狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

虚に吠える記者、左翼の巣窟で

2012-05-29 06:17:34 | ★メア発言

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メア氏差別発言問題

琉球新報2011年5月29日

共同通信の石山さん「メア発言」で講演

 石山永一郎さん

 「沖縄はゆすりの名人で怠惰」など、ケビン・メア前米国務省日本部長の発言内容を初めに報道した共同通信社の石山永一郎編集・論説委員を招いた講演会が28日、宜野湾市の沖縄国際大学で開かれた。石山さんは、メア氏の発言録を作成したアメリカの学生たちやメア氏を直接取材した立場から、「あれはまさに正確であり完全だ。(メア氏は)捏造だと言っているが、裁判をやるとも言っていない。決着がついているとみている」と語った。
 辺野古移設に固執する日本政府や官僚については「戦後日本外交がずっと陥っている思考停止の延長だ」と指摘し、「日米と友好的な関係を築くのは重要だが、日本外交の基軸はアジアに向けていくべき」「軍事的存在が抑止力になるという発想を捨てて、外交が本来的な機能を発揮すべきだ」と語った。
 講演会は市民団体「ネオキの会」が、「普天間から震災まで~全国メディアが伝えなかったこと」と題して開催。屋良朝博沖縄タイムス論説県編集委員が聞き手を務めた。

                         ☆

>あれはまさに正確であり完全だ。(メア氏は)捏造だと言っているが、裁判をやるとも言っていない。決着がついているとみている」

語るに落ちる、とは正にこのこと。 自分が虚に吠えたことを「正確であり完全だ」と言う根拠を「裁判やるとも言っていない」を理由にしているが、大新聞社をバックにした記者を個人が裁判に持ち込むことがどんなに大変なことを承知で、このような発言をしているのだ。

これまで相手が裁判を躊躇する気持ちに付け込んで、どれだけ捏造・歪曲記事をこの石山記者は書いていてきのか。

何を書いても、相手が裁判さえしなければ記事が正当化されるのか。

この発言は、大新聞社をバックにした新聞記者の奢り以外の何者でもない。

左翼の巣窟で学生を相手に吠えるくらいなら、正々堂々とメア氏に公開討論でも挑戦してみたらどうだ。

異論を許さぬ「全体主義の島沖縄」の病巣は沖縄2大紙を中心としたマスコミのみならず大学でも見られる。 沖縄では数少ない保守系の論客惠隆之介拓大客員教授が沖縄国際大学大の講師の職を突然追放された事実がこの病巣の根深さを物語っている。 その一方で、琉球新報に連載の「パンドラの箱が開く時」を「社の方針に反するから」と言う理由で削除した担当記者の前泊氏は「言論封殺」の功績が買われ現在沖縄国際大学教授である。

元米国務省日本部長を「ゆすり発言」で解雇されたメア氏の発言で、「一犬虚に吠え万犬声に和す」の例え通り、最初に「虚に吠えた一犬」の役割を果たした共同通信の石山永一郎記者が、左翼の巣窟沖縄国際大学で講演をしたという。

これで石山記者はいつ記者を辞めても沖国大教授のポストは約束されたようなものである。 沖縄の大学が反日左翼の楽園、じゃなく、掃き溜めといわれる所以である。

「メア発言大バッシング」は一年前の「3・11東日本大震災」のおよそ一週間前から始まった。

集団リンチにも似たバッシング報道が連日展開され、大震災以後もしつこいほどのメア氏糾弾は続いた。

この問題は時事問題としてはいささか色褪せた感がしないでもない。

だが、折りしも発売中の『うらそえ文藝』第17号が、異なる立場からこの問題を検証した論文を掲載している。 

いまや『うらそえ文藝』こそ異論を認める自由な言論の最後の砦といわれる所以である。

目次から対立する二つの論文を紹介する。

■時事評論 「ゆすり・犯す」
 
県民蔑視の「ゆすり」と「おかす」発言 ・・・・・・・・・・・・・・・・福地曠昭
 
「メア・ごまかし発言」と「田中氏・犯す発言」・・・・・・・・・・・・津嘉山武史
 
二つの論文を「編集後記」はこう述べている。
 
左翼思想の中心的指導者である福地広昭は「県民侮辱の発言」として怒りをぶちまけている。 それに対し、評論家の津嘉山武史は、この問題の裏に隠された、陰謀を暴露しながら反駁している。 実在の人物を出して、この問題の欺瞞性を衝いている
●どのような真剣さで、相手の理論の拠点を崩せるかが問題だが、伺いたいところだし、その対峙には興味はつきない。
●メア氏は外交官らしくないという見解がある。 その差別発言をするイヤな奴だという人間性批判の声がかまびすしい。 
●時事評論「ゆすり犯す」の五氏の論文は刺激的で論争的で物議を醸しそうな勢いである。 こ・これは怖いよ~
 
沖縄人権協会会長の肩書きの福地曠昭氏の論文は同誌を購入のうえ読んで頂くとして、津嘉山武史の論文をここに紹介する。
 
 
 

弱者の恫喝」

「メア氏・ごまかし発言」と「田中氏・犯す発言」   津嘉山武史

沖縄の新聞には「差別」という文字が目に付く。「差別」を武器に吠える沖縄紙の報道を「弱者の恫喝」という人もいるくらいだ。本来「弱者の恫喝」とは、弱者の立場にあった人達が、「差別」を声高に叫ぶことにより強い立場に変身し、強い立場にあった人々を逆に恫喝することを意味する。被差別部落出身など不条理な差別を受けていた人たちが、差別した側の贖罪意識につけ込んで度を越した恫喝をする例がそれだ。 他に例を挙げれば、一部の在日コリヤンやアイヌ出身の人たちにも言えることだが、これらに共通するのは声高に「差別」を叫んで恫喝するのは、ノイジィー・マイノリティということ。大多数は、サイレント・マジョリティであり、「弱者の恫喝」を迷惑がっているという。

 差別部落解放同盟の人たちが、言葉狩りをして「差別だ」などと叫ぶと、有名ジャーナリストの筑紫哲也氏でさえも土下座で謝罪させられたという。 ところが最近では解放同盟などの先輩「弱者」に代わって「沖縄」が「差別」を叫ぶ恫喝者としてマスコミを賑わすようになっている。「沖縄」による「弱者の恫喝」である。
■「メア発言」の真相

沖縄問題に関わる日米の政府高官が、昨年一年間で2人も更迭された。 二つの更迭劇に共通するのは沖縄に関する政府高官の「発言」がその理由だったことである。

沖縄は「ゆすりたかりの名人」と発言したとされるケビン・メア米国務省日本部長と、沖縄問題を「犯す」と例えたとされる田中聡沖縄防衛局長の更迭は、それぞれの組織内の事情によるものではない。いずれも沖縄の地元紙が連日2人に対して常軌を逸するバッシング報道を浴びせたことに起因する。 だが同時に「沖縄」を腫れ物扱いにする日米両政府が、「沖縄」に迎合して行った更迭劇でもあった。 ここで「沖縄」とカッコつきで表記する理由は、沖縄紙の報道の中に「沖縄の総意」とか「沖縄の怒り」などと記されている沖縄は、必ずしも沖縄の総意を表してしてはおらず、一部のプロ市民の言動を「沖縄」と表しているという意味である。一連の沖縄紙のバッシング報道のとき、メア、田中両氏とも、発言の真偽を本人に問いただす前に、バッシング報道が沖縄の地元紙に出たこと自体が問題とされ、その時点で既に更迭の話がほぼ決まっていたという。

■腫れ物扱いの「沖縄」

「普天間移設」問題で大失態を演じた民主党政権がいま、「弱者の恫喝」に怯えている。最初の首相に就任した鳩山由紀夫氏は、「普天間移設」を最低でも県外と主張し、自民党政権の試行錯誤の結果である日米合意を反故にしてしまった。 その後、民主党政権は「寝た子を起こした」贖罪意識で「沖縄」を腫れ物扱いするようようになる。 

「沖縄」による「弱者の恫喝」が見事に功を奏した例が米国務省日本部長のケビン・メア氏の更迭劇であった。 メア氏の更迭劇の真相は、アメリカン大学に学生として潜伏していた女性活動家の猿田佐世弁護士が仕掛けた罠に、在沖総領事の経験もあるケビン・メア氏が見事に嵌められたという見方が今では一般的である。 メア氏は、自国の大学生相手の講義ということもあって気を許したのだろうが、外交官として脇が甘かったのは事実であり、その責任を問われても仕方がない。

時間を巻き戻してメア氏更迭劇を振り返ってみる。

■ 「沖縄はごまかしの名人」

事の発端は、共同通信が昨年3月6日に配信した「和の文化『ゆすりの手段に使う』メア米日本部長が発言」と題する記事であった。それを受けて沖縄2紙が「差別発言」などと連日、メア氏糾弾のキャンペーンを張り、東日本大震災発生後も、止まることはなかった。

 報道されたのは3月だが、「沖縄はごまかしの名人」などの侮辱的発言をしたとされる講義は、報道の3ヶ月も前の出来事であった。記事が3ヶ月も経ってから、日米間の安全保障に関する重要協議「2プラス2」の最終準備をするための会議が始まる直前に報道された点に、メア氏は「非常に意図的なものを感ずる」と述べている。(『決断できない日本』)
■罠に嵌ったメア氏

インターネットを見ると、メア発言の裏にはこれを仕掛けたある人物の存在があった。 これは、沖縄紙は決して報じないが、米国の外交関係者の間では良く知られた事実だという。

確かに講義を依頼してきたのは、アメリカン大学の准教授だったが、その背後にいたのが猿田佐世という日本人の女性弁護士だった。この猿田氏が学生たちの研修旅行を企画・募集したことは、アメリカン大学の公式ブログに明記されていた。この女性は、沖縄を始めとする反基地運動やその他の左翼的運動を積極的に行なっていた活動家で、土井たか子氏が代表を務める「憲法行脚の会」の事務局長でもある。
 猿田氏は自身のブログで日米関係は「ごくわずかな人によって対日政策が決定されている」と述べており、ニューヨークやワシントンに留学していたようだ。そして「ごくわずかの人」の一人としてメア氏にターゲットを絞り、2,3回会ったという。 だが、メア氏は彼女が左翼活動家とはまったく知らなかったというから、彼女は自分の正体を隠して、メア氏に接触し、失脚させる機会を窺っていたといわれても仕方がない。
 そして猿田弁護士の企みなど夢想もしないメア氏は、無防備にも、学生たちに講義を行うことになる。

沖縄紙の報道では沖縄に先祖を持つ学生がリーダーとして英雄的に扱われ、メア氏の講義を「沖縄差別の表れ」など糾弾する発言が大きく報道された。だが、この学生は偶然沖縄人を先祖に持っていただけであり、それを沖縄紙が「民族差別」に利用し、針小棒大に報道したにすぎず、実際の学生のリーダーはアメリカン大学の学生に成りすました猿田弁護士であった。ここでメア氏の「沖縄侮蔑発言」の真偽を検証するのは同氏の著書に譲るとして、沖縄2紙であたかも実際に存在したかのように報じられた学生の講義メモについて検証する。

■共同通信が添削した講義メモ

この講義録と称する英文メモが沖縄紙に発表されたとき、その和訳をめぐって居酒屋論議に花が咲いたと聞く。ところが自称英語に得意な酔客が「これは差別文」だなどと口角を飛ばした「講義録」は、実は存在しなかった。 沖縄紙で紹介されたのは、学生たちの断面的メモに共同通信の石山永一郎記者が添削や助言をし、講義の2ヶ月半後に複数の学生の共同作業によって再構成された作文であり、その目的はメア氏の失脚であった。
 メア氏の講義から2ヶ月半も経過した2月14日になって、石山記者から初めてメア氏に対して、学生たちのまとめた「講義メモ」に関する事実確認とコメントを求める取材依頼がEメールで寄せられた。メア氏は、直ちに、「講義メモ」は「事実ではないし、正確でもないし、完全でもない。所謂『発言録』は学生達が書いたもので私が言った事ではない。第三者からの伝聞だけをもとに記事を書く事自体が極めてアンプロフェッショナルだ。だからこれ以上のコメントはしない」旨を返信した。
 自分の指導の下に作成された「発言録」のみを証拠の「講義録」として、石山記者は、翌々週の3月6日に「メア発言」の記事を配信し、「沖縄侮蔑発言」の大騒動を引き起こすことに成功した。東日本大震災の5日前のことである。
 そしてその記事に過剰反応して吠えたのが、集団リンチにも似た沖縄2紙の一連のメア氏バッシング報道である。沖縄2紙は社説やコラムでメア氏に罵詈雑言を浴びせるだけでは飽き足らず、内外の識者といわれる人達を実に30人余も動員して「識者の意見」などの特集を組んで「差別発言」「侮蔑発言」などとメア氏を糾弾した。

まさに一犬虚に吠え百犬声に和すという大愚を、実際にメディアが行ったのである。

■沖縄では平和学習に徹した学生たち

12月6日にメア氏の講義を聞いた学生たちは、12月16日から、約13日間、東京および沖縄を訪問し、東京では共同通信の石山記者の家に泊まっている。猿田氏と石山記者は以前から旧知の仲なので、これも猿田氏の紹介であろう。
 学生たちは18日から27日まで沖縄に滞在していたが、彼らは沖縄側のコーディネーターとも言える女性活動家・阿部小涼琉球大学准教授に案内され、沖縄左翼のドンといわれる大田昌秀元県知事に面会したり県平和祈念資料館や辺野古のテント村などお決まりの「平和学習コース」を回り、キャンプ・シュワブ基地のフェンスに「AMERICAN UNIVERSITY OKINAWA 2010 PEACE NO BASES! (アメリカン大学 沖縄2010 平和を 基地はなくせ)との横断幕を掲げた。この横断幕は猿田氏が作ったと、彼らのブログに記されている。学生たちは東京に戻ってからも、再度石山記者の自宅に泊り、夕食をご馳走になっているが、その時学生たちと石山記者の間で、どのような会話が交わされたのか、想像に難くない。

メア氏の更迭劇に続いて年末には日本政府側の田中聡防衛強調が沖縄紙の集団リンチの犠牲になって更迭されている。学生の送り元のアメリカ側に猿田弁護士といううら若き女性活動家がおり、受け入れ側の沖縄では阿部小涼准教授という若い女性活動家が学生たちの案内役を買って出ていた。若い女性活動家が学生たちを洗脳する・・・ 新興宗教の勧誘に似ていると感じるのは筆者だけだろうか。(つづく)

 

【メア氏差別発言(上)】「聞いた話と違う」 米学生、募る疑問(2011.3.10)


東村高江の座り込み現場でヘリパッド建設について話を聞く学生たち=2010年12月

 
              ☆
 
 
 
『うらそえ文藝』 第17号 2012年 5月
 
■特別企画
 
沖縄思想が対応する現実問題   宮城能彦 VS 星雅彦
 
■時事評論 「ゆすり・犯す」
 
県民蔑視の「ゆすり」と「おかす」発言 ・・・・・・・・・・・・・・・・福地曠昭
 
「メア・ごまかし発言」と「田中氏・犯す発言」・・・・・・・・・・・・津嘉山武史
 
琉球新報のオフレコ報道は掟破りか・・・・・・・・・・・・・・・・・・水口義朗
 
沖縄新左翼の源流ー「琉大マル研」の生成と展開ー・・・・・・仲本太郎
 
ドキュメンタリー作家上原正稔の挑戦!・・・・・・・・・・・・・・・・江崎  孝
 
 

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産経新聞社・那覇支局長

宮本雅史氏

『報道されない沖縄  沈黙する「国防の島」』

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■日 時      6月3日(日)午後3時~/ 参加費無料

■場 所      ジュンク堂書店・那覇店 1階
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■講演テーマ   『沖縄の「今」と「声なき声」に迫る!』

■主催/問い合わせ先  ジュンク堂書店・那覇店 でんわー860-7175

※サイン会にご参加される方は、『報道されない沖縄  沈黙する「国防の島」』をご持参下さい。

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本雅史(みやもとまさふみ)氏、プロフィール
1953年、和歌山県生まれ。慶應義塾大学卒業後、産経新聞入社。 現在、産経新聞那覇市局長。主な著書に、『真実無罪』(角川学芸出版)、『「特攻」と遺族の戦後』『海の特攻「回天」』(ともに角川ソフィア文庫)、『検察の披露』『歪んだ正義』(角川文庫)、『電池が切れるまで』(角川つばさ文庫)など。

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Unknown (東子)
2012-05-29 07:54:39
私は、狼魔人さまと同じに、「ゆすりたかり発言」は捏造されたと思っています。
が、あったか、なかったかの真偽はさておき。
この発言が報道されてから、「沖縄っておかしくない?」という疑問が、『やっぱり「ゆすりたかり」に見えること、あるよねっ』と確信にかわってきたと思います。
彼らが問題視したせいで、耳目が集まり、多くの人に検証されてしまった……。
藪蛇だった……。
11万人集会も、然り。

ネットが無い時代なら、個人での検証は難しかったが、今は違う。
沖縄2紙は、まだネットのない時代に生きているから、自分たちの意見が世論を代表できる気持ちでいる。

10年前の2ちゃんは、酷かった。
今は、煽りをスルーする術も見つけたし、何より、ネットでは多くの人の目で検証されるから、その検証にも耐える意見は、やはり信じられるものと受け入れられていく。
11万人集会の欺瞞を暴いたのもネットによる検証だった。
新聞やマスコミが言う専門家より、ずっと市井の人の中に専門家がいる。
新聞やマスコミが権威付けに専門家の肩書を書けば書くほど、データは集積され、過去の発言と比較されていく。
ネットでは、肩書で見ないで内容で見る傾向があるから、肩書はプラスの要素ではなく、むしろマイナスに働くことの方が多い。
ネットの無い時代に生きる沖縄2紙は、わかっていない。
あの報道 (ヒロシ)
2012-05-29 08:17:59
狼魔人さま、おはようございます。
私もあの報道は捏造と思いますが、東子さんがあの報道によって感じ取られた様に、当事者である沖縄県民ですら「今の沖縄はゆすりたかりと言われても当然だよね」という意識が出てきていると思います。
やっている事は支那共産党や韓国・北朝鮮と五十歩百歩。
狼魔人日記の読者となった沖縄県民も多数いるでしょう。
ネット上の情報を整理理解するといかに沖縄のメディアや「沖縄の声」なるものが自分たちの意見と乖離していることがわかります。
沖国大を活動拠点にするには恵隆之介氏が目の上のたんこぶだったわけです。これからもっと大学が赤く染まりますね。
Unknown (とおる)
2012-05-29 10:50:14
別件ですが、大阪のFM放送局「FM802」で、次の曲がよく流れています。(今朝の8時半で、http://funky802.com/noa_data/today_oa.html
・サンサナー/MOLE MOLE - YouTube
 http://www.youtube.com/watch?v=0ZmC1EoWG-A
(フランスからのアクセスが多い)

不景気の世の中で、しばし、世の中を忘れさせてくれます。
Unknown (宜野湾より)
2012-05-29 13:57:30
ICレコーダーで講義を録音するって今時どこの国でもやる人がいますが、録音されたものが出されないのが少し不思議でした。
仕掛けたのなら尚更に。
録音された証拠があれば、彼らの性癖からして、それを出さずにいられないはず。もしマナーやコード違反の録音と言われても、ラフな講義で普通にレコーダーを持って来た、内容の雲行きに思わず録音した、とかいくらでも言い訳を立たせるでしょう。
未だ出て来ないのは、録音したが使える発言が無かったか、録音はしなかったかできなかった、のいずれかになります。
決定的エビデンスは何も無いから「裁判やるとも言っていない」くらいしか言えないわけですね。
で、「決着はついているとみている」…って歯切れの悪い。
>あれはまさに正確であり完全だ。
石山サンの中では、ね。

ちょうど今日の沖縄タイムス17くらし面に、阿部小涼サンの「民主主義を求めるおんなと沖縄の現場」という講演の記事が。
記事中で講演での阿部サンの発言として「」のところを引用すると。(記事が、環境影響評価書搬入で座り込み市民と仲井真知事が直接対話した、として)
「知事が市民に面と向かって釈明することは他県ではあり得ない。最も民主主義が実践できている沖縄だからこそできた。自然発生的に抗議に押し寄せた市民が組織化しなくてもまとまったのもよかった」
「あり得ない」も「最も民主主義が実践できている沖縄」も「自然発生的に」も根拠となるものを示したかどうかは記事中にありませんが、もし講演の中でも客観的根拠が示されていないならば、阿部サンの中では、ね!な話し。
Unknown (涼太)
2012-05-29 21:59:33
狼魔人様

津嘉山武史氏が仰る、メア氏の「決断できない日本」が今手元にあります。
そのp58からそのまま引用します。
メア氏はゆすりと言う言葉自体知らなかったと断った上で

私の主張のポイントは、地元の政治家が「コンセンサス社会」であることを逆手にとって、補助金を手にしているにも関わらず、「基地移転」に関して何も実行出来ていないことです。

途中省略

本来ならば、補助金は「基地移転」の痛みの軽減に使われるべきものでしょう。
しかしながら「補助金システム」そのものが「基地移転」を阻害している最大の要因になってしまっている。大多数の沖縄の方には残念に感じられるでしょうが、これは動かしがたい事実なのです。
(引用終わりです。)

先日の、沖縄への補助金3000億円も国は基地問題とは関係ないと言うが、まともに取る国民、沖縄県民はいないと思います。
メア氏が言いたかったのは、アメリカ、日本、沖縄とコンセンサスを得た案件なのに16年間補助金だけが沖縄に投下され、沖縄の政治家に履行する意思がまったく見えないと言いたいのだと思います。
沖縄側はルーピー鳩山が全て悪いと言っていますが、16年間補助金を受け取り続けた沖縄の政治家にまったく責任がないとは言えないと思います。
その点辺野古地区の住民は筋を通していると思いますよ。国と国、国と県、県と辺野古地区で約束したことは政権が代わろう関係ないことです。
このことは八ツ場ダムにも言えます。住民同士対立しながらも50年も掛けて国と合意した案件を、政権が代わったからと簡単に反故にされたら住民は堪ったものではありません。幸いにも八ツ場も再開されるようです。
これほどの醜態を晒しても、民主党はなかなか解散しませんね。そりゃそうでしょう。旧社会党と同じ運命ですから必死ですね。
東北の住民は嘆いているそうです。お灸をすえたつもりが自分達がお灸をすえられたと。









Unknown (涼太)
2012-05-29 22:19:34
狼魔人様

ついでですので「怠慢でゴーヤーも作れない」の件は、メア氏の発言は

沖縄ではサトウキビに補助金が出る。
必然的にサトウキビを栽培する農家が多く、沖縄名産のゴーヤーも沖縄では栽培量が不足している。(引用終わりです)

この発言も、反日の豆腐頭には「怠慢でゴーヤーも作れない。」に聞こえるのですね。
これってカメ虫が軍靴の音に聞こえると同じレベルですね。

Unknown (涼太)
2012-05-29 23:09:40
狼魔人様

今日も腹が立つのでしつこくコメントします。
日本人は信用とか、時間を守る、約束を守ることを大事にする民族です。
忘年会などでも、ほとんどの人が定刻の30分前には集合し、都合で遅れるときは必ず連絡します。無断欠勤でもすれば職場の誰かが必ず様子を見に行きます。
約束を平気で反故にする民主党政権は本当に日本人なのか疑問を持っています。
元幹事長は日本人は劣っているから韓国人の血を入れないといけないと発言しますし、そっち関係からの献金も半端ではないですし、水の飲み方もおかしい。
挙句、自作自演の転倒劇があったり、騙される方が悪いと嘯く。とても日本人のメンタリティーとは思えないですね。
Unknown (宜野湾より)
2012-05-29 23:34:40
沖縄対策本部長さんが知らせてくださっていますが、高里鈴代サンが空気づくりをやらかすようです。
http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/526adb59d814f8294bf39d9ee18da324
安全な沖縄の砦から出て、これ東京でやってごらんよ。

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