狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

「確定判決従う」が、「あらゆる手段で辺野古阻止!」翁長知事、移設訴訟が結審

2016-08-20 06:37:37 | 普天間移設

 

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加地伸行先生講演会のお知らせ

 

日時:8月21日(日)開場:13時30分 開演:14時 閉会:16時

 

会場:浦添市産業振興センター結の街3階大研修室(国立劇場向い)

会費:500円

主催:住みよい那覇市をつくる会(那覇市住民訴訟孔子廟訴訟原告)
お問い合わせ:090‐9780‐7272 ニシコリまで

            ☆

暴力団でも確定判決には従がう。

従がわなかったら暴力団より強大な国家権力で強制執行されるからだ。

だが、翁長県知事は「判決には従がう」が、しかし「あらゆる手段で辺野古阻止」と叫ぶ。

これでは暴力団以下ではないか。

それとも沖縄は「無法特区」なのか。

では違法確定訴訟の判決とは何か。

翁長知事が、「(県の)埋め立て承認取り消しに対する国の是正指示」に従がわないことが違法か違法かの一点だ。

翁長知事が敗訴確定したら、国の是正指示は有効、「県の取り消しは取り消し」、ということになる。

翁長知事は取り消し処分を取り消す(判決に従がう)と公言しているのだから、「あらゆる手段で辺野古阻止」には整合性がない。

この矛盾を県民に説得するのは困難と見たのか、本日の沖縄タイムスは特にこの件に触れていない。 

見出しも皆無である。

本日の沖縄タイムスから代執行訴訟関連の見出しを抜粋し紹介する。(赤文字は裁判長への不信の表れ)

■一面左トップ(右トップは「モノ者に一元化 昇降機故障」)

「民主主義に禍根を残す」

辺野古新基地巡る
違法確認訴訟結審

知事、尋問で訴え

■二面トップ

知事「協議不十分」

和解条項 解釈に溝

国「協議と訴訟並行」

県、訴訟指揮に強い疑念

「短期間での結審 残念」

翁長知事 審理の不十分さ強調

「沖縄の現状訴えた」 稲嶺名護市長 知事証言を評価

■三面トップ

県 上告探る動きも

辺野古違法確認訴訟

全面的に争う姿勢

【識者評論】

是正指示 従がう義務なし 

武田真一郎氏 (成蹊大法科大学院教授)

■第二社会面トップ

「勝つまで諦めぬ」

千人集結思い一つに

民意無視の国へ怒り

知事の闘い支援

外間さん つえを片手に参加

事前集会参加し

沖縄の現状理解

坂田さん親子

【傍聴記】

政権 訴えに向き合わず

屋良朝博さん(ジャーナリスト)

国と司法の関係懸念

高江・辺野古抗議団体ら

傍聴券求め270人 第二回口頭弁論

■社会面トップ

司法へ最後の訴え

知事、協議で解決望む

国側 強硬姿勢崩さず

辺野古違法確認訴訟

「協議の重要性伝えた」

知事、尋問終え安堵の表情

裁判長釈明に「驚き」県弁護団

辺野古移設訴訟が結審 沖縄知事「確定判決従う」

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設計画を巡り、移設先の名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消した処分に対する是正指示に従わないのは違法として、国が翁長雄志(おながたけし)知事を相手取った違法確認訴訟の第2回口頭弁論が19日あり、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)で結審した。

 翁長知事は本人尋問で「確定判決に従う」と明言。一方で弁論後の記者会見では「(敗訴しても)あらゆる方策で県内移設を阻止するのが公約だ」と強調した。辺野古移設を巡る初の司法判断となる判決は9月16日に言い渡される。

 翁長知事の本人尋問は代執行訴訟を含めて2回目。

 質問は3月の代執行訴訟の和解成立以降の出来事に限定されて実施された。翁長知事は「確定判決に従う」としたが、国側代理人による反対尋問の中で「(和解時点で)違法確認訴訟を予測しておらず、(判決後の相互の協力を確約した)和解条項の効果は及ばないと考える」とも述べた。

 翁長知事は県側の主尋問では、「県は国に協議を求めており違法ではない。国の主張がまかり通れば民主主義と地方自治に深刻な禍根を残す」と訴えた。

 高裁判決が出ても、敗訴した側が上告するのは確実で、最高裁判決は年度内にも言い渡される見込み。

 仮に県が負けても、埋め立て承認の「撤回」や、工事の設計変更が生じた場合に承認をしないなどの対抗策が考えられ、全面解決にはなお曲折が予想される。【吉住遊、佐藤敬一】

勝訴に政府自信

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡る訴訟で、政府側は勝訴に自信を持っている。「安全保障は政府の専権事項」(官邸関係者)とし、翁長雄志知事による埋め立て承認の取り消しは認められないとの認識だ。

 ただ、今回の訴訟で勝てても、埋め立て工事で頻発する設計変更を巡って同種の訴訟が起きた場合について、福岡高裁那覇支部の1月の和解案は「(政府が)勝ち続ける保証はない」と指摘。3月の和解勧告でも対立の状況を「(国と地方の対等・協力関係をうたった)改正地方自治法の精神に反する」と批判しており、地元理解がないままの移設実現は不透明なままだ。【高本耕太】

 

時事通信

「裁判所は公平な判断を」=あらゆる方策で辺野古阻止-翁長・沖縄県知事

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、国が翁長雄志知事を相手に起こした不作為の違法確認訴訟が結審した19日、翁長知事は県庁で記者会見し、「短期間での結審は残念だが、裁判所には公平な判断を期待する」と述べた。
 同訴訟でこの日行われた翁長知事への尋問については、「これまでの国との協議がいかに不十分であったか、一連の問題解決にはいかに協議が重要であるかを伝えられた」と評価した。
 翁長知事は敗訴した場合の対応についても言及。国から出される設計変更申請などに対して、知事の権限を行使することを念頭に、「これから予測されるものは一件一件、適正に判断する。ありとあらゆる方策で辺野古に基地は造らせない」と強調した。(2016/08/19-20:52)

 

翁長知事「民主主義が困難に」 辺野古の違法確認訴訟が結審 9月16日に判決

 
 

 翁長雄志沖縄県知事による名護市辺野古の埋め立て承認取り消しを巡り、国が県を相手に提起した不作為の違法確認訴訟の第2回口頭弁論が19日、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)で開かれ、結審した。本人尋問で翁長知事は、新基地建設問題を解決するため国と協議する重要性を強調。代執行訴訟の和解成立後も実質的な協議に応じずに提訴に踏み切った国の姿勢に疑問を呈して、是正の指示に従わなかったことは違法な「不作為」には当たらないと主張した。その上で「このような事態が繰り返されると、日本の民主主義・地方自治は今後大変な困難を窮める」と訴えた。判決は9月16日に言い渡される。

 尋問で翁長知事は、国地方係争処理委員会が県と国の紛争解決のために真摯(しんし)な協議を促す結論を出したことを繰り返し説明。和解後の国との協議について「本質的な議論はなかった」と指摘した。十分な議論を経ず、訴訟提起までの手続きを迅速に進めてきた国の姿勢には「地方自治の認識に大変疑問を持っている」と不快感を示した。
 敗訴した場合の確定判決に従うか、国側代理人から問われ「確定判決に従うのは行政の長として当然だ」と回答した。一方で、確定判決に加えて、その後も判決の趣旨に沿った対応を求めた代執行訴訟の和解条項9項については、対象となる訴訟形態が今回の不作為の違法確認訴訟ではなく、県が提起する「是正の指示の取り消し訴訟」だったとして、「この裁判には(効果は)及ばない」とした。
 弁論後の会見で翁長知事は、「公平な判断を示されることを期待する」と述べた。

                    ☆

冒頭に指摘した翁長知事の矛盾点「判決には従がうが、あらゆる手段で辺野古阻止をする」について、次のような屁理屈を捏ねている。

>敗訴した場合の確定判決に従うか、国側代理人から問われ「確定判決に従うのは行政の長として当然だ」と回答した。一方で、確定判決に加えて、その後も判決の趣旨に沿った対応を求めた代執行訴訟の和解条項9項については、対象となる訴訟形態が今回の不作為の違法確認訴訟ではなく、県が提起する「是正の指示の取り消し訴訟」だったとして、「この裁判には(効果は)及ばない」とした。

是正指示が有効であれば、翁長知事は埋め立て取り消しを取り消しして、辺野古埋め立てに協力するのが「判決に従がう」の意味ではないか。

こんなヘリクツで納得するほど県民はバカではないと思うのだが・・・。

それに翁長知事が、自分が取り消した仲井真前知事の埋め立て承認に審理が遡らぬよう固執したのも不可解だ。

仲井真前知事の埋め立て承認に法的瑕疵があれば、翁長知事の取り消しは有効となり、結果的に国の是正指示には>従がわなくても良い、ということになるではないか。

疑問だらけに翁長知事証人尋問である。

来月の16日が待ち遠しい! 

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Unknown (東子)
2016-08-20 07:04:42
「<社説>違法確認訴訟結審 埋立法を原点に司法判断を 2016年8月20日 06:02」
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-339859.html

>翁長知事が行った辺野古埋め立て承認取り消しの適否と、その後に国が出した是正指示に応じない県の対応が「違法な不作為」に当たるかが争点となる。
>翁長知事による承認取り消しの適否については、県知事の権限である公有水面埋立法の扱いを論点に据えるべきだ。
>ところが国は、埋め立てを承認した前知事の判断に焦点を当て、その承認に裁量権の乱用がなく、翁長知事が取り消したのは問題があると主張している。

「国は、埋め立てを承認した前知事の判断に焦点を当て」は、違う。
国が当てている焦点は、県が取り消した根拠。
県は、「承認」に瑕疵があったから取り消したと言っている。
国は、県が瑕疵のない「承認」を取り消したから、県の「取消」を取り消せと言っている。

「承認取り消しの適否」は、「承認」の瑕疵の有無にかかっている。


「「不作為に当たらず」 辺野古の違法確認訴訟 沖縄県が国に反論 高裁に答弁書 2016年8月2日 05:00」
辺野古 辺野古新基地 辺野古新基地建設 普天間飛行場移設問題 違法確認訴訟 埋め立て承認取り消し
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-327655.html

>第三者委員会が埋め立て承認を検証した結果、計画の合理性、環境保全策などに「取り消し得るべき瑕疵(かし)」があったとして、取り消し行為に違法性はないとした。

県自身、はっきり瑕疵があるから取り消したと言っている。


「辺野古違法確認訴訟が結審、来月16日判決」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2849146.htm

>翁長知事は、
>訴訟に踏み切ったことを批判しました。
>その上で、「日本の地方自治と民主主義のあり方が問われている。オールジャパンで最善の道を探すことが重要だ」と指摘しました。

翁長知事は、
 訴訟を解決の道とするな
 辺野古反対だから、取り消した
と言っている。

瑕疵があると言いながら、「辺野古反対だから取り消した」と言うことは、「取り消したかったから取り消した。ただそれでは法的にどうよ?と言われるから、瑕疵ありとした」と言っているに等しい。
「取り消したいという意志が、優先する」と言っているのだ。
法軽視の姿勢。

だから、どの記事にも、必ずあるのが、

>翁長知事は、県敗訴の判決が出た場合の対応について「最高裁の確定判決には従う」と述べ、辺野古の埋め立て承認取り消し処分を自ら取り消す考え

である。
法を軽視していないと、言わねばならない翁長知事。
Unknown (東子)
2016-08-20 07:10:23
「宮古島で防衛議員連盟発足へ 保守系市議ら参加 2016年8月19日 09:09」
宮古島市 東アジア情勢
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/58191

>北朝鮮による弾道ミサイル発射や中国による領海・領空侵犯を懸念し、国防意識の普及・啓発などに取り組む。
>発足世話人は佐久本洋介、眞榮城徳彦、垣花健志、嵩原弘、平良敏夫、下地勇徳、粟国恒広の各市議。
>防衛省が宮古島に配備を予定する陸上自衛隊の誘致も取り組む予定で、自衛隊の協力による急患輸送や災害時対応などの調査・研究を進める。

あらら、やっぱり、「北朝鮮による弾道ミサイル発射や中国による領海・領空侵犯」が、「宮古島に配備を予定する陸上自衛隊の誘致」の後押しになっちゃいましたか。


>発足後は、県議会と石垣市議会の防衛議員連盟と連携する方針だ。

県議会と石垣市議会。
いよいよ、基地(この場合は自衛隊だが)機能のプラス評価が、始まるか。
Unknown (東子)
2016-08-20 07:11:21
「琉球諸島を沖縄と呼ぶべきではない! 日本への主権帰属せず=中国 2016-08-18 07:21」
http://news.searchina.net/id/1616658?page=1

>同記事では、沖縄の日本への帰属に疑問を投げかけているが、その背後には尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐる対立があるのだろう。
>日本の行政区分では尖閣諸島は石垣市に属すが、沖縄が日本に帰属しないと主張することで、尖閣諸島も日本に帰属しないと主張する意図があるものと考えられる。
>(編集担当:村山健二)


「中国船の尖閣接続水域への侵入 宮古島市議会が抗議決議 2016年8月18日 13:24」
尖閣諸島 東アジア情勢
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/58050

>【宮古島】
>中国船が尖閣諸島の接続水域に繰り返し侵入しているのを受け、宮古島市議会(棚原芳樹議長)は18日午前、市議会臨時議会を開き、同水域への入域に抗議する決議案を全会一致で可決した。
>中国国家主席、中国駐日特命全権大使に郵送
>抗議決議は、尖閣諸島は「日本政府が国際法上正当な手段で日本の領土に編入し、歴史的にも日本固有の領土であることは明らか」と指摘。
>尖閣諸島周辺の接続水域や領海への中国船侵入に、「国際法を無視する行為は県民に強い衝撃を与え、漁業者へ大きな不安と恐怖をもたらしている」と訴えている。


「尖閣で暴走する中国漁船の正体は“海上民兵” 訓練を受けた百人以上が乗船 2016.08.17」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160817/plt1608171700002-n1.htm

>沖縄県・尖閣諸島周辺海域に、中国海警局の公船とともに、約300隻もの漁船が連日のように押し寄せているが、この中に軍事訓練を受けた100人以上の海上民兵が乗り込んでいることが分かった。
>武装をしている可能性も高い。
>日本政府は、中国の暴走を防ぐためにも、万全の態勢を整える必要がありそうだ。
>海上保安庁だけでなく、自衛隊の総力を結集して、尖閣強奪を許してはならない。


「中国海軍、日本海で軍事演習…対日圧力の一環か 2016年8月19日17時33分」
http://www.yomiuri.co.jp/world/20160819-OYT1T50095.html?from=ytop_top

>【北京時事】
>中国海軍は18日、日本海で軍事演習を実施した。
>東シナ海を管轄する東海艦隊が主体となっており、沖縄県・尖閣諸島を巡って対立する日本への圧力の一環とみられる。
>西安などの艦艇はハワイから宗谷海峡を通って日本海に入った。
>航行期間中に「他国軍機が接近し偵察や監視を行ったため、必要な措置を取って対応した」としたが、「他国軍」が日本の自衛隊だったのかどうかなど詳細は不明だ。


「ガメラレーダー 日本海の要、接近 中国重鎮の思惑 2014.4.6 14:00」
http://www.sankei.com/politics/news/140406/plt1404060007-n1.html
Unknown (東子)
2016-08-20 07:11:51
「中国、新たに軍艦用埠頭を建設 尖閣300キロの南キ列島 2016年8月19日 09:30」
国際
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/58195

>尖閣からの距離が、米軍基地のある沖縄本島よりも約百キロ近い南キ列島には既に最新鋭レーダーが設置されたほか、軍艦の艦載機が利用するとみられるヘリポートも設けられており、埠頭の完成により軍事拠点としての機能が強化される。
>東シナ海上空に設定した防空識別圏の監視を強化する意図もある

制空権を取らないと船、動けないものね。



【参考】
「「航行の自由」作戦がついに発動、中国はどう出る?~米国の「虎の尾」を踏んでしまった中国 2015.10.29 阿部 純一」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/45090?page=1

>声高に「戦争も辞さない」と言っても行動が伴わなければ、所詮は「弱い犬ほどよく吠える」ことを証明したに過ぎない。
>南シナ海に人工島を建設し滑走路まで用意したものの、まだ稼動状態には入っていない。
>つまり、中国は南シナ海の制空権を握るところまではいっていない。
>制空権がなければ制海権もないのが軍事常識である。
>中国はまだ南シナ海の実権を握っているわけではない。
>米海軍に対抗できるだけの対応はできていないのである。


「米軍「制空権」獲得 空母展開&航空戦力を誇示 中国は身動き取れず 2015.11.07」
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151107/frn1511071530002-n1.htm

>習近平国家主席率いる中国は、勝手に埋め立てた岩礁を軍事基地化して同海域を支配しようとしたが、米国は原子力空母「セオドア・ルーズベルト」を同海域にとどまらせて、精強な航空戦力を誇示して徹底対峙しているのだ。
>「私の視察は、地域の平和と安定に極めて重要な役割を担っている米国の軍事力を示すものだ」
>カーター米国防長官は5日、マレーシア・ボルネオ島北方の南シナ海を航行中の空母セオドア・ルーズベルトに、新型輸送機オスプレイで降り立った。
>米軍が誇る戦闘機の着艦を視察した後、記者団にこう語った。
>カーター氏は前日、ASEAN(東南アジア諸国連合)拡大国防相会議に出席し、「航行の自由」について、中国側と激突したばかり。
>同空母は、艦載機85機、士官・兵員約3950人という「動く要塞」。
>自ら乗艦することで、米軍のプレゼンスを示し、覇権を強める中国をけん制した。
>「制空権」とは、その空域で敵に妨害されることなく、自由な作戦行動を可能とする軍事的支配権のことだ。
>第2次世界大戦以降、一定海域を支配する「制海権」を握るためには制空権の獲得が不可欠となった。
>空母は、制空権を担う航空機を前線に進出させるための運搬艦艇といえる。
>中国は南シナ海上空の制空権を握るためにも、スプラトリー諸島に「不沈空母」として使用する人工島を造成し、滑走路建設を急いでいるのだ。


「南シナ海、制空権確保狙う…中国の試験飛行 2016年01月04日」
http://www.yomiuri.co.jp/world/20160104-OYT1T50001.html

>中国政府は2日、南シナ海・スプラトリー(南沙)諸島の人工島で滑走路の運用テストを行ったことを明らかにし、南シナ海で制空権確保を進める姿勢を改めて示した。
>米国務省のカービー報道官は2日、「争いを複雑にしエスカレートさせる行為を自制するとした約束事に反する」と懸念を表明しており、オバマ政権は中国へのけん制を強める方針だ。
>中国外務省の華春瑩副報道局長は2日、テストに対するベトナムの抗議を「中国は南沙諸島や周辺海域に争いようのない主権があり、道理のない非難は受け入れない」と一蹴した。
>中国側は、テストを行ったファイアリー・クロス礁の滑走路や航空機がいずれも「民間用」だと強調している。
>習近平国家主席は昨年9月の米中首脳会談で人工島の軍事拠点化は「意図していない」と言及した。
>しかし、劉振民外務次官は昨年11月、「滑走路は軍民共用」と述べ、軍事利用自体は否定してこなかった。
Unknown (東子)
2016-08-20 07:22:56
「ネット保守はなぜ反SEALDsなのか(上) マスコミと理研に叩かれた小保方氏を擁護したのは中年層か 杉浦由美子 2016年08月09日」
http://webronza.asahi.com/national/articles/2016080100002.html

>アンチSEALDsの中心は、ネット保守と言われる人たち
>彼らが真に反発しているのは、ラップ調で「安倍は辞めろ」と謳っている学生たちではなく、彼らをもてはやす”大人”なのだ。
>彼ら曰く、社会主義は自由競争を否定するので、学歴がすべての社会となる。
>故に大学教授や大手マスコミ社員といった学歴社会の勝ち組たちは、鉄砲玉として、SEALDsの学生を利用し、自分たちの利権を守ろうとしている
>実は、ネット保守は、”反権力志向”なのだ
>彼らが権力と考えているのは、国家や政府、安倍政権ではなく、マスコミや大学教授(研究者)なのだ。
>かつて年功序列・終身雇用の時代があり、その頃は、実力よりも過去に「どの大学を出たか」「いつ入社したか」といった過去の業績が重視された。
>そのうま味を吸っているのが、マスコミと大学教授といった層だ、と彼らは捉えているのだろう。

匿名の世界では、学歴・経歴は「無」であり、個人の意見のみで評価される
学歴・経歴で意見に重みをつけようとすると、「この学歴・経歴なのに、この意見」と返って意見が軽くなってしまう皮肉。


「ネット座談会 ニュースメディアの黄金時代到来か スマホとソーシャルメディアが急激に普及 片岡裕(ヤフー) 藤村厚夫(スマートニュース) 亀松太郎(ネット・ジャーナリスト) 服部桂(司会) 2016年08月16日」
http://webronza.asahi.com/journalism/articles/2016080200002.html?iref=wrp_rnavi_rank

>スマホで読むなら、必然的に読者は若者ということになるのでしょうか。
>当初の予想では、エンタメ系やスポーツニュースのニーズが高いかと思っていたら、むしろ硬めの大手新聞などの真面目な記事が多いことが分かりました。
>スマホなので読者は若いと考えがちですが、20代や30代はそれぞれ十数%で、40代以上の年齢層をすべて束ねてみると、その層が一番大きくなります。
>全体を大きく見渡すと、比較的年齢が高い層にも浸透していてかなり均等に分散しており、若い人中心であるとは言い切れないと思われます。


「【サヨク速報】朝日新聞公式ツイ「SEALDs解散に意見ある人はDM下さい」⇒ SEALDsへのdis意見並ぶ ⇒ しばき隊発狂 ⇒ 朝日「建設的な議論できないと判断。中止」 2016年08月19日15:55」
http://www.honmotakeshi.com/archives/49341222.html

>紙面では肯定的なものしかのせない。
>活動期間中もあきらかに支援記事をたくさん載せていたし、今も連載でシールズの残したもの、みたいな美談記事を載せている。
>編集部の人達は何とか世論操作に使って若者を誘導したい気持ちがあるんだろうけど、ネット社会では昔と違って操り人形の糸というのは、すぐ見つかってしまうからねえ。
Unknown (東子)
2016-08-20 07:23:22
ネット社会が浸透してきた時代に、有名人の広告塔は、有効なんでしょうかねぇ。

「「必要なら海兵隊を東京に」「高江」で吉永小百合さん 雑誌対談 政府に疑問 2016年8月19日 06:53」
高江 ヘリパッド
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-339224.html


基地のプラス面を一切見ず、こんな迷惑を被っているから、金くれーの視点でのみ基地をみている沖縄では、有効なんでしょう。

「東村、ヘリパッド交付金求める 自民沖縄県連、党本部に要請へ 2016年8月20日 06:00」
高江ヘリパッド オスプレイ 東村
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/58323

>【東】
>ヘリパッド建設に関連した交付金の要請は今回が初めて。
>伊集村長は19日、本紙に「(ヘリパッド)賛成反対の前に区民に負担をかけている以上、相応の償いがあるべきだ」と述べ、自らの判断で要請したことを明かした。
>村は、村内の米軍北部訓練場に関連する交付金として年間4500万円を国から給付されているが、ヘリパッドに関係する交付金はこれまで受けていない。

さて、そういう県民性を「沖縄戦があった」「基地が多い」という「特殊性」だけで、全国を納得させられるか。
Unknown (東子)
2016-08-20 08:44:17
「F35 岩国配備は16機…米海兵隊、来年1月から 2016年8月20日5時0分」
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#/news_20160820-118-OYTPT50155

>米海兵隊による米軍岩国基地(山口県岩国市)への最新鋭ステルス戦闘機F35
>配備されるのは海兵隊仕様のB型機計16機で、2017年1月に10機、8月に6機を順次配備する。
>B型機は垂直離着陸が可能

オスプレイのような飛び方が出来るのね。


「最新鋭戦闘機「F35B」垂直離着陸映像 2013/07/28」
https://www.youtube.com/watch?v=4OYs3VBGfac

オスプレイより、より垂直に近い上昇ね!
辺野古でも離着陸できるわ。


自衛隊には、垂直離着陸が可能なB型機でなく、

「空自次期戦闘機「F35A」、実戦配備可能に 2016年8月4日7時31分」
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160803-118-OYT1T50132

>最新鋭ステルス機「F35A」
>9月に最初の4機の引き渡し
>空自が42機の導入を決めている
>日本領空への接近を活発化させている中国やロシアもステルス機の開発を進めており、F35は専守防衛の抑止力として活用される見通しだ。
>自衛隊は敵基地攻撃能力を持たず、F35を敵国に潜入させることは想定していない。
>空自は2017年中の配備を目指し、パイロットの訓練を行う方針。

「敵基地攻撃能力を持たず」なので、領空の警備に使うのね。
だが、飛んでいるだけで、警備になるのか。

領空内でドッグファイトとなったとき、先日のように

「自己防御装置はチャフ? フレア? 自衛隊戦闘機が中国軍機をかわした方法 2016.06.29」
http://query700.hatenablog.com/entry/160629_dogfight

で、逃げる?
逃げると分かられていて、警備になるか。
領空内で攻撃され「た」ら「専守防衛」を発動できるのか。
それで、自衛隊員の命を守れるのか。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2016-08-20 10:54:58

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒限定の「ぼくも私も」除く)。

「英国訓練参加 法的根拠どこ」のうるま市・豊里友治さん(68)は、2月8、21日、3月19日、4月15日、5月18日、6月9日に続き今年7回目の掲載。
「憲法に合わせ 自衛隊変えて」の那覇市・横田等さん(68)は、1月6日、2月16、28日、4月2、11日、5月4、24日、6月6、27日、7月11、29日に続き今年12回目の掲載。
「雷に注意して 夏を楽しんで」の那覇市・知念徳彦さん(66)は、1月12日、2月3、21日、3月1、23日、5月2、19日、6月1、20日、7月10、30日に続き今年12回目の掲載。
「平和な世界へ 核兵器廃絶を」の沖縄市・荷川取順市さん(77)は、3月30日、4月20日、5月3、15日、6月6、23日に続き今年7回目の掲載。
「ベトナム通じ日本問う」の沖縄市・安次嶺悦子さん(68)は、昨年9月13日以来の掲載。
「遊び場のない子供たち」の宜野湾市・仲村元惟さん(79)は、5月18日、6月23日に続き今年3回目の掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。


Unknown (amai yookan)
2016-08-20 11:46:14
>Unknown (東子)
2016-08-20 08:44:17さん


>・・・
「敵基地攻撃能力を持たず」なので、領空の警備に使うのね。
だが、飛んでいるだけで、警備になるのか。

領空内でドッグファイトとなったとき、先日のように


>「自己防御装置はチャフ? フレア? 自衛隊戦闘機が中国軍機をかわした方法 2016.06.29」
http://query700.hatenablog.com/entry/160629_dogfight

で、逃げる?
逃げると分かられていて、警備になるか。
領空内で攻撃され「た」ら「専守防衛」を発動できるのか。
それで、自衛隊員の命を守れるのか。




嗚呼!これ聞いただけで涙が出そーになる。屈辱的だ。

インドネシアが執った「中共の排他的経済水域(EEZ)侵入船選18隻を爆破」このほうが、筋が通っている。

中共漁船をさっさと拿捕・爆破したほうがましだ。

空は、瞬間的だから最も危険だが、日本の態度・限界を試されているのだろう

幾ら戦争が始まりそうな気がしてもでも、逃げるだけでは、負け犬、中鼠でも反撃するだろう!

中共も無闇には撃てないハズ。やられたら、やり返すぐらいの度量は、最低限必要だと思う。



  
Unknown (坂田)
2016-08-21 10:54:52
>「沖縄の現状訴えた」 稲嶺名護市長知事証言評価
これは、言い逃れが出来ない高裁判決敗北宣言です。「訴えた」とは、事実の証言ではなく主張に過ぎません。仮に、上告して最高裁却下後も工事遅延行為を図ったら沖縄の翁長行政の在り方を正されることに成ります。司法は政府の国防と外交に口は挟めません、昨年夏に訴訟前に大田知事最高裁判決に関わった元判事の回顧を内地新聞が報道した「もぅ、初めから結論が出ていた様に想う」です、この事実を沖縄本島二紙は決して報道しません。世界中の国で軍事基地配備を民意の人気投票で決めた国は在りません。


>「F35 岩国配備は16機」
内地は昨日F35B型岩国配備を報道したが、岩国海兵隊航空群の今の急ピッチの打撃群増強化は半島有事勃発在韓米陸軍支援想定に在ります。少し、東シナ海を配慮した記事でしたが、東シナ海は嘉手納空軍で
十二分有り余っています、海兵隊のF35は要が在りません。今の尖閣侵入に米政府は牽制球を投げました。

只、佐世保海軍基地は、いま最新型強襲揚陸艦係留
岸壁設備と新設陸電設備を工事ですから2年内に稼働させる筈です、同時に米軍最大のステルス駆逐艦
も岸壁改修中ですから試験航海を終えたら佐世保を
母港として、F35と海兵隊機動部隊を強襲揚陸艦に
塔載し在韓米軍支援にあたる筈です。

同じ様に今朝も、「那覇航空混成団を方面隊に格上」
と「最新式潜水艦を東シナ海に投入」の防衛省の公表
が在りました、米政府と日本政府の尖閣侵入習近平氏への手痛い笑える警告に成っています。

その、新造する最新式そうりゅう型潜水艦とは「敵に見つかりにくくするため静粛性も高める」とだけに止めて記事は言及していないが世界の商業船スクリュー市場のシェアー過半数を占める日本は、2年前に大型商船
用の粛音カーボンスクリューを完成させた、日本だけしか製造出来ない技術です。
これを、いつか潜水艦に搭載したら中國軍は音のしない海域を探す羽目に成る、深度がたかだか200mの
東シナ海だが日本の潜水艦は世界一の深度が在る。

世界の船乗りを1世紀以上悩まし、時には精神障害を引き起こす船内の重低音はスクリューが発する泡が船体にぶつかって出る騒音です。なので、この粛音カーボンスクリューはノーベル受賞もので、中露は無論、米国も決して製造が出来ないしろものです。

そう見ると、尖閣侵入で威勢を貼ったハッタリ習近平氏が滑稽に観えて来ます、実のところ東シナ海の防衛力を自衛隊がこの3年で見違える様な急拡大近代化を成し遂げた影の恩人は習近平氏なんです、彼こそが
尖閣海域日本主権侵害を開始した張本人なのです。


>領空内でドッグファイト
事実は、F15は世界の空中戦で撃墜された事例は1回も在りません。中國機がお望みならF15の20mm
バルカン砲で中國機体に「出てけ」とサイン差し上げ
ます。那覇空自のF15混成団はトップガンが居ます、
全国大会で優勝の操縦士が隊員を育んでいます。

いま、那覇はF15が2個隊で嘉手納合わせて4個隊
は、沖縄本島には原子力空母打撃群が2隻在る様な
話しで、それだけでとうに1ヶ国分の打撃群を超えて
いますので、いっぺん中國軍は尖閣上空で肝試しを
図ってもらいたいものです。

そもそも、戦後史で世界最強の米軍が所在する国が
侵略された事例が在りません。攻めたら米国政府に
宣戦布告することに成るからです。だからこそ日本は
戦後71年間外国から自衛隊が1発も撃たれていない
のです。


>インドネシア 爆破、筋が通っている。
インドネシアは爆破する下地を整えてるから、習近平氏は手出しが出来ません。南シナ海沿岸国は自国島嶼にインドネシアの様に軍事基地を配備し増強してないから南沙西沙を侵奪されたが、インドネシアのEEZと九段線がダブった海域でも習近平氏はインドネシアの姿勢を非難する事無く逆に沈黙「尊重」しています。
今、インドネシアは島嶼に潜水艦基地を新築中です。
いずれ中國は、「尊重」から「尊敬」の眼差しに成るさ。


>宮古島
東子さん、1年前与那国島住民投票で敗北し次の標的宮古島に上陸した反社会勢力(=辺野古の分派)
は、乳飲み子抱えたママさん活動家達で健闘してる。
黒幕は勿論日本共産党の男だが、あれ以来表に出
て来ない、あれ以来とは連中がHPに掲げた反日主
張を正して問うたこと以来のことを指します。

①日本は原発にミサイル5~6発で終える。
それは中國なのか質せば、「中國とは言っていない」。どう言うミサイルなのかと質せば返事が出来ないから
「君は何処の国かも何のミサイルかも知らんで、然も
戦術も判らず日本は終えるとダダ捏ねてるのか」と正
し、「核兵器でも使うか」に「別に核兵器と言ってない」
と返信来た、「ならば、君が言うミサイルとは対地巡航
ミサイルのことではないのか、中國は誘導施設を保有
してるのか」と返すと、又「日本は終える」と意地貼る。

②極め付けは「軍隊と基地のない島は国際法上は攻め入ることが出来ないから、島は平和に成る」と卑弥呼顔負けの呪術で宮古島の島民を惑わしている。
つまり、最終的には日本が武装解除なら日本は恒久平和が得られるとの、下らん三段論法に過ぎないが
在る政治勢力者(=特に国県市町村議員)の発言を
信じる雰囲気が沖縄には多過ぎるから大問題です。

連中が言う「軍隊と基地のない島」は、南シナ海で
中國が逆に南沙西沙侵奪を図り島を軍事基地化
した事で「逆に中國が侵略した」事実で、詭弁だった
と明かされているが、連中は再質問にHP投稿欄を
削除した。沖縄の或る政治勢力は国会議員を先頭
に自分が正されたら直ちに逃げ出す特徴が在るさ。

③与那国島の自衛隊大嫌いのHPに、昨年とうとう
「中國と仲良くしましょうよ」「中國は攻めて来ません」
の主張が掲載された、然も大書きした文字だ。それ
を賛意する勢力者が居るから呆れる。
勿論、正す投稿しても掲示されることは決してない。



Unknown (東子)
2016-08-21 11:51:26
>事実は、F15は世界の空中戦で撃墜された事例は1回も在りません。

F15の性能や自衛隊員の能力には信頼をおいていますが、その性能や能力を十分発揮できる法的裏付けを自衛隊員に与えているかということが、心配です。


>東子さん、1年前与那国島住民投票で敗北し次の標的宮古島に上陸した反社会勢力(=辺野古の分派)
>は、乳飲み子抱えたママさん活動家達で健闘してる。

辺野古がヒマな分、こちらに注力できるとコメントを過去にしましたように、「和解」直後から、気になっています。
Unknown (坂田)
2016-08-21 13:59:02
自衛隊三軍の反撃姿勢へ疑義視線は無用です。

どこの政府でも偶発事件の際は対外的に対マスコミ
的に行使で後の影響を勘案するでしょうが、領空領
海だったのかが最後に物を言います。領空領海内で退去警告を無視なら先制攻撃を受けても死んでも文句は言えません。

先日の日中戦闘機近接事件は領空外=主権外では在りませんでしたか。仮に、領空内なら那覇空自は処分ものです。

自衛隊の最新事例では、2013年1月東シナ海で中國艦艇が日本護衛艦に射撃管制レーダーを照射した事件が起きました。レーダー照射なら推定出来る中國艦艇は76mm速射砲で、毎分90連発の射程16kmで
本来は自艦艇に飛来する対艦ミサイルを撃墜可能な
精密射撃が出来る砲です。仮に波で互いに揺れても
近接信管付砲弾ですから弾が逸れても半径数メートル
圏内で爆発し艦に損害を与えることが出来ます。

その偶発事件に至る危険性孕む中國の宣戦布告なし
行為を中國艦が果たして成し得るかは、護衛艦長が逆に見通していたので冷静に対応して事無きを得ました。「見通し」とは、照射されてパニックの護衛艦が先走って同じ速射砲レーダーを照射しロックする事です。

中國政府は護衛艦に先に撃ってもらえれば国際社会に「東シナ海は国際係争の海」と宣伝する事が目的でした。速射砲はロックしたら自動的に弾が飛んで行く
構造ですから、照射は始めから中國政府が仕組んだ
罠でした。然し、領海内なら護衛艦は遠慮無用です。

今後も同様の威嚇は続くと見做した方が正しい、特に
EEZ沿いや公海上は中國が嵌めて来る可能性が高
いと見做した方が判り易い。然し、自衛隊は覚悟して
ますから心配ご無用です。

当時の護衛艦の司令官、佐世保吉田正紀地方総監
(=現、慶大特別招聘教授)は一報に、「正直、隊員の戦死さえ覚悟していた(=中國艦艇と戦う覚悟です)」
と回顧してる。1年以上前から南シナ海の対立を診て
東シナ海も緊張の高め安定は続くと見做してるが、自衛隊は中國と戦えば必ず勝つ能力と覚悟を有してる
ので戦うことは在りません。

戦わないで外交で戦争を避ける方法をと野四党はもっともらしい平和論を口にするが、口にする前に相手が慄く武力を見せ付けないと外交の生板には乗って来ない国際常識を野四党は知りません。

自衛隊が目指す平和の道とは、中國には負けない態勢が在るから戦う要が無いのです。これを今後とも確立継続しないと不戦の態勢日本には成りません。

国防は枝葉を観る以上に幹根を視ないと、毎日雑多な
情報に惑わされる羽目に成ります。戦略が理解出来たらそれに伴う戦術も想像出来て敵の戦力も調べたくなり、果たして日本の国防態勢はこれで良いのかの疑問も出来るし或いは安心することも出来ます、決して難しいことでは在りません。関心が在れば楽しいのです。


「宮古島」のママさんチームは下らんから放って置きましょう。返って宮古島は、今からサトウキビ収穫時期を
迎えるから、内地からのサトウキビ収穫ボランティアの
長期滞在者を宮古島警察署は全員の顔と名前をチェ
ックしておく要が在ります。
どうせ、あの連中の黒幕は共産党で議員達です。

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