狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

我那覇さん国連演説、「山城こそ人権弾圧の張本人」、売国奴の出鼻をくじく

2017-06-15 07:19:24 | マスコミ批判
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国連を舞台に繰り広げられた山城被告と「国連詐欺師」集団vs我那覇真子さんのバトルは、15日予定の山城被告の「国連演説」を待たずに我那覇さんの圧勝に終わった。

同時に沖縄2紙vs八重山日報の報道合戦も八重山日報の圧勝で終わりつつある。

山城被告の「演説」の前に我那覇さんが行った「出鼻くじき作戦」が効を奏したことになる。

先ず本日(15日)の八重山日報の国連関連見出しを紹介しよう。

八重山日報 一面トップ (ほぼ一面の全面)

「人権脅かす」反基地派批判

我那覇さん国連で演説

被害者装った「加害者」

シンポで反基地派を批判

国連で反撃ののろし

反基地派の出鼻くじく

八重山日報は一面のほぼ全面を使って、我那覇さんの演説を報道。 

一面の冒頭部分記事を紹介しよう。

【スイス・ジュネーブ】国連人権理事会で14日、我那覇真子さんが演説し、基地反対運動で起訴され保釈中の山城博治被告にたいして「彼こそ人権と表現の自由を脅かしている張本人です」と名指しで批判した。 山城被告は15日に人権理事会で演説し、日本政府が表現の自由を侵害していると訴える。国際社会に向け、基地反対派と批判勢力による「言論戦」の火蓋が切られた。

・・・我那覇さんは、15日に国連で演説する予定の山城博治被告について「彼は平和と人権を主張しながら、中国の沖縄に対する侵略行為にひと言も抗議しない。本当の平和を求めるのであれば、本来は軍事的挑発をしている中国に抗議すべきだ」と指摘。 反基地派の狙いは在沖米軍の撤退だとした上で「これの国連が利用されたとするなら、国連の名誉と信頼は大きく傷つけられる」と警告した

 

「人権脅かす」反基地派批判 我那覇さん国連で演説

国連人権理事会で演説する我那覇さん=14日、ジュネーブ国連人権理事会で演説する我那覇さん=14日、ジュネーブ

 【スイス・ジュネーブ】国連人権理事会で14日、名護市民の我那覇真子さん(27)が演説し、基地反対運動で起訴され保釈中の山城博治被告に対し「彼こそが人権と表現の自由を脅かしている張本人です」と名指しで批判した。山城被告は15日に人権理事会で演説し、日本政府が表現の自由を侵害していると訴える。国際社会に向け、基地反対派と批判勢力による「言論戦」の火ぶたが切られた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

 

no title

八重山日報は、我那覇さんの演説の紹介で、結果的に国連を悪用して日本を貶める山城被告ら売国奴の出鼻をくじく報道をした。

一方の沖縄タイムスは一面の下部と第二社会面最下部に次の見出しで報道。

山城被告の「演説」の前に、出鼻をくじかれた感の沖縄タイムス記者。

負け犬の遠吠えの感を否めない。(涙)

■沖縄タイムス一面最下部位

「国際社会が見ている」

国連特別報告者 本紙インタビュー

反基地運動と報道への圧力注視

■9面最下部 ベタ記事

「活動家らが脅迫的行動」

人権利で我那覇氏

■第二社会面 最下部

山城議長 国連へ出発

新基地巡り人権委演説

               ☆

 

 産経新聞2017.6.15 07:14更新


「沖縄を訪れずにリポートを書く…」在仏ジャーナリストも疑問視 我那覇真子氏らが沖縄シンポジウム、国連人権理事会開催中のジュネーブで 

 

 国連人権理事会が開催されているスイス・ジュネーブで13日夜(日本時間14日未明)、沖縄の真実を伝える活動を続けている沖縄県名護市の専門チャンネルキャスター、我那覇真子氏らが、沖縄の言論状況などをテーマしたシンポジウムを開いた。内外のジャーナリストら約20人が参加し、活発な意見交換が行われた。

 我那覇氏は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の反対派リーダー、山城博治被告=傷害などの罪で起訴、保釈=が15日に人権理事会で演説することに関し、「被害者のふりをしている人たちが実際は加害者であるという真実をぜひ知っていただきたい」と述べた。地元メディアの偏向報道で、沖縄の世論がミスリードされているとも説明した。

 パネリストの一人で農園などを経営する依田啓示氏=沖縄県東村在住=は、米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事をめぐる反対派の妨害活動の実態を説明した。反対派が工事妨害するために展開する道路上の「検問」によって、地元住民が平穏な生活を脅かされ、プライバシーなど人権を侵害されていると報告した。

山城氏とそのグループの過激な言動を説明する資料として、山城氏らが沖縄防衛局職員に暴行する場面や、米軍関係者の車を取り囲み「米軍、死ね」と繰り返し絶叫する場面の動画が上映されると、参加者らは一様に顔をこわばらせた

 シンポジウムではこのほか、長崎純心大の石井望准教授が、18世紀のフランスの地図など史料を紹介しながら、中国による尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権主張に根拠がないことを説明した。

 我那覇氏は、国連人権委員会の特別報告者のデービッド・ケイ氏が、沖縄を訪れることなく、沖縄での反基地運動について報告していたことも報告した。

 質疑応答では、フランス在住のジャーナリストが「沖縄を訪れずにリポートを書き、人権理事会で報告するなんて…。ジャーナリストとしてどう理解してよいか分からない」とケイ氏の姿勢を疑問視した。

 
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Unknown (東子)
2017-06-15 07:37:57
「<社説>国連対日報告 国連で基地問題論議に期待 2017年6月1日 06:02」
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-506353.html

>国連で沖縄の基地問題が取り上げられることに期待したい。
>沖縄国際人権法研究会など複数の非政府組織(NGO)は、山城議長を本会議に登壇させ、沖縄の基地問題と人権状況について訴える。
>政治的表現の自由などは公共的な利益を明白に侵害しない限り、最大限尊重されなければならない。

↑の主張と似た、タイムスで久しく見ない(2016年は毎月。2017年に入ってからは、2月と4月に)ジョン・ミッチェル記者の、沖縄タイムスでないJapanTimesに、次のような記事を見つけた。

「Okinawa ‘prisoner of conscience’ to address U.N. about perceived abuses by Jon Mitchell Jun 10, 2017」
http://www.japantimes.co.jp/news/2017/06/10/world/crime-legal-world/okinawa-prisoner-conscience-address-u-n-perceived-abuses/#.WT2_VcakI2x

沖縄県民は大和民族と違う。
先住民族。
平和を愛する民族。
大和民族は刀を愛するが、沖縄県民は三線を愛する。
沖縄を征服した大和民族は、今なお沖縄を植民地とし、沖縄戦以後、米軍も植民地化している。
戦争に繋がる基地に反対する者を弾圧している。
共謀罪は、沖縄の先住民を弾圧するために新しく作られた法だと。

日本→侍から連想させる「刀」、ナチに抵抗したレジスタンス運動から連想させる「抗議活動」「植民地」「戦争」「平和」「弾圧」。
ここら辺りをキーワードに山城被告は「沖縄の基地問題と人権状況」を訴えるのでしょうかねぇ。


>彼は平和と人権を主張しながら、中国の沖縄に対する侵略行為にひと言も抗議しない。

山城被告が「沖縄の基地問題と人権状況」を訴えるほど、↑の言葉が、効いてくる。

我那覇嬢の演説は、個別の反論ではなく、山城被告らが目指している物、そのものに網をかけた。
天晴れ。
Unknown (東子)
2017-06-15 07:39:16
「山城」と、はっきり名を出して、「事実」を話した。
山城被告を推す人達は、反論しないと、彼ら流に言えば、国連で言ったことは、世界に向かって言ったのと同じだから、世界で確定してしまう。
Unknown (東子)
2017-06-15 07:40:57
今日が、山城被告の「演説日」ですが、盛り上げるニュースが、無料電子版に限ってですが、ない。

「演説」後、「多くの人の共感を得た」などのニュースを書いて、我那覇嬢の「演説」のことを書かなければ、はっきりと「報道しない自由」を行使したことになる。
「政府の報道管制により、山城被告の演説はか書けても、我那覇嬢のは書けなかった」とは、言えまい。

我那覇嬢の演説を観た人は、淡々と時間で切られて、次々と「話し」、一々、拍手、沖縄でよくある指笛などで賛同を表す行為は一切ないことを、知っている。
それを、あたかも、絶賛されたように書けば、捏造である。
Unknown (東子)
2017-06-15 07:43:06
自力で調査する能力の無い調査員が調査するという制度に、そもそも欠陥がある。
本当に人権侵害されている人は、調査員の接触できなかったり、人権理事会に演説に行きたくとも出国が許されなかったり、国内にNGOが無かったりで、辿り着けない。
そういう国の人権侵害を救済するのが、国を超えた組織のあるべき姿なのに、火のない所に煙を立て、団扇で煽るようなことをする国連って、およそ紛争を無くそうという組織とは思えない動き。

と、今の国連の姿に??が広がれば、国内外に散る「国連」の名を使って「日本を貶めよう」とする集団は力を伸ばせない。
既に、広がりつつある。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2017-06-15 10:55:59

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。

「規制やルール 議員は遵守を」のうるま市・田中直次さん(63)は、1月16日、2月15日、3月25日、4月9日、5月13日に続き今年6回目の掲載。
「『ありがとう』 友笑顔に満足」の浦添市・宮里直子さん(67)は、2月19日、5月29日に続き今年3回目の掲載。
「五輪でメダル 糸数選手期待」の福岡市・上治修さん(54)は、2月24日、3月19日、4月26日、5月27日に続き今年5回目の掲載。
「壮大さに圧倒 ミュシャ作品」の那覇市・小出由美さん(55)は、4月12日に続き今年2回目の掲載。
「沖縄基地負担どう認識」の東京都・平田当中さん(63)は、今年初掲載。
「働く人たちの素晴らしさ」の那覇市・照屋安俊さん(78)は、1月22日、4月30日、5月23日、6月4日に続き今年5回目の掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。

Unknown (普通の宜野湾市民)
2017-06-15 17:02:44
産経新聞がYahooニュースに掲載してます。
(笑顔の我那覇氏の写真入り)

琉球新報・沖縄タイムスは我那覇氏の正論を
報じる事出来ますか?
↓↓↓

我那覇真子氏、国連人権理事会で演説「沖縄の人々の表現の自由が活動家やメディアに脅かされている」
産経新聞 6/15(木) 15:36|Yahoo!ニュース 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000545-san-pol

 【ジュネーブ=原川貴郎】沖縄の真実を伝える活動を続けている沖縄県名護市出身の専門チャンネルキャスター、我那覇真子氏が14日午前(日本時間同日午後)、スイス・ジュネーブで開催中の国連人権理事会で演説し、「沖縄では地元住民の人権と表現の自由が外から来た基地反対活動家や偏向したメディアに脅かされている」と訴えた。

 人権理事会では15日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設の反対派リーダー、山城博治被告(64)=傷害などの罪で起訴、保釈=が演説する。我那覇氏は「人権と表現の自由を脅かしている張本人である彼が、人権理事会に現れるのは皮肉なことだ」と指摘した。

 「日本政府が表現の自由を侵害している」とする山城氏の主張に対しては「刑事被告人である彼が渡航を許可され、国際組織で話すことが許されていること自体が、日本で人権と表現の自由が尊重されていることを証明している」と反論した。
Unknown (amai yookan)
2017-06-15 18:47:55
真子さん、やってくれました!

皆が知っている「山城被告の傍若無人・暴力男ぶりが国連で暴かれました」ね

この先制パンチで打ち返す力はもう無いでしょう。

バイバイ暴力男・こんにちわー正義の女神

これって、全く普通で当たり前の出来事なに、、、なんでこの沖縄では伝わらないのか、どれも、これも沖縄二紙のせい??、、、じゃーなくて、「オール・サヨク沖縄」総合力のせい。か?

この・くだらない・歪んだ空間を正すのが、急務で、やらなければ・我が日本は自滅しそーです。?

日本の縮図=沖縄

我那覇隆裕さんが提唱する「タブーを切り捨て・沖縄から日本を変え・救う」決意・論理がハッキリ見えてくるよーだ。沖縄には、その力がまだまだ残っているようです。

我那覇真子さん 国連での演説(2017.06.14) (2.29~
       ↓
https://www.youtube.com/watch?v=YOHxDCPC8sQ


            
Unknown (普通の宜野湾市民)
2017-06-16 01:59:16
皮肉タップリなタイトル記事。(笑)
産経新聞さん、G J です。
↓↓↓

山城博治被告が国連で演説 「平和的な抗議運動を行っている山城博治です」
産経新聞 6/16(金) 1:11|Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00000507-san-int

【ジュネーブ=原川貴郎】米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の反対派リーダーで、沖縄平和運動センター議長の山城博治被告(64)=傷害などの罪で起訴、保釈=は15日、スイス・ジュネーブで開催中の国連人権理事会で英語で演説し、沖縄での反基地運動をめぐり「日本政府は市民を弾圧し、暴力的に排除するために大規模な警察力を沖縄に派遣した」などと訴えた。

 山城被告は「沖縄における米軍基地による人権侵害に対し平和的な抗議運動を行っている山城博治です」と自己紹介し、微罪で逮捕され、勾留が5カ月に及んだことなどを説明した。

 「自供と抗議運動からの離脱を迫られた。当局による明らかな人権侵害だ」とも主張し、「日本政府が人権侵害をやめ、新しい軍事基地建設に反対する沖縄の人々の民意を尊重することを求める」と語った。

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