狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

嘘をついたら閻魔様に舌を・・・

2012-01-02 07:12:17 | 八重山教科書採択問題

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 正月早々縁起でもない話だが、人が死ぬと閻魔様の前に引き出され、生前に犯した罪によって落ちて行く地獄が決められると言われる。 

人は生れ落ちたときから閻魔様の子分に見張られており日常の行為を全て閻魔帳に書き付けられている。 人が死んだときはその記録が閻魔庁に送られ、それによって閻魔様がどの地獄へ行くのか判断するというのだ。

小さいとき親から「嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれるよ」と言われた記憶があるが、嘘にもいろんな種類があり、人を貶め我欲を満たす嘘もあれば、相手を慮る優しい嘘もある。

そもそも人は物心が付き始めると、嘘とは切っても切れない関係になり、大人になると、嘘が社会の潤滑油になる場合も出て来てくる。

「嘘も方便」と言うくらいだ。

死ぬ間際に「私は嘘をついた事は有りません」などと話そうものなら、その瞬間、閻魔帳には、「大嘘つき」と記入されるだろう。

嘘の中でもっとも悪質なのは、嘘と知りながら自分の目的達成のため相手を貶めるうそである。

昨日のエントリーで、イデオロギーのためなら嘘と知りつつ沖縄戦の大嘘記事を垂れ流す沖縄紙の典型として琉球新報の大嘘「オカッパの少年」の記事を紹介した。

八重山教科書問題でも琉球新報、沖縄タイムス、八重山毎日の「発狂3紙」は、玉津石垣市教育長の「教育改革」により我が身(極悪複合体)に火の粉が降りかかってくるのを恐れ「教科書は見なくても見たと言えばいい」とか「議事録改ざんを指示した」などと幻聴ともいえるほど大嘘記事を垂れ流し、それが間違いだと判明しても、訂正する気を微塵もない有様である。

これでは閻魔様も発狂3紙の記者が閻魔庁にたどり着いたときには、記者達の何枚もある舌を抜くのに忙しいことだろう。

ところが八重山毎日には偽閻魔様が住み着いているようだ。

元旦の記事では、どこぞの女性テレビキャスターに負けない赤い脳ミソで、八重山教科書問題について語っておられる。

元々この偽閻魔様、ご自身が何枚も舌をお持ちの上に、朱に交われば赤くなるのたとえ通り、沖縄タイムス、や琉球新報の影響や著しくかけているメガネの色まで真っ赤に染まってしまい見るもの全てが赤く見えるお気の毒な体質の模様である。

以下は八重山毎日のえんま大王のありがたい元旦のお言葉である。

偽閻魔様は赤い脳ミソのせいで幻聴、幻覚に悩んでおられ、そのため嘘と真実の区別もつかない重篤な状況なので、くれぐれも間違って舌を抜かれないようにご注意下さい。

               ★

■八重山毎日 2012年1月1日


えんま大王(毎年恒例昨年の世相を振り返り、匿名記事!)

おーりとーり自衛隊
与那国でお友だち作戦
 昨年は「自衛隊おーりとーり」じゃ、掃海艇にイージス艦、輸送
ヘリと陸海空オンパレードで、横断幕を掲げて歓迎する熱狂的な
ファンもおった。東日本大震災で身をていし、必死に災害救助にあ
たった10万人の隊員の頼もしい姿は、国民の心に深く刻み込まれた
ぞ、これは本当に立派じゃった。
 ソ連の崩壊でいまや日本の驚異は中国じゃ。沖縄近海には、原潜
が横行しておる。わが国領土の尖閣周辺は海洋調査船が再三にわた
り領海侵犯、やりたい放題じゃ。おまけに中国漁船は海保巡視船に
体当たりするほど悪質。このままだと尖閣も竹島のように占領され
る。韓国では保安官が刺されて死亡しておる。あのような暴挙に対
抗できるのは自衛隊だけじゃ。
 憲法も改正せよ、国防に力を入れ、米国と連携して中国の侵攻を
抑止して日本を守れ。そのためにはまず先島部隊の配備じゃ、「PR
作戦を敢行せよ」中山市長も外間町長も同志じゃ、革新団体もいま
は烏合の衆で、ぎゃーぎゃー叫ぶだけで何もできぬーと小馬鹿にす
る輩が増えておる。
 いやはやシナリオ通り、与那国町には陸自沿岸監視部隊の配備を
決めよった。新年度予算額は10億円だゾ。
 お上のご意向じゃ。
まずは風光明美な「南牧場」を買収し、町民が望めばグラウンドも
整備するし、「外に要望はないか」ともみ手ですり寄っておる。
 過疎に悩む町にアメをばらまくお友だち作戦は、何やら原発推進
の手法と似ておるのオ。
 最近になって外間町長は、自衛隊反対署名が誘致署名を上回った
ことから、住民投票を検討しているらしいがもう「どうせ止められ
ない」というのが本音じゃろう。反対が多ければ、その分、国と駆
け引きして金銭をねだるのかのう。
 通信部隊でも自衛隊は自衛隊じゃ。台湾、中国は軍隊と見てお
る。輸送機や艦船がひんぱんに出入りすれば、防空識別圏を主張し
て対抗措置を取るかもしれぬし、尖閣領有権を強硬に主張するか
も。何をしでかすか分からぬぞ。
 たよりの米国は表向き強ういアメリカじゃが、裏は中国への巨額
の借金で及び腰じゃ。おまけに日本の外交はあの通り弱腰じゃ。い
ざとなれば役に立たぬぞ。


チャンピオンは教育長
教師より政治家向き
 昨年のチャンピオンはダントツで玉津市教育長じゃ。崎原与那国
町教育長と組してお気に入りの育鵬社公民教科書を選び、ブーイン
グの嵐にも顔色ひとつ変えずに胸を張っておる。
 政治家出身の崎原教育長はあの通り素直な性格じゃから、強引な
手法もストレートに「何が悪い」と開き直る始末じゃ。
 わしはすごいと思うぞ。たとえ前方がイバラの道であっても、信
念通り進軍ラッパを鳴らして突き進む。
 さすがに歴史教科書はパンドラの箱で開けきれなかったが、ひと
つでもクリアできれば成功じゃ。おまけにお上のお墨付きをもろう
て勇気百倍、怖い者なしじゃ。
 文科省の木っ端役人は、同じ思想を持つ超党派の国会議員の顔色
をうかがい、途中から軌道修正しておる。
 県教委のやり方は知らぬ、存ぜぬじゃ。おまけに協議会のルール
を守らぬ竹富町が悪い、教科書を変えなければ有料と訳の分からぬ
法律論を言い出す始末で、ワシはあきれかえっておる。
 一連のながれはみんなも分かっておる。もちろん誰が正論かも
ナ。
 エンマは県内3位の学力づくりをぶちあげた市教育長をカッコい
いと思ったゾ。行政はなかなか数値目標をあげきれぬ。失敗すれば
たたかれるからじゃ。
 しかしこの教育改革で先行きは見えなくなった。いまや教育長は
委員会でも浮き、現場やPTAからも相手にされぬ。本気で耳を傾け
ようとする者は少なく、形だけの存在じゃ。
 もちろん学力向上の努力は各学校、地域で行われようが、上位下
達の号令には冷ややかじゃろう。
 教育者から政治家に転身してはどうかな。その方が個性も光る
し、手腕も発揮できるぞ。

               ★

この「えんま大王」が、本物の閻魔様なら「発狂新聞」の記者の2枚舌、3枚舌を片っ端から抜いていくのに大忙しで正月気分等味わう暇はないと思うがね。

何? 大嘘つきでも、死んでいないので舌は抜かれないって?

いえいいえ、新聞という公器がこれだけ嘘をばら撒いたら、閻魔様も怒り心頭で、生きたまま舌を抜かれると聞きますよ。

それにしても、この偽閻魔様の「えんま大王」、先ず自分の三枚舌を抜くのが先だと思うのだがね、。

あー!タンシチューが喰いてー!

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8 コメント

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Unknown (涼太)
2012-01-02 08:42:33
狼魔人様

沖縄の嘘、捏造で固めた戦後史の始まりは、「鉄の暴風」が始まりなんでしょうね。
これが以外に受けて、日本の政治家や東大の総長までも沖縄同情論で沖縄のため働いた。
ここまでは良いと思います。
後が悪い。日本人の文化は精神の文化です。
子供手当てしかり、過大な生活保護、同和、在日優遇策など、金はばら撒いたが精神まで根付かせることは出来なかった。
私は思うのですが、体や精神に障害がある人は別にして、最低限自分のことは自分でやる。その上で足りない分は行政、国にお願いする。
北海道で、生活保護の人が飛行機で病院通い、買い物の移動はタクシーで年間4億もの生活保護費を騙し取って逮捕されました。
そんな馬鹿な事が通用する世の中が悪いのです。
沖縄県にも似たものを感じます。


Unknown (涼太)
2012-01-02 09:46:06
狼魔人様

私は思うのですが格差、格差といいます。
まるで格差の無い社会が良いみたいに言います。
はたしてそうでしょうか。
高給取りの代表みたいな、医者から流行のラーメン屋まで、それこそリスクを背負っています。
ミスすれば、損害賠償、倒産が待っています。
度胸と頭の要る仕事です。
日教組などが主張する、お手手つないでみんなでゴール。では説明し切れません。
一見耳障りの良い平和、平等、人権。
それを守るにはただ叫べばいいのではなく、大変なエネルギーが必要なのです。
金持ちは多くの税金を負担し、その金が弱者の救済に回る。
ですから弱者も権利があるから貰って当たり前ではなく、ありがたく頂戴しますくらいの謙虚さはあってもいいと思うのです。
謹賀新年 (町工場の親方)
2012-01-02 10:31:45
謹賀新年

明けましておめでとうございます。
昨年は毎日愛読するとともに、超αブロガー・狼魔人さんの、新報、タイムス、沖縄県の大学から小学校に至るまで盤居し、左翼特有の、《恐怖政治》を行う、変脳左翼教師たち、沖縄県教育委員会、等の大軍、(大群)、を向こうにまわして、八重山教科書採択問題に関して、たった一人で論陣を張り、批判し、戦った、強力な筆の力を痛感し、畏敬の念を強くしました。

八重山始め、沖縄県民で、憎日・極左、日教組教科書の改善を願っている人た人たちにとって、まさに百万の援軍を得た思いと確信します。

狼魔人さんの文章を読みながら、毎回、変脳左翼という奴は、普通の常識のある、一般日本国民と異なる、道徳心の欠落した連中だと今更ながら思い知らされました。

7年以上前に、「朝日新聞を叩き潰す掲示板」、に書き込んだ文章をご紹介させていただきます。

福田恒存の思想に関するものです。

素粒子大嫌い様
>・・・例えば、毎日新聞の投稿には、(「毎日新聞」、「毎日の投稿」、にこだわる訳ではないですが)、市民道徳の衰退を嘆きつつ改善策を練る投稿が、2日に1回は見られます。

一方、朝日は、この手の文章を避けているように思われます。どうして、毎日の投稿と朝日の投稿とこんなに違うのか?投稿掲載を選別しているのでは、と思えてなりません。

朝日は、警察が悪い、自衛隊が悪い、政府が悪い、と躍起です。そんなことばかりを、日常生活のふらふらした市民に読ませたら、どうなるでしょう。「自分は棚に上げてよい。悪いのはお上だ。警察には食って掛かれ。」、ということになります。
国民の道徳を破壊すること。(この投稿欄では対外国人に関心のある方々も多いようですが)、朝日はわが国の国民を、アヘンでぼろぼろにするが如く、道徳破滅でぼろぼろにしますよ。これくらい、大変なことがあるでしょうか


素粒子大嫌い様、

私の強く記憶に残っており、折に触れて思い出す、福田恒存の文章をご紹介させていただきます。

福田恒存、「共産党礼賛」、雑誌、<中央公論>、昭和四十年二月号より

題名に気が引けますが、最後まで読んで下されば、意の在る処は解って貰えると思ひます。私が反共だといふことから、この一文を共産党揶揄の為の戯文と予想する人が多いでせう。しかし、戯文に近いものであることは事実としても、それは決して共産党を対象としたものではなく、寧ろ、共産党を、或いはマルクス主義を一種の身分証明書の様な形で利用しながら、共産党の前衛主義、及びその過失と頑迷とを批判することによって、今日の曖昧な政治的状況に適応している知識人を対象とするものです。

・・・日共礼賛はこの位で止めておきませう。私の真に言ひたいことは、我々日本人は道徳と政治を混同するような曖昧と、偽善と、思い上がりを一日も早く払拭し、国家としての去就をはっきりさせなければいけないと言ふことです。

・・・勿論、道徳の問題は大事です。いや、私としては寧ろ話をそこへ持って行きたいのです。

私が日本共産党を礼賛しながら、同時に反共であるのは、

共産主義には、「政治」、といふ軸だけで、「道徳」、といふ軸が全く欠けているからに他なりません。・・・

今から四十年近く前に書かれた文章で現在とは国内、国外の状況はおよそ異なっています。私はこの福田恒存の言葉の、「共産党」、を、「朝日新聞」、に置き換え、、

私が何より、「朝日新聞」、を軽蔑、嫌悪するのは、「朝日」、には、「政治、イデオロギー」、という軸だけで、「道徳」、いう軸が全く欠けているからにほかなりません」、と言い換えてきました。

注)私はもとより詳しいわけではなく、思想的には正反対の者ですが、「朝日」、に較べたら、共産党の宮本顕治はモラルの観念の持ち主だと思っています。(かっての仲間達を次々と除名していった、党内部の権力闘争はすさまじかったものの)
町工場の親方2004-08-1019:21:47No.54824


六道最下の新聞社 (安仁屋正昭)
2012-01-02 13:59:07
「毎年恒例の世相を振り返り」を閻魔大王に投稿願っている新聞社だったのですね
魔王が一年を総評する記事、正に地獄の通信社ですね
道理で、市民、県民を目覚めさせようとする玉津氏や崎原氏を目の敵にするのですね
この魔王の手先が教育界の癌こと教職員組合。
巷では、沖教(狂・凶とも表示)組み、高教組みと揶揄されるほど悪魔の宗教(マルクス主義)に洗脳された無法圧力集団です
子供たちには、祖国や郷土の誇りを教えず、民族の歴史に憎しみを植え付ける自虐史観を叩き込み、幼い時期に公に貢献しようとする芽をつむ教育に執念を込める気狂い共です
お陰で八重山管区は、学力全国最下位の沖縄県でも、最も低い教育管区となっている
年頭にあたり、餓鬼・修羅・畜生ですら恐る地獄界の新聞社が本年中に成仏出来ますように祈念いたします(発狂新報、発狂タイムスも共々に)

玉津氏の言動をみれば、既に六道を解脱されておられるものと思います。
願わくば、金剛力でこの魔界の手先共を踏み潰して戴きたいと思います
Unknown (石垣市民より)
2012-01-03 00:22:56
狼魔人様、
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
石垣島の閻魔大王は、前石垣市長の同級生で友人というのは大抵の人が知っていますよ。
教育長を悪く言ってるのは、当然あちら側の人たちで、現場の親側としては大歓迎の先生です。
こういう思想派の人たちに、堅実な玉津先生を悪く言われても、なんだか・・・です。
本年も沖縄県民の目から、いえ、日本国民のウロコの落ちるような記事、大いに期待して応援します。
Unknown (石垣市民より)
2012-01-03 00:25:01
先のコメントの、ウロコは、目からウロコでした。訂正してお詫びします。
閻魔とは… (ジャミラ)
2012-01-03 18:26:12
「閻魔」はサンスクリット語またはパーリ語の「ヤマ」の音訳で、「閻魔大王」とはその別名「ヤマラジャ」の意訳とのこと。

古代インドの聖典『リグ・ヴェーダ』によると、閻魔は人類の祖で、人類最初の死者となり死者の国・地獄の王になったとのこと。

今の閻魔のイメージは、仏教によるところが大きいでしょうが、人類の祖でもある閻魔の名を、「ほら吹き男爵」の名で知られるミュンヒハウゼン男爵も真っ青な大ぼら吹きが名乗ることは、まさに神をも恐れぬ所業ですね。

余談ですが、閻魔の肌はインドではシヴァ神と同じく青なのだそうですが、本来は黒とのこと。
本来の姿は、赤とは無縁のようです。

アカ、とは。
同じ赤い肌なら… (ジャミラ)
2012-01-03 18:38:39
ちなみにこの、八重山毎日の閻魔騙り、閻魔の肌が赤なので、同じ赤ならばとその名を騙ったのでしょう。

もしそうなら、今度は同じ赤い肌を持つ沖縄のガジュマルの木の精・キジムナー(セーマ、ブナガヤとも)を騙り出すかもしれないですね(笑)。

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