狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

普天移設と中国の復讐

2010-05-07 07:35:11 | 普天間移設

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首相来沖に関して、連日沖縄紙が首相に罵詈雑言を投げかける記事を見て、「互いに共喰っていろ!」と覚めた気持ちでいた。

だが、鳩山首相を追い詰めたら民主党の崩壊につながり結局は民主党を支持してきたサヨク勢力にはマイナスだと悟ったのか、今朝(7日)の沖縄タイムスコラム・大弦小弦では急に鳩山首相を評価し始めた。

コラムは「時間はまだある。 沖縄の現状を見て対話を重ねれば、選択肢はおのずと「国外」になるはずだ」と悠長なことを言い出した。

「世界一危険な基地」に隣接する普天間住民や、「世界一危険な小学校」で学ぶ子供達にとっても、「時間はまだある」というのか。

首相と沖縄紙の「共食い」状態で、一つだけ気になっているのが、これが中国への誤ったメッセージになりはしないかということだ。 先月来、中国艦船が普天移設の過熱報道にあわせるように再三沖縄近海で挑発行為に出た。

当初、「見守る」と遠慮がちだった外務省も「抗議」に切り替えたのだが、今回は「抗議」に対して中国側が「抗議」で返してきた。

盗人猛々しいとはこのことだ。

中国紙では、今回の日本の抗議を「笑い話に過ぎない」と一笑に付しているらしい。(後述)

海保船追跡「正当な行為」=日本の抗議に中国側反発
【北京時事】中国外務省の姜瑜副報道局長は6日、中国の海洋調査船が3日に奄美大島沖の東シナ海で日本の海上保安庁の測量船を追跡したことについて「中国の調査船がこの海域で法執行活動を展開するのは完全に正当で合法だ」とする談話を発表した。
 姜副局長は「東シナ海と釣魚島(日本名・尖閣諸島)の(領有権をめぐる)問題での中国の立場は明確で一貫している」と強調。海保測量船の活動について、日本側に抗議を申し入れたことを明らかにした。 
 海保によると、現場は日本の排他的経済水域(EEZ)内で、日本政府は測量がEEZ内の正当な調査として、中国政府に厳重抗議していた。(2010/05/06-11:13)

                                             ◇

連休を挟んで、沖縄で行われた普天間移設に関わる一連の動き(9万人集会、鳩山首相の沖縄訪問)を、

中国はどのように受け取るか。

黄色い鉢巻の怒れる県民が徒党を組んで「米軍基地出て行け!」と叫ぶ姿は、中国にとって「心ならずも廃藩置県で沖縄県」にされた脱清人の叫びとうつりはしないか。

自国の総理大臣の訪問を罵声で迎え、掴みかかろうとした女が取り押さえられる映像は区中国にはどう見えたのか。

さらには過密スケジュールにもかかわらず日帰りで東京へ帰る首相の姿を見た中国は、北朝鮮を日帰り訪問した小泉元首相を連想しはしなかったか。

明治期の脱清人が中国の黄色艦隊の援軍を待ちわびたように、現在の沖縄県民は黄色いリボンで、中国の沖縄奪回作戦を待ちわびているとでも、考えはしないのか。

「4・25県民大会」は中国への秋波!

4.25県民大会、黄色は中国へのラブコール!

 

果たせるかな、首相訪沖の一日前に、中国艦船が日本のEEZ内で観測中の海保測量船に、測量中止を要求した。

これはとんでもない内政干渉である。

中国調査船が接近=海保に測量中止要求

中国調査船が接近=海保に測量中止要求

本の排他的経済水域内で、海上保安庁の測量船に接近し、測量の中止を要求した中国の海洋調査船「海監51」。日本の外務省は、中国政府に厳重抗議(3日午後3時、奄美大島の北西沖約320キロ=海上保安庁提供) 【時事通信社】

                   ◇

先月沖縄本島と宮古島の間を10隻の大艦隊で横切った中国の不敵な行動に怒りを露にしていた読者の太平山さんが、中国の新聞の緊迫する日中関係の論調を紹介して下さっているので以下に全文掲載します。

なお太平山さんは宮古島に在住の方です。

◆中国の復讐   太平山さん

狼魔人さま

こんにちは。中国で活動中のある商社の方から、当地新聞に掲載された最新の中国情報を知らされました。大変重要な内容ですので多くの国民に知らせたく以下に紹介します。

>中国は長く忍耐を続けてきた、それは海軍力がまだ対象国(日本を指す)を駆逐できる力を蓄えていなかったからだ、中国の方針は一貫しており不変である、領土の奪回、父祖の受けた辱めを晴らすことだ。

いまや中国海軍の力は急速に高まり、かつての日清戦争時の日本と中国との海軍力、および第二次大戦時の日本海軍と国民党軍の力量を完全に覆すほどになった、中国は海軍力で日本の約5倍の破壊力を持つに至った現在、われらは敢然として奪われた領土の奪還と過去の屈辱の報復を決意するに至った。

中国は、然しながら、他国の領土を侵略し意味も無い侵略戦争を決して望まぬ、それは健軍の柱として士官学校でも最初に教わることだ、だが、寸土といえども領土に関してはいかなる大国に対しても決して譲ることはないだろう。

今回の、日本の測量船追跡はきわめて穏やかな警告であり、前回の公海で付き纏う小賢しい日本海軍に対する警告が航空機による接近であり、わが海軍の断固とした意思を示したものである。

偶発的に戦闘が勃発することも計算の上であり、その時には対象国は手痛い教訓を受けるであろう、今後も中国海軍は発展を続け通常兵器の戦闘においてさえ、ロシアと並び、米国を警戒させるに十分な力を持ち始めている

人民解放軍は強い決意の元、父祖の受けた恥を晴らすために敢然とした砲火を開くこと、いささかの躊躇いもない。<

◆中国の復讐

先ほどの記事は中国海軍の最高司令官の発言として特集されており、中国国内、及び香港、マカオで配布されているそうです。前段として以下の記事があると、さらに詳細情報を送ってくれました。続いて転載紹介します。

>「東京の抗議は小話(笑い話)に過ぎない」

中国の周辺国は既にアジア地域での中国海軍のプレゼンスを見慣れてきたはずだ。これは東京からの観測船追尾に関する抗議に対しての解放軍からの正式発表である。日本の観測船が中国の巡視艇に追跡を受けたと東京からの抗議があるが、原因は全て日本側の挑発によるものだ。

中国は長く、自己のEEZ内で沈黙を守ってきた。それは一重に過去半世紀にもわたって不自然な事件が中国を襲い我々を侮辱し続けてきた。だがいまや中国海軍は正常と思える活動を開始する時期に来ている。

我々は中国の領海内での周辺国からの理不尽な要求に対して、長く沈黙を守り、忍耐を続けてきた。それは過去我々の海軍力は自己の水域の防衛に対して十分な能力を備えていなかったからである。

しかし、いまや中国海軍はその任務を達成するに十分な能力を備えたと認識する。中国海軍の充実は国家の利益保護の目的から生まれたものであり、それはアフリカ地域への石油資源開発への投資、それに関連するエネルギーの運搬ルート、中東も当然含まれるが、その為に育成された中国の海軍力は同時に中国国民の防衛任務も当然担っている。

加えて我々は決して領土拡大の野心を持つものではなく、他国の領土を侵略する意図はなく、我々はただただ自己の領土を防衛するのみである。

中国海軍はグアム水域や或いはマラッカ海峡に意図的に入るものではなく、単に通過する目的、又は海外での任務に当たる際に近づくだけである。

東京は怒りに任せた抗議を北京に寄せてきた。それは月曜日の海洋観測船がわが巡視艇に追跡されたという、この事件は東シナ海、およそ320キロ東北にあたる日本の奄美大島の近海である。日本側はわが巡視艇が日本の観測船の正常業務を妨害したと抗議してきたー日本の海保の情報では。

然しながら、正確な日中のEEZ境界線は未だに論戦中であり、巨大なガス田がその海底にあると信じられており、この場所こそは中国の排他的経済水域の中である。さらに付け加えるならば、中国の巡視艇は日本の観測船に強制的にその場を去るようには要求しておらず、その前の中国艦艇と日本側の護衛艦の問題を見ても、日本側が特別に攻撃的で断定的な決意を中国に向け始めたと、我々は警戒を高めざるを得ない。<

―中国海軍最高司令官の発言ー

◆解説

>これが(中国の復讐2)、先ほどの情報(中国の復讐1)の前置きです、きわめて中国は受身であるといなしながら、わが海軍は既に日本など鎧袖一触の力を持っている、今後は決してひくことはないと日本に知らしめるべきだと続いております。

一方、上海の報道では、中央政府が強硬な態度を日本に示すことは大衆の支持に直結し、強硬であればあるほど北京は大衆の支持を固めることが出来るという背景もあるとしています。特に中国海軍の積極的な日本へのプレゼンスは喝采を持って支持され、様々な社会不安を内蔵する中国にとってはこの強硬路線を曲げるわけには行かないとも分析しております。

今後の見通しとしては、日中ともひくにひけない経済水域と領土問題を抱えており、たとえ鳩山首相が訪中してもこの問題は議題にすら上がることは出来ないだろう、中国の一部には、鳩山首相が南京を訪れ跪いて過去を謝罪すれば中国の世論は日本に対する強硬路線を批判するに転じる可能性もあるが、そのような事を日本の首相が行なえるとも思われず、中国が空母を完成させた時には、尖閣は一気に火を噴く可能性を内蔵している、と中国紙は分析をしております。

中国の大衆は日本との開戦を支持する方向にあり、海軍がその象徴となっている、最悪の場合の戦争の可能性は排除できないとも報道されております。

このような論評です、かいつまんで沖縄の人に知らせるのもひとつの警戒警報にもなり、日本のありよう、米軍海兵隊の重み、普天間をどうするか、みな中国につながっています。米国自身は最悪、フイリッピンと同様に日本の基地を諦める可能性は次第に大きくなっておりますが、米軍が去った後の西砂諸島の領有は完全に中国が制海権を握り、海軍基地まで建設しております。米軍の重みと失った後の中国の行動の象徴的なことです。

沖縄の人は国家が侵略され、最悪沖縄が中国の施政権下に組み込まれる可能性まで覚悟しての、米軍基地反対ならば、何も言うことはありません
。<

―ある商社マンの憂国―

                    

まことしやかな「海兵隊不要論」で県民を洗脳し、ドサクサに紛れて「米軍基地不要論」そしてさらには「安保不要論」まで持ち込もうと目論む確信犯的サヨクが発した中国へのラブコールは、「領土奪回」即ち「沖縄奪還」という形で確実に受け取られたことを上記記事は物語っている。(続く)

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12 コメント

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Unknown (アイゼンシュタイン)
2010-05-07 08:00:33
狼魔人さま

毎回、地元・沖縄から発信される興味深い情報を楽しみにしております。
さて、今朝のワイドショーでは「民意は辺野古移設反対だ」と出演者が連呼していますが、肝心の「地元の声」(プロ市民以外の)が聞こえてきません。
余談ですが、「黄色を沖縄の色」と言っているコメンテーターがいましたが、古来、沖縄の色は黄色なのでしょうか。
国際法(1) (太平山)
2010-05-07 09:04:15

狼魔人さま

おはようございます。「中国の復讐」掲載感謝します。沖縄の人は「いくら何でも中国が日本の領土である沖縄を奪還する、そんな馬鹿なことをするはずがない、またそんな無法が通るはずがない、国際法があるではないか」と思うことでしょう。実は私も心の奥底ではそう考えていました。いくら中国でもそんな無謀な事は成熟した近代民主義国家、世界に冠たる日本に対してはやるまい、なにより世界が、国際法がそれを許さないと思っていました。以下はそれに対してのある商社マンの回答です。

>国際法とは国内法と異なり、罰則規定がありません。国家と国家との間の約束、スローガンのような程度のもので、解決を求めれば、国際司法裁判所がありますが、片方が裁判を望まないといえばそれで終わりです。竹島の例がその好例になります。

さて、国際法と領土ですが、これは中国が尖閣を自国領土だと主張すれば、それで終わりです。日本が尖閣を固有の領土だと言っても同じです、強いほうが勝ちです、裁く法律規定が無いからです。

同じように、ロシアが北方領土はロシア領土だといえば、それは正当な主張になります。なぜならば戦勝国が敗戦国から奪った領土は戦勝国のものになると国際慣習で決まっております。ですから日本が不可侵条約を破って停戦にもかかわらずソ連が進入したと主張しても、いまのロシアが、いや違う、戦争状態は昭和30年代まで終わっていなかったと
言えば、昭和20年の終戦は日本とアメリカとの間の武力闘争のみの停戦を意味し、ロシアは自国の主張どおり戦後さらに10年間は戦争状態であったと言えば、詭弁ですが、誰も抵抗ができないのです。

さて、中国が、国際法を守るかどうか、彼らは国際法を準拠していると主張するでしょう、だが経済水域は国によって主張が異なります。尖閣を含む沖縄までが中国の固有の領土であると彼らが言えば対抗手段は水掛け論になります。

ただひとつだけ、現在の日本本土を中国が侵略すれば明確なる侵略となり、中国は世界の賊軍となり、日本はアメリカなどと組んで官軍となり正義の戦い、つまり聖戦を実行するということは国際的に通用します。

この問題で、中国が、沖縄を日本領土とは認めない、また尖閣に連なる島々は中国領土であると現在主張をしておりますが、これを覆す方法はありません。つまり中国は国際法に従って日本の侵入を堂々と排除し領土の回復、主権の回復ができるということになります。

戦前の、力関係を考えればお分かりだと思いますが、日本が南シナ海からマラッカまで日本の領海であると主張していたことは、そのとおり世界に通用しました。ある意味力関係で勝手に本土以外の島々は強いほうが領土であると主張し、それを正当化できるのが現在の国際法です。


国際法(2) (太平山)
2010-05-07 09:21:08

国際法とは何度も言いますように、スローガンに過ぎません。日本とアメリカが強い絆で英国とアメリカのように結ばれていれば、現在の日本のEEZは日本の海として守られ、尖閣も日本領土として定着しますが、いったん日本がアメリカの庇護から離れれば軍事力があるか無いかの問題になります。

中国が尖閣と宮古、石垣、八重島、沖縄を自国領土だとして艦艇を出してきた場合に駆逐できる海軍があれば日本領土、負ければ全てが中国領土に帰して戦闘は終わりです。

尖閣問題は、今まではアメリカの強いプレゼンスのお陰でせいぜい活動家がデモをかける程度でしたが、鳩山の馬鹿が沖縄の海兵隊を手放せば、活動家ではなく、中国海軍が堂々と遊弋するでしょう、またそれを防ぐ軍事力は日本にはありません。

今回の中国の海自護衛艦に対する挑発も、観測船追尾も、完全にきっかけつくりです。先に手を出すわけには行きません、真珠湾がその好例です。先に手を出させることを狙っているのです。中国艦が一隻でも撃沈されれば、中国側は大喜びで宣戦布告してくるでしょう。

現在の政府は馬鹿ですから、挑発に乗る可能性もあります、何度も警告します、中国とぶっつかれば、沖縄は普天間どころではなくなります。アメリカが敢えて介入するという保障もありません、台湾問題とは違います。

アメリカは台湾問題には空母を繰り出すでしょうが、中国と日本の問題には複雑な感情を持っております。二次大戦以来の複雑感情です。日本は依然として国連の敵国として列挙され、先日それをはずそうかという動きが出たばかりです。

だめですね。<


*訂正

昨日のコメント「中国の復讐(解説)」で

>これが(中国の復讐1)、先ほどの情報(中国の復讐2)の前置きです<

は(中国の復讐1) (中国の復讐2)の順序が逆になります。したがって

>これが(中国の復讐2)、先ほどの情報(中国の復讐1)の前置きです<

になります。失礼しました。






Unknown (狼魔人)
2010-05-07 10:01:16
アイゼンシュタイさん

マスコミから垂れ流される「沖縄の声」が、実は「プロ市民の声」であるということが少しでも伝われば当ブログの幸せだと思います。

長年沖縄に住んでいますが、「黄色が沖縄の色」とは聞いたことがありません。 それが今回唐突に黄色のシンボルカラーとして出てきた真意が分かりません。

ただ、黄色が中国戦艦のシンボルカラーであることは間違いないようです。

ご支援お願いします。



大平山さん

誤記の箇所、早速訂正しておきました。

「米軍基地撤去運動」と「中国海軍の挑発行為」との関連でエントリー予定していますので、出来れば更なるコメントをお願いします。
反対運動 (アイゼンシュタイン)
2010-05-07 11:27:22
狼魔人さま

ご回答ありがとうございます。やはり黄色は唐突な感じがしたのですが‥
ところで、一部の政治ブログでは、沖縄県民は徹底的な県外移設を推進せよと主張する人もいます。
その中で、「縄出身の歌手や俳優を運動にリクルートし、若い世代に普天間問題を訴えてもらうこと」というアイデアが提案されています。
私個人としては、こういった行為は反対なのですが、皆様はどのようにお考えでしょうか。
太平山さんのコメントに同意と感謝 (義挙人)
2010-05-07 12:30:23
>>沖縄の人は「いくら何でも中国が日本の領土である沖縄を奪還する、そんな馬鹿なことをするはずがない、またそんな無法が通るはずがない。<<

すくなからず、私も、そんなバカなことが、、、と思っていました。
しかし、いろんなブログ、特に、桜井よし子さんのブログを読んでいると、太平山さんのコメントが現実をおびて来て、自分なりに憂慮しています。
太平山さん、狼魔人さん これからも貴重な情報宜しくお願いします。
上の続き (義挙人)
2010-05-07 12:32:15
続き

すくなからず、私も、そんなバカなことが、、、と思っていました。
しかし、いろんなブログ、特に、桜井よし子さんのブログを読んでいると、太平山さんのコメントが現実をおびて来て、自分なりに憂慮しています。
太平山さん、狼魔人さん これからも貴重な情報宜しくお願いします。
スケールの小さな話で恐縮ですが、、、 (石原昌光)
2010-05-07 15:18:42
狼魔人様、義挙人様、太平山様、アイゼンシュタイン様こんにちわ
太平山様のスゴネタ、日本併呑の野望をむき出しにする。支那海軍の話のスケールには、全く及びませんが、少し、外国人参政権関連の話をさせて下さい。
もう一つ、狼魔人様、スレ違いのコメで長文を書く事をお許し下さい。
私は、一ヶ月程前から、地元沖縄市の議員に宛て、民主党政権が法案提出を企んでいる、永住外国人地方参政権付与法案に反対する決議を沖縄市議会で採択するように働きかける内容の請願書を各議員(保守・無所属系)の自宅に郵送していました。
しかし、中々返事が無い、、こんなものかなと思い、半ば諦め、直電凸しかないかな、、、と思っていた矢先、昨日の午後8時頃、ある議員の方から電話があり(変な圧力が掛かっても当人に悪いので今は名前は伏せて置かせて下さい。)「請願書は拝読しました。私も石原さんと同意見です。永住外国人参政権の問題といい、外国人の子供まで支給される子供手当ての問題といい、民主党のやり方は出鱈目です。
石原サンの請願は同僚の○○議員と相談して議会に提出したい、、、」と言って下さったのです。
正直、感激しました。ぶっちゃけ、市町村議会の議員なんざ、全員、事なかれ主義の給料泥棒だと思って、、この場を借りて白状しますが、市議会議員選挙など余程暇じゃない限り行った事がない私ですが、こうして、一市民の請願書を取り上げ、目を通し、電話までしてくれる議員がいた事実に対し、沖縄県の政治家も捨てたものではない、ちゃんとした愛国者はいる!と強い希望を持ちました。
そこで、沖縄県在住の皆様にお願いがあります。皆様の在住する各自治体の議員に対し、永住外国人地方参政権付与法案に反対する決議を採択してもらえるよう請願書で働きかけて欲しいのです。
各自治体の議員の名前、住所、所属団体は、ネットで○○市、町、村議会で検索すれば、すぐ分かります。郵便番号は、ご自宅にポスタルガイドという郵便局発行の冊子があればすぐに分かると思います。
皆様の請願書は、決して少なくないであろう、沖縄県の愛国者政治家に届きます。
もし、沖縄県の何処かの自治体で、永住外国人地方参政権付与法案に反対する決議がでたら、
1.沖縄は反日・親中だと勘違いをし、滑稽な主張で沖縄は自国の一部だと妄想する支那政府の顔を潰し、
2.「沖縄県民は皆左翼だ!」と排他的な主張を繰り返す、本土の一部保守やネトウヨの度肝を抜く事ができ、
3.沖縄県は、被害者史観で凝り固まり常識は通じないとして、紋切り型の沖縄擁護論しか唱えられない本土左翼メディアにカウンターパンチを浴びせ、
4.なにより、沖縄県民を愚民と侮り、情報統制で県民意識を意のままにできると自惚れる、沖縄の極左二大新聞にホエズラをかかせてやることが可能です。
もっとも、沖縄の全体主義は、まだまだ強固ですから、もしかすると、永住外国人地方参政権反対決議は、ことごとく採択されないかもしれません。しかし、だめで元々、面白ハーフ(造語、面白半分の意)で、やってみませんか?この運動は封筒一枚と便箋2枚、80円切手があれば誰にでもできる愛国運動です。皆様の協力をお願いします。
連投失礼します。 (石原昌光)
2010-05-07 16:36:20
拙文に参考になるか分かりませんが、私が出していた請願書の内容です。
注:一ヶ月程前のものなので、参考にされる方は若干の修正を必要とします。

永住外国人地方参政権付与法案反対決議のお願い
拝啓、○○○議会議員○○○○様
卯月に入りましたが、度々の雨と風で気温が上がらず、体調を崩しやすい時節ですが如何お過ごしですか?
さて、本日、私が、乱筆・乱文の恥も置き、こうして筆を執りましたのは、現在、鳩山政権が、国会提出を目指している、永住外国人地方参政権付与法案に対し、大変な危機感を抱いた為で御座います。
永住外国人地方参政権付与法案(以下同法案)とは、一定期間(最短3年間)日本に在住した外国人に地方参政権を与え、地域の発展の為に外国人にも積極的に地方行政に参画してもらう事を通し、共生社会の実現を図る事を理念とした法案です。
しかし、この美名とは裏腹に、同法案には恐るべき陥穽が潜んでいます。
例えば、この法案が今国会にて、可決成立した場合、地方参政権を得るのは、在日朝鮮人と在日中国人が大半を占める訳ですが、その数は91万人という途方もない数です。
さらには、彼等は、移民の性質上、同族で一定地域に集団で居住している場合が多く、自治体によっては、選挙活動で、彼等永住外国人票を取り込む事が、当選の絶対条件になる地域も出てきますし、候補者の中には、彼等の票田をあてにして、永住外国人の要求を第一に考える人間も出現する可能性も否定できません。
結果、永住外国人の支持を取り付けて当選した、自治体の議員や長が出現した場合、彼等は自治体内の日本人の権利より永住外国人の権利を尊重する政治を行うかもしれません。
特に在日朝鮮人、中国人の永住者の場合、母国での反日教育が徹底している為、自治体の国旗掲揚や、儀式への反発、妨害、教育行政への介入等、日本の伝統・文化・国柄を破壊、毀損する行為を行う可能性もあり、特に永住中国人の場合、本国に民主主義が育っていない為、日本において参政権を獲得した彼等が、どんな要求を自治体に突きつけてくるのか想像もつきません。
また、行政ばかりではなく、国防に関する影響も無視できません。先般も、名護市長選挙において、辺野古沖合の米軍基地移設に反対する稲嶺候補が勝利した結果、自公政権が13年間をかけて推進してきた普天間基地移設が一転して反故にされました。
かように、民主国家において民意は重いのです。
日本は島国であり、その多くは、他国と国境を接しています。特に、日本最西端に位置し中・台と国境を接する与那国島、そして韓国との国境に近い対馬、、、
この2島は過疎が深刻であり、経済の停滞に悩んでいます。対馬においては、これらの懸念を解消する為、韓国企業と経済的連携を強めつつあり、また、韓国企業による土地買収も進んでいます。
韓国には一部に対馬の領有権を主張する人々もおり、対馬への韓国人旅行客も激増しています。この状況で法案が可決すれば、対馬は、日本領内の韓国の租界に為りかねません。
一方、与那国島では、自衛隊誘致を推進する外間町長が当選しましたが、誘致反対派候補との票差は僅か100票余り、この事実は、同法案が永住外国人に付与された場合、たった100人の永住外国人が与那国島に移住するだけで、選挙結果が覆る可能性を示唆しています。
次の与那国町長選挙で、誘致反対派が、彼等外国人を取り込んだ場合、日本国民は民意により、中・台国境の島に自衛隊を配備できないという皮肉な結果を受け入れざるを得なくなるのです。
憲法15条第一項は、公務員を選定し、及び、これを罷免することは、国民固有の権利である。と規定し日本国籍こそが、参政権の権限であることを明確に示しています。
「日本人にだけ参政権があるのは差別だ!」と訴える永住外国人は、憲法の定めに従い帰化すればいいのであり、日本の場合、そのハードルは、世界中のどの国よりも低いのです。
そもそも民主党は、民意を謡いながら、この永住外国人地方参政権付与法案をマニフェストに載せていません。
掲載すれば、国民の間で猛烈な反対運動が起き、前年の衆院選挙に大敗することが予想できたからです。つまり、鳩山政権は、売国法案と知りながら、同法案をコッソリと国会に提出しようと画策している、これほど国民を馬鹿にした話があるでしょうか?
すでに28都道府県が、同法案反対決議を突きつけています。我が沖縄県では残念ながら、同法案の危険性が周知されていない様子です。よって、沖縄県の先陣を切り○○○議会において、永住外国人地方参政権付与法案に反対する決議を提出して頂きたく請願するものであります。
議員の賛同、そして、他の議員への周知を懇願いたします。
                 敬具
融合 (太平山)
2010-05-07 17:51:48
狼魔人さま

返信ありがとうございます。


>「米軍基地撤去運動」と「中国海軍の挑発行為」との関連でエントリー予定していますので、出来れば更なるコメントをお願いします。<

私のコメントは感情的なものが多くてこのブログの信用を落としかねません。先だってこんなことがありました。知人の県職員とこんな議論を交わしました。県職員いわく「日本は中国と融合すべきだ」と平然と宣いました。融合?融合とは何ぞや?と私は噛みつきました。

併合ではなく融合、新たな造語ですね。それをやるなら日本ではなく中国の満州でやろうではないか、日本は五族共和の満州国建設を中国に再び宣言すべきだと反論しました。盟主は?当然日本です。

自治労、官公労など民主党の母体となっている組織はそれこそ中国との融合を願っているのではと思わせる一幕でした。経団連も同様でしょう。民主党の政策はまさしくそれを指向しているとしか考えられません。

ご教示頂いた商社マンさんの意見でしたら許可を頂きなるべく紹介するようにします。

>義挙人さま

ご同意頂きありがとうございます。事態はわれわれが想像する以上に深刻ではないかと薄ら寒くなるときがあります。日本はゆで釜から脱出することができるのでしょうか、しかし今回の中国海軍の恫喝はゆで釜にいることを知らしめただけでも良しとしなければいけません。

こちらこそ今後ともよろしくお願いします。

それでは。

昨日の日記を参考に (沖縄県民の仲地)
2010-05-07 19:30:32
狼魔人様、昨日のコメントをしようとしましたが、できなかったので今日コメントします。

北澤防衛大臣の無知さと、小沢幹事長の馬鹿脳を記した一冊の本を紹介します。日本は「侵略国家」ではない!です。著者は、田母神俊雄氏・渡部昇一氏の対談で、更迭以後の緊急出版です。是非みてくだい。
普天間返還が現実味をおびると (アイゼンシュタイン)
2010-05-08 11:03:22
狼魔人さま

普天間の問題は色々あるとは思うのですが、ふと思ったのは仮に全面返還が決まった場合、本当に住民の皆さんは諸手を挙げて賛成するのでしょうか。
というのは、大阪にある伊丹空港は、騒音被害が激しいとして、大型機の乗り入れ規制をはじめ、地元が大変な運動を繰り広げていました。しかし、関西空港が完成し、伊丹廃止が現実味をおびると、それまでの反対派は(自治体も含めて)一切、影を潜め、今度は「伊丹存続運動」がはじまり、今日に至っています。
そのような可能性は、沖縄の場合、ないのでしょうか。
素朴な疑問です。

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