狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

破廉恥ペンギンが立候補!石垣市長選3月2日に投開票〜

2014-01-02 08:34:59 | 県知事選

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東子さんのコメントです。

そういえば、前市長:大浜長照氏(医師)って、レイプしようしたことをもみ消したって聞いたことあったけれど、本当?
http://ameblo.jp/syunya3/entry-10374923465.html

 

どうやら本当のようです。

3月2日に投開票〜石垣市長選

八重山毎日 2014年01月01日

中山氏と大浜氏が出馬へ
一騎打ちの公算 両陣営、組織づくり急ぐ

 石垣市長選は2月23日に告示され、3月2日に投開票される。2期目を目指す現職の中山義隆氏(46)と、前市長で国頭村立東部へき地診療所医師の大浜長照氏(66)が昨年末に出馬を表明しており、一騎打ちの公算が大きい。今後、前哨戦が活発化する。4年前と同じ顔ぶれだが、今回は立場を逆にして戦うことになる。

 予定候補者の出馬表明が年末にずれ込むのは過去に例がない。

 中山氏は2012年12月、支持団体に出馬の意志を伝えたが、一部の与党市議が反発。13年12月には市議会議長の伊良皆高信氏(53)が出馬の意志を表明したため、調整に時間を要した。

 市政奪還を目指す野党側は、笑顔かがやく石垣市民の会(会長・高嶺善伸県議)が2月から開始した人選作業が難航。最終的には大浜氏を推す声を受け、擁立を決定。大浜氏も受諾した。

 両陣営とも取り組みが遅れており、年明けから急ピッチで組織づくりを進める。

 中山氏は、自民党石垣市支部が推薦する。前回選挙から公明党も中山氏を支持、自公体制を確立している。中山氏は今回も公明に推薦を依頼する見通し。

 大浜氏は、後援会の共同代表の一人に元自民党石垣市支部長で前市議会議長の入嵩西整氏を迎え、保革を超えた市民党的な組織を目指す。

 今市長選は、大きな争点が見当たらず、中山市政4年間が問われることになりそう。両陣営とも政策づくりに入っており、近く発表する。

 一方、同時に行われる市議補欠選で、両陣営とも候補者を擁立して市長選とセットで戦う見通しだ。

 今年は9月に市町議会議員選挙、11月に県知事選も予定されている。

 

                ☆

八重山教科書問題に関し、依然として文科省判断に反発している八重山地区の「ゾンビ集団」は、いずれも、大浜長照前市長の長期独裁政権の恩恵に浴した極悪複合体の構成員である。

彼らゾンビ集団は、沖教組による教育行政の独裁を夢見て、いまだに文科省に無駄な抵抗を続けている。 大浜極左市政が復活したら教育行政を独裁的に支配できると目論んでいるのだ。

大浜氏は市長在任当時、「自衛隊は殺人集団」などの暴言を吐くほどの極左独裁権力を謳歌した。

だが、市職員を婦女暴行した疑惑が浮上しネットによる告発を受け、市長五期当選の長期政権樹立の夢は市民の厳しい糾弾を浴び、歴史的大敗を喫して市長の座を追われた。

その間沖縄2紙は被害者の女子職員から取材をしたにもかかわらず、極左市長に免罪符を与え完全黙殺で「反戦平和は免罪符」を忠実に守り通した。 特に琉球新報のごときは被害者に2度にわたる長時間の取材をしたにもかかわらず、一行の記事も掲載しなかった。

「パンドラ訴訟」における琉球新報の恥ずべき言論封殺体質は、ここでも面目を発揮し、なんと婦女暴行の破廉恥市長にさえ免罪符を与えていたのである。

その破廉恥ペンギン市長が石垣市長選に立候補すると言うから呆れて開いた口が塞がらない。

おそらくは八重山毎日新聞を含む発狂三紙が免罪符を与えてくれると期待しているのであろうが、石垣市民も相当バカにされたものである。

以下は2010年当時ペンギン市長の刑事告訴に備え、資料として一時保管していたエントリーの再掲である。

             ☆

15日、Xディ 犯罪者は市長になれない!

10月15日、Xディ、決行の日。

沖縄の一人の女性が「沖縄の暗部」に向かって遂に立ち上がった。

沖縄は全体主義の島である。

女性が反撃の狼煙を上げた対象は彼女をこれまでがんじがらめに押さえ込んできた沖縄の全体主義である。

彼女は自分が受けた女性としての最大の恥辱を弁護士や新聞社など、沖縄の識者に相談した。

が、すべてもみ消されてきた。

加害者が長期政権を誇る革新市長だったからだ。

沖縄の二紙に異論は許されず、それが紙面を飾ることはない。

最近の例で言えば沖縄二紙に敢然と異論を唱えた星雅彦、上原正稔両氏の勇気ある告発が記憶に新しい。

沖縄紙の論調に媚びて紙面を独占する「有識者達」は、紙面に掲載されないのは中身が無いからだと嘯く。

沖縄二紙を中心にした沖縄の言論空間が全体主義か否かで小林よしのり氏と佐藤優氏が「戦争中」であることは前稿で述べたが、長年沖縄に在住する沖縄県人の筆者の体験から言えば、この論争は小林氏に理がある。

本日、沖縄の全体主義に敢然と宣戦布告した女性は、「不都合な事実」には目を閉じる沖縄の新聞人、政治家、弁護士などいわゆる有識者と言われる方々の「全体主義」的態度に悩まされ、自分が受けた婦女暴行の事実が、闇に葬られようとするのに我慢できず、勇気を持って告発したのだ。

沖縄の知識人が、革新市長の犯罪疑惑(不都合な事実)を隠蔽しようと画策するする様は正に「沖縄の闇」そのものである。

告発は、来年の2月28日の石垣市長選で5選を狙う大浜石垣市長の婦女暴行疑惑に対してだ。

現役の石垣市長大浜長照氏が、市の女子職員に対して婦女暴行という恥ずべき犯罪をおかしたという疑惑があるのだ。

大浜市長については過去に当日記でも触れたが、婦女暴行疑惑については女性のプライバシーに関わる問題なのでそれについては伏せてきた。

南の島のペンギン王国! 皇帝ペンギンの五選を阻止せよ!

第二弾!南の島のペンギン王国 長期政権を阻止せよ

女性が告発する対象は大浜市長だけではない。

大浜市長に関わる参議院糸数慶子氏、那覇市議の高里鈴代氏、弁護士の島袋隆氏、県議長の高嶺善伸氏などの日頃沖縄紙の紙面を飾る面々など、左翼運動家達もまとめて告発している。

沖縄紙は米兵の起こした事件となると、女子中学生とのナンパトラブルや比売春婦とのトラブルを、「米兵婦女暴行事件」として大々的にキャンペーンを張る。

その一方、長期政権を誇る革新市長が起こした「婦女暴行疑惑」には沖縄紙は見て見ぬ振り、女性の人権には敏感なはずの糸数慶子参議院議員や高里鈴代那覇市議に相談してもウヤムヤにされ闇に葬られる。

相談した弁護士もすべて裏ではこれら左翼勢力と繋がっており、瞬時に情報は加害者側に筒抜けになる。

女性は熟慮の結果、勇気を持って自らブログという手段で告発に踏み切ったのだ。

とにかく本人の筆による勇気ある告発を読んでください。

なお当該女性とは何度も面談し、本人確認済みである。

以下は告発をした女性のブログサラの日記 よりの引用です。

                   ◇

15日、Xディ 犯罪者は市長になれない

(被害者の証言)

沖縄の全体主義の犠牲となり、8年の歳月をへて全様を語ることができるようになった。

15日、

現石垣市長を含め、参議院糸数慶子、高里鈴代、弁護士の島袋隆、県議長の高嶺善伸、などの面々を初めとする、左翼運動家のしてはいけなかった事件を公にする。

事件捏造をつくり連日タイムスに載せ叩き続けた。営業妨害も甚だしい、恐ろしくもやりたい放題の運動振り。新報は載せなかった。

これは石垣市長が女性職員に暴行事件を起こし起訴という騒ぎになり、その女性職員の兄の企業を狙い、セクハラ事件をそちらででっちあげた。職員の兄は追い詰められ、市長と歩み寄るという罠に落とされた。

これらを来年五選を当然のように出馬する予定の、お花畑へ向けて宣戦布告する。

五選すれば、20年。

その間に、与那国、石垣と危ないのはいまさら語るまでもなく、

彼らは、仲間から芸術家を出す。仲間を食わせるために反戦運動を食い物にする。

「反戦商人」

彼らはその事件のあと、美味しい汁を吸っている。

それを取り上げようと思っている。

県議長は、被害状況を知りながら穏便にとふたをしたまま。公人のとるべき態度ではない。

糸数慶子、無知なジェンダーおばさんは、セクハラと聞くだけですぐに応援。

実際はあなたの足元が火元。脅迫に手を貸したあなたも公人として情報収集を怠り、あわや沖縄の教育産業に貢献の大きい人材を潰そうとした罪は大きい。これも問います。

何故なら、あなたに相談持ちかけた当人がセクハラの実行者、犯人側に立つ政治家は辞めていただく。

高里鈴代、大浜石垣市長妻より相談を受けたあなたがすばやく動いた結果です。

市長夫人、文子は女性職員の勤務先で大声で罵倒、上司を集めて罵倒、八重山病院のカルテ開示を求めてドクター数名と騒動となる。

富里八重子石垣市議は、市長妻と常に脅迫時に同伴。

ビラ配りなどは異常な行動。市長の性的対象として応じなかったことで、組合が反発。

女性が結婚すると、仕事への妨害をし、組合入会を許可せず、日々、圧力をかけ、女性は体調を崩し退職。女性の兄は運動家たちへこれ以上の混乱を避けて680万円を支払った。

公用車で女性職員の実家に乗り込むこと頻回、仕事として夜間の呼び出し頻回、非常勤務から本採用という条件をちらつかされての呼び出しだったが、

結果的に上司が女性職員を必要と判断し、お願いしているが、それを数年、えさのように伸ばし続けた。

女性職員は事件後。精神的にうつ状態に陥り通院加療を続け、完全な回復を得た。

石垣市を全体主義の権力者の意のままにはさせない。独裁政治を終わらせるために、一網打尽の心構えで挑みたい。

事件の詳細、時系列は別枠でまとめてアップします。

市長は独裁者。みなイエスマン。嫉妬深いので優秀な人材は育ちません。傍におくことはなによりいや。

有名人大好き。全部面談。子ども二人はちゃっかり市職員。当然採用は全て市長の胸三寸。

                 ☆

つづく(気が向いたら)

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2 コメント

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Unknown (東子)
2014-01-02 21:31:51
彼に、「従軍」慰安婦について聞いてみたい。
日本は謝るべきでしょうか?
物証がなくても、本人がそうだったと言えば、それが証拠でしょうか?
えっ!有言不実行?(苦笑) (右利き)
2014-01-07 10:34:28
「うない」(2014.1.2 琉球新報社)P.07
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わったーしま 森とともに生きる― 国頭村 ―
安田区が大歓迎している移住者の一人が、2011年10月に「国頭村立東部へき地診療所」に着任した大濱長照医師(66)。この診療所は過疎化する北部地域の重要な医療拠点なのですが、前任の医師が離任してから後任が長らく決まりませんでした。大濱医師はご存知の通り石垣市長だった人物。どうしてへき地医療に携わろうと思ったのでしょう。「宮城馨前村長にわざわざ石垣まで出向いていただいて、三顧の礼でお願いされまして。僕は県立八重山病院で院長を務めていた時代から、へき地に医師を連れてくるのがどのくらい大変なことなのかを知っていました。へき地では、医療と保健と介護の仕事は不可分です。ここが本当の桃源郷となるよう、僕はここで70歳まで頑張りますよ」
●70歳まであと4年あるのだから、有言実行していただきたいものだ。その方がご本人のため、沖縄のためにも一番いい生き方なのではないでしょうか?

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