狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

宮古島市にミサイル部隊配備!

2015-05-12 07:04:17 | 普天間移設
 
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本日午後7時よりチャンネル桜沖縄支局「沖縄の声」に出演します。よろしくお願いします。
↓↓↓
 

相変わらず沖縄2紙は黙殺しているが、中国船が連日尖閣近海で領海侵犯を行い、海保の退去通告に対し「尖閣諸島は中国のもの」と応答している。 

中谷・翁長会談で中谷防衛相が、中国を念頭に置いた「抑止力」の重要性を説いた。

だが、翁長知事は、抑止力については黙殺し、「粛々と」に続いて「高飛車」などの文言を弄して専ら感情論で対応した。

そんな中、防衛省は、中国海軍のジャンダオ級フリゲート艦1隻が沖縄県・尖閣諸島沖の東シナ海を東進するのを確認した。 領海侵犯はなかったが、自衛隊が同型艦を確認したのは今回が初めてである。

その一方で、連日東シナ海の尖閣近海で領海侵略を続けている中国が、南シナ海で大規模な埋め立てや施設建設を急ピッチで進めていることが米国国防総省の発表で明らかになった。

中国の軍事情報では防衛省より数段進んでいる米国防総省が、中国の軍事力を分析した年次報告書を公表。

中国が南シナ海で大規模な埋め立てや施設建設を急ピッチで進めていることに強い懸念を表明した。

報告書は、中国による南シナ海域の急速な拠点拡大について、周辺国と領有権を争う南沙(英語名スプラトリー)諸島での岩礁埋め立てに初めて触れ、「港湾、飛行場などの建設に進展している」と指摘、岩礁が「永続的な民生・軍事の活動拠点」となると警告した。

アジア太平洋を管轄するハリー・ハリス米太平洋艦隊司令官は「前例のない規模」の埋め立て工事の進捗(しんちょく)を、「浚渫(しゅんせつ)船とブルドーザーを使い、『砂の万里の長城』を築いている」と語った。

「粛々と」と進行する中国による領有権主張の強化が懸念される。

中国は周辺海域での進出を強める一方であり、南シナ海での活動が東シナ海へと波及しないとする保証は全くない。

日米両政府は再改定された防衛協力の指針(ガイドライン)の内容を踏まえ、南シナ海における自衛隊と米軍による共同の警戒監視実施について検討に入った。

南シナ海は日本が原油などを輸入するためのシーレーン(海上交通路)でもあり、その安定を図るのは当然だ。

南シナ海から東シナ海へと続くシーレーンの安全確保はわが国のエネルギー確保の生命線である。

安倍政権下の安全保障法制整備では、自衛隊が米艦艇などを防護できるようにする自衛隊法の改正も含まれているが、あくまでも主体は自衛隊による防衛である

国境の県である沖縄で、米軍基地反対などの反日活動が起きている昨今、防衛の空白地帯とされた与那国、石垣島に続いて、宮古島市に陸自の配備が決まった。

これはは、わが国の防衛、特にシーレーンの確保にとって慶賀すべき出来事である。

左藤防衛副大臣、宮古島市にミサイル部隊配備方針を伝達

朝日新聞 2015年5月11日12時12分

 左藤章防衛副大臣が11日午前、沖縄県の宮古島市を訪れ、下地敏彦市長と会談した。左藤氏は、700~800人規模の陸上自衛隊ミサイル部隊などの配備方針を正式に伝達した。市は市議会での議論を経て部隊を受け入れる方針だ。沖縄の離島に、戦後初めて高い攻撃力を持った部隊が配備されることになる。

 防衛省が宮古などに配備する部隊は、警備部隊に加えて戦闘機など航空機を撃墜する地対空ミサイル部隊、軍艦など大型船を沈没させる地対艦ミサイル部隊など本格的な戦闘部隊だ。

 部隊配備の狙いは中国の海洋進出に対応し、尖閣諸島など離島防衛を強化するためで、防衛省は2018年度末までに沖縄・奄美など南西諸島に複数配備する方針だ。すでに奄美大島に550人規模の部隊配置を決めている。左藤氏は宮古島訪問の後、石垣島も訪ね、宮古と石垣両島への配備について理解を求める。

 宮古島では、島北部の「大福牧場」と中心部の「千代田カントリークラブ」の2カ所が候補地になっている。

 この日、左藤氏は「部隊配置で宮古島の抑止力を高め、災害時の被災者救援に役立てたい」と市側の理解を求めた。下地市長は「市議会で議論してもらう」と述べるにとどめたが、市は受け入れに前向きで、防衛省は来年度予算の概算要求に用地取得などの経費を計上する方針だ。(今野忍政治

                  ☆

翁長知事が今月末の訪米発表

翁長知事が今月末の訪米発表

日米両政府が進めるアメリカ軍普天間基地の移設計画をめぐって、翁長知事は、アメリカ政府に対し、計画を断念するよう直接、求めるため、今月27日から来月4日までの日程でアメリカを訪問すると発表しました。
普天間基地の名護市辺野古への移設計画について、翁長知事は、あらゆる手法を用いて阻止するとしていて、これまで菅官房長官や安倍総理大臣と相次いで会談していますが、いずれも平行線に終わっています。
こうした中、翁長知事は、アメリカに、沖縄県の考えを直接伝えるため、今月27日からアメリカを訪れると11日、発表しました。
はじめにハワイを訪れたうえで今月30日から来月4日までの日程で、首都・ワシントンを訪問するということです。
ワシントン訪問では、国務・国防両省の次官補との会談を求めているほか、アメリカ議会の議員やシンクタンクの研究者とも会談したいとして、日程の調整を進めているということです。
アメリカへの訪問について、翁長知事は、11日夕方、県庁で記者団に対し、「これまで安倍総理大臣などに沖縄側の気持ちを伝えている。アメリカでも、辺野古に基地は造らせない、できない、ということを前提にものごとを考えてもらいたいということを、生の声でしっかり伝えたい」と述べ、アメリカ政府に対し、移設計画への反対を直接伝え、計画の断念を求めていく考えを示しました。
今回の翁長知事のアメリカ訪問には、辺野古への移設に強く反対している地元、名護市の稲嶺市長が同行したい考えを示しています。
また、県は、アメリカ軍基地を抱える県内の市町村長などに対し、ワシントン訪問への同行を呼びかけているということです。http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094671531.html?t=1431349671961

05月11日 18時37分

翁長知事、27日から訪米 辺野古移設見直し...(2015.5.12) カメラ

                 ☆

「美人弁護士」こと猿田女史に扇動された翁長知事が米国に県事務所を設置、知事一行が訪米の上「辺野古反対」を訴えるロビー活動をするという。

日米首脳が会談し、辺野古移設を再確認したばかりのこの時期に、翁長知事は一体誰を相手にロビー活動をするというのだ。

はじめにハワイを訪れたうえで今月30日から来月4日までの日程で、首都・ワシントンを訪問するということです。

ハワイでは既に先月安慶田副知事が、イゲ州知事と面会し、「(辺野古移設は日米)両政府が決めること」と門前払いを受けたばかり。

空気の読めない翁長知事の再度の訪問は、州知事にとって迷惑この上もない。

居留守でも使うのではないか。(笑)

>ワシントン訪問では、国務・国防両省の次官補との会談を求めているほか、アメリカ議会の議員やシンクタンクの研究者とも会談したいとして、日程の調整を進めているということです

何の権限もない米国の野党議員や、同情的な研究者たちの「辺野古反対」の同意を、何の権限もない翁長知事が受けても、何の実効性もないことは子どもでもわかること。

アジアインフラ投資銀行の設立のように、中国が、軍事的のみならず経済的にもロシアを巻き込んで、日米同盟に牽制球を投げ出した昨今。

辺野古移設の作業は粛々と進行している今日この頃、翁長知事は、外務大臣でもなければ大統領でもない。

国防・安全保障事案には何の権限もない一地域の首長であることを自覚すべきである。

 

【おまけ】

翁長知事のアキレス腱といわれる那覇軍港問題で、松本浦添市長に不信任決議?

松本市長の解散権発動と心中する勇気のある議員はいないだろう。

失職を恐れて否決されるのを想定に入れた審議だったら、市民の信用を失うだけである。

浦添市長不信任決議案を審議する臨時議会開催...(2015.5.11) カメラ

 ■■御知らせ■■

 

沖縄県祖国復帰
43周年記念大会
 

(講師 玉城有一朗氏)

と き:平成27年5月17日(日) 14:00開演(13:00開場)

ところ:JAおきなわ総合結婚式場ジュビランス4F (TEL  098-893-4433)
宜野湾市野嵩736 ※宜野湾市役所・市民会館道路向かい

参加費:500円


◎第1部 沖縄県祖国復帰43周年記念式典 基調講演

「玉城有一朗」の画像検索結果
講 師:玉城 有一朗先生

沖縄公共政策研究所主任研究員
学術博士、歴史学修士、政治学修士)

演 題:「維新改革を遅らせたのは誰か?-琉球処分再論-」


◎第2部 記念シンポジウム 「激論!防衛、基地、教育、憲法、沖縄のタブーを破る」

ご挨拶宮崎政久さん(衆議院議員)

憲法改正について

第二部記念シンポジウム

「激論!防衛、基地、教育、憲法、沖縄のタブーを破る!」

今のところ以下の4名が登壇し、花城大輔県議の司会で進行します。

玉津元教育長はバッシング以来、初めての登壇とのことです。

◯高橋研史さん(小笠原村議会議員)中国漁船に生活基盤を破壊された小笠原村議会は
憲法改正の決議を行った

◯砥板芳行さん(石垣市議会議員)憲法9条の被害者が沖縄です

◯玉津博克さん(前石垣市教育長)玉津元教育長が目指した教育とは?

◯石本崇さん(岩国市議会議員)沖縄と同じ基地の街の意外な真実。

主 催:沖縄県祖国復帰記念大会実行委員会

那覇市若狭1-25-11波上宮内  (TEL/FAX  098-867-4018)

★日の丸パレード行進 同日午前11時スタート!

(10時30分、普天満宮集合)

普天満宮からジュビランスへ向かいます。
※普天満宮の駐車場は使用できません。

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22 コメント

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Unknown (心配性)
2015-05-12 08:06:39
訪米ですか・・
今も元気な元知事は8年間の任期中に7回訪米したそうです。なにもする事がなくホテルで飲んだくれていたとの噂もありますが・・

アメリカは言論の自由を標榜している国ですから、オナガ知事に賛同する相手ぐらいはいるでしょう。それでもってアメリカの民意は・・と土産話をしそうな予感。ついでに上から目線や高飛車な輩はいなかったとも言いそうです。

それにしても県知事レベルでね~いやすでに琉球国王だからそのくらいは当然なのか。
琉球王朝で虐げられた私ら農民の末裔にはわからん事です。サイレントであることを要求された琉球人に染み付いたDNAは未だに生き続けている。

Unknown (東子)
2015-05-12 08:19:53
調整できなかったら「アポ無し突撃面会強要」をするのか、興味津々。
Unknown (東子)
2015-05-12 08:47:34
宮古には、すでに空自の分屯地がありますものね。
続いて陸自。
上陸作戦の訓練等にも協力的だった宮古。
頼もしく思います。
Unknown (東子)
2015-05-12 08:48:06
「<社説>オスプレイ横田へ 沖縄の負担増は許さない 2015年5月11日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-242787-storytopic-11.html

オスプレイを横田へ配備するのに、なぜ沖縄に負担増?
答は、北部訓練場で訓練するかもしれないから。


>そもそもオスプレイは開発段階から墜落事故が頻発し、30人以上が犠牲になっている。
>配備開始後もフロリダやアフリカのモロッコなどで墜落事故が続発している。

と従来の欠陥機であるとの主張をさりげなくいれているが、↑については【参考】を参照してください。
で、欠陥機との指摘は誤りというのが広がっているのを感じて↓


>軍事最優先の米軍の運用を見れば、353特殊作戦群の兵士を乗せた訓練を県内で実施するため、CV22が嘉手納基地に飛来することが確実である。
>北部訓練場のジャングルに設けた着陸帯などを用いた訓練が激化する可能性は高い。
>敵地からの兵士らの救出作戦などの任務を担うCV22の訓練は過酷だ。
>急上昇、急降下など機体に負担をかける操縦を伴う。
>事故率が高くなるのは当然である。
>2012年の10万飛行時間当たりの事故率(損害額200万ドル以上)を見ると、CV22は13・47で、海兵隊のMV22の1・93に比べ10倍以上であり、突出している。
>CV22の飛来自体、沖縄の空と住民にとって新たな脅威となる。

うわぉ! 「事故率が高くなるのは当然である」と正確に把握。
その上で、だから沖縄で訓練すれば危険が県民の頭の上に降ってくるっと。


あれ? CV22とMV22は姉妹機。
MV22に欠陥があればCV22にも欠陥があることになるが。
なんと事故率、しかも過酷な使用による事故と、欠陥機だからという理由じゃない。
新報からオスプレイ欠陥機説は、消えたのか。



【参考】
「なぜ「オスプレイは危険だ」との誤解が広がっているのか 黒井文太郎 | 軍事ジャーナリスト 2014年7月16日」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kuroibuntaro/20140716-00037420/

>いまだに「オスプレイは欠陥機なので危険」だと思っている方が大勢いらっしゃるようです。
>ですが、それは誤解に基づく誤報道によるものです。
>米軍が乗員の生命が危険な欠陥機を配備するなどあり得ないということは、常識的にわかることだと思うのですが。
>事実は「オスプレイは新機軸の航空機なので開発が当初は難航し、開発段階で事故が多発した。しかし、諸問題が克服されて安全性が確立され、米軍に正式採用された。その後、事故率は他のヘリに比べて高くない」です。
>それなのに、どうしてこういう誤報道があとを絶たないかというと、沖縄の基地反対派系の一部のメディアがそうした情報を盛んに流しているからです。
観光旅行? (狢)
2015-05-12 09:03:16
大田昌秀元知事の頃も、頻繁に訪米行脚を繰り返したが、米国の要人と面会したと言いながら、実際はホテルの部屋で二日酔いで寝ていたことを産経に暴露され、県議会で謝罪したことがあった。

問題は、沖縄2紙も大田知事の訪米行脚に同行していながら、大田の「ホテルの部屋で二日酔い」を隠蔽し、産経に暴露されたこと。

当時から「反戦平和は免罪符」だったことがわかる。

今回も、稲嶺市長が同行するらしいが、税金を使った物見遊山の気分でハワイ、米国本土を観光旅行するのだろう。
Unknown (東子)
2015-05-12 09:30:03
「<社説>先島陸自配備 軍事要塞化認められない 2015年5月11日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-242786-storytopic-11.html

>離島奪還という名目で島が戦闘状態となり、住民が巻き込まれて犠牲になるのは沖縄戦で証明されている。

沖縄戦の二の舞にならにようにするには、どうするかが、反省。
早い段階で住民の非難はできなかったのか。
「武装集団による離島への上陸などの事態が起きた場合」というが、どうだったら起きるか。
警備部隊が居なければ、武装集団による離島への上陸などの事態が起きないという分析はあるのか。

ここをきちっとしないで、住民が巻き込まれて犠牲になったことだけに焦点を当てていては、亡くなった方が残してくれた教訓を活かしていないようで、申し訳なく思う。
Unknown (東子)
2015-05-12 09:34:42
同行記者が翁長知事らと飲食して、もし、翁長知事が二日酔いになったら、記事にしにくいと思う。
くれぐれも、同行記者諸君は、知事らとは一線を引いて、取材に徹してください。
Unknown (狢)
2015-05-12 10:03:40
 上記コメントに貼り忘れた大田元県知事の呆れた訪米行脚について詳しく書いた記事をリンクします。

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/a0149620ed78a41dc5da57a101d3fe4a
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2015-05-12 10:30:26

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒限定の「ぼくも私も」除く)。

「近代史に『闇』 日本は認識を」の豊見城市・渡真利善朋さんは1月6、12、17、24、31日、2月10、19、28日、3月7、17、27日、4月8、20日、5月3日に続き今年15回目の掲載。
「米国が大歓待 土産持参の愚」の沖縄市・福田充さんは1月11日、3月24日、4月7日に続き今年4回目の掲載。
「本紙を購読し 沖縄知り驚き」の埼玉県鴻巣市・荒川明さんは今年初掲載。
「政治家に願い 9条を守って」の那覇市・新垣淳子さんは今年初掲載。
「困窮 不安 悩まず相談を」の那覇市・藏當博文さんは2013年5月8日以来の掲載。
「続・辺野古総合大学のすすめ」のうるま市・新崎盛英さんは3月28日に続き今年2回目。

カギカッコは投稿欄における見出し。


ちなみに「あなたも辺野古に来て」と呼びかける新崎さんには、過激派連中が機動隊に殴りかかっているのも、非暴力の抗議に見えるようだ。お気の毒に。



Unknown (ウチナー鬼女)
2015-05-12 11:01:44
東子さんへ

>沖縄が復帰した日を覚えていますよ。
天気予報を知らせるアナウンサーがそれまで沖縄としか呼ばなかったのに、うれしそうに「今日から沖縄“県”の天気もお知らせします」と言いました。

昨日、仕事中ちょい休憩で読み、泣けた(;_;)テレビドラマよろしく、ごまかしなが仕事に戻る(*^-^*)お昼休みにも読み返し帰宅後も読み返し今も胸あつ泣き(*T-T*)
沖縄は日本!
沖縄県民は日本人!

・15/05/12 01:54
└ayumi61
>・『週刊金曜日』を読むことをやめると、健康面で好影響を及ぼします←個人の体験談です
>読むのをやめてみた体験談ですが「やめてよかった。体調が良くなり、精神的に不安定になることが少なくなり、家族と衝突することが減少した。また、それまでまったくわいてこなかった就業意欲が、やめて半年ほどしてからようやく回復してきた、などいい事尽くめ。体調不良・情緒不安定に陥っている皆様。騙されたと思って、一度『週刊金曜日』の購読をやめてみませんか。体調や情緒面での好影響を及ぼす事請け合いです」(個人の体験談です。全ての人に当てはまる事を補償するものではありません)。

よございましたね\(^o^)/
沖縄では、沖縄タイムス、琉球新報購読を止めた途端、血圧が正常になった(^w^)とか良く聞きます。
また、うつであったのが保守活動を通して元気になり、お仕事に励んでいる人とかいます。かく言う私も不平不満ばかりで後ろ向きで人生に疲れ果てた事もありました。おかげさまで現在前向き思考で(面白い事に自然とそうなった)時々は疲れたり不満も口にしたりしますが、元気で人生謳歌出来るようになりましたよ\(^o^)/
就労意欲が湧いたのは本当に良かったですね。頑張って下さいね。
あくまでも政治問題としたい (沖縄県民)
2015-05-12 11:33:11
 翁長氏の動きは、埋め立てをあくまでも政治的に扱いたい焦りの表れに見える。それはなぜか。公平性を自らが主張しなければならない不思議な第三者委員会の検討でも法的には闘えないことが証明されつつあるからなのではと推測する。

 私も「心配性」さま同様「琉球王朝で虐げられた末裔」の一人である。琉球王朝が理想郷の如く語られるのを聞くたびに複雑な思いがこみ上げてくる。下々の者がどのような生活を強いられていたか・・。
 島津氏が進攻してきた際に、中国冊封使の指摘にもかかわらず「神頼み」に終始し、まともに立ち向かうことをせず住民を見捨てるという大失態を演じた琉球王朝である。
 琉球史の学者先生やマスコミが「薩摩支配云々」を言えば言うほどその大失態を糊塗するための宣伝に聞こえる。
 そして今、翁長氏は、かつての琉球士族と久米人の琉球支配を復活させようと目論んでいるのではという空想はそんなに突飛なものではないだろう。城間市長を傀儡・木偶化した那覇市支配や外交官気取りもその一環と思えば合点がいく。
Unknown (東子)
2015-05-12 17:11:49
そういえば、翁長知事怒りの立ち入り調査の「計画」立てたと一方的な“通達”を防衛省に送っていたと思うけど、あの調査、11日~25日じゃありませんでしたか?
で、立ち入り許可でましたっけ?
見ないんですが。
許可出ないけれど、強行した?
強行したら、それも大きなニュースになると思う。
台風で延期?
それも見ない……。

思いっきり防衛省に蹴られたのかしら?
これも連敗の一つ???
訂正 (東子)
2015-05-12 17:14:45
× 通達
◯ 伝達
今の沖縄には「抑止力の大切さは分かるが、沖縄への基地の偏重を何とかしろ。後、実現できない解決策では意味がない」という方の不満の受け皿が無いようです。 (ayumi61)
2015-05-12 22:27:48
ウチナー鬼女様
私は「沖縄が復帰した日」については、TVのアーカイブでしか知りません。それを見る限り、大変な熱気だった、ということは伝わってきますが、その程度の知識にとどまっています。

ただし、1972年5月15日という日が沖縄県民の皆様にとって極めて重要な日である、ということはネットで知りました。
ネットの中で、「日本人(本土人)は沖縄の痛みも知らないで、勝手なことばかり言っている」と怒り狂っていた人から、「理解してくださるのはありがたいですが、私たちも日本人です。そうあることを、1972年5月15日に選択しました。だから、別の人種のような表現は控えていただきたいです」と諭されたことがあるのです。その発言を聞いて、はじめて沖縄県民の方の抱えている本当の思いや不満が分かったような気がしました。

その方は、辺野古移設に対しては大変な不満を抱えていて「抑止力の大切はよく分かるが、それだったら、何故本土は基地負担を引き受けないのか?都合のいいときだけ沖縄に頼るな」という主張をしていた方です。はっきりと「日本人は、沖縄を対等な相手とみなしていない」という不満を述べていました。
それだから、そこまで怒り狂っている方から、「私たちも日本人です。そうあることを、1972年5月15日に選択しました。」と言われた事には正直驚きを隠せませんでした。

ちなみに、その方は「翁長に投票しても、普天間問題は解決しない。だったら、甚だ不満だけど、仲井真に投票して、とりあえずの基地負担軽減を優先しよう」という判断をしたそうですが、今の情報空間だと、こういう方の居場所は正直思い当たりません。私がこの方の主張を読んだのは、「大艦巨砲主義」のコメント欄ですが、「大艦巨砲主義」のような保守系サイトでしか、この方がいう「日本人の沖縄県民に対する差別意識への不満」を語る場がない、というのがそもそも異常です。

何故そうなるのかといえば、革新系の言い分が「普天間は即時撤退しかない」だとか「中国を封じ込めると暴発する」といった類のお花畑論だからです。そのために「抑止力の大切さは分かるが、沖縄への基地の偏重を何とかしろ。後、実現できない解決策では意味がない」という方の不満の受け皿になりえないのです。そういう方の不満の受け皿が、「大艦巨砲主義」ぐらいしかない、というのも、沖縄の不幸なのかもしれません。

当然ながら、新報・タイムスはこういう方の不満の受け皿にはなりえません。
実は私が新報・タイムスに抱える不満の一つには、こういう「辺野古移設には甚だ不満ではあるが、理想を語っていても普天間問題は解決しない。日本に対して差別是正を訴える事は大事であるが、一刻も早い現実的な解決もまた大事だ」と願う人々の層に全くこたえていないことです。私が新報・タイムスを批判するようになったきっかけは、そういえばここにもありました。
甚だしきは、そもそも新報・タイムスこそが、「米軍基地の危険性」を嘘や誇張を交えて大変なプロパガンダを打ったために、県外の受け入れ自治体が出てくる芽を潰してしまっていたことを知った事です。その実態を知ったときに、「この2社は、先の方の不満の受け皿になりえないし、なりうるわけがない」ということに気がついた次第です。

もっとも、新報・タイムスの場合は「敵(米軍・日本政府)を貶めるための嘘は倫理的に正しい」という新聞ですから、間違っても、現実的な解決のために「自分達(反基地派)にとって都合の悪い真実を語る事」などという「非倫理的」な行為に手を染めるわけにはいかないのですが、それだと先の方の不満はいつまで経っても解消しません。こういう袋小路の状態になっているのが、今の沖縄を巡る言論空間になっているようです。

裏を返せば、このような方が宙ぶらりんになっていますので、保守にせよ革新にせよ、こういう方をどう取り込むかを考えると、支持の広がりにつながるかもしれません。「大艦巨砲主義」に書き込む方であれば、保守の方が取り込むべき対象、という気はします。
Unknown (watabu)
2015-05-12 22:39:33
いろいろ笑わせてもらえるね、ここのコメント欄は。
訪米するのは知事になったらお約束。太田に限らずね。そういうとこは突っ込みどころじゃないと思うよ?以下は検索したらたまたま新報の記事が残ってただけなのでそこんとこヨロシク

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-198515-storytopic-3.html
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-112311-storytopic-86.html
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-110410-storytopic-86.html
本当はいったい誰が安堵したのだろう (Unknown)
2015-05-12 22:54:14
ayumi61さまの投稿の通りだと思います。

「翁長に投票しても、普天間問題は解決しない。だったら、甚だ不満だけど、仲井真に投票して、とりあえずの基地負担軽減を優先しよう」

私もそのような考えです。

もしも、タフネゴシエーターの仲井真さんが勝っていたら、「埋立承認をした」というアドバンテージを最大に活用して、猛烈に政府を責めたて、かなりの程度で基地負担軽減を実現させていたことだろうと思います。
今となっては空しい限りですが。

理詰めで手ごわい仲井真さんが去り、情緒的な翁長さんが知事になってホッとしているのは、霞ヶ関の官僚群でしょうね。皮肉なことです。
Unknown (watabu)
2015-05-12 23:52:15
カウンター58さん
投書欄の分析、お疲れ様です。興味深く読ませていただいています(常連の中に中学校の恩師がいることも含め。退職後は投書マニアみたいですね)。このようなネット上の投稿なかなかないですね。この調子でぜひおねがいします。
仲井真氏だったら、確かに猛烈に政府を責めたて、かなりの程度で基地負担軽減を実現させていただろうと思います。 (ayumi61)
2015-05-13 01:44:20
Unknown 2015-05-12 22:54:14様
>ayumi61さまの投稿の通りだと思います。

ありがとうございます。
自分で投稿しておいて何ですが、実は私のコメントに同意してくださる方が出てくることは全く想定していなかったので正直驚きを隠せないでいます。
それというのは、先の「翁長に投票しても、普天間問題は解決しない。だったら、甚だ不満だけど、仲井真に投票して、とりあえずの基地負担軽減を優先しよう」という方の居場所は正直思い当たりません、という話には、暗に「当ブログを含めて」という意味を込めています。また、過去の私のコメントも、明らかにそういう方に向けては書かれていません。それだから、そういう立場の方が私のコメントに目を通してくださる、ということは全く想定していなかったのです。嬉しい驚きでした。

>「翁長に投票しても、普天間問題は解決しない。だったら、甚だ不満だけど、仲井真に投票して、とりあえずの基地負担軽減を優先しよう」
>私もそのような考えです。

そのような考えの方には、私の場合、先に紹介した「大艦巨砲主義」のコメント欄以外ではほぼ会った記憶がありません。当ブログのコメント欄でははじめてお会いした気がします。それもあって、「そういう方の不満の受け皿が、「大艦巨砲主義」ぐらいしかない」という言い方になりました。私の過去の当ブログでのコメントも、明らかにそういう方には不適当なものだろう、と思われます。

>もしも、タフネゴシエーターの仲井真さんが勝っていたら、「埋立承認をした」というアドバンテージを最大に活用して、猛烈に政府を責めたて、かなりの程度で基地負担軽減を実現させていたことだろうと思います。
>今となっては空しい限りですが。

これは、私も完全に同意見です。私も全く同じ予想をしていました。何せ、全ての日本人が諦めかけていたと思われる「日米地位協定の改定」まで一部ですが、実現してしまっています。
仲井真氏とあろう者が、あれで満足するはずも無いので、もしも当選していたら、「猛烈に政府を責めたて、かなりの程度で基地負担軽減を実現させていた」だろう、と容易に想像できます。仲井真氏は、安部総理など目じゃないレベルのタフネゴシエーターなので、辺野古の埋め立て承認を武器に、相当交渉を前にすすめてきただろう、と県外の人間からみても思います。

>理詰めで手ごわい仲井真さんが去り、情緒的な翁長さんが知事になってホッとしているのは、霞ヶ関の官僚群でしょうね。皮肉なことです。

十分想定できてしまうのがなんです。確かにサボりたい官僚からすれば、具体的に話をすすめるつもりがないので楽な気はします。
特に、今の安部政権は、「仲井真氏のように、辺野古受け入れの代わりに条件闘争を仕掛けてくるのなら話はきくが、そうでなければ聞く耳もたんぞ」という態度ですので、尚更です。
これは、安部政権が「法的・政治的決着にいたる合意形成の段階では、いくらでも条件闘争があってもいいが、一度法的・政治的に決着して合意形成を済ませたことについては"合意は拘束する”の原理にのっとり、ひっくり返しは許さない」というスタンスをとるからです。だから、「交渉中」の事柄であれば割と柔軟に対応をとるのですが、辺野古のような「契約済み」の案件については聞く耳持たないのです。
こういう相手には仲井真氏のように、辺野古のような「契約済み」のところでは喧嘩をしないで、変わりに他の「交渉中」の案件(一括交付金や日米地位協定改定やオスプレイの分割配備等)といったところで条件闘争を進めていったほうが、確かに実入りは大きくなります。

こうしてみると、改めて仲井真氏が「理詰めで手ごわいタフネゴシエーター」というのがよく分かります。特に、相手をみて柔軟にやり方を変えてくるところが流石で、正直なところ、安部政権が仲井真氏に手玉にとられていた、という感想さえでてきます。交渉術の点では、仲井真氏の方が一枚も二枚も上手だった気がします。

ただし、仲井真氏のやり方って、徹底的に「感情や情緒面を排した」やり方なんですよね。正直なところ、源頼朝のようなめんどくささ、分かりにくさがあります。やっていることが甚だ分かりにくく、私の場合は当ブログで1ヶ月ほど勉強してようやく意味が分かった次第です。そういう機会でもなければ、正直意味が分かりませんでした。

そこから見ると、翁長氏の場合は、ストレートに情緒に訴えかけてきますので、実に分かりやすいです。仲井真支持者であっても、「(辺野古移設案には)甚だ不満」なのですから当然です。そういう、感情・情緒面に訴えかける選挙戦術も実に巧みでした。彼が選挙に勝ったのは当然の結果ともいえます。

ただし、翁長知事にとって誤算だったであろうことは、彼の当選にも関わらず、安部政権が「法的・政治的決着にいたる合意形成の段階では、いくらでも条件闘争があってもいいが、一度法的・政治的に決着して合意形成を済ませたことについては"合意は拘束する”の原理にのっとり、ひっくり返しは許さない」というスタンスを崩さなかったことでしょう。この頑なさ、腹のくくり方は、明らかに従来の政権とは異なります。
それで、どうも翁長知事には打つ手がなくなっているように見えます。沖縄タイムスによると「連戦連敗 今度こそ」という話です。

翁長知事の側からすれば、何とかして↑の安部政権のスタンスを崩して「辺野古移設のような、一度法的・政治的に決着して合意形成を済ませたことについては"合意は拘束する”の原理にのっとり、ひっくり返しは許さない」という態度を転換させないといけないのですが、一体どうすればよいのでしょうか?私にはさっぱり見当もつかないでいます。私にはそんな権限も責任もないので、この答えは翁長知事に解いていただくことにしたいと思います。
『週刊金曜日』さんへ 今まで私の生きる力を削いでいただき、どうもありがとうございました。 (ayumi61)
2015-05-13 02:41:23
ウチナー鬼女様
>よございましたね\(^o^)/

ありがとうございます。今にして思うと、『週刊金曜日』というのは「反日亡国論」で凝り固まっている雑誌だから、それで色々私の情緒に悪影響を及ぼしたのでしょうね。

「反日亡国論」というのはWILLの2015年4月号で八木秀二氏が取り上げていた概念で、「日本はぬぐいきれない罪を犯した民族であるので、日本国の滅亡を願う事こそが、日本人のあるべき姿だ」という思想の事だそうです。この思想、私にも実になじみの深い、親和性の高い思想です。

ただ、私の場合は、それとは別に、ふつうに日本への愛着心とか祖国愛みたいなものがあったので、それと打ち消しあって、身動き取れなくなっていたわけですね。そんなものがなければ、私も純粋に「反日日本人」として、今頃プロ市民活動にでも従事していたのでしょうが、私の場合そうはなりませんでした。これはきっと幸いなことだったのでしょう。

私のようなニートの存在は、社会の力を弱め、ひいては日本国の力を削ぐほうに機能します。つまり「反日亡国論」の立場からすれば、目的達成です。その意味で、私の思想や感情を縛りつけ、勤労意欲を損ねる、というのは『週刊金曜日』的には大成功です。あの雑誌は、己の本分を見事に果たす立派な雑誌だ、ということです。伊達に25年も続いていない、ということです。

>沖縄では、沖縄タイムス、琉球新報購読を止めた途端、血圧が正常になった(^w^)とか良く聞きます。

ああ、ネットの噂話でよく聞きます。タイムス・新報は「朝日が右過ぎる」という新聞ですからね。「加害者(日本)と被害者(沖縄)の関係は1000年変わらない」という「千古罪人」の思想をもっているらしく、本音の本音は『週刊金曜日』レベルの「反日亡国論」を持っているのではないでしょうか?
読者(日本人)の体調や血圧面に悪影響を及ぼすなど「反日亡国新聞」の本分を果たしているのですから、立派なものだと思います。

>また、うつであったのが保守活動を通して元気になり、お仕事に励んでいる人とかいます。

それが朝日や毎日は本当に嫌らしく、ものすごくいやらしい特集組んでくるのです。彼らの価値観からすれば、「保守活動に目覚めるぐらいなら、いっそずっと鬱でいてくれたほうが良い」のだと思います。
かくいう私も、その毎日の特集を真に受けて「保守活動に目覚めるぐらいなら、いっそこのままニートのままの方がいい」と割と真剣に思っていましたけどね。それぐらい、私の中の「反日亡国論」は根強いものがあります。

>かく言う私も不平不満ばかりで後ろ向きで人生に疲れ果てた事もありました。おかげさまで現在前向き思考で(面白い事に自然とそうなった)時々は疲れたり不満も口にしたりしますが、元気で人生謳歌出来るようになりましたよ\(^o^)/

それ、毎日新聞や『週刊金曜日』が心の底から嫌がっていることです。彼らの本音は、「保守活動に目覚めるぐらいなら、いっそ不平不満ばかりで後ろ向きで人生に疲れ果てたままでいてくれ」というものです。
『週刊金曜日』などは、「草の根の保守運動」とかいって、ウチナー鬼女様のような方をこてんぱんに批判していたのです。それを読んで、私は完全に見切りをつけました。
『週刊金曜日』というのは、周知の通り「草の根の政治運動」として自己規定をして、それを誇っている雑誌です。それにも関わらず、保守陣営が同じことをやると、コテンパンに批判するのです。
実際にはどちらも「草の根の政治運動」ですので、それをやってしまうと、『週刊金曜日』の自己否定なのですけどね。私はその記事を見て、「『週刊金曜日』はとうとう自らがやってきた「草の根の政治運動」を自己否定するに至った」と見て見切りをつけたのです。

そういえば、『週刊金曜日』といえばかつて「日本を元気に」と言っていた故河合隼雄氏(臨床心理士、元文化庁長官)に、とんでもないいいがかりでもったネガティブキャンペーンをはっていましたね。
当時の河合氏が小泉政権下での文化庁長官からですが、今にして思うと「保守活動に目覚めるぐらいなら、いっそ不平不満ばかりで後ろ向きで人生に疲れ果てたままでいてくれ」ということだったのだと思います。あの時点で見切りをつけるべきでした。
しかしながら、「反日亡国論」に囚われていた私には、どうしても踏ん切りがつきませんでした。

>就労意欲が湧いたのは本当に良かったですね。頑張って下さいね。

仕事を探すのはこれからですけどね。でも、これでニートから無職へジョブチェンジできた気がします。これもやはり『週刊金曜日』を読むことをやめたからでしょう。『週刊金曜日』様々です。

『週刊金曜日』さん、今まで私の生きる気力をがっつり削いでくださってどうもありがとうございました。「反日亡国論」に縛られていた私にとっては、おかげさまでニートという「社会的ストライキ(by佐藤優氏)」を遂行し、日本社会と日本国の弱体化、という「使命」を果たす事ができました。どうもありがとうございました。

ですが、何時何時までも「反日亡国論」に依存してはいられません。そんなことをしていたら、そろそろ私の人生が破綻してしまいます。いくらなんでも「反日亡国論」と心中する覚悟はありませんので、そろそろ卒業させていただきます。『週刊金曜日』さんもいい加減「反日亡国論」から卒業したほうが身のためではないでしょうか。では、失礼いたします。
竹田恒秦氏「保育園で教育勅語 琉球新報」のアーカイブがupされました。 (ayumi61)
2015-05-13 03:04:45
以前紹介した、竹田恒秦チャンネルの動画がupされましたので紹介します。

沖縄の未来は「わかめ保育園」にかかっている|竹田恒泰チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=WCEM8szuI9k

この記事については、↓でも紹介されています。

.【沖縄の声】5月15日の沖縄祖国復帰記念まであと少し!その間に沖縄2紙が行うキャンペーン報道とは?[桜H27/5/6] .
https://www.youtube.com/watch?v=hqMPNt5NzIU

39:30~ コラム(日本会議沖縄県本部 事務局長 坂本匡史氏をゲストに)
48:00~ 琉球新報の記事

記事の内容は、ふるいちまゆみさんというがちがちの左翼の方が、「つながっているこころ2」の中で書き起こしてくださっています。

保育園で教育勅語 その3
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-14112.html

内容は省略します。リンク先をご覧ください。

コメント欄を見ると、こんな記事がありました。

>教育勅語(の本)はアメリカで2番めのベストセラー。
>1番目は聖書。
http://kanousei88.com/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%A7%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%81%AE%E6%AC%A1%E3%81%AB%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%9C%AC%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A8%E3%80%80/

【教育勅語】アメリカで聖書の次に売れている本は、なんと 日本の心、精神だった。

>しかし、今アメリカで起こっている事実に目を向けないといけません。
>なんと、日本でGHQが消し去った教育勅語は、アメリカでは、『The Book of Virtue』として本になり販売されました。
>結果、聖書に次ぐベストセラーになっているのです。

>さらに、全米の学校教育の場で、道徳教育の規範として使っているのです。
>いかに日本が自ら(では当初はありませんが)世界最先端のものを放棄してしまったのかを思わせる事実です!!
>私達は、早く足元にそれがあることを思い出さなければなりません。

保守の方はこういいますが、左翼さんが、何故「教育勅語」にアレルギー反応を起こすのか。長らく「反日亡国論」を奉じてきた私には手に取るように分かります。
では、何故保守の方はこういうことをいうのか。言い分に耳を傾けてみます。「幸食研究所ブログ」の記事からです。

『日本の本当の心 ~塚本幼稚園幼児教育学園~』
http://kousyoku.doorblog.jp/archives/42807373.html

>教育勅語と聞けば戦前の悪の象徴をイメージする方も少なくないと思いますが、本当でしょうか?

↑これは私のことです。確かに間違いなく「悪の象徴」をイメージするのですが、違うというのでしょうか?続きを聞いてみます。

><教育勅語の12の徳目>

>1.父母ニ孝ニ (親に孝養を尽くしましょう)
>2.兄弟ニ友ニ (兄弟・姉妹は仲良くしましょう)
>3.夫婦相和シ (夫婦は互いに分を守り仲睦まじくしましょう)
>4.朋友相信シ (友だちはお互いに信じ合いましょう)
>5.恭儉己レヲ持シ (自分の言動を慎みましょう)
>6.博愛衆ニ及ホシ (広く全ての人に慈愛の手を差し伸べましょう)
>7.學ヲ修メ業ヲ習ヒ (勉学に励み職業を身につけましょう)
>8.以テ智能ヲ啓發シ (知識を養い才能を伸ばしましょう)
>9.器ヲ成就シ (人格の向上に努めましょう)
>10.進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ (広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう)
>11.常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ (法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう)
>12.一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ (国に危機があったなら自発的に国のため力を尽くし、それにより永遠の皇国を支えましょう)

簡単に言うと、1~3は家族論、4~11は社会強化論であり、最後の12に国家への奉仕、という話がくるわけです。
早い話が日本の社会を強化して、それでもって富国強兵政策をすすめていこう、という話で、内容は完全に道徳主義でしめられています。

これをひっくり返すとどうなるか。実際にやってみましょう。

><倉山満氏の逆教育勅語 12の徳目>

>一、親に孝養をつくしてはいけません。家庭内暴力をどんどんしましょう。
>二、兄弟・姉妹は仲良くしてはいけません。兄弟姉妹は他人の始まりです。
>三、夫婦は仲良くしてはいけません。じゃんじゃん浮気しましょう。
>四、友だちを信じて付き合ってはいけません。人を見たら泥棒と思いましょう。
>五、自分の言動を慎しんではいけません。嘘でも何でも言った者勝ちです。
>六、広く全ての人に愛の手をさしのべてはいけません。わが身が第一です。
>七、職業を身につけてはいけません。いざとなれば生活保護があります。
>八、知識を養い才能を伸ばしてはいけません。大事なのはゆとりです。
>九、人格の向上につとめてはいけません。何をしても「個性」と言えば許されます。
>十、社会のためになる仕事に励んではいけません。自分さえ良ければ良いのです。
>十一、法律や規則を守り社会の秩序に従ってはいけません。自由気ままが一番です。
>十二、勇気をもって国のため真心を尽くしてはいけません。国家は打倒するものです。

↑「日本を駄目にしたい」という願いを持つものであれば、これを遵守しないわけにはいかないでしょう。「罪深い日本人は、日本国の滅亡を願うことが義務付けられている。それが日本人としての正しいあり方だ」と考える「反日亡国論」という思想の信奉者の皆様は是非ご活用ください。
ただし、その結果、あなたの人生が詰んだとしても、自己責任でお願いします。
Unknown (ウチナー鬼女)
2015-05-13 05:38:44
【補足】
その前に、きちんと纏めず、引用も丸々と長くなってます。すみませんm(_ _)m
まぁ、「暴走台風6号」一過で出勤準備でワタワタしてたと言い訳です。

一昨年のオリンピック誘致の時、高円宮妃の久子さまのブローチにも泣きました(;_;)日本列島をあしらったブローチは、九州から小さな小さな球が幾つか連なっていました。そうです。奄美沖縄です。妃殿下の胸元で妃殿下の動きに合わせて、その小さな小さな球が楽しそうに揺れるのでした。絶対に振り落とされないと必死にしがみつきながらも嬉しそうに揺れるのでした。私はテレビ画面を食い入るように見ながら、ポロポロポロポロ流れる涙を止める事が出来ませんでした。今思い出しても涙が出ます。
NHK始め大手メディアは、その事を全く報じなかった(民放テレビは見てないので不明)。気づかなかったのか、気づかないふりしたのか。
念の為ネット検索してみたら、女性週刊誌のみ報じてました。

招致プレゼン 高円宮妃久子さまの日本列島ブローチへの想い
NEWSポストセブン 2013年9月13日 07時00分 (2013年9月13日 07時33分 更新)

日本のメディアのこの現実、悲しくなります。情けなくなります。

ayumi61さんへ
>「私たちも日本人です。そうあることを、1972年5月15日に選択しました。」
>「日本人の沖縄県民に対する差別意識への不満」
>「抑止力の大切はよく分かるが、それだったら、何故本土は基地負担を引き受けないのか?都合のいいときだけ沖縄に頼るな」

同じ沖縄県民としてこのコメントに違和感を覚えます。日本人である事は「選択」する問題ではありません。厳然たる事実なのです。ayumi61さんは「生まれた家」を「選択」しましたか?この父が良い、この母が良いと選択しましたか?
この方(一人かな?)のコメントの底流にあるのは「沖縄は日本に差別されている」という歪んだ考えです!この方は多分保守なのでしょう。が、しかしそれは汚長が言う「本土の保守と沖縄の保守は違う」に通ずる、危険な思考回路だとおもいます。
ayumi61さんはサヨクによって自分たちが「自虐的」な思考回路を植え付けられたと気づいたはずです。沖縄は少し違って「差別史観」差別思考を植え付けられていると思います。
偉そうな事言ってますが、これは私が考えたものではありません。仲村覚さん「沖縄対策本部」の主張です。この「被害者史観」を沖縄問題に当てはめると殆どが正しく解釈出来ると「目から鱗」でした。

追記

必要なのは、この人たちの受け皿ではなく、この人たちに根深く植え付けられた「被害者史観」「被害者思考回路」の大転換だと思います。それをどうやるか難しいですがメディアと教育が重要な鍵だと考えています。
以上です。
Unknown (ayumi61)
2015-05-13 23:43:39
ウチナー鬼女さま
>同じ沖縄県民としてこのコメントに違和感を覚えます。日本人である事は「選択」する問題ではありません。厳然たる事実なのです。

なるほど、そうですか。ウチナー鬼女さまは、そのような違和感をもたれるのですね。

>この方(一人かな?)のコメントの底流にあるのは「沖縄は日本に差別されている」という歪んだ考えです!

正解です。「大艦巨砲主義」のコメント欄でのやり取りの中で、何度も「沖縄は日本に差別されている」という話を聞かされました。一日本人として、反論の材料もなかったので、素直に聞いているしかありませんでした。

>この方は多分保守なのでしょう。が、しかしそれは汚長が言う「本土の保守と沖縄の保守は違う」に通ずる、危険な思考回路だとおもいます。

あるいは、仲井真氏が2010年ごろにいっていた「構造的差別論」につながる話かも知れません。その方がいっていたのは、「日米安保は必要だと思うし、日本から独立したいとは思わないが、それでも沖縄は差別されている。何とかしてくれ。」というものでした。
冷静に考えると「何とかしてくれ」ではなく、「何とかしなければ」でならないといけないのですが、その方は怒り狂っているうえに、被害者意識も強かったので、とてもそうは考えられなかったのでしょう。翁長氏のいう「普天間の問題の解決を沖縄に丸投げするのは政治の堕落である」という発想に似ています。

ちなみに、仲井真氏の場合、2010年には「構造的差別」とまで言っていたのに、いつの間にやらその持論を引っ込めて、「沖縄要石論」に話を組み替えて、「もしも仮に沖縄が差別されている、というのなら力を蓄えて沖縄の価値を高めて見返してやればいいだけのこと。『何とかしてくれ』ではなくて、自分達の手で『何とかしてやる』にしていこう。」という方向にベクトルを変更していたところは見事でした。
東子様のコメントからそのことを教わったのですが、日本の政治家が仲井真氏の手法に学ぶべき事はたくさんある、と思っています。

>ayumi61さんはサヨクによって自分たちが「自虐的」な思考回路を植え付けられたと気づいたはずです。沖縄は少し違って「差別史観」差別思考を植え付けられていると思います。

ええ、そう思います。私が沖縄県民であったなら、きっと今頃辺野古の抗議活動に参加していたであろうことも容易に想像できます。正直なところ、沖縄の「差別史観」を脱構築することは容易では無いでしょう。

>偉そうな事言ってますが、これは私が考えたものではありません。仲村覚さん「沖縄対策本部」の主張です。この「被害者史観」を沖縄問題に当てはめると殆どが正しく解釈出来ると「目から鱗」でした。

沖縄では、「被害者史観」が一番強い歴史観でしょうから、そうでしょうね。この歴史観は、保守・革新問わず、ほとんどの人々が共有されていると思います。

このブログは、その「被害者史観」を真っ向から否定する意図をもって綴られていますので、「被害者史観」の持ち主からすると、頭にくることしきりでしょうね。
わたしもしばらく違和感抜きに読めなかったのは、私もずっと「(沖縄は)被害者史観」が頭にあったからです。もしも私が沖縄県民であったなら、おそらく途中で投げ出していた事でしょう。そういいきれるぐらいには、私の頭も「(沖縄は)被害者史観」で凝り固まっていましたし、おそらく今もいます。

>必要なのは、この人たちの受け皿ではなく、この人たちに根深く植え付けられた「被害者史観」「被害者思考回路」の大転換だと思います。それをどうやるか難しいですがメディアと教育が重要な鍵だと考えています。

まあ、その通りなのですが、言うは易し、行うは難しですね。
その点で個人的には、仲井真氏がそれをどうやり遂げたのか興味があります。元々は大田県政時に副知事に抜擢されたぐらいですから、ごりごりの革新派で「被害者史観」「被害者思考回路」を強くもっていたはずなのです。2010年時点で「(沖縄は)構造的に差別されている」とまで言っています。

その仲井真氏が何故「沖縄要石論」に転換ができたか、というと、彼の場合は「日本政府を手玉にとることができるようになった」からでしょうね。
安部政権の場合は、「法的・政治的決着にいたる合意形成の段階では、いくらでも条件闘争があってもいいが、一度法的・政治的に決着して合意形成を済ませたことについては"合意は拘束する”の原理にのっとり、ひっくり返しは許さない」というルールで動きますので、それさえ踏まえておけば、手玉にとるのは(仲井真氏には)簡単です。そういう自信がつけば、不思議と「被害者思考回路」は吹き飛びます。

そういうふうに、実力がついて自信がついてくると、「被害者意識」は吹き飛ぶのですが、ただ仲井真氏一人が脱却しても、県民がそうでなかったら、それは誰もついてきませんね。むしろ、翁長氏のように、「被害者意識」を前面に出していったほうが票が取れるわけですね。なるほど、よく分かります。

「被害者史観」「被害者思考回路」の転換には「自信をつけること」が一番の薬ですが、なかなか難しいです。Unknownさまが言われたように「タフネゴシエーターの仲井真さんが勝っていたら、「埋立承認をした」というアドバンテージを最大に活用して、猛烈に政府を責めたて、かなりの程度で基地負担軽減を実現させていた」でしょうから、そうなったら自然と自信もついてくるのですが、この手はもう使えませんしね。
結局のところ、一人一人の意識の変化が重要、ということでしょうか?

閑話休題(別の話題)

日本の場合、甲子園とかが顕著ですが、北海道にせよ沖縄にせよ、優勝校が現れるまでは長いこと「野球弱小県(道)」と馬鹿にされてきました。それはいくら準優勝校が現れても駄目だったのですが、興南や駒大苫小牧が優勝すると、ガラッと見る目が変わりました。今や野球強豪県(道)とみなされています。今年の福井(敦賀気比)も同じですね。
一度偏見の目で見られると、よほど突き抜けた結果(甲子園優勝とか)を出すまで評価が変わりませんが、そこまでいけば、途端に見た目を変えてくれますので、その点は信用していいと思います。

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