狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

翁長知事の助っ人は暴徒の群れ?

2015-11-12 07:28:30 | 普天間移設

 

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 【動画】政府 vs 沖縄 2015年11月9日 ◆ 仲井眞弘多 前泊博盛 小野寺五典 ◆ プライムニュース ▽仲井眞 前知事が語る 米軍 普天間基地 移設 平行線の先と“根源”

仲井真前知事が、前泊氏の空虚な長コメントに、「この人は憶測で自分のストーリーを作るので、こんな話しを放送されるのは迷惑」と一蹴した。

中国の脅威を問われ、仲井真前知事が「大いに脅威に思う」と答えたが、一方の前泊氏が必死にすりかえ発言をするのに対し、司会者が「沖縄県民は皆前泊さんと同じ意見ですか」と聞いた瞬間、仲井真前知事が「この人は特殊な人です」と切り捨てたのはお見事だった。

中国の脅威について再度質問された前泊氏が進退窮まって「この問題(中国の脅威)は側に置いて」と問題すり替えを試みた瞬間、司会の反町氏が「側に置かないで」と、しつこく中国の脅威を問い詰め最後には「脅威がある」と言わしめた。

無理やり言わされた感のある前泊氏、この期に及んでも「中国の脅威には話し合いで解決すべき」などと能テンキ発言を止めようとはしなかったのには哀れを催した。

                        ☆

 本日の沖縄タイムス、昨日の知事の「是正拒否」を受け、しれに呼応するゲート前の暴徒も併せて久々の大発狂!

■一面トップ

辺野古埋め立て 承認取り消し「適法」

知事、是正指示を拒否

国、16日提訴 掘削きょう再開

係争委 あす初審査

来月1月末までに結論

ゲート前 500人猛抗議 2人けが

■二面トップ

国 地方分権に逆行

中立的審査制度 骨抜き

「主従関係」再び

国と県 法廷闘争へ

知事「意見陳述に全力」

「法令に基づき進める」菅氏

■社会面】トップ

辺野古抗議の壁

500人、工事車両阻む

シュワブ前 攻防1時間半

機動隊、延べ100人拘束

過去最多 弁護士「違法だ」

 翁長知事 指示に応じず “提訴なら出廷し意見陳述”

NHK 11月11日 18時11分
翁長知事 指示に応じず “提訴なら出廷し意見陳述”
 
 
アメリカ軍普天間基地の移設計画を巡り、沖縄県の翁長知事は記者会見で、埋め立て承認の取り消しは適法に行われたとして、決定の撤回を求める国土交通省の指示には応じられないとしたうえで、国が知事の代わりに埋め立てを承認する「代執行」を求め提訴した場合、みずから法廷に出て意見陳述を行う考えを示しました。
アメリカ軍普天間基地の移設計画を巡り国土交通省は、沖縄県の翁長知事が行った埋め立て承認の取り消しは「著しく公益を害する」として、地方自治法に基づいて、13日までに決定を撤回するよう指示を出しました。
これについて、翁長知事は11日の記者会見で「一連の政府の対応は、地方自治の本旨に照らしても極めて不当であり誠に残念だ。安全保障を理由に私どもを切り捨てようとするのは、本当の意味での民主主義の在り方ではない」と述べ、埋め立て承認の取り消しは適法に行われたとして、指示には応じられないという考えを示しました。
そのうえで翁長知事は、国が知事の代わりに取り消しを撤回し、埋め立てが承認された状態に戻す「代執行」を求めて提訴した場合、みずから法廷に出て意見陳述を行う考えを示しました。
 
               ☆
翁長知事も、ここまで来たら負けを承知で、出るとこへ出て白黒決着しようじゃないか!」と大見得を切らざるを得ないのだろう。
 
ただ策士の翁長知事が滅び行く道を、何も考えずに驀進するとは考えにくい。
 
捨て身の最後の「秘策」が残っている。
 
これについてはここでは深入りせず、追々述べてみたいと思う。
 
とりあえずは「市民」と名乗る暴徒の群れに支援されねばならない。
 
 

 市民ら500人車両止める 辺野古 機動隊押し返す

 
機動隊の排除に対し、座り込みながら「暴力やめろ」と訴える市民ら=11日午前7時8分、名護市辺野古
 

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、反対する市民らが11日早朝、米軍キャンプ・シュワブゲート前に約500人以上集まり座り込んだ。午前7時ごろから機動隊が市民らに対し排除や隔離を繰り返したが、市民が一時、機動隊を押し返し抵抗、再びゲート前に座り込む場面もあった。

 市民らは座り込みながら「暴力やめろ」と訴えた。市民らと機動隊の激しい攻防で、新基地建設関連とみられる工事車両が立ち往生した。約1時間半後、基地に入った。周囲では渋滞が発生した。
 大浦湾海上では大型クレーン船が湾内で移動したほか、シュワブの海浜では2基目のスパット台船が組み立てられている。移設に反対する市民らは抗議船とカヌーに乗って、海上で工事をやめるよう訴えている。
 市民らは旧ゲートに続く国道329号でも工事関係車両を止めるため座り込んだ。その間、女性2人が腰や首の痛みを訴え、救急車で搬送された。国道329号も数十分渋滞した。
 平和運動センターの山城博治議長は、機動隊を押し返したことを「座り込んで以来初めてだ」とし、「市民が結集すればできることが証明された。暴力的なことはせず、座り抜いて闘おう」と拳を突き上げた。【琉球新報電子版】

ジジ・ババ活動家が、鍛え抜かれた機動隊に対し、暴力で対抗しても勝てるはずはない。

工事車両を実力で妨害するには座り込みで阻止するしかなす術はない。

そこで、違法な座り込みを排除する機動隊に対し、報道は「強制排除」と下記、法令違反で排除される暴徒を「市民」と報道する。

沖縄2紙が「黒を白と報道し、犯罪者を正義の人に仕立て上げる捏造新聞」といわれても仕方がない。

言論では太刀打ちできない糸数慶子参議員議員の無様な姿。

国会議員の恥であると同時に沖縄の恥でもある。

島袋オバーとの「顔面流血」の先陣争いで座り込み決行かと思われた翁長知事夫人。

何をトチ狂ったのかカチャーシーを踊りだした。

「顔面流血」はどうなった?

 

 

 上記2枚の写真を紹介してくださった東子さんのコメントも併せて紹介する。

シュワブ・ゲート前で排除される糸数議員
https://pbs.twimg.com/media/CTfdc3hVEAA9YWN.jpg

お茶目に足を縮めています。
足を延ばした方が、抵抗感がでますよん。


でも、シュワブ・ゲート前でゆんたくして、カチャーシー踊る知事夫人より、評価します。

沖縄タイムス辺野古取材班@times_henoko
11月7日昼過ぎ、翁長雄志知事の樹子夫人がキャンプ・シュワブゲート前を訪れ、座り込みに参加しました。「最後まで闘い、私たちの願いを叶えましょう」とあいさつし、喝采を浴びました。皆さんとカチャーシーも踊りました。
http://pbs.twimg.com/media/CTL8bnPVEAAKJGh.jpg

 

【おまけ】

農と島のありんくりんさんがゲート前で騒ぐ「市民」についてNewsweekを引用しながら的確に説明されているので、勝手に引用させていただきました。感謝です。

 

011

辺野古現地 「あれはナイチャーの運動じゃ」

(前略)
 

沖縄の人たちは別にデモばかりやっているわけでもないし、県民集会で腕を振り上げているばかりではありません。ごく普通に暮らしています。 

もちろん、「怒号の島」ではありません。あたりまえの生活人達が、家族を食わせるために汗をかいている、普通の島です。 マスコミが増幅しすぎるのです。

ところが、この島の普通の生活人たちが、常識的に判断できる材料が、県内では不足しています。

一方、本土の国民は、沖縄に初めは深く同情し、やがてわけがわからないので冷淡になりつつあります。 

私は、この本土人たちの素朴な「わけのわからなさ」を無理解だ責めるのではなく、解きほぐして行く中から、一般市民の眼でこの問題を考えていこうと思っています。 

さて最大の「わけのわからなさ」は、昨日書いたように翁長氏たちの闘争のゴールがなんなのか、よくわからないことです。 

マスコミには、「新基地反対」と叫ぶ人たちが大量に登場しますが、かんじんな移設するとなにが困るのか、本土人にはよくわからないのです。 

だって、普天間基地周辺の宜野湾市民は出ていって欲しいわけでしょうし、受け入れ側の辺野古地区住民はどうぞ来て下さい、と言っているわけです。

え、このどこに問題があるの、って思いませんか。 出口と入り口の利害の一致こそが、最大の問題じゃないでしょうか。

米軍基地が巨大迷惑施設だとしても、受け入れる側が納得ずくでウンと言って行くわけですし、今や受け入れ側は「早く促進しろ」と怒っているほどです。

ならば、宜野湾側も早く出ていって欲しいと言っているのだから、移設工事を阻む理由がわかりません。 

これが、たとえば宜野湾側は出て行け、辺野古側も来るなだったら、そもそも移設もクソもありません。 

よく勘違いされていますが、本土の文化人の中には、「成田闘争のようになって泥沼化する」と願望まじりの予言を垂れる人がいますが、断言してもいいですが、絶対になりません。 

成田闘争はあくまでも現地農民が反対同盟を作って婦人、子供まで戦ったから、あれだけ盛り上がったのです。 

今や助っ人の過激派に軒を貸して母屋を乗っ取られてしまいましたが、少なくとも初期は農民の土に根ざした戦いでした。 

では、辺野古にそんな「移設反対同盟」があるでしょうか。影も形もありません。 

むしろ逆に、土日に押し寄せてくるデモ参加者の数々の話法行為の方に怒り心頭なほどです。

下は、違法駐車の群れですが、ひどい時はこんな車がびっしりと道を塞ぎます。

 

Photo_2
あ、「押し寄せる」とスッと書いてしまいましたが、説明がいりますね。 

地元住民が怒って立ち上がっているなら、余所の地区は「押し寄せる必要」などないと思いますが、辺野古の浜で「怒っている」のは、基地のない南部からの「支援者」だったりします。 

南部には基地がありませんので、米軍といっても空高く飛ぶ軍用機を眺めるていどです。 

そんな場所に住む人たちか、キャンプ・シュワブが既にある辺野古にバスでやってきては、「基地反対」を叫ぶのですから、頭がクルクルします。

この人たちは、誰を「支援」に来たのでしょうか。 

先日紹介したニューズウィーク(6月30日)はこう伝えています。 

「地元では反発の声が上がる。辺野古地区で青年会長を務めるT(※原文本名)は『基地ではなく反対運動に迷惑している』と嘆く。
朝からの連日の騒音だけではなく、道路の封鎖活動や路上駐車による渋滞など、地元にとって反基地活動は降って湧いた災難でしかない」

 さらに、反対派は多数を頼みにして、地元の人達を捕まえては、「どうして、あなた方はキレイな海を汚す手伝いをするんですか」と喰ってかかる女性もいるとか。 

他人が生活する地域に土足で踏み込んで、説教を垂れるなよ、と思います。 

たた押しかけ説教垂れるだけならまだしも、常駐しているプロの活動家たちは、地元住民を「米軍の回し者」と敵対視して暴行を働くことすらあります。
※過去記事http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-5149.html
動画https://www.youtube.com/watch?v=k6ce3UXO7o4  

011

上の写真は、辺野古住民が所用かあって基地に行こうとしたところ、反対派に包囲され、あろうことかキイまで抜かれて、引きずりだされて暴行を加えられそうになった事件の時のものです。

013

いいですか。、ここは法治国家の日本ですよ。

百歩譲って、上の写真でデモ隊が掲げている「基地撤去・安倍政権打倒」の主張が正しくても、それを理由に無関係の人を多数で暴行を働いてよい道理がありません。

このような非常識な反対派の暴力が罷り通っているのが、現地なのです。

20150331(写真 地元の人によるフェンスの清掃活動。反対派は汚すだけ汚して放置する)

ニューズウィークは、こう述べています。

「Tはある時、仲間と話しあい、日常を取り戻すためにゲートのフェンスに運動家たちが貼ったテープなどのごみをはがす美化活動を行なうことにした。『米軍の回し者』と罵られ、『体をぶつけられたりすることもある』というが、黙々と剥がす。
地元住民からの反発は辺野古に限らず、普天間飛行場周辺でもたびたび耳にする」

そしてニューズウィークは、こう結んでいます。

「反基地運動に対する沖縄県民の不満には主に2つの要素がふくまれていることが多い。1つはTが述べるような、具体的な生活被害にたいするもの。
もう1つは、こうした被害をもたらすのが、県民の見るところの『よそ者』である『日本人』『ヤマトンチュー』『ナイチャー』・・・、本土出身者をさす言葉が基地反対運動に対しては嫌悪をもって語られる。
『あれは寄留民の運動じゃ』と吐き捨てる人もいる」

 

 

■御知らせ■
 
真実を求める宜野湾市民の会から第4弾の啓蒙ビラが発行されました

 

以下のURLからプリントアウト可能です

 

また、支援をお願いするゆうちょ銀行口座の情報もアップされています

 

拡散宜しくお願い致します
 
 
真実を求める宜野湾市民の会

 

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Unknown (東子)
2015-11-12 07:48:00
「普天間5年内停止、辺野古受け入れが前提 中谷防衛相 2015年11月11日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=140981&f=t

>米軍普天間飛行場の5年以内の運用停止に向けたロードマップ(行程表)に関し、「地元の協力が得られることが前提との政府の認識を理解いただいた上で議論すべきものだ」と述べ、辺野古の新基地建設受け入れが協議の前提との認識を示した。

>県は、政府と県が約束した2019年2月の運用停止への道筋を示すため、ロードマップの作成に着手。
>今月6日には安慶田光男副知事が沖縄防衛局で井上一徳局長と非公式に会談し、協力を求めていた。
>「辺野古の協力が前提」との認識を示した中谷氏の発言は、県の協力要請を事実上否定した形だ。

文書にしていないが、仲井真前知事とは互いに移設に最大限努力しあうという了解の下、「2019年2月の運用停止」が打ち出されていたのだ。
それを、「2019年2月の運用停止」だけを取り上げて、代替地未定のまま閉鎖を目論む県の協力要請を打ち砕いただけ。
別に、5年以内の閉鎖を否定したわけじゃない。

また、こういう記事を書く時、米軍は移設は10年先(今からは8年先)と言って2019年2月までの閉鎖を約束していないと沖縄2紙は書くが、米軍は、移設できる状態になれば、すぐ移設して普天間を閉鎖すると言っている。
もし、4年で移設ができる状態になれば、4年で移設して普天間を閉鎖するのだ。
別に、昔の予定表通りの10年先などと言っていない。
ただ、今は、移設時期がはっきりしないから、昔の予定表通りの紋切り回答するだけ。

ところで、翁長氏は、知事選直前の10月に「代替地を提供しなくても普天間閉鎖を要求する権利が沖縄県民にある」と、言っていた。
SACO合意の内容を知っている知事が、平然と↑の発言。
承認取消しは間違いなく違法だ (山路 敬人(宮古))
2015-11-12 09:59:07
毎日々々、タイムス・新報で「取り消しは適法」とクドクドしく報道される。
そうすると、違法だと解っているはずの小生の頭もずれてくる。
「ひょっとすると適法?いや半々くらいの確率かも?」なんて事が頭に浮かんでしまうのだ。

そこで時間を惜しまず勉強し直してみた。
まず第一に、取り消しそのものが出来ない可能性が大である。県が「取り消し」を宣言する事自体が違法だ、という意味である。
しかし、「取り消し得る」という学者もあり、小生としてもこれで終わりというのでは面白くない。
政府も、理由ははっきりしないが取り消しから執行停止まで工事を中断しているので、(「取り消し得る」という事を認めたわけでもなかろうが)ここは判断を保留にしておく事にする。

翁長知事が「取り消し」に踏み切る根拠としたのは、「検証結果報告書」だ。新報に載っていた要約でなく、あらためて130ページあるすべてを読んでみた。
国側の戦い方にもよるが、今後法廷では最重要の意味をもってくるものだろう。
しかし、そもそも翁長知事は「公平性を担保するために第三者機関とした」と言うが、県庁自身が行なうべきを第三者機関が行なった事の説明になっていない。
何からの「公平性」なのかも不明のうえ、行政自身が行なったものでないので法的位置づけもない。
その内容が特にひどい代物だ。
もし、この報告書でいう事を基準にして審査をした場合、日本全国で、一件だって条件をクリア出来ないだろう。
行政の裁量を恣意的にある部分は狭く、ある部分は拡大したご都合主義に偏した代物である。
行政の現場をまったくわかっていない者が記した長大な落書きにすぎない。
国交省は読んで即、爆笑した事だろう。
よくもまあ、こんなものを根拠にしたものである。

翁長知事のやった「取り消し」は裁量権の濫用、公益原則違反、目的違反のみならず、比例原則や平等原則の基準を歪めた間違いのない「違法行為」だ。
二紙の報道によると、恥の上塗りついでに翁長自身が出廷する用意がある、とか。
小生は一県民として、赤面して、ガマにでもこもりたい気分である。

Unknown (東子)
2015-11-12 10:17:29
>辺野古抗議の壁
>500人、工事車両阻む
>シュワブ前 攻防1時間半
>機動隊、延べ100人拘束
>過去最多 弁護士「違法だ」


「菅官房長官「夜間の安眠妨害だ!」「あらゆる道路が違法駐車」 辺野古移設反対運動 2015.11.10」
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/151110/plt15111019060030-n1.html

>菅氏は辺野古の抗議活動に対する「地元の要望」を考慮したと説明。
>「昼夜問わず民家に聞こえる拡声器の反対抗議が連日行われている」「夜間の拡声器は安眠の妨害だ」「深夜2~3時まで騒音でいっぱいだ」との“苦情”を紹介した。
>「あらゆる道路に違法駐車がみられ、無料駐車場化している」との声も取り上げた菅氏は、交付を批判した赤嶺政賢氏(共産)に対し「配慮してほしいというのは地域住民の皆さんにとって当然だ」と反論した。

反対派の迷惑行為が交付を批判した赤嶺政賢氏(共産)の質問の回答で明らかにされたばかりの明くる日に、大渋滞を起こして、辺野古住民と幹線道路を利用する「一般市民」に迷惑をかけていることを、反対派は行動で証明。
https://pbs.twimg.com/media/CTfzVO9UkAAoL57.jpg


【参考】
「市民ら500人車両止める 辺野古 機動隊押し返す 2015年11月11日」
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-169757.html

>市民らは座り込みながら「暴力やめろ」と訴えた。
>市民らと機動隊の激しい攻防で、新基地建設関連とみられる工事車両が立ち往生した。
>約1時間半後、基地に入った。
>周囲では渋滞が発生した。

1時間半、工事車両が入れなかったような書きぶりだが、渋滞に巻き込まれた人の証言で混乱に乗じて2台入ったことが確認されている。
Unknown (東子)
2015-11-12 10:18:30
是正指示を拒否の翁長知事会見で、NHK記者の質問を受けて、知事の回答。
  基地問題は安全保障問題でなく、人権問題。
  人権侵害をしている国に地方は物申す権利がある。

辺野古移設問題は、普天間の危険性除去が主題だったはずなのに、安保論議を菅官房長官に挑んで一蹴されてから、人権問題にすり替えてしまった翁長知事。

基地問題を人権問題だというのは、
  基地の設置に県民の決定権が無いのは自己決定権の否定であり
  自己決定権の否定されるのは、沖縄が植民地だからである
  同じ日本国民なのに沖縄県民は差別されている
ゆえに、人権問題だ、と。
この主張は、独立運動を進める人とと同じ主張。

すっかり辺野古移設は沖縄独立運動の根拠になっている。


【参考】
「辺野古承認取り消し、是正指示を拒否 翁長知事会見全文 2015年11月11日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=141093
Unknown (東子)
2015-11-12 10:19:06
翁長知事の国連発言(演説ではない)を、在ジュネーブ日本政府代表部の嘉治美佐子大使と我那覇嬢に国連ではっきり否定されたにもかかわらず、こんなことをしている。

「翁長知事の国連演説声明文、151カ国・地域大使へ送付 2015年11月11日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=140980

>沖縄県は10日までに、翁長雄志知事がスイス・ジュネーブの国連人権理事会で読み上げた声明文を、キャロライン・ケネディ駐日米大使ら151カ国・地域の駐日大使や名誉総領事宛てに送付した。
>米軍基地の集中...


【参考】
「新基地は「人権侵害」 知事、国連で演説 辺野古阻止訴え 2015年9月22日」
http://ryukyushimpo.jp/movie/prentry-249254.html

>日米両政府が進める名護市辺野古の新基地建設に県民が同意していないことを強調し、強行は人権侵害に当たり、あらゆる手段で阻止することを国際社会に訴えた。
>翁長知事は「沖縄の人々の自己決定権がないがしろにされている。辺野古の状況を世界から関心を持って見てほしい」と呼び掛けた。
>「沖縄の人々は自己決定権や人権をないがしろにされている」と訴えた。


「「人権と関係ないというのは本当に残念」 知事、政府に反論 2015年9月23日」
http://ryukyushimpo.jp/movie/prentry-249301.html

>知事の演説について、日本政府は会議に出席していた在ジュネーブ日本政府代表部の嘉治美佐子大使が「日本政府は米政府と協力して沖縄の負担軽減に最大限努力している」とした上で「3月に51ヘクタール(キャンプ瑞慶覧・西普天間住宅地区)を返還した」などと主張。
>また「沖縄の経済振興にも努力している。沖縄側とこれらの問題に関するハイレベル対話の枠組み設置でも合意した」と述べた。
>嘉治氏は「辺野古移設は米軍駐留による抑止力を維持しつつ、人口密度の高い場所に普天間があるリスクを取り除く唯一の解決策だ」と重ねて政府見解を示した上で、(1)1999年に名護市と知事の合意を得た(2)2013年には仲井真弘多前知事が埋め立てを承認した―と述べた。
>また環境評価手続きでも環境や住民生活への問題は生じないと結論付けたとした。
>会議後、嘉治氏は記者団に知事の演説について、人権理事会での取り扱いはなじまない、との見方を示していた。


【国連人権理事会 2015/9/22】我那覇眞子さんの報告|翁長知事への反論(英語/日本語字幕)
https://www.youtube.com/watch?v=q_AN24VGD5U
Unknown (東子)
2015-11-12 10:20:58
「普天間固定化阻止で要請へ 宜野湾、市内9団体共同 2015年11月11日」
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-169709.html

>宜野湾市(佐喜真淳市長)は10日、市自治会連合会や市商工会など市内9団体との意見交換会を開き、米軍普天間飛行場の固定化阻止と一日も早い返還、オスプレイの配備撤回、所属機の航空機騒音規制措置(騒音防止協定)の順守などを求める要請行動を展開することを決定した。
>各団体の代表者を市役所に招き「普天間飛行場の一日も早い閉鎖・返還と、その間の危険性除去および基地負担軽減の実現の加速に向けた今後の取り組みに関する意見交換会」を開催。


「普天間5年内停止、辺野古受け入れが前提 中谷防衛相 2015年11月11日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=140981&f=t

いいですか? 宜野湾市と市民のみなさん。
国が本気で移設を取り組むからと言って、辺野古が受け入れを止めたら、移設は進まないのですぞ。
移設先未定での普天間閉鎖は、有り得ないのですよ。

「辺野古の経済事情」だからと我関せず、感謝もせずを貫きますか?
受け入れる辺野古を勇気つける言葉は、不要ですか?
金が欲しくて基地という悪を受け入れたという評価を辺野古に被せたままで良いですか?


(おまけ)
佐喜眞市長、まだ「オスプレイの配備撤回」を言っているんですね。
「普天間飛行場の一日も早い閉鎖・返還、オスプレイの配備撤回」では、翁長知事が推す志村候補との差がない。
教育や福祉は、当然、同じでしょうし。

宜野湾市民にとって、佐喜眞市長に投票するメリットは何?
自民党候補?
う~~ん、それって島尻に繋げたい人たちだけでしょ?
政策で判断するなら、寧ろ、知事と繋がっている市長の方が良い感じすると思う。


志村候補=基地は悪
佐喜眞候補=基地は抑止力
とすれば、差は、はっきりする。
が、「基地は抑止力」に転換は、宜野湾市民には、まだハードルが高いか……。
Unknown (東子)
2015-11-12 10:21:50
「辺野古取り消し あす国地方係争委で初審査 2015年11月12日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=141129

>沖縄県の埋め立て承認取り消しの効力を停止した石井啓一国土交通相の決定について、第1回審査を13日に開く方針を固めた。
>来年1月31日までに結論を出す。
>(県は)同制度は一般国民の救済が目的で、国の一機関である沖縄防衛局は、国交相に申し立てる資格がないと主張している。
>地方自治法は「不服申し立てに対する決定」などを審査の対象外としており、実質的な審議に入らず却下される可能性がある。
>県は主張が認められない場合、高裁に提訴する方針だ。

仲井真前知事を見ていて、政府は平伏すと。
だから自分が「沖縄」の県知事というだけで、平伏すと思っていた。
ところが、誤算は、国が事有れになって、一歩も引かないこと。

隠れ推進派で、反対しながら国の強権をアピールして辺野古移設を進めていくつもりが、「隠れ」を国が許さず、はっきり推進か反対か、態度を明らかにしろと翁長知事に迫ってきた。
予想だにしていなかっただろう。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2015-11-12 10:49:55

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒限定の「ぼくも私も」除く)。

「マイナンバー 制度の廃止を」の那覇市・小出由美さん(53)は4月5日、9月2日、10月20日に続いて今年4回目の掲載。
「沖縄の負担も ある程度必要」の三鷹市・倉田周平さん(60)は7月8日、9月9日に続いて今年3回目の掲載。
「華やかだった ヌー御嶽拝み」のうるま市・名嘉村肇さん(66)は1月1、18、26日、2月7、24日、3月10、25日、4月23日、5月3、28日、7月20日、8月5、22日、9月5、21日に続き今年16回目の掲載。
「夢や希望持ち 日々を過ごす」の豊見城市・米蔵任さん(51)は1月1、8、21、29日、2月5、18、28日、3月13日、4月25日、5月30日、6月14、23日、7月24日、8月12日、9月4日、10月11日に続いて今年17回目の掲載。
「憲法の上位に立つ安保」の那覇市・宮城淳さん(62)は2013年1月23日以来の掲載。
「沖縄の将来につながる行動を」の沖縄市・荒谷恵友美さん(27)は10月19日に続いて今年2回目の掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。


三鷹市・倉田さんは「尖閣をはじめ日本周辺は不安定要素が多すぎるから、沖縄にある程度の基地負担は必要」との立場。まっとうな意見だと思うが、極左が跋扈するタイムス投稿欄ではきわめて珍しい論調。


沖縄は無法地帯? (HM)
2015-11-12 11:05:53
沖縄は今、いろんな意味で無法地帯となっているんですね。
Unknown (宜野湾より)
2015-11-12 14:49:34
運ばれやすく脚を縮める慶子タンは、「全身脱力して死体のように重くなってやる!」という反対運動方針が全く実践できていないけれど。
自分の靴や服が汚れるのは気にしていないとすれば、慶子タンは誰に、何に配慮しているのw
彼女の旦那様はこれを褒めるのか、怒るのかねえ。
http://nihon.phpapps.jp/archives/1236
きてます、きてます (下層都民)
2015-11-12 16:16:27
糸数議員は、若い男にブランブランされて喜んでいるようにしか見えませんが。
その下の写真もすごい。
いつ石塚英彦さんが辺野古反対運動に加わったのかと思いました。
その横の女性も、頭にへんなかぶりもの(マナティ?)をして踊っているし、その後ろの方も着ぐるみのような格好だし。
反対派全員で逝っちゃってますね。
Unknown (宜野湾より)
2015-11-12 22:15:16
↑そうそうその帽子、ジュゴンならば尾鰭の形状はもっと鯨類に似たシャープな三角形でなければならないし、口に至ってはマナティの形してますw
ホントなにやらせても(以下略
Unknown (Unknown)
2015-11-12 23:02:38
>「翁長知事の国連演説声明文、151カ国・地域大使へ送付 2015年11月11日」

ははは、翁長気持ち悪すぎる
こんな気持ち悪い奴だとは正直思わなかった
大田知事も寄せ付けないほどの気持ち悪さだ
中国の脅威を否認しようとする前泊氏は、折角の中国当局の努力を無にしようとしていています。 (ayumi61)
2015-11-13 03:08:54
それにしても、前伯氏は駄目ですね。折角中国の習近平主席が大々的な軍事パレードまで行って近隣諸国に「中国の脅威」を知らしめようとしているのに、「中国の脅威はない」と主張するとは、習主席の血のにじむような努力を踏みにじる行為です。その点、仲井真前知事や反町氏は素晴らしいですね。ちゃんと習主席の意図を正確に理解していらっしゃいます。そうでなければなりません。

さて、ここで更にわからずやの前伯氏にも「中国の脅威」を知らしめんとしたのか、更に習主席が「中国の脅威」の猛アピールにのりだしました。読売新聞の記事からです。

中国海軍艦船、尖閣接近…海自哨戒機が警戒監視
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151112-00050112-yom-soci

>防衛省は12日、中国海軍の艦船が沖縄県の尖閣諸島周辺の公海上を航行し、海上自衛隊の哨戒機が警戒監視を行ったと発表した。

>防衛省によると、航行したのは、電波情報などを傍受する中国海軍の情報収集艦1隻。11日夕から12日夜にかけ、島の接続水域(領海の外側約22キロ)に近づき、12日夜に島周辺から離れた。

>2012年9月に政府が尖閣諸島を国有化して以降、中国海警局の公船は頻繁に島周辺の接続水域や領海の中に侵入しているが、中国海軍の艦船がこのような動きを見せたのは初めて。

>政府は中国海軍による活動が今後、活発化する可能性があるとみて、海自の護衛艦や哨戒機による警戒を強化する方針だ。

中国が「中国の脅威」を近隣諸国に猛アピールするのは、もちろんそうする事によって、周囲を威圧して、戦う意思を喪失させる「戦わずして勝つ」という孫子の兵法を実行しようとしているからです。それに対して、日本政府は、「海自の護衛艦や哨戒機による警戒を強化する方針」ということですから、座して死を待つ意思は無い、ということです。これでは平和活動家の皆様が発狂しますね。

そうなるのは、もちろん前伯氏などの「平和活動家」の皆様が中国の脅威を的確にアピールしてくれないからです。だから、日本政府も「中国からの侵攻を迎撃する事ができる」という幻想を抱くのです。ここは一つ、習主席の意図をしっかりくみとって、日本政府に抵抗する意思を無くすぐらい、徹底して「中国の脅威」の存在を広めていくべきではないのですか?そういう努力を怠った「平和活動家」の怠慢さが今の事態を招いているのではないでしょうか?
とうとう尖閣に中国の軍艦が来た。撃沈して欲しかった。 (ウチナー鬼女)
2015-11-13 04:48:47
6時10分からの「おきなわHOTeye(旧610)」で、翁長さんが台湾行ったよーんというニュースを聞いたばかりで、中台トップ会談が終わった、このタイミングでねぇと思ってたら、もっと凄いのが来たで御座る!
本日のNHKニュース7でも、「今入ってきたニュース」と速報報道されました。
糸数慶子さん、かわいこぶりっこして足ぶらんぶらんさせてる場合じゃないと思うんだがね。

中国海軍艦船 尖閣付近公海上で不自然な活動 NHKニュース
11月12日 18時57分

政府関係者によりますと、沖縄県の尖閣諸島付近の公海上で、中国海軍の艦船が不自然な活動を行っており、自衛隊が警戒監視活動を続けています。
政府関係者によりますと、沖縄県の尖閣諸島付近の公海上で、中国海軍の情報収集艦とみられる艦船が、11日から、同じ所を行き交うなど不自然な活動を行っているということです。
尖閣諸島の付近で中国海軍の艦船が不自然な活動を行うのは珍しいということで、自衛隊が警戒監視活動を続けています。
沖縄県の尖閣諸島周辺の公海上で不自然な動きを見せている中国海軍の艦船について、防衛省の関係者は、尖閣諸島から22キロ沖合までの領海には侵入していないとしています。一方で、島から44キロ沖合までの接続水域の近くを航行したということで、中国海軍の艦船がこの距離まで接近したケースはあまりないということです。

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