狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

行使出来ない権利は、権利ではない!

2014-07-02 07:41:38 | 県知事選

 

 よろしかったら人気blogランキングへ クリックお願いします

沖縄県内の「告別式」最新情報

新聞止めても、各地域の折込チラシが見れます。
【公式】Shufoo シュフー - shufoo.net

 

 

※文末に【追記】あり。

 ある程度の予測はしていたとはいえ、今朝の沖縄タイムスを開いて驚いた。

一面トップの大見出し「集団自衛権容認」を皮切りになんと合計10面を使った久々の大発狂!

まるで戦争でも勃発したのか!

そんな狂気の見出しが各紙面で躍っている。

見出しを全て拾って紹介するのは疲れるから省略する。

が、一部にこんなのも。

戦場へ一里塚

沖縄 標的の島

平和憲法 骨抜き懸念

ネット記事をみると琉球新報とタッグを組んだように号外も出したという。 あまりにも常軌を逸した過剰報道に、開いた口がふさがらない。

次に発狂2紙の号外を紹介する。

2紙とも文章が一字一句同じなのは共同通信をそっくり写したのだろう。

だったら【共同】のクレジットを入れろよ!

彼らにはもはや新聞としての矜持も誇りはないのだろう。

【号外】集団的自衛権行使容認を閣議決定

2014年7月1日 23:246時間前に更新
 

 政府は1日の臨時閣議で、従来の憲法解釈を変更し、自国が攻撃を受けていなくても他国への攻撃を実力で阻止する集団的自衛権の行使を容認すると決定した。日本の存立が脅かされるなどの要件を満たせば、必要最小限度の武力行使は許されるとの内容だ。関連法が整備されれば、密接な関係がある国への攻撃を阻止する目的で、自衛隊は海外での戦争に参加可能となる。1954年の自衛隊発足以来堅持してきた専守防衛の理念を逸脱しかねない安全保障政策の大転換といえる。

                                    ☆
 
 

2014年7月1日 【号外】集団的自衛権を閣議決定 解釈改憲で行使容認

 政府は1日夕の臨時閣議で、従来の憲法解釈を変更し、自国が攻撃を受けていなくても他国への攻撃を実力で阻止する集団的自衛権の行使を容認すると決定した。日本の存立が脅かされるなどの要件を満たせば、必要最小限度の武力行使は許されるとの内容だ。関連法が整備されれば、密接な関係がある国への攻撃を阻止する目的で、自衛隊は海外での戦争に参加可能となる。1954年の自衛隊発足以来堅持してきた専守防衛の理念を逸脱しかねない安全保障政策の大転換となる。

  集団自衛権の限定容認、閣議決定案で自公合意(読売新聞 7月1日)

自民、公明両党は1日午前、国会内で「安全保障法制整備に関する与党協議会」(座長・高村正彦自民党副総裁)を開き、集団的自衛権行使を限定的に容認する新たな憲法解釈の閣議決定案について正式合意した。

 これを受け、両党は党内の了承手続きに入った。午後の与党党首会談を経て、政府は夕方に臨時閣議を開き、安全保障法制に関する新たな政府見解を決定する。

 与党協議会では政府が示した閣議決定案について、異論なく了承された。高村氏は協議会後、「国際法的には集団的自衛権であっても、我が国民を守る集団的自衛権しか行使できないと(閣議決定案に)はっきり書かれている。極めて厳しい縛りが入っている」と語り、武力行使の「歯止め」は十分だと強調した。

 自民党は与党協議会に続き、党本部で外交・安全保障関係の合同部会や総務会を開き、閣議決定案について議論。一部異論も出たが、最終的には了承した。公明党も午後の中央幹事会で了承を取り付け、党内手続きを終える運びだ。

 閣議決定案は「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」と題し、集団的自衛権を容認する憲法上の根拠や今後の法整備の方向性を打ち出した。


発狂2紙は、集団的自衛権の解釈改憲は「平和憲法を骨抜き」にするなどとわめき散らしているが、憲法9条の違反と見られる自衛隊を保持することからして既に「解釈」で乗りきっているという事実をどう考えているのか。

そもそも国家に自衛権があるということは、人間に自衛権が有るのと同じく法律を超えた自然権である。

したがって国の自衛権を認めるなら、それに「個別的」や「集団的」と類別する論議がおかしいのであり、ましてや「集団的自衛権は有するが、行使は出来ない」などということはありえない。

従来の解釈が間違っていたのだ。

その間違った解釈が安全保障の国際環境に合わなくなったので、現実に相応して国際的に正しい解釈をしたに過ぎないのだ。

憲法の解釈がコロコロ変わるのはおかしいという、一見もっともらしい意見が有るが、そもそも日本国憲法そのものが解釈改憲の歴史ではないか。

憲法制定以来一度の改憲もすることなく戦後の安全保障を「解釈改憲」で乗り切ってきたということができる。

憲法制定時の吉田茂首相以来「解釈憲法」で揺れ動く国会の模様を河野太郎衆議院議員のブログが紹介してしているので、これを引用する。(ご本人は解釈改憲に反対のようだが)

 一九四六年に当時の吉田茂首相は国会答弁のなかで、「戦争放棄に関する本案の規定は、直接には自衛権を否定しておりませんが、第九条第二項において一切 の軍備と国の交戦権を認めない結果、自衛権の発動としての戦争も、また交戦権も放棄したのであります」と、第九条は一切の軍備を認めず、また自衛権の発動 としての戦争も放棄していると解釈しました。(まあ、普通にこの九条を読めばそうでしょう)

 同じく一九四六年に、共産党(繰り返しますが、共産党です!)の野坂参三代議士が「侵略戦争は正しくないが、自国を守るための戦争は正しい。憲法 草案のように戦争一般放棄という形ではなく、侵略戦争の放棄とすべきではないか」(ウァーオ!)と質問したのに対し、吉田茂首相は「近年の戦争の多くは国 家防衛権の名においておこなわれたることは顕著なる事実であります。故に正当防衛権を認むることが偶々戦争を誘発する所以であると思うのでありま す。...正当防衛を認むることそれ自身が有害であると思うのであります」と答弁しています。(どっちが共産党だかわかりません)

 

 ところが、一九五〇年に吉田首相は施政方針演説の中で「戦争放棄の趣意に徹することは、決して自衛権を放棄するということを意味するのではないのであります」と主張を一転しています。(少なくとも私にはそう思えます)

 

 この後、吉田首相の下、国内の治安維持という名目で警察予備隊が創設され、1952年には、警察予備隊は保安隊に切り替えられます。この保安隊も外国からの侵略と戦う部隊ではなく、国内の治安維持のための警察力であります。

 

 この時の国会審議のなかで政府は保安隊とはいかなるものか答弁しています。

 

 「保安隊総監部の指揮下におきまして、四つの管区隊というものがございます。...これはどういう部隊から成り立っているかと申しますると、普通 科連隊三連隊、それから特科連隊一連隊であります。...普通科連隊は三連隊でありますが、これは主として小銃、機関銃、あるいはロケット発射筒等を装備 しております。」(これでも、保安隊は国内の治安を維持するための警察力であって、海外からの侵略に備える組織ではなかったのです)

 

 そして、この保安隊をめぐって、国会で論戦が続きます。

 

野党「自衛力というものは一体どういうものか」
政府「自衛力は読んで字のごとくみずから守り得る力だ」
野党「自衛力のうちには、武力も入ることがあり得ると思うか」
政府「武力の定義にもよりますが、これは戦力に至らざる力であります」
野党「武力はこの場合戦力と同一であるのかないのか」
政府「武力と戦力は同一ではないと解釈しております。しかし武力が高度に発達をいたしますれば、戦力になることがあるのであります」
野党「しからば憲法九条における、武力をもって威嚇をしないとか、武力を行使しないということは、今大臣が言われる意味合いにおいて使っているか」
政府「これは平たく申しますれば一種の軍事力であります」
野党「平たく言えば軍事力とおっしゃいますが、一体自衛力は武力が入っているのか」
政府「武力が入っていないとは言われません。その武力の定義いかんによりますが、入っていないとは言えない」

 

 って、もう何がなんだかわかりません。(まあ、今も昔も国会答弁いろいろでございます)

 

 そして政府は一九五三年に保安隊を自衛隊に改編します。自衛隊は、これまでの治安維持が目的の警察力である保安隊とは違い、初めて「直接侵略及び 間接侵略に対し我が国を防衛する」組織、つまり軍隊になりました。その国会論議の中で、吉田首相は「いかなる名称を付けても戦力に至らしめない、という制 限の下に軍隊と言い、軍艦と言うことは自由であると思います」と答弁し、自衛隊は「戦力に至らざる軍隊」であるから合憲という解釈を編み出します

 

 つまり、憲法九条が禁止しているのは近代戦を戦う戦力であり、近代戦を戦う能力がない軍隊は、憲法九条に反しないということです。

 

 ところが吉田内閣総辞職の後を受けた鳩山内閣は、「自衛隊は戦力に至らないので合憲」という吉田内閣の憲法九条の解釈を変更しました。「自衛のた めならば、必要にして最小限度の限り戦力を持っていい。ただし、紛争解決のため、あるいは侵略戦争のためには、いかなる戦力も持つわけにはいかない」とい う新しい解釈が打ち出され、自衛隊は戦力だが、自衛のために必要な最低限の戦力なので合憲であるという現在の政府の憲法解釈の基礎になりました。

 

 つまり、憲法九条は自衛権を禁止してはいない。だから自衛のために最小限必要な戦力は憲法九条に反しないので、必要最小限の戦力しか持っていない自衛隊は合憲ということです。(つまり明らかに吉田内閣の憲法解釈とは違います)

 

 鳩山内閣以後、歴代の内閣はこの憲法解釈を受け継ぎました。一九七〇年代になって三木内閣は、必要最小限の戦力の整備に必要な予算はGNPの一%以内という有名な原則を打ち立てました。(中曽根内閣までこの原則は守られました)

 

 そして一九八〇年、政府は、自衛隊の海外派遣について「目的・任務が武力行使を伴うものであれば、自衛隊がこれに参加することは、憲法上許されな いと考えている。これに対し、...目的・任務が武力行使を伴わないものであれば、自衛隊がこれに参加することは憲法上許されないわけではないが、現行自 衛隊法上は自衛隊にそのような任務を与えていないので、これに参加することは許されないと考えている」と、自衛隊法を改正すれば武力行使を伴わない自衛隊 の海外派遣も可能だという憲法解釈を示しました。

 

 それからいくつかの法律改正や新法制定の結果、カンボジア、モザンビーク、ルワンダ、ゴラン高原、東チモールを経て、インド洋、そしてイラクのサマワへと自衛隊は海外に派遣されました。しかし、我が国の憲法九条は、吉田茂首相の時と一字一句変わりません。

 

 憲法そのものはなにも改正されていないのに、一九四六年の吉田茂首相の憲法九条の解釈と今の憲法九条の解釈は全く異なっています。これでは何のた めに憲法を制定したのかわかりません。憲法は、誰が読んでもわかりやすく解釈されるべきですし、万が一、憲法の解釈を変えるならば、解釈を変えるのではな く憲法そのものを変えるべきです。

 

 私は、憲法九条の第一項はそのまま残し、第二項に自衛のための戦力を保有すること、またその戦力を世界の平和と安寧を守るために特に求められた場 合は使うことができると改正するべきだと思います。そして、憲法の下、安全保障基本法を作り、厳格に自衛隊の運用ルールを定めるべきだと思います。もちろ ん自衛隊の派遣は、アメリカに求められたからといって行うべきものではなく、国際社会の要請、つまり国連の決議などに基づいて行われるべきです。

 

(参考および引用 中村明著 「戦後政治にゆれた憲法九条 第二版」)
(ごまめの歯ぎしり第二十六号)

 

                  ☆


集団的自衛権行使に反対する発狂新聞の主張を聞いてると、「日本は戦争をする国になる」とか「地球の裏側の戦争に巻き込まれる」など、現実を無視したバカバカしい言説ばかり。

保守系政治家中にも、「解釈改憲」などの姑息な手法は止めにして、正々堂々と憲法改正をすべきだという「正論」を述べる人もいる。

例えば、このお方。 

「行使は慎重に」 集団的自衛権で中山市長 八重山日報 2014年7月2日

 政府が1日の臨時閣議で、集団的自衛権の行使容認を決定したことについて、中山義隆市長は同日午後、「集団的自衛権はどの国にも認められている権利であり、わが国にもその権利はある」との考えを示した。報道陣の取材に答えた。
 ただ「行使に対してはより慎重になるべきで、憲法解釈の変更によって行使可能にすることは、時の政権によって方針が安易に変わる可能性がある」と危惧。憲法で自衛隊を明文化したうえで、集団的自衛権についても法制化するべきだとの認識を示した

             ☆

安倍首相だって、できればすぐにでも憲法改正したいのが本音。

だが、憲法改正に時間が掛かるような現状に、安全保障環境の急激な変化は「待ったなし」である。

国民の生命と安全を守る責任者としての安倍首相が出きる最善の選択肢は、「保有はするが行使できない」などというバカげた憲法解釈を廃棄して、「集団的自衛権の行使容認」という極めて当たり前の解釈をすることだった。

【追記】

当日記は読者のレベルが高いのが自慢、と何度も書いた。

もっとも時々、内容もよく読まず頓珍漢な批判をしてくる方もいるが、その類のクレーマーに一々対応するほど暇ではないし、彼らは例外中の例外。

読者の東子さんのコメントには触発される点が多々あるが、次のコメントは知っているつもりながら指摘を受けて改めて納得の視点である。

韓国は未だ北朝鮮と平和条約を結んでいない。
つまり、未だ戦争中。
北の核攻撃に備えて「市民防衛訓練」を行っている。
空襲サイレンが鳴ったら地下鉄構内に逃げるのである。
「戦場に教え子を送りたくない」と自虐史観に染まった教師ほど、戦場に修学旅行で生徒を連れて行ってんじゃないの

■御知らせ■
 
 テキサス親父講演会
講演会のお知らせ。
テキサス親父 大講演会
7月2日水曜日 開場18時 開演18:30
場所:那覇市男女共同参画センター てぃるる1F 再ホール
入場料:1000円(予約は不要です、当日直接ご来場ください)
駐車場は台数に限りがありますので付近の駐車場をご利用ください。


『沖縄県』 ジャンルのランキング
コメント (11)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 沖縄でクーデター勃発!『う... | トップ | W杯サッカーは列強vs被植民... »
最近の画像もっと見る

11 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2014-07-02 09:00:51
今回の「解釈改憲」集団的自衛権の行使であって、自衛義務の行使ではないんだよね。

>地球の裏側の戦争に巻き込まれる。

権利の行使は自分で選択できるんだよね。
Unknown (東子)
2014-07-02 09:32:46
自衛隊は、希望して入る。
「地球の裏側の戦争に巻き込まれ」そうなになったら辞める自由もある。

自衛隊で取得した資格は民間でも活かせて、集団行動も身についているので、引く手数多です。


「集団的自衛権:戦場に教え子を送りたくない…悩む教師 毎日新聞 2014年06月30日」
http://mainichi.jp/select/news/20140630k0000m040111000c.html?inb=ra

>「撃たれる可能性だってあるんだ。命をかけることになるんだぞ」。
>鹿児島の県立高校で進路指導を担当する40代の男性教諭は昨年、自衛隊入隊を希望する男子生徒に話し掛けた。
>PKO(国連平和維持活動)が頭にあった。だが、生徒の意志は固かった。
>「自衛隊に入って地雷除去のような国際貢献にたずさわるのが夢だったんです」。
>教諭はそれ以上、何も言えなかった。

電車の運転手になる生徒に、「人を轢き殺すこともあるんだぞ」言うか?


>「危険性を伝えても、本人が強く希望し家族も応援するなら、私がそれ以上何を言うことができるのか」

教育現場の平和教育は、戦争における食料不足や集団自決、敵を殺すなどおどろおどろしいことを話せば怖がって(一種のお化け屋敷のような物)避けるだろうと思って、やってきた。
生徒は平和を守るには、「国際貢献」が役立つと考えている。
教師より進んでいる。
進んでいる生徒に遅れている教師の言葉は、説得力無し。


>集団的自衛権を巡る議論が活発になっても受講者数に変化はない。担当者は「受講生から不安の声は出ていない。目の前の就職が大事で、そこまで考えていないのではないか。命が危険にさらされるようなことを国がさせるわけがない、守ってくれるはずだという意識もあるのかもしれない」と話す。

生徒本人は幼いからわからないっと。
では、家族の応援があるというのは、どう考えるのか。
自衛隊は、刑務所ではないので、辞めたければ辞められる。
そこを、教師は分かっていない。


韓国は未だ北朝鮮と平和条約を結んでいない。
つまり、未だ戦争中。
北の核攻撃に備えて「市民防衛訓練」を行っている。
空襲サイレンが鳴ったら地下鉄構内に逃げるのである。
「戦場に教え子を送りたくない」と自虐史観に染まった教師ほど、戦場に修学旅行で生徒を連れて行ってんじゃないの?
Unknown (東子)
2014-07-02 09:35:00
9条で平和を維持できたのは、米軍の抑止力のおかげ。
集団的自衛権行使で、自衛力が高まる。
米軍に依存する割合を減らせる。
米軍基地の撤去を言える。


およそ10年前、
「米海軍 上瀬谷基地の機能停止 アンテナ鉄塔撤去、遊休化明白に 2003年6月19日(木)「しんぶん赤旗」」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-06-19/14_01.html

>基地機能が完全に停止し、全面的に遊休化していることが分かりました。
>横浜市が同基地内の市有地返還を国や米国に請求しないことは違法だとした住民訴訟
>「基地の無条件全面返還を」との市民の運動が広がっています。

の結果、米軍の許可を得て、民間が使用していました。
その基地敷地の正式な返還が決まりました。
「返還に伴い、国有地は更地にする」が決まりなので、10年利用してきた市民は退去が迫られています。



「横浜市の米軍2施設、返還へ 近隣住民に戸惑い 及川綾子 2014年6月30日 朝日新聞」
http://www.asahi.com/articles/ASG6V3J32G6VULOB003.html

>野球場や菜園を撤去へ

野球場や菜園の撤去を困惑とは……。
永久に返還が無いと思っていたのか?
返還せよと、住民訴訟まで起こしておいて。

基地反対! 基地撤去!と叫ぶだけで、そうなる結果は望んでいないなら、欺瞞でしょう。


「基地反対! 基地撤去!と叫ぶだけで、そうなる結果は望んでいない」代表の稲嶺名護市長。
基地返還を叫ぶ一方基地返還を拒否する、辺野古がある稲嶺名護市長↓。
http://memo-memo-blog.tumblr.com/post/60534578190
沈ゾウは喧しいんだよ。 (病人タケト)
2014-07-02 09:47:09
レベルの低いスパイ活動中沖縄が独立するなんて先ずはあり得ないからいくら叫んでも勝手に叫んでいれば良い!!そこまでバカじゃないからその様に叫んでいるのは平和教育されて洗脳から解けない人達の事を沖縄マスコミは洗脳活動をやって自分の友人がまんまと騙されているが敢えて気にしない一言で言えるならもう少し近年が起こっていることをよく見て言えよとそう伝えたい!!
Unknown (石垣島読者)
2014-07-02 12:41:03


昨日、7月1日、閣議決定された「集団的自衛権の行使容認」について、
地元発行「八重山日報」紙、「金波銀波」コラムに取り上げています。

国境の行政区、八重山郡域の住民として待ち望んでいた「解釈の変更」
長年の懸案でありましたが、ようやく緒に就いたことを喜んでいます。

金波銀波 ・ 2014年7月http://www.yaeyama-nippo.com/%E9%87%91%E6%B3%A2%E9%8A%80%E6%B3%A2/
 政府は1日の臨時閣議で、集団的自衛権の行使を可能とする憲法解釈の変更を
決定した。県議会が安倍内閣に慎重審議を求める意見書を可決するなど、県内では
反対論の声が大きいようだが、八重山では反対の声はほとんど盛り上がっていない。
現に他国の脅威にさらされているという八重山の地理的条件が、沖縄本島とは異なる
雰囲気を生んでいるようだ◆個人であろうが国であろうが等しく自衛権を持つ。
個別的自衛権であろうが集団的自衛権であろうが、それは名称の違いに過ぎず、
いずれも自分の身を守る固有の権利である◆政府が国民の生命と財産を守るため
には、あらゆる選択肢が許されているはずで「個別的ならいいが集団的はだめ」
などという言い方は言葉遊びだ◆集団的自衛権の行使容認で「戦争のできる国に
なろうとしている」という一部の批判も、この意味で的外れというべきだろう◆
「基地があるまちは他国から狙われる危険が増す」という反対論もある。確かに
過去の戦争を見ると、基地が敵の標的として狙われる例は少なくない。しかし、
そこまでやる相手はもはや確信犯であり、当方としてはいずれにせよ立ち向かう
ほかない。武装しているから狙われるのではなく、非武装だから狙われるという
のが常識的な考え方だろう。



昨日は琉大のキ印共が (安仁屋 正昭)
2014-07-02 12:41:25
失礼の無いように
キ印は琉大の革マルはとおぼしき学生達
昨日県庁前を通ると、泣き声なのか叫び声なのか
ともかく、意味不明の言説を小汚いジーパン姿で
キャップをかぶった女子学生が息絶え絶えに叫んでいた(酸欠のせいか、言っていることが自身分かっていないようでした)
周囲には、これまた小汚い身なりの男共がキャップにサングラスをかけてアジビラを撒こうとしていました
当然、周囲の人たちは気持ち悪がって受け取る人は稀でしたが

本日の発狂二紙の大発狂
これと瓜二つですね
品格の無い言論は、一般民衆から支持されるはずがありません
増々、新聞離れが加速して行く、よい傾向です
最近は沖縄お悔み情報局なるところがTV宣伝もはじめました
お陀仏は、現政権ではなく、沖縄発狂二紙であることは間違いありません

安仁屋さんへ (凛)
2014-07-02 13:22:08
昨日、その集会を遠巻きに見ていましたが、言ってる事が無茶苦茶で、「現実を見て物を言え!」と思ってしまいました。今の大学生は、「軍隊=戦争」という短絡的で安直な物の考え方しか出来ないのか、呆れるしかありませんでした。
Unknown (いつも拝見しています。)
2014-07-02 21:44:58
日本国憲法は日米安保条約なしでは成立しない事に左翼陣営は知ってか知らずか理解しようとはしない。

平和憲法で規制されている自衛隊の機能を在日米軍が穴埋めをしている現実において、平和憲法を守れば守るほど日米安保はそのままか、より強化されるのは当然の事である。

国家にとって軍隊の存在が必要である以上、
・日本の平和主義や護憲思想派は日米安保肯定派
・米軍基地反対派は日本国憲法第9条改正派
である現実を左翼思想の人たちは理解すべきである。

とっとと、沖縄のサヨクは護憲と米軍基地撤去を同一で論じる矛盾した思想から覚めてください。









Unknown (沈ゾウ)
2014-07-02 21:52:00

にっぽんの自衛(権)については、個別・集団を問わず琉球2紙が扱う題材じゃないね。

尖閣も含め“領土”としては重要だけど、琉球裸族は防衛の範囲外だから。

はえ縄だけじゃなく、裸族も切り刻んじゃえばいいのに♪

出張中なう (品川区より(宜野湾より))
2014-07-02 23:48:00
ここ数日ネット上で何人もの人たちによって何度も指摘されていることだけれど。
集団的自衛権の行使は国連憲章に定められていて、全193加盟国が承認している。
で、193カ国がそれぞれの主権において行使する・しないを決める。
主権で決められるのに「巻き込まれる」とかないわー。
で、
>戦場へ一里塚
>沖縄 標的の島

とは当に中共が沖縄を狙うと解っているww見出しで、世界の誰も欲しがらない宝9条を骨抜きにでもしないとやられちゃう。
今の環境で自衛隊員の命が懸かる時は我々一般国民の死活も懸かるわけだから、そんなことにならないようにする外交の幅として、我が自衛隊を出すって決めたら本当に出て来るんだよって相手に解らせることが必要無いわけ無いじゃないの。

百年兵を養うは一日にこれを用いんがため

ちな、昨日昼前に官邸前を通過。
その時の抗議デモはパッと見た目300人くらいが妥当な感じ、警察官を入れて。
憲法をどうするか (消費税増税反対)
2014-07-03 01:33:42
今の憲法破棄して自主憲法制定が理想ですが、憲法改正に妥協せざるを得ないでしょうか。
その憲法改正でさえ並大抵のことでは出来ませんが。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL