狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

翁長県政の終焉、 副知事辞任は疑惑隠し

2017-01-24 07:49:14 | 未分類

 

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安慶田副知事の辞任で、今朝の沖縄タイムスは合計7面を使って大発狂である。

ただ、見出しを一瞥した印象は、潔白を主張しながら辞任する副知事への疑念が満ち溢れている。

街の声の「潔白なら辞める必要はないのでは」「説明責任を果たすべきだ」など厳しいコメントが、辞任だけでは納得できない県民の本音を象徴している。

翁長知事の曖昧な対応も県民の不信感を増幅した。

翁長知事は20日の定例会見で、安慶田副知事に確認したところ、教育委員会への働き掛けを行った事実はないということだ」(21日付琉球新報)
 

また「今後調査はするか」との質問には、「副知事も職員も信頼しつつ県民の理解も得ながらやるにはどうしたらいいのかと考えている」(同)と答えただけで、事実上調査を打ち切った。

疑惑の証明に当事者に聞いただけで、一件落着を宣言しても県民が納得するはずはない。

翁長知事に取って、第三者調査委員会による公正な調査を行って真相を明らかにすることは、任命権者としての最低限の責任だ。

にもかかわらず、「被疑者」である安慶田氏本人の話だけで幕を引こうとしたのだ。

翁長知事の「幕引き」を急ぐ対応に副知事の「口利き」疑惑は晴れるどころか、益々信憑性を帯びてきた

さらに分裂選挙の宮古島市長選での敗北や「自衛隊配備の賛否」についての説明責任を果たさず、加えて安慶田疑惑でも真相究明の責任を果たそうとしない翁長知事。

トカゲの尻尾きりのように副知事の辞任だけで、任命責任や説明責任を果そうとしない県知事の政治的命脈は尽きたといわざるを得ない。

さて、本日の沖縄タイムスから関連見出しを抜粋・紹介しよう。

一面トップ

安慶田副知事が辞任

教員採用介入疑惑で引責

翁長県政に大打撃

「混乱招いた」

新証言「依頼あった」

教委再調査 きょう発表

■二面トップ

事実解明 険しい道

「説明不十分」指摘も

調査の進展見通せず

自民 事実解明要求

与党、信頼回復 再発防止訴え

知事の求心力に影響

■三面トップ

一転辞任 県に痛手

■第二社会面トップ

説明責任 どこへ

曖昧な幕引き許されぬ

■社会面トップ

突然の辞任になぜ

副知事「不安与えた」

口利きと人事介入は否定

知事痛恨 盟友去る

「寝耳に水」県庁 大慌て

辞表決済 僅か1時間

 

沖縄タイムス+プラス ニュース

 2015年実施の沖縄県教員採用試験で特定の受験者を合格させるように依頼したなどの疑いが持たれている問題で、沖縄県の安慶田光男副知事は23日午後、「熟慮した末、翁長雄志知事に辞意を伝えた」と述べ、辞任の経緯を説明した。県庁で会見した。

安慶田光男氏

 安慶田氏は「今回の報道で多くの県民に不安を与え、県政を混乱させた。翁長県政のイメージダウンをもたらし、辺野古新基地問題や予算編成の重要な時期に、行政運営に混乱と停滞を招いている」と理由を説明。「辞した方がいいと結論づけた」と語った。一連の疑惑はあらためて否定した。

 安慶田氏は20日に会見した際、「公務にまい進したい」と述べていた。

 

 沖縄県宮古島市長選は来年の知事選の情勢に影響を与える首長選挙の先駆けとして注目され、県政野党の自民は推薦した下地敏彦氏の当選を勝ち取り、2月の浦添と4月のうるま市長選に勢いを得た格好だ。名護市辺野古の新基地建設に反対する翁長雄志知事と「オール沖縄」を構成する県政与党は、それぞれ別の候補を推した分裂選挙で苦杯をなめ、今後にしこりを残しかねない痛撃となった。

 「オール沖縄」勢力は社民、社大が地元の選考委員会が選出した下地晃氏を推薦する一方で、翁長知事は元与党県議として協力したことなどを理由に奥平一夫氏を応援。一本化は実現せず、知事は与党が難色を示す中で現地に2回応援に入りテコ入れを図った。

 知事サイドは選挙後は「ノーサイド」として、浦添やうるまに向けた勢力の結束を図りたい考え。だが、社民、社大の中には県政を支えているにもかかわらず政党として看板を傷つけられたとの遺恨を口にする幹部もおり、関係修復は容易ではない。

 名護市辺野古新基地問題への影響も大きそうだ。知事の埋め立て承認取り消しを巡る訴訟は最高裁判決で県が敗訴した。県政は知事の持つ別の権限を行使し行政手続きで阻止を実現する考えだが、その最大の後ろ盾は「民意」だ。2014年の衆院選、16年の県議選、参院選では辺野古反対の民意が示された。一方で、市長選では知事が応援した候補が16年1月の宜野湾に続いて敗れ、辺野古阻止のマイナス要因となる可能性もある。

 自民は「オール沖縄」に対抗する保守系9市長でつくる「チーム沖縄」のトップを務める下地氏を守りきった。

 ただ、県連の宮古地区支部長を務めていた座喜味一幸県議が、保守の対立候補を応援するため離党した上での辛勝という側面もある。全県を舞台にした集票合戦となる知事選を考えれば、挙党態勢の再構築が課題として残っている。(政経部・銘苅一哲)

                          ☆

 沖縄タイムスら一連の「口利き」疑惑報道について安慶田副知事はこれまで、「報道に指摘された口利きの事実はない」として疑惑を否定してきた。

だが23日、メデォアの取材に対し、「この問題が長引くことで翁長知事の県政運営を停滞させており、迷惑をかけている。翁長知事に職にとどまるよう説得されたが、おととい辞任する意向を固めた」(NHK)と述べて、翁長知事に辞任する意向を伝えたことを明らかにした。

だが、今回の副知事辞任劇とこれに対する翁長知事の対応に納得する県民はいない。

先ず、安慶田副知事は疑惑を否定しながら、翁県政に迷惑をかける、という理由で辞任する理由が不可解なのだ。

「潔白なら辞任の必要はない」というのが大方の意見だ。 疑惑は浮上した当初安慶田副知事は「私の名誉の問題」と気色ばんで告発者の名前を誰何していた。

自分の潔白を証明しないままの辞任は、辞任自体が「口利きの証明」になるのではないか。

つまり、「逃亡による疑惑隠し」である。

また翁長知事の今後の疑惑解明の対応にも県民の目が光っていることを忘れてはいけない。

当初、疑惑報道で沖縄タイムスに遅れを取った琉球新報も、沖縄タイムスと並んで副知事辞任劇で「徹底解明」の社説を書いている。

 

 
<社説>・安慶田副知事辞任 まず真相明らかにせよ 沖縄タイムス
 

>新証言「依頼あった」

>教委再調査 きょう発表

当初「口利きはなかった」と説明していた教委が一転、「依頼があった」との新証言にどのように対応するか。

本日の記者会見が見物である。

来年11月の県知事選に影響を及ぼすといわれる宮古島市長選と浦添市長選だったが、安慶田副知事の突然の疑惑浮上に絡み、

宮古島市長選で敗北をした翁長知事。

来月12日の浦添市長選は翁長知事のアキレス腱といわれるだけに、今回の副知事辞任劇が大きな暗雲となって翁長知事に打撃を与えることは否めない。

浦添市長選で松本市長が勝利した瞬間、翁長県政が終焉を迎える時である。

 

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12 コメント

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Unknown (東子)
2017-01-24 08:34:59
最初に疑惑が出てきた時より、新事実がでてきた訳でもなく、相変らずの「事実はない」なのに、なぜ、今、辞任?
宮古島市長選前に辞めれば、「疑惑を認めたとの認識」が広がって、選挙に影響?
でも、敗戦。

やっていないのに、辞める?
混乱させた責任をとって、辞める?
やってないなら、混乱させたのは、タイムスのデマ記事でしょ。
デマ記事を書いたタイムスを名誉棄損で訴えるべきでしょ。
なんで、安慶田副知事が辞めるの?

もし、奥平氏が当選していたら?
それでも、このまま続ければ県議会で追及されるのは必至。
追及されれば言いたくないことまで明かす羽目になる。
その前に辞めておこかですか?
これって、有権者を騙していたことになりませんか?

選挙前に「事実無根なのに、こういう記事を書くのは、選挙に影響する」とタイムス、新報を批判しない翁長知事は、おかしい。
選挙が終わって、「断じてやっていない」という人を辞めさせて、お終いにする翁長知事は、更におかしい。



【参考】
「翁長知事と進退を含め協議 沖縄・安慶田副知事「迷惑掛かる」 2017年1月19日 07:44
安慶田光男 教員採用試験 教育 副知事疑惑
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/80426

>安慶田氏は「採用を依頼した事実も記憶もないが、報道で知事に迷惑が掛かるため、辞任も考えている」との意向を伝えた。
>ただ、即座に辞任すれば、疑惑を認めたとの認識が広がりかねないため、当面は事態の推移を見極めることを確認した。

安慶田副知事の辞任を選挙後にと、留めたのは、誰?
Unknown (東子)
2017-01-24 08:39:21
疑惑をタイムスに漏らしたソースをタイムスは、明かすことはない。
でも、「元幹部5人」を毎日は特定できているというのは、毎日に独自のルートソースがあるのか?
それとも、この界隈では、「安慶田副知事の介入」は周知の事実だったのか?


「沖縄副知事 口利き疑惑 教員採用試験、県教委に 2017年1月18日 20時30分(最終更新 1月18日 21時01分)」
http://mainichi.jp/articles/20170119/k00/00m/040/053000c

>当時の県教委関係者は毎日新聞の取材に対し「(疑惑は)間違いない」などと語った。


「安慶田・沖縄副知事 辞任 口利き疑惑は否定 2017年1月24日 東京朝刊」
http://mainichi.jp/articles/20170124/ddm/041/010/040000c

>県教委は当時の元県教委幹部5人から電話で聞き取り調査を行い、全員から「働きかけの事実はない」との回答を得た、と20日に発表していた。
>だが、県教委の平敷昭人(へしきしょうじん)教育長は23日、元幹部から回答とは「違う内容の話」が書かれた文書が22日に届き、元幹部5人に再び聞き取り調査を実施したことを明らかにした。
>その結果を24日に発表するとしている。
>5人のうちの1人は23日、毎日新聞の取材に「(疑惑は)事実。(県教委へ)正直にいろいろと話した」と述べた。
>自民党沖縄県連の照屋守之会長は「口利きの事実は一切ないと明言していたにもかかわらず、一転して辞任したのは疑惑が事実だったということだ」と強調。
>「第三者委員会を設け、事実関係を究明していくべきだ」と語った。

県教委の平敷昭人(へしきしょうじん)教育長は23日、元幹部から回答とは「違う内容の話」が書かれた文書が22日に届き、元幹部5人に再び聞き取り調査を実施したことを明らかにした??
5人のうちの1人は23日、毎日新聞の取材に「(疑惑は)事実。(県教委へ)正直にいろいろと話した」

これだけでも、調査のずさんさが分かろうというもの。
Unknown (東子)
2017-01-24 08:40:33
「沖縄副知事 「盟友」辞任、翁長知事は無念の表情 2017年1月23日 22時15分(最終更新 1月23日 23時34分)」
http://mainichi.jp/articles/20170124/k00/00m/040/099000c

>佐藤学・沖縄国際大教授(政治学)の話
>辺野古移設を巡る訴訟で県側敗訴が確定したことに続くマイナスポイントであり、知事を支持している県民の中にあきらめムードが広がる可能性もある。

宮古島の選挙に影響を与えるだけのつもりで「オール沖縄」の内ゲバからリークしてみた?
(選挙に影響がでるくらいの)多少問題になるだろうが、あの狸たちなら強弁して上手く乗り切るさ。
翁長知事、安慶田副知事は、「オール沖縄」の駒なんだぞのサインを送れて、万歳。
それ以上に影響はでるはずはない。……はず。

ところが、事は大きくなり、安慶田副知事の辞任。
果ては、県民に信頼喪失……。

「オール沖縄」の力を低下させた「ニュース女子」にあれだけ、攻撃をかけておきながら、同じように「オール沖縄」の力を低下させた「デマ記事」(関係者がすべて事実無根と言っている)に対して、攻撃がない。
「自民党陰謀説」が、最初チョロっと出たが、記事にならない。


>移設問題で知事が世論の後押しを重視しているからこそ、今回の疑惑は徹底調査して結果が示されるべきだ。

至極最も。
Unknown (東子)
2017-01-24 08:40:53
新報の社説、私の言いたいことを網羅している。
「不当な国の圧力に屈せず、沖縄の民意を訴え、正義を貫く。」の一文だけは、余計だが。


「<社説>安慶田副知事辞職 疑惑の徹底解明が先だ 知事は決然と対応を 2017年1月24日 06:01」
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-432221.html

>安慶田副知事は「報道の事実はない」と否定しながら辞意を表明した。
>到底、納得できない。
>任命者の翁長雄志知事は、安慶田副知事の関与が疑われる問題を徹底的に洗い出す責任がある。
>事実関係を明確にした上で制度の改善を含め万全の再発防止策を講じ、県政の信頼回復を図るべきだ。
>市長選での影響回避か
>安慶田副知事は重ねて疑惑を否定しつつ、「県民に不安を与え、県政を混乱させたことは重大」などと辞職の理由を述べた。口利きの事実がなければ辞める理由はない。
>辞意表明により疑惑はいっそう深まったと言わざるを得ない。
>20日に会見した翁長知事、安慶田副知事は口利き疑惑の事実を全面的に否定した。
>そのわずか3日後に安慶田副知事が一転して辞職したのは不可解だ。
>22日には宮古島市長選の投開票があった。
>知事とともに特定候補者を支援する同市出身の安慶田副知事が選挙前に辞意を表明すると投票結果に影響を与えた可能性がある。それを慮(おもんぱか)り、選挙後に辞職のシナリオがなかったか。
>知事、副知事のやりとりを含め、この間の経緯をただしたい。
>安慶田副知事の関与の有無にかかわらず、県教育庁は不公正な教員採用、人事はなかったとしている。
>結果がそうだとしても疑惑は解明されねばならない。
>疑惑の真否が不明確なまま辞職を受け入れるのは釈然としない。
>安慶田副知事の口利き疑惑は、翁長知事の任命責任も同時に問われていることを指摘したい。
Unknown (心配性)
2017-01-24 08:43:08
「口利き疑惑」というよりも、沈没しかかった船(オール沖縄)から早めに逃げ出そうとういう魂胆とみた。
Unknown (東子)
2017-01-24 08:44:25
山城ヒロジが、言っていたわよね。
翁長知事に不満があるのは分かるけれど、翁長知事を批判したら「オール沖縄」は、分解してしまう。
「オール沖縄」を絶対分解させてはならない。

山城ヒロジがいれば、「オール沖縄」内でガス抜きができたかもね。
Unknown (東子)
2017-01-24 08:46:38
宮古島市長選、北部訓練場返還の「歓迎」の言葉、取消の取り消し、等々、「オール沖縄」の中で翁長知事に不満がある。
安慶田副知事を刺して、辞任させた。

前々から高江の集会とかで、「オール沖縄」は翁長知事を支えていくと言っていたが、その表現が微妙に最近変わってきていたのよねぇ。
どう変わってきたかって?
翁長知事が道を踏み外さないように支えていかなければならないに変わってきたのよ。
翁長知事が道を踏み外さないように支える。
翁長知事の自由度ゼロにするってことかしら。
怖いですね~。

で、翁長知事が道を踏み外さないように支える人を副知事に据えるために、安慶田副知事追い出し?
Unknown (東子)
2017-01-24 08:53:36
「佐喜真宜野湾市長、沖縄防衛局へ抗議 伊計島農道不時着 2017年1月23日 15:29」
米軍事故 伊計島農道不時着
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-432040.html

>佐喜真淳市長は23日、嘉手納町の沖縄防衛局を訪れ「改善どころか、このような事案が何度も繰り返される状況は極めて遺憾だ」と抗議した。
>その上で徹底した原因究明と具体的な再発防止策の策定を求めた。

「チーム沖縄」の市長は、こういうパフォーマンスから、そろそろ卒業しないと。


「下地敏彦氏が3選果たす/宮古島市長選 2017年1月23日(月) 9:06」
http://www.miyakomainichi.com/2017/01/96682/

>当選した下地敏彦氏は、陸自配備について、選挙期間中も中国の海洋進出を念頭に「『話し合いで解決せよ』だけで、事が足りるほど国際情勢は甘くない」と指摘。
>「自らの領土領海は自ら守る。市民の生命、財産の守ることを考えると、市長としてその対策を立てることは当然の義務」と配備計画に容認の立場で訴えた。

基地の抑止力を、真正面から認めている発言。
さすが「チーム沖縄」のまとめ役。

芋の葉が熱気で縮んだ程度の被害で、「改善どころか、このような事案が何度も繰り返される状況は極めて遺憾だ」では、辺野古住民の立つ瀬がないではないか。
同じ抗議するなら、「今回のような、事故の被害を最小限に留める努力を引き続きやっていって欲しい」と言って欲しかった。
訂正 (東子)
2017-01-24 08:54:44
× 「チーム沖縄」の市長は、
〇 「チーム沖縄」の市長なら、
Unknown (東子)
2017-01-24 09:17:27
深夜の子連れ飲食
 ↓
子供の寝不足、学力環境低下
 ↓
朝寝坊で親が車で送る、学力不足
 ↓
肥満


うちな~ニュース「子どもの健全な心身の育成のために深夜の子連れ飲食を制限する。 2017-01-17 17:00:55」
https://newsi.okinawa/article/2017-01-17-163109

>先日、浦添市長選挙に出馬予定のまつもと哲治氏が政策を発表した。
>その中に、「子どもの健全な心身の育成のために深夜の子連れ飲食を制限する。」という項目が含まれる。
>子供の、寝不足が身体の成長に悪いということはなんとなくわかっているのだが意外と深刻な事態を引き起こしている。
Unknown (東子)
2017-01-24 09:18:26
安慶田副知事の介入疑惑、教育関係者からのリーク。
浦添市長選に出馬する松本哲司市長と浦添市教育委員会とが、前回から市長選前から対立しているのは、有名な話だ。

このところの「親が車で学校へ送る」ことを、治安の問題とする記事が、気になる。
浦添市長選に出馬する松本哲司市長の「子どもの健全な心身の育成のために深夜の子連れ飲食を制限する。」を消そうとしているのでは、ないか?


「車での登校多い沖縄の小学生 徒歩は全国最低…車社会? 不審者対策? 2017年1月22日 11:18」
教育 車社会
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/80862

>担当者は「『自家用車』での登校が多い背景には、車社会の影響とともに、不審者への懸念があるだろう。


治安の問題と言いながら、「政府の犯罪防止策の一環」である「シーサー警ら」のことは、言わない。
この辺りもひっかかる。

「県警100人増員で団結式 2017/01/19 11:59」
http://www.rbc.co.jp/news_rbc/%E7%9C%8C%E8%AD%A6100%E4%BA%BA%E5%A2%97%E5%93%A1%E3%81%A7%E5%9B%A3%E7%B5%90%E5%BC%8F/

>アメリカ軍属による女性暴行・殺害事件を受け政府の犯罪防止策の一環として全国から警察官100人が県警に出向し18日団結式が開かれました。
>去年4月にアメリカ軍属の男が女性を暴行し殺害したとして逮捕・起訴された事件を受け、県警は全国から100人の警察官を受け入れ18日団結式を行いました。
>この中で県警の池田克史本部長は「増員の経緯や治安情勢を考えると県民の期待は大きい。目に見える形で増員の効果を発揮して欲しい」と訓示しました。
>警察官100人は政府の犯罪防止策の一環として東京や大阪など16の都府県から県警に特別出向したもので、通称、「沖縄シーサー警ら隊」として地域のパトロールなどにあたります。
>「米軍関係の犯罪も起きているということで、大変痛ましいことがありますので、そのような事件が二度と起きないように、パトロール活動を強化していきたいと思っています」(京都府警から出向(うるま市出身)當眞里穂巡査)
>沖縄シーサー警ら隊は3日間かけて沖縄の歴史などを学んだあと、人口が多い本島中南部を中心に21日から活動を開始することにしています。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2017-01-24 10:12:31

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。

「山城氏の勾留 独裁国家の業」の那覇市・宮城淳さん(63)は、昨年は5月25日、8月4、19日、9月7日、10月25日、11月29日の6回掲載。
「糸満市民へも ファーストで」の糸満市・有馬光正さん(71)は、昨年は1月3、20日、5月27日、6月17日、7月9、27日、9月9、25日、11月19日の9回掲載。今年は1月9日に続き2回目の掲載。
「マスクの着用 他人への配慮」の南城市・宮城浩さん(68)は、昨年は3月12日、5月23日、10月14日、11月19日の4回掲載。
「桜並木楽しみ がじゃんびら」の那覇市・久貝英世さん(67)は、昨年は4月17日、6月7日、7月19日、8月22日、10月25日の5回掲載。今年は1月7日に続き2回目の掲載。
「第1回空手大会に期待」の宜野湾市・濱川謙さん(76)は、昨年は掲載なし。
「誰も知らない」の与那原町・山城きよ子さん(69)は、昨年は1月6日、3月4日、5月9日、7月19日、11月2日の5回掲載。

カギカッコは投稿欄における見出し。

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