狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

[百田vs沖縄2紙]第二幕、仁義なき戦いの開始

2015-06-29 07:39:26 | マスコミ批判
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 百田氏が本気モードで沖縄2紙に喧嘩状を叩き付けた。

当初は「私的な集まりの軽口にすぎない」「報道陣がガラス越しに盗み聞き」などと釈明して軽くいなすつもりだったようだが、沖縄タイムス、琉球新報連名の抗議声明発表で、完全にブチ切れ冗談モードから本気モードに切り替わった。

本日沖縄タイムスを見ると、四日連続で「百田発言・攻撃」の大見出しが躍っている。

批判者に対し、病的ともいえる沖縄2紙の言論封殺攻撃は一体何処に起因しているのか

かつて小林よしのり氏は、「異論を許さぬ沖縄」という名言を吐いた。 

「沖縄の帝王」である沖縄2紙に異論どころか、たとえ正しくとも批判は許されない。

沖縄2紙が、沖縄の批判を許さぬ帝王であることは、自身がよく承知しており、沖縄の批判はともかく沖縄の帝王の批判を受けたとあっては、帝王の面目にかけてそのまま引っ込むことは許されない。

百田氏は、沖縄批判をするならともかく、沖縄2紙を批判した。

これが許されないのだ。

沖縄2紙の批判は、その内容の当否を問わず許されない。

沖縄2紙は、沖縄の民意の「創造主」であり、県知事選挙でさえも沖縄2紙が作った民意に従がった翁長氏を知事に当選させた。 

そして、「沖縄2紙は特定勢力のコマーシャルペーパー」と批判した仲井真氏に対しては捏造報道の攻撃の標的にした。 そして、結局仲井真氏は沖縄2紙の捏造報道により知事の座を引き摺り下ろされた。

沖縄の帝王である沖縄2紙に表立って批判の矢を放つものは帝王の面目にかけて潰しておかねばならぬ。

百田氏vs沖縄2紙による仁義なき戦いの開幕である!

本日の沖縄タイムスの見出しは、まさに百田氏に対する「喧嘩状」そのものである。

■一面トップ

本気で潰れたらいいと思う

百田氏、また2紙攻撃

抗議声明受け批判

県内自民支持者が反発

沖縄をやっかいもの扱い問題だ

■社会面トップ

自民勉強会 識者の見方

暴言と圧力「重い病」

古賀茂明さん(元経済産業省官僚 
首相の憲法無視に追随

内田樹さん(神戸女学館大学名誉教授)
米属国の現実に目隠し

記事によると国場幸之助衆議院議員や宮崎政久衆議院議員ら沖縄選出の自民党国会議員も一斉横並びで沖縄2紙に媚を売る発言をしており、改めて「沖縄の帝王」を批判することの困難さを物語っている。

自民党県連の中で、ほとんどの自民党議員が沖縄2紙に迎合するコメントを発している中で、県連会長の島尻安伊子衆議院議員だけだ「会合に参加していないのでコメントできない」とノーコメントにしている。 自分の意のままの発言をしない島尻議員に対しては早速、「帝王」の攻撃が始まった模様である。(【おまけ】参照)

百田氏「本気でつぶれたらいい」 講演で沖縄2紙に

琉球新報 2015年6月28日 19:24 

 作家の百田尚樹氏は28日、大阪府泉大津市で講演し、自民党勉強会での「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」との自らの発言に触れ、「その時は冗談口調だったが、今はもう本気でつぶれたらいいと思う」と話した。
 講演を聞いた人によると、共同の抗議声明を出した沖縄タイムスと琉球新報に対し「おかしな話だ。私の話を何も聞いてない。伝聞にすぎない」と批判。さらに「まだしばらく2紙とはやりあっていかないといけない」と述べた後「本気」発言をした。
 講演では、ツイッターに「私が本当につぶれてほしいと思っているのは、朝日新聞と毎日新聞と東京新聞」と投稿したとも話した。
(共同通信

人間誰でもい痛いところを疲れると逆上し、なりふり構わず喧嘩を吹っかけてくるもの。

今回の沖縄2紙の病的とも言える「百田バッシング」は、実は百田発言が真実であり、論理的に反論は不可能なため感情的に大発狂せざるを得ないのである。

社会面のトップを飾る「識者の意見」として、その異常な言動により全マスコミから締め出しを食らった元官僚の古賀茂明氏を写真つきで掲載し、百田氏を「重い病気」と決め付けている。

これなど、沖縄タイムスと古賀氏こそが揃って重い病気を患っている何よりの証拠ではないのか。

筆者は昨年の県知事選における沖縄2紙の捏造報道に鉄槌を加えるべく結成した琉球新報と沖縄タイムスを正す県民・国民の会」の運営委員をしている。

沖縄の民主主義を破壊する沖縄2紙の捏造報道を正すのがその目的だが、今回の「百田発言」に対する沖縄2紙の執拗とも言える言論封殺報道を見て、「正す会」を「潰す会」と変えても良いくらいだ。

賛成の方はクリックで応援、

お願いいたします。

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【おまけ】

「琉球国王」と揶揄されるほど夜郎自大丸出しの翁長県知事。

その翁「長知事を当選させたのは我々である」、と傲岸不遜の極地にある沖縄2紙。

その次なる攻撃の対象は来年早々に行われる宜野湾市長選と続く参議員選である。

沖縄2紙が自分の意に従がう候補者を当選させるためなりふり構わぬ捏造報道で市長候補の佐喜真淳氏や参議員候補の島尻氏を攻撃の標的にすることは目に見えている。

「百田発言」に対する立候補予定者のコメントは、絶好のリトマス試験紙である。

で、両氏に対するリトマス試験紙はこうなっている。

「沖縄メディア、選挙で偏っていた」島尻安伊子参院議員

2015年6月28日 05:35
 

 自民党の島尻安伊子参院議員がことし3月に開かれた党内の政策審議会で、「選挙の際に私の地元のメディアは偏っていた」と発言していたことが27日分かった。沖縄県選出の野党国会議員が同日開いた百田尚樹氏への抗議声明の会見で、糸数慶子参院議員(無所属)が明らかにした。

 島尻氏は、沖縄タイムスの取材に「数カ月前の発言なので議事録を確認したいが、沖縄県内の報道を批判したというより基地に反対する意見が多く取り上げられているという趣旨の指摘だ」と説明した。

 糸数氏は「どんな立場のメディアでも認めるべきで批判はおかしい」と問題視した。

 政策審議会は会合は3月4日に国会内で開かれ、国会図書館の「放送アーカイブ」に民放の放送を保存するかをテーマにしていた

 

百田氏発言:宜野湾市長「市民ばかにしている」

琉球新報 2015年6月27日 07:27

 【宜野湾】作家の百田尚樹氏が「普天間基地は田んぼの中にあった」など発言したことについて、宜野湾市の佐喜真淳市長は26日、発言内容を確認していないとした上で「市民をばかにした感じであり、あってはならない」と批判した。市役所内で記者団に答えた。

 佐喜真氏は、戦後、普天間飛行場として接収された土地の地権者が先祖代々の土地に住みたいと思うのは自然とした上で「市民がお金目当て(で周囲に住み始めたかのような)発言は極めて遺憾」とした。「(百田氏は)しっかり勉強してほしい」とも述べた。

 百田氏を招いた会合で出席した自民党議員が安全保障法制を批判するマスコミに圧力をかけるような発言があったことについて「報道の自由、表現の自由があるのを政治家ならしっかりと認識する必要がある」と指摘。「(一連の発言を)自民党の中で調査してもらいたい」と注文した。

              ☆

批判の内容は問題にせず沖縄2紙に媚を売るような政治家では、沖縄の民主主義再生を委ねるわけには行かない。

沖縄2紙を付け上がらせるだけだ。

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17 コメント

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Unknown (東子)
2015-06-29 08:48:22
「百田尚樹氏、沖縄2紙「本気でつぶれたらいい」 2015年6月28日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=121867

>作家の百田尚樹氏は28日、大阪府泉大津市で講演し、自民党勉強会での「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」との自らの発言に触れ、「その時は冗談口調だったが、今はもう本気でつぶれたらいいと思う」と話した。
>講演を聞いた人によると、共同の抗議声明を出した沖縄タイムスと琉球新報に対し「おかしな話だ。私の話を何も聞いてない。伝聞にすぎない」と批判。
>さらに「まだしばらく2紙とはやりあっていかないといけない」と述べた後「本気」発言をした。
>講演では、ツイッターに「私が本当につぶれてほしいと思っているのは、朝日新聞と毎日新聞と東京新聞」と投稿したとも話した。(共同通信)

煽るのは良いが、自民党の意向でととられるような発言は、しないように。
百田氏vsタイムス、新報、でお願いしますよ。

どちらの言い分に「なるほど」と思わせられるか、それが勝負だ。
「情緒」作戦は、やはり本当で反論できないのだと、このごろ国民は成長したので、思いますよん。
勝つには、事実の羅列。
事実であっても、都合悪い事実が切り取られていると、捏造判定もありますから、両者とも、ご注意を!
Unknown (東子)
2015-06-29 08:48:54
「宜野湾市長「固定化阻止が公約」 県外移設問われ 2015年6月28日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244910-storytopic-3.html

>2012年の同市長選で掲げた米軍普天間飛行場の県外移設を求めた公約について問われ「固定化は断固として反対し、阻止しなければいけないというのが公約だ」と答弁し、公約違反には当たらないとの認識を示した。

仲井真前知事を攻撃したのと同じ手口への助走?
Unknown (東子)
2015-06-29 08:56:17
新聞が売れて、新聞の意見が頼りにされるには、何かセンセーショナルな事件が起こるのが望ましい。
対立構造があるのが、望ましい。
できれば、解決しない対立が望ましい。

「辺野古阻止」は、それらの条件にぴったり。
「辺野古阻止」が叶ったあとの影響には、何も思い至っていない。
が、心配無用。
「辺野古阻止」が叶えば、政府(か県)の譲歩にケチをつけて、新しい対立構造を作り出せば良い。

無定見な行為に毅然とした態度をとれない県民とわかれば、はっきりとした意図をもった集団に操られる。

「正す会」や島尻議員の毅然とした態度は、毅然とした態度をとりたいけれど躊躇している人達に一歩踏み出す勇気を与える。
期待しています。

政府の方針に反対な新聞はあっても良いと思うが、自社の意見と違う者を潰そうとする「表現の自由」否定の沖縄2紙の態度に怒り覚えています。
玉なし議員へ物申す。 (清島清)
2015-06-29 09:22:39
.
玉なし国場幸之助、玉なし佐喜真淳。
玉あり島尻安伊子 女史 (^▽^;)アセ・・・

玉なし君へ、
マスゴミとは真っ向から戦ってはダメだ。
「ノーコメント。」も良いが、
「フェースブックで答える。」もしくは、
「ツイートを読んで。」と
ネットへ誘導したほうが良いですよ。
.
Unknown (東子)
2015-06-29 09:54:36
「政府のメディア介入 根底に隠れる不都合な事実 2015年6月29日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=121892

>「君はこの国を愛しているか」との問いに対しては「われわれは愛国者だ。われわれが愛国心を持つ理由の一つは民主主義であり、そしてわが国の報道の自由だ」と主張。

タイムスは、「君はこの国を愛しているか」との問いに対して「われわれは愛国者だ」と堂々答えられるか?
「自己決定権」を主張し、日本から独立する方法もあると煽る新聞ですよ。

「報道の自由」が与えられているのは、民主主義の根幹の多数決のために、幅広い意見を提供して、国民の判断の手助けをメディアに負わせているから。
自社の方向性と違うからといって記事にしなかったり、ましてや記事で攻撃するのは、民主主義否定も甚だしい。
民主主義に寄与しない「報道の自由」は、認められていない。


>『不都合な真実』

「沖縄の不都合な真実 (新潮新書) 単行本 – 2015/1/16 大久保 潤 (著), 篠原 章 (著)」
の広告が載せられるかどうかが、沖縄のメディアのリトマス紙。



【参考】
池田信夫「「基地反対」という茶番劇 - 『沖縄の不都合な真実』 2015年01月20日」
http://agora-web.jp/archives/1628782.html

>「沖縄は戦争で犠牲になり、その後も基地の負担が集中してかわいそうだ」というのがマスコミの流すイメージだが、実際には米軍が土地を返還しようとすると反対運動が起こる。
>地元に賃貸料と補助金がおりなくなるからだ。
>もともと辺野古移設は米軍の方針ではなく、1996年に橋本内閣が要望して実現した基地の縮小計画だ。
>これは基地反対の地元にとってはいいはずなのに、彼らはいろいろな理由をつけて20年近く引き延ばしてきた。
>すでに「北部振興費」として2000億円以上が辺野古の地元に前払いされ、引き延ばせば毎年、数百億円が地元に落ちるからだ。


「『沖縄の不都合な真実』大久保潤、篠原章著 2015.1.18」
http://www.sankei.com/life/news/150118/lif1501180032-n1.html

>〈沖縄の革新政党には「沖縄を差別するな」という「反日思想」はあっても、シングルマザーや失業者の暮らしを楽にさせる弱者救済の左翼思想がない〉。
>地元にはマスコミや学識者、労組も一体化した支配構造があり、それを支えているのが振興予算による利権であることが丁寧に説明される。
>「基地反対」のはずの沖縄で「基地を返さないで」という返還反対運動が起きる理由や、普天間基地移設をめぐる土木業界の利権争いなど、知っておくべき“真実”がたっぷり。
腹の据わらぬ者には託せない (安仁屋 正昭)
2015-06-29 10:02:24
佐喜眞といい
國場といい
かつて本気で応援したことが腹立たしくさえ思える
こんな連中を応援させられることほど屈辱はあるまい
小生? 勿論 お断りだ

腹の据わらぬ為政者のずる賢さほど醜いものはあるまい
このような馬鹿馬鹿しい輩と付き合うより
反日の革新政治家を倒す為に費やす時間の方がよっぽどましだ
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2015-06-29 11:14:16

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒限定の「ぼくも私も」除く)。

「国外に波及か 沖縄民意の声」の山梨県・幾田遼さん(23)は4月29日、6月5日に続き今年3回目の掲載。
「市民権利に道 県の国連訴え」の京都市・敦賀昭夫さん(62)は1月12、21日、2月8、23日、3月6、17日、4月12、26日、5月11、20日に続き今年11回目の掲載。
「新鮮な野菜で わが家は幸せ」の那覇市・桃原裕子さん(49)は昨年12月2日以来の掲載。
「武器に頼らず 平和な世界を」の沖縄市・荷川取順市さん(75)は1月10、29日、3月23日、4月1、24日、5月3、21、28日、6月13、23日に続き今年11回目の掲載。
「ノーベル平和賞 沖縄に」の那覇市・赤嶺晴男さん(71)は1月3日、2月23日、3月8日、4月10日に続き今年5回目の掲載。
「18歳なりの判断で投票を」のうるま市・伊禮慧さん(28)は今年初掲載。

カギカッコは投稿欄における見出し。


つぶれたらいい (沖縄県民)
2015-06-29 11:15:11
「沖縄2紙「本気でつぶれたらいい。」」

 私もそう思う。今回の逆上ぶりは叱られて泣き出す赤ん坊のようだ。冷静に反論すればよいものを、逆上すればするほど「さては痛いところを突かれたな。」と勘繰りたくなる。なにしろ偏向・捏造報道は広く知れ渡っているから。
Unknown (Unknown)
2015-06-29 12:34:57
さらっと流しておけばいいものを、自ら火をつけたものだから、今後の報道が全国的に注目されることになる。
下手な記事を載せると百田の話は本当だったと言われるのに。
自分の首を絞めていることに気付いてないのだろう。
崩壊の危機、とんでもないことに。 (町工場の親方)
2015-06-29 12:38:27

昨日、コメント欄に、東子さんが紹介された、池田信夫氏のブログ、
百田尚樹氏が本当に語りたかったのは、日本の、『電波利権』、の問題だ、との指摘に関し、本日、社会経済ブログの横綱、「 正しい歴史認識・国益重視外交・核武装実現」、においてブログ主 coffeeさんが問題点を詳細に論じておられます。

公共の電波をタダみたいな使用料で使い、各社談合の下、肝心なことは国民に伝えず、つまみ食い的偏向報道、等やりたい放題やってきた、日本のテレビ会社は、私にとって最も不満のある、重要な問題でした。
「ついにこの問題が、白日の下に晒されたか」、と感無量の思いです。

百田氏の問題提起は、新聞はお先真っ暗、「テレビ命」、の日本の大新聞社にとってまさに死活的な大問題です。

日本のテレビ会社の電波利権は、諸外国に比べて、どう見ても、異常としか言いようがありません。

米国  5000億円
英国  2500億円
韓国   350億円
日本    38億円

日本の電波使用料、653億円のうち85%、560億円は携帯電話事業者が払っています。
大手テレビ会社、の平均給料は
NHKが1700万円/年、民放が1300万円/年、という高給です。一方、その何分の一の所得の携帯電話所有者が電波使用料の8割5分を負担させれているわけです。
こんな理不尽なことが行われているのは、日本だけです。

百田氏の電波利権、それによるテレビ会社の特権が国民の前に明らかになり、大手新聞・テレビ会社を根底から吹き飛ばすような巨大な地雷の導火線に火がついたた感がします。

今回の件で、新報、タイムス、沖教組、は怒り狂って、おそらく11万人の抗議決起集会を計画していると思われます。
しかし、新報、タイムスは簡単には潰れないでしょう。

一方、大新聞、テレビの経営首脳陣、組合内に盤踞する、マルクス・レーニン・コミンテルン教信者、憎日左翼の心中は察するにあまりあります。

民主党、マスコミは、やぶをつついて、大喜びしたと思いきや、やぶからなんと、大毒蛇、虎が出てきてしまったようなものです。

今後、この問題はどう展開していくのか、見守って行くとともに、私なりに行動するつもりです。
Unknown (東子)
2015-06-29 12:38:47
沖縄に耳目が集まれば、タイムス、新報が書かないような記事も、でてくる。

アエラ「沖縄軍用地の「賃料」が働く意欲奪う? 地主との見えない壁 2015/6/22」
http://dot.asahi.com/aera/2015062200059.html

>米軍に土地を貸す軍用地主は、日本本土にもいる。
>しかし、沖縄の軍用地主の特殊性は、約4万人という数の多さにある。
>単純計算だが、家族4人で16万人、その近い親族も入れれば、人口約140万の沖縄で20万とか30万の単位で「地主本人か家族や親族に軍用地主がいる人々」が存在することになる。
>地主の数が多くなると、同時に、自分が地主であることは、なるべく他人には知らせたくない心理も働く。
>「あの人は地主らしいね」「賃料いっぱいもらっているってさー」。
>軍用地の賃料について、比嘉さんは「実際の地価水準からすると、安く抑えられている」と話すが、別の見方もある。
>来間泰男・沖縄国際大学名誉教授は「高すぎる軍用地料の弊害」をかねて訴えてきた。
>「地価全体は低落傾向にありますが、軍用地は1990年代は年間4~5%、2000年以降は1~2%は着実に上がってきた。地代は生産額の6%程度ですが、当初の軍用地料は38%に設定されていた。保障を含めた価格で、純粋な地代ではない。政治価格なのです」
>13年の軍用地の賃料収入は年間960億円ほど(自衛隊を含む)。
>県の生産農業所得388億円は、その4割しかない。
>「沖縄全体がどれだけ農業で頑張って野菜や果物を作っても、単に土地を貸しているだけの軍用地の賃料にまったく及ばないお金しか稼げないのです。

次には、
  ・地代の決め方
  ・優遇税制
  ・税金を投入することは国防を全国規模で考えたことにならなのか?
など、どこかが記事にする予想。

翁長知事のパフォーマンスと百田氏のおかげでですね。
Unknown (宜野湾より)
2015-06-29 12:57:26
「あってはいけないことだが、沖縄のどこかの島が中国に取られれば、目を覚ますはずだが、どうしようもない。
(沖縄の基地負担問題は)根が深い。苦労も理解できる」

百田発言を部分的に取り上げる中で、ここをキリトるメディアがテレビも新聞も週刊誌も無い。

「沖縄のどこかの島が中国に取られれば」は、「妄言だ!」と噛み付く立場でも危惧する立場でも、現在の安保法制の状況や中共の状況から、メディアが言及するに十分だと思うが、取り上げないのはなんでかねぇ。
沖縄タイムス 琉球新報を正すことはできない。Part2 (清島清)
2015-06-29 17:38:44
.
沖縄タイムス 琉球新報を正すことはできない。

それはなぜか。
新聞紙を批判されても正しても、両紙の社員連中は当事者だと思っていないからだ。


日本最悪の詐欺師は誰でしょう?
それは、沖縄タイムス社、琉球新報社、朝日新聞社の社員役員連中だ。

オレオレ詐欺なんか可愛いもんだ。
詐欺師らは、自分は悪いことをやっているとは思わない、という習性がある。
私は、オレオレ詐欺師は問答無用、即 処 刑 に値すると思う。

更に、沖縄タイムス社、琉球新報社、朝日新聞社の社員役員連中はその上を行く。
社内の自浄作用も無し。反省する気配も無い。
更に大嘘を吐く続ける。

詐欺師を正すことは出来ない。

オレオレ詐欺は個人相手だが、3紙は国民全員を相手にしている。

何度でも言う。
反日反米親中の国賊ども、大罪を働く
沖縄タイムス社、琉球新報社の社員役員連中は罰しないといけない。
罰するとは、2紙を叩き潰して、彼らを路頭に迷わす。
そして、永年、売国奴としてのレッテルを彼らに貼り付けることだ。

次の世代に残してはいけない。これは私たちの責務だと思う。
.
Unknown (Unknown)
2015-06-29 22:06:13
新聞各社の私への攻撃は、集団的自衛権だと百田氏が言ったらしい。
沖縄の新聞を攻撃して沖縄の新聞が反撃するのは自衛権。
その他の新聞の攻撃は、同盟関係にある沖縄の新聞を守るための集団的自衛権の行使に当たる。
全くその通り。
Unknown (東子)
2015-06-29 23:11:58
「オスプレイ撤去訴えの横断幕持ち去られる 辺野古ゲート前のテント 2015年6月29日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244969-storytopic-3.html

>市民らが座り込みのテントに掲示していた海兵隊やオスプレイの撤退を訴える横断幕が破られ、なくなっているのが見つかった。
>28日深夜から29日未明にかけて何者かが切り取り、持ち去ったとみられる。

「横断幕を撤去しなさい」の勧告に「表現の自由」を掲げていた彼らだから、横断幕が盗まれる→言論の弾圧 に繋げてくるだろう。
それにしても、百田氏、自民党の「言論の弾圧」で大騒ぎというグッドタイミングに盗まれたものだ。


>「24時間態勢で警備している県警や警備会社員が現場を見ていたのではないか」とゲート前の担当者に説明を求めたのに対し、県警側は横断幕の持ち主が被害届を出すよう求めた。

県警、正論。
さっさと被害届をだしたら、よろし。
自作自演でなければ、被害届を出して、捜査されても痛くも痒くもない。
Unknown (東子)
2015-06-29 23:20:08
「<社説>国連でNGO声明 新基地建設の不条理 世界に 2015年6月29日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244934-storytopic-11.html

>国際社会から見れば、地元の同意を得ることはごく当たり前の手続きだ。
>それが踏みにじられている現状は極めて異常であると言わざるを得ない。

地元の同意をとりつけていますけど。
基地だからといって特別の法律がなく、一般の埋立や建設と同じ手続きで、建設してますが。
IMADRは、ネットで調べれば↓のような記事は、すぐいくつかでてきますよ。


「辺野古埋め立て、名護漁協が同意 書面提出は補償決定後 2013年3月12日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-203830-storytopic-3.html

>無記名投票の結果、同意することに賛成が88、反対が2となり、賛成多数で可決した。


「名護漁協 同意撤回も 自民に「辺野古」明記要求 2013年6月1日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-207421-storytopic-3.html

>自民党が参院選公約で、県外移設を求める党県連の主張などを踏まえ、辺野古移設推進の方針を明記しないことへの不満があり、名護漁協は自民が「辺野古移設」を明記するよう要求。
>同意書撤回も辞さない構えを見せているという。
>明記されなければ、これまで積み重ねた政府との信頼関係が崩れる

辺野古に移設と決まったのに選挙対策で、やっぱり止めたと言われては困るから、「辺野古に移設する」と公約に明記してくれとまで、言っている地元。


「沖縄防衛局、名護漁協に補償36億 辺野古工事控え契約 2014年5月23日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-225824-storytopic-3.html

>沖縄防衛局は22日までに、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設計画で、海域の埋め立てに伴う漁業補償金として名護漁業協同組合に約36億円を支払うとした契約を結んだ。
>補償額の算出は国の損失補償基準に基づいて行い、埋め立てで漁業権が消失したり、工事などで漁業に影響が出たりすることを想定し積み増したとしている。
>防衛局は昨年2月に名護漁協に埋め立て同意を求め、漁協は同3月に防衛局に同意書を提出していた。
Unknown (東子)
2015-06-29 23:20:43
「<社説>国連でNGO声明 新基地建設の不条理 世界に 2015年6月29日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244934-storytopic-11.html

>沖縄における不均衡な米軍基地の集中
>日本政府が適切な措置を講じるべきだとの勧告もしている。
>政府が勧告を無視する形で新基地建設を強行している。

だ~、か~、ら~、辺野古へ移設すれば、基地の面積を減らすSACO合意が動き出すってば。
それを言わず。
しかも“新基地”とシュワブの増築にもかかわらず、捏造表現。


>人種差別撤廃委員会でも辺野古の新基地建設について議論が交わされ
>国連無視の姿勢は明らかだ。

消防署の“方”から来ましたみたいな、「国連無視」という言い方、いい加減お止めなさい。
国連本体からの勧告では、ありません。
国連人種差別撤廃委員会というのは、出された資料の検証はしないで、そのまま受け入れる組織。
その代り、ここからの勧告は何の拘束力も持たない。
国連の名を威光にしてあたかも国連本体からの勧告のように騒ぐ組織。


>5月に国連人権理事会が採択した普遍的定期審査の報告書ではフィンランドなど少なくとも6カ国

新報が仰々しくとりあげる普遍的審査報告書とは
「島ぐるみ会議」の島袋純琉球大学教授らが、沖縄の
  (1)自己決定権と土地権(2)環境権(3)女性の権利(4)表現の自由(←沖縄県民の「4つの権利」)
が侵害されているから、人権理事会の48理事国に人権点検にこのことを盛り込んでアメリカを叱ってくれるよう頼んだら、中国、アルゼンチン、フィンランドなど6カ国が賛同してくれたのだが、実際の勧告に当たっては沖縄の地名は出ず、この勧告は拘束力のないもので、そんな勧告をアメリカにしたという報告書。
(豆知識)
  人権勧告とは、アメリカに限らず、国連人権理事会は4年ごとに全加盟国の人権の状況を審査しており、拘束力は持たない。


で、普遍的定期審査について、中国、こんなこと↓言ってますぜ。

「国連が米国の人権状況を審査、中国外交部は「人権が完全な国はない」と発言―中国メディア レコードチャイナ 2015年5月13日」
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20150513/Recordchina_20150513025.html

>2015年5月12日、中国・外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は、国連人権理事会が米国の人権状況を審査したことに対し、「人権が完全な国はない」と発言した。

米国を庇っているやん。
新報の願望では、米国は酷く非難されるはずでしょ。
中国は米国を庇って、自分の正当性主張?



【参考】
中国は、アメリカの沖縄での人権侵害なんて言えた身でない。
消防署の“方”から~なんていう委員会とは違って正真正銘の国連人権理事会の調査が入っていますよ。
「国連機関による中国の人権状況に関する正式な調査」が行われていますよん。

「国連人権理事会で欧米が中国の人権問題を指摘、中国は反論 2013年10月23日」
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE99M04A20131023

>国連人権理事会は22日、中国の人権状況について協議する会合を開き、欧米諸国の代表は、習近平体制下での活動家の拘束、インターネット利用の制限、少数民族の抑圧などを指摘し、中国を非難した。
>国連機関による中国の人権状況に関する正式な調査が行われたのは、習体制発足後初めて。
>スイスのジュネーブで開かれた会合では、米国のゼヤ国務次官補代行(民主主義・人権担当)が、中国政府は人権活動家と関係者への嫌がらせや監禁、逮捕をやめるべきと主張。
>「われわれは中国が集会、結社、宗教、表現の自由を抑圧し、活動家への嫌がらせ、監禁、処罰を行い、活動家の家族や友人も標的とし、少数民族の人権を侵害する政策を実施している状況を懸念している」と述べた。
>会合が始まる数時間前には、中国のチベット支配に抗議する活動家が国連欧州本部の建物に上り、「中国はチベットの人権を侵害している。国連はチベットを擁護すべき」と書かれた旗を掲げた。
>国連の警備員によってデンマークと英国から来た活動家4人が拘束されたが、チベット独立を支援する組織「自由チベット学生運動」の広報担当者によると、4人は起訴されておらず、母国に戻る予定という。
>人権団体は今回の会合での中国側の態度に落胆している。
>「ヒューマン・ライツ・イン・チャイナ」のシャロン・ホム代表は記者会見で、「(中国政府代表団に)批判を受け入れる様子は見られなかったと思う」と述べた。
>中国政府代表団は、国連人権理事会の勧告のどの部分を受け入れ、どの部分を拒否するかを25日に表明する。

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