狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

完結編、オスプレイ報道の真実

2014-12-14 06:31:03 | オスプレイ

 

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本編は12月10日掲載の緊急掲載!「オスプレイ報道の真実」及び第2回、緊急掲載!「オスプレイ報道の真実」の完結編です。

 上記を未読の方は、面倒でも一読してから、読まれることをお勧めします。

 すでに読まれた方も,記憶の整理など復習のため再読をお勧めします。

                 

 

 オスプレイの見学会をめぐる
沖縄の報道とその真実

 橋本勇気(沖縄現代史研究家)

 

第3回ー完結編

 ファミリーデーについての報道

オスプレイのファミリーデーは、朝9時から午後16時まで行われた。一時間目は、メディアのためで、展示館の案内と展示しているポスター、チラシ、ヴィデオ及びヘリモード及び飛行機モードの二機のMV-22Bについて質問する時間だった。20社のメディアから約40名の記者、写真家、ヴィデオマンが参加していた。

 10時より、招待した約65名の来賓がきた。そのうち、沖縄防衛局の依頼で、島袋義和名護市前市長らその他の参加者が付け加えられた。元々、県知事をはじめ、県幹部や各市町村長と同議長や沖縄選出国会議員らが個別に招待されたが、残念ながらなぜか殆ど全員の政治家が参加しなかった。ミラマーや岩国での公開機会に続いて3回目の欠席である。

 11時より、親子60名の最初のグループが到着した。このようなグループは合計5組あったので、5つの時間帯に分けて、一組ずつ案内された。参加する家族たちに予め時間帯を選択して頂いた。締め切りに間に合い、沖縄県民であることなどの条件が満たされれば、アクセスのご案内などの情報とともに参加許可の確認連絡が送られた。前述の通り、個人的な対応を可能にするためにグループの参加の人数はあえて制限された。人数が少なかったためゆっとりした気分でゆっくり見学ができたと感謝する家族が殆どだった。

 一部の報道機関は、親子の時間帯をメディアに公開しなかったことに対して不満を露にした。残念ではあるが、おそらく何をしてもメディアからの批判があるだろうが。家族たちのプライバシーを重視したため、家族の邪魔になる可能性があるカメラや記者たちをあえて入れなかった。何かの手違いでもしこの時、メディアを入れていたら、「沖縄の親子を利用している」との批判を受けたに違いない。それでも、日本放送局(NHK)やTBS系列の琉球放送局(RBC)など一部の報道機関は、普天間飛行場の外と思われる角度から、格納庫の中や、飛行機に出入りする親子の姿の映像をとっていた。企画者を代表するエルドリッヂ氏は、メディアの盗撮まがいの行動はルール違反、少なくともフェアな報道精神に反する行動だと、考えた。

 もう一つ、気になった点があった。いくつかのメディアが、米軍や海兵隊の「思惑」という表現をよく使っていた。しかし、前述したように、海兵隊側に特別な「思惑」はなかった。「どうぞ、皆さんの沖縄県に最近配備されたが、今まで近くで見ることが出来なかった新型輸送機をみて下さい。ご質問があれば、操縦者、乗員をはじめ、ここにいる50名の関係者に尋ねて下さい。機内にもどうぞ入って下さい。写真、ヴィデオもどうぞ自由にとって下さい」、これが主催者側の本音であった。

 上記で言及しているように、新聞やテレビで幾つかのインタビューが紹介されていた。参加者でイベントを高く評価した方々人の話によれば、彼らのインタビューはなぜか報道されなかった。面白いことに、見学者に特にネガティブなコメントがなかったため、悪く見せることが出来なく困ったメディアは最もポジティブではないインタビューを使用せざる得なかったようだ。それでも割合、中立的なコメントであった。このメディアの報道を見た参加者は後に、「その質問は悪意に満ちたものであり、MV-22に対して不安を引き出すようなものであった。MV-22への多くの賛美する声が、ここで封印されたのだ」と筆者に述べた。

 沖縄のメディアがどのような操作をしたのかといえば、反基地運動の関係者や地元大学教授へ取材だ。いうまでもないが、何れの場合も、実際に参加したことはない方々だが、一般見学会を「宣撫活動」や「姑息な工作」だと批判し、その他の記事では、海兵隊は県民に対して「アピール」し、「理解」を求めようとしていると書いた。そうではない。県民に対して正確な情報を提供し、その知識に基づいて決断する機会を与えたに過ぎない。海兵隊は言論の自由を大事にすると共に、沖縄県民が納得するかどうかの判断の自由が当然あると思っているからだ。
 メディアが歪曲報道を試みたにもかかわらず、ネット上ではこのイベントについて数千のコメントやシェアがあった。参加者は感謝ばかりで、参加できなかった方々は新しい機会を設けてほしいという強い希望を伝えてきた。
 海兵隊はいくつかの情報源でこれは把握している。第一に、オスプレイのファミリーデーに応募し、あるいは問い合わせした方々は、メッセージを残し、コメントを送ってくれた。第二、イベントの最中、参加者は積極的に海兵隊の関係者に声をかけ意見を述べていた。第三に、広報部は、MV-22Bについて県民の考えに関するアンケートを開催する前と終わってから実施した。
 回答や結果を公表する予定はないが、アンケートの中身を簡潔に紹介したい。まず、実は、見学会の前後に二つのアンケートがあった。参加許可の連絡と一緒に最初のアンケートが届けられた。メールで返信してもらった。二つ目のアンケートは、見学会の当日、会場の入り口で配り、イベント終了後に返して頂いた。一回目のアンケートには、六つの質問があって、回答は、1(低いかネガティブ)から10(高いまたはポジティブ)までの数字を選んでもらった。さらに、自由に書く欄もあった。二つ目のアンケートでは、10問があって、回答の仕方は上記と一緒で自由に書く欄があった。コメントの殆どは非常にポジティブで建設的であった。
 ところで、このアンケートの実施を提案したのは、第31遠征部隊の一員として東日本大震災で活躍した若く情熱に溢れ、広報という仕事が大好きで、退官後日本に暮らしたいほどに日本を愛している報道官だ。イベントに参加した方々は満足し、オスプレイについて判断するに必要な全ての情報が行き渡っており、海兵隊はこれからすべきことの提案があるかどうかを確認したいためにアンケートを作った。これは正に、顧客に対するお店のアンケートと同様なもので、基地や広報部は、お客さんである日本国民(やアメリカ国民)へのサービス向上のためにどのようにすれば良いかという趣旨だった。
 その直後産まれたのは、「地域交流に関するアイデアコンテスト」だ。これも沖縄県民を対象にしたプログラムだが、海兵隊のコミュニティ・リレーションズの向上に向けて提案や提言を3月中旬に公表し4月8日まで募集した。が、読者は、このイニシアティブの存在は知らないだろう。なぜなら、地元メディアが取り上げることをあえてしなかったからだ。

むすび

最初に述べたように、ファミリーデーについて地元メディアの持つ独自意見や憶測のみを知らされた県民に対し、事実を紹介するために本稿を書くことにした。このレポートを通じて読者は、沖縄のメディアが一般見学会を誤って報道し、反対運動の「被害者」意識を展開しようとしたのかが理解できるだろう。残念ながら、このような報道は、沖縄での記事のほとんどに見られる傾向があり、これは公正かつ客観的な報道の不足を象徴している。 そしてこのメディアの変更報道が、在沖米軍をはじめ、日本政府にとって諸案件の遂行上非常に悩ましい問題であることは言うまでもない。過去には、『正論』その他の優秀な月刊誌では、沖縄のメディアは無責任との批判があったが、それが修正されたとは思えない。むしろ、メディアの改善を求めた杏林大学教授の田久保忠衛氏や元琉球銀行員の恵隆之介氏などの評論家は激しい攻撃を受けた。最近では、沖縄のメディアの偏向報道にうんざりし、ソシアルメディアなど違ったところから情報を探し、そして誤った報道を厳しくチェックしている一般市民が増えている。

 逆説的ではあるが、メディアが海兵隊を助けてくれた点もあった。(おそらく意図的ではなかったと思うが。)バイアスがかかった報道のおかげで、オスプレイの一般見学会への参加に圧倒的な関心を示した県民とメディア(及び政治家)とのギャップをハイライトしてくれたからだ。第二に、米軍全体をはじめ、オスプレイや米軍の政策と企画についてメディア、政治家や一部の県民の認識不足がハイライトされた。実際は海兵隊のイベントは「宣ぶ工作」でもなければ、「焦りがあった」わけでもない。一般見学会の構想は、その9ヶ月前から考え、MV-22について誇りをもち、近隣の皆さんに直接それを紹介し楽しく交流する機会を作ろうというものであった。

 ファミリーデーに関する報道で海兵隊側が「助かった」と感じたもう一つのことは、メディアや反基地運動の見解が情報や事実というより、感情的な議論が支配的であると改めて教えてくれたことだ。いくら合理的、明確、透明性のある情報発信の努力をしても、これらのメディアの感情的なレンズを通して映ってしまう。この「メガネ」をとって初めてメディアの文章や観点が、鋭く論理的かつ建設的になる。そもそもメディアを通じず国民に直接語ることは、情報をより分かり易く伝え、メディアが支配しているバイアスも排除もできる。

 海兵隊は、沖縄県民を「宣撫」していると責められたが、筆者の知る限りとんでもない間違いだ。県民を分断しようとしているのは、メディアと反基地運動の「プロ市民」の方だ。一般見学会は、オスプレイについて今まで間違った情報しか知らされなかった県民に対して事実を紹介するためのものだった。メディアが作り上げ、政治家や活動家が扇動した恐怖を和らげ、あるいは完全に消したら、日米同盟やいわゆる基地問題についての議論も冷静にできるためになおさら良くて健全だ。

 結論をいえば、オスプレイや米軍基地そのものが問題なのではなく、報道の仕方一つで、深刻な問題が存在するとのイメージが作り上げられるのが問題なのだ。 連日の歪曲報道によって誤った事を事実だと県民は信じ込まされている。テレビ朝日(テリブル朝日という人もいる)のように誤解を招く情報や解釈と共に、暗くて怖い音楽をバックに流しながら、基地はまるで妖怪の住む伏魔殿で、オスプレイはドラキュラ的な存在であるかのように、わざと誤った報道、そして専門知識どころか基礎的知識さえないため、深刻なバイアスと無知が悪循環のように繰り返えされている。
 「無知は至福である」、つまり何も知らないことは幸せだというトーマス・グレイの1742年の詩にある諺はどの国でもあるようだ。例えば「知らぬが仏」が日本にあるように。 それは上記の反対運動の年配者の発言に見られ、そして、普天間フライトラインフェア一度も参加したことがないと自慢したある地方自治体の元市職員のコメントにも見られた。筆者にとってこれは自慢どころか、恥ずべきことだと考えている。なぜなら、これはコミュニティサービスや経済、教育と人材育成などの利益そして、沖縄、日本、アジア太平洋地域全体の安全と平和をもたらす隣人である米軍への関心の低さを象徴するからだ。また、その態度は、隣人精神や友情の無ささも象徴する。いうまでもないが、これは沖縄が楽しく平和的なところという自らのイメージにも反する。さらに、一部の人間は無知状態にあることを望み、勉強したり成長することを望まないという上記のグレイの詩を再強調していると言える。
 幸いに、多くの沖縄県民はMV-22について学ぶ意欲に満ち、その機会を積極的に捕えた。その結果、日米同盟の財産として県内に存在する新しい飛行機についてこの方々がより正確な情報をもっている。正確な情報をしかっりもっている市民は、民主主義にとって不可欠の存在である。それに対して、反基地のメディア、活動家及び政治家は、依然として仮想現実の中で生きている。

 で、海兵隊にとって一つの問題が残っている。本稿の最初に述べたように、海兵隊は、実行委員会で、ファミリーデーに参加を希望する、定員を超える圧倒的な数の応募者の対応に悩んでいる。東京、鹿児島、名古屋、岩国など日本本土各地にもオスプレイをみたいという人々がいる。これこそが重要な今後の課題だ。将来、各地でこのようなイベントが開催できれば良いのだが、通常の訓練、運用その他の配慮が必要なことから確約はできないとのこと。いうまでないが、それでも、オスプレイをはじめそれを操縦し整備している海兵隊員たちをいつかぜひ見て頂きたい。その日が来るよう、皆さんの地元に来て展示してほしいの要望があれば、在日海兵隊あるいは、近くの地方の防衛局までご連絡を下さいとのことである。(完)

 

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 ■「住みよい那覇市を作る会」
代表者:金城テル)よりのお願い。 

現在、那覇市障害者福祉センター訴訟(翁長雄志後援会々長がこのセンターを管理し事業を行っている福祉団体の会長をしていた件)と久米至聖廟訴訟(翁長前市長が龍の柱をシンボルとする中国との交流拠点づくりを進めていた件)ではそれぞれの訴訟内容が複雑なため、担当弁護士をそれぞれ置いて那覇市住民訴訟を行っています。被告は那覇市と翁長雄志氏です。知事になったからといって責任が逃れられることはありません。

本件は徳永、照屋両弁護士が手弁当で代理人を務めていただいておりますが、訴訟実費を含む活動資金が枯渇しております。

何とぞ訴訟活動を継続するために広く皆様のご支援をお願いします。

支援金の口座

ゆうちょ銀行口座

住みよい那覇市をつくる会

名  称 スミヨイナハシヲツクルカイ
記  号 17090
口座番号 10598191

 

 

 

 

 

 

 

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コメント (23)   この記事についてブログを書く
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23 コメント

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Unknown (Unknown)
2014-12-14 10:46:07
 知事選では10万票の大差というけれど、県内マスコミがあれだけ仲井真氏へのネガティブキャンペーンを繰り広げた中で、「建白書」とか「オール沖縄」とかの欺瞞に抗した人が26万人もいたということは、やはり意義があることじゃないかな。
民主主義の敵 (狢)
2014-12-14 11:11:28
このレポートを読むと沖縄の発狂新聞が作り上げた「オスプレイの嘘」が、有権者を騙し最終的に翁長知事を作り上げたことが手に取るようにわかる。

発狂新聞が存在する限り沖縄に民主主義は育たない。
Unknown (翁長知事に夢中)
2014-12-14 11:59:06
「辺野古移設せず普天間の閉鎖」の夢を追い続ける翁長知事の目の輝きに、マイッチング。
翁長氏に投票した36万人も、あの瞳に殺られたのさ。
Unknown (東子)
2014-12-14 12:36:34
レポートにあるようにファミリーデーの参加方法の詳細は、一切、新聞やテレビで報道しなかったが、ネットで広がって、申込みは凄い数になった。
あのとき、ネットの伝播力に自信をもった。
が、今回の知事選では、力を発揮できなかった。

何度も何度も、なぜだろう?と考えている。
Unknown (東子)
2014-12-14 12:40:09
沖縄マスコミがオスプレイの情報を遮断し、危険のイメージを作り上げていったか、資料と取材で実に克明に記述されていて、貴重な資料と思いました。
潰そうとターゲットを決めたら、広く知らしめるために保障されている「報道の自由」を「報道の勝手」に置き換えて、報道するのが、感覚的に感じていたが、それが証明されたレポートですね。


「誤報の原因を議論…朝日信頼回復委 2014年12月13日」
http://www.yomiuri.co.jp/feature/ianfu/20141213-OYT8T50039.html

>社外委員で、弁護士の国広正氏は「使命感が過剰になり、ファクトを冷静に評価する目が曇っているのではないか」と指摘。

ここで言う使命感とはおそらく、権力の監視だろう。
権力の監視は必要だが、そうそう権力が暴走することが最近は少ない。
となると、紙面を埋める記事が必要になる。
暇ネタでは、話題性に欠ける。
勢い、センセーショナル(扇動的)な記事、不安を煽る記事が求められる。
火の無いところに煙を立てる。
捏造の始まりである。

捏造まで手を出さないまでも、不安を煽れば、売れる。

原発で癌になる。
沖縄には過重な基地負担がある。
地震がくる。
物価が上がる。
格差が広がる。
ハイパーインフレがくる。

っんな馬鹿なと思っても、充分な知識が無い者は、煽られる。
やがて、不安の根拠は「あの大手新聞が言っているから」となり、そうなったら煙は立ったのだから、風を吹かせて火を熾すだけ。
火が熾きれば、野焼きにして焼きつくだけ。
焼いた跡に何も残らなかろうと、「何も残らない」と野焼きをネタに次の不安を煽るだけ。

慰安婦の強制性があったかなかったかの次に慰安婦の人権を女性全体の人権に変えて、蹂躙しているんだぞと脅して不安がらす。
あれである。

↑に書いたことは、少しマスコミ報道に興味のある人なら、常識のこと。
常識にもかかわらず、マスコミの報道姿勢を変えられない。
朝日が変われば、朝日が廃刊になれば、少しは変わるのか。
Unknown (越来のK本S子)
2014-12-14 12:58:04
>「辺野古移設せず普天間の閉鎖」の夢を追い続ける翁長知事の目の輝きに、マイッチング。
>翁長氏に投票した36万人も、あの瞳に殺られたのさ。

ああ、知事になりたいという権力欲に眩み、仲井眞知事を支持した26万人の県民の姿が見えないほど曇り、「ヘノコテックヮイ、トリケシ」などとうわ言を言う虚ろな瞳のことね。


とりあえず、最寄りの眼科を受診されてください(笑)。
Unknown (Unknown)
2014-12-14 13:30:16
越来のK本S子14/12/14 12:58
相変わらずだな。
よほど荒んだ人生をおくられているようで。
お悔み申し上げます。

さて、皆様方が言われているオスプレイ、辺野古移設ですが自衛隊のオスプレイ配備と辺野古移設は将来的に間違いなくおこなわれると思います。
徹底的なアジア軽視とアメリカへの追随(諂う)の「極右的」な皆様の願いは叶うでしょう。
しかし、中国は具体的な行動には暫く走ることは無いし、上記に伴う経済的振興はあまり期待できるものではないでしょう。

要はここでのコメントも江崎さんの記事も何の意味も意義も持たないということです。
自民党沖縄県連の幹部も仰ってました。
貴方がたにはほとほと困惑している。
江崎さんに至っては、素性や顔を出した段階で、山城何某と同じ輩と認識しているようです。
マスコミ各社も準備しています。

短い余生を平穏無事に過ごせる事を、お祈り申し上げます。
本日の発狂新聞より。 (越来のK本S子)
2014-12-14 13:40:25
↓「琉球独立」ランチキ騒ぎの魔の手、八丈島にも…?

沖縄言語の多様性紹介 八丈島で「危機サミット」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=94552


↓またまた、身内が身内を表彰…、についての発狂記事。

平和・協同ジャーナリスト賞大賞 本紙「検証フテンマ」表彰
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-235860-storytopic-1.html

本紙「辺野古」報道に大賞授与 平和・協同ジャーナリスト基金賞
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=94538


↓記事のタイトルがほぼ同じ、たぶん使われてる写真までほぼ同じな、典型的な手抜き発狂記事。

辺野古移設、安倍政治に審判 衆院選きょう投開票
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-235853-storytopic-3.html

辺野古・政権に審判 衆院選きょう投開票
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=94536
Unknown (越来のK本S子)
2014-12-14 13:47:32
Unknown14/12/14 13:30
相変わらずだな。
よほど荒んだ人生をおくられているようで。
お悔み申し上げます。

「要はここでのコメントも江崎さんの記事も何の意味も意義も持たない」などというネット廃人のコメントこそ、「ここでのコメント」や「江崎さんの記事」以上に「何の意味も意義も持たないということです」。

今回は「建白書」勢力などと呼ばれているサヨクどもも仰ってました。
ネット廃人の貴方にはほとほと困惑していると。

長い隔離病棟生活を平穏無事に過ごせる事を、お祈り申し上げます。
隠れ愛読者 (沖縄県民)
2014-12-14 13:49:59
気になるから見たくなる。見るから口を出したくなる。
「隠れ愛読者」ズバリですね。
Unknown (東子)
2014-12-14 14:38:37
>自民党沖縄県連の幹部も仰ってました。

惠隆之介氏が、仲井真元知事の裏選対になって、米軍の良い点を宣伝すると言ったら、自民党沖縄県連の幹部から、ストップがかかったとおっしゃっていましたね。
どうも、自民党沖縄県連は、米軍の良い点が広まるのを恐れているようです。

オスプレイ記事の裏話は、米軍の良い点の広報に繋がります。
だから、自民党沖縄県連は困るのでしょう。

一体、自民党沖縄県連は、何に怯えているのでしょうねぇ?


>山城何某と同じ輩と認識しているようです

山城何某とは、誰?
それは、真っ当な活動をしていない人なんですか?
マスコミ各社は、山城何某にも何がしかの準備をしているのですか?
山城何某は許されて、狼魔人さまは許されないとしたら、自らダブスタ告白ですから~。
Unknown (東子)
2014-12-14 14:44:40
問い)お化け屋敷はなぜ暗い?
答え)見えないと入場者が、勝手に恐怖を増幅してくれるから(笑)。

お化け屋敷に電気がついたのを体験したことがある人、いますか?
電燈がつけば、一目瞭然となって、実に興ざめの景色である。
こんなことに自分が怖がっていたのかと思うと、笑えてくるレベルある。

見えない様にして(情報の遮断)、恐怖だけ煽る。
正に、沖縄マスコミがオスプレイにしたことは、お化け屋敷効果である。
Unknown (東子)
2014-12-14 14:45:01
エルドリッジ氏がいかに誠実で、情報を伝えて住民の恐怖を解こうとしか、よくわかるレポートですね。

教育界で良く言われる言葉がある。
「水辺まで引っ張ってくることはできても、水を飲ますことはできない」

智識の無い子に、知識を教えるのは、簡単である。
その子にあった教材や言葉使い等、いくらでも工夫の余地はある。
しかし、学ぼうとしない子には、どんな工夫も無力である。

それが、「水辺まで引っ張ってくることはできても、水を飲ませることはできない」である。
水を飲むのは、その子の意志なのである。

沖縄マスコミやオスプレイ反対運動の人々に、工夫してどんな形で情報を提供しようと、彼らは学ぼうとしない。

困ったことに、学ばない無学な者が騒いでいるだけなら放置しておけば良いが、沖縄では肩書があるので信じる人がいることである。
彼らは難しい言葉を使わず、「情緒」の人が受け入れやすい、それでいて刺激的な言葉を上手に操る。
これは、エルドリッジ氏にとって予想外のことだっただろう。
Unknown (東子)
2014-12-14 14:45:45
沖縄でオスプレイの誤解記事が載っているころ、政府は何をしていただろう?
新聞社に抗議したか?
記憶にない。

慰安婦問題と同じ構図を感じる。
1つ目、いわゆる事勿れ。
2つ目、いつか真実は分かる。

しかし、慰安婦問題で、一旦定着すると覆すのは定着の10倍以上のエネルギーが要ることを日本人は実感した。
覆す間に受ける被害も甚大だ。

そのせいか、先日、アベノミクスについての街頭インタビューで否定的なのばかり流したら、即、安倍首相は抗議した。
その前には、原子力規制委員会の田中委員長を発言の切り貼りして逆の意味にして流したことの訂正を求めて、訂正させた。

オスプレイの時もそうすれば、良かったと思う。
訂正を申し入れると寝た子を起こすと、触れないようにしたことが、沖縄2紙に自信を与えたし、その後のサヨクのやり放題を助長したと思っている。
論争になっても、正面から議論すべきである。
それが、民主主義である。
論争せずになんとなく流していくのは情報統制を蔓延らす温床と、そろそろ思うべき時期だと思う。
Unknown (東子)
2014-12-14 14:55:52
>中国は具体的な行動には暫く走ることは無いし

そうならば、有難い。
その予想が的中することを願っている。
が、「備えあれば憂いなし」というから、備えはしておきましょう。
ただね、オスプレイって輸送機でしょ。
それが配備されるだけで、中国が大人しくなるって、不思議だわん。


>上記に伴う経済的振興はあまり期待できるものではないでしょう。

沖縄県でもそうだと思いますが、他県のことにあまり関心が無く(それを私は良くないと思っていますが)、自分の県の安全と経済発展に興味があるので、オスプレイ配置と辺野古移設で日本の安全がある程度担保されたなら、沖縄の経済的振興があまりなくても、気にしていないんですよね。
気の毒とは思いますが、がっかりするのは沖縄県民だけ。
世間は冷たい。
訂正 (東子)
2014-12-14 15:12:25
× 原子力規制委員会の田中委員長を発言の切り貼りして
○ 原子力規制委員会の田中委員長の発言を切り貼りして
Unknown (越来のK本S子)
2014-12-14 15:19:49
>>山城何某と同じ輩と認識しているようです
>山城何某とは、誰?
>それは、真っ当な活動をしていない人なんですか?

これ、カントクと同じ具志川“アカ(赤)”道出身、
「ジューリン! ジューリン!」が合言葉の「平和」ヤクザ、
山城博治のこと言ってるんじゃないですかね。


もちろん、こいつは「真っ当な活動をしていない人」だけどね。
Unknown (ayumi61)
2014-12-14 18:36:09
本文より
>このレポートを通じて読者は、沖縄のメディアが一般見学会を誤って報道し、反対運動の「被害者」意識を展開しようとしたのかが理解できるだろう。残念ながら、このような報道は、沖縄での記事のほとんどに見られる傾向があり、これは公正かつ客観的な報道の不足を象徴している。

わたしは、琉球新報や沖縄タイムスが「辺野古移転まかりならん」という思想を持ち、そのための紙面づくりをすることはかまわないと思っています。ただ、それを別にしても、両紙をはじめとする沖縄のマスコミには「余裕がない」と思いました。

そもそも「沖縄に基地が偏在している」というのは周知の事実です。米軍専用基地に限定すれば73.8%ですが、別に米軍基地全体の割合にしても22.6%もあります(沖縄の土地は0・6%)。ここであえて、「73・8%」という数字を使用するまでも無く、「22・6%」という数字を強調していけば、「辺野古移転はおかしい」という世論を喚起できるのに、何故あえて「73・8%」という実態とはかけ離れた数字のほうを持ち出さなければならないのか?そんな数字をもちだすまでもなく、「沖縄に在日米軍基地の22・6%も集めっているのはおかしい」「沖縄の土地の10%が基地面積になっている、って何だ?」ということを言っていくだけでも、彼らの主張「辺野古移転はNO」は通ります。正直に言って、この数字を出されて、それでも「辺野古しかない」といい続ける方がしんどく、むしろ日本政府や仲井真前知事、あるいは狼魔人さんのほうにとって「不都合な真実」そのものです。
このように、嘘をつくまでもなく、辺野古移転派にとっての「不都合な真実」をつきつけることができるのです。それなのにそれをしないで、あえて「73.8%」といい続けなければならないのでしょうか?そうしなければ「辺野古NO」の主張の正当性が損なわれるとでも思っているのでしょうか?だとしたら、とんだ「自信喪失である」とみなさざるを得ません。

このように、下手に嘘をつかなくとも、事実を淡々と述べていくだけで反対者(辺野古移転派)を「不都合な真実」で追い込む事ができるときでさえそれをしないで、あえて「誇張された数字」をもってくるのですから、いわんやオスプレイのように、沖縄マスコミにとっての「不都合な真実」を突きつけられたらもはや目も当てられません。「本当のことを言っていれば勝てる時でさえ本当のことを言わない」のですから、いわんや「本当のことを言ったら負ける」ときはもうひどいものです。正直なところ私個人の事をいえば、沖縄のマスコミが「73.8%」とかいわず「22.6%」「沖縄の土地の10%が基地面積になっている」といい続けていたなら、とても「辺野古移転で」とは言い出せなかったです。それぐらい「22.6%」というのは辺野古移転派にとって「不都合な真実」です。
ところが沖縄のマスコミは、何故か口が裂けてもそれを言わない。「本当のことさえ言っていれば勝てる」時でさえごまかしにかかるその姿勢を見て、信用できなくなりました。私にとってのほころびはそこです。そうしたら、今度は「自分たちにとって都合の悪い事は、とことん隠蔽しにかかる」という証拠がどんどん出てくるようになりました。こんなことをされたら、彼らの主義主張についてどんどん信用できなくなります。

「公正かつ客観的な報道」は確かに大事なのですが、新聞においては、それは実は目的ではなくルールとして大事なのです。ですから、主張や主義にある種の偏りがあってもそれはかまわないのです。「琉球新報」や「沖縄タイムス」が「辺野古No」を主張するのも、また読売新聞や産経新聞が「辺野古推進」を主張するのもそれはそれでかまわないのです。
ただし、新聞やテレビにおいては、「公正かつ客観的」というのはルールです。そのルールにのっとって、その上で自らの主義や主張を伝えるべし、というのが原則です。ですから、そのルールを破ってしまうと、それがばれたときに、「狼少年」や「朝日新聞」の如く信用がなくなってしまうのです。
さて、今のところ琉球新報や沖縄タイムスの「偏向振り」「ルール破り」は沖縄県民の大多数にはばれていません。ですから、まだ「辺野古No」の方に民意を誘導できています。しかしながら、もしも今後沖縄県民がネットなり狼魔人さんのブログなり、恵隆之介氏の著作なりを通じて、それがばれたときにどうなるか?そうなってしまうと、彼らの主張する「辺野古No」という主張に対しての信用性もまた同時に毀損されてしまうのです。新聞というものは「公正で客観的な報道を伝える」とみなされていますし、またそのルールの下で発行されていますので、その前提が崩れると、その新聞の主張全体が信用性を失ってしまうのです。

「公正かつ客観的な報道」というのは、各新聞が自説へ誘導するためのルールです。それにのっとっている限りで、どの方向に読者を導いてもかまわないのですが、ルール破りをしてしまうと大変です。どうも朝日新聞もそうですが、最近リベラル・左翼系の新聞に、その手の掟破りが横行しているように思います。沖縄の新聞・テレビも相当大概のようですが、これが全部沖縄県民の目の前で明らかになったらどうなるのでしょうか?
Unknown (宜野湾より)
2014-12-14 21:46:54
アメリカの経済学者スチュアート・チェイスは
信じる者に証明は不要、信じない者に証明は不可能
と言った。

5日間の休暇の3日めの夜、あと2日しかなくなっちゃったと思う人・思う時と、あと2日あると思う人・思う時がある。
事故や犯罪や得票の率も、どんなに公平な条件での算出・比較でも「これだけ」か「こんなに」と思うかはその人・その時で違うし、自由。
他人をどう思うかも自由。

けれど、紙面や画面やネットでその「思う」を公にリリースしたら、それに裏付けが有るのか無いのか、どういう裏付けなのかを読者視聴者は自由に吟味する。(もちろんしない人もいる)
裏付けの内容が正確だったり妥当であれば「なるほどね」になり、間違っていたり古かったり無かったりすれば「それヘンですよ」になる。
我々がそういう評価を判断するには手に入る限り多面多種類・最大の情報(何が嘘で何が無いのかも含めてね)が必要で、それ故に、手間をかけたり悩んでから判断することが本当は普通なんじゃないかなと。
裏付けを吟味しない・できない人々も含む社会全体の「公器」をもしも自認して仕事をしているならば、沖縄のメディアが「仮想現実の中で生きている」なんて言われるはずが無いのだけれどねぇ。
どんな立場であれ、賛成反対、多面な様相など最大限かつ正確な情報提供もなく、裏付けもおかしいのに「これがすべてだ!」といって余白も残さないならば、まずそこに「思惑がある」wと疑うわけですよ。

沖縄タイムスも琉球新報もとっくに止めたけれど、かつて沖縄タイムスを読んでいた頃、文化や読書の面なんかで「こんなこと書いて怒られないのかな?」と思うような記事が散見されて、タイムスは隅々まで社内統治されていないのかね?と思うこともあった。
今はどうだか知らない。

この前、林修氏が「何を言ったかよりも誰が言ったかが重要だ」と言ってたっけ。
沖縄2紙が潰れればいいとは私は思わないし好きな道を行けばいいけれど、左翼リベラル紙か伝統保守紙か、反日機関紙か仮想現実紙か、それともいろんな理由で情報弱者な人々も含めた「みなさまの」新聞なのか、2紙はあらためて選んで一度宣言したら県民に親切だしフェアじゃね?とは思うの。
Unknown (ayumi61)
2014-12-14 23:18:13
宜野湾よりさんへ
>裏付けを吟味しない・できない人々も含む社会全体の「公器」をもしも自認して仕事をしているならば、沖縄のメディアが「仮想現実の中で生きている」なんて言われるはずが無いのだけれどねぇ。

それですね。正直、琉球新報と沖縄タイムスは、沖縄県民を信用して無いと思います。「正しい情報を流したら正しい判断(辺野古移設反対)ができない、だから少々情報捻じ曲げてでも、正しい方向に導いてやる」という思いがあると思います。

実際には、例えば「米軍基地比22.6%」は辺野古推進派にとって不都合な真実なので、「だから辺野古No」という結論は出せますし、オスプレイについては、「確かに今までよりも安全性と性能は上がったらしい。それが何だ?それとこれは関係ない。断固辺野古は反対だ」ということができます。
また、確かに辺野古区民の6,7割は賛成していますが、それとて安全保障もさることながら、「公共事業」に期待している面が大きいのですからその点をきちんと伝えたうえで、「他に変わる産業が無いので基地移転に頼るしかないので基地移転賛成に回っている。今こそ基地に変わる北部振興をきちんとやり抜こう。そうやって”基地に変わる経済振興”を北部からすすめていけば”基地依存からの脱却”を成し遂げる事ができる。さすれば、今のような”過重な基地負担”を引き受ける必要はない。だからその手始めに、まずは辺野古移転策にNoと言おう」という方にもっていくこともできます。「辺野古区民の6,7割が賛成」「彼らは他に有効な産業がないので、基地移転に辺野古区の経済振興にかけている」という事実関係をきちんと「公正・公平に報道」しても、「辺野古移設反対」という主張をすることはできるのです。これだけだと具体的な「北部振興」の中身が見えてきませんが、そこはマスコミの力を使って政治家のけつを叩いて、彼らに具体的なアイデアを出させる、あるいはそれこそ「地域振興」のプロにインタビューでもしてくればいいのです。別に「公正・公平な報道」と「辺野古移設反対を主張」を両立させる方法はいくらでもあるのです。
なお、この点は、「米軍は積極的に地域交流をすすめている」「米軍構成員の犯罪率は沖縄県民の約2分の1~3分の1程度」という事実からでも、「このように、米軍は我々の”良き隣人”として振舞うべく努力してくれた。そのことについては深く感謝したい。だから本土の人々よ。どうか彼らを怖れることなく暖かく迎いいれて欲しい。そして、どうか沖縄の基地(土地)の過重負担を軽減して欲しい。だから何とか県外移転を受け入れて欲しい」というふうに「辺野古No」の話に持っていく事ができます。
もちろん今回の本文の話でも、別にわざわざ情報操作をしなくても、きちんと米軍の活動や、オスプレイの安全性能などの事実を伝えたうえで、「だから(それでも)辺野古はやめてくれ」というふうに話をもっていくことはいくらでもできます。

このように、「辺野古はNo」という主張をするために、嘘や情報操作は必要有りません。そんなことをしなくても、「辺野古は駄目」ということを訴える事はできるのです。むしろ、実際にこういうことをやられたら、米軍や日本政府や仲井真前知事や狼魔人さんたち「辺野古推進派」は大変だと思います。このように、「事実をして語らしめる」ことを淡々とやられたら、むしろ推進者の方が反論不能になって「ぼろを出す」危険性さえ生じてくるでしょう。それに、このように事実をきちんと伝えたうえで、「それでも辺野古はNo」ということが仮に沖縄の民意になれば、これは流石に怖いですし、それにここまでやれば、どこか本土の自治体が助け舟をだしてくれるかもしれません。こういうことを琉球新報と沖縄タイムスのような影響力のあるマスコミに組織的にやられたら、おそらくそれ以上のごり押しは無理です。

しかし、現実には琉球新報と沖縄タイムスはやりません。彼らは沖縄県民や読者を信じていませんが、もっというと「自信が無い」つまり、「自分自身をさえ信じていない」のでしょう。それだから、「嘘や隠し事によって、正しい判断(辺野古反対)をさせなければならない」という理屈になるのでしょう。しかし、そんなことをしたら、宜野湾よりさんの言われるとおり

>どんな立場であれ、賛成反対、多面な様相など最大限かつ正確な情報提供もなく、裏付けもおかしいのに「これがすべてだ!」といって余白も残さないならば、まずそこに「思惑がある」wと疑うわけですよ。

ということになります。事実、この両新聞は「人民日報沖縄支部」などと揶揄する人もいますが、そう疑われてもおかしくないようなことを言っています。理由は分かりませんが、「妙な隠し事」をするからそう見えるのです。特に「辺野古反対」の主張は、別に嘘や隠し事をすることなく堂々と主張できる「正論」です。それをしないので痛くも無い(?)腹を探られる事になるのです。

私には、本当に痛くもない腹なのか、それとも実はやばいのかは分かりません。ただ、正直なところ、「これ実はやばい奴では?」という疑いも捨てられません。ただ、どちらにしても、「沖縄県民や読者の事を明らかに信用していない新聞だ」ということはいえるように思います。
Unknown (ayumi61)
2014-12-15 00:36:21
たった今入ってきたニュースです。沖縄4区全てで、自民候補の落選が確実になりました。

沖縄4区全てで自民の落選確実
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141214-00010005-withnews-soci
沖縄1区で共産が議席、知事も異例の応援 反辺野古移設でタッグ 自民全4選挙区で敗退

これで、沖縄での小選挙区の当選者は共、社、生、無でしめられる事になりました。「辺野古反対」を訴えれば、誰でも当選する、ということが浮き彫りになったように思われます。
明日以降、当然のように、琉球新報や沖縄タイムスや佐藤優さんといった方々が、「オール沖縄の勝利」「安倍政権は沖縄の民意に耳を傾けろ」という声の大合唱になることでしょう。私の目から見れば「辺野古反対といえば、サルでも受かるのか」と思ってしまうのですが、そんなことを言った暁には「沖縄差別者」のレッテルを貼られ、メディアスクラムでぼろぼろにされること請け合いです。「チャンネル桜沖縄の声」でそんなことでも言おうものなら、翌日から「非国民」扱いされる事は請け合いでしょう。どうかお気をつけください。

それに、「辺野古反対といえばサルでも受かる」ということは、現状は確かに、安倍政権など「辺野古推進派」にとっては大逆風です。共産や社民や生活の連中(サル共)が
小選挙区で当選するなど、沖縄以外では岩手4区の小沢以外にはありえないのですが、沖縄では起こるのです。これを見ると、正直仲井真氏が26万票も取ったのは奇跡です。あれはあくまで仲井真氏だからそこまで善戦できたのであって、本当はもっと大敗するはずだった、ということなのでしょう。そのように認識するのが妥当です。

今現時点では、「オール沖縄」「建白書勢力」のスローガンが幅を利かせていて、身動きが取れない状態だと思います。正直に言って、現状では「建白書勢力」の大勝利状態です。今は大逆風、大暴風が吹き荒れている状態ですので、ここで下手に動くと、かえって足元すくわれて墓穴を掘りかねません。ここは徳川家康のごとく「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす」の心境で時がくるのを待つべきだと思います。正直なところ、これで辺野古移転は止まりますが、だからといって今回当選した4人のサル共には問題解決能力はありません。また、琉球新報や沖縄タイムスにもありませんし、今回の選挙を「大勝利」と思っていますので、問題を解決したり、今までの報道姿勢を改める事もありません。つまり、辺野古に変わるまともな代案が出てくることはなく、「普天間固定化」の流れが続きます。これは、沖縄県民には不幸な事ですが、ただ「今しばらく現状維持が続く」ということです。そうして、風向きが変わるのを待つべきでしょう。

ただ、安倍政権は、「今回の選挙結果を無視して」強行してくるかもしれません。その場合、反基地運動家たちが黙っていませんから、10月の「ぷかぷか族水死事件」の再発が予想されます。それに、今回の選挙結果だと、「沖縄の民意を無視する安倍政権」という方向でいくらでもプロパガンダをはれる状況ですから、今うかつに強行すると、「建白書勢力」の思う壺になりかねません。沖縄県民は「8・8・8・6」の世界であり、「5・7・5・7・7」のヤマト人からすると、相当のんびりしたリズム感の持ち主です。つまり、ヤマト人からすると、相当耐え難いように思える「現状維持」「普天間固定化」も、沖縄県民からすれば「なんくるなるさ~」なのです。安倍総理は「7・5調」で動いていますので、沖縄県民からすると、相当セカセカした印象のはずです。ここで無理やり強行すると、その政策の是非以上に、「なんでそんなにあわてるんだ~」という意味で、生理的な反発がでてくることも予想されます。安倍政権は、この辺の「リズム感の違い」が分かっていないので、そこでつまずく可能性は大いにあります。

ヤマト人であれば、いくらなんでも共・社・生のサル共を小選挙区で通す事は(小沢以外は)ありえません。しかしながら「8・8・8・6」のリズムで動く沖縄県民は、ヤマト人ほど問題の解決を急ぎません。つまり、「普天間固定化」についての危機感がヤマト人の感覚から比べれば相当低い、ということがこの選挙結果から浮き彫りになります。仲井真前知事にしてからが、本気で取り組み始めたのは昨年末以降ですから、いわんや他の沖縄県民は・・・です。それは仲井真氏がいくらしゃかりきになっても、「笛吹けど踊らず」なわけです。よくぞ26万票もとれたものです。
沖縄県民のリズムは「8・8・8・6」と相当のんびりしています。そうであるならば「民意の成熟」にもそれだけ時間が
かかるはずです。佐藤優氏は「民意が成熟すればこそ、沖縄県民はNoといったのだ」ということでしょうが、わたしはそうは思いません。「辺野古反対」を言うのであれば、もっと質の高い「辺野古反対派」を輩出してくれなければなりません。率直に言って「ルーピー鳩山」に劣るとも勝らない連中しか輩出できないようでは困ります。「民意の成熟」をいうのであれば、それこそ狼魔人さんや「チャンネル桜沖縄の声」を真っ向から論破して木っ端微塵にするような骨太な「辺野古反対派」の出現が求められます。反対派が「民意の成熟」というなら、「オール沖縄」とか「建白書グループ」とか戯言をいって逃げ回っているようでは話になりません。きちんと真っ向から狼魔人さんたちを論破してください。

沖縄県の民意は今だ熟していません。それだから、解決をあせる必要はないのです。沖縄県民はのんびりしていますが、その代わり、ヤマト人と比べても、ずっと我慢強い、粘り強い、忍耐強い人たちです。ヤマト人なら絶対に我慢できないような今の状況(普天間の固定化)をも耐えることができるのです。だから、今は慌てて解決を急がないで、「鳴くまで待とう」の精神でいけばいいと思うのです。
Unknown (越来のK本S子)
2014-12-15 17:06:20
>「辺野古反対といえば、サルでも受かるのか」

いえいえ。マジムン(化け物、妖怪)でも受かります。
沖縄2区で、沖縄のぬらりひょんが当選したではありませんか(笑)。


>沖縄県民は(中略)相当のんびりしたリズム感の持ち主…

その点で言うと、基地撤去だの平和憲法の危機だの脱・卒・反原発だのとランチキ騒ぎする沖縄のサヨクどもは、沖縄ガー…などと言いながら、自身は沖縄の人間であることを忘れてしまった、沖縄県民の姿をした何か…、ということに。


そろそろ、発狂新聞で話題に上る時期に来た「コザ暴動」についての米軍資料の中で…、

「あいつらは沖縄の人間であることを忘れた何か」

…と、40年以上前の時点で米軍がすでに看破してるくらいですから。
Unknown (ayumi61)
2014-12-16 04:22:19
>越来のK本S子
>いえいえ。マジムン(化け物、妖怪)でも受かります。
>沖縄2区で、沖縄のぬらりひょんが当選したではありませんか

ああ、哺乳類である必要さえありませんでしたか?それをいったら、1区では”アカ”が、4区では”ゾンビ”が受かっていましたね。さすがは「オール沖縄」、何でもありですね。

>沖縄県民は(中略)相当のんびりしたリズム感の持ち主…
>その点で言うと、基地撤去だの平和憲法の危機だの脱・卒・反原発だのとランチキ騒ぎする沖縄のサヨクどもは、沖縄ガー…などと言いながら、自身は沖縄の人間であることを忘れてしまった、沖縄県民の姿をした何か…、ということに。

そうですよね。それこそ、普天間の辺野古反対派の住人から「私は辺野古移設には反対(県外移設切望)だが、あの反基地運動家どもうるさいからやめてほしい」といわれるレベルですからね。沖縄の県外移設派からも支持を得られない反基地運動家って何なんですかね。
本来の沖縄の「県外移設派」というのはもっとのんびりしていると思います。それこそ、「県外移設」を訴えながら、「辺野古移設派」の人たちに一緒になってフェイスクリーン運動に勤しんだりだとか、何なら、辺野古で「反戦和歌大会」でも開いて、和歌でも奏でながらのんびりと基地撤廃を訴える、という方がよほどらしいですよね。本来、沖縄県民は「解決をあせりません」。「県外移設」を切望するなら、それこそもっとゆっくりじっくりやっていかないと、それこそ沖縄県民のリズムに合わないですよね。

>そろそろ、発狂新聞で話題に上る時期に来た「コザ暴動」についての米軍資料の中で…、
>「あいつらは沖縄の人間であることを忘れた何か」
>…と、40年以上前の時点で米軍がすでに看破してるくらいですから。

余程、本土のサヨクどもに扇動されておかしな行動をとったtのでしょうね。沖縄の人たちであれば、それこそ途方もなく辛抱強い人たちですから、本気になればむしろ「非暴力不服従」で、1ヶ月でも2ヶ月でも、延々と黙って座り込みをして、相手が根負けするのを待つ手法をとりそうです。「根競べ」という競争ならば、沖縄県民の右に出るものはそうそうありません。よもやアメリカ人に遅れをとることは無いでしょう。

もしも、沖縄の人たちが本気で「辺野古No」を訴えるのなら、あんなランチキ騒ぎではなく、普天間基地の前で黙って座り込みでもはじめそうですね。これをそれこそ「オール沖縄」でやられたら、これは怖いです。これを本気でやられたら、多分国際世論に弱い米軍と日本政府は歯が立たないと思います。「辺野古移設断念」を本気で祈願するなら、むしろこちらの戦術を取られたほうが、「推進派」にとっては怖いでしょうね。

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