狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

天は自ら助くる者を助く、憲法バカが国を滅ぼす

2010-09-30 06:49:51 | 中国

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天は自ら助くる者を助く。

自分で自分の国を守る意思の欠落した国を、

天はおろか、同盟国でさえ守ってくれない。

防衛のための先制攻撃が議論される昨今、

攻撃どころか卑屈にも、「先制譲歩」する国を、

一体誰が守ってくれるか。

                   ◇

国連総会で行われた日米外相会談で、クリントン国務長官は「尖閣諸島は日米安全保障の対象地域である」と明言し、日本に強力な援護射撃をした。

だが当然のことながら「領土問題は当事国間で解決するよう」と釘を刺すことも忘れなかった。

それはそうだろう。

国防は先ず自助努力が大前提になる。

米国は、先ず自分で最大の努力をする日本をバックアップする意味で「尖閣は対象地域」と名言した。

最初から米国がしゃしゃり出ては問題はこじれてしまう。

それを、何をとち狂ったたのか、いきなり船長を釈放し中国に恭順の意を表してしまった。

同盟国も面食らう、いや世界も驚く「先制譲歩」の早業だ。

これでは同盟国としての米国の信頼を失っただけではなく、同じく中国の暴挙に悩むアセアン諸国の信頼をも失ったことになる。

米国は、自分で自分の国を守る気概のない国の防衛に、自国の若者の血を流すはずはない。

先制攻撃どころか「先制譲歩」をする腰抜け国家を米国は助けない。

◆以下は「島田洋一ブログ」の引用です。
  
 
「先制譲歩」に走り自助努力を怠る日本をアメリカは助けない―米専門家 2010/09/28 13:09
 

先日取り上げた米有力シンクタンク、ヘリテージ財団の中国専門家ディーン・チェンが新たな論説を出したので紹介しておく。米側の本音がよく窺えると思う。

チェンはまず、中国の過剰反応に屈したことで、日本政府は、日本自身や東アジア地域のみならずアメリカにとっても「極度に危険な前例」を作ったとする。

日本のおかげで増長した中国が状況を読み違え、コントロール不能な形で危機がエスカレートする中、アメリカが巻き込まれる可能性が高まったからである。

チェンは、米政府は同盟諸国に対し次の点を明らかにすべきだと主張する。

・中国の獰猛(どうもう)な振る舞いに先制譲歩や無反応で応じる彼らのやり方は最終的に自滅につながること。

・アメリカは、自助努力をしない者を助けるつもりはないこと。

◆引用終了

(※)「ヘリテージ財団の中国専門家ディーン・チェンの論説」の原文は下記リンクを参照してください。

⇒ 「先制譲歩」に走り自助努力を怠る日本をアメリカは助けない―米専門家 
 

                         ◇

 

昨日のエントリーの「大人の対応」に関連して9月26日放映のテレ朝「サンデースクランブル」青山繁晴さんが、次のように述べていた。

アメリカ海軍の司令官が、『中国は子どもっぽい振る舞いでやっているのではない。戦略でやっているのだから日本が大人のフリをすると尖閣や沖縄近海まですべて取られることになるという発言をしている。アメリカが言ったから正しいということではなくて、問題提起として僕等は受け止めるべきだと思う。大人の顔ばかりしていたら外交は出来ない。外交に善意はないですから
 
大人のフリをするというのは、日本は、本質的には大人になれない、いや、なりたくない国だということになる。
 
大人になりたくない大人は、心理学の領域ではピーターパン症候群といわれ、極端な場合は精神疾患として扱われると聞く。
 
学生運動をそのまま引きずってきた閣僚で固めた民主党内閣の面々は、大人になれないくせに、時々大人のフリをする精神疾患だということが出来る。
 
■「平和憲法バカ」が国を売る■
 
憲法の前文に次の一節がある。
 
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」
 
学生活動家の気分が抜けていない仙石官房長官は、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」、中国人船長を釈放するという大人のフリをして、見事に裏切られた。(涙)
 
9/29読売
 仙谷官房長官は29日午前の記者会見で、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐる日本政府の一連の対応について「司法過程についての理解が(日中間で)ここまで異なるということについて、もう少し我々が習熟すべきだったのかなと思う」と述べ、当初の見通しの甘さを認めた。
 仙谷氏は中国人船長以外の乗組員14人と船体を中国側に引き渡す方針を決めた13日の記者会見で「船員と船が(中国に)帰れば、違った状況が開ける」と事態打開への期待を示した。しかし、中国はその後も反発を強めた。
 これについて、仙谷氏は「『中国も理解してくれるだろう』と判断していた。(中国でも)司法権の独立とか、政治行政と司法の関係が近代化されてきているとの認識を持っていたが、あまりお変わりになっていない」と指摘した。

                     ◇

日ごろは強面と、どすの利いた声の脅しが得意なはずの仙石氏だが、この中国に対してのバカ丁寧な口調は一体何だ。

「司法過程についての理解が(日中間で)ここまで異なるということについて、もう少し我々が習熟すべきだったのかなと思う」

何の根拠もないのに狂信するのをカルトというなら仙石氏は、憲法の前文を何の根拠もなく中国に当てはめて「平和を愛する中国の公正と信義」を信頼して、中国人船長を釈放したことになる。

仙石官房長官のような「平和憲法バカ」が国を売る。

即刻辞任して国民に謝罪せよ!


【おまけ】
自国の主権が侵されたことに憤慨するのは国民として当然怒りの発露であるにもかかわらず、これを「偏狭なナショナリズム云々」(沖縄タイムスなど)と批判する向きもあるが、
同じ「サンデースクランブル」のレギュラーコメンテーター黒鉄ヒロシさんの中国人船長の釈放についてのコメントは、日本人の率直な怒りを表現していてGJだった。↓

建前はともかく、三権分立とか、これ見ても馬脚をあらわしたわけですよ。知らん知らんと言ってるけども国民は全部見たら分かるわけですよね。それよりも何よりも皆さんがおっしゃらないから一つだけ言うと、勇ましいことを言うんじゃないんですよ。日本史から見ても今回の外交の大失敗は日本人の精神状態を極めて悪くしたね。頑張れとか何とか言ってるんじゃないですよ。日本人としての誇り、ナショナリズムの偏狭なこと言ってるんじゃないですよ人としての誇りがここまでズダボロにされた外交ってのは、ちょっとボクは日本史でも世界史でも知らないですね
 
 
◆講演会のお知らせ

第三回「正論」セミナー

日時 平成22年10月15日(金曜日) 午前11時半開場・午後2時終了

場所 沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ
    (那覇市前島3-25-1 電話0988-860-2111)

講師 宮本雅史・産経新聞那覇支局長 『沖縄リポート』

    阿比留瑠比・産経新聞政治部 『民主党政権と沖縄』

参加費 1500円(昼食費込み)

お問い合わせ 沖縄「正論」友の会 電話 098-861-6778

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11 コメント

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ヤクザ国家・中国と泥棒国家・ロシア (左巻き菅)
2010-09-30 07:04:40
菅政権は、ヤクザ大国・中国の恫喝に簡単に屈服する政権であることを世界に証明し、極めて悪しき事例を残した。
弱腰の菅・仙谷政権を消滅させなければ、尖閣諸島はヤクザ中国に実効支配される可能性がある。
民主党政権には期待できないが、先手を打って尖閣諸島に海上保安庁から遠隔操作できる望遠の船舶監視カメラが4台付いた無人灯台を設置して日本の領土であることを明確にすることが望まれる。
蓮舫は、民主党の意向に沿って事業仕分けで防衛費を削り日本を弱体化することを企ててきた。
野党各党はそれぞれの立場で国会において徹底的に菅・仙谷政権を追及し、衆議院を解散に追い込んで頂きたい。
日本国のために、菅及び仙谷を含む民主党の全ての左傾議員を落選させることが望ましい。
このままでは、中国に、、「目を覚ませ!」 (義挙人)
2010-09-30 08:46:39
おはようございます。
連日の投稿御疲れ様です。
毎日、欠かさず拝見しております。
本当にこのままでいいのか、尖閣諸島については、真剣に考えなければ、取り返しのつかないとになりそうです。

チャンネル桜で二百人アンケートのビデオを拝見しました。高校生から、大人、老齢の方まで幅広く、調査していました。

もちろん、大方の人が、今回の検察のとった釈放について、遺憾の意を表していますが、、、、
インタビューされた若者から年配の方達には、まだ、尖閣諸島、今回の問題についてはあまり認識していない方もおられて、、、
アンケートの回答に 「中国は、丸く治めたいと言ってるから、それでいいんじゃない。」 とか 「話し合いで解決してほしい。」とか「あまり、興味ないです」 等々、、、の返答もあります。
私は、これを聞いて、大変、ショックを受けました。
連日の報道について、、何とも思わないのか、、、他人事のように、笑いながら受け答えしているのをみると、腹ワタが煮え繰り替えました。

西村慎吾氏が、「中国が注視してるのは、日本政府や米国軍じゃない、日本の国民一人ひとりが尖閣問題について、如何に思っているかいるかですよ」
て話していました。
この調子だと、尖閣諸島は、中国のものになりますよ、目を覚ましてください。









Unknown (のび太)
2010-09-30 08:58:32
狼魔人様、
おはようございます。青山氏、黒鉄氏が出演した番組はネットで見ました。まったく仰るとおりです。
チャイナのからかい、海保激励を! (わん太)
2010-09-30 10:21:25
狼魔人さま、
こんにちは。

石垣海上保安部の巡視艇がチャイナの郵政201にからかわれているそうです。
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/09/html/d88557.html
私は石垣保安部に激励メールを送りました。
青山さんは海保の隊員は手足を縛られ、そのメンタルヘルスが損なわれつつあるとも聞きました。
海保への国民の強い支持が必要と思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
釣魚島を12回も往復 「気が狂った」日本巡視船=中国漁業監視船ルポ
 【大紀元日本9月30日】「(郵政)201号の陳偉・副船長は、外の巡視船を指しながら、釣魚島を巡視することは(日本船を相手に)遊んでいるのと同じだと話した。確かに24日夜から(郵政)201号は釣魚島の周囲を一周し、その後、島の南側を半円を描くように12回半も往復した。日本の海上保安巡視船が一刻も離れることなく後ろに付いてきている…『あと何日か経ったら、彼らは気が狂う』と陳偉・副船長は語る」

 中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は28日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近で巡視する中国の漁業監視船2艘に同紙記者が乗り込み、現場の模様を伝える連載ルポの5回目を掲載した。この2艘の「漁政巡視船」は関連海域で日本海上保安庁の巡視船8艘に尾行・騒乱されて、危うく衝突しかけたりしているなどと報じた。
 5回目のルポでは、27日朝、中国「郵政201号」船に日本海上保安庁巡視船PLH03から「日本領海に入ろうとしている。直ちに向きを変えろ!」との警告に対し、「郵政201号」は日本船に「中国領海での巡視は正当であり、我々はいかなる威嚇や脅しにも屈しない。直ちに中国の水域から離れなさい」と返答し、強い意思を示したと報道。
 同巡視船2艘は、23日から尖閣諸島海域に入った。27日、日本政府は中国に対し、2艘の撤退を求めていた。
 中国の漁政機関の政府関係者はこのほど、尖閣諸島周辺での漁政巡視を今後、日常化させ、さらに態勢を強化すると表明した。
Unknown (モイ)
2010-09-30 14:50:03
 9/30付沖縄タイムスの「わたしの主張あなたの意見」に、37歳那覇市在住の会社員が信じられない意見を投稿しています。是非、御一読あれ!!

 それにしても、このネット全盛の時代に、どういう教育を受けて何を見て読んで聞いたらあの様な意見を持てるものなのか、本当に興味深い意見です。
日本の誤った教育の成果か、支那の工作員ですね。 (ヒロシ)
2010-09-30 16:25:20
モイさんが紹介している記事はこれですね。

タイトル「見直すべきは国民の歴史観」
○○○○=37歳
 尖閣諸島での漁船衝突事件で逮捕されていた中国人船長が那覇地検の判断で釈放され帰国した。
世論はこの措置に不服を唱え、併せて菅政権の対応を弱腰とする批判の声が強い。
だが、悪化する一方の両国関係の打破には中国の要求を聞き入れるしかなく、経済を含めた大局的見地からみればこの処置は妥当だ。
 むしろ、問題はこの事件だけを切り取って論ずる風潮にこそある。
そもそも、この問題の背景には歴史問題が横たわっているのに注目すべきだ。
日本は戦争犯罪に対してきちんとした賠償もせず、その後も中国を逆なでする歴史認識を繰り返し示してきた経緯がある。
 中国は、日本のこの無神経さに、いら立ちと不信感を大きく持っており、今度のかたくなな態度にはその強い意思表示があったと解釈すべきだ。
だから、日本は強気で出るどころではなく、ましてや中国を悪者扱いするのは大間違いだ。
日本は歴史問題にもっと神経を配り、互いの胸襟を開いた誠心誠意の話し合いが必要だ。(那覇市、会社員)

完全にいっちゃっていますね。
日教組の教育の成果か、支那の工作員でしょう。

このかた、米兵の事件等に関しても同じスタンスなんですよね?交通事故とかわいせつ事件とかで県民大会に参加するはずがないですよね、絶対に。

タイムスの読めない方もいらっしゃると思って長々と書かせていただきました。
ズシリときました。 (タケ坊)
2010-09-30 17:25:15
先制譲歩はともかく自助努力を怠っているという部分にです。
私も米国が日米安保の対象だとか尖閣は沖縄返還時に一緒に返したとか発言があるたびにホッとしていました。
そんなんじゃダメですよね。
自分たちが全力でやって初めて助けてやろうかという人が現れてくれる、かどうかもわからない。
現実ってそうですよね。
それすらやってないじゃないかと言われて当然でした。

そう言ってもらえる友人がいることを感謝しつつ今日はじっくり考えることにします。
驚愕!憲法9条以外知らない支那タイムス (石原昌光)
2010-09-30 19:21:56
狼魔人さま、こんにちは
スレ違いですが、コメントさせて下さい。
支那タイムスは、口を開けば憲法を守れ!の護憲新聞ですが、どうやら9条以外、碌に読んでいないようです。
9/29日読者投稿欄より抜粋

無実見逃すな
司法は心得て
O・K=43歳 (名護市、会社員)
自分が裁判員に選任され死刑に賛成した方が、後で真犯人ではなかった事が判明したとしたら、どんなに悩み苦しむことだろう。
過日放送された「足利事件冤罪の構図」を見ての思いである。
※無実の人がうその自白をし、それが唯一の証拠として起訴され裁判が行われると、被告人がいくら自分は真犯人ではない、その自白調書は長時間にわたる厳しい取り調べから逃れるためのうそだったと訴えても裁判官には通じないとのことである。※
放送で明らかにされた内容を見ると、警察や検察、裁判官がまともな人権感覚を持っていたなら、菅家利和さんをもっと早く釈放することもできたし、真犯人に仕立て上げるなんて罪を犯さずに済んだと思う。
この放送に出演された元裁判官の木谷明氏は、たとえ真犯人を逃がすことがあっても無辜の民を罰することがあってはならぬとおっしゃった。司法に携わる方々は、この言葉を真摯に受け入れるべきだと思う。
それにしても冤罪事件が多すぎる。

※の所に注目して頂きたい。
無実の人がうその自白をし、それが唯一の証拠として起訴され裁判が行われると
とある。
しかし、憲法38条3項には、こう書かれている

何人も自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には有罪にされ、又は刑罰を科せられない。
つまり、自白が唯一の証拠である場合、裁判官は無罪の判決を下さなければならない、これは憲法の要請なのである。
では、何故、足利事件で菅谷さんは有罪とされたのか、それは自白に続きDNA鑑定により犯人が現場に残した体液と菅谷さんの体液が一致したからであり、あくまでも科学捜査の結果が決め手となったのである。
菅谷さんの自供は副次的なものにすぎない。
その証拠に菅谷さんが起こした再審請求はDNA鑑定のやり直しを求めるもので自供が強制されたものだとするものではなかった。
私は、「足利事件冤罪の構図」なる番組を見ていないが、もしO・K氏が紙面に書いたような内容なら、完璧な捏造番組だと断じざるを得ない。
確かに、DNA鑑定のやり直しが遅れ無実の菅谷さんが17年半も投獄されていた事実は司法及び行政の失態として厳しく糾弾されるべきだろう。
しかし、だからといって、司法が憲法違反を犯したなどと嘘を書いていい筈はないし、その嘘を根拠に警察や検察、裁判官がまともな人権感覚を持っていないとは、司法・行政への侮辱ではないか?
それにしても、刑事事件の初歩である。
被告人の自白のみが証拠の場合は有罪にされず刑罰も科せられない。
の大原則を無視した投稿文を支那タイムスが校閲で発見できなかったとは驚愕の一言に尽きる。
一応、支那タイムスの調査部に電凸して於いたが、「訂正して下さい。」というこちらの要望に対しては「裁判所に問い合わせてみます。」
という返事だった。
問い合わせるまでもなく、手近な六法全書を捲れば答えは出る筈だ。
それとも、たった103条しかない日本国憲法を学習するが面倒くさいのだろうか?
ヒロシさま、モイさま (石原昌光)
2010-09-30 20:17:54
今回の支那の主張は、
尖閣諸島は古代から支那の領土、日本の支那漁船船長の逮捕は国際法に照らしても無効、日本は謝罪と賠償をせよ!
というだけのもので、いわうる歴史認識の問題は一切主張してませんけどね、、、
T・T氏は、本当に何を読んで今回の問題を論じてるんでしょうか。
もしかして、極左にしか見えない赤文字が支那タイムスには書かれているとか、、、?
大和男子は、世界一勇敢だった! (椿)
2010-09-30 21:52:24
戦前の日本男子は、かって世界を支配した欧米列強の国々を“震撼”させるほど、

『世界一勇敢』で、『世界一強かった』のにね…。

今じゃ、世界一の“腰抜け”・“屁垂れ”となってしまいましたね。
(もちろん、人によりますけど…)

それに伴い、『大和撫子』と言われた日本女性も
今じゃ、“イエローキャブ”扱いになってしまいましたしね…。

目をは目を拘束には拘束を (高橋)
2010-09-30 23:23:59
建設会社フジタの拘束された日本人4人の内、3人が解放されたとか。
尖閣諸島で日本の巡視船が中国漁船の船長だけ逮捕して後はみんな中国に帰したのとダブるような。
中国政府の
「日本がそうゆうことするなら、こっちも同じことするアルよ!」
と言うガキっぽい思惑が感じられる。

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