狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

翁長知事に圧力!沖縄タイムスが、

2015-09-06 07:24:48 | 普天間移設

 

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今朝の沖縄タイムスは合計7面を使って、昨日辺野古で行われた県民集会で、大発狂。

紋切り型の発狂見出しをすべて拾うのは疲れる。

例によって一部抜粋して紹介しよう。

■一面トップ

県民集会 3800人叫び

辺野古工事再開NO

3800人、新基地・安保法案NO 「辺野古 承認取り消しを」 シュワブ前県民集会

琉球新報 2015年9月6日 5:05 

新基地建設阻止へ集結した集会の参加者ら=5日午後3時16分、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前(諸見里真利撮影)

 県議会与党会派と市民団体などでつくる「止めよう辺野古新基地建設実行委員会」が主催する「辺野古新基地建設断念!戦争法案廃案!安倍政権退陣!工事再開を許さない!県民集会」が5日午後、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で開かれた。主催者発表で3800人が集まった。ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表(69)が登壇し、前知事の辺野古沿岸部の埋め立て承認について「翁長雄志知事は(9月下旬の)国連での演説前に承認取り消しを」と訴えた。参加者は歓声と拍手で賛意を示し、新基地建設を“オール沖縄”で阻止する決意を新たにした。開会前や開会中も会場周辺は豪雨に見舞われた。集会は辺野古新基地建設断念のほか、参院で審議中の安全保障関連法案の廃案と同法案の成立を目指す安倍政権の退陣も訴えた。新基地建設と安保法案に同時に反対の声を上げることで「戦争につながる動き」(実行委)を阻止したい考え。国会前などでは安保法案の廃案を訴える集会が開かれており、全国の平和運動と連動して沖縄の新基地建設反対運動を国内外により一層広げていくことを確認した。
 普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画をめぐる県と政府の集中協議は7日に第5回が開催されるが、政府は協議終了後に工事を再開させる方針。安次富氏が「工事再開はさせない」とゲート前での座り込み行動を強化する考えを示すと大きな拍手が起こった。
 キャンプ・シュワブ周辺での県民集会は昨年8月の海底ボーリング調査開始以降、5回目。親子連れなど多くの市民らが駆け付け、「SEALDs RYUKYU(シールズ琉球)」の学生らも参加し、熱気を帯びた。
 共同代表の照屋寛徳衆院議員は「沖縄とウチナーンチュの尊厳を守る闘いに負けてはならない。7日には集中協議が終わるが、知事には埋め立て承認を一刻も早く取り消してもらいたい」と強調した

                       ☆

辺野古集会は、事前の報道によると「県内各地からバスを出して」各市民団体などで2000人以上の組織的動員を目標に、午後2時から開催とのことだった。

新基地建設反対 きょう辺野古で県民集会 2015年9月5日 7:27 

 5日午後2時から、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設計画に伴う新基地建設阻止を訴える県民集会が、同市の米軍キャンプ・シュワブゲート前で開かれる。県選出の野党国会議員と県議会与党会派、市民団体などでつくる「止めよう新基地建設実行委員会」が主催、2千人以上の参加を目指す。
 辺野古新基地建設断念のほか、安全保障関連法案の廃案と安倍政権の退陣も訴える。
 稲嶺進名護市長のほか、市民団体の代表らが登壇する。実行委などが県内各地からバスを出す予定だ。

ところが開催後45分過ぎても目標の2000人は集まらなかったらしい。

沖縄2紙にしては珍しく参加人員を書かずに、見切り発車で報じたのが、昨日のこの記事。

辺野古新基地建設に反対 辺野古で再び県民集会

2015年9月5日 14:45 

クリックで拡大(PDFファイル3.46MB)

 県選出の野党国会議員と県議会与党会派、市民団体でつくる「止めよう辺野古新基地建設実行委員会」が主催する「辺野古新基地建設断念!戦争法案廃案!安倍政権退陣!工事再開を許さない!県民集会」が、5日午後2時から名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で開かれた。米軍普天間飛行場の辺野古への移設計画をめぐる県と政府の集中協議は7日に第5回が予定されるが、政府は協議終了後に海上作業を再開させる方針。集会参加者は新基地建設を阻止する決意を新たにした。
【琉球新報電子版

 

今朝の報道では動員数3800人となっているのは、水増し動員にしても数が多すぎる。

五月雨式に通りがかった野次馬もすべて計上したのだろうか。

                ☆

この手の集会を報じる沖縄2紙が大幅な水増し報道をするのは、今では常識になっているので特に驚きはしない.

だが、今朝の沖縄タイムスで気になる箇所があった。

先ず第一は社説だ。

これまで「辺野古に新基地を作らせない」などと口先だけは勇ましいが、県知事就任以来何一つ実行しない翁長知事に対して、支援団体のプロ市民や海外の著名人から「一刻も早く埋め立て承認の取り消し」などの圧力をかけてきた。

これらの圧力を必死に抑えていた沖縄タイムスが、ついに堪忍袋の緒を切ってしまった。

社説で、「取り消し承認を急げ」と翁長知事に圧力をかけてきたのだ。

 

社説[あす最終集中協議]「承認取り消し」を急げ2015年9月6日 05:30

沖縄タイムスは社説をこう結んでいる。
 
協議は議論がかみ合わないまま1カ月がたとうとしている。政府が工事を再開する前に、県は第三者委員会の「瑕疵(かし)あり」の結論に基づき、埋め立て承認の取り消しに踏み切るべきだ。》

そして辺野古集会で登壇した実行委共同代表の一人、照屋寛徳衆院議員(社民)の次の言葉も掲載している。

集中協議後、翁長知事は間髪を入れずに毅然(きぜん)として一刻も早く承認を取り消してもらいたい」と知事の政治決断を迫っている。

ついでに琉球新報の関連記事も引用しておこう。

>共同代表の照屋寛徳衆院議員は「沖縄とウチナーンチュの尊厳を守る闘いに負けてはならない。7日には集中協議が終わるが、知事には埋め立て承認を一刻も早く取り消してもらいたい」と強調した

翁長知事を応援するはずの「辺野古集会」で共同代表の国会議員が「7日の集中協議の後、即刻承認を」などと翁長知事に圧力を加え始めたのだ。

一ヶ月の休戦期間で合計5回の集中協議が予定されていたが、7日の最終協議で両者の合意が得られるとは考えられない。

当然、政府側は予定通り工事を再開するだろう。

これに対して翁長知事が実行可能は行動は、これまで「抜くぞ、抜くぞ」と脅しに使っていた竹光を抜く外に手立てはない。

抜いてしまって「氷の刃」だったらよい。

だが、「第三者委員会」の竹光まがいの検証結果が頼みの綱だ。

最初から結論ありきのデタラメな「法的瑕疵」が切り札では、まだ竹光のほうがましといえる。

びくともしない日米両政府と後方から圧力をかけてくる支援団体。

前門の虎、後門の狼。

絶体絶命の翁長知事、さあどうする!

最後の手段に、国連に訴え出るって?

この人、やっぱり、おかしい!

 

【おまけ】

 宜野湾市民の会のホームページ URLは...
http://ginowansimin.webcrow.jp/
各啓蒙ビラはダウンロード可能です

 
真実を求める宜野湾市民の会公式サイト

中国艦隊 米本土に近い領海内を初めて通過

 

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7 コメント

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Unknown (東子)
2015-09-06 08:21:03
タイムス、新報が、翁長知事に「取り消し」を迫るのは、待ってましたっ、ですね。
ちばりよー、タイムス、新報!!
Unknown (東子)
2015-09-06 08:23:16
で、翁長知事と心中する覚悟は、タイムス、新報にあるか?

無いなら……。

どこかで、反転。
それも、また、楽しみ~。

時期もだが、理由が一番の楽しみ。
Unknown (東子)
2015-09-06 08:30:17
「沖縄副知事、異例の厳しい注文 米司令官が就任あいさつ 2015年9月4日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=131430

>安慶田氏は、
>「知事はあらゆる手段で新基地を造らせないことを県政の柱にし、普天間の県外移設を求めている」
>「新基地建設が強行されれば海兵隊と県民が感情的に対立し、人間関係がこじれる事態を危惧する」
>良き隣人となるよう隊員への指導を要請した。
>面会後、安慶田氏は記者団に「ちょっと厳しいかと思ったが沖縄の現状としてやむを得ない」と、新司令官に沖縄の現状と思いを伝えたかったと語った。

安慶田氏の言葉は、いつも言っていることで、特に驚くことでないと思いますよ。
なのに、「ちょっと厳しいかと思った」のは、なぜ?
引っかかる言葉だ。


そして、安保破棄の共産党の支持を受けているのに、「安慶田氏は、翁長雄志知事は日米安保体制を否定するものではない」と、明言したことは、記憶しておきます。
「本音」、で思い出したこと。 (町工場の親方)
2015-09-06 10:06:48
とうとう、「タイムス」、とその仲間が、《本音》、を述べ出してきた模様です。
やはり、バックで、糸、(元え、太い綱)、を引き、工作、操作する親分、支那・中共もだいぶ焦り出してきたかな、との思いがします。
今朝の、「産経」、日曜経済講座、に田村秀男・編集委員が、

『党指令型不況に気付かぬ首脳たち」、』
9・3天安門発のブラックジョーク、

と題して、以下の書き出しで論文を発表しています。

9月3日、「抗日戦勝記念日」、の北京・天安門。習近平中国共産党総書記・国家主席と並んで立つ、ロシアのプーチン大統領や韓国の朴槿恵大統領の顔が青空のもとで映えた。まるでブラックジョークだ。青天は8月下旬から北京とその周辺の工場、2万社近くに操業を停止させた当中央の強権の成果だが、党指令による経済・金融政策はまさに支離滅裂。韓国、ロシアを含む世界のマーケットに巨大な嵐を送り込んでいるのだから。
中国当局の政策はことごとく逆効果、あるいは裏目に出ている。・・・

として、読んで呆れかえる、中共の経済政策?と今後の恐るべき様相につき詳しく述べておられます。(もはやどう見ても、NHK、とチョーニチ、日経は、今後隠し、誤魔化せなくなるのをどう報道するか、興味あるところです。新報・タイムスも)

目下、TBSのドラマで、主役の悪徳代議士が登場する際、必ず胸にブルーバッジをつけているのが、国民の激しい憤激をかっています。(タコ壺左翼は日本国民、サイレントマジョリィティを余りにも舐めていると感じます)
TBSは、「意図的なものでなかった」、などと弁明をしていますが、これは真っ赤な嘘です。
何百本とテレビドラマや映画を作った、チャンネル・桜、水島社長が如何にテレビの小道具、服装に関係者はスポンサーを意識し、細心の注意を払うかについて、詳しく語っていました。

もう十年以上前から、日本の左翼腐れマスコミの内部では、「いわゆる、[救う会イデオロギー]、と言って拉致問題に熱心な国民をバカにするような言葉が使われてきました。

日本国民の、『拉致』、を問題とする以上、当然、「日本国家」、がその救出のため、拉致犯罪を犯した、「国家」、と対決することになります。
それが「北朝鮮」、が大好きで日本が大嫌いな、レーニン・コミンテルン教・カルト、憎日日本人にとっては不愉快でたまらなかったと思います。

《今回のTBSは連中の「本音」、が出ただけです。》

これに関し、一昔以上前に、「朝日新聞をみんなで叩き潰す掲示板」、書いたものを書かせていただきます。

小泉第一回訪朝以前の、北朝鮮の日本人拉致に対する、辻元清美や外務省チヤイナスクールの槇田邦彦の発言は到底許せるものではありません。
北朝鮮による、日本人拉致がはっきりした直後の、「朝日」=築地・チョーニチ、岩波、「世界」、の言い草。

〔チョーニチ、天声人語〕・・「・・・・拉致は朝鮮民主主義人民共和国の特殊機関による、国家機関の仕業であることを金正日は公式に認めた。
そうした特殊機関による、「犯罪」、は珍しいことではない。米国のCIAに対する数々の告発を始め、歴史上枚挙にいとまがないし、かってのわが国の特殊機関も例外でない。----平成14年9月18日、(小泉訪朝の翌日)

町・・米国CIAと、特に我が国の特殊機関のやった拉致に類する犯罪の幾つかを具体的に挙げて説明し、北朝鮮と比較しろ!

〔チョーニチ社説〕・・「・・・・同朋の悲劇に対して、これほど豊かに同情を寄せることができるのに、虐げられる北朝鮮民衆への思いは乏しい。
ひるがえって、日本による、植民地時代の蛮行を問う声は、「拉致問題と相殺するな」、の一言で封じ込めようとする。----平成15年元旦社説

町・・同朋の悲劇、拉致被害者家族に対して、これほど冷たい態度をとり続けてきた、「朝日」、の非人間性は、本当に許せぬ思いです。
「築地」、の大の贔屓、社民党の、拉致被害者家族に対する態度は酷いものでした。国会答弁において、北朝鮮による拉致、と判明して以来、拉致被害者家族は縋る思いで、北朝鮮とパイプのある、社民党の土井、辻元、福島等の国会議員に、何回もメールを送りましたが、まったくのナシのつぶての無回答、家族に会おうともしませんでした。
それと外務省の冷たさにも怒りが湧きます。

〔阿南アジア大洋州局長〕・・「拉致疑惑には、亡命者の証言以外に証拠がないわけなんですから、慎重に考えないといけないんですね。韓国の裁判での証言があると言ったって、韓国に捕まった工作員だから、彼らは何をいうわけかわからないわけですよ。----平成9年10月、記者会見にて。

町・・昭和60年3月、梶山静六・国家公安委員長が、国会にて、昭和53年7月から8月にかけて、失踪した3組6人のアベックは、「北朝鮮による拉致の疑いは十分濃厚である。」、と答弁している。また平成4年、日朝交渉の場で、「李恩恵」、(田口八重子)、は北朝鮮のテロリスト、金賢姫の証言に基づき、拉致された者として交渉の場で問題にしている。馬鹿か!

〔槇田アジア大洋州局長〕・・「たった10人の拉致のことで日朝国交正常化が止まってもいいのか。拉致にこだわり国交正常化がうまくいかないのは国益に反する。」

〔辻元清美・代議士〕・・「拉致問題というのは、これまで世界のいろいろなところで起きているんです。日本人は、北朝鮮というと、特殊な国と思ってしまうけど、例えば中南米などにも軍事独裁政権でもっとテロっぽい国家があったし、アフリカにも危険な軍事独裁政権はあった。そういうときに国際社会はどうしたかというと、その国家ときちんとコミュニケーションをとるなかで包囲し、民主化を促し、正していくことでやってきました。北朝鮮も、国際的に孤立させてはいけない。国際社会の一員にうまくインプットしていくことで、北朝鮮の社会を変えながら拉致問題を解決していかないと。こういうことを弱腰だという人に言いたいのは、「声高に非難して帰ってくるんですか?」、ということ。国交正常化の中では、戦後補償が出てくることでしょう。日本は、かって朝鮮半島を植民地に言葉まで奪ったことに対し、北朝鮮には補償も何もしていないのだから、当たり前の話です。そのことセツトにせずに。「9人、10人返せ!」、とばかり言ってもフェアじやないと思います。

町・・世界のいろいろのところで起こっていると言うが、これは国内の反政府ゲリラ組織がやることで、国の最高指導者の指示により、外国から暴力で人を攫ってくるのとは、まるでわけが違だろう!
政府による、外国航空機の爆破テロ、贋札作り、麻薬栽培及び在外大使館員による麻薬販売、外国に潜入し、その国の何の罪も無い人たちを拉致するような国が特殊でないのか!
戦後の補償などと、頭は確かか!

町・・いったいどこの国の国益のことだ。!私が槇田と辻元をどうしても許せないのは、内心を偽る、真っ赤な嘘をついているからです。幼稚園児ならいざ知らず、高校生以上の常識ある日本人なら、「10人のはずはない、実際は何倍、何十倍いるに違いない。」、と思っています。国会議員や外交官で、もしそう考えないようでしたら、まったくの馬鹿か、不適格者です。
警察でも70人とか言っているようですが、私は昔読んだ、大藪春彦の小説で、職安から行った北朝鮮系の建設会社で、身寄りの無い労務者が次々といなくなる、という筋書きが、かなり真実を突いているのではないかと考えます。横田さん、有本さんのような、しっかりしたご両親のいる、まともな家庭の子供を拉致するより、行方不明、いなくなっても、誰も気にとめない、関心を持たないような無人間を消して、日本人としてその人間になりすますのが、もっとも簡単であり、そのような工作員がかなり日本国内にいるのではないか、と考えます。

以上からはっきり言えることは、「築地」、社民党、外務省チャイナスクール、の連中は、拉致された日本国民を何としてでも取り戻す、という決意はまったくなく、何十年にわたり、国の冷たい仕打ちに耐えて努力を重ねてきた被害者家族に対する同情もまるでありません。
それと、理屈にもならないような、「等価式」、を持ち出して、北朝鮮を弁護し、特殊な国でも、犯罪国家でもないように見せかける詭弁を弄しています。

〔岩波・「世界」、の言い草〕

>8人の死亡が告げられて以来、日本のマスコミは拉致問題一色になった。

町・・当たり前だろう。今まで日本の国内で治外法権のような扱いを幾つも受け、日本に不当な内政干渉をし、日本が悪い、と言われ続ければ、いくらおとなしい日本人でも臨界点に達する。しかも人を拉致しておいて、一方的に死んだというが、死んだ人達の年齢、死亡場所、死亡原因、どれ一つとっても普通の常識のある日本人なら、絶対に納得できるようなものでない。「攫っておいて、殺しやがったな!」と日本中で思わない方がおかしい。

>異様ともいうべき事態を作り出している。
町・・何が異様な事態だ、お前等の発想を見ると、気違いは己が気違いなのが分からず、正常人が気違いに見える、ということを思い出す。

>日朝間の交渉を入り口まで導いた外交官が、あたかも北朝鮮の利益を図っているかのごとく罵倒され、--
っているかのごとく罵倒され、--

町・・拉致家族のことなど全く無視して、国益に反する外務省内左翼・チャイナスクールのペースで話を進めようとしてきたくせに。過去の阿南、槙田の台詞もそうだが、外務省は拉致被害者の消息が判明する、午前10時に、情報を家族に知らせると約束していた。しかし、家族に知らせたのは約束の時間を6時間以上過ぎた午後4時だった。拉致問題に真剣に取り組む気などまるでなかったと言うしかない。酷い事実を知らせず、当初の字句そのままになりふり構わず、共同宣言に署名させるためのペテンである。

>これまで日朝の正常化のために力を砕いてきた、政治家、正当、組織、言論などが、あたかも「北朝鮮の手先」であるかのごとく攻撃されている。

町・・なにが「力を砕いてきた」だ。お前等の言う、政治家、野中広務、河野洋平、田中真紀子、加藤紘一、中山正暉代議士、土井たか子、辻元清美、吉田康彦、小田実、和田春樹、社民党、「朝日」、「世界」、がどれだけ、北朝鮮を賛美し、北朝鮮の側に立った言動をなし、拉致を否定し、日本人同朋、拉致被害者家族の悲しみを考えもせず、冷酷、非人間的な態度をとってきたことか!
正にこの点においては共通し、首尾一貫していよう。

>本誌はこれら論者個々の指摘に対して、反論や弁解をする必要を認めない。---従来から変わらぬ日本人の朝鮮認識の歪みがーーー

町・・いいだろう、弁解の必要を認めず、今までどおり、ヘッドギアーをつけ、斜眼帯をかけて闇雲に突っ走れ!。


本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2015-09-06 10:47:55

オピニオン面に一般投稿9本(児童生徒限定の「ぼくも私も」など除く)。

「汚染地下水は 綿密な調査を」の西原町・儀間眞治さん(67)は1月27日、3月7日、4月26日、5月3日、6月5、24日、7月9日に続き今年8回目の掲載。
「反省を踏まえ 旧盆振り返る」の那覇市・勝連朝昭さん(70)は2月28日、4月3日、5月1日、7月4日、8月9、16日に続き今年7回目の掲載。
「つながり深い パインと台湾」の南風原町・宮城睦子さん(63)は8月11日に続き今年2回目の掲載。
「文明パワーに 自然も勝てず」の西原町・具志堅興清さん(75)は1月1、8、26日、2月21日、3月8、17日、4月10日、6月1、22日、7月12、29日、8月15日に続き今年13回目の掲載。
「柔道の七戸龍 次こそ勝利を」の福岡市・上治修さん(52)は1月4、14、27日、2月6、21日、3月1、19日、4月11、26日、5月16日、6月6日、7月18日、8月3日に続き今年14回目の掲載。
「芝居の集客増 提案したい点」の浦添市・知念徳彦さん(66)は3月3、15日、4月15日、6月23日、7月29日に続き今年6回目の掲載。
「医薬分業の本質理解を」の県薬剤師会・亀谷浩昌さんは今年初掲載。
「中国や韓国と 草の根交流を」の那覇市・平良由美子さんは今年初掲載。
「シールズ登場」の那覇市・南研作さん(71)は8月1日に続き今年2回目の掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。


那覇市・南さんの文章に「異憲立法阻止しよう」とあるが、たとえ本人がそう書いていても、「違憲」と訂正するのが担当者の仕事だ。


Unknown (東子)
2015-09-06 12:23:56
「【木村草太の憲法の新手】(15)新基地建設の法的根拠 明文規定なし 個別法必要 2015年9月6日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=131712

>今回の基地建設に十分な法的根拠があるのか

基地も滑走路も同じ土俵で、建設許可が出される。
同じ法が適用される。

ところで、那覇空港の滑走路の増設は、離発着の増加を根拠としているが、それが滑走路増設の法的根拠になるという法はあるのか?
ダムにしても高速道路にしても学校にしても、そこに作るという法的根拠になる法は存在しないと思うが。
あるのは、そこに建設するのに、環境保護や補償や所有権に関係する法で、制限があるだけと思うが。

建築に関しては、ネガティブリスト(遊興施設を作ってはならないとか、高さ制限とか)しかないと思うが、誰かポジティブリストはあれば、教えて欲しい。
基地建設のポジティブリストを作るなら、なぜ基地だけポジティブリストを作るのかという法的根拠が要るような気がする。
そうなると、マトリョーシカみたいになる。


木村草太氏は、予てより、基地を造る法が必要だという主張。
その根拠は、沖縄だけとか地方だけに限定する法を作ると住民投票ができるからということ。
住民投票するには、まず法の提案と成立が必要。
それには、沖縄の基地反対国会議員が基地を沖縄に作るという法を提案し成立に動くことになる。
ここで??です。
で、成立したら次には、否定するための住民投票のために、自ら提案した法の否定に動くことになる。
さらに??です。

こんなに??なのは、私がどこか理解を間違えているから?
Unknown (東子)
2015-09-06 12:26:29

今日が話題の安倍総理出演の「NPそこまで言って委員会」の放送日です。

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