狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

酒気運転は被害者!米兵ひき逃げ事故

2014-12-17 07:23:14 | ★米兵事件

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本日の話題

(1)酒気運転は被害者!米兵ひき逃げ事故

(2)押紙訴訟

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

■酒気運転は被害者!米兵ひき逃げ事故

 昨日に続いて米兵の事故・事件についての話題なので、例によって儀式から。

国語能力の欠如した反日サヨクの読者のための枕詞はこれ。

米兵の事故・事件に絡むエントリーで、筆者は容疑者が米兵という理由だけで歪曲報道される卑劣な沖縄メディアの報道姿勢を批判するのであり、米兵の事故や事件そのものを擁護する気は毛頭ない。

悪質な事故・事件を起した犯人は、米兵、沖縄人を問わず厳しく断罪されてしかるべき、これは改めていうまでも無い。」

(保守系ブログの当日記に反日サヨクの「隠れ愛読者」が張り付いているのはブロガー冥利に尽きる)

               ☆

枕詞の儀式が終わったところで、本論に入る。

今月の4日起きたひき逃げ事故は米軍少佐の「こわくなって逃げた」と自供したことにより一件落着かと思われたが、本日の沖縄タイムスは、しつこくもフォロー記事を掲載している。

少佐の監視方法不明

轢き逃げ 県警「把握せず」

沖縄市議会が

抗議決議可決

少佐ひき逃げ 意見書も

沖縄人が起した2件のひき逃げ事故をベタ記事で済ます沖縄紙が、しつこく追求する米兵のひき逃げとはどんな状況だったのか。

琉球新報によるとこうなっている。

米少佐、ひき逃げ容疑認める 沖縄市の事故 - 琉球新報 - 沖縄の新聞 ...

琉球新報 2014年12月11日 


 沖縄市の県道75号で4日、原付きバイクを運転していた男性(67)が転倒し、重体となっている件で、県警は10日、在沖米海兵隊キャンプ・コートニー所属の少佐(40)によるひき逃げ事件と断定したと発表した。県警によると、現場に落ちていたサイドミラーが同容疑者の車から落ちたものと判明した。被害男性は入院中で、10日現在も意識が戻っていない。
 県警によると、容疑者は任意での事情聴取に対し「事故が怖くて逃げた」と話すなど事件への関与を認めている。県警は容疑者に逃走と証拠隠滅の恐れがないと判断し、米軍に身柄の引き渡しを求めず、任意捜査を続ける方針。近く、自動車運転処罰法(過失傷害)と道交法違反(事故不申告、救護義務違反)の容疑で書類送検する。容疑者は10日から米軍憲兵隊の監視下に置かれている。
 県警によると、容疑者は4日午前5時ごろ、沖縄市美里の県道75号で、沖縄市の胡屋交差点方面からうるま市方面に走行中、前方を走行していた男性のバイクに自車左側を接触させ転倒させた疑いがある。男性は頭などを打ち、意識不明の状態で本島中部の病院に搬送された。容疑者は自宅があるキャンプ・キンザーから、職場のキャンプ・コートニーへ出勤途中だった。現在のところ、飲酒は確認されていない。
 県警は、防犯カメラなどの映像を基に、事故前後1時間の間に現場付近を通行した数十台の車から、左のサイドミラーが欠落している容疑者の車両を割り出した。
 県議会は15日、米軍基地関係特別委員会(新垣清涼委員長)を開き、事件に対する県や県警の対応を聞く。

                                       ☆

記事では「現在のところ、飲酒は確認されていない」としているが、お得意の印象操作で「ひき逃げ」の他に「飲酒運転」に仕立て上げようという下心が見え見えである。

例えば琉球新報の社説で「事件では飲酒は確認されていない」としながらも、「ただ早朝という発生時間や逃走の事実から見てその可能性も疑うべきだ。ひき逃げに係る道交法違反などの容疑が掛かっているが、地位協定の壁にも阻まれ、飲酒絡みの容疑は最初から立証不可能となった形で、この点は看過できない。「逃げ得」が許されていいはずがない」などと裏付けのない推定で「飲酒運転」の印象操作である。

また12月12日の沖縄タイムス記事では、過去の米兵事故を例に出して「酒気帯び運転の車がバイクに衝突した死亡事故だ」などと報道している、がこれではまるで今回の米兵「ひき逃げ」も酒気帯びと印象操作をしていることになる。

 

■飲酒運転は被害者だった

では実際はどうだったか。

筆者が入手した信頼できる関係者からの情報によると、容疑者の米軍少佐は「酒を飲まない人」なので「飲酒運転をしていない」という。 事故は4日の午前5時で少佐の出勤途中である。

酒を飲まない米軍少佐が出勤途中に飲酒運転する可能性は限りなくゼロに近い。

一方の被害者(67歳の男性)はその日、なじみの酒場で12時まで飲酒した事実が確認されており、事故当時飲酒運転であったことは運び込まれた病院の関係者が証言している。

米軍少佐が「怖くなって」逃げたのは許されることではないが、冷静になって現場で待機していたら無罪の可能性が大きい。 何しろ今回の事故は相手が飲酒運転だったのだ。

被害者の男性が酒気運転だったかどうかは入院先を調べれば容易にわかること。 それをあえて実行せずに推測で米軍少佐をあたかも「飲酒運転」であるかのような印象記事を書く沖縄2紙はやはりクズ紙である。

いくらグズ紙でも、被害者の入院先くらいは取材してから記事書けよ!(怒)

 

 ■押紙訴訟

クズ新聞が販売部数を減らすのは自業自得だが、そのしわ寄せを弱い立場の販売店に押し付けるのもクズ新聞ならではの破廉恥な手法。

とりあえず押紙の実態を知るため、次を読んでいただきたい。

 

          ☆

 

大手新聞社がエコとか資源保護とか言ってますが
どこもこのエコから程遠い大量のゴミを毎日生産しています。
おし


 

 

 

2013年11月19日18:00
新聞配達のバイト始めたら業界の恐ろしい裏側を知った 新聞会社はヤクザ商売だぞ
1:名無し募集中。。。:2013/11/18(月) 15:45:05.57 ID:0
新聞配達のバイト始めたら毎日5千部を仕入れてるが
その内2千部くらいを駐車場に別に移して仕事が始まるのに
違和感を覚えてたらある日雨が降ってきたからカバーを取りに宅配所に戻ったら
古紙回収車が来てて駐車場の新聞をトラックに積んで持っていってた。

 

最初から僕の宅配所は3千部の客しかいないのに
新聞社に無理矢理5千部買わされて、仕方が無いので毎日古紙回収業者に
売ってたわけです、ちなみに2千部も空新聞を買ったら利益はほぼゼロだそうです。
新聞社はインターネットで激減した部数を誤魔かす為に
小売営業所に圧力をかけて無理矢理買わせてるそうです
名目上はこの空新聞は万が一新聞が濡れたり破けてた時の為の新聞だそうです。2千部も・・・・・・・

 

社長に●●新聞なんて辞めて他のにすればいいじゃないですか?
って言ったら大手の新聞社は全部これやってるそうです。

 

大手新聞社がエコとか資源保護とか言ってますが
どこもこのエコから程遠い大量のゴミを毎日生産しています。

 

 

                 ☆

沖縄2紙もご他聞に洩れず販売部数の低下を販売店に押紙という理不尽な手法で押し付けているが、あまりのあくどい仕打ちに「窮鼠猫を噛むの」の如く、訴訟を起した販売店も多数出てきている。

だが、不都合な真実には「報道しない自由」を謳歌するクズ紙が「押紙訴訟」の詳細を報じるはずはない。

当日記は過去に何度も「押紙訴訟」について取り上げたが、次は琉球新報の闇の顔!脅迫による「押紙」!2011-03-31 よりの抜粋である。

■地元2紙が寡占の沖縄では、あまり話題にならなかった「押し紙」
新聞、特に沖縄の新聞は歪曲・捏造記事の大見出しで読者を扇動するのはお得意だが、重大問題を黙殺するのも得意である。

もちろん、黙殺できない場合はやむなくベタ記事で読者の目をごまかすのも得意技の一つであるである。

本土では「押し紙」が、新聞の闇として訴訟、告発が続発しているが、2大紙が独占的に言論界を抑える沖縄では、新聞への批判はタブーであり、その影響で沖縄が全体主義の島といわれて久しい。

圧倒的に優位な力関係にある沖縄2紙に対し、弱い立場の新聞販売店が、読者減少のしわ寄せを押し付けられ、「押し紙」という脅迫的手段で「強制買取」させられていた事実は、これまで誰も語ること無い新聞界の公然の秘密あった。

新聞の見過ごされがちなベタ記事にこそ重大な社会問題が隠されているといわれるが、29日の沖縄タイムスのベタ記事の新聞販売店主が琉球新報に対して提訴した事実は沖縄の多くの新聞店主にとっては生活基盤が掛かった大きな社会問題である。

「押し紙訴訟」についての読者のコメントを引用する。

 ■安仁屋正昭さん 夕刊は告知されずに廃止された

>「脅迫で買わされた」新聞の代金を新聞社に払い続けなければならず

同様の苦情は、販売店に満ち溢れています。

この言論の暴力団こと、県内二紙を潰す為に、更に、夕刊の廃止に伴い、解雇された配達員らを集めて、提訴してはどうでしょう。

この二紙とも、販売店にも告知せずに、いきなり廃止したようです。

また、上原正稔氏以外に、契約を破棄され、連載をドタキャンされた作家は複数人いるようです。
その方々にも声かけて(金貰えるよ!)、提訴に持ち込めば、暴力新聞社はほどなく潰れるでしょう。

日本の一大事に貢献するには、沖縄二紙を潰すことです。

 

■縁側さん  社会問題なんだけど・・

魔人様 こんばんは

 「押し紙問題」。これって本来なら、新聞をにぎわすほどの社会問題にしなきゃならないんですけどねー。てめぇでてめぇの首は絞めたくないってことですね。気持ちは分かるけど、「正義」が聞いて呆れてしまいます。安仁屋正昭さんが仰るように琉球新報と沖縄タイムスを駆逐することが早道なのでしょうね。整理部あたりで暗躍しているカス左翼が問題でしょう。革マルやら、共産党員やらの。もちろん新聞社そのものの中枢に変なのがいるのは間違いあにのですが・・(T_T)/~~~

 

 

新聞に詳しい人にとって新聞社が発表する発行部数と実際の購読部数とは大きな乖離があることは常識である。 

新聞社が発行(印刷)した新聞は、町にある新聞販売店が買い取って、さらにそれを新聞販売店が各家庭に配達する仕組みになっている。 ところが、その新聞販売店は実際に配達する家庭の数よりもかなり多い部数の新聞を、新聞社から「買い取らされている」のが現実である。 その「売れない新聞の買取」が次第に増えて生活を脅かすようになり、ことわると契約解除をすると脅迫されたというのが今回の訴訟の趣旨である。 

そうなるとかなりの割合の新聞が、家庭に配達されずに新聞販売店から直接ゴミとして捨てられているってことになる。

沖縄では地元2紙が談合して「世論」を抑えているため、販売店が新聞社から余分に押しつけられてる「
押し紙」についてこれまで話題になることはほとんどなかった。 だが本土ではかなり問題になったり、裁判にもなったりしてる

新聞問題関連サイト1

その2

新聞販売店が新聞社の「押し紙」を不本意ながらも感受してきた理由はチラシ広告の存在にある。 スーパー等の広告主に対して、「琉球新報を4000部配達してますから、折り込みチラシの広告料は××万円です」などと、配達部数を営業収入の根拠にしているが、料金は配達したチラシの数に比例するから、配達部数が多いほど、チラシの折り込み料金が増える仕組みになっているからだ。 チラシ収入は丸々販売店の儲けだから、販売店も収入を増やすためには「新聞を実数より多く配達している」ことにして「押し紙」を感受してきた経緯がある。

このようにして新聞社はチラシ収入で釣っておいて新聞販売店に対して、実数以上の新聞を買い取らせることができるわけであり、これまで「発行部数詐欺」「広告詐欺」といわれながらも新聞社と販売店は持ちつ持たれつで、広告主と読者を騙し続けてきたことになる。 

ところが、長引く不景気で折り込みチラシも減るのに比例し新聞広告も激減し、新聞社は減少する売り上げのしわ寄せを、販売店に余分な新聞を買い取らせられることでしのいでいる。 そこでどこの新聞販売店も「配達されない新聞」の買取で経営基盤を揺るがされ、今回の浦添市の販売店主のように新聞社の脅迫に対抗するには提訴するしか仕方が無かったのだろう。

結局、不景気になると苦しいのは新聞販売店だけで、新聞社は少しも困らず社員の高給体質を維持できる便利なシステムが「押し紙」制度である。

ここまで読んでいただいてよく意味のわからない方には次の【動画】が参考になる。

新聞の「押し紙」についての 実態解明を求める請願 

⇒ 【河内孝&本郷美則】新聞業界最大のタブー「押し紙」の実態[桜 H21/6/10]

新聞が独占禁止法上原則違法とされている再販売価格維持の恩恵に例外的に良くしている理由は、新聞が扱う文化が流通段階で過当競争にさらされ安かろう悪かろう無いように堕落するのを防ぐためと聞く。 だが、その崇高な使命の建前と実態が新聞ほど乖離している例を寡聞にして知らない。

新聞は再販制度と合わせ新聞特殊指定により差別定価や定価割引が原則として禁止されていることから、全国一律価格で販売されている。 売店等で販売する場合、原価率8割(販売者の手数料収入は2割)と決められている。ただし取扱いが多い場合販売者に対し販売報奨金を出すことがある。売れ残った場合は返品できる。(ウィキぺディア)

これが建前だとしたら実態はどうなっているのか。

売れ残った場合は返品できる新聞を、脅迫によって無理やり買い取らせているのが少なくとも沖縄の新聞業界の実態である。

新聞紙面ではやれ某政治家が違法献金を受けた、とか某企業がコンプライアンスを守らないと、正義を振りかざし高邁な主張をしている新聞が裏では、独禁法や公正取引法を踏みにじる「違法な行為をするのみならず、弱い立場の販売店を脅迫して売れない新聞を買い取らすとは、何がコンプライアンス遵守だ、何が社会正義だと笑ってしまう。

沖縄の新聞販売店の皆さん、あるいは過去に販売員を『経験した皆さんの内部告発をお待ちしています。

コメント欄で差し障りのある方は次の管理人のメールアドレスまでお願いします。

ezaki022@ybb.ne.jp

 

【おまけ】琉球新報の買取り「脅迫」訴訟の記事の再掲。 

買取り「脅迫」 琉球新報を提訴

販売店主

琉球新報社の販売主=浦添市在=が、実際の販売部数より多くの部数を同社に脅迫され買い取らされたなどとして、同社を相手に500万円の損害賠償を求め提訴した。18日付け。訴状によると、当初は販売部数より50部ほど多く買い取っていたが徐々に増え、同店主の経営を圧迫。同社担当者に自身のこうにゅうする部数を減らすよう求めたが、「販売店をやりたい人はいくらでもいる」などと脅迫されたという。 同店主は契約を解除されれば生活基盤を失うことになるため「買取りに承諾する以外になかった」などと主張している。
琉球新報社は「提訴されたのは事実だが、具体的なコメントは差し控えたい」としている。(沖縄タイムス 2011年3月29日)

                     ☆

新聞社に対して押紙訴訟がおきるということは、新聞の販売部数が極端に減ったという何よりの証拠である。

沖縄を駄目にする元凶の沖縄2紙の不買運動を拡散させよう!

 

琉球新報への訴訟が頻発!傲慢不遜な態度に鉄槌を

 

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 ■「住みよい那覇市を作る会」
代表者:金城テル)よりのお願い。 

現在、那覇市障害者福祉センター訴訟(翁長雄志後援会々長がこのセンターを管理し事業を行っている福祉団体の会長をしていた件)と久米至聖廟訴訟(翁長前市長が龍の柱をシンボルとする中国との交流拠点づくりを進めていた件)ではそれぞれの訴訟内容が複雑なため、担当弁護士をそれぞれ置いて那覇市住民訴訟を行っています。被告は那覇市と翁長雄志氏です。知事になったからといって責任が逃れられることはありません。

本件は徳永、照屋両弁護士が手弁当で代理人を務めていただいておりますが、訴訟実費を含む活動資金が枯渇しております。

何とぞ訴訟活動を継続するために広く皆様のご支援をお願いします。

支援金の口座

ゆうちょ銀行口座

住みよい那覇市をつくる会

名  称 スミヨイナハシヲツクルカイ
記  号 17090
口座番号 10598191
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Unknown (東子)
2014-12-17 07:41:22
「普天間、県内移設否定せず 翁長氏、昨年1月に確認書 2014/12/16 19:10【共同通信」
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014121601002081.html

>同日の県議会で自民党の座喜味一幸県議が代表質問で確認書の存在を明らかにし、翁長氏は認めたが、記者団には「水面下の話で意味はない」と述べ、問題はないとした。
>しかし、翁長氏は11月の知事選で普天間の県内移設は「絶対に許されない」と繰り返しており、これまでの発言との整合性が問われそうだ。
>確認書は昨年1月25日付。
>那覇市長だった翁長氏の署名・押印もあった。

沖縄タイムス、琉球新報と契約している共同通信が「裏契約書」のニュース配信。
Unknown (今日も元気に)
2014-12-17 07:42:26
美浜の開発が始まったのは1998年頃。
新都心の開発が始まったのは2001年頃。
左翼は、美浜、新都心が発展したから基地は経済の阻害要因などと仰っているが、1998年の一人当たり県民所得は213万円。平成23年の一人当たり県民所得は201万円と12万円も下がっている。
また、県民一人当たりの給料を表す一人当たり雇用者報酬は、1998年の425万円から、2011年には352万7千円となり73万円の大幅ダウンである。
さらに、公務員の夏のボーナスも1996年の81万円から2014には58万円へ大幅ダウンしている。

「基地は経済の阻害要因」と言っている「建白書勢力」のほとんどを占める自治労、沖教組、マスコミ労らの公務員、教職員らは不況には無関係の沖縄セレブの給与が下がるのは、メシウマ~。
Unknown (東子)
2014-12-17 07:49:49
「<社説>辺野古アセス敗訴 法の不備放置する不当決定 2014年12月17日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-236037-storytopic-11.html

>アセス内容の矛盾に踏み込まず、法の不備を放置した。

法に不備があるなら、法改正に動くべき。


>アセスの内容の是非に踏み込んでいない以上、国はこの裁判の結果をもって、移設作業にお墨付きをもらったと考えるのも間違いだ。

遵法精神無しっと。
Unknown (脱原発)
2014-12-17 08:00:38
今回の沖縄県知事の争点は辺野古問題と沖縄独立!結果的に辺野古移設反対で沖縄独立の翁長さんが勝ちました。

引き続き衆院選挙でも辺野古移設反対と沖縄独立の候補が勝ちました。

そうです。沖縄の民意は辺野古移設反対で沖縄独立なのです。ここの人たちは現実を受け入れてください
Unknown (翁長知事に夢中)
2014-12-17 08:14:11
我らの翁長知事の魅力は、「辺野古移設せず普天間の閉鎖」という我儘な「県民の思いを受け止めて」くれる心の広さ。
だから、県庁に居てくれるだけで安心感がある。
何かをしてくれーなんて望んだら、欲張り過ぎて罰が当たる。
Unknown (東子)
2014-12-17 08:43:15
「沖縄市議会、米兵ひき逃げで抗議決議 「教育徹底を」 2014年12月16日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-235993-storytopic-1.html

>決議で同議会は、ひき逃げ事件をはじめ、酒気帯び運転などが各地で頻発していることを踏まえ、再発防止策の抜本的な解決策を作成し、実施状況、現状と課題、今後の解決策を明確にして報告することも求めた。

飲酒運転、沖縄市の取り組みは?
沖縄県は、交通人身事故に占める飲酒運転絡みの事故が24年連続ワースト、死亡事故に占める飲酒運転絡みの事故もワースト。
意識調査では「つい飲んだ」が約7割だが、「最初から運転の意思があった」という回答も6割を超えているとのこと。
飲酒運転に甘いというのが、わかる。


>9日に緩和されたリバティー制度については「効果自体を疑わざるを得ない」と指摘し

在日米軍が、基地外での米軍人の飲酒制限を今月9日から大幅緩和すると決めたのは、沖縄市など基地周辺の飲食店の要望を受けてのものだが、飲食店への経済的効果が薄い?
経済的効果が薄いなら、飲酒運転を少しでも減らせるように、再度、基地外での米軍人の飲酒禁止を要請できますね。
地元2紙 (ジェントル男爵)
2014-12-17 09:31:22
試しにハブ紙、ざまあみろ紙の発行部数をネットで調べたところ
思ったほどには部数が少なかった。

ざっくりと、発行部数かける3000かける12をしたら
売上の半分程度にしかならない。

つまり、売上の半分は広告、その他の収入である。

広告主にとっては、押し紙は情報を届けるべき読者の数に
偽りありで問題になるのだろうが、新聞紙業界では半ば常識に
なっていて、実際の問題になっていないのだろう。

新聞不買運動をよく見るが、慣習化したものを止める、
止めさせるのは、なかなか難しいことである。

ハブ紙、ざまあみろ紙に広告を出しているスポンサーには
押し紙についてどういう意見をお持ちなのか、問い合わせて
聞いてみたいものである。
Unknown (東子)
2014-12-17 09:42:41
「<社説>辺野古アセス敗訴 法の不備放置する不当決定 2014年12月17日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-236037-storytopic-11.html

>住民らが米国で起こしたジュゴン訴訟でサンフランシスコ連邦地裁は米国防総省に対してジュゴンへの影響を避けるよう考慮を求める命令を出している。

米国環境NGO生物多様性センター、日本環境法律家連盟、3人の個人、沖縄ジュゴンが原告。
「住民ら」に日本人だけでなく、沖縄に住むジュゴンも原告団に入っています。


>訴えの内容が違うので単純に比較はできないが、米国の裁判所に比べ、日本の裁判所はあまりにも形式的な判断しか出していない。

「形式的でない」判決が2012年2月にでて、当時の民主党政権下では新基地建設の進展が「ほど遠い」ことを理由に休止していたが、国防省が中間判決にしたがってジュゴンの保護措置に関する報告書を裁判所へ提出したので、審理再開の申し立てをして再開となった。
その審理が2014年12月10日1:30 p.m.からサンフランシスコ連邦地裁であったようなのだが、一向に内容が伝わってこない。

米軍にジュゴンを守れという判決が出れば、辺野古移設の「要件充足性」を失うことになるので、移設反対派にとって大きな力なるのに……。
沖縄は幸せであるby孫崎亨 (ななし@那覇市)
2014-12-17 10:14:05
ひき逃げは許されませんが、あらゆる可能性を“可能性が無くても”加味する、あるいは報道しない自由を行使するマスコミも、一方的で許されません。

そんなマスコミのひとつである沖縄タイムス、昨日に引き続き、衆院選による記事を載せています。
その中の、孫崎亨氏による『日米同盟再考』という記事の内容に目を回しかけました。
大見出しは「大手メディア御用化」「衆院選展開 沖縄と本土に差」小見出しは「冷戦時代に類似」「だまされる国民」「テレビ局に圧力」
この最後の小見出しの記事に、孫崎亨氏の言いたいことがつまっているようでしたが、ネットでは見つからなかったので、以下打ち込みです。
少々長いです。

■テレビ局に圧力
残念ながら本土は今、「だまされる」選択をしている。
「だまされれば利益を与えてあげますよ。だまされない立場をとるなら報復しますよ」という政府の脅しにである。この構図は沖縄の人には明白だろう。
選挙を前に現状を象徴する出来事があった。自民党がテレビ局に圧力をかけたのである。11月26日、ソーシャル・ネットワークの一つ、「ノーボーダー」がスクープした。
内容は「自民党が荻生田筆頭副幹事長と報道局長の連名で在京テレビキー局各社に対して政権に不利な報道をしないよう要請する文書を与えていた。その中で次を要請した。①出演者の発言回数や時間を公平にする②ゲスト出演者の選定についても中立公平を期すこと③テーマについても特定の出演者への意見が集中しないよう公平を期すこと④街角インタビューなどの映像で偏った意見にならないよう公正を期すこと」である。
要するに、「自民党の都合の悪いコメンテーターは使うな」「自民党に都合の悪い街頭インタビューはするな」という指示である。
この圧力があるにもかかわらず、「ノーボーダー」の報道前、すべてのメディアが沈黙を保った。
その分、沖縄は幸せである。「沖縄タイムス」と「琉球新報」が頑張っている。私はかつて、沖縄の新聞社の社長にどうして沖縄には健全な新聞がつづいたのかと問うたことがある。
「何よりも、県民の支持です。つぶす圧力は当然ありましたよ。でも県民が支えてくれた。そして2紙存続していることは大きいかな。1紙に圧力がかかっても他紙が頑張る。そして互いに切磋琢磨して今日にきましたよ」

以上です。

…これほどの自画自賛記事が、過去ありましたでしょうか。
沖縄タイムスと琉球新報を褒め称える記事が、沖縄タイムスに載っているわけです。
連載が賞をもらってそれを記事にする、ならまだ、まだ理解はできますが、そんな過程は一切無しです。
自民党による中立な報道を求める要請文書についても、逆さにでも読んでいるのか、自民党による報道機関への偏向報道指示であると結論も出していますし。
報道機関が中立を保てなければ、自浄作用が無くなり、さらなる偏向へ走るというこれ以上ない見本です。
Unknown (狢)
2014-12-17 10:50:25
沖縄での各政党の比例代表得票数は
下記のとおりです。

どなたかが、沖縄の各当別比例代表の得票数を尋ねておられたので、報告します。

○自民党   141447票

○公明党    88626票

○社民党    81705票

○共産党    79711票

○維新の党   77262票

○民主党    49665票

○生活の党   28525票

○次世代の党   6411票

○幸福実現党   4355票


全国的には絶滅危惧種の社民党が、民主党より多いのは「ウチナービケーン(沖縄限定」」なのでしょう。






Unknown (ayumi61)
2014-12-17 11:03:20
東子さん
>同日の県議会で自民党の座喜味一幸県議が代表質問で確認書の存在を明らかにし、翁長氏は認めたが、記者団には「水面下の話で意味はない」と述べ、問題はないとした。

何でこれ認めちゃったんですかね。「水面下の話で意味はない」からですか。確認書に署名と捺印までありますよ?
翁長知事がいいたいのは、おそらく「確かに中山市長と約束はした。だが、約束を守るとは約束しなかった」ということですね。「水面下の話で意味はない」というのはそういうことでしょうね。

ただ、その理屈は、中国や韓国や沖縄や民主党においては通るかもしれませんが、日本人そういう話大嫌いですからね。今日本が韓国に対してキレているのは、日韓地位協定について、「確かに条約は交わした。だが、条約を守るという条約は結んでいない」という理屈で反故にしにかかっているからでしょう。こんな居直りされたら、益々翁長知事信用できないよ・・・。
がっかりですね (ナイチャー)
2014-12-17 12:10:27
この間翁長さんもやりましたけど
今回も当選した議員が辺野古の違法集団をお見舞いに行きましたね。
少なくとも現職の知事や国会議員がああいった座り込み団体なんかを見舞うって他の地域では見たことないんですけどね…。っていうか民意の執行者としてはダメなんじゃないかと…。
感覚的になんか気持ち悪いです。
あと、仕事は「抗議決議」しかやってないと思える議員たちもなんだかなーですけど…
Unknown (Unknown)
2014-12-17 12:28:45
脱原発さま

有権者の投票行動はそんなに単純ではありませんよ。
あなたの出身国では、そもそも選挙というものがないので、よく理解できないのだと思いますが。


Unknown (芋掘りじいさん)
2014-12-17 12:34:17
比例の得票数を見ると、ヤッパリ沖縄は大化けする可能性がアリマスネ。
同調圧力の下、心は安定を望んでいます。ただバラケカタは一時代遅れています、報道の影響が強いですね。

押し紙は沖縄2紙の親分もやっていて、「古紙」としてオークションサイトに乗ったのは有名ですね(笑)

今回の米兵事件は、何故だろう米兵に同情してしまう。沖縄2紙が米兵を叩けば叩くほど、本土の気持ちは離れてしまう。
マサにそれが狙いでしょう。

本土の人間の「沖縄?もうドーでもイイヨ」まで世論をツクル。それから大好きな独立論かなぁ(笑)。

何をしたって、与党の圧勝。反保守の皆さんに危機感がナイのが不思議です。
溜め込んだ資金、どれくらいモツのでしょうか?
Unknown (東子)
2014-12-17 12:42:35
狢さま

データをありがとうございます。

自民党票が一番多いのですね。
安心しました。
Unknown (東子)
2014-12-17 12:45:04
ayumi61さま

>何でこれ認めちゃったんですかね。

認めたのは「確認書の『存在』」で、意味については、記者団には(議事録に載らないところで)「水面下の話で意味はない」と述べ、問題はないとして、「問題の『存在』」は認めていませんね。
正式な発言として記録されたくないが自分の潔白を印象づけたい場合、記者団に語るのは効果抜群。
さすが、メディアの扱いが上手い翁長知事。

「意味を認めよ」というなら、「中山市長こそダブスタだ」ともってくるか。
「これまでの発言との整合性が問われそうだ」は、マスコミのイメージ操作だと、言うか。
「イメージ操作」に苦しむのは安倍政権だけではないというスタンスを取られたら、脛に傷持つマスコミは黙るしかない?


>中国や韓国や沖縄や民主党においては通るかもしれませんが、日本人そういう話大嫌いですからね。

沖縄県民は日本人ですから、大嫌いでしょう。
なんせ、沖縄県民の中国に対する印象の悪さの割合は、全国平均よりも上回る地ですからね。

民主党も嫌われていますね。
今回の衆院選の党別得票数を見ると、社民党や共産党の6割くらいしか得票していませんものね。




議事録を見ていないので、軽々に批判するのは避けたいですが、ただ一つ疑問があります。

「県議会で自民党の座喜味一幸県議が代表質問で確認書の存在を明らかに」するにあたって、選挙期間中、翁長候補がどういう言い訳を支持者にしていたか、情報収集しただろうか。

保守は色々材料を持っているが、どうも自分善がりになりがちで、せっかくの材料を無駄に消費していないか。
いつも気になる。
Unknown (ななし@那覇市)
2014-12-17 14:23:33
確認書については、翁長新知事や中山石垣市長についてがよく取り上げられていますが、
翁長新知事よりもずっと長く辺野古反対を言い続けている玉城義和県議が
『県内移設の選択肢を否定しない』とする確認書に署名捺印していることも、まめに取り上げたほうがいいと思います。

翁長新知事は元は自民党であり保守(今も自称していますが)、中山石垣市長はご存知の通り保守派ですので、二人だけなら「反対は上っ面だけだなんて保守派は汚い」という叩き方も出来るでしょう。
しかし、革新系である玉城県議がそこに入っているのです。
しかも、“オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会実行委員会代表(事務局長)”という立場で、中山石垣市長と並び署名捺印されています。
知事選前に翁長新知事は、立会人でしかないからと言い訳をしましたが、もし玉城県議が問われたとき、どう答えるのでしょう。

もしかして翁長新知事が、立会人だからという言い訳を使わず、意味そのものを無くしてしまおうとするのは
保身だけでなく、出馬を薦め支えてくれたであろう玉城県議を守る為でもある?
と、少々勘繰りました。
Unknown (KOBA)
2014-12-17 18:41:26
 >沖縄の民意は辺野古移設反対で沖縄独立なのです。ここの人たちは現実を受け入れてください

 と、拘束された脱走患者は意味不明の発言を繰り返しており・・・
Unknown (Unknown)
2014-12-17 19:55:48
建白書の件が記事になって無かったのでタイムスに電話したが『編集部に伝える』との返答。一つ一つに記事について記者が答えることはない。との返答も。
Unknown (通りすがり)
2014-12-17 20:01:36
RBCニュースのWEB版にありました

もう誰が野党だか分からなくなってきてます。

議論が紛糾したようです。
「瑕疵がなかった場合にはそのまま進めていくんですかということなんですよ」「瑕疵がなければ撤回することしかないんですよ」(自民党・島袋大県議)

 「(政府は)5月に必ず着工するんだと。じゃあ着工しなかったらあなた責任取るんですか」(翁長知事)

tp://www.rbc.co.jp/news_rbc/
Unknown (ayumi61)
2014-12-17 21:15:31
>東子さん
お返事ありがとうございます。

>「問題の『存在』」は認めていませんね。

確かに認めていませんね。つまり、「確かに約束はしたが、約束を守るとは約束しなかった。だから問題ない」ということですね。確かにそれが通るなら「問題ない」ですけど、果たしてそれが通りますかね?

>「意味を認めよ」というなら、「中山市長こそダブスタだ」ともってくるか。
>「これまでの発言との整合性が問われそうだ」は、マスコミのイメージ操作だと、言うか。

これは無理筋でしょうね。前者については、「中山市長のダブスタ」はすでに八重山地区全体に知れ渡っています。すでに彼の支持者は支持していますし、彼の批判者は批判しています。だから、中山市長にはダメージ無いです。
後者については、やるかもしれませんね。つまり、「事実は存在するが、問題は存在しない」という話ですね。ただ、それどこまで通りますかね?

>沖縄県民は日本人ですから、大嫌いでしょう。
ああ、そうですね。何せ国連で、「琉球処分以前に住んでいた沖縄人は、沖縄に住む先住民族であり、日本人とは別の民族である」という認定がでていますので、つい忘れてしまいそうになります。
上記の認定は、松島秦勝氏らが国連まで出向いて「沖縄差別」を叫び認められたものです。そこで、国連から「沖縄では、日本人による先住民族である沖縄人への民族差別が存在する。日本政府は、この民族差別を是正する義務がある」という勧告が出されています。つまり、国際基準では、「沖縄人と日本人は別民族である。」「沖縄人が日本人によって民族差別を受けている」という主張が正当性をもっているわけです。
しかし、沖縄県民が差別を言うときって「まだ私たちは同じ日本人になれていない気がする」「沖縄県民は日本人だ。同じ日本人なのだから、対等の日本人として扱ってくれ」
という主張ですから、この国連の「沖縄人と日本人は別民族」という認定はむしろ逆効果になる気がします。「別民族である事を前提にして仲良くしろ」ではなくて、「同じ日本人として認めてくれ」というのが大多数の沖縄県民の切なる願いですから、この認定はむしろ日沖離反につながる気がします。松島氏は「琉球独立派」だからそれが狙いなのですが、そうである以上、「沖縄人は沖縄に住む先住民族」という国連の認定はまずい気がします。

ただ、沖縄県民は日本人である以上、「約束を守るとは約束しなかった」という話は大嫌いですね。その点は中国や韓国や民主党とは違いますね。
「なんせ、沖縄県民の中国に対する印象の悪さの割合は、全国平均よりも上回る地」ですし、「民主党の今回の衆院選の党別得票数を見ると、社民党や共産党の6割くらいしか得票していません」ぐらいですからね。まあ、あれだけのことをやらかせば当然でしょう。そこからみたら、むしろ「公約破り」を余儀なくされた仲井真前知事が26万票も取れたということがむしろ奇跡のようにさえ思えます。

翁長知事の場合、余り沖縄では知れ渡っていないので、今はこういうダブスタ使い放題でしょう。しかし、現状もうすでに八重山地区では完敗しています。やはり、「約束を守るとは約束をしなかった」ということをやると沖縄では厳しいのですね。「沖縄なら通用する」というのは、ただ単にマスコミによる情報遮断が上手く言っているからで、それが沖縄県民に知れ渡ったら、翁長知事も民主党の如くボロ雑巾のようになるかもしれませんね。「沖縄県民は民主党を断じて許さない」肝に命じておきましょう。
Unknown (ayumi61)
2014-12-17 22:26:40
>芋掘りじいさんさん
>比例の得票数を見ると、ヤッパリ沖縄は大化けする可能性がアリマスネ。
>同調圧力の下、心は安定を望んでいます。ただバラケカタは一時代遅れています、報道の影響が強いですね。

ええ、沖縄は化けると思いますよ。そもそもかつてのアメリカ統治時代の差別政策によって第2次産業がボロボロなのですが、それゆえに今となっては邪魔な工場とか原発とかがないから、むしろ大チャンスなのです。後は未来を担える人材がきちんと育ってくれば、日本国内でも屈指の有望株に化けるのではないでしょうか。

今の沖縄は、「5年遅れの政権交代」をやっているのだと思います。5年前の民主党政権誕生の際も、ノリとしては「オール日本」だったでしょう。そもそも民主党という政党が、実質的に「保革相乗り」だったじゃないですか。そこに、朝日とか毎日といったリベラル系のマスコミがTVも新聞もこぞって煽り立てて成立させたわけでしょう。今の沖縄と状況似ていると思いますよ。

沖縄というのは、「8・8・8・6」という琉歌のリズム感ですから、「5・7・5・7・7」の和歌と比べると、1テンポぐらいゆっくりしています。実はこの「8・8・8・6」というリズムは、「君が代」の歌のテンポに近いです。「君が代」は歌詞の方は古今和歌集ですから「5・7・6・7・7」(字あまり)ですが、リズムでいうと「7・8・8・8・12」で最後の12は6*2ですから、あえていうと、始めの1節を「前奏」とみなして2節目から歌いだすと、丁度「8・8・8・6」の琉歌のリズム感と近くなります。ですから、沖縄においては、「君が代」の歌の如く、そうとうゆっくりした時間が流れていると思います。一方沖縄から見れば、日本というのは相当セカセカした世界に見えることでしょうが、そういう時は「君が代」の歌詞を和歌にして歌うことをお勧めします。

話を戻すと、私には翁長知事が鳩山元総理とダブって見えるのです。「最低でも県外」をスローガンにして「保革相乗り」をなしとげたのも似ていますね。そもそも鳩山政権は、国民新党・社民党と連立を組んだ民・国・社連立政権ですから、頭がいたくなりますが、翁長知事にいたっては
「沖縄保守・(公明)・共産・社民・沖大」連立ですから訳が分かりません。「反中央政府」で寄り集まった集団だからこうなるわけですが、「反自民」で寄り集まった民・国・社連立政権と構図はそっくりです。しかし、これでうまくいくのでしょうか?

わたしはおそらく翁長知事は、民主党政権と同様の迷走を繰り返すように思います。「反辺野古」で寄り集まったと言っても、他の政策が保守と革新では違いすぎます。こんなの上手くいくわけがありません。それに、どうも翁長知事は、「約束を守るとは約束していない」と平気で言い出す人物のようです。そんなことがばれたら、沖縄県民が黙って支持するわけがありません。今は余り知られていないからいいですが、実態がばれたときどうなるか・・・?

後、琉球新報や沖縄タイムスは、まるで本土の朝日新聞みたいですね。ただ、朝日新聞もそうでしたが、「政権交代」で与党となったときに化けの皮がはがれてくるのです。朝日や毎日は、自民党政権時代は野党でした。だから化けの皮はがれず、むしろ自民党支持だった読売や産経よりも信頼されていました。しかし、民・国・社連立政権になったら、民主政権の化けの皮がはがれるように、「与党新聞」の化けの皮もはがれていきました。今後翁長知事が何か失政をする度に、沖縄2紙の信頼度も損なわれていく事でしょう。「オール沖縄」を標榜して「与党」になってしまったがゆえに、沖縄2紙も墜落していくのかもしれません。

>ただバラケカタは一時代遅れています
ええ、まだ社民や共産が自民党の2分の1もとれるのですからね。「鳩山政権」どころか、まだ「細川政権」かもしれません。それだと「5年遅れ」ではなく「20年遅れ」というのが正解かもしれません。そういえば、沖縄の公明党って、中央と違ってまだ(実質的に)自民と連立組んでいませんからね。今の沖縄の公明党の動きを見ていると、自自公連立組んでいた以前の公明党を思い出します。「公明党が実質的に沖縄の与党」(by佐藤優)です。「公明党が与党。自民党が野党」というと、1995年の羽田内閣までさかのぼらなくてはなりません。今の沖縄を民主党政権の比喩で見ると間違える、むしろ細川内閣のときの比喩で見るべきかもしれません。

しかし、翁長雄志=細川護煕だとすると、流石に頭が痛いです。20年も遅れる、って、日本復帰が20年遅れたことを考えれば致し方ありませんか。そういえば沖縄マスコミも「椿事件」まがいのことをやっていますしね。「沖縄政界は20年遅れで日本を通髄している」ってみるのが妥当ですかね・・・?

しかし、もしも本当に20年も時計の針が遅れているのだとしたら、日本としては本当に辛抱強くあらねばなりませんね。
Unknown (S)
2014-12-17 23:35:16
ayumi61さん、慧眼をお持ちですね。

翁長さんは、政治姿勢を問われるごとに、聞かれていないことまで長口舌を振るう方ですが、いつも「55年体制が壊れて細川政権が云々」とか「冷戦構造が終わって政治が流動化して云々」と言っています。
一体いつの時代を生きているのだろうかと心配になります。
今の沖縄が向かっているのは「流動化」ではなくて「無分別化」または「混迷化」です。

県民多数の支持を得たと得意絶頂ですが、早晩、砂上の楼閣は崩れさるでしょう。
翁長さんが口を開けば出てくる具体的中身のないきれいごとを眉唾だと見抜いていた26万人の県民までそんな混迷と衰退につき合わされるのかと思うと、うんざりします。
そんな状況は長くても4年で終わらせてくれませんかね。できれば2年程度で勘弁して。
沖縄県の社民党投票率 (桃原)
2014-12-17 23:39:58
【都道府県別統計とランキングで見る県民性】というサイトにありました。

社会民主党得票率(直近10年間)【2013年第一位沖縄県】

総務省選挙関連資料から直近10年間の社会民主党得票率ランキング。ここでは直近10年間の選挙における社会民主党の比例代表得票率の平均値を比較している。選挙区は支持する政党とは別に候補者の個人的な好みも反映される可能性があるので除外している。また、支持率計算の分母となる投票数には無効票は含まれていない。

直近10年間の選挙は以下の通り
2005年衆議院 郵政解散で自民党が大勝 小泉チルドレンが大量に当選
2007年参議院 民主党が参議院第1党になり、衆参でねじれ状態に
2009年衆議院 民主党に政権交代
2010年参議院 自民党が大勝
2012年衆議院 自民党第1党に返り咲き
2013年参議院 自民党が大勝し、衆参のねじれが解消

10年間の社会民主党平均得票率は3.80%。最も高いのは沖縄県で17.28%。2位は大分県で11.28%と両県で得票率が高い。沖縄県は伝統的に社民党が強く、大分県は村山富市元議員の地元だ。3位以下は宮崎県、富山県、岩手県と続いている。一方、社会民主党得票率が最も低いのは和歌山県で2.15%。

分布地図を見ると沖縄県と大分県の多さが目立っている。

相関ランキングでは学校給食費滞納率と正の相関が高く、1世帯あたり貯蓄額と負の相関が高い。給食費の滞納が多く、貯蓄が少ないところで社民党の得票率が高いことを意味しており、経済的弱者が多いところで社民党の得票率が高いようだ。
Unknown (東子)
2014-12-18 06:59:37
>「事実は存在するが、問題は存在しない」という話ですね。
>ただ、それどこまで通りますかね?

翁長知事は選挙中「事実は存在するが、問題は存在しない」と言い訳して36万票獲得できましたから、沖縄では通用する人々がいるのでしょう。
県外の者がいくら変だと騒いでも、リコールする資格はありませんしね。


>中山市長にはダメージ無いです。

それにあやかるために中山市長のことをだすかと、思いました。


>国連で、「琉球処分以前に住んでいた沖縄人は、沖縄に住む先住民族であり、日本人とは別の民族である」という認定がでていますので、つい忘れてしまいそうになります。

国連といっても正確には人種差別撤廃委員会であり、それは国連の補助的組織に過ぎず、提出された資料の精査はせずそのまま認める機関ですので、それゆえ法的拘束力もない委員会で、もちろん国連の正式なステートメントではありませんので、忘れても問題ないと思いますよ。
まるで国連が公式的に日本を非難しているかの印象を与えるミスリードに、惑わされてはなりません。


>日本政府は、この民族差別を是正する義務がある」という勧告が出されています。

差別ありきにするには、
国籍差別は問題ないが人種差別は問題ありだから、
沖縄県民は日本国籍だから人種差別をもちださないと、
差別が成り立たないからでしょう。
日本政府が是正に本格的に取り組むときは、人種の定義とその定義にそった選別を本籍に載せることになると思います。
部落問題の二の舞にならなければと危惧しています。


>「同じ日本人として認めてくれ」というのが大多数の沖縄県民の切なる願いですから

西銘沖縄元知事が「沖縄の心とは」と問われ、「ヤマトゥーンチュ(大和人)になりたくて、なり切れない心だろう」と答えた話は有名ですが、ヤマトンチュ側から沖縄県民が日本人離れしていると行政の責任者から聞いたことがありません。
どうも、ウチナーンチュが自分たちで壁を作っているとしか、思えません。


>「公約破り」を余儀なくされた仲井真前知事が26万票も取れたということがむしろ奇跡のようにさえ思えます。

「公約破り」の汚名を着せられても仲井真前知事が26万票取れたということは、沖縄2紙の煽りに乗らない真贋をみきわめる目もった人々が多数いると、心強く思いましたよ。
私が恩納で出会った仲井真氏支持の人達は、記事の矛盾(ダブスタ)に疑問をもっていて、沖縄2紙の隠しても隠しきれない事実をあの紙面から探しあてていましたからね。
沖縄の人々は、我慢強いだけでなく、静かに意思を通す強さも持ち合わせていると思います。


>沖縄県民は民主党を断じて許さない

それが振れすぎて、社民や共産に票が集まるのはウチナービケーンなんでしょう。
Unknown (心配性)
2014-12-18 08:13:32
>>「瑕疵がなかった場合にはそのまま進めていくんですかということなんですよ」「瑕疵がなければ撤回することしかないんですよ」(自民党・島袋大県議)

 「(政府は)5月に必ず着工するんだと。じゃあ着工しなかったらあなた責任取るんですか」(翁長知事)

タンチャーオナガの面目躍如。最高に面白い。
嘘つきayumi何とか氏 (Unknown)
2014-12-18 08:19:14
>そもそもかつてのアメリカ統治時代の差別政策によって第2次産業がボロボロなのですが、

差別政策って何?
物知りayumi何とか氏 (Unknown)
2014-12-18 08:30:22
>邪魔な工場とか原発とかがないから

最近↑と同様なフレーズ読んだ気が。
誰だっけ、↑主張している人?
嘘つきayumi何とか (Unknown)
2014-12-18 08:40:58
工場は県外・海外からお金を持ってきて所得のパイを拡大するもの。移入・輸入に頼る沖縄は県外・海外から入るお金を増やさなければ、所得は増えない。
だから、新都心ができても県民所得は下がる一方なのである。

新都心みたいな街を見て発展などとほざき、工場は邪魔だと言うのは頭の悪い証拠。
差別政策? (やもり)
2014-12-18 09:08:23
沖縄に大きな工場が無い理由

輸送コストの問題

水資源の問題

塩害の問題

人的な問題(特に時間にルーズ)



差別政策以前の問題です。
Unknown (芋掘りじいさん)
2014-12-18 12:25:03
ayumi61さま

レスありがとうございます。
仰る通りかと・・・
原発に関しては、個人的には当面推進が必要と考えます。ただ本土との距離がアリ、原発もナイ沖縄だからこそのエネルギー開発政策はアドバンテージになるとも思います。開発事業者や研究施設の誘致に、県政がどこまで考えるか?ですが。
現状のテスト的な風力発電では、気を長~~く持たないといけませんね(笑)


東子さま

人種差別撤廃委員会は、お隣との関係性にまで言及していた下部組織ですね。
しかも朝日の誤爆後に。
何処かの国から圧力がアルのが明白ですね。

そもそも国連議長が国際問題を重視しなさ過ぎて、半ばレームダック化しており、現状国連自体が???の状態ですね。
Unknown (嘘つきayumi何とか氏)
2014-12-18 13:25:35
>Unknownさん
ああ、お返事ありがとうございます。では、嘘つきayumi何とか氏から返答させてもらいます。

>>そもそもかつてのアメリカ統治時代の差別政策によって第2次産業がボロボロなのですが、
>差別政策って何?
>>邪魔な工場とか原発とかがないから
>最近↑と同様なフレーズ読んだ気が。
>誰だっけ、↑主張している人?

ソースは佐藤優氏です。11月17日(沖縄知事戦の翌日)の「くにまるジャパン」で主張されていました。ここを開くと聴くことができます。

『くにまるジャパン』11月17日放送分3〈佐藤優〉 沖縄の言い分
https://www.youtube.com/watch?v=hmzgwBk6TZM

そこで、佐藤氏が「沖縄はアメリカの方針によって工場等を作らせなかった、だから第2次産業がへこんでいて第1次産業と第3次産業しかないいびつな産業構造になっている」と言われていたのでそれを採用しました。「邪魔な工場とか原発とかがない」というのは、私も他のコメントで書いた事があります。ソースはこれも佐藤優氏で、同じ「くにまるジャパン」にて、「ITとかが入ってきたときに、重石となっている2次産業とかがないんで、ITが入りやすいとか、いろんな側面があるんですよね。」(13:24~13:33)という発言があったので、それをソースにしました。

ただ、今聞き直したら、「アメリカが工場を作らせなかったのは、ギリシャもそうなんですが、工場作ると労働者が生まれ、労働者が労働運動を起こす、それが反米運動に跳ね返りかるのが嫌で、それで工場を作らせなかったんですよ」(13:00~13:16)といっていましたね。この発言の詳細をきちんと覚えていなくて、それで勝手にわたしが、「差別政策」と意訳したものです。「労働運動が嫌で、工場を作らせないってそれで差別政策じゃない」と思ったのを、前半部分を忘れていて、後半だけを書き込んだのです。

>工場は県外・海外からお金を持ってきて所得のパイを拡大するもの。移入・輸入に頼る沖縄は県外・海外から入るお金を増やさなければ、所得は増えない。
>だから、新都心ができても県民所得は下がる一方なのである。
>新都心みたいな街を見て発展などとほざき、工場は邪魔だと言うのは頭の悪い証拠。

改めて聞き直したら、佐藤氏は「那覇市の新都心なんていうところは、これ元米軍の住宅があったところなんですよ。それを無くすことによって経済、非常に上手くいっている。そこのところは基地が無いほうが上手くいくよ~、ということは沖縄の人は分かっているわけなんですね。ですから、基地がないと沖縄は持たないんでしょう、という理屈が沖縄の人からすると非常に侮辱的に聞こえるわけなんですよ。」(7:43~8:10)と明言していますね。私はこの発言を信用していました。しかしながら、佐藤氏の発言の根拠は、「那覇市の新都心みたいな街を見て発展」しているという前提に立っていますので、それが誤りだとすると根底から覆ります。Unknownさんからすれば、佐藤氏や彼を信じた私の「頭の悪い証拠」なわけですね。
ちなみに、Unknownさんが示されているのは、「今日も元気に」さんが言われている↓の話ですね。
>美浜の開発が始まったのは1998年頃。
>新都心の開発が始まったのは2001年頃。
>左翼は、美浜、新都心が発展したから基地は経済の阻害要因などと仰っているが、1998年の一人当たり県民所得は213万円。平成23年の一人当たり県民所得は201万円と12万円も下がっている。
>また、県民一人当たりの給料を表す一人当たり雇用者報酬は、1998年の425万円から、2011年には352万7千円となり73万円の大幅ダウンである。
>さらに、公務員の夏のボーナスも1996年の81万円から2014には58万円へ大幅ダウンしている。

そういえば、琉球新報や沖縄タイムスなどは「新都心みたいな街を見て発展」と主張し続けていますね。この根拠がくずれると、彼らの主張の正当性がまた損なわれるのですが、大丈夫なのでしょうか?

後、「アメリカの差別際策」に関しては、それを否定するような話もしていました。それも記しておきます。彼は「琉球大学の医学部っていうのはこれがなかなか優秀なところで」(10:25ごろ)という話から次の話を展開します。実は、佐藤氏によると、戦前の日本は、「沖縄では高等教育を受けさせない」という教育方針をとっていたそうです。何でも、伊波普猷(沖縄学の父)とか東京大学を出た人たちが、教育を受ける事によって、日本の沖縄統治に批判的になってくる、それを警戒して、沖縄では中学校までしかつくらなかったそうです。だから、台湾や朝鮮には旧帝大を作ったのですが、沖縄には作らなかったのだそうです。それにしても、台湾や朝鮮には作ったのに、沖縄に作らなかった理由は?ではありますが、それはおいておいて、それを、戦後になってアメリカがミシガン州立大学と提携して、沖縄の教育を充実させたのだそうで、それで沖縄はアメリカの事を信任するようになった、(10:25~11:54)という話もしていました。この話は、「アメリカの差別政策」ではなく、「戦前の日本の差別政策」の話であり、アメリカはそれを是正した側です。この話は、先の話と全く同じところからソースを拾っていたので知っていました。ただ、「工場」云々とは関係ないので黙っていたのです。もうしわけありませんでした。

ここで、やもりさんが新しい情報を提起してくれています。
>沖縄に大きな工場が無い理由
>輸送コストの問題
>水資源の問題
>塩害の問題
>人的な問題(特に時間にルーズ)
>差別政策以前の問題です。

佐藤氏によると、アメリカが工場を作らせなかったのは「労働運動を組織されるのが嫌だから」という話でした。ただ、それだと、復帰後40年経っても現状が変わらない理由にはなりませんね。アメリカには、1960年代に公民権運動が巻き起こったように、根強い人種差別意識がありますが、日本ではアメリカほどではありません。そうすると、「労働運動が嫌だから工場を作らせない」ということはしなさそうですが、やもりさんの指摘を見たら納得です。なるほど、差別政策云々以上に、こちらの方が大きいですか。東北地方とは事情が違うわけですね(東北地方は、自動車の最新の用具を請け負う下請け工場が大量にある)。差別云々とは別次元の問題が山ほど眠っていそうではありますね。
Unknown (Unknown)
2014-12-18 14:20:50
>ソースはこれも佐藤優氏で

「日本の論理、そして思想を斬る 出口汪×佐藤優 2011/6/10」
http://www.deguchi-hiroshi.com/taidan/taidan6/taidan6_3.html

佐藤  また、ちょっと飛ぶようですが、我々はリズムとして五・七・五・七・五・七、あるいは五・七・五・七・
  七、あるいは新体詩だったら七・五・七・五のリズムがあるわけじゃないですか。
しかし、沖縄――琉歌とか、沖縄民謡というのは、八・八・八・六なんですよ。五・七・五・七・七じゃ ないリズムなんですよね。そうすると、沖縄との問題なんかも、リズムが違う人たちなのだから、これは なかなかかみ合わないと。
このような、音韻や和歌などのリズム・感覚の違いについても、本来気づかないといけないはずなんですよね。
Unknown (嘘つきayumi何とか氏)
2014-12-18 15:29:32
>Unknownさん
>ソースはこれも佐藤優氏で
>「日本の論理、そして思想を斬る 出口汪×佐藤優 2011/6/10」
http://www.deguchi-hiroshi.com/taidan/taidan6/taidan6_3.html

ええ、その対談内容は知っていました。そして、ご指摘の通り、沖縄のリズムは「8・8・8・6」で琉歌のリズムにある、というのは佐藤優氏の受け入りです。ただ、これについては、信用していいと思っています。というのは、当初「チャンネル桜沖縄の声」を拝見したときに、そこのコメンテータの皆様(狼魔人さんや金城テルさんやボギーテドゴンさんなど)の話し方にどうしてもなじめなかったのです。というのは、ヤマトの人間からすれば、どうしても「話し方がゆっくりしすぎていて、何かイライラする」という思いがあって、それで、この佐藤優氏の指摘を思い出したのです。
それで、「ではどうしたものか」と考えていたときに、ふと「君が代」の節が、歌詞は「5・7・6・7・7」なのに、歌ってみるとそうではない、むしろ、日本人の「5・7・5・7・7」とは明らかにずれている、と気がついて、それで確認してみたら、「7・8・8・8・12=6*2」になっている、と気がついたのです。

リズムを文字で表現するのは難しいのですが、やってみようとおもいます。

「きみがあよおは」  (7)
「ちよにいやちよに」 (8)
「さざれえいいしの」 (8)
「いわおとなありて」 (8)
「こおけのおむうすうまあで」 (12=6*2)

実は、このことに気がついて、それから「沖縄の声」を聞いていても違和感がなくなりました。違和感が出るときはあるのですが、その時にこの「君が代」のことを思い出して、このリズムを心で奏でると、不思議と違和感がなくなるのです。ですから、沖縄のリズムは「8・8・8・6」で琉歌や沖縄民謡がこのリズムになっている、という佐藤氏の指摘には信憑性が高い、と私は判断しています。何と言っても、実際的に、この指摘のおかげで、狼魔人さんたちの話し方への違和感が克服できたので、「功利的な意味で」役に立ちました。

丁度、このブログのコメントで、“沖縄県民”さんが、

「ほまれそしられや 世の中の習い 沙汰もない者の 何役立ちゅが」

という蔡温の作と言われる琉歌を仲井真前知事に贈りたい、と紹介してくださったことがありました。ですが、正直仲井真氏は沖縄の方なので問題ありませんが、わたしのようなヤマトの人間にはどう読んだらいいのか分かりません。どうしても「5・7・5・7・7」のリズムで読もうとしてしまって、そうすると、どうやってもこの歌を読めないのです。
今上天皇陛下にあらせられれば、歴代の琉球王の琉歌を全て集められて、それらを全て習熟しておられるので、問題なく読みこなす事がお出来になります。ですが、私たち一般の日本人にはどう読みこなせばいいのか分からないのです。
それで正直困っていたのですが、そこで「君が代」の節の2小節目以降の「8・8・8・12=6*2」のリズムを使って、『替え歌』したら、何とか読める(歌える)ようになりました。まあ、それをすると「世の中の習い」と「何役立ちゅが」の部分がおかしなことになりこじつけないと難しいですが、一方で「ほまれそしられや」と「沙汰もない者の」の部分は完全にしっくりきます。逆にいうと、「君が代」の歌でも使わないと、ヤマト人には琉歌の1つも歌えないのです。それぐらい「8・8・8・6」のリズムには違和感があります。

幸いにして、先人たちが工夫をこらしてくださって、「君が代」の中に琉歌のリズムを入れ込んでくださったので、わたしたち一般の日本人でも「沖縄県民のリズム」を追体験する事ができます。だから、「君が代」というわが国の国歌を歌いこなす事が出来れば、日本人と沖縄県民の心を一つにする事ができるので、例え、沖縄県民のリズムが日本人のそれと相当異質なものであるとしても大した問題ではなくなるのです。

わたしは、この佐藤優氏の指摘は、「日沖分離」ではなく、「日沖友好」「日沖融和」につながる道である、と感じていますので、この佐藤氏の指摘は違和感なく受け入れることができます。
Unknown (Unknown)
2014-12-18 16:25:06
君が代は雅楽のリズムから
Unknown (ayumi61)
2014-12-18 16:53:09
>Sさん
レスありがとうございます。

>翁長さんは、(略)、いつも「55年体制が壊れて細川政権が云々」とか「冷戦構造が終わって政治が流動化して云々」と言っています。一体いつの時代を生きているのだろうかと心配になります。

まさか、本当に1994年を生きていらしたとは・・・。確かに今回の「オール沖縄」って1994年の細川内閣成立時の空気に似ていますけどね。1994年の世界観で政治が出来るというのも考えてみればすごいですね。そういえば、翁長氏のやっていることは、かつて自民党の幹事長をお勤めになった後、党を裏切った小沢一朗さんにそっくりです。本土では「生活の党」など誰も相手にしませんが、沖縄では小選挙区で当選者が出せる現役ばりばりの政党ですからね。あの時は自民と共産を除いた「8党連立」でしたが、沖縄では共産と沖大を含んだ保革連合です。20年遅れの政権交代、ぜひ頑張っていただきたいものです。

>県民多数の支持を得たと得意絶頂ですが、早晩、砂上の楼閣は崩れさるでしょう。

何かもう駄目っぽいですね。これは崩れ去りそうですね。

>翁長さんが口を開けば出てくる具体的中身のないきれいごとを眉唾だと見抜いていた26万人の県民までそんな混迷と衰退につき合わされるのかと思うと、うんざりします。

心中お察しします。それが民主主義の罠です。日本人にも政権交代以前に、小沢一朗や民主党のいっていることが、具体的中身がないことを見抜いていた人たちはいたのですが、大多数の日本人がそのことに気がついていなかったために、気がついていた人たちを巻き添えにしてしまいました。民主主義は、多数派が間違っていた場合ドツボにはまります。だからこそ、一人ひとりの国民が神経を張り巡らせていないと、国を誤れせてしまうところが民主主義の怖いところです。

>そんな状況は長くても4年で終わらせてくれませんかね。できれば2年程度で勘弁して。

4年で終わらせたいところですが、8年かかってしまうかもしれませんね。4年で終わらせるために頑張っていきましょう。
Unknown (嘘つきayumi何とか氏)
2014-12-18 17:03:08
>Unknown
>君が代は雅楽のリズムから

ああ、雅楽からとられていたのですか。初めて知りました。ご教授ありがとうございます。それだと平安時代かもっと前のリズム感ですね。

今沖縄の言葉って言語学者の注目の的なんですよね。丁度、平安時代の日本の話し言葉が、方言として残っているんじゃないか、とされて注目されているのです。だから、「沖縄方言=古日本語」ではないか、という観点から「昔の日本語の再現」のために、沖縄の方言が研究されているらしいのです。

雅楽は、ちょうど平安時代かその前から伝わる日本古来の音楽だから、ちょうど、平安時代期の日本の言葉を使っているとされている沖縄とは波長があってもおかしくないですね。ちょうど、君が代を使うと、琉歌のリズム「8・8・8・6」が出てくるから、そちらだと思っていましたが、雅楽でしたか。これは大いに勉強になりました。参考にさせていただきます。
Unknown (ayumi61)
2014-12-18 17:07:33
芋掘りじいさんさん

お褒めいただきありがとうございます。

原発は沖縄では難しいでしょうね。まさに基地の偏在がネックになっています。

>ただ本土との距離がアリ、原発もナイ沖縄だからこそのエネルギー開発政策はアドバンテージになるとも思います。開発事業者や研究施設の誘致に、県政がどこまで考えるか?

そうですね。そこに期待ですね。
Unknown (やもり^^)
2014-12-18 17:09:17
君が代は邦楽師の奥 好義氏の作曲です。
もともと子供も歌えるようにと、簡単に作曲されたそうですよ。(ぞうさんも奥氏の曲です)
難しく考えるから歌いにくいのかと思います^^。

Unknown (やもり)
2014-12-18 17:12:49
いちおう、考古学的にも言語学的にも遺伝子的にも沖縄の人はそのほとんどが中世のころに九州から渡って来た人たちの子孫だという説がありますよ^^;

Unknown (Unknown)
2014-12-18 17:20:43
「日沖友好」「日沖融和」につながる道である

つながる道ってwwww
これから、日本政府は沖縄県と平和友好条約でも結ぶの?
沖縄県は、日本の一部でしょうに。
Unknown (やもり)
2014-12-18 17:40:58
佐藤優氏は沖縄問題に関しては何らかのフィルターが掛かるので、その辺は注意したほうがいいです。

むかしでいえば遠国だから距離を感じたんであって、文化にしても言語にしても日本そのものですよw
Unknown (ayumi61)
2014-12-19 02:25:53
>やもりさんへ
>君が代は邦楽師の奥 好義氏の作曲です。
>もともと子供も歌えるようにと、簡単に作曲されたそうですよ。(ぞうさんも奥氏の曲です)

ああ、そうだったのですか。初めて知りました。おしえていただきありがとうございます。

>これから、日本政府は沖縄県と平和友好条約でも結ぶの?
>沖縄県は、日本の一部でしょうに。

まあ、結ぶまでもなく、すでに融和しているのであれば、それに越した事はありません。むしろその方が幸いです。

>佐藤優氏は沖縄問題に関しては何らかのフィルターが掛かるので、その辺は注意したほうがいいです。

ああ、明らかに何かかかっていますね。実は彼のお母さんは、久米島の出身で、あの太田昌秀元知事の幼馴染だったそうです。また、沖縄戦の死闘があったにも関わらず、戦争が終わった後、ころっと「平和主義」だの「新米」だのに鞍替えした日本国に不信感をもったらしく、熱烈な
社会党(社民党)支持者になり、それで一生を終えられたのだそうです。
そういう縁があるからか、佐藤氏は、太田元知事とも昵懇にしているようで、その影響で「集団自決」の件も「日本軍の犯罪」も刷り込まれているのでしょう。佐藤氏のなかには「日本は沖縄の敵」という思いがあるようです。その彼から見ると、彼の目には「民族差別」に見えて仕方がないようですね。そりゃ、「日本は沖縄の敵」という前提をもってみれば、何をやっても「民族差別」に見えることでしょう。そういうフィルターを持った人だということは注意しておこうと思います。

>むかしでいえば遠国だから距離を感じたんであって、文化にしても言語にしても日本そのものですよw

どうやらそのようですね。確かにそう思うことの方が多いです。忠告どうもありがとうございました。
脱線ばかりですみません。 (やもり^^;)
2014-12-19 08:22:59
ayumi61さん 

ぞうさんの作曲者は團 伊玖磨氏でした。すみません。

自分の記憶だけでコメントをするのはよくないですね。
反省します。

一応、君が代の作曲者名 挙げておきます^^。

作曲
林廣守、奥好義、フランツ・エッケルです。
ウィキからの超簡単抜粋ですが、
~1880年(明治13年)に宮内省式部職雅樂課の伶人奥好義がつけた旋律を一等伶人の林廣守が曲に起こし、それを前年に来日したドイツ人の音楽家であり海軍軍楽教師フランツ・エッケルトが西洋風和声を付けた。 だそうです。

本文からかなり外れたコメントになってしまいましたが、アユミさんのコメントが発端でこの二・三日君が代がずっと頭の中をぐるぐる旋回していましたw
(長唄風にうたったり琉歌風にうたったり演歌や軍歌風に歌ったりとw)

君が代のあれこれ、調べると面白いです^^。
文化水準の高い、寛容の国日本だと思えるようなことばかりで、すばらしいと思いました。

また外れますが、
奥氏は「勇敢なる水兵」替え歌されて「のらくろの歌」で有名です^^。

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