狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

中国、反日批判論文を撤回  ジャッジなき学界が歴史歪曲

2007-06-26 06:13:12 | 南京大虐殺
中国人作家、反日批判論文を撤回 論文の要約 .

 日本の超党派議員の団体から抗日戦争記念館の“反日”写真を撤去するよう要求が出た。中日友好の観点であるならば彼らの要求は完全に道理がないとはいえない。

 中国各地の抗日戦争記念館での宣伝は、各種の音声技術や写真で日本人の残虐行為を再現している。これら刺激の強い宣伝はすべて「恨み」を強調することが基本目的とみてとれる。青少年の参観者にどれほどの意義があるのか。負の意義の方が大きい。彼らの心に恨みを募らせ、「戦争は人類の災難で悲劇。戦争は回避すべきだ」という教育効果はない。それに反し青少年に報復を願望させ、好戦的かつ残虐さを植え付けてしまう。いかに敵が残虐だったかを詳細に見て、「敵より残虐さをもち、敵を消滅させることで勝利を得る」との気持ちにさせる。

 中国の戦争記念館は反日、対日報復の宣伝場所に変わってしまった。そこからは日本人も戦争の犠牲者との視点は見えてこない。戦争記念館は、愛と平和を宣伝する場であるべきで、青少年が狭隘(きょうあい)で好戦的な姿勢、憎しみを強調することを名誉と思いこむ姿勢になっているのは記念館の宣伝効果だ。

 各地の戦争記念館で展示される大量の血にまみれた写真は人間性教育に不利で、小中学生の正確な人類観、戦争観の育成に助けにならない。

 戦後50年を過ぎ、われわれは「中国が遅れているのは日本の侵略によるものだ」と言うべきではない。恨みは人の心をだめにする毒薬であり、国家(民族)の心を害する毒薬である。

(2007/06/25 09:24)

                                                ◇

 

中国にも良心のある知識人がいる、

沖縄の反日学者達も見習って欲しい、・・・と思っていたら、

10日あまりで撤回していたと言う。

一夜明けたら、この報道。

「戦争記念館展示は誤り」 中国人作家、反日批判論文を撤回(06/25 09:25)

「反日」の撤回の撤回とは分り難いが、

まだ沖縄のサヨク歴史学者よりはマシだと言うべきか。

言論の自由の無い中国ではこれが精一杯なのだろう。

 

韓国にも次のような良心のある学者はいた。

「歴史歪曲」? ジャッジなき学界が歴史を歪曲

 

「ジャッジなき学会が歴史を歪曲」

とは沖縄の歴史学会のこと?

 

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