狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

炎上!勝手に名前を使用する左翼団体

2011-09-09 17:31:27 | 八重山教科書採択問題

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今回の育鵬社版教科書採択に対する異常な反対運動に勝手に名前を使用され迷惑を被った多くの団体がある。 「沖縄県高等学校PTA連合会」もその一つ。 左翼ブログに掲載された名前を削除するためコメント欄でブログ主と論争する「本島保護者」さんの奮闘を紹介します。先に高校PTA連が暴走!勝手に抗議声明を読むとわかりやすい。

              ★

沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会

8月15日に出された実現させる会のアピールです

中学校社会科教科書採択に関する緊急アピール
                         
              「9・29県民大会決議」を実現させる会
                  沖縄県老人クラブ連合会
                  沖縄県PTA連合会
                  沖縄県婦人連合会
                  沖縄戦を語り継ぐ女子学徒隊有志の会
                  沖縄県青年団協議会
                  沖縄県子ども会育成連絡協議会

 (アピールの内容は本題から外れるので省略します。-引用者

2011年8月15日
「9・29県民大会決議」を実現させる会

         ☆

【コメント欄】

[C82] 削除要請
8月29日、沖縄県高等学校PTA連合会に問い合わせたところ、このHPにあるような趣旨に賛同はしていないとの返答がありました。
教科書はその地域で静かに選ばせるべきです。
自分たちが気に入らない教科書が採択されたら使わないというのは、ルール違反であり、教育者が取るべき姿ではないでしょう。
管理者は県高等学校PTA連合会に確認を取り、この一覧から「沖縄県高等学校PTA連合会」の名前を即刻削除してください。
嘘を書くのが平和に繋がるのですか?
2011-08-29 沖縄本島保護者 URL 編集
[C83] 連絡先です。
管理者殿へ
沖縄県高等学校PTA連合会の連絡先です。
至急確認の上、HPを修正してください。
電話 098-866-6420
FAX 098-866-6429
担当者 兼島
2011-08-30 沖縄本島保護者 URL 編集

[C84] 確認させていただきます
実現させる会として出されたアピールで、なおかつ新聞にも報道された内容ですので掲載しております。
どのように確認されたのかをわかりませんが、実現させる会のみなさん、そして高PTAにも確認させていただきます。2011-08-30 すすめる会 URL 編集

[C85] その通りです。
私たちPTAは、このような問題に大して中立であるべきだと思っています。
会員に諮り、多数決ならしれはそれでいいと思いますが、いま竹富では多数決で決まったことさえ、納得せずひっくりかえそうとしています。
気に入らない結果がでたら従わなくていい、という姿勢は教育者としてあるまじき行為だと思います。
すすめる会の管理者さんにはぜひ、きちんとした対応を取っていただいて、ここで公表してください。
私たちはもう、この問題にウンザリしているんです。
騒げば騒ぐほど、子供たちのためにという理念からかけ離れていくんじゃないでしょうか。
2011-08-30 PTA役員 URL 編集

[C86] 運動で決定をひっくり返すの?
民主主義的な決定を運動でひっくり返せると思っておられるのでしょうか?
2011-08-30 とおりすがり URL 編集

[C87] 中立とは?
中立とは「おかしいと思っても物言わぬこと」ということですか?
PTAのなかにはいろんな意見の人がいると思いますが、自分の子どもが使う教科書について、保護者として意見するのは間違っていないと思います。
わたしは、高校のPTA連合会も八重山の中学生のことを心配してくれているのだと、嬉しく思いました。
2011-08-31 いち保護者 URL 編集

[C88] おかしと思うなら
おかしいと思うのなら、ぜひ個人で参加すべきでしょう。
組織と個人は全く違う。
「公」と「私」を混同させてはならない。
私は今、石垣の子供たちのことを考えると、とてもじゃないが嬉しいなんて言えない。
気に入らない教科書が採択されるのなら、受験に不利になると脅迫する教師がいる教育環境を考えると、胸が潰れそうだ。
いま騒いでいる方々は、ほんとうに子供のことを考えているのか。
親なら胸に手を当てて考えて欲しい。
2011-08-31 沖縄本島保護者 URL 編集

[C89] 嬉しい?
子供と親を不安にさせることに加担することを、嬉しいと思う考えが理解できません。
子供たちに、気に食わない結果が出ればルールを変えろと教えるつもりですか。
そんなのは教育者でも保護者でもありませんよ。
2011-09-01 PTA役員 URL 編集

[C90] 事実確認はどうなりましたか?
県高校PTAの電話番号がでていましたね。
きちんと事実確認はしたのですか?
やったのなら、ここで公表してください。
なぜ黙っているのですか?
2011-09-01 PTA役員 URL 編集

[C91] Re: 事実確認はどうなりましたか?
事実確認いたしました。
実現させる会、県高校PTAに確認いたしました。
実現させる会としてこのアピールを出したこと、その際に高校PTAに確認も了承したということです。
その上で、高校PTAの役員でも議論していただきました。その際ご意見が寄せられていることも話されたということです。
その結果、ネット等にPTAとしての団体名を出す事は控えたいということでした
以上ご報告いたします。
2011-09-01 すすめる会 URL 編集

[C92] すすめる会さんへ。
貴会が迅速に事実確認をされ、HPを訂正されたことを評価したいと思います。
ただ一言申し添えて頂きますと、県高Pが参加を見送ったという公文書を入手しております。
実現させる会が言っていることが事実であれば、高P連は会員に対し、虚偽の文書を作成し嘘を言ったことになります。
逆であれば、実現させる会は、自らのネームバリューを上げるために高P連の名を勝手に流用したことになり、組織としてやってはならないことをやってしまったことになります。
どちらかが間違いなく嘘をついていることが、これではっきりしました。
この点につきましては今後、事実関係を明らかにしていく所存です。
これからもぜひ、子供たちの健全育成のために力を合わせていきましょう。
2011-09-02 沖縄本島保護者 URL 編集

[C93] 再問い合わせ
すすめる会殿へ
貴殿の調査結果を会員へ回覧しました。
つまり、高P連はこのアピールに参加しているが、名前を出すことは控えて欲しいと言っているわけですね?
それは会員に虚偽の説明をしたという重大な問題となり、臨時総会の開催を求める事案となるとの考えで一致しました。
こちらも再度問い合わせしますが、貴殿の書かれた回答は正式な高P連の回答と受け取っても構わないですね。
魚拓はとりました。
ここでの回答は証拠となります。
もし表現の間違い等があれば、訂正されてもかまいません。
2011-09-02 沖縄本島保護者 URL 編集

[C94] Re: 再問い合わせ
問いあわせに対しコメントさせていただきます。
こちらに届いている話、正式な文書による回答ではありませんので、ここでの回答を証拠とされることはどうかと思いますので、実現させる会の議論内容、高校PTAの役員会の正式な確認をしていただきたいと思います。
前回のコメントをより正確に記述させていただきますので、こちらを使って下さい。
私たちの認識は高校PTAの役員会連合会として
「外に出る文書(要請文など)には組織名は出さない」
「実現させる会の構成団体には名を連ねる」
という点が正確な確認です。
今回のアピール・声明の際に、役員として具体的にどのような議論・合意があったのかまでは踏み込んでいません。
ですので「高P連はこのアピールに参加しているが、」という点については、大きな異論があったと聞いていません(あくまで15日のアピール発表の際について)。それで、前回のようなコメントをさせていただきました。
その点、正確を期すために再度コメントさせていただきます。
すすめる会と実現させる会は別組織でありますので、こちらが具体的な議論や合意について責任持った発言は出来かねることをご理解いただければと思います。
2011-09-02 すすめる会 URL 編集

[C96]
ここに竹富町教委が民主主義に反しているかのように書かれている部分があるので、それは、違うと言いたい。タイムスの世論調査で明らかなように民主主義に反しているのは、インチキな採決を行った協議会の方である。
2011-09-02 うちなーんちゅ URL 編集

[C97] 高校P連の件について
今回の論争を見ていると 議論が混乱しています。 8・15アピールが出された時にはまだ八重山地区の教育委員会間の採択の違いは具体化していませんでした。 その時点で 9・29県民大会決議に反する内容の教科書への懸念を表明するのは「県民大会決議を実現させる会」の構成団体としては当然のことだったはずです。 さらにあの
県民大会は高校P連はもちろん県議会や県内41の全市町村議会の抗議決議などを受けて開催されたもので その時の八重山地区の議会決議は
今も有効のはずですから そうした地域社会の意向を教育の場で熟知している現場教師による調査研究の結果を尊重するように求めることも 当然と思えます。 「実現させる会」の構成団体になることを組織決定していて このアピールに異論をあえてさしはさむ必要もなかったのでしょうから 取り立てて 問題になることがらとは思えません。
 8月末の八重山地区の情況を念頭に置いた 片方の側に味方する不公正なものであるかのような
意見の出し方こそ 議論のありかたとして公正さに疑問を感じさせます。  冷静な議論をしましょう。
2011-09-02 教科書問題を憂う者 URL 編集

[C98]
うちなーんちゅさんへ
「インチキな採決」である根拠はどこにあるのでしょうか?
 また、民主主義的な多数決による採決を、あとから圧力により変更できるとお考えなのなら、例えば今から昨年の県知事選の結果を不満として、仲井真知事から伊波洋一氏や金城タツロー氏に変えてもいい、とごねる事も可能になりますが。
本気でそんなことが出来ると思っていらっしゃるのでしょうか?出来ないでしょう?
もしタイムスの世論調査が民意だと本気でお考えなのなら、おめでたい事です。
 どのような新聞社でも、ある程度自分の誘導したい方向に結果が出やすいような聞き取り方をする、というのが常識ですから。(それがタイムスや新報などの県内紙であれ、朝日や毎日、はたまた産経のような全国紙であれ)
 私が民主的な決定、と書いたのは、文科省の教科書制度上、今回の決定方法は全く問題が無いということ、そして多数決で決まったことを指しています。むしろ、過去のように現場の教師が決定したことを追認することのほうが法的には問題がある、という指摘もありますよね?
 感情的な意見ではなく、法に照らしてのことです。
 むろん、決定と異なる意見を持っていて、それを表明することには何の問題もありませんが、決定には従うべきだということですよ。
 
2011-09-02 [86]のとおりすがり URL 編集

[C99] 混乱の原因は制度の矛盾では?
八重山の教科書問題を本土でも「産経新聞」が熱心に報道していて、私も毎日関心を持って記事をよんでいます。「産経」は育鵬社を応援している新聞ですが、竹富町の教育委員会の主張も法律に基づいているのでどちらも合法的という点で同じなのだと8月28日の記事で認めています。
 それによると、教育委員会の任務と権限を定めた「地方教育行政法」では、採択の権限はそれぞれの教育委員会にあるとしているのに、「教科書無償措置法」では、一つの採択地区内では同一の教科書を採択することにしてあるというチグハグな制度になっているためなのだそうです。
 このため 単純に多数決では決められないという面倒なことになっているようです。 3教育長の協議が物別れに終わった31日のことについても
「産経」は、竹富町の対応を非難したり、違法だというような書き方をしないで、ただ「育鵬社 期限内採択できず」と事実を淡々と、1日の紙面で伝えているだけです。
 このような矛盾した法律の規定をそのままにしてきたことが, 本来おかしいのではないでしょうか。
責任は八重山のどちらに在るのでもなく こんなおかしな制度を直さないでいる 政府と国会にこそ
責任があるのではないでしょうか。
 大事な制度であるだけに 何も修正をしてこなかったことの責任をこの機会に明確にしておくべきではないかと、思います。
 そのような制度改善をする場合、一度の代表者会議のようなところで 制度やルールの改善案の
提案と議決をしてしまうのは、乱暴すぎます。 一度は各団体に持ち帰ってそれぞれに議論した結果をもう一度代表たちがもち寄って 調整するのが最低限の手順だと思います。
 今回のアピールについても 高校P連がそのような手続きをとりあえずにしても、ともかくしていたのであれば、必ずしも不当とは言えないよいに思います。
 これとは逆に、今回の採択では6月27日の採択協議会でいきなり八重山地区の採択制度やルー
ルの大幅な改定案が提案され、その場で決めて
しまったということが、そもそもの騒ぎの始まりだったと、 沖縄の新聞にはあります。
 各団体や組織の了解を得たり、それらの意見を
聞くべきだという原則論に基づくのであれば、この
そもそものところに問題があるのだということになるはずです。 
 沖縄はこうした原則を大切にしてきた社会だと思いますので、順序の違う議論はとても残念です・
2011-09-02 本土のヤジウマ URL 編集

[C100] 子供たちのために何を為すべきか
すすめる会さんが、県高Pに対しきちんと確認をし、ここにその結果を書いて頂いたことで、いかにいい加減なプロセスで「県民大会決議を実現させる会」の構成団体として参加し、指摘されたとたん、詭弁を弄しそれを隠蔽しようとしていることが明らかになりました。
自らが資料を精査し調査を行い、会員に賛否を問うこともないまま、「頼まれたから」「市町村も参加していたから」という、お粗末な理由で参加したのが現実であり、これこそ平和を訴える方々が最も忌み嫌う「いつか来た道」を作り出したあの時代の大政翼賛会と同じことではないでしょうか。
沖縄のマスコミも総力を挙げて、特定の教科書を埋没させようとしているのを見ると、まさに戦前そのものの言論統制ではないかと危惧します。
皆が参加しているから、が理由になる?
なるはずがありません。
そもそも、検証もせず、民主的なプロセスを経ずに団体に参加したことには目をつぶり、参加しているからアピールにも参加してもよいと、参加の根拠にするところが矛盾していませんか?
PTAにしても、参加はしているが名前を載せないでくれとは、どうみても正常な思考ではないと思っています。
これこそ、会員である保護者に対しての裏切り行為でしょう。
だれが見ても不自然ですよ?
また、インチキという言葉が見受けられましたが、特定の教科書の名を挙げて、マスコミ総出でバッシングし、片側だけの意見しか掲載しないで県民を洗脳しようとする姿勢こそ、インチキ。
気に入らないからといって、ルールに従わないことを、子供はインチキっていうのですよ。
法律に定められた選定方法を遵守せず、実質的に教員が教科書を選んでいたことは違法ですが、これもインチキ。
沖縄の新聞が公平な報道をしていないことなんて、県民はとうに知っていますよ。
市民団体と書かれている連中が、活動家であることも。
なぜ、この島を、ここの人たちをかき回そうとするのですか?
未来ある子供たちと、それを育む親の不安を煽りたて、自らの道具としているのはどちらの方々なんでしょう?
私たちPTAという組織は、決して偏った考えを持つ団体に組することは決してあってはならない。
私たちが守らなければならないのは、子供たちです。
私は「すすめる会」さんが、きちんと高P連に事実確認をして頂いたことに感謝しています。
おかげで、その場逃れの言動で、事実を隠蔽しようとしていたことが、多くの方々の目に留まったのですから。
多くの保護者も、ここでのやりとりを見ています。
その方々が、今回の高P連の手法が適切であったかどうかを判断すると思います。
道は違えど、お互い子供の未来を憂う気持ちは共通したものがあるはずです。
ぜひ、これからも理性的な意見の交換が出来れば幸いかと存じます。
子供たちをこれ以上、大人のエゴで苦しめないようにしましょう。
2011-09-02 沖縄本島保護者 URL 編集

            ★

日本が法治国家である以上、

法を踏みにじる者が驕り、

法を遵守する者が虐げられるという理不尽が

許されるはずは無い。

驕れるもの久しからず、

天知る、地知る、ネット知る、

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仕組まれた罠 (太平山)
2011-09-09 21:15:02
狼魔人さま

こんばんは。いやとんでもないことをしでかしましたね、四極悪人狂同体は。宮古は沖縄タイムス、琉球新報は10時以降でなければ配達されませんので詳細が分からず焦りました。

記事を丹念に読むと、むしろ彼等の追い詰められた状況が良く分かります。正当化に必死ですね。あの協議会は四極悪人狂同体によって仕組まれた狡猾な罠であり茶番劇です。

そこで、全国の皆様にその様相を新報記事から転載して知らせたいと思います。沢山あるのですが、電子版には無いこの記事から紹介します。

《民意沿った結果に》

―閉鎖的な決定覆すー

「教育委員全員参加で協議」

八重山教科書採択問題は、八重山の教育委員13人が全員参加する協議の場で最終決着にこぎ着けた。本紙世論調査で約6割が支持せず、PTAや教員、地域住民が不採択を求めていた「新しい歴史教科書をつくる会」系の育鵬社出版が不採択となった結果は八重山の民意に沿っていると言える。

当初、一本化に向けた協議を行う予定だった八重山教育委員協会は任意団体で法的な位置があいまいなため、臨時総会は開会直後に閉会。その後、全員がそろった場を同一教科書を採択するための協議の場として捉えた。

義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律(教科書無償措置法)13条4項は「採択地区内の市町村の教育委員会は、協議して種目ごとに同一の教科用図書を採択しなければならない」と定めている。

同一採択地区の石垣市、竹富町、与那国町の3教委は教科用図書八重山採択地区協議会(会長・玉津博克石垣市教育長)に選定を諮問したが、育鵬社版公民教科書をめぐり採択が分かれた。3教育長による再協議も決裂し、協議の場が失われたことから、委員全員による協議を教科書無償措置法で定めた協議の場と位置付けた形だ。

玉津石垣市教育長は協議会の答申に沿った採択をしない竹富町教委を「違法」扱いしてきた。協議会会長として3教委の意見を探る努力を払わず全員協議に至ったが、その協議の場を「無効だ」とする玉津教育長の主張は通らない。

3市町が絡む教科書採択において、教育委員全員による協議で決着したことに法的な落ち度はなく、結果も民意に沿った形だ。非公開、無記名投票の閉鎖的な環境で決まった結果よりも分かりやすく、誰もが納得しやすいのは明白だ。(稲福政俊)

行政訴訟 (太平山)
2011-09-09 22:38:32
全編突っ込みどころ満載の記事で、捏造、歪曲のオンパレードですが、私が特に笑いが止まらなかったヶ所があります。

>当初、一本化に向けた協議を行う予定だった八重山教育委員協会は任意団体で法的な位置があいまいなため、臨時総会は開会直後に閉会。その後、全員がそろった場を同一教科書を採択するための協議の場として捉えた<

上記は全く理解不可能ですね。「その後、全員がそろった場を同一教科書を採択するための協議の場として捉えた」←これがどうして法的根拠を持つのか、メダカが舞台に上がって遊戯もせずに幕を閉じすかさず幕を開け、「はいっ!私はクジラになりました」というようなものではないか! 狩俣智課長なるもの何たるパーか。

突っ込めば時間がいくらあっても足りませんので要点のみ述べます。私は文部省もグルではないかと疑っていますが、いくら何でもそれはありえないのではないかと一応は信じます。しかし文部省の対応をみますとますます混乱させる方向に動いている。これが単なる責任逃れからなのか、それとも意図的なものなのか判りません。

私は玉津教育長は文部省の決定に従うと言っていますが、それが理不尽とあれば行政訴訟を起こすべきだと考えています。仮に玉津教育長が文部省の決定に従っても、代わって育鵬社が訴訟を起こすべきです。育鵬社にはその理由が充分過ぎるほどあります。非道がまかり通る世の中であってはなりません。
朕はルールブックなり (狼魔人)
2011-09-09 23:40:08
太平山さん

デタラメ新聞記事の行間を丹念に読まれて、四極悪狂同体の陰謀を炙り出す太平山さんの慧眼には感服します。

民主主義と法の秩序を踏みにじって、沖縄中を、いや日本中を混乱に陥れた四極悪人狂同体の罪は限りなく重いです。

特にクジラを気取るメダカ課長の大勘違いには専制王ルイ14世も真っ青でしょう。

朕はルールブックなりとでも言わんばかりの狩俣課長の罪は万死に値します。

たかが課長の分際でこのような傲慢不遜な言辞を平気で吐けるのは、それだけ四極悪人が持ちつ持たれつのユルユルの関係が長年沖縄を支配していた証左だと思います。

今回の騒動で自ら墓穴を掘り、四極悪人狂同体の墓碑銘を自ら刻むことになるなら、今回の騒動は雨降って地固まる効果もあったということで、めでたし、めでたしです。

文科省がこんなあからさまな法の蹂躙を認めるはずはありませんが、最悪の場合でも仰る通り裁判沙汰にするべきだと思います。

昨日の「多数決決着」がただの茶番劇であることを重い知るでしょう。
裁判を起こすしかないでしょう (モノ言うサラリーマン)
2011-09-10 07:49:54
いやはや沖縄の教科書問題。本当に呆れますね。体質その物は中共と変わらないことが今回はっきりしました。なので彼らは中国に侵略されようが全く平気なんですね。
ここはもう裁判しかありません。彼らが得意としている戦法で応酬するのです。また各マスコミ(全く当てにならないが)に今回の騒動を広く知らしめ、沖縄の違法性を訴えましょう。

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