狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

◆お知らせ◆ 新証言!「集団自決」に、

2009-10-23 08:09:44 | ★集団自決

人気blogランキングへ クリックお願いします 

               ■お知らせ■

「石垣市長婦女暴行疑惑」に関しては、多くの支援のコメントを頂、深く感謝いたします。

最近、本職のジャーナリストが「石垣市長婦女暴行疑惑」に関して、当日記を読んでいるが問題が複雑でわかりにくいという話を聞きました。

そこで、昨日の【追記】でお知らせしたように、【★石垣市長婦女暴行疑惑】のカテゴリーで分類しておきましたので、理解の一助にご利用ください。

なお被害者のサラさんが同時進行で「サラの日記」で告発を続行中ですので、ブックマークのトップに配置しました。

ご本人のブログと連動しながら読むと、より理解しやすいと思います。

嫌がらせのようなコメントが増え始めましたので、一時、IDを要求設定にしましたが、今朝、解除しておきました。

異論も受付ますが、明らかに「あらし」や「いやがらせ」と管理人が判断したら削除いたします。

内部告発の話も一部聞きますので、勇気ある内部告発を大歓迎します。

管理人へのメールは左側の自己紹介に表示のezaki@nirai.ne.jpまで。

勿論、取材元の秘密は厳守いたします。

応援のメールは引き続き歓迎しております。

                    ◆

 

■集団自決「軍命あり派」の焦り

上告中の集団自決訴訟の最高裁判の判断が待たれるところだが、

今朝の沖縄タイムスは、「発信着信」という囲み記事で、またぞろお馴染みの「女性有識者」の面々が蠕動し、集団自決のシンポジウムを開催すると報じている。

お馴染みの面々とは、母の証言を踏みにじった宮城晴美氏、沖縄タイムスの謝花直美沖縄タイムス記者、それに加えて阿部小涼琉球大学准教授というのだから、その内容は推して知るべしである。

記事には「・・・歴史教科書の書き変えに対しても、女性たちは沈黙を破り、自らの体験を語りだしました。 その勇気が、「教科書検定意見撤回を求める県民大会」11万人もの人々のうねりへとつらなったのです。」というくだりがある。

沖縄タイムスは県民がウソだと解っている「11万人」の虚数を、まだ真実であると主張しているのだろうか。

良識ある県民が冷笑しているのに気がつかないのだろうか。

沖縄左翼が重宝する言論封殺魔こと佐藤優氏は「11万人がウソであることは沖縄県民なら皆知っている」とおっしゃっているのに。

記事に出てくる謝花直美記者が、「11万人集会」の折、「11万人」ではあき足らず、

「24万人の瞳が集結した」と、熱に浮かれたような記事を書き、良識ある読者の失笑をかったことを思い出す。

シンポジウムは24日午後午後2時から、那覇市役所目刈庁舎のなは女性センターで行われるとのこと。

 

何度もくり返すが、最高裁判断が原告、被告のどちらを勝訴にしても、判断の焦点は「大江・岩波の出版継続の是非」であり、

集団自決訴訟の核心である「隊長命令の有無」(あるいは軍命の有無)に関しては大阪地裁で既に決着している。

つまり、「隊長命令の有無」(あるいは軍命の有無)は大阪高裁では証明されず、既に梅澤、赤松両隊長の汚名はそそがれているのだ。

裁判で「軍命」を否定され、「教科書検定意見」で「軍命」が否定され、残る道は「女性有識者」によるシンポジウムや先月行われた「9.29県民大会」などで場外乱闘を試みる以外に打つ手がないようだ。

同大会の動員数も、主催者発表が1000人余と「11万人」に比べて二桁も少なく、名ばかりの「県民大会」で大恥を晒した。

下記の記事はスルーした古い記事だが、見出しだけを見ると、「新証言」で、いかにも「軍が集団自決を命じた」新証言の印象を受けるが、

よく読んでみたら「集団自決は住民の判断だった」という、「軍命」を否定する証言である。

ちなみに、これまで膨大な数の「新証言」が沖縄タイムス、琉球新報両紙面を飾ったが、「集団自決は軍の命令である」と証言した証言者は皆無である。

以下の記事は「軍命あり派」の焦りを象徴する記事である。

「集団自決」に新証言 玉城糸数の洞窟で9人犠牲2008年6月18日

糸数で起きた「集団自決」の証言内容を伝える知念信夫さん=17日、南城市立玉城小学校

 【南城】南城市玉城の糸数で沖縄戦当時、地域住民が避難していた自然洞窟(どうくつ)「ウマックェーアブ」で「集団自決」(強制集団死)が起き、乳幼児4人を含む男女9人が犠牲になっていたことが、糸数字誌編さん作業の過程で明らかになった。生存者が聞き取り調査に初めて証言した。

 洞窟内では「集団自決」をめぐり、住民意見が賛否に分かれ、実行前に住民の一部が洞窟を出て命を取り留めた。沖縄戦研究者や南城市史編さんを進める市教育委員会によると、糸数での「集団自決」が明らかになるのは初めて。聞き取り調査をした元玉城村長の知念信夫さん(74)は17日、市立玉城小学校で証言内容を児童に伝え、平和の尊さを訴えた。
 知念さんは字誌編さん委員長で、今年3月に公民館で洞窟の生存者6人から聞き取り調査を行った。
 聞き取り証言などによると「集団自決」は1945年6月3日、米軍が投降を呼び掛けて洞窟入り口に迫った際に起きた。
 
洞窟内には地域住民ら36人がいたが「どうせ死ぬなら太陽を見て死のう」という住民と「捕虜になれば女は辱められて殺され、男は重労働をさせられて殺される。ガマの中で『自決』した方がいい」と言う住民に分かれた。家族でも意見が分かれ、親同士が子どもを引っ張り合う事態も起きたという。
 「集団自決」は洞窟にいた女性が沖縄人の防衛隊員からあらかじめ譲り受けていた手榴弾2発が使われ、乳幼児3人を含む一家族のほか、親子1組などが円陣を組んで手榴弾を爆破させて「集団自決」を行い、9人が即死した。
 命を取り留めた27人は米軍に収容された。犠牲者の遺骨は同年12月に収集された。
 当時小学5年生として洞窟内にいた知念さんの妻アキさん(74)は「自分たちが壕から出ようとしているときに、後ろの方で(爆発)音がしたのを聞いた。自決だと分かった」と話す。
 知念さんは「40年ほど前から何度も聞き取り調査を試みてきたが、ようやく遺族数人の承諾が得られ、証言してもらった。糸数で集団自決が起きていたことを風化させたくなかったので、調査ができてよかった」と話している。
 30年以上、糸数地域での沖縄戦体験の聞き取り調査を行ってきた沖縄国際大学の石原昌家教授は「糸数には何度も通い詰めたが、初めて聞いた。教科書検定問題など沖縄戦をねつ造しようとする国の動きに対する沖縄戦体験者の強い危機感の表れではないか」と指摘した。

                

 二年前の「11万人集会」の夢をもう一度と、先月行われた「県民大会は主催者発表が1000人余と大恥を晒したが、世界日報がこれを「名ばかりの県民大会」と、報じているので、明るい家庭づくり目指しましょう さんから引用させていただきました。

                                        

”集団自決”記述復活をー沖縄革新系団体、名ばかりの県民大会!
[ 地域だより ]    

「集団自決」記述復活を-沖縄革新系団体(世界日報)

名ばかりの県民大会開催

「アピール」に事実誤認

 この県民集会は、検定意見の撤回と記述復活を求めた2年前の県民大会決議の実現を目指したもの。

 07年の教科書検定意見後、高校生の社会科教科書では、沖縄戦の集団自決に関して、「軍の関与」という表現が復活したにとどまり、一部の教科書で「軍の強制」が削除された。

 文科省は平成18年度、検定済「高等学校日本史教科書」をめぐり、「訂正申請に関する意見に係る調査審議について」との文書を公表した。

 その中で、「沖縄における集団自決に関し、従来、日本軍の隊長が住民に対して自決命令を下したということが通説として扱われてきた。こうした通説については、近年沖縄戦に関する研究者の著書等で隊長の命令の存在は必ずしも明らかでないとするものも出てきており、その後、これを否定する研究者の著書等が見られないことから、軍の命令の有無が明らかでないという見解が定着しつつあるものと判断された」と指摘。

 沖縄戦における慶良間諸島の2隊長の名誉毀損きそんをめぐる「大江・岩波裁判」では1審、2審ともに被告が勝訴した。その一方で、判決文は、それぞれ「命令それ自体まで認定するには躊躇を禁じえない」、「控訴人梅澤及び赤松大尉自身が直接住民に対して自決命令を出したという事実を断定することはできず、証明できない」と記述。軍命令・強制の事実を認めていない。

 県民集会では、戦争体験者として渡嘉敷村出身の吉川嘉勝さんが登壇。沖縄戦当時、渡嘉敷島で軍による集合命令があったことや手榴弾しゅりゅうだんが配られたことを根拠に、集団自決は「軍の誘導、関与」によって引き起こされたと力説した。ただ、このことをもって軍命令だとするのは無理がある。

 集会の「9・29県民大会決議」という名前は、2年前の同日、宜野湾市の海浜公園で開催されたものと同じだ。主催者発表の人数から「11万人大会」と呼ばれているが、推定3万人が集まった。当時は県教育委員会などの幅広い呼び掛けが行われた。

 集会を主催したのは沖縄県老人クラブ連合会、県婦人連合会、県PTA連合会、青春を語る会、県青年団協議会、県子ども育成連絡協議会の6団体だ。今回は、「県民集会」と銘打ちながら、6団体はいずれも人権擁護や平等を主張する革新系団体だ。政党では、民主党、共産党、社民党、それに、地域政党の社会大衆党が参加。自民、公明、国民新党、地域政党のそうぞうは参加を見合わせた。県子ども育成連絡協議会の玉寄哲永会長は、「県民がひとつになって2年前の勢いを盛り上げようとするときに会派が欠けていては、沖縄県民党とは呼べない」といら立ちを隠せない様子だった。

 加えて、県代表と教育委員会の参加や呼び掛けもなく、沖縄教職員組合(沖教組)や労組など革新系団体のノボリばかりが目立っていた。

 参加者は主催者発表で1000人余り。教科書問題に対する県民の関心の低下を印象付ける結果となった。

 集会は次のアピールを採択して閉幕した。

 「2007年3月、文部科学省は高校の歴史教科書検定に際し『沖縄戦の実態について誤解するおそれのある表現である』とし、『集団自決(強制集団死)』の記述を削除させるための検定意見を付したことが明らかになった」

 現地紙も社説で「『集団自決』の記述復活を」と誤解を招きかねない表現をしているが、実際、集団自決の記述は削除されていない。文科省が集団自決の事実そのものを否定しているかのような印象だ。宜野湾市から集会に参加していた50代の女性は、「集団自決が削除されるとはとんでもない。これは紛れもない事実だ」と声を荒げた。こうした事実誤認者が相当数いることが予想される。

 県議会では、9月30日、革新系議員が教科書問題についての教育委員会の姿勢を問うた。金武正八郎県教育長は、「広い意味での日本軍の関与の記述が回復されており、高校生がこれまでと同様に学習できる。一定の評価はしなければならない」と述べ、問題はないとの認識を示した。2年前の県民大会を呼び掛けた仲村守和教育長(当時)と比べ、冷静な見解といえる。

 県民大会の実行委員らは今月中にも上京し、鳩山連立政権に検定意見を撤回するよう求める意向だ。それへの対応が、新政権の文部科学行政の一つの試金石となる。


 

人気blogランキングへ クリックお願いします 


ジャンル:
ウェブログ
コメント (11)   トラックバック (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「石垣市長暴行疑惑」県内紙... | トップ | サラ台風、石垣市を直撃!岡... »
最近の画像もっと見る

11 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
集団自決が消されたと思っている (ヒロシ)
2009-10-23 08:40:04
狼魔人様、おはようございます。
県民はもちろん新聞記者も「集団自決の記載が消された」と思っているのでしょうか?
それとも「ミスリード」させるために集団自決の記事を書いたのでしょうか。
>沖縄人の防衛隊員からあらかじめ譲り受けていた手榴弾
壕の外に出て助かった人がいますから「命令が無かった」証拠ですね。

う~ん、石原教授も教科書検定の内容を理解していないように思えてしまいます。
集会を開く幹部達に日本語のテストをさせてみたくなります。(笑)
Unknown (羊男ことササキ)
2009-10-23 09:08:48
おはようございます。

鉄の暴風によって目の前で全てが破壊され、身内から何から殺されていく状況。
植民地において、欧米がやってきたこと。
民間人を虐殺し続ける空襲の日々。

こんなのを見せ付けられれば、敵兵に安々と投降できるはすがないと思うのですが。

やはり日本を悪にしたいという異常な執念が、想像力を奪ってしまっているのでしょうか。
Unknown (alpha)
2009-10-23 10:09:39
おはようございます。

左翼側の記事を読んですら、集団自決において軍命令は無かったと確信できますね。

左翼たちは、「集団自決があった。」ことと「軍命令によって集団自決があった。」とする異なる立場を、沖縄県民の感情に訴えて混同させて、混乱させてきたのが読み取れます。

Unknown (DUCE)
2009-10-23 15:51:07
中国残留孤児問題が生じる背景には、要するに、おまいらばかり繁栄を享受してケシカラン。我々にもおすそ分けに与る権利がある。と言う発想なのでしょうが、当時としては、生みの親としても共倒れを恐れた訳だし、そうでなくとも、土地が余っている満州のほうが、狭い日本よりはましだと言う思いがあったのでしょう。
当時としては、アメリカ軍が人道的に接するなどと思わなくても驚くに当たらない状況だったんじゃないでしょうか。
Unknown (涼太)
2009-10-23 20:55:04
狼魔人様

私が社会人になった頃、反戦フォークなるものが、全盛でした。岡林信康が「クソ食らえ節」とかで天皇陛下を侮辱していました。若い頃は頭も青いですから、結構影響を受けました。ただ社会人も2年、3年となってくると、色々経験も積んでそんなのはいつのまにか忘れてしまいますた。
沖縄においても多くの人は日本本土と同じだと思います。ただ1部の勢力はアメリカ悪、日本悪で無いと困る。結局金でしょう。
う~ん (さゆ)
2009-10-24 01:46:52
サラさんの事...
石垣市長選挙前にアンチが動いてる...としか思えません。
2002年におこった事なんですよね?
多分石垣市の人が聞いたら多くの人が何を今更?としか思わないと思います。
アンチでなければサラさんも暴行を受けた時点で通報するべきです。
今報道されたところで傷つくのはサラさんとサラさんのご家族だと思います。

このコメントが不適切だとお思いなら削除願います。
Unknown (kaigaramusi)
2009-10-24 03:45:56
さゆ さん

>多分石垣市の人が聞いたら多くの人が何を今更?としか思わないと思います。

石垣市民をバカにしないでください。
Unknown (さゆ)
2009-10-24 16:20:55
さゆも石垣市民です
馬鹿にしてるわけではありません
Unknown (義挙人)
2009-10-24 18:48:37
(さゆ) さんへ
>>多くの人が何を今更?
>>暴行を受けた時点で通報するべきです。

失礼ですが、貴方は 「サラ日記」を読みましたか、まさか、斜め読みで、意見してるじゃないでしょうね~、、、
これまでの、経緯、狼魔人日記をもう一度読んでから、意見お願いします。


Unknown (狼魔人)
2009-10-25 10:09:13
さゆさん

アンチだかウンチだか、知らないが香ばし過ぎてクサイメール、

削除とのことだが勿体ない。

しばらく良識ある読者の目に晒しておく。

>傷つくのはサラさんとサラさんのご家族だと思います。

傷つくどころか命がけでで、戦っている女性に
よくも吐けるな。

石垣市民らしいが、こんな石垣市民が独裁市長を育てたのだろう。

削除は止めて永久保存版かな。
Unknown (やまと)
2009-10-25 17:42:26
真に沖縄を混乱に導いてきたのは“反日左翼”と断定すれば、何故かすっきりと辻褄が合うのがわかります。

歴史を客観視すれば、それまでの日本国、そして日本軍が極めて優れていたという証拠でもあります。当然ですが戦争は世界共通の愚かな人間の行為ですが。

そんな日本人の脅威を身にしみて欧米が知った以上、もう二度と“足腰立たないようにしよう”と、原爆投下で息の根を止め、日本弱体化への占領政策がスタートしたわけです。国民はまな板の鯉状態だったでしょうね。

魂の抜けた日本国民を待ち受けていたものは、焼け野原からゾンビのごとく立ち上がった日教組と、計画に旨味を握らされ加わったマスコミによって、日本人を愚民化する作業が、いよいよ実行に移されたということですね。

そして六十年が経ちました。今の日本社会の姿がその“計画”の結果を証明してますよね。

こうして沖縄に目を転じてみると、言葉は悪いが、左翼らにいいように使われてきたとしか見えません。沖縄の人だけでなく、日本人はそもそも騙され易い民族です。巧妙な“ウソ”を、それも馬鹿げていればいるほど完璧に騙されるんです。特に日本民族の特徴です。でも武士の時代は流石に違ったでしょうけど。おそらくそこまで読んでの所業と考えられますね。

私は関東の者ですが、マスコミの報道、それもTVまたは新聞という媒体でしか通常耳に入ってきません。ですから水面下で“左翼”が暗躍しているなんて多くの一般人は想像もしません。最近はネットなどが徐々に機能している傾向が見えますが、敵はしつこくあの手この手巧妙です。不思議なもので、悪事を働くのはスリルとサスペンス同様で嬉々として楽しいものなんでしょうね。必死で活動するんですね。一方保守派はどうも後手後手に回り、要領が悪いものです。これはお人好しという欠点(本当は長所ですが)の成せるところですが。

話が逸れましたが、沖縄を考える、という場合、このような視点を狂わせないで考えないと犠牲者を増やすだけだと考えます。犠牲者というのは、沖縄を見間違ってしまう人のことです。南京大虐殺または従軍慰安婦問題同様の偏向された情報が日本人自身を自虐的にし、弱体化させ、最後は日本人同士がいがみ合い、対立し、険悪な関係にさせられていくんです。

結果、国というは滅ぶ方向へ転がります。敵の思惑通りです。

あのリベラルのオバマでさえ米国民は団結するんだ!愛国精神を高揚させるんだと叫ぶんです。国家が危機のとき、大切なのは国民の愛国精神と団結なんです。どんなに時代が変わろうがこれだけは変わらないでしょう。

最後に沖縄の人々が“左翼”に対する知識そして警戒を広く知らしめられることを祈っています。敵は、実は国ではなく隣国たちの息もかかった左翼だと考えれば合点がいくわけです。おっと、しかし現政権は危ないでしょう。民主党は解体して政権が作り直されないとダメです。支持母体がトンデモない反国家勢力という、SF映画のような今の日本国の状況ですから、これは沖縄県民にとっても最強の脅威にならないように監視していきたいと思います。監視だけじゃダメですね。
長々失礼しました。頑張ってください。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

2 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
小泉の負の遺産 (ラサ#lhasaのブログ)
福田は嫌いだったからどうでもいいけど、 安倍内閣の時って、何か致命的な失政ってあったっけな?   麻生内閣では国籍法改悪があったけど あ、後、麻生さんの場合は金融に関して野放しにしてたのが問題だったかな こちらにあるリフレ派の政治家の中に意外な人物...
外国人地方参政権は在日朝鮮人差別 (ラサ#lhasaのブログ)
そういえば、最新号のSAPIOのゴー宣で、 小林よしのり氏が外国人地方参政権に関して、 「外国人地方参政権は、在日朝鮮人を日本人にさせない差別的な法案」(若干違ったかな?)みたいなこと言ってたんだよね こういう切り口での外国人参政権批判って、初めてで、 さ...