狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

翁長知事に、牙を剥く共産党!

2015-01-05 08:08:44 | 未分類

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本日の話題

(1)牙を剥く共産党!翁長知事に

(2)飛ぶ鳥後を濁す

(3)大田昌秀元沖縄県知事の嘘、の続き

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■牙を剥く共産党!翁長知事に

在の翁長県知事の立場を「前門の虎後門の狼側門のハイエナ」の状況だと書いた。

昨年末のアポなし上京は「門前払い」のみならず「予算削減」、そして中国海軍の尖閣近海の侵犯と虎と狼が示威の牙をを剥いた。

後門の狼だけが翁長知事を支援してくれると思いきや、年明け5日の沖縄タイムス「記者のメモ」で、ついに共産党が牙を剥いた。

見逃しがちな小さな記事にはこうある。

【記者のメモ】

軍港、浦添には要らない

翁長雄志知事に2015年度予算編成の要望書を提出した西銘純恵県議(共産、浦添市区)。 県議会与党の共産、うまんちゅの会のメンバーとして作成した要望書は基地問題や福祉、教育など232項目を盛り込んだ。 中でも地元の問題として特に注目するのが那覇軍港の浦添移設問題。 「独自に実施したアンケートでは市民の8割が受け入れ反対だ」と指摘し軍港の無条件返還を主張する。 新知事誕生で辺野古新基地問題が注目される中、新年は軍港を作らせない無条件返還の運動も視野にいれる。(1月5日 沖縄タイムス)

この問題にはまるで報道談合デモしたように前日の琉球新報が「記者席」で取り上げている。

もちろん親方共産党のお願いは、従うのでしょうね?

矛盾を内包し継ぎ接ぎだらけの「オール沖縄」という御輿に乗った翁長知事が後門の狼に噛み付かれる。

予測はされていたが、これが那覇軍港の浦添移設問題だ。

ここで普天間飛行場の「辺野古移設」と「那覇軍港の浦添移設」を比べてみるとまるで相似形のように問題点が重なることに気が付く。

「那覇軍港」⇒「普天間飛行場」

「辺野古移設」⇒「浦添移設」

このように地名を置き換えたら一目瞭然で説明には及ばないだろう。

問題は、あらゆる手段で辺野古移設を主張する翁長知事は、那覇市長時代浦添移設に同意していたことだ。

しかも辺野古移設を「新基地建設」と定義していたてまえ、浦添移設も「新基地建設」と定義しなけれな「建白書勢力」に「裏切り者」と攻撃の対象になる。

県の予算がらみで後門の狼が牙を剥く案件はこれだけではない。

2月の県議会定例会での予算案にも含まれる沖縄市の泡瀬埋め立て事業をめぐってはこれにも反対してきた共産党に翁長知事がどう対応するかだ。

沖縄2紙はこれまで翁長氏を支援してきた反動で、少しでも翁長氏の対応に「反建白書」的要素が見られたら猛然と噛み付いてくるだろう。

その証拠に3日付沖縄タイムスは社説で「『県内移設なき普天間の閉鎖』は県民にとって『譲れない線』である」などと日米合意である「代替施設付き」という前提条件を無視、勝手にハードルを上げてきている。

その上で「振興予算と露骨にリンクさせつつ、『負担軽減』の名目で新基地建設を強行する欺瞞(ぎまん)は、弥縫(びほう)策としてももはや通用しない」などと、政府には楯突くが、「カネはよこせ」と迫る。

これでは、「ウチナービケーン」のゆすりたかりそのものではないか。

そもそも「リンクさせるな」は沖縄2紙が言い出したことであり、リンクしないからこそ「消費税の見送り」や膨らむ復興予算などによる財政悪化で「ウチナービケーン予算」を削減されても文句が言えないのではないか。

それに今年は終戦後70年の節目の年。

もう「沖縄戦の被害ガー」でゆすれる時代は終わった。

■飛ぶ鳥後を濁して人の褌で相撲を取る

さて、年明け5日目の今朝の沖縄タイムスの見出し。

「立つ鳥後を濁して、人の褌で相撲を取る」を実践する翁長知事の言動を象徴するような記事が・・・。

■一面トップ

新技術冷凍食 沖縄に工場

奈良・プロトン社「セントラルキッチン構想」

アジア出荷へ拠点

■二面トップ

物流に付加価値

新ビジネスに期待

県内企業 海外展開に弾み

先ず仲井真前知事が作成した「沖縄21世紀ビジョン」をそっくりパクった翁長知事。

その成果である「物流のハブ化」を自分の功績とするなら「人の褌」といわれても仕方がない。

では「飛ぶ鳥後を濁す」とは?

■24面トップ

那覇市「貧困」が拡大

生活保護1万人超続く

翁長氏はまさに「濁したまま」の知事選立候補ではなかったのか。

後継者の城間那覇市長は共産党の操り人形のため、生活保護費は今後減るどころか、増加することが予想される。

先の那覇市長選で対立候補の与世田候補(元副知事)が、那覇市の「貧困化」解消を公約に掲げ生活保護費」の削減を目標に挙げたが、「建白書」に騙された那覇市民は共産党市長の「ゆすりたかり」を選択し、与世田氏は敗北した。

那覇市を被告にした係争中の住民訴訟といい、那覇市「貧困」が拡大している事実といい那覇市民は「ゆすりたかり」の財政体質を是とする民意を示したことになる。

それにしても翁長那覇市政の負の置き土産をこのように大きく扱うとは・・・。

翁長ファンの沖縄タイムスなら、通常ならベタ記事のはずだが。

沖縄タイムス整理部は一体どうしちゃったのだろうか。

 

■大田昌秀元沖縄県知事の嘘、の続き

「激論!コロシアム」についての続編

大田元知事は普天間飛行場について、米国では認められていないクリアゾーンに住宅が有るのは米軍が沖縄人の生命を軽んじている、などと述べた。

だが、大田氏の発言は当時在沖米国総領事を務めていた一番の当事者であるケビン・メア氏が同席しているのを忘れたかのような大嘘である。

当時の伊波洋一宜野湾市長とケビン・メア氏のクリアゾーンについての論争はは話題になったが、「クリアゾーンに建築許可を出したのは宜野湾市である」とメア氏に論破され、番組でメア氏も触れたが、翌日の琉球新報はメア発言 こんな米総領事、要らない(2008年7月13日 )という乱暴な社説を書いていた。

理屈で負けたら「出て行け!」は沖縄紙の得意技である。

 

さらに、沖縄防衛局は2008年、普天間基地に隣接する宜野湾市大謝名に設置された高さ約40メートルの民間の電波塔をめぐり、軍用機の事故防止を理由に所有者へ撤去を求めた。

 

以下は過去記事の再掲です。

「当り屋」は伊波宜野湾市長の稼業か? 2010-09-10

 
危険を承知で車にぶつかり、賠償金を要求する「職業」を当たり屋という。
 
伊波宜野湾市長は当たり屋なのか。
 
■滑走路の間近に40メートルの鉄塔建設!■

「世界一危険危険」とされる普天間飛行場。

その飛行機が離発着する滑走路の延長線上600mの民間地区に、

高さ40mの鉄塔がそそり立っている。

こんな危険な場所に、こんな高い鉄塔を建設しては、普天間飛行場でなくても日本中どこの飛行場でも危険であることは誰の目にも明らかである。

ところが、その危険な鉄塔の建築確認を許可したのが、日ごろ普天間飛行場の危険性を訴え続けている伊波宜野湾市長であるという。

市長自ら当り屋稼業とは、呆れて開いた口がふさがらない。

前稿「 伊波市長がテレ朝「S・フロントライン」に生出演!」にはコメント欄の外にも多くのメールを頂いたが、同ブログでテレ朝が普天間第二小学校移転の頓挫の真相を暴露したことに拍手を送ったのが、甘すぎるといった意見もあった。

その中から北海道にお住まいの元の木阿弥さんのメールを抜粋して紹介する。(太字強調は引用者)

 >【伊波市長がテレ朝「S・フロントライン」に生出演!】
当方もこの番組を視聴したところ、編集の姑息さに辟易しましたので、私見をひとこと。

普天間飛行場のクリアゾーンに学校や住宅が混在することを、あたかも米軍や日本政府に責任があるかのような論調で、一般人が目にしたら「ひどい状況だ」と誤解される放送内容でした。事実関係を羅列しながら、物事の本質とは乖離した「世論の誘導」に他なりません。
確かに、米軍飛行場の安全基準が普天間に適用されていないことは改善すべき問題でしょうが、米軍基地の外には米国の行政権力は及ばないのは当然の帰結であり、それを米国や日本政府の責任に転嫁する伊波市長の主張が真っ当な意見であるかのような編集に違和感を感じました。

そもそもが、日本国内にある米軍基地の外にまで米国の基準や法律が適用されるとしたならば、それこそが異常な事態なのであり、米軍飛行場の設置における安全基準を確認せずに建築許可を出した沖縄県ないし宜野湾市といった地方行政にも責任の一端は存在します。「それを周知されなかった」と主張されるのならば一定の理解も可能ですが、伊波市長の発言は「米国が定めた安全基準を治外法権的に適用しない米国と日本政府が悪い」との主張であり、まったく筋を違えています。論理的に矛盾することを臆面も無く主張して、己の精神の葛藤も無いのかが不思議です。

この件に伊波市長が気付いたのならば、地方行政府の長として自らが行政権力を行使してクリアゾーンを確保すべき問題なのに、その責任を米軍と日本政府に押し付けています。要は、自分の都合で権利を主張しながら責任は他へ転嫁するという、およそ「行政府の長としては破廉恥極まりない言説を全国区に発信した卑怯者」との印象を持たざるを得ません

それにしても、普天間基地の移設が俎上に乗っている状況で、現状の安全基準が満たされていないことを問題視するならば、当該基地が辺野古へ移設することに反対するのは矛盾しています。現状の不備が解消されるなら、反対する理由は無いからです。
辺野古移設が実現したならば、現在懸念されている相当の問題が改善されるのは事実であり、移転先となる辺野古を管轄する名護市長が異論を挟むことには一定の理解も出来ます。しかし移設計画に揚がった普天間飛行場をかかえる宜野湾市長が、「安全に問題がある」と主張しながら「辺野古移設に反対」するのだから意味が解りません。現状が改善されるのに、何をゴネているのでしょうか?

また、移設を受け入れて合意文書に調印した名護市が、今になって約束を反故にするならば、受け取った助成金を「全て返還する!」ぐらい主張しなければ筋が通らないと感じます。左派メディアと市民団体の論調に乗っかっていると、いずれしっぺ返しを喰らうことになるでしょう。
声がデカい連中を無視できないのが選挙制度だけれど、信念を折って融合したなら最後に困るのは政治家本人だと解します。

さて近頃、「弱者ビジネス」の存在が露呈しつつありますが、本件と同じ匂いを感じるばかりです。ゴネて保障を引き上げようと画策した運動のつもりが、一般人へと波及しすぎて「拳の下ろし所を失った」のが沖縄の実態であり、今さら後に引けないのが左派運動の実情だと解するところです。
 
>米軍基地の外には米国の行政権力は及ばないのは当然の帰結であり、それを米国や日本政府の責任に転嫁する伊波市長の主張が真っ当な意見であるかのような編集に違和感を感じました。
 
元の木阿弥さんが、テレ朝の報道姿勢に違和感を感じるのももっともであるが、この問題は今回テレ朝が初めて提起した問題ではない。
 
伊波市長が、毎年この問題解決と称してアメリカに「外交交渉」に出かけ、門前払いをされ、「市長の立場を忘れ、外相にでもなったつもの愚行」、と内外の失笑を買っている問題である。
 
 
さらに冒頭で紹介したように、普天間基地の危険性を叫ぶ伊波市長が、その危険増大を意図するかのように、滑走路の延長戦上に高架鉄塔を建築許可したのも大きな矛盾である。
 
米軍側は基地の外(鉄塔)には管理権限のないので、防衛局が「危険だから除去して欲しい」と管理権限のある宜野湾市を通じてお願いしたというのが、次に引用する2年前の沖縄タイムス報道である。

◆沖縄タイムス 2008年8月12日

民間地の鉄塔 撤去要請/防衛局

宜野湾市大謝名/米軍機の安全で
 【宜野湾】宜野湾市大謝名に設置された
個人所有の高さ約四十メートルの電波塔に対し、沖縄防衛局が隣接する米軍普天間飛行場を離着陸する米軍機の事故防止を理由に、撤去を求めていたことが十一日、分かった。専門家によると、法律に違反しない建物に、米軍基地運用の妨げとなるとして国が撤去を求めるのは異例だという。
 電波塔は普天間飛行場滑走路の南側延長線上にあり、滑走路先端から約六百メートル離れている。地上四階建てのビルの屋上に設置され、建物と合わせた高さは地上約四十メートル。同市の建築確認、県景観形成条例の審査に合格。昨年四月に完成し、業務用無線の中継局として、複数の民間企業と使用契約を結ぶ予定だった。

 所有者によると沖縄防衛局は昨年五月、米軍機の事故防止を理由として撤去を要請。現在、両者は交渉中だが、所有者は「事故防止のためなら協力するが、中継局として運用しようとした矢先にストップがかかり、完成から一年以上放置したままの状態」と困惑している。

 防衛省は「基地外での強制的規制はなく、事故防止のため所有者に協力を求めた」と説明。米軍からの申し入れではなく、自発的に取った措置だという。

 航空軍事評論家の青木謙知氏は「米軍基地は国内法が適用されず、同市内では航空法による建造物の高さ規制は存在しないため、電波塔に法律上の問題はない。航空法に違反しない建造物の撤去を国が求めるのは珍しい」と話した。

 米軍が定めたマスタープランのクリアゾーン内に、普天間第二小学校や住宅が密集しているとして、同飛行場の欠陥を指摘する伊波洋一宜野湾市長は「米軍が無視し続けるクリアゾーン(土地利用禁止区域)の裏付けとなる事例だ。鉄塔だけでなく、クリアゾーン内のほかの建物も危険なはず。本来ならば撤去されるのは基地だ」と危険性を放置する国と米軍を批判した。(中部支社・銘苅一哲)

■「伊波外相」が日米交渉で渡米だって(爆)■

普天間基地問題を論じるとき、誰もが認める大前提は、「住宅密集地に隣接した普天間基地は危険である」ということ。

これに異論を唱える人は左右の立場を問わず誰も居ないはずである。

日曜日のテレ朝の番組で、「日本政府も米国政府も間違っていて自分だけが正しいとまくし立てていた伊波市長。

「世界一危険な米軍基地」の撤去を求めて、伊波市長は例年アメリカに抗議旅行を行っていた。

以前にも米国首脳も日本政府首脳も知らない機密文書を持っているとしてマスコミや岡田外相を振り回し顰蹙をかったことが記憶に新しい。

すっかり首相か外相にでもなったつもりなのだろうが・・・。

伊波市長訪米、米基準違反を追及へ(2008.7.26) カメラ

クリアゾーン(土地利用禁止区域)」を滑走路両端に設けているが、実際は、ゾーン内に小学校や住宅がある。市はこれが米軍自身の安全基準違反になると指摘し、同飛行場の運用停止を求める。」

米海軍省作成の「普天間飛行場マスタープラン」のクリアゾーンを宜野湾市の航空写真に重ねた図

これに関しては当日記は、危険を承知でこれに近づいて、ゆすりたかりは当たり屋かヤクザの手口と批判した。 ⇒ゆすり、たかりはマフィアの生業

 

 

 

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 ■「住みよい那覇市を作る会」
代表者:金城テル)よりのお願い。 

 

現在、那覇市障害者福祉センター訴訟(翁長雄志後援会々長がこのセンターを管理し事業を行っている福祉団体の会長をしていた件)と久米至聖廟訴訟(翁長前市長が龍の柱をシンボルとする中国との交流拠点づくりを進めていた件)ではそれぞれの訴訟内容が複雑なため、担当弁護士をそれぞれ置いて那覇市住民訴訟を行っています。被告は那覇市と翁長雄志氏です。知事になったからといって責任が逃れられることはありません。

本件は徳永、照屋両弁護士が手弁当で代理人を務めていただいておりますが、訴訟実費を含む活動資金が枯渇しております。

何とぞ訴訟活動を継続するために広く皆様のご支援をお願いします。

支援金の口座

ゆうちょ銀行口座

住みよい那覇市をつくる会

名  称 スミヨイナハシヲツクルカイ
記  号 17090
口座番号 10598191

 

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Unknown (Unknown)
2015-01-05 08:43:15
共産党は基地反対で議席を取って味を占めたな(笑)
これからもっと増長して、翁長に何でも反対しろと迫ってくるぞ。
もっとも、共産党の「変更申請の5次質問を出すな」という要求を翁長は無視したけどね(笑)
Unknown (芋掘りじいさん)
2015-01-05 10:46:54
沖縄21世紀ビジョンとは何だろうか?
マトモなアイデアに隠れる長期ステイという名の移民政策、自治権の強化というトロイの木馬。
沖縄の中国語講座率は全国平均の3倍だという、沖縄の行政は何処に向かうのか?
イヤ、既に明確な方向性を持っていますね。
観光でアジアの人々が来る?ココ10年ホドはバリが外資バブルですが、沖縄政界は中国資本だけしか見えない?
近隣国人のマナーが悪すぎて他の客が減ろうとも、民間ビジネスには興味ナイ?会社は自分でナントカしろと?


ただ不思議デならないのは、反日されている隣国人の方々は、中国が欲しがっているのは沖縄だけでなく、ソチラの国も入っているのが気付かないコト。イヤ、既にソチラの政府は属国既定路線を盲進中。手中にオサメルつもりだった日本も自民圧勝。

今年は日本の外交もアップダウンありそうですが、沖縄の立ち位置がハッキリもするでしょうね。良い意味で。過激な反日の方々が制度から逃げ切れるのは数年でしょうから。

ところで沖縄が本気で観光を重視するなら、県内に点在する廃墟をナントカしないと見映えがヨクナイですね。土地ガラミは沖縄行政が一番苦手な分野?地主さんには弱そうですね?
新しい人工ビーチより、何故既存のビーチを整備しないのでしょう?市井の権利を調整するのも行政の仕事でしょうに。それとも新規受注でナニカ美味しいコトでもあるのでしょうか?

経済の立て直しなくして、沖縄の戦後レジームからの脱却はないでしょう。
内地から沢山のナイチャーが夢を持って移住してきても、ウチナンチューがお金を落とせない(余裕がナイ)から、ドンドン内地に戻ってしまう。

人はいる。店も多い。例えば本島なら、何処に行っても不便を感じない。しかし県民所得が上がらない。

ナ ~ ゼ ~ ?
Unknown (翁長知事に夢中)
2015-01-05 11:25:37
カジノ構想から沖縄が下りた。
競争が減ってラッキーと他の地域は思っている?
いやいや、他の立候補地も追随して下りれば、安倍政権に痛手だそうです。
振興費の恨みはカジノで。
我らの翁長知事、やったね。
Unknown (建白書勢力に夢中)
2015-01-05 13:29:28
曖昧発言の翁長知事よ、

よく聞け!

共産党を舐めたらあかんでヨー。
Unknown (東子)
2015-01-05 15:10:21
なぜ、翁長氏は辺野古阻止だけに拘ったのだろう?
沖縄経済界の勢力争いで、仲井真前知事に冷飯を喰わされてる勢力が主導権取りに翁長氏を担いだという分析がある。
仲井真前知事の最大の功績「辺野古埋承認」が一番対立をくっきりさせるからと辺野古阻止を選んだだけで、そう先や全体との整合性まで考えてでなかったのかも。
辺野古阻止と翁長氏の知名度に共産党が乗ってきたのか。

翁長知事にとって辺野古阻止は、沖縄のことを考えて基地負担軽減のためでなく票取りのおもちゃで、国が泣きついてくることで矛を収めて、ぐらいだったのか。
だが、運悪く、今年は安保を考えるの年。
「安保、基地、沖縄」の3点セットで注目される。
国は、安易な妥協で沖縄に折れることはできない。
安保の基礎を固めるコンセンサスがとれなければ、沖縄に妥協できない。
加えて共産党が票を伸ばし、唯一小選挙区で共産党を当選させた沖縄だから、沖縄側からの政府への妥協を許さない。
翁長知事は、前門の虎(日米両政府)と後門の狼(共産党、社民党、沖縄メディ等)の硬化で適当なところで手打ちができなくなった。
本気で辺野古阻止、それの整合性をとるために、考えてもいなかった基地全面撤廃へと突き進まねばならなくなった。
集団的自衛権や安全保障、中国の脅威に焦点が当たるから翁長知事の姿勢は全国から注目を浴び、よほど上手に沖縄“だけ”の事情を説明できないと、矛盾が露呈するたびに沖縄に理があっても「沖縄の身勝手」と糾弾されるだろう。
もはや「情」で理解してもらう時期は過ぎたから。
翁長知事は「情」に訴えることは得意だが「理」は弱い。
Unknown (東子)
2015-01-05 15:10:44
「ことし初の辺野古座り込み シュプレヒコール「ことしも頑張るぞ」 2015年1月5日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-236850-storytopic-3.html

>新基地建設に反対する市民らは5日、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で昨年12月26日以来10日ぶりに抗議行動を再開した。午前11時20分時点で約120人の市民が集まった。

日本は自己責任を問う声が小さいから、自分からトラックに飛びかかってきて、事故を起こそうとする。
警察の取り締まりの緩さが原因だ。
そこで、↓。


「反対行動排除を強化へ 辺野古ゲート前、資材搬入で政府 2015年1月3日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-236754-storytopic-271.html

>近く予定する海上作業の再開を前に、シュワブのゲート前で座り込みなどの反対運動をする市民の排除を徹底するよう警察当局に指示していたことが2日までに分かった。
>政府関係者によると、防衛省は作業が進展しない要因の一つに貨物車両の往来に抗議する市民らの行動を挙げ、首相官邸に報告していた。
>政府は移設に反対する市民らの「妨害行為」(関係者)の排除が不可欠だとして、警察庁に警備を強化するよう求めた。
>中断している海底調査は今月中旬に再開したい考えで、政府は海上保安庁に海上での抗議活動の取り締まりも指示している。
Unknown (東子)
2015-01-05 15:11:44
「対馬丸乗船を止めた祖母 県系2世の沖縄戦 2015年1月5日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=97294

>疎開のため妹と那覇で乗船を待ち4日間滞在、その間に戦況はさらに悪化し航路も危険状態
>祖母は与那原、那覇間の汽車に乗ってきて「どうせ死ぬなら沖縄で一緒に」と言って2人とも与那原に連れ戻した。
>久子さんは結局、1カ月後の2次船「室戸丸」で熊本へ疎開、妹は祖母と与那原に残ったが戦況悪化で祖母、妹、従兄弟新垣庸順、従姉妹新垣敏子の4人が戦死、疎開した久子さんだけが助かった。


もっと早く疎開を言われてもなかなか沖縄の人は決心がつかなかった。
個々に理由はあるだろうが、子供を安全な場所へというと願うのが親ではないか。
疎開がなぜ早く始まらなかったか、【参考】に挙げたブログで。


>「戦前、戦中、戦後を乗り越えてきた私にとって今の沖縄は変貌し平和で豊かな島だと思う」と平和が続くことを願う。

沖縄戦がなければ、疎開で対馬丸に乗らなければと、いつもは恨み辛みで締めくくる沖縄タイムスだが、なぜか↑の文章程度に収めている。
「平和で豊かな島」とまで書いた。
いつもは「悪魔の島」と呼ぶタイムスが。


今日のような記事なら、「ご苦労なさったね。よくぞ生きていらした。ありがとう」と抱きしめてあげたいし、素直に戦争は嫌だと思える。
Unknown (東子)
2015-01-05 15:13:20
↑のコメントにつけたかった【参考】です。

狼魔人日記「大本営が県外疎開を発案 沖縄戦秘話 2008-07-25」
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/d130466b1ef535db46e325a7c4c00789

狼魔人日記「恨み辛みの学童疎開  沖縄戦秘話2 2008-07-26」
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/f86a3ff50c2c32f2fd70a3c111f9733a

ねずさんの ひとりごと「対馬丸事件 2012年10月28日」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1681.html

ねずさんの ひとりごと「命をかけて守る、荒井退造 2010年11月08日」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1069.html
沖縄タイムス・共産党「普天間に続いて那覇軍港の返還も阻止してやる。我々の”反基地ビジネス”誰にも邪魔はさせないぜ」 (ayumi61)
2015-01-05 15:46:44
本文から
>県議会与党の共産、うまんちゅの会のメンバー

すいません、今更突っ込むところではないのですか、これ?
ちなみに、私の地元(福井)だと、2007年が0、2011年が1(←原発事故の余波で増えました)の万年野党なのですが、沖縄では与党を取れるのですね・・・。ウチナービーケン恐るべし・・・。

>中でも地元の問題として特に注目するのが那覇軍港の浦添移設問題。

共産党なら、当然問題にしますね。

>「独自に実施したアンケートでは市民の8割が受け入れ反対だ」と指摘し軍港の無条件返還を主張する。

共産党が独自にって、これ信用する人共産党員以外にいます?いるのであれば、その方は大いに猛省してください。共産党の独自アンケートなんて、どうせ赤旗読者とか沖教祖組合員とか、ものすごく偏った母体に決まってますよ?

>新知事誕生で辺野古新基地問題が注目される中、新年は軍港を作らせない無条件返還の運動も視野にいれる。

「代替施設付き」という日米合意による前提条件を無視してくるのは、共産党なら当然の所業ですが、何で沖縄タイムスまでそれに同調しているのですか?朝日新聞だって流石にそこまではいわないはずですよ?もう赤旗レベルの無茶苦茶さですね?

今日久しぶりに毎日新聞を読んだら思わず「保守本流をいく新聞」と錯覚しそうになりました。「朝日が右に思える沖縄2紙」の水準になじんでしまうと、毎日が「保守本流」に見えてしまいます。流石は「特定勢力のコマーシャルペーパー」(仲井真氏)の名をほしいままにする沖縄タイムス、もうすんごいです。

それにしても、翁長知事って、確か浦添移設容認派ですよね?何で共産党と共闘したんですか?後沖縄2紙にも
噛み付かれているのですが大丈夫ですか?

>それにしても翁長那覇市政の負の置き土産をこのように大きく扱うとは・・・。
>翁長ファンの沖縄タイムスなら、通常ならベタ記事のはずだが。
>沖縄タイムス整理部は一体どうしちゃったのだろうか。

多分、翁長知事が「浦添容認派」である事に気がついた沖縄タイムスが、「翁長ファンをやめるぞ」と脅しをかけて、翁長知事に「浦添も反対」に転向させようとしているのではないしょうか?もしもそうなったら、那覇軍港返還も滞りますね。
流石は我らの沖縄タイムス、「問題を問題であり続けさせる」ため、今日も「反基地返還運動」に余念がありません。相変わらず「反基地ビジネス」に勤しんでおられるようですが、心配しなくても折をみて拡散して差し上げますので、指折り数えて待っていてください。
沖縄タイムスは、海外の配信員の記事には割と自由に書かせるのか? (ayumi61)
2015-01-05 16:07:38
>東子様
「対馬丸乗船を止めた祖母 県系2世の沖縄戦 2015年1月5日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=97294

これ、普通にいい記事ですね。読売か産経に掲載されていてもおかしくない記事ですね。
沖縄タイムスは、琉球新報と比べると、記者毎に結構スタンスのゆれ幅が激しい印象があります。そこで記者の名前を見ると山城博明通信員、つまり基本海外に在住して沖縄にいない記者なんですね。山城記者は現在、沖縄やタイムス本社の空気に触れていないから、こういう記事が書けるのかもしれません。

どうも沖縄タイムスは、海外の通信員が書いた記事については、得意の「編集権」を行使しないで、割と自由に書かせる方針なのかもしれないという推測をもちました。
疎開 (狢)
2015-01-05 16:23:12
東子さま

沖縄の疎開についてはこんなもありますね。

狼魔人日記・大本営の密使・沖縄戦秘話
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/72f635e660e20ff0d6ecade7c2dd156b
Unknown (越来のK本S子)
2015-01-05 16:36:38
↓…えっ!? ナ“ハ”市、ですか!?
 ナ“ゴ”市、の間違いじゃないですよね!?

那覇市で「貧困」拡大 生活保護1万人超え続く
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=97304


衆院選前のとある週刊誌では、生活保護受給者の増え続ける名護市の窮状を取り上げてましたが、まさか那覇市までとは…。

休日になると国際通りに出没するような基地外サヨクの言葉を借りるなら、一括交付金は龍柱などというムダなハコモノのために中国に貢ぐのではなく、生活に困ってる人たちのために使いましょう。
Unknown (東子)
2015-01-05 17:59:54
ayumi61さま

記事の内容は合格なんですが、見出しが気にくわないの。
沈没した対馬丸に乗せなかった祖母の判断が良いような書き方。
沖縄の「情緒」の人は、記事を読まずに見出しで分かった気になると聞きます。
記事に手を入れられないときは、見出しで誘導。
Unknown (東子)
2015-01-05 18:02:42
}貉さま

貉さま紹介の記事の方が、対馬丸事件を「日本軍は住民を守らない」の例にあげる姑息さが良くわかります。
GJ

私は、「中国はまだ上陸してこない」と安気にしていると「疎開をまだ沖縄は大丈夫と先延ばしした」あれの二の舞にならないか、危惧しています。
対馬丸が撃沈された表面的な悲劇より、沖縄県民ののんびりさが大いに関係する疎開が遅れた原因を繰り返してはならないと思っています。
Unknown (東子)
2015-01-05 18:05:05
仲井真知事の後継者になれる芽は、ずっと翁長氏にあったのに、なぜ蹴って共産党の応援まで得て知事になったか。
革新の候補者一本化のときから、不思議がられている。
知事選のクロス討論でも、仲井真前知事の口から翁長氏に向けて那覇軍港のことはでた。
高江ヘリパットのことは、高江の運動をしている人が選挙事務所に出向いてお願いした。
共産党はすべて反対だから平気だが、翁長氏は辺野古だけ反対の腹六分で共産党と妥協しているのだから、矛盾が噴き出すことは、立候補以前にわかっていたはず。
日米安保容認の翁長氏、だから保守だと自身も日米安保容認を保守の証としている。

翁長知事は中国の指令を受けていると言う人がいる。
仮に受けているとして、辺野古移設だけを阻止できれば、中国は沖縄が盗れるか?
ノーです。
中国の望みは、沖縄を無防備にして丸裸にすることだ。
辺野古移設阻止すれば、普天間に米軍は居座るだけ。
米軍が沖縄から減るわけでない。
それどころか、辺野古移設が完了すれば、米軍はグアムへ移動するという話がある。
辺野古移設の方が沖縄から米兵が減るのである。


仲井真知事の後継者として知事になれば、那覇軍港、高江ヘリパットなど突かれる矛盾を抱えなくて済む。
普天間跡地利用の采配も振れる。
保守なのだから安保容認で基地を容認しても矛盾は無いし、被害者面を捨てずに基地容認だって可能。

辺野古容認すれば、沖縄2紙に叩かれる?
それが怖い?
だが、今日の記事のように那覇軍港、高江ヘリパットについて、やはり叩かれるではないか。


共産党の翁長氏推し、狼魔人日記のコメント欄に共産党の市長誕生が条件を示唆するコメントが何度もありましたが、仮にそうだとしても、なぜ翁長氏は知事選で共産党の支援を受けたか?の謎は残る。



【参考】
翁長氏の出陣で。

「「溶解」した政党の枠組み 公明、仲井真氏支援見送りで自公共闘崩壊 翁長陣営は保革混在 2014.10.31」
http://www.sankei.com/politics/news/141031/plt1410310008-n1.html

>「日米安保条約に理解を示すが、(基地を)押しつける理不尽さは許せない」
>翁長氏が声を張り上げると、聴衆の後方で「安保廃棄」と書かれた「のぼり」が風になびいていた。

安保を認めるという演説の後ろで「安保破棄」の「のぼり」。
革新が翁長氏を推しているのだから、「安保破棄」の「のぼり」は当然なんですけれどね~。
それにしても、シュールですね~。

安保容認と安保破棄が同床異夢wwww
お名前の間違い、大変失礼いたしました (東子)
2015-01-05 18:14:00
× }貉さま
○ 狢さま
Unknown (東子)
2015-01-05 18:33:05
浦添市長に当選した松本哲治氏のブログに翁長氏の奇妙な動きが綴られています。
「那覇軍港浦添移設について 2014年11月12日」
http://tetsujimatsumoto.ti-da.net/e6951772.html


前段階に翁長氏が仲井真前知事の2期目の選挙の時、突然「辺野古以外」を仲井真前知事に言わせたのと同じ構図が、松本氏が公開で公認を得た浦添市長選にあります。
疎開は難しい。 (やもり)
2015-01-05 18:48:40
疎開の遅れた原因

沖縄県民ののんびりさ だけではありまんよ。
ウィキからの抜粋ですが、参考にどうぞ^^。

>しかし、県民の疎開機運は一向に盛り上がらなかった。理由としては、一家の大黒柱を欠いた状態で身寄りのない本土や台湾に疎開するという不安や、船舶に頼らざるを得ない県外疎開そのものへの不安があったとされる。1944年6月29日には増援部隊を乗せた輸送船「富山丸」が鹿児島県徳之島の亀徳沖約4キロで潜水艦に撃沈され、将兵4,600人中約3,700人が犠牲になる大惨事が発生していた。軍はこの事件を「軍極秘」として箝口令を敷いていたが、県民の間に口伝で広まり、疎開に対する不安を煽る結果となった[66]。さらには、第32軍司令部の方針が末端部隊まで徹底しなかったことによる末端将兵の放言も、県民に、日本軍が勝つという希望的観測を生じさせていた。なお、沖縄県知事の泉守紀も北部への県内疎開には食糧供給が困難として消極的な立場で、疎開の促進を求める軍としばしば対立した。

荒井退造警察部長を始めとする県の必死の努力により、疎開第1船である「天草丸」は7月21日に警察官、県庁職員の家族ら752人を乗せて那覇港を出港した。続く7月末の疎開第2船での220人、8月初めの第3船での1566人はほとんどが本土に縁故のある人々であったものの、その後8月10日に出航した第4次の約9000人は縁故のない県民が中心となり、ようやく県の努力が実りつつあった。

皮肉なことに県民の疎開を一挙に促進させたのは米軍による1944年10月10日の5次に渡る大空襲(十・十空襲)であった[67]。その後、1945年1月に新たな県知事として赴任した島田叡の下で、最後の努力が行われた。

ウィキの沖縄戦の項目にあります。

じっさい、うちの親族も、尖閣騒動のころから万が一、中国が侵略してきた場合の対策を考えています。
空港が使えなくなった場合はどうするか、
鹿児島本土まで行く方法はとか、
どこどこの親戚を頼ればいいのかとか。。。

数年前の三宅島の集団疎開をみてもわかるでしょう。
疎開先でも生活があります。
疎開は難しいです。
沖縄のアホ政治家はそこまで思いつかないでしょうが。
翁長氏と共・2社 (沖縄県民)
2015-01-05 19:27:41
 翁長氏と共・2社がなぜ手を組めるのかいまだにわからない。県庁人事かとも疑ったが今のところそうはなっていない。

 今後の展開から翁長氏言うところの「沖縄の保守」が何であるか分かってくるのだろう。共・2社の傀儡であって欲しくないとは思うのだが。

 龍柱・住民訴訟2件についても翁長氏の口から説明を聞きたいものだ。龍柱で中国に落ちると言われているお金を沖縄に落とし、陶芸家が協働で巨大シーサーを作ったら年収250万円の陶芸家が何名誕生するのだろうか。
カジノ撤退? (ポール)
2015-01-05 20:51:14
沖縄県からカジノ撤退のニュースがありましたが、カジノがなくなるとUSJもセットで撤退という事になりそうですね。
Unknown (吉光)
2015-01-05 21:51:13
USJ経営幹部は知事選前に那覇市役所を訪れ翁長にUSJの構造説明「沖縄の構想にカジノは含まれてない」
果たして、今後どうなるか
Unknown (Unknown)
2015-01-05 22:10:45
翁長が左翼と組んだ理由はタンチャーだから。1、2年前の朝日新聞インタビューでこのように話している。
「昔の自民党はこうべを垂れてお願いしにきたが、今の奴らは能面顏で基地を押し付けてくる」と。

政府からゆすった金を配って王様気分になっていた翁長には、安倍みたいに翁長にヘコヘコしない、平伏さない若造は許せなかったのでは。
Unknown (宜野湾より)
2015-01-05 23:35:12
今後の流れの参考に

‘代表戸締役’渡邉哲也氏の6月21日付の解説
兵糧攻めのしくみ
http://m.blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/67706164.html

ある会計士さんのブログをお借りして
マイナンバー制と生活保護の関係について
http://blog.livedoor.jp/hosotanikaikei/archives/52408057.html

生活保護.NAVIさんをお借りして
生活保護の将来像
http://www.seikatsu-hogo.info/shouraizou/

マイナンバーは個人だけでなく、国の機関、地方公共団体、設立登記法人、それ以外の法人や法人格のない社団などにも割り当てられ、真っ当にやっている個人と法人には利便性が、不正や後ろ暗い金の流れに覚えのある者にはそれを追われる恐怖があるだろうな。

正直者に皺寄せる不正や違法なブラック状態を炙り出す他に、反社会勢力やテロリストを国際協力で締め上げる流れには我が国も参加せざるを得ないし、これまで脱税や不正蓄財、疑惑の融資がし易かったことを考えればそれは当然やるべきこと。
必死になって現政権を嫌がる人にはそれ相当のワケがあるのかなっと。

今日、たった21議席の志位クンが「自共対決」(ぷ)「内閣打倒の運動を大きく発展させる」(ぷぷ)と仕事始めの挨拶で言ったらしい。
沖縄の共産党諸君も、腹六分目で収めるつもりなんかまーーーったく無いみたい。
日本史の合戦の歴史をよく見ると、「住民を守らない日本軍」というのは何かおかしいことが分かります。 (ayumi61)
2015-01-06 00:14:30
>東子様
>記事の内容は合格なんですが、見出しが気にくわないの。沈没した対馬丸に乗せなかった祖母の判断が良いような書き方。
>沖縄の「情緒」の人は、記事を読まずに見出しで分かった気になると聞きます。記事に手を入れられないときは、見出しで誘導。

ああ、そうですね。見出しだけで判断するとそういう印象になりますね。わたしは、新聞記事は、一応一通り読んだ記事以外は「参考にしない」と決めているので、「見出しだけで判断する」ことはしないのですが、割とそういう人が多いから、そういう人向けの印象操作ですか?

>狢さま紹介の記事の方が、対馬丸事件を「日本軍は住民を守らない」の例にあげる姑息さが良くわかります。

東子様や狢様が紹介された記事を見ると、その辺のところよく分かりますね。
ただ、冷静に考えると、「日本史」をきちんと踏まえるとその辺分かるのですよ。日本の合戦って、「応仁の乱」とか「比叡山焼き討ち」等のごく一部の例外を除くと、住民を巻きこむような合戦ってほとんどしないです。
織田信長は割合やっていますが、それは彼が比叡山とか一向宗など寺社勢力と戦っていたからです。寺社勢力戦は「一般門徒との戦い」が絡んできます。だから、比叡山焼き討ちだとか、伊勢長島の戦いなどは、一種の総力戦になって、「市街地辞さず」「対住民(門徒)戦辞さず」になるのでそうなりますが、相手が普通の戦国大名であれば、桶狭間も、姉川も、長篠も全部市街地戦は避けています。朝倉家の一乗谷を根絶やしにしたのは、朝倉家は一向宗と手を組んでいたからです。
信長でさえそうですから、他の戦国大名だと数えるほどしかありません。
ついでに言えば、戦国時代でも、寺社勢力はともかくとして、大名や武士たちは「住民を盾にする戦い方」というのはまずしません。戦国時代においてさえそうで、その文化が明治維新以降も引き継がれていて、西南戦争でもそうだったし、日清戦争や日露戦争や第1次世界大戦に至るまでずっとそのやり方を踏襲しています。それで満州事変以降になったら、ころっとやり方が変わって「住民を守らない」、というのは考えてみるとおかしいのですよ。冷静になって考えてみると、こういう「歴史」の観点からも、「何かおかしい」ということが分かります。

ただ、敗戦国日本(沖縄)にとって、「被害者へのなりすまし」というのは、ある大きな利得があるのですよ。それについては、後で続きを投稿します。
「被害者への成りすまし」は、敗戦国=賊軍扱いを免れるためのサバイバル戦術です。 (ayumi61)
2015-01-06 01:32:19
>続き
「成りすましの利得」とは簡単な話で、「自分たちが負けた」ということを否認できる事です。これによって、「自分たちは敗戦国側の立場で戦ったものだ」という過去を打ち消して「自分たちは、敗戦国共に騙され、いいように使われた被害者なんだ」ということによって「戦勝者側」に立てるわけです。今、韓国が必死になってやっている事ですが、彼らが「暗黒の植民地時代」だとか「慰安婦=性奴隷説」を言い立てる理由がこれです。

では、何故そこまで自分たちが「敗戦国側だった」過去を消したがるのか?戦争というのは究極のところ「勝てば官軍」だからです。つまり、「負ければ賊軍」ということで、簡単に言えば「敗戦国=賊軍」扱いになるわけです。賊軍扱いされながら生きていくのは誰だってしんどいですが、それ以前に、その国民や国家全体が「賊軍扱い」では、そもそも国際社会に参加することができません。
それで、だから戦後のイタリアは、ムッソリーニとファシスト党に、戦後ドイツは、ヒトラーとナチス党に全部責任をひっかぶせて、「自分たちは被害者だ」と言い募る事によって、国家と国民全体が賊軍扱いをされることを免れているわけです。戦後日本だって、「東京裁判」と茶番を利用して「東條たち一部の軍国主義者と軍人たち」に全部責任ひっかぶせて、国家と国民全体が賊軍扱いをされる事を避けているわけです。
それがフィクションだという事ぐらい、連合国も中国の高官でさえ重々承知していますが、欧米や中国という国は「敗者には何もやるな」「おぼれた犬は叩け」という世界でやっていますので、そのフィクションを国際社会に浸透させないと「ドイツ、イタリア、日本の国民は皆賊軍だ」という話になってしまいます。それと、連合諸国の利害関係が重なり合って、徹底的にフィクションにこだわっていくわけです。

だから、敗戦国の一員にとって、「自分たちが賊軍の一員であった」という過去はしんどいものなのですが、それを払拭する一番簡単な方法は何か。それは「自分たちが被害者だった」と成りすます事です。つまり、「反日日本人」「反日沖縄人」「反日韓国人」になることです。
これだと「そもそも、我々は賊軍ではない」と簡単にいえますので、多くの日本人、沖縄人、韓国人がこの手を選んだわけです。ですから、これらの地域と諸国、日本・沖縄・韓国では、とりわけ「反日」が強いのです。

ただ、あくまでも免罪符欲しさに「反日」に励んでいるわけですから、実に惨めったらしい行為ではあります。ですが、「そんなの関係ない」と開き直ると、沖縄2紙や沖縄サヨクの皆様や、大韓民国のようになります。これらの人たちには、「住民を守らない日本軍」「史上最悪の植民地支配」という物語が必須になります。

一方、日本人は「嘘つきは泥棒の始まり」という躾と文化を持っていますので、どうしても「自分たちは賊軍に有らず」というフィクションに安住するのは居心地が悪く、そこまであっけらかんと開き直れません。それで、この2つを同時に満たそうとすると、どうなるか。「自虐史観」です。
これをやっていれば、「反日」かつ、「自分たちが敗戦国=賊軍の一員であることから逃げない」ということができますので、多くの日本人(私を含む)の気持ちが落ち着きます。ですので、戦後70年になった今でも、「自虐史観」が蔓延するのには訳があるのです。
この立場に立つのが、朝日新聞や毎日新聞、村山富市元総理や河野洋平氏や大江健三郎氏や日教組の皆様で、先の「開き直り」に比べると誠実ではあるのですが、誠実な分だけ厄介です。
それは開き直った連中がやっても「どうせ嘘つきの言う事だから」と相手にされないで済むのですが、朝日新聞や河野氏のような、本気の贖罪意識をもっている人たちがやると、「本気である分」第三者が真に受けてしまうのです。「朝日新聞の嘘」がここまで国際社会に広まったのは、もちろん中国や欧米諸国がプロパガンダで火をつけた部分も有りますが、それに付け加えて「日本人である」朝日新聞が言い出した、というのも相当効いています。

ただ、その「自虐史観」にしても、「沖縄紙や韓国や連合諸国は、自己正当化のために嘘をついているらしい」ということが浸透してきますと話が変わってきます。日本人は「嘘つきは泥棒の始まり」というぐらい嘘つきを嫌いますので、そうなってくると、「嘘つき」である反日日本人、沖縄人、韓国人に中国人、更には連合国諸国にまで広がっているわけです。とにかく自分の立場を『戦勝国=官軍」の立場におくために嘘をついてきた連中への怒りが渦巻いているわけです。
それでまず手始めに反中、次に嫌韓、次に朝日等の「反日日本人」ときて、今度は「オール沖縄(自称)」が槍玉に上がりつつあるわけです。「オール沖縄」の手口は、韓国同様の「成りすまし」「開き直り」ですので、分かってしまえばかなり単純です。丁度、狼魔人様が山のようにその手口を暴く資料を作ってくださっていますので、折をみて拡散していきたいと思います。
翁長知事が共・沖・社・生と組んだのは高良倉吉元副知事への嫉妬が原因? (ayumi61)
2015-01-06 01:57:31
>Unknown様)
2015-01-05 22:10:45
>翁長が左翼と組んだ理由はタンチャーだから。

それについては、ヒジャイさんのブログ「沖縄に内なる民主主義はあるか」の中のヒジャイ掲示板の中に、こんなコメントした方がいらっしゃいます。

http://hijai.bbs.fc2.com/
>チャンネル桜で、我那覇真子さんが次の疑問を呈しております。
>「翁長氏は、知事になりたかったのだろうが、何ゆえ仲井眞知事の退任まで待たず、革新候補にまでなり仲井眞と戦ったのか」という疑問です。
>私と弟の間で話し合いでは、次のように推量しました。
>①高良倉吉氏が副知事になった段階で、仲井眞が自身の後継者としては翁長氏ではなくて高良氏であることを示した。翁長氏はこれに嫉妬反発した。嫉妬が原因である。

②は、「翁長氏が辺野古移転を止めたかった」という切ですが、意外とこの①が有力なのではないか、という話でした。外部からは何ともうかがい知れませんが、割とこの説は有力なのではないか、と思ったので紹介させていただきました。
中国共産党にとっても、日本共産党にとってもイスラム国は敵です。 (ayumi61)
2015-01-06 02:13:58
>宜野湾より様
>正直者に皺寄せる不正や違法なブラック状態を炙り出す他に、反社会勢力やテロリストを国際協力で締め上げる流れには我が国も参加せざるを得ないし、これまで脱税や不正蓄財、疑惑の融資がし易かったことを考えればそれは当然やるべきこと。
>必死になって現政権を嫌がる人にはそれ相当のワケがあるのかなっと。

テロ特措法は、イスラム国対策が入っていますので、流石の共産党も反対できませんでした。イスラム国においては「共産主義者は敵」ですので、必然的に中国共産党も、日本共産党とも敵対関係になるのです。

ただ、世界平和のためには、「イスラムとの平和的共存」が必要不可欠で、だからこそ「テロとの戦い」も重要になってきます。そこからすると、「イスラムとの共存を阻む欠陥思想」という点からも、共産主義は駄目ですね。むしろ、大砂嵐関を受け入れている日本大相撲協会の方が余程貢献度が高いです。

沖縄は、今アラブからの観光客が増えている、ということですので、日本とアラブ諸国の友好のためにも、沖縄の皆様、ぜひ温かいおもてなしをよろしくお願いいたします。
琉球新報「今年も沖縄平和運動センター上げをしておこう。そうすれば”不測の事態”が起こったとき、また日本政府に”力で沖縄の意思をねじ伏せる差別主義者”のレッテルを貼る事ができる。今年も俺たちの”反差別ビジネス”誰にも邪魔はさせないぜ」 (ayumi61)
2015-01-06 02:37:30
>東子様
「ことし初の辺野古座り込み シュプレヒコール「ことしも頑張るぞ」 2015年1月5日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-236850-storytopic-3.html
>沖縄平和運動センターの山城博治議長は集会で「政府が沖縄にありったけの圧力と差別をぶつける限り、(保革を越えて)一致団結するしかない。ことし1年(その意志を)見事に示してやろう」と新年最初の決意を新たに語気を強めた。
>名護市辺野古の新基地建設に反対すべく、ことし最初の座り込みを行う市民ら=5日午前、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前

これだけ読むと、沖縄平和運動センターが、基地前の座り込みにとって抗議活動を行う「穏健な反基地平和団体」に見えますね。当ブログ等でこの山城博治議長の実態を知らずにいたら、「お、平和的な反基地活動に勤しんでおられるな。その調子でぜひがんばってください」とか言っているところでしたよ。またしたも、琉球新報の印象操作に騙されるところでした。

この記事は、おそらく「不測の事態」が起こったときに、ここぞとばかりに日本政府と防衛庁と海上保安庁に責任転嫁するための布石ですね。あくまでも沖縄平和運動センターを「穏健な平和団体」とイメージ付けして、「力で沖縄の意思を踏みにじる日本政府」という印象操作からの「沖縄対日本」の構図を作り上げる気満々ですね。
さすがは琉球新報、今年も日本人に「沖縄差別者」の汚名を着せるためのマッチポンプの準備にも余念がありません。今年もまだまだ「反差別ビジネス」続行宣言いただきました。

この記事をみると、昨日「過激派との関係を疑われたくないから、反基地運動団体とは距離を置きにかかっているのでは?」という私の予測は外れていたわけです。流石は当てずっぽう、まったく当てになりませんでした。

ところで琉球新報さん、余りそういうマッチポンプしていると、またどこかの過激派が会社に火をつけて、NHKの全国ニュースで「辺野古移転に反対する過激派の犯行」とか流されますよ。
沖縄運動平和センターが、そういう過激派と浦でつながっていなければいいですね?
どうせ、自分たちに火の粉が降りかかりそうになったら、真っ先にトンズラするおつもりでしょうけど、そうは上手く問屋がおろすでしょうか?
やばい事にならないうちに、早いうちに手切りしておいたほうがいいと思いますよ?
伊波洋一元宜野湾市長の馬鹿さ加減がすごすぎるので、ツッコミは放棄します。 (ayumi61)
2015-01-06 02:57:18
>本文から
>大田昌秀元沖縄県知事の嘘、の続き

あの・・・。ちょっと・・・。伊波洋一元宜野湾市長ひどすぎませんか・・・?突っ込みどころが多すぎて、どこから突っ込んでいいのか分からないのですが・・・。
一つだけいえるのは、この人物が市長をやめて別の人物(佐喜真淳一氏)が市長になったというのは宜野湾市民の皆様にとっては朗報だったという事です。宜野湾市民の皆様に、謹んでお喜び申し上げます。

それにしても、こんな人物が2010年の県知事戦に立候補した挙句、仲井真氏と大接戦を繰り広げたのですか?だとしたら、2010年の沖縄県民の皆様はすんでのところで正しい選択をしたのですね。
こんな大馬鹿者を選び出していたら、間違いなくこの4年間の沖縄県政は滅茶苦茶になるところでした。「伊波氏を県知事にさせなかった」というだけでも、仲井真氏は大きな仕事をしていたのですね。

ですが、もしかして、翁長知事って、もしかして、この伊波氏レベルの大馬鹿者ですか?
ああ、支持政党が共・社・大・生ですから言わずもがなのアカか馬鹿でしたね。どうも沖縄に限らず、革新思想にかぶれるとアカか馬鹿になる、というのは全国共通なのでしょうか?
翁長知事 「経済発展の最大の阻害要因はアメリカ軍基地だ。日本の安全保障は日本国民全体で考えて」 (ayumi61)
2015-01-06 04:22:15
我らの翁長市長が、年頭の挨拶で、「無慈悲なる宣告」を発令なさいました。TBSニュースの記事からです。

>辺野古移設「許さない」、沖縄・翁長知事 年頭挨拶
>沖縄県の翁長雄志知事は5日午前、年頭の挨拶で、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設に反対していく考えを改めて強調しました。
>「県民が心を1つにして普天間基地の県外・国外移設、新辺野古基地の建設は許さないということを国内外に向けてしっかりと働きかけていきたい」(沖縄県 翁長雄志 知事)
>沖縄県庁職員に対する年頭の訓示で翁長知事は、普天間基地の名護市辺野古への移設に反対する考えを改めて強調し、今後、日米両政府に直接働きかけていく考えを示しました。
>移設阻止に向け、翁長知事は仲井真前知事による辺野古の埋め立て承認の取り消しや撤回を検討するための専門家チームを今月中旬にも発足させます。
>このほか翁長知事は、「アメリカ軍基地は沖縄の経済発展の最大の阻害要因だ」とも指摘し、「日本の安全保障は日本国民全体で考えてもらいたい」と訴えました。(05日13:38)

これに対する、ネット民からの反応が最悪です。

>沖縄 翁長知事 「経済発展の最大の阻害要因はアメリカ軍基地だ。日本の安全保障は日本国民全体で考えろ」
http://military38.com/archives/42158644.html?1420484958

いちいち紹介しませんが、肯定的な意見は1割未満、後は概ね否定的な意見です。何故そうなるのかは、当ブログに集いし皆様におかれては「当然の結果」ではないかと思われます。
サヨク発狂?「米CIA,竹島を日韓の係争地→日本領へと見解を変更」 (ayumi61)
2015-01-06 05:17:27
ネットを見ていたら、米CIAが世界地図から、竹島を日本領土とした地図をHPに載せるようにしたそうです。
”インサイト”からの記事ですが、ハングル語で読めませんので、日本語に訳されたまとめサイトからご紹介します。

【竹島問題】 米CIA、韓国地図から「独島」削除!日本地図にはリアンクール岩礁表記!
http://blog.livedoor.jp/nico3q3q/archives/68292074.html

>米中央情報局(CIA)が世界地図から「独島(ドクト、日本名:竹島)」を日本領土と表記して論議がおきている。
4日、CIAはインターネッ・トホームページに公開した「ワールドファクトブック(The World Factbook)」で我が国の東海を'日本海(Sea of Japan)'と表記しただけでなく鬱陵島(ウルルンド)だけ表記して独島は削除した。
>昨年、公開されたファクトブックには独島が'リアンクール岩礁(Liancourt Rocks)'という名前で我が国の地図に表示されただけに、CIAが日本偏向的な'独島'表記を露骨化にしていることを示す。'ワールドファクトブック'日本地図には'日本海'と'リアンクール岩礁'が表示されている。
>一方、2000年にCIAは'独島'に対する韓国の優先権を認めたが、2004年以後、韓国と日本が同等な立場で紛争するレベルに表現を変えたことがある。
>ソース:インサイト(韓国語) 米CIA、韓国地図で‘独島(ドクト)’削除
http://insight.co.kr/view.php?ArtNo=12057

これによると、米CIAは2004年以降、「竹島(韓国名独島)は日韓両国の係争地」とみなしていた認識を改め、「竹島は日本領」という認識に立つことにした、ということのようです。どうやら、韓国が余りに露骨な中国への擦り寄りを見せるので、とうとうアメリカがきれて、日本へ肩入れすることにしたようです。

沖縄に絡めて言いますと、「アメリカは韓国をポイしようとしている」→「在韓米軍の規模を減らしたがっている」→「在日米軍の戦略的価値が高まる」ということで、早い話が、『日米合意である「代替施設付き」という前提条件抜きでの基地返還への道が益々遠のいた」ということです。つまり、今のまま「辺野古移設まかりならん」といっていると、ますます普天間返還が先延ばしになる、ということです。
ただし、こうしてアメリカにとっての在日米軍の価値が高まったなら、ここぞとばかり沖縄サヨクの「反基地返還運動」は高まりを見せる事でしょう。そうなれば、アメリカとしては返還時期を遅らせるだけですので別に困りませんが、「それが沖縄の民意」と割り切るなら、今までどおりサボタージュする手も有りますが、どう考えても安部政権にその意思はありませんね。やはり、粛々と移設計画をすすめていくことになりそうです。

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