狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

現代のベートーベン、NHKは知っていた!

2014-02-08 06:46:07 | 県知事選

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佐村河内氏のゴースト疑惑 NHKは知っていた?高橋への影響は…

 聴力を失った作曲家で「現代のベートーベン」と呼ばれる作曲家の佐村河内守氏(50)の代表作「交響曲第1番 HIROSHIMA」などの楽曲が別の人物が作ったものだったことが分かった。代理人の弁護士が5日未明に明らかにした。佐村河内氏はNHKで紹介されたのがきっかけで脚光を浴びており、番組制作者が事実を把握していたのか問題化するのは必至だ。

 佐村河内氏は、35歳で完全に聴力を失いながらも作曲家として活動。4歳からピアノを習っており、そこで身につけた音感を生かし、メロディーを楽譜に書いていくとされる。

 最初に注目されたのは、2012年11月に放送されたNHK「情報LIVE ただイマ!」。放送後には1年以上前に発売していたCD「交響曲第1番“HIROSHIMA”」に予約が殺到。インターネット通販大手「アマゾン」の音楽ソフト総合チャートで1位に急浮上した。

 人気を後押ししたのが昨年3月31日に放送されたNHKスペシャルのドキュメンタリー番組「魂の旋律~音を失った作曲家~」。朝の人気情報番組「あさイチ」でも取り上げ、CDは累計18万枚というクラシック作品では異例の大ヒットとなった。

 NHKは制作したフリーのディレクターに詳しい制作過程を聴くなど調査を開始。スポニチ本紙の取材でも「確かに共同制作者的な存在はいる」と、いわゆるゴーストライターの存在を認めていた関係者もいるだけに、問題化するのは必至だ。

 また、ソチ五輪フィギュアスケート男子代表の高橋大輔(27)がショートプログラム(SP)で使う予定の「ヴァイオリンのためのソナチネ」も同氏の作曲ではないといい、こちらも波紋が広がりそうだ。

 

                                  ☆

佐村河内氏事件について、ゴーストライター(新垣氏)側の一方的発言のみで判断するのは難しい、と書いた。

肝心の佐村河内氏は体調を崩し、記者会見できる状況にないと報じられていた。

だが、どうやら記者会見をする可能性は限りなくゼロになったようだ。

佐村河内氏が悪質な「全聾詐欺」を働いていることを示す証拠が続出したからだ。

裏を返せば新垣氏の記者会見が信憑性の高いものになってくる。

この問題に関し、「知っていながら」放映したとなると、放送法違反を問われかねないNHKは、「気付けなかった」として早々に謝罪放送をアナウンサーの口を通じて放映、一件落着のつもりらしい。

014年02月05日

佐村河内さんの曲、別人作でNHKが謝罪「気付けなかった」

 作曲家佐村河内守さん(50)が別人に作曲してもらっていた問題に関し、NHKは5日の全国ニュースで、過去に佐村河内さんを取り上げた番組の取材過程で問題に気付けなかったと謝罪した。NHKは昨年3月のNHKスペシャル「魂の旋律~音を失った作曲家~」や情報番組「あさイチ」などで佐村河内さんを大きく取り上げていた。ニュースでは、佐村河内さんが別人の作曲だったと発表したと伝えた後「取材や制作の過程で検討やチェックを行ったが、気付くことができなかった。視聴者の皆さまに深くおわびします」とアナウンサーが謝罪した。 

                                       ☆

ところが、早い時期から雑誌「新潮45」に「「『全聾の天才作曲家』佐村河内守は本物か」と題する寄稿をし、佐村河内氏に疑念を呈していた、指揮者の野口剛夫氏は出演したテレビ番組で「佐村河内氏の言動は、音楽の専門家でなくても誰でもおかしいと思う」と証言していた。



「全聾の天才作曲家」佐村河内守は本物か―新潮45eBooklet

それにこんな証拠まで・・・・。

 痛いニュース(ノ∀`) 2014.02.07
【動画】 佐村河内守氏が耳が聞こえることを証明する決定的な証拠が見つかる

背後から声をかけられて返事した後に慌てて手話通訳のほうに向いて、手話させてる。

この際、手話通訳がデタラメでも話が通じるのがミソ。

音響のプロであるレコード会社もテレビ局も、まったく聴力がないわけではない事実を感づいていながら、「話題性優先」で知らぬ振りを決め込んでいたとしたら大問題である。

折りしも、NHK幹部の発言で「放送法の遵守」が国会審議でも繰り返し確認されている。

従来のように曖昧にしてしまうことが許されるはずはない。

少なくと佐村河関連番組を放映したNHKとTBSは当時の制作担当者や責任者に詳細な説明責任があるのではないか。 場合によっては放送法違反で処罰の可能性だって充分ある。

 >組制作者が事実を把握していたのか問題化するのは必至だ。

テレビメディアがこの番組制作者者側の責任をスルーするのは、捏造体質では同じ穴の狢であることが露見するのを恐れるからである。

 

【追記】08;45

 

 

ftkstdeny:

▼広島出身の被曝2世で聴覚障害の人が作曲した曲。 だから売れるんであって、だから注目されるのであって、 だから多くの人が「感動した」といって聴くのであって、 どんなに素晴らしい曲だったとしても、 普通の経歴の単なる非常勤講師が作曲した曲ということであれば、 ほとんどの人は聴かなかっただろうし、誰も評価などしなかっただろう。音楽に限った話ではない。どんな作品でもそう。 作品の質よりも重要なのは、それを作った人のプロフィールなのだ。 プロフィールがおもしろければ注目され、作品を見てもらえる。 プロフィールがおもしろくなければ注目されない。 それだけの話だ。

洋服や腕時計なんかのブランドなんて正にそうやん。
先進国の群衆は品物ではなくて「物語」を消費しているんだよ。
ああ、紙幣なんかもそうだ。日本銀行券と全く同じ原版とインクから作った品質の全く同じ紙幣を北朝鮮が印刷したら偽札だろう。
わしが広告屋に就職したときの新入社員研修で徹底的に叩き込まれたのがこれだ。
ベルリンの壁が壊れた記憶がまだなくなっていない頃だったんだけど、ある有名なコマーシャルのキャンペーンを企画した人が、ペンキが塗られたコンクリートの破片を新入社員に回して見せて、このベルリンの壁の破片についての感想を文章にかかせでディスカッションさせた。
で、その直後に、「おめーら、バカだろ。これ、そこらへんの工事現場に転がっているコンクリート片を拾ってきて、俺がスプレーで色つけただけの代物だ。で、何がいいたいかというと、君らがクライアントに提案する仕事はこういうことなんだ。それだけでは何の値打ちもないコンクリート片に物語を付け加える。付加価値の創造だ。」
あー、いやなことを思い出しちまったよ。
まぁデフレの長期化でそういう風潮もだいぶん駆逐されてしまったけどな。軽自動車しか売れないどころか、最近の若いのは車もかわない。
いや、ひょっとしたら物語消費がカネのかからない分野に移っただけかもしれない。脱原発なんてのに夢中になっているアホどもも、物語を消費して楽しんでいるだけだろ。

(breeze2から)

 「そこらへんの工事現場に転がっているコンクリート片を拾ってきて、俺がスプレーで色つけただけの代物」を「ベルリンの壁の破片」等と偽って放映したら放送法違反だろうが。

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12 コメント

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Unknown (東子)
2014-02-08 08:36:22
障碍者手帳、年金の不正取得で、警察も動き出したというニュースもありますね。

仮にNHKは知らなかったとして、それなら真実を見抜く報道としての力量が問われなければならない。
知らなかったから仕方がないでは、済まされない。
報道は、信頼が大事。
籾井会長や百田委員の「個人的信条」云々の枝葉より、組織としてのコンプライアンス、幹を問題にする必要がありますね。
しかも、このベート-ベン事件は、籾井会長や百田委員就任以前におきたことなんだから。
寧ろ、籾井会長、百田委員には、「報道とは」という原点に戻って、徹底的に改革してもらいたい。
Unknown (東子)
2014-02-08 08:57:29
スレ違い、失礼します。

「政府保管「建白書」来春にも廃棄か 2014年2月8日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=62198

照屋寛徳衆院議員は、建白書に書いてあることがちっとも進んでいないと批判するつもりだったようだが。
建白書は、請願書扱いされていなくて、資料扱いされていた!
あれだけ、「オール沖縄」を叫んで、東京へ大挙して押しかけて来て息巻いて出した建白書が資料扱い(苦笑)。
その理由は、憲法に決められている請願書の様式を満たしていなかったから。
なんと沖縄らしい理由よ。

仲井真知事の「形式が整っているから許可した」を熱烈批判している一方、自分たちは形式不備で門前払いされたことを怒る。
形式不備に気づかなかったのは、自分たちが大事と思ったものは、政府も大事にすべき、するはずという思い込みでしょうね。
日頃、いかに沖縄が人治政治をしてきたか、その慣れが不備を生んだ気がします。
Unknown (NHKuso)
2014-02-08 10:27:10
>佐村河関連番組を放映したNHKとTBSは

NHKは被爆者とか、感動するストーリーが優先だからねw
NHK批判について (べっち)
2014-02-08 10:27:43
なぜNHKだけを、という疑問はあります。
知っていたか、知らなかったかはともかく、今回スクープした週刊文春さえ、今になってです。
もしや、籾井会長や経営委員の百田氏や長谷川氏への批判をかわそうとしている? 案の定、それより佐村河内氏の件の方を問うべきというコメントが出ています。
何だかNHK叩きというポジショントークになっています。
自分は佐村河内氏の件は、騙されたマスコミは間抜けだが、騒ぐほど大きな問題ではないと思います。あたかも米軍の交通事故を大きく取り上げるようです。

毎日書くのは義務感になっているのかもしれないが、特になければお休みされても構わないと思います。何日か、同じようなことだったり、再録だったりすることもありますし。
読む方も勤め人だと毎日、長い文を読むのは時間がない時があります。
御一考をお願いします。
Unknown (東子)
2014-02-08 11:12:51
>毎日書くのは義務感になっているのかもしれないが、特になければお休みされても構わないと思います。
>何日か、同じようなことだったり、再録だったりすることもありますし。

毎日、読むのが義務になっていらっしゃるのでしょうか。
ネットの良さは、積極的に自分からアクセスできる点と思います。
テレビのCMよりネットのCMの方が評価されるのは、テレビでCMを流しても観たくない人はスルーしますし、ニーズに合わない人には印象に残りません。
しかし、ネットのCMは、興味を持った人が「知りたくて」クリックし積極的に情報を収集するので、購買の可能性が格段に高いそうです。
ことほど左様に、ネットは、「自分がどうしたいか」が、問われる媒体です。

読みたくないから、相手に書くなと要求する前に、自分が読まなければ、解決ではありませんか?
相手をコントロ-ルするより、自分をコントロールする方が、ずっと簡単ではありませんか?


>案の定、それより佐村河内氏の件の方を問うべきというコメントが出ています。

他の放送局にも社長や役員がいますが、なぜ、それらの人の信条は問われないのでしょう?
なぜ、NHKだけ、民主党など野党は問題にするのでしょう?
ここを押さえないと、「批判をかわそうとしている」という解釈になってしまいます。
Unknown (宜野湾市民X)
2014-02-08 11:16:42
べっち様

ブログ主の意図を読み違えて批判するのは止めましょう。


>なぜNHKだけを、という疑問はあります

ここで問題にしているのは「放送法の遵守」を義務化されたNHKやTBSらテレビメディアの捏造体質を批判しているわけです。

週刊文春や発狂新聞の捏造記事とテレビメディアの放送法とは別問題でしょうが。

>何日か、同じようなことだったり、再録だったりすることもありますし。

古い記事の再録は、私にとって記憶の整理に大変役立っています。

>読む方も勤め人だと毎日、長い文を読むのは時間がない時があります。



Unknown (ちんぞう)
2014-02-08 15:20:24
さて、明日はいよいよ東京都知事選。

最近めっきり特亜三国+1となった沖縄はほっておいて、タモさん当選で日本は日本らしく突き進んでいきたいと思います♪

件のNHKさんも早々の“当確”をよろしくお願いいたします。
Unknown (Unknown)
2014-02-08 23:01:15
「仮にNHKは知らなかったとして、それなら真実を見抜く報道としての力量が問われなければならない。知らなかったから仕方がないでは、済まされない。」→まさにその通りですね。
ろうまじんさまも、「サラの日記」なる嘘ネタを見抜けずブログで拡散させた件について、力量を問われるのも仕方ありませんね。
Unknown (オッドアイ)
2014-02-09 00:57:02
障害者手帳を取得すると、確か車の購入代金が安くなったり、様々な公共サービスが受けられたりします。徹底的な捜査をしてもらいたいものです。
Unknown (なつみ)
2014-02-09 01:14:27
新垣さんは、義手の少女ヴァイオリンニストと音楽教室での知り合いで、これに目を付けた佐村河内さんは、新垣さんに彼女の為に「ヴァイオリンのためのソナチネ」を作曲させて、テレビに話を持ち込む。そして美談のストーリーを完成させ、自分の人気に利用した。なのに、放送終了後、佐村河内さんは、少女の両親にテレビ出演できたことに対する謝礼金を要求。両親が怒り、この少女を主題とした児童書を書いたライターに相談したのが、きっかけでライターが新垣さんの存在に気づき、説得して会見へ。これが、一連の流れのようです。
お人よしで、自分では嘘はつけないが、他人の嘘には黙ってしまう。勤勉で努力家で、作ることが生きがい。
片や、嘘が巧みで複数の人を抱きこみチームを作り、言葉巧みに他人の才能にたかり、金儲けをする。
他人の嘘(慰安婦、強制連行)にかえれば、日本とあの国の関係を彷彿とさせます。

Unknown (嫌沖)
2014-02-09 03:57:17
日本人から嫌われてる沖縄なんて滅びればいい!これは日本人全員が思っている

日本人は沖縄人を日本人と思ってない事も事実!
Unknown (東子)
2014-02-10 13:04:29
「偽ベートーベン、インターホン聞こえてた 2014年2月10日」
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20140210-1255583.html

朝日新聞出版のAERAが、取材したとき怪しかったから特集を見送ったことを「ドヤ顔」で、記事にしている。
はぁ? 怪しかったから記事にしなかっただと?
怪しかったら、「聾詐称」を追求するのが、ジャーナリズムではないか?
1年も前らしいから、そのとき、スクープしていれば、被害者は、確実に今より少なかったはずだ。
障害詐称をする人で障害を理由に生活保護をもらっている人を追求するキャンペーンをしても良いでは、ないか。
この辺り堀下げれば、先はスクープ、目白押しだと思う。
が、そうしない。
「南京がー」「慰安婦がー」は、即座に反応。
それは、な~~~ぜだ?

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