狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

きょう首相、翁長・沖縄知事と初会談へ

2015-04-17 06:48:36 | 普天間移設

 

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煮ても焼いても食えぬ。

沖縄タイムスのことだ。

安倍首相が翁長知事との面会を避けてきたことに対し、沖縄タイムスは「会うべきだ」と主張していた。

にもかかわらず、菅・翁長会談での翁長氏の要請を受け入れる形で急遽首相との会談が決まるや、態度が急変する。

「首相 対話姿勢の演出」(2面トップ)と大見出しで罵倒。

そして社会面トップには「首相訪米前の演出」の見出しが躍る。

反日姿勢を貫く沖縄タイムスは、県民の声として首相に対して批判的なコメントを取り上げている。

だが、宜野湾市の会社経営者伊佐孝信さん(65)の「(会談は)あまり「期待できない。 首相も知事も言いたいことを言って終わるだろう。 会談をすること自体、0より数ミリ進歩がことだ」というコメントが的を射ているだろう。

翁長氏は、菅氏が最も聞きたかった「普天間飛行場の危険性をどうするか」については黙して語らなかったという。

そして論理的討論を避け、「粛々と」とは「上から目線である」などと感情に訴える戦術で対応した。

だが、菅氏が「粛々とが不愉快なら以後使用しない」と軽くかわしたため、政府側に借りを作った形になった。

さらに翁長氏が要望した「首相との面会」を実現することで菅氏への「借り」が二つになった。

首相と面会したところで、バカの一つ覚えのように「民意」「民意」の繰り返しと「新基地はできない」だけではそれこそ会談は何の進展も期待できない。

「上から目線」や「首相との面会」など翁長氏の言い分を聞くことにより、翁長氏が益々追い詰められていくのが目に見えるようだ。

翁長氏が対抗できる唯一の手段が「瑕疵探し」とは、今となって無いものねだりに等しい。

 

知事、きょう首相会談 就任後初 反辺野古伝達へ

2015年4月17日 05:100時間前に更新
 

【東京】菅義偉官房長官は16日の記者会見で、安倍晋三首相と翁長雄志知事が17日、首相官邸で会談すると発表した。首相は米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古への新基地建設に理解を求める考えだが、翁長氏はあらためて移設反対の姿勢を伝える意向だ。首相と翁長氏の会談は、翁長氏が昨年12月に知事に就任してから初めてとなる。

 

 会談は、午後1時30分から30分間程度を予定。菅氏と安慶田光男副知事が同席し、冒頭の翁長氏と首相のあいさつまで公開される。

 菅氏の発表を受け、翁長知事と安慶田副知事は16日夕、相次いで上京した。

 菅氏は会見で「(今月5日に)翁長氏と会談した際、首相ともぜひお会いしたいと先方からありましたので、調整させて頂いた」と述べ、翁長氏の要請に基づいたものだと強調した。

 会談で辺野古移設問題について議論するかを問われたが「内容がどうなるかは承知していない」と説明。「就任のごあいさつとかいろんなことがあるんだろうと思う」と述べるにとどめた。

 会談では、首相が基地負担軽減や返還された米軍キャンプ瑞慶覧・西普天間住宅地区の跡利用、沖縄振興策などについて政府の考え方を説明する方針。

 これに対し翁長氏は昨年の知事選、衆院選の結果で出た新基地建設反対の民意や、辺野古移設は認められないとする自身の姿勢について首相へ伝える考えだ。

 翁長氏は就任後、首相や菅氏との会談を求めてきたが、政府は開会中の国会日程などを理由に面会を拒んできた。

 今月5日、菅氏が沖縄を訪問して翁長氏と初会談。翁長氏はその席で新基地建設に反対の姿勢を示すとともに、首相との会談を要請していた。

 

■「新基地できぬと伝えたい」 知事

 

 翁長雄志知事は16日夕、安倍晋三首相との面会が決まったことを受けて「辺野古の(新基地)建設はできないと伝え、訪米されるなら沖縄県民の気持ちも届けてもらえるように話をしたい」と述べ、新基地建設に反対する考えを直接伝えたいと述べた。県庁で記者団に語り、直後に上京した。

 5日の菅義偉官房長官との面会時に安倍氏との会談を要請したことを踏まえ、翁長氏は「いろいろ配慮していただいたのだろう。感謝している」と述べた。

 

 

今沖縄の辺野古問題で何が起きているか。

捏造報道で有名な沖縄2紙の嘘八百記事をフォローするマスコミは、沖縄の真実を伝えていない。

暴徒の群れを平和活動家と報じる沖縄2紙の捏造報道を暴くべく週刊文春が取材班を沖縄に派遣した。

そして、メディアが隠蔽する沖縄のゲンジィ王を赤裸々に暴いてくれた。

それがこれだ!

《総力特集 第1弾》〈新聞・テレビが目を背ける〉沖縄のタブー 翁長知事を暴走させる中国・過激派・美人弁護士

2015-04-16 05:00
「日米同盟の大切さは誰よりもわかっている」
 かつて周囲にそう述べていた保守政治家が、今では日米間に楔(くさび)を打とうと目論む中国の熱烈歓迎を受けて、相好を崩している――。
 今月十四日、沖縄県の翁長雄志知事(64)は、河野洋平元衆議院議長とともに、中国・北京にいた。
 その日、天安門広場に面して建つ人民大会堂を訪れた翁長知事らを出迎えたのは、中国のナンバー2である李克強首相だった。
「翁長知事は、河野氏が会長を務める日本国際貿易促進協会に同行する形で北京を訪れました。三月に谷垣禎一自民党幹事長らが訪中した際も李首相との会談は実現しておらず、中国側がいかに翁長知事を重要視しているかがわかります。翁長知事の方も、琉球王朝時代の外交文書を保存する中国第一歴史档案館を視察するなど、沖縄と中国の関係の深さをアピールしていました」(中国特派員)
 いま、日米両政府は、沖縄をめぐる中国の動きへの警戒を高めてい
 

今週の『週刊文春デジタル4月23日号』記事一覧

2015-04-16 05:00

 

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 「今週の必読!」(編集長より)
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「粛々と」が“上から目線”なのか否かは、受け止める側の気持ちもあるでしょうから、簡単に決めつけることはできませんが、沖縄の「普天間基地移設問題」に関するメディアの報道は、いささか表層的過ぎるように思います。
 ほとんどのメディアが、翁長雄志知事が菅義偉官房長官に突きつけた「粛々と」発言への抗議を報じる一方、本来目を向けるべき沖縄問題の本質にはフタをしたままではないか。そんな問題意識から出発したのが、『新聞・テレビが目を背ける 沖縄のタブー』です。取材班はまずメルマガ読者の皆さんに、普天間基地の辺野古移設への賛否をアンケートしました。その結果、移設賛成が67%。特にメディアへの不満の高まりは、取材班の想像以上でした。
 東京在住の女性(50歳)はこんな意見を寄せてくれました。
「マスコミにも多大な責任があると思います。沖縄の真実を報道しない。いつも基地反対派のデモしか報道せず、沖縄全体が基地反対かのよう」
 沖縄は日本政府の勝手な都合を押しつけられる“被害者”であり、基地移設に反対して知事になった翁長氏は不条理な弾圧に立ち向かう“ヒーロー”である──取材班は、そんな単純な図式からは伝わってこない“沖縄の真実”に迫りました。
 何より注視すべきは、翁長知事の背後でうごめく様々な組織・人物です。とりわけ中国共産党による「琉球独立」に向けての工作は激しさを増しています。
 中国の巨大シンクタンク「中国社会科学院」の顧問は、こんな発言をしています。
「翁長知事在任中に琉球独立の流れを作ることが必要だ。中国共産党幹部の中には、翁長知事を“沖縄の馬英九”と呼ぶ者もおり、期待は大きい。日本政府に対する沖縄の経済的依存度を下げ、中国の影響力を強めることが有効だ」
 他にも、「革マル派」をはじめとする過激派や、ワシントンに人脈を持つという女性弁護士、鳩山由紀夫元総理なども反基地運動に深く関わっています。
 では、こうした状況を沖縄県民はどう受け止めているのでしょうか。
 辺野古商工社交業組合の飯田昭弘会長は、本誌にこう証言しました。
「辺野古の住民の八割は基地容認なんです。反対しているのは、辺野古の住民ではなく、本土や那覇から来た人ばかりなんです。でも、マスコミはそういう現実を伝えてくれません」
 ここでもマスコミ批判が飛び出しました。実際、本誌記者が米軍基地「キャンプ・シュワブ」ゲート前で抗議活動を続けている一団に聞いてみると、東京や神奈川、福井など、県外から来た人間が多かったのです。
 いったい誰のための反基地運動なのか──。今週は総力特集の第1弾です。取材班は来週以降、さらに深く沖縄問題のタブーを掘り下げていきます。

「週刊文春」編集長 新谷 学


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   今週の週刊文春デジタル・記事一覧
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▼《総力特集 第1弾》新聞・テレビが目を背ける
 沖縄のタブー
 翁長知事を暴走させる中国・過激派・美人弁護士
 ●〈琉球独立〉を煽る中国共産党は翁長と〈河野洋平〉を熱烈歓迎
 ●辺野古沖「抗議カヌー」に〈革マル派〉が乗船していた!
 ●「米でも〈反基地運動〉を」翁長訪米で暗躍する美人弁護士
 ●〈鳩山由紀夫〉〈孫崎享〉に講演依頼する中国シンクタンク
 ●稲嶺〈名護市長〉は「基地は返還しないでくれ」と陳情
 ●読者1000人アンケートでは〈辺野古移設〉賛成67%
http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar771668
 
 
【おまけ】
 
FBよりの拡散です。
 
         ☆
 

粛々と進めるそうです。(・-・)?
追加の補正予算額は、

なんと、

...

1億296万1千円

全て那覇市の持ち出しです。交付金は使えません。

もっと見る
 
「市長への要請(副市長代理)の様子1」
「市長への要請(副市長代理)の様子2」
おくま亮さんが新しい写真2枚を追加しました

龍柱の件です、みなさまにお知らせです!

城間幹子 市長には、
わかってもらえませんでした。

...

私たち自民党会派は、一昨日、

この件で城間市長のもとへ、お願いに伺いました。
いわゆる直談判です。
(しかし、久高副市長が代理)
(市長の日程は空いていたのですが「久高副市長が代わって受ける」ということになり、「城間市長に伝える」という形になありました)

私たち会派は、
「龍柱の予算は中止して、他の、子育てや介護福祉や医療等の予算として提案して下さい!(決めるのは議会の多数決なので)」

「もし予算案を上げるにしても、今月いきなり上げるのではなくて、6月定例会まで市民の皆様に丁寧に説明する時間を下さい!」

その旨お願いをしましたが、

結果的には、市長に断られる形となりました。

城間市長は、本日(4月16日)、
臨時議会の招集手続きを行い、

再来週、
4月27日からの臨時議会に提案されることになり、(会期は未定)

城間市長は、龍柱を完成させる意思を示されました。

城間市長が提案をしたので、
あとは、臨時議会において、
議員の多数決で、龍柱を完成させるか中止にするか決まります。
(私は認めません)

城間市長は説得できませんでしたが、他の議員の方々に協力をお願いしているところです。

追加の補正予算額は、

なんと、

1億296万1千円

全て那覇市の持ち出しです。交付金は使えません。

私たち那覇市民の大事な大事な
財政調整基金(簡単に言うと貯金のようなもの)を取り崩して、
この追加の予算に充てるとのことです。

龍柱の事業総額は、
約3億3千万円となってしまいました。

私は、認めません!

市民のみなさまの、子育て、介護、福祉、医療、教育、観光、中小零細企業のサポート、消防、防災、等々、よりよい暮らしの実現のために、

たたかいます!

ここで、お知らせをいたします。

ご要望がありましたので、

自民党那覇市議会派(4名)主催の
「議会報告会」を開催いたします。

テーマは龍柱について。

以下は詳細です。

〇〇〇〇〇〇〇

自民党那覇市議会派主催
「議会報告会」

日時:4月23日(木)午後6時

場所:自民党沖縄県連会館3階会議室
  (那覇市久茂地3-11-13)
  https://www.google.co.jp/maps…
(駐車場はありません。周辺にコインパーキングがあります)

テーマ:「那覇市の龍柱事業について」

備考:
・城間市長が、急に臨時議会を招集したため、この報告会も急きょ開催となりました。あしからず。

・スペースも限られております。もし満員になった場合は、入れない場合もございます。急きょ開催のためスタッフもおりません。議員4名の手作りの報告会です。ご理解を頂きますようお願い申し上げます。

・この報告会は、自民党本部や県連とは関係ありません。あくまで、那覇市議会議員の4名が共同で行う報告会です。

・1時間程度を予定しております。みなさまの多くのご参加をお待ちしております。

・会費は特に予定しておりません。

自民党那覇市議会会派
会長   久高 友弘
幹事長  粟国 彰
政調会長 金城 敏雄
総務会長 奥間 亮

〇〇〇〇〇〇〇

よろしくお願いいたします!

PS
メッセージやコメント、シェアありがとうございます!

本当はこういうことをfacebookで書きたくないのですが、

新聞やニュースが詳しく報じてくれないので、仕方なく私がお伝えしております。

色々と心が痛みますが、頑張ります。

また前回の記事で誤解が生じているようですので、補足します。
管理費は、1か月で約250万円(しかし金額変更との担当課から連絡が昨日ありました)と記していますが、あくまで完成するまでの管理費用。完成した後は、特に大きな管理費は発生しません。
↓しかし
昨日、担当課から金額が間違っていたとの謝罪の連絡がありました。
1か月で約185万円とのこと(あくまで完成するまでの管理費用。完成した後は、特に大きな管理費は発生しません)。
以上補足します。

そして、
添付した写真は、市長(副市長が代理)への要請の様子です。

これまでのおさらいとして、記事を載せますので、よろしくお願いいたします。

龍柱の件その1(前々回の記事)
https://www.facebook.com/…/a.757353381018…/804592109627534/…

龍柱の件その2(前回の記事)
https://www.facebook.com/…/a.757353381018…/808053549281390/…

引き続き、facebookページ「おくま亮」への「いいね!」のご協力と、

個人ページ「奥間亮」の御閲覧、https://www.facebook.com/ryo.okuma.9

ご指導ご鞭撻を、

よろしくお願いいたします!

頑張ります!

沖縄ーーー!!!

もっと見る
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</form>

 

 

・・催し物の御知らせ・・

■【琉球新報、沖縄タイムスを糺す県民・国民の会結成式】

記念講演:西田健次郎元自由民主党沖縄県連会長 

日時:4月19日(日) 開場:17時30分 開会:18時 会費:500円

会場:県立博物館三階講堂 お問い合わせ:090-2588-5051我那覇まで

 

■【琉球新報、沖縄タイムスを糺す県民・国民の会第1回総会】

基調講演:中山成彬元文部科学大臣

日時: 4月26日(日) 開場:13時30分 開会:14時 会費:500円

会場:浦添産業支援センター(国立劇場向い)三階大研修室

 

※■【那覇市住民訴訟久米至聖廟訴訟口頭弁論】(龍柱訴訟)

傍聴が可能です

日時:4月28日(火)開廷:14時30分

 

※■【那覇市住民訴訟報告会】(龍柱訴訟)

日時:4月28日(火) 開場:15時 開会:15時30分  会費:500円

会場:県立博物館1階講座室 争点の政教分離の違憲の証拠を公開致します

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16 コメント

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Unknown (タマ)
2015-04-17 09:29:04
今日の新報の社説

<社説>自民テレビ局聴取 民主国にあるまじき圧力
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-241891-storytopic-11.html

結局いつものように「歴史修正主義者」「ナチス」と批判したいだけの社説でした。あ、あと昨日古賀氏が外国特派員協会で会見をしたそうですね

古賀茂明 記者会見後の囲み取材がすごいことにw 古賀vsレポーター2015年4月16日
http://www.youtube.com/watch?v=PHDuBiQHrdY

・・・^^;


Unknown (東子)
2015-04-17 10:16:48
>辺野古商工社交業組合の飯田昭弘会長

ネットからの拾い物。

辺野古商工社交業組合の飯田昭弘会長からの陳情書。
https://pbs.twimg.com/media/CCrD0Q5UEAExDyQ.jpg

「基地反対派の迷惑を受けた辺野古住民の悲痛な陳情。」
「名護市長稲嶺進はこれを握り潰すつもりらしい。」
Unknown (東子)
2015-04-17 10:18:51
>菅氏の発表を受け、翁長知事と安慶田副知事は16日夕、相次いで上京した。

明日からは、台湾に4日間の出張に行くんでしょ。
大変ですね。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2015-04-17 11:07:38

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒限定の「ぼくも私も」除く)。

「沖縄『危機』と 世界に救援を」の南城市・吉田さんは今年初掲載。
「反辺野古民意 国無視できず」の那覇市・高安さんは今年9回目の掲載。
「環金武湾歩き 運動不足実感」のうるま市・東さんは3月26日に続き今年2回目の掲載。
「自転車も必要 任意損害保険」の沖縄市・仲村さんは3月28日に続き今年2回目。
「巨額な政党交付金 問題」の西原町・渡久山さんは2月26日に続き今年2回目。
「壷の中に銅銭4万枚」の那覇市・山内さんは今年5回目。

投稿内容の見当がつくよう見出しを書いては、とのコメントをいただいたので、つけてみました。

Unknown (東子)
2015-04-17 11:27:53
「辺野古「米兵と交流の歴史」 地元住民がフェンス清掃 キャンプ・シュワブ 2015年4月17日」
http://www.yaeyama-nippo.com/2015/04/17/%E8%BE%BA%E9%87%8E%E5%8F%A4-%E7%B1%B3%E5%85%B5%E3%81%A8%E4%BA%A4%E6%B5%81%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2-%E5%9C%B0%E5%85%83%E4%BD%8F%E6%B0%91%E3%81%8C%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%B8%85%E6%8E%83-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AF%E3%83%96/

>名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で14日夜、辺野古在住の青年16人が、普天間飛行場の辺野古移設反対派が汚した同ゲートのフェンスを清掃する活動を行った。

フェンスに赤、黒、黄などビニールテープを貼りつけることを反対派は主張を表現していると言いますが、「辺野古移設反対派が汚した」です。

ゲート前に日がな一日いられる反対派と違って、昼間仕事してその後集まって、清掃活動。
頭が下がります。
Unknown (東子)
2015-04-17 11:32:37
辺野古商工社交業組合の飯田昭弘会長や辺野古在住の青年16人は、
反対運動を反対しているのではなく、
反対運動の運動の仕方が迷惑と言っているのだ。

地元住民に受け入れられない反対運動の仕方は、地元住民を置き去りにする。
誰のための反対運動か、となる。

Unknown (東子)
2015-04-17 11:34:00
>追加の補正予算額は、
>1億296万1千円
>全て那覇市の持ち出しです。
>交付金は使えません。

完成させなければ、これまで執行した事業に係る交付金の全額返還もあり得るそうで。

となると、費用のかかる順は、
 1.完成させずに撤去=使った交付金(2億円?)+撤去費用
 2.完成させてから撤去=完成に必要な費用1億円余り+撤去費用
 3.完成=完成に必要な費用1億円余り
 4.国に完成しなくても交付金の返還請求をしない約束を取り付ける=撤去費用

4.は、市長に完成を諦めさせ、国に交渉させるという、有り得ない難関。
撤去するなら、2.の方が、1.より金額が小さいが、果たして、完成させて壊す……、現実的でしょうか。
消去法で3.かな……(ため息)
Unknown (東子)
2015-04-17 12:00:51
撤去にしろ、完成にしろ、中国と建設業者は、太る。
痩せるのは、那覇市財政。

完成しようとしまいと、那覇市財政を痩せさせる原因を作った翁長元市長の追求の手を緩めては、なりません。
反対運動は誰のため?辺野古区民のためで無いことだけは確実です。 (ayumi61)
2015-04-17 13:00:33
東子様
>辺野古商工社交業組合の飯田昭弘会長や辺野古在住の青年16人は、反対運動を反対しているのではなく、
反対運動の運動の仕方が迷惑と言っているのだ。

その通りなのですが、我らの山城博治沖縄平和運動センター議長からの見解は違うようです。山城議長は、かつて「反対運動の仕方が迷惑」と抗議した辺野古住民に対してこうのたまったそうです。

「くるさりんど」

これが、山城議長から辺野古区民に賜ったありがたいお言葉です。しかと受け止めましょう。この人物は、辺野古区民の味方ではありません。

>地元住民に受け入れられない反対運動の仕方は、地元住民を置き去りにする。
>誰のための反対運動か、となる。

山城議長は明白に地元住民に対して「くるさりんど」とおっしゃっています。少なくとも断じて住民住民のためではありません。では誰のためか?ご想像にお任せします。
海上保安官殿 (沖縄県民)
2015-04-17 16:46:47
 「犯罪者」に向かって「犯罪者」と言ってはいけません。
「犯罪者様」と言いなさい。
          ryuukyuchimpou(琉球珍報)より
本日の首相との会談のどーでもいい雑感 (ジェントル男爵)
2015-04-17 18:54:19
安慶田副知事のあの椅子の深い座り具合は
なんとかならんかったかw

対談の内容は「オバマ大統領によろしく」といった程度で
直接ワシントンに行って頑張ってくれと言うしかない。

馬鹿馬鹿しいが、これで「反基地」を掲げた知事の
顔をたてたことになった。まー、鉾治るで良かったのではないか。
今日の安倍首相と翁長知事の会談から (ayumi61)
2015-04-17 21:23:53
今日の安倍首相と翁長知事との会談の様子が報道されています。時事通信の記事からです。

初会談、溝狭まらず=首相「唯一の解決策」―沖縄知事は中止要求・辺野古移設
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150417-00000073-jij-pol

>安倍晋三首相は17日午後、沖縄県の翁長雄志知事と首相官邸で会談した。首相は米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設について「唯一の解決策だ」と表明。これに対し、翁長氏は「(沖縄で昨年行われた知事選など)全ての選挙で、辺野古移設反対の圧倒的な民意が示された」と述べ、作業中止を求めた。翁長氏の知事就任後、首相との初の直接対話だったが、移設問題をめぐる双方の溝は狭まらなかった。

大方の予想通りです。宜野湾市の会社経営者伊佐孝信さん(65)の「(会談は)あまり「期待できない。 首相も知事も言いたいことを言って終わるだろう。 会談をすること自体、0より数ミリ進歩がことだ」というコメント通りになりました。

>首相は会談で、辺野古移設について「普天間飛行場の一日も早い危険性除去、撤去は、われわれも沖縄も思いは同じだろう。丁寧に説明しながら、理解を得るべく努力を続けていきたい」と強調。

この辺はいつもの定型句になっていて、いささか陳腐化しています。日本政府、自民党沖縄県連に必要なのは、「丁寧に説明しながら、理解を得るべく努力を続けていく」に間違いありません。ただし、説得の対象は共産党、社民党といった革新勢力とか、辺野古に集いし過激派勢力ではありません。そうではなく、もっと中立の層に対して「理解を得るべく努力を続けていく」ことが大事です。

>仲井真弘多前知事時代に目標として示した「2019年の普天間運用停止」について、県側の協力を前提に実現に取り組む考えを示した。沖縄振興に関しては「国家戦略として、さらに進めていきたい」と述べた。

つまり「県側が協力しないのであれば、2019年の普天間運用停止は実現しない」というつもりです。間違いなく、「今までどおり沖縄側の非協力が続くのなら、2019年には閉鎖できませんよ」と釘をさしているわけです。
そこと沖縄振興については、一見精力的にすすめる、といっていますが、「国家戦略として」といっていますので、つまり中央政府や国会の審議・論議に基づいて、という意味です。
最も、今回翁長知事がきった中国カードを使えば、上手く値を釣り上げられる可能性はあるわけですが、それはもうすでに仲井真前知事が使いまくってきたカードです。仲井真前知事の2番煎じが通用するかどうかは、はなはだ疑問です。

>翁長氏は「沖縄は自ら基地を提供したことは一度もない。土地を奪っておきながら、嫌なら代替案を出せと言われる。こんな理不尽なことはない」と述べ、県内移設を進める政府を批判。「辺野古が唯一の解決策というかたくなな固定観念に縛られず、移設作業を中止するように」と求めた。

「そもそも論」を持ってきたわけですね。これはつまり、「だから、合意は履行しなくても良い。約束を守るとは約束していない」ということを言おうとしているわけです。中国で言うところの「革命外交」という発想です。

どうも、この言を聞かされると、屁理屈を聞かされている私は耳がおかしいのでしょうか?

確かに、朝鮮戦争の絡みで、基地用の土地を接収されたのはお気の毒なのですが、翁長知事が「沖縄の自主決定論」を打ち上げるのであれば、むしろその理不尽な状況を自分達の手で打破する気概が求められます。
明治維新後の政府は、江戸幕府が1860年に結んだ不平等条約を改正するのに散々努力し、1913年になってようやくその改正にこぎつけました。「沖縄独立」とか「沖縄の自主決定論」というのであれば、むしろ代替案を求められる前に、自分達で代替案を模索するべきです。今回、折角こうして代替案を求められたのですから、むしろ待ってましたとばかりにハッスルするべきところです。そうでなければ「沖縄の自主決定論」など夢のまた夢です。

ここで以前東子様が指摘された疑問を持ってきます。

続・情緒作戦、今度は「テレビ対策批判」
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/2e731350155b744834e84292735af1df

>いつも思うのは、なぜ沖縄県民をかわいそうな人達としておきたいのか、だ。
>同情され、かわいそうがられ、大事にされると気持ちが良いからか?
>独立まで考えるウチナーが、ヤマトンチュなんかに弱みを見せるものか!どころか、沖縄はこんなにかわいそうと大宣伝する。

確かに、翁長知事の発言は、「強がり」ではなく、完全に「泣きつき」です。「こんなにかわいそうな思いをしているのに、どうして日本は沖縄をいじめるの」という趣旨の発言です。自分達で独立独歩、日本政府になどに頼らずに問題解決をしよう、というのではなく、あくまでも日本政府に対して、「何とかしてよ」となきつく姿勢に終始しています。

>強がりは誇りの裏返し。
>同情を得ようという姿勢は、強がりとは真逆。

いわれてみるとその通りです。

>訪米する首相に「沖縄知事、県民は辺野古移設計画に明確に反対しているとオバマ米大統領に伝えてほしい」と要請したが、首相は答えなかった。

この期に及んでも、まだ翁長知事は安倍首相に「懇願」しています。しかしながら、「首相は答えなかった」ということですので、安倍首相は間違いなくこのことをオバマ大統領に伝える意思はありません。安倍首相は「約束しなかった事は約束しなかった」というゲームをするつもりです。

こうしてみると、確かに東子様がいわれたとおり、「僻み」説が相当に有力です。ただし、その例えだと今の日本政府は「甘ったれるのもいい加減にしろ」という対応に終始しているわけです。この対応が果たしてどうなのか?という話です。

現状だと、沖縄県民が抱えている「僻み」に乗じて過激派の連中が好き勝手やっている状態ですので、まともな話し合いができる状態ではありません。もうしばらく時間を置いて、沖縄が中核派や革マル派といった「悪い友達」と縁を切れるようにならないと話は前にすすまない、といったところでしょうか。
Unknown (ayumi61)
2015-04-17 21:54:49
やはり、日本政府は「会談しても得るものなし」と判断したようです。47NEWSの記事からです。

首相と沖縄知事の頻繁な会談は困難 
http://www.47news.jp/FN/201504/FN2015041701001895.html

>菅義偉官房長官は記者会見で、安倍晋三首相と翁長雄志沖縄県知事が頻繁に会談するのは困難との認識を示した
2015/04/17 17:32 【共同通信】

まあ、そりゃそうでしょうね。納得してしまいました。
Unknown (東子)
2015-04-17 23:58:17
ayumi61さま

>その例えだと今の日本政府は「甘ったれるのもいい加減にしろ」という対応に終始しているわけです。
>この対応が果たしてどうなのか?という話です。

「僻み」をとるには「しっかり愛されているという実感」が必要。
そう思っています。

子供が親の愛情を確かめるのに駄々こねしますよね。
子供がここは叱られるはずと思うところで、親が子供に迎合してご機嫌をとるようにしたら、どうなるでしょう?
子供は、愛情を感じるどころか、親を頼れない相手とみなします。
そうなったら、糸の切れた凧。
風任せにふらふらと、飛んでいきます。
(独立論の台頭)
今までの政府は沖縄に変な遠慮をして、「叱る」ことをしてきませんでした。
安倍内閣は沖縄を叱ります。
それが、「甘ったれるのもいい加減にしろ」と突き放しているように見えるかもしれませんが、きちんとフォローしていますから突き放したり、見放したりしていません。
例えば、一括交付金。
「減らす=叱る」をしましたが、3000億円確保すると、安心させています。

3000億円確保は、今までの金で沖縄を繋ぎとめるのとは、違います。
稼げる沖縄にする原資で、沖縄県民の意識改革の教材費なのです。

返還された跡地の利用がショッピングセンターと住宅地は沖縄が望んだ跡地利用のアイデアですが、それは、パイの移動で、金を生む構造になっていませんでした。
「辺野古移設で実現する負担軽減が実感につながると信じている」というのは、沖縄の従来の発想ではなく、国主導で、金を生む構造作りをして、沖縄の自活、自立の基礎を造って見せて、実感させようと考えているから。
金を生む構造作りは、沖縄の自活、自立の基礎になるだけでなく、日本経済の牽引になるよう、もっと大きなことを構想しています。
もちろん、金を生む構造作りを国主導と言っても、国が全てを決めるのではなく、沖縄に開発とはどういうことかを学習する教材にして、沖縄の学習速度に合わせて開発が進められると思います。
「返還された跡地の利用」を通して、沖縄の政治家に意識改革を政府は企んでいると思う。
議員たちにしたら、今までの利権争いと違ううねりを感じて、どう利権にありつこうか、見えなくて不安があるのでは?

普天間の跡地利用で「稼げる沖縄に構造改革」、「それをしっかり主導できる議員たちの養成と意識改革」、これが、「辺野古移設で実現する負担軽減が実感につながると信じている」という理由です。

仲井真前知事なら、「稼げる沖縄に構造改革」、「それをしっかり主導できる議員たちの養成と意識改革」は、翁長知事より早く進んだかもしれない。
が、それは、一部の意識の進んだ人達だけでリードされ、県民のボトムは、相変わらずともなりかねない。
が、翁長知事になったので、知事自身を「捨石論」から「要石論」に意識改革させねばならなくなった分、返って沖縄県民のボトムからの意識変化にかかる時間を作り出すことができて、後戻りしない意識改革ができるかもと、思っています。


まさに、山本五十六の言葉の実践です。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
 ほめてやらねば、人は動かじ。」

やってみせ=普天間返還
言って聞かせて=沖縄は捨石でなく、要石だ
させてみせ=稼げる沖縄にするプロジェクトの立案アドバイス
ほめてやらねば=沖縄が日本の経済をけん引すると誇りをもたす
Unknown (東子)
2015-04-18 00:19:13
3月末に返還された西普天間住宅地跡地利用は、稼げる沖縄プロジェクトとはこういうことをすることと見せる見せ場になる。
西普天間住宅地跡地利用が今まで違うことを県民が実感してくれて、普天間の返還を楽しみにしてくれるようになったら、しめたもの。

ガス抜きに「会う」はしただろうが、安倍内閣は、実は「翁長知事がずっと反対のまま」を望んでいるのでは?
だって、翁長知事が反対の立場のまま普天間返還まで行くほうが、返還の効果が大きく見えると思うもん。
翁長知事「基地問題以外は仲井真県政と何ら変わり無い」 (ayumi61)
2015-04-18 08:01:53
東子様
相変わらず、お見事な情勢分析です。なるほど、その可能性は有力ですね。

>「僻み」をとるには「しっかり愛されているという実感」が必要。
>辺野古移設で実現する負担軽減が実感につながると信じている。

この2行の中に、それだけの読みが入っているとは思いませんでした。これなら納得です。

そういえば、一昨年の12月からあれほど仲井真前知事を叩きまくった沖縄タイムスが、何故か頑ななまでに、仲井真前知事の経済政策についてだけはたたきません。むしろ、ベタ誉めに近い評価です。それは、去年の12月の時点ですらそうでした。
正直意外だったのですが、もしかすると、タイムスの経済班は、東子様が指摘された仲井真前知事と日本政府の思惑を知っているから、「経済政策は断固支持」といっていたのかも知れません。

そういえば、翁長知事はことある毎に「基地問題以外の政策は前知事と同じ」ということをアピールします。つまり、翁長知事は、「仲井真県政との連続性、継続性」をことある毎にアピールしているのですが、これも東子様の指摘を意識してのことかもしれません。
ただ、それだと「基地問題を除き、国と対立すべき事は何もない」というメッセージになりますが、共産党と社民党と沖縄大衆党はそれでいいのでしょうか?正直不安になりました。

とにかく翁長知事の方針は「基地問題では国と対決するが、その他の分野では対決しない」というものです。おかげで、基地で揉めている裏側で、その他の分野ではカジノ誘致を蹴った事を除いて着々と協力関係の推進がすすんでいます。
これ、革新勢力だまされていませんか?もっと怒ったほうがいい気がするのは気のせいでしょうか?仲井真県政とほぼ同じ政策がとられているのに、誰も批判しない状態ってどうなのでしょうか?

ここまでくると、そもそも基地問題で揉めているのがガチなのか、それともただ単にプロレスやっているだけなのか、さっぱり分からなくなってきました。当選当初から言われていた「トロイの木馬」説が有力な気もするし、そうではなくて、本気で揉めている気もするし、どちらの見方もできるところです。
ただ一つだけ言えるのは「基地問題以外では何も揉めていない」ということです。翁長知事が「基地問題以外は仲井真県政と同じ」と明言しているのですから間違いありません。それだと確かに、「辺野古移設で実現する負担軽減が実感につながる」という話は信じても良さそうです。

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