながら話していた。

 また、問題の放送の中で取り上げられた市民団体「のりこえねっと」代表の辛淑玉(シン・スゴ)共同代表にも出演依頼を出したというが、スケジュールの都合で出演できなかったとも説明していた。
「沖縄タイムスや琉球新報だけでなく色々な意見がある」

番組では、1月2日の放送で問題になった点について、
「一部の反対派を『テロリストみたい』と表現したのは問題だったのか?」

「『反対派は日当を貰っている!? 』と疑問を呈するのは問題?」

など、全部で6つのポイントに分けて個々に反論した。

 問題の放送の中で特に批判が殺到した「テロリストみたい」との発言については、テロリストという言葉の辞書的な定義(「政治的目的のために、暴力あるいはその脅威に訴える傾向」)を引用し、その直後に反対派が激しく活動する様子をおさめたVTRを放送。その上でスタジオでは、辞書的な定義からみれば問題がなかった、と結論付けた。

 また、反対運動の参加者が「日当をもらっている」と伝えた点については、再取材の結果、日当を貰って活動をしていた「知り合いがいる」という人が、「次から次へと出てくる状況でした」とVTRで説明。ただ、実際に日当を貰った経験があるという人物に直接的に取材することは「できなかった」とも伝えた。

 この問題をめぐってスタジオでは、反対派に日当が渡されていることを取材した経験がある出演者が次々と「現金が渡されていることは事実」などとコメント。こうした意見を踏まえた上で、出演者の間では「(資金援助ではなく)『日当』という言葉を使ったことが問題か?」といったテーマで議論が交わされた。

 総じて、番組では若干の「反省」を織り込みつつも、全体としては検証や再取材を加えた上で、放送内容への批判に対して強く「反論」する部分が目立った。こうした検証番組の終了間際には、番組に出演していたタレントの吉木りささんが、

「今回の放送を通じて、より公平に、ちゃんと事実に基づいて報道することが大事なんだなとわかりましたね」

とコメント。また、沖縄問題に詳しいジャーナリストの大高未貴さんは、「(沖縄の中でも)沖縄タイムスや琉球新報だけでなく色々な意見があるのだから、いろんな声を拾って取材してほしい」という現地住民のコメントを紹介した。

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