狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

マスコミが報じない「被災者VS記者」トラブル 自治体の要請もむなしく「記者が勝手に...」

2016-04-24 00:02:49 | マスコミ批判
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沖縄お悔やみ情報局

 
被災地における
TBS記者と被災者とのトラブルは、大きなニュースになるはずだが、身内の恥を庇いあうマスコミは決してこれを報道しない。
ットメディアのJ-CASTニュース がこの恥晒しの出来事を報じてくれた。

GJである。

マスコミが報じない「被災者VS記者」トラブル 自治体の要請もむなしく「記者が勝手に...」

J-CASTニュース / 2016年4月22日 19時19分

写真

マスコミの被災地での振る舞いが物議(画像と本文は関係ありません。熊本市東区の森恭三さん提供)

「施設内でのカメラ取材禁止」――。地震で大きな被害を受けた熊本県益城町の避難所に、こんな注意書きが掲出されている。その背景にあるのは、被災者と取材陣の間で発生している「大手メディアが報じないトラブル」の数々だ。

益城町震災対策本部は2016年4月22日のJ-CASTニュースの取材に対し、「カメラを向けられたり、無理な取材を受けることが被災者のストレスに繋がる。メディアの皆さんには、どうか配慮をお願いしたい」と話す。

被災者は「見せ物じゃない」

ツイッターなどに数多く報告されているマスコミと被災者のトラブル。その一例が、16年4月21日放送の情報番組「Nスタ」(TBS系)で、図らずも生中継されてしまった。避難所となっている益城町の広安小学校を訪れた取材陣に対し、被災者の1人が「撮るなと言った!見せ物じゃない、どっか行け!」と声を荒げる一幕が放送されたのだ。

「Nスタ」の取材陣にクレームをつけたのは、大柄な体格の中年男性だ。避難所の入り口付近でインタビューを行うレポーターに対し、「撮るな」「見せ物じゃない」と連呼。「お前ら(取材クルー)の車は邪魔だ、どかせ」とも続けた。

中継はすぐさま打ち切られ、画面は即座に東京のスタジオに切り替わった。スタジオの堀尾正明アナウンサーは「ちょっとご迷惑になっているようで...。すいませんでした」と平謝りしたが、「何事もなかったかのように」そのまま番組を進行した。

こうした一幕に、ネット上では「迷惑かけ過ぎ」「無神経すぎる」など番組への批判が殺到。ツイッターやネット掲示板などには、

「被災して心身ともに疲れているのに、取材、取材でウンザリなんでしょ」
「マスコミもほどほどにしてほしい。 ただでさえみんな神経質になっとるのに」
「被災者の本音が聞けてよかったな 分かったらもう帰れよ」

などと、避難者への配慮に欠ける取材陣の振る舞いを非難する声が相次いで上がった。

「取材を禁止している校内に勝手に入ろうとするマスコミの方も」

今回のトラブルの現場となった広安小学校の震災対策本部は、取材に対し、

「そうしたトラブルが起きていたとは知りませんでしたが、取材を禁止している校内に勝手に入ろうとするマスコミの方もおられます」

と明かす。そうした取材陣の行動を防止するため、校内での取材禁止を告知する張り紙を16年4月21日に掲出。また、益城町福祉保健センターの避難所でも、「施設内でのカメラ取材禁止」という張り紙を出しているという。

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益城町震災対策本部の担当者に話を聞くと、「施設内での取材や撮影を禁止しているのは、避難者のプライバシーを守るためです」という。続けて、マスコミの取材行為が被災者のストレスに繋がっているとも述べ、「メディアの皆さんには、どうか配慮をお願いしたい」とも訴えた。

被災者の心のケアに詳しく、過去の災害時には避難所を訪れての診療経験もあるという『東京都立中部総合精神保健福祉センター』の精神科医は、「報道に乗らないだけで、被災者とマスコミの間でトラブルが起きることは珍しくありません」と明かす。

「被災者が『見せ物じゃない』などと声を荒げたり、『カメラをこづいたり』といった行動をとることは、避難所での診療時によく耳にしました。災害によって強い心的ストレスを受けた被災者は、感情のコントロールが非常に難しい状況になっているため、こうしたトラブルが起きてしまうのでしょう」

マスコミ側に対しては、被災者に対する配慮が欠けている部分があると指摘。「避難所の状況や被災者の感情を正しく理解して、配慮を徹底して取材する必要があると思います」とも述べた。

 

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3 コメント

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Unknown (東子)
2016-04-24 08:29:38
「「記者が被災地少女を雨の中に」批判に報道局幹部が答えた 「ネットで猛反発」でも「謝罪の形」とらなかった理由 2016/4/23 17:56」
http://www.j-cast.com/2016/04/23265025.html?p=all

>批判を受け、KKTは4月22日、公式サイト上でコメントを発表。少女2人はインタビューが始まったので「自発的に退いた」と説明。また、視聴者からの指摘を受け、同じアナウンサーを再度派遣して経緯を説明したところ、少女2人には「どかされたという自覚がなかった」ことが分かったとも続けた。

無理にどかしたのではないから、謝罪しないという。
だが、自主的にどいてくれたというなら、感謝があるはずだ。
「どいてくれて、ありがとう」が無いのは、どいてくれて当たり前という、自分達を特別視しているからだ。

被災者を撮すから支援の手がくるのだ、と言った記者もいる。
撮させてくれて、ありがとう。
が、無い。
撮影してやったと、逆に感謝を要求するあり様。

自衛隊は、マスコミ人が入れない危険な場所まで捜索し、被害状況を報告する。
むしろマスコミ報道は、支援に不満は無いのに無理に聞き出し、「○○が不足しています。政府は何をしているんでしょう」と政府批判に使う。
マスコミなんて火の無い所に煙を立てて、不満を煽るだけ。
不満解消と称して、不満を煽るだけ。
Unknown (東子)
2016-04-24 08:29:55
感謝は恩を、恩は恩返しを生む。
先人の努力を尊び、自分を律する。
してくれて当然の特別視は、少しでも自分の思い通りにならないと、不満を作り出すだけ。

沖縄が、そうだ。
沖縄戦で自分たちが“特別に”被害にあったと。
だから、これをしてくれて当然、あれをしてくれて当然。
沖縄支援を感謝する言葉が、無い。
あっ、あったわ。
仲井真前知事の「これは良い正月になるなぁ」。
だが、沖縄サヨク、タイムス、新報は、感謝を持つなんて裏切者として、徹底的に非難した。
Unknown (東子)
2016-04-24 08:30:21
感謝を否定する者に恩を感じる心は無く、恩返しも無い。
恵んでくれたのでは?と後ろめたい時、惨めにならないように「貰って当然」と自分を納得させるものだ。
感謝ができるのは、次に恩返ししようという、役に立つ人間になりたいという気持ちがあるから。
恩返しできる自分は、肯定できる。
恵んでもらうだけの自分は、惨めさがつきまとう。
空威張りで誤魔化すしか、ない。

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