狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

百田尚樹氏がFBで釈明 「私的な集まりの軽口にすぎない」「報道陣がガラス越しに盗み聞き」

2015-06-28 00:34:52 | マスコミ批判

 

よろしかったら人気blogランキングへ クリックお願いします

 「狼」の画像検索結果

 お願い

 人気ブログランキングの投票が分散されるのを防ぐため、次のバナーをクリックをお願いします。

よろしかったら人気blogランキングへ クリックお願いします

2015.6.27 00:05更新
百田尚樹氏がFBで釈明 「私的な集まりの軽口にすぎない」「報道陣がガラス越しに盗み聞き」 

作家の百田尚樹氏は26日夜、自民党若手の勉強会で「沖縄の2紙は潰さないといけない」などと発言し、民主党などから批判されている問題について、自らのフェイスブック(FB)で「私的な集まりで軽口で言ったにすぎない」と釈明した。全文は以下の通り。

  

 昨日の懇話会での発言が世間では大問題になってるらしい。

 沖縄の二紙がつぶれたらいいのに、と言ったのは事実だ。

 ただ、それは講演が終わった後の質疑応答という雑談での一言だ。誰かが「沖縄の二紙はやっかいですね」と言った言葉を受けて、「ほんまや、つぶれたらいいのに」と軽口で言ったにすぎない。部屋の中は笑いが起こり、その話題はそれっきりで、すぐに別の話題に移った。

 それより、私がむかつくのは、報道陣がいたのは、最初の2分だけ、あとは部屋から出て行って、シャットアウト、つまりその後の講演も質疑応答もクローズな場所での発言なのに、それを盗み聞きして報道されたことだ。...

部屋から退出しても一部の記者はドアのガラスに耳をくっつけて、盗み聞きしていたのだ。部屋の内側からガラスに耳がくっついているのが見えたときは笑ってしまった。

 私はラジオやテレビで不特定多数に向けて発言したわけではない。あくまで私的な集まりの場において話したにすぎない。内輪の席での発言だ。

 そういう場で口にした軽口が、大々的に報道され、あるいは国会で問題にされるようなことだろうか。

しかも、私は議員でもなければNHK経営委員でもない。一私人である。

 ちなみに、質疑応答のとき、ある人が私に「偏向報道をするマスコミを、スポンサーに圧力かけて、こらしめるのはどうか?」という質問をされた。

 私は即座に「それはしてはいけない!」と答えた。出版社や新聞社に対して、権力や他の力をもって圧力をかけることは、絶対にしてはならないと考えているからだ。

 ドアのガラスに耳をくっつけていた記者も、この私の言葉を聞いているはずだが、こういうことは報道してくれない。

(了)

「百田尚樹」の画像検索結果

 

よろしかったら人気blogランキングへ クリックお願いします

 

『沖縄県』 ジャンルのランキング
コメント (3)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 百田発言、安倍首相「謝罪拒否」 | トップ | 「百田発言は正しい」、沖縄... »
最近の画像もっと見る

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (東子)
2015-06-28 06:33:03
買わない、広告を出さないという圧力はいけないが、
買わない、広告を出さないという自由は、ある。

岡田代表は、青年部局長の更迭では済まさないと息巻いているらしいが、先日の委員長の首を絞めて携帯も紛失させて告訴までされている「民主主義」の破壊行為に対して、処分したか?

自民党のは有志による集まり。
民主党のは、国会の正式な機関でのこと。
どちらが、深刻なことかは、明らかだ。
Unknown (東子)
2015-06-28 07:57:23
池田信夫「百田尚樹氏の批判した電波利権 2015年06月28日」
http://agora-web.jp/archives/1646604.html

>彼の主要な批判対象は「広告料ではなく地上波の既得権」なのだ。
>UHF帯だけで30チャンネル以上とれる周波数で実質的に7局の寡占体制が続いている。
>この帯域をBS局や通信業者に開放すれば、数十チャンネルが競争するので(アメリカのように)放送法の「政治的中立」という規定なんか必要なくなるのだ。
>ところが百田氏の雑談に大騒ぎするテレビも新聞も、この問題にはふれない。
>自民党の勉強会で、この程度の雑談はいくらでもある。
>それを大手メディアが騒げば大事件になるが、百田氏が問題にした電波利権は(系列の新聞社も)黙殺する。
>批判したら、スポンサーより恐い総務省に意地悪されるからだ。
>これこそ組織的な言論統制である。

新聞社の傘下にテレビ局はある。
「表現の自由」を振り回したおかげで、藪蛇。
暗い人生を送った、(送っている)、不幸せな人々。 (町工場の親方)
2015-06-28 08:17:47
毎日、愛読する、「狼魔神日記」、もこのところ、20位以内をKeepし続け、三役目前の幕内上位と言うべき地位を確保していることは、ご同慶の至り、まさに、「実力発揮」、であるとともに、このブログを読むのを楽しみにしている沖縄県民がいかに多いかを示しています。

先日、チャンネル・桜の名物キャスター、三輪和雄氏が、永栄潔・著、「ブンヤ暮らし36年」・・・回想の朝日新聞、を紹介していました。
三輪さんは、「朝日批判」、の本は多いが、朝日内部、本流から外されたものの、それなりの地位にいた人が書いたもので内容的にとても優れて面白かった、と語っていたので早速アマゾンで取り寄せました。
私も、御多分に洩れず、「朝日」、批判の本は非常に多く持っておりますが、やはり内部の人でなければ書けないことが多く面白く読みました。
しかし、その中で特に印象深く、驚くとともにショックを受けたのは、終わりに近い、(72の題からなっているうちの69番目)、の
『挫折していった仲間たち』、
の内容でした。
著者の周囲、または面識のある人たちで、若くして病没したり、自殺したりした、多くの人について書かれています。
死を選ぶ少し前までは、著者と普通に話し、著者がまさか自殺するなどとは思いもよらなかった、地位と才能のある人たちが自殺してしまったわけです。
将来、論説主幹になるとの噂もあった、元論説委員のO氏が著者に対して、「お前に会うと、ホッとするぜ。小難しい顔した奴ばかりで、笑顔なんて見ることないもんなあ、この会社」、と決まって言われたが、不肖(著者のこと)、不肖はどこか締まりがないのだろう。
その人も自殺されました。
・・・著者が大阪社会部を離れるとき、いろいろサジェスチョンしてくれたYさんも繊細な糸を断ってしまった。
会えば言葉を交わした社会部の先輩も山中で寂しく自死した。
出版局でも科学畑の優秀な編集長が死を選んだ。
・・・「週間朝日」、から社会部に移り、論説委員になってからもよく出版局に顔を見せていた後輩も死を選んだ。飄々とした感じでいながら粘り強く、疲れを知らないような男に見えていただけに、早すぎる死には言葉もなかった。
お父さんもお兄さんも奥さんも存じ上げている後輩も死んだ。気の優しすぎるのが難点のシティボーイだった。彼も仕事はできた。
・・・社を去った人も多く、ご自身は辞めるのに、「頑張れ」、と長文の手紙をくれた未知の先輩もいた。
30代40代で病没した仲間となると、両手の指では数え切れない。・・・

もう7~8年前かあるいはもっと前か、情報誌、「選択」、で、「朝日」、のことを取り上げた記事で、「会社を辞めたい」、といっている若い社員が多い、と書かれていました。
家族もあり、経済的には悪くない給与もあり、簡単に飛び出すわけにはいかないだろうと同情した記憶があります。
しかし、ある程度は想像していたものの、ここまで暗い酷い職場だとは思いませんでした。

去る6月14日、「新しい歴史教科書をつくる会」、の総会、シンポジウム、懇親パーテイが、グランドヒル・市ケ谷で行われ、参加しました
懇親会には多くのゲストが参加されましたが、雑誌、「WILL」、花田編集長、ジャーナリスと、西村幸祐氏が超多忙な時間を割いて来られていました。

暫くぶりにお会いした西村さんに、「ブンヤ暮らし36年」、の、《朝日社内自殺者》、について話したところ、西村さんから、「『電通』、内でも自殺者は多いよ」、と言われ、これは私にはまったく初めて聞くことだったので、吃驚してしまいました。
対、朝日・電通デモに3度全て参加した私としても複雑な気持ちです。
しかし、落ち着いて考えると、「さもありなん」、とわかる気がします。

日本の新聞、テレビ界を支配する両者の体質と社内の空気をあらためて考えさせられました。

道徳と常識の欠落した、がちがちのマルクス・レーニン・コミンテルン教、憎日・変脳左翼、信者、原理主義者たちが社の中枢を押さえ、自由な発言が出来ない空気、閉ざされた、言論、思想空間の中で、毎日暮らしていると、そうではない常識、と道徳感覚のある知的で繊細な感情の持ち主は、おかしくなってしまうと思います。

自殺と言えば、三宅博・前次世代の党代議士が、「日教組と解放同盟の酷い苛め、嫌がらせのため、どれだけの校長、教頭の人たちが自らの命を絶ったか!!」、と怒りを述べていました。

那覇の大きな精神病院の関係者から、間接的ですが、「患者には公務員、学校の先生が多い」、と聞いたことがあります。

激烈な競争の中で生きている、大小の民間企業と異なり、潰れる心配のない組織は左翼イデオロギー優先のおかしな空気が支配し、現場管理職は大変な苦労をしています。

しかし、このような陰惨な職場や、悲惨な境遇に置かれた人達のことは世間一般にはあまり知られてません。
新聞、テレビ、マスコミが報道しないからです。

支那・中共で現在ひどい思いをしている、日本企業の人たちのことも同様です。

先日、チャンネル・桜、「GHQ焚書図書開封」、で、戦後、米占領軍の行った、『WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)』、につき西尾幹二電通大・名誉教授にゲストとして招かれた、関野通夫氏が、「ラスプーチンを毒殺しようと毒を盛ったが、(致死量の10倍の青酸カリ)、ラスプーチンにはその毒が効かなかったと言われる。WGIP、と東京裁判の毒が効かなかった日本人もいる」、と語られていたのには、笑い出してしまいました。

狼魔神さんのネットでの言論は、マルクス・レーニン・コミンテルン教、信者、憎日変脳左翼、新報・タイムス、沖教祖、大学内左巻き教員の吐き続けてきた毒を、どれだけ効果的に消したか、と思います。

ますますのご活躍をお祈りして、筆を措かせていただきます。



コメントを投稿

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL