狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

従軍慰安婦に群がる女性議員達は「国籍同一性障害」?

2006-11-26 13:40:05 | 従軍慰安婦

日本語にはそのものズバリの表現をしないで、婉曲な言い回しでこれに代える言葉が多い。

デパートの春のセールのキャンペーン、そしてそのキャンペーン・ガールはなんと言うのだろう。

つたない英語を並べると、「スプリング・セール・ガール」・・・春を売る女、売春婦ではないか。

売春婦をネット辞書で引いて見た。

≪売春をする女。売笑婦。淫売婦。≫

淫売婦はともかく、春を売るとか笑いを売るとはずい分風雅な言い回しだ。

笑いを売る女芸人の青木さやかは売春婦ではない。

そこでしつこく今度は売春を引いて見た。

≪女性が報酬を得ることを目的として不特定の相手と性交すること。売淫。売色。売笑。≫

さすがにここまで来ると婉曲な表現で逃げるわけにはいかない。そのものズバリの表現だ。


売春婦が慰安婦に変化し、それに特殊のイデオロギーが絡み「従軍慰安婦」という言葉が生まれた。

更に「日本軍に強制連行された」が加わると完全なるイデオロギー用語の誕生である。

≪日本軍に強制連行された従軍慰安婦≫


ついでに売春婦を和英でも検索して見た。

≪売春婦|a prostitute; a hooker; a hustler; a streetwalker≫

ところが英語でもイデオロギーが絡むと売春婦は簡単にprostituteでは済まされなくなる。

売春婦はSexual Slavery(性奴隷)というオドロオドロしい言葉に変わる。

≪Japanese Military Sexual Slavery≫というイデオロギー語の誕生だ。

◆売春婦イデオロギー用語集

①日本軍に強制連行された「従軍慰安婦」

②日本軍の「性奴隷」

何としても日本を貶めようと言う怨念が漂う用語ではないか。

だがイデオロギー用語の変化はこれに留まらず、形を変えて現在日本の国会で立法化を審議中と言うから驚く。

で、売春婦にたいする第三のイデオロギー用語とは?

③戦時性的強制被害者

 うーん、含蓄のある言葉だ。

この言葉は「戦時」、「性的」、「強制」そして「被疑者」という4つのキーワードを含んでいる。 

①の「日本軍により強制連行された従軍慰安婦」がウソであることが立証された現在、「河野談話」を基にしても戦地売春婦に気の毒とは思っても国家賠償でこれに応ずることは出来ない。

国家賠償を求めた提訴はことごとく却下され、民間の寄付を集める団体も当初の目的を達成できないまま近々解散だと言う。

となれば従軍慰安婦でメシを食っていた女性議員の先生方としては最後の手段に訴えねばならぬ。 そこで立法化を目論んだ。

「戦時性的強制被害者」、あだやおろそかに見すごす訳にはいけない。 一歩謝れば法律になる言葉だ。

この法律は民社党の一部女性議員が議員立法で「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案(参法164回7号)」を9月26日に参議院に提出され、現在も審議中である。Yahoo!みんなの政治 - 第164回国会 参法 164回7号 戦時性的強制被害者問題の解決の促進...

2001年の初提出以来、今回で7度目の提出をした法案提出集団とは?

岡崎トミ子・円より子・千葉景子・和田ひろ子・喜名昌吉(以上民主)、吉川春子(共産)福島瑞穂(社民)、糸数慶子(無所属)⇒沖縄知事選立候補で辞任

ヘンナオジサンも一人混じっているが、げに恐ろしきは女の執念なり!

でも「戦時性的強制被害者」って、結局「従軍慰安婦」のことでしょう。

この法案を持ち込まれた国会でもこれに疑問を持った自民党の森田次夫議員がこれを質問している。2002年7月23日の審議

資料

154回・参議院内閣委員会02年7月23日
戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法案審議


○森田次夫君
 (・・・・略、戦時性的強制被害者問題云々と、こうなっておるわけでございますけれども、これは従来から発議者が用いられてきたいわゆる従軍慰安婦、これと一緒だと、こういうような理解でよろしいのかどうなのか、イエス、ノーで結構でございますので、お答えをいただきたいと思います。

○委員以外の議員(円より子君)
 (・・・略・・・、先生のおっしゃるとおり、いわゆる従軍慰安婦のことを指しておりますが、(略)

この法案の立案者のオバサンたちは、 いわゆる従軍慰安婦をどうしても日本の国家犯罪に仕立てて国家賠償として国民の血税を使いたいらしい。

河野洋平官房長官(談話)の謝罪は不十分であり、「女性のためのアジア平和基金」も不十分なので国家賠償を法律で決めようというわけだ。

何ものかに憑りつかれたように「反日活動」を続けるこのおばさん達は「国籍同一性障害」の患者そのものだ。

日本は全体主義に向かっているのか? 不治の病

【症例】 

 病状が進むと、自分たちの属する日本国家・国民を根拠無く貶め、批判し、あげつらうことで 自分自身がまるで 正義の味方であり、人権感覚に溢れる国際派であり
弱者の擁護者であり、不正の告発者であり、先進的な改革者であるかのように思い込むようになり
それにより 精神的な満足感を得る
、といった相当に重篤な症状が発現する ・・・(略)・・・日本国家・日本人を自分たちの「敵」であると定義しているので、どんなに不当・理不尽な
言いがかりが日本に及んでも、患者自身が感じるのは達成感・幸福感・高揚感だけである ・・・(略)・・・自分たちが国際社会で支持を受けていると思い込んでいるので、いつも「日本は国際社会・アジア諸国から孤立している」
などと主張し、従って日本は自分たちの言うことを聞くべきだ、と結論付ける

なお、患者の主張する「国際社会・アジア諸国」とは ほとんどの場合、「中国・韓国・北朝鮮」の
3カ国だけであり、これらの国がしばしば世界全体から孤立し、嫌われていることには気付かないのが通常である
 彼らの日本への攻撃は、そのほとんどが 愛する中国・韓国・北朝鮮自身への攻撃にもなっており、自爆が多い
最近では、病状への世間の理解も進み、当然の如く賛同者が減ったため、患者の生活権が脅かされている

 治療法はあるにはあるが、自覚症状がほとんど現れないため、手遅れになるケースが大半である

◆参考:「依存症の独り言」http://banmakoto.air-nifty.com/blues/

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