狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

訓練場受け入れは「苦渋の選択ではない。決断だ」

2016-12-11 08:25:28 | 高江ヘリパッド

 

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美しい日本の憲法を作る

 

【憲法公開学習会 IN 琉球大学】

 

トランプ大統領が1月に誕生します。

 

世界は変わって、日米安保も見直される可能性出てきました。

 

中国が沖縄の領有権を主張してますが、この沖縄を守るためには、国防の強化を勉強する必要あります。

 

その要である、憲法を勉強しましょう!

 

 百田尚樹らの憲法ビデオも上映予定です。

 

 参加費無料です。ぜひ誰でもおいでください!!!! 

 

●日時  2016年12月14日 19:00 - 21:00

 

●場所  琉球大学工学部 1号館3F 322教室  地図

 

●会費  無料

 

●主催  ファイヤー和田 知久 琉球大学 工学部 情報工学科 教授
(兼)琉球大学 評議員、工学部 副学部長
〒903-0213 沖縄県西原町千原1番地

 

E-mail: wada@ie.u-ryukyu.ac.jp

 

FaceBookPage
https://www.facebook.com/events/196474700759769/

 

 http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~wada/Welcome.html

 

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北部訓練場の「返還式」が約2週間後に迫ってきた。

翁長知事にとって決断の時が迫ってきた。

沖縄2紙は翁長知事への招待状が来ないのを期待していたようだが、知事は招待状の未着を理由に出席か否かの態度を明確にしてこなかった。 

だが、菅官房長官やケネディ米国大使が出席する最大規模の米軍基地返還式に翁長知事が招待されないわけがない。

本日の沖縄タイムスには知事への招待状についての報道はないが、招待状は既に届いているという。

またしても産経新聞がすっぱ抜いたようだ。

不都合な真実は黙殺する沖縄2紙の本領発揮である。


産経新聞 2016.12.9 20:19更新


翁長雄志沖縄知事宛てに招待状 北部訓練場の返還式典
 防衛省沖縄防衛局は9日、名護市で22日に開く米軍北部訓練場(東、国頭両村)の過半の返還式典で、翁長雄志知事宛ての招待状を県の担当者に手交した。翁長氏は出席するかどうか明言しておらず、対応が注目される。

 防衛局は9日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先となる名護市辺野古を含む米軍キャンプ・シュワブでの陸上工事をめぐり、隊舎移設で追加工事の入札も公告した。すでに契約している業者が近く工事を再開する。

                 ☆

>翁長氏は出席するかどうか明言しておらず、対応が注目される。

 

「返還式」に参列する政府側代表は菅官房長官だが、菅氏には「沖縄米軍基地負担軽減大臣」という別の肩書きがある。

 沖縄側の「米軍基地負担軽減」の最高責任者である翁長知事が、最大規模の基地返還式の出席を拒否する理由がない。

 唯一欠席の理由としては沖縄2紙の批判が怖いだけである。

 そうそう、現在留置場にいる「くるさりんどー山城」こと山城博治容疑者が釈放されたとき、「くるさりんどー」と面罵されるのも怖いだろう。(面罵だけでなく「くるさりんどー」を実行される可能性もある) 

仮に知事が公務を理由に欠席したらどうなるか。

県知事にとって、最大規模の米軍基地の返還式以上に重要な公務など考えられない。 したがって欠席自体が国への宣戦布告を意味する。

結果的に二階幹事長らによる協調ムードに冷水を掛けることになる。副知事クラスの代理出席もあるが、知事の欠席には変わりはないので、協調ムードの終焉に変わりはない。

 

八重山日報の本島版発行が本決まりのようだが、沖縄2紙が報じない県議会の様子も詳しく報じている。

知事の「公約違反」追及 北部訓練場問題で自民 県議会一般質問

 県議会12月定例会は8日、一般質問の日程に入った。米軍北部訓練場の部分返還に伴うヘリパッド移設工事で、翁長雄志知事が「苦渋の選択」と発言したことに対し、自民党が「ヘリパッドを容認したと受け止められても仕方がない」(島袋大氏)などと追及した。
 島袋氏は「こんないい加減な発言が知事の発言なのか」と疑問視。翁長知事が知事選出馬時にヘリパッド建設反対を明言していたと指摘し「公約を破った」と批判した。
 知事が米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対していることを挙げ「何で辺野古は反対で高江は容認なのか。どちらも条件付きの返還だ」と切り込んだ。
 花城大輔氏は「知事は、SACО(日米特別行動委員会)合意推進とヘリパッド反対の矛盾を整理することなくここまで来た。知事がしっかりした情報を発信しなかった結果が、高江の住民生活の混乱を招いた」と知事発言の矛盾を突いた。

 ▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

 

10日付八重山日報にこんな記事が。

「ヘリパッド容認、改めて否定

副知事の新聞社訪問批判

末松文信氏(自民)は、名護市移設を受け入れを表明した故・岸本建男元名護市長が「苦渋の選択ではない。決断だ」と語ったと紹介。「政治家の責任の重さを感じた。苦渋であろうと何であろうと知事の選択に変わりない。知事発言は(ヘリパッド移設)容認だと理解する」とただした。(略)

知事選出馬事「新基地建設反対」「オスプレイ配備反対」などを掲げていたことに関連し、謝花喜一郎知事公室長は建設されるヘリパッドについて「元々北部訓練場に備えられている機能であり、新基地とは捉えていない」と説明した。

県紙2紙が知事発言を「容認」と報道した翌日、安慶田光男副知事が両新聞社を訪れて意見交換した点で、この際に新聞社側からの要望があり、二日後、知事の釈明会見がセッティングされたことが明らかになった。安慶田副知事は「けして圧力をかけたのではない」と協調。 照屋氏は「翁長県政にとって都合の悪い報道をされると、いちいち新聞社に調整しにいくのか。県政は毅然として「仕事をしないといけない。県紙にも失礼だ」と(批判した。

 

>名護市移設を受け入れを表明した故・岸本建男元名護市長が「苦渋の選択ではない。決断だ」と語ったと紹介。

>「政治家の責任の重さを感じた。苦渋であろうと何であろうと知事の選択に変わりない。知事発言は(ヘリパッド移設)容認だと理解する」とただした

政治家は結果がすべて。

結果をさておいて、苦渋の決断などと弁解しても、有権者は結果で判断する。

「苦渋の選択」で釈明できるなら、知事ほど気楽な家業はない。

 

22日の「返還式」を目前に、拳を突き上げるだけでは何の結果も生まない。

「悪あがき」といわれても仕方がない。

もはた「ヘリパッド建設=北部訓練場の返還」を止めることは誰も出来ない。

県内移設阻止訴え700人 高江で県民集会

2016年12月10日 14:00

 

 【ヘリパッド取材班】「高江オスプレイパッド建設・辺野古新基地を許さない緊急県民集会」(基地の県内移設に反対する県民会議主催)が10日午前11時、東村高江の米軍北部訓練場のN1地区ゲート前で開かれ、主催者発表で約700人が参加した。東京など全国各地で同時刻に基地建設反対の市民らが連帯し、米軍北部訓練場の新たなヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設と米軍普天間飛行場の移設に伴う辺野古新基地建設への反対の声を上げた。
 集会の冒頭であいさつしたヘリ基地反対協議会の具志堅徹さん(元県議)は高江、辺野古、伊江島の基地建設が連動していることを指摘し「(基地反対運動で)全国が連帯し、(米国の)退役軍人の皆さんも(在沖米軍基地問題を)発信している。この連帯を大きくしていこう」と述べ、国内外で世論を高め、基地の県内移設阻止を呼び掛けた。【琉球新報電子版】


高江のオスプレイパッドや辺野古新基地建設に反対し気勢を上げる集会参加者ら=10日午後0時9分、米軍北部訓練場のN1地区ゲート前
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7 コメント

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Unknown (東子)
2016-12-11 09:01:04
「沖縄の副知事、「苦渋の選択」発言で沖縄タイムス社訪問 「意見交換」 沖縄県議会 2016年12月8日 12:23」
安慶田光男 副知事 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/74805

>安慶田光男副知事は、翁長雄志知事の「苦渋の選択」発言を受け、11月30日に沖縄タイムス社と琉球新報社を訪問したことについて、「解釈について意見交換した」と説明した。
>島袋大氏(沖縄・自民)の質問に答えた。

↑の成果が↓ですか?


「[大弦小弦]県知事の翁長雄志氏は常に闘いの場にいる… 2016年12月10日 10:32」
翁長雄志 普天間移設問題・辺野古新基地
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/75131

>▼名護市辺野古の新基地建設阻止を掲げて知事選に当選した翁長氏は政府と対立し、裁判闘争に至っている。
>県民の「誇りをかけた戦い」のまっただ中にいる
>▼就任から2年。
>県議会では与党が過半数を占め基盤は盤石。
>経済でも好調な観光などを背景に追い風が吹く。
>辺野古新基地阻止の戦いは厳しさを増す。
>翁長氏は新基地を造らせないとの公約実現に向け「あらゆる手段を用いる」とぶれていない。
>「苦渋の選択」はあり得ない。
>(与那原良彦)



【参考】
「【沖縄の今】翁長知事就任から2年 辺野古阻止見通せず 革新勢力とも溝 選挙の求心力も衰え 2016.12.10 20:20更新」
http://www.sankei.com/politics/news/161210/plt1612100022-n1.html
Unknown (東子)
2016-12-11 09:01:34
「翁長沖縄知事が就任2年 3つのキーワードで読み解く基地問題 2016年12月10日 09:39」
翁長雄志 翁長知事国連演説 翁長雄志沖縄県知事訪米 普天間移設問題・辺野古新基地 辺野古代執行訴訟 辺野古抗告訴訟
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/75109

>1:<4つの訴訟>県上告 最高裁判断に注目

今のところ、<4つの訴訟>で県が勝ったのは、一つもない。


>2:<2度の訪米>議員らと面談「手応え」

手応えありと翁長知事は言うが、米政府の「辺野古が唯一」と姿勢を覆すことはできていない。
決定権の無い者が、無責任に翁長知事に「同情」してみせるだけ。


>3:<国連演説>基地問題を世界へ訴え
>「沖縄の人々の自己決定権や人権はないがしろにされている」と理解を求めた。

「県民は「先住民族」か 市議会、撤回要請決議の動き 国連勧告 2016年4月29日」
http://www.yaeyama-nippo.com/2016/04/29/%E7%9C%8C%E6%B0%91%E3%81%AF-%E5%85%88%E4%BD%8F%E6%B0%91%E6%97%8F-%E3%81%8B-%E5%B8%82%E8%AD%B0%E4%BC%9A-%E6%92%A4%E5%9B%9E%E8%A6%81%E8%AB%8B%E6%B1%BA%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D-%E5%9B%BD%E9%80%A3%E5%8B%A7%E5%91%8A/

「県民は先住民族」とされることに違和感を持つ県民がいる事実は?


翁長知事は、「基地問題」で行政手腕を発揮できていない。
あー、そもそも行政手腕があるのか?
Unknown (東子)
2016-12-11 09:02:01
「「那覇軍港の浦添移設、翁長知事が容認 「新基地でなく民港」 2016年12月10日 06:30」
那覇軍港 浦添移設 翁長雄志知事
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-409405.html

軍港を移設すると民港??
珍説は、さておいて。

「オール沖縄」が民港説を納得するかどうか。
だって、

赤旗「沖縄・浦添市 新軍港受け入れ反対 市長の公約違反に抗議 2015年4月23日」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-23/2015042304_01_1.html

>新軍港建設反対の公約撤回に、市民から「軍港受け入れは反対だ」「公約は政治生命だ。本当に受け入れるのか」「なぜ貴重な自然の海に軍港をつくるのか」など新軍港に関する質問が相次ぎ
>日本共産党の西銘純恵県議と、西銘健、伊礼悠記の両浦添市議は、松本市長に対し、公約破りの新軍港建設受け入れに対する抗議文を手渡しました。
>抗議文は、「新軍港受け入れは市民への裏切りであり、民主主義を破壊する暴挙だ。新軍港は未来永劫(えいごう)、市民の安心、安全な生活を奪う米海兵隊の危険な出撃基地となるもの。市長は受け入れ表明を撤回し、建設反対の公約を守ることを強く求める」としています。

「新軍港は未来永劫(えいごう)、市民の安心、安全な生活を奪う米海兵隊の危険な出撃基地」って言っていますよ。
これは、共産党の新基地を造らせないための誇張?
それとも事実?
Unknown (東子)
2016-12-11 09:02:16
珍説「軍港を移設すると民港」で、今後、松本市長ならずとも、各方面から、「辺野古新基地建設に反対する『オール沖縄』勢力」へ「那覇軍港の浦添移設についての賛否の議論と結論の公表」が求められるだろう。

「「オール沖縄」へ軍港移設で注文 浦添・松本市長 2016年3月7日 07:00」
浦添市
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/24968

>注文内容は、那覇軍港の浦添移設についての賛否の議論と結論の公表。
>市長は、(1)翁長雄志知事が軍港の浦添移設推進を明言している(2)共産党を含めたオール沖縄勢力が翁長知事を支持している-ことに触れ、「共産党を含めたオール沖縄勢力が軍港の浦添移設を容認していると推測される」と発言した。
>「まずは共産党が知事やオール沖縄と議論を」「オール沖縄の皆さんが軍港をどうするのか正式な形でご報告いただければ、共産党の立場はおのずと明らかになる」と譲らなかった。

ヘリパッド建設容認、珍説「軍港を移設すると民港」で梯子を外され感は半端ないが、なぜか、N1ゲート前集会では、翁長知事を共産党系が必死に擁護しているらしい。
なんで、共産党系が弱腰なんだろう?
「オール沖縄」の分解が怖い?
共産党系が翁長知事を擁護すれば、翁長知事の矛盾を一緒に抱えることになるけど……。
目取真氏は、激怒のようです。

社民党系の山城ヒロジが逮捕されて、もとの反対派の老舗の共産党系に主導権が戻ってきた。
この主導権を次の辺野古の闘いに繋げたいから?
そういえば、翁長知事は「辺野古阻止」は、まだ言っていますね。
Unknown (東子)
2016-12-11 09:02:41
「【沖縄の今】辺野古移設反対派「産経新聞は安倍のイヌだ!」 北部訓練場の次の標的に…辺野古の住民は戦々恐々 2016.12.10 21:51更新]
http://www.sankei.com/politics/news/161210/plt1612100025-n1.html

>基地反対派への反感は根強い。
>建設業の男性(62)は「反対派が戻ってきたら地区内を猛スピードで車を運転したりして迷惑だ。交通の妨げになる」と憤る。別の住民は「移設を容認したら、補助金目当ての乞食呼ばわりする年賀状が届いた」と漏らす。
>島袋氏は名護市長在任時代について「反対派が違法な活動を行って、証拠のビデオがあっても警察が捕まえてくれないこともあった」と語る。
>それだけに、活動家の違法行為の取り締まりが相次いでいる現状を「やっと政府の本気度が見えてきた」と評価し、反対派への対処についてこう強調した。

高江住民の、違法行為をする抗議「市民」への闘いが、お手本になる。
Unknown (東子)
2016-12-11 09:02:55
「<社説>米軍つり下げ訓練 県民の命軽んじる暴挙だ 全面廃止に向け協議始めよ 2016年12月10日 06:01」
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-409399.html

>米海兵隊は宜野座村城原区の集落などの上空で、6日から3日連続でMV22オスプレイによるつり下げ訓練を実施した。

と批判したら、遠慮なく


「米軍、民間地でのつり下げ訓練を否定 沖縄防衛局と見解に食い違い 2016年12月10日 05:00」
オスプレイ 米軍 沖縄防衛局 つり下げ訓練 宜野座村
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/75094

>沖縄県宜野座村城原区の民間地上空を米海兵隊オスプレイがつり下げ訓練をした問題で、米海兵隊は6日の訓練は米軍の提供施設内で実施したとの認識を示した。「承認された飛行ルートで実施した」としており、民間地での訓練を否定した。

と返された。
これでは、市民が、まるで「拡大解釈、錯誤を狙って」騒いだように聞こえる。
それを気にしてか、


「「私たちの家は基地の中ということか」 米軍の民間地飛行否定に沖縄の住民憤り 2016年12月10日 12:55」
宜野座村 在沖米軍 オスプレイ つり下げ訓練
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/75118

>「抗議に行った意味がない。局長が米軍に反論しなかったのか。区が12日に防衛局へ行って抗議する際に追及したい」と話した。

発狂しています。
米軍が正しかろうが「市民」の意見優先だったのが、変わってきたことは、確か。



【参考】
軍関係者の生活@sgtm4navy
宜野座村の民間地上空で、オスプレイが吊り下げ訓練を行ったと、苦情があった。
しかし軍は、承認されたコースで実施している。
“友公園”や“市民広場”と認知されているものの、実は米軍専有地であることも少なくない。
今回の見解の相違は、米軍専有地を民間地と誤認されている可能性がある。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2016-12-11 10:53:09

オピニオン面に一般投稿9本(「児童生徒限定の「ぼくも私も」など除く)。

「マラソン完走 先輩と心共有」の中城村・幸地さゆりさん(29)は、今年初掲載。
「本土復帰後も 基地の島沖縄」の西原町・儀間眞治さん(68)は、1月3日、2月1日、4月18日、5月3、15、29日、6月2、20日、7月5、16日、8月6日、9月4、25日、10月9、30日、11月16日に続き今年17回目の掲載。
「猫と生活10年 毎日が楽しい」の南風原町・宮城睦子さん(64)は、2月4、23日、3月2日、4月3、22日、7月24日、8月17、26日、9月20日、10月14日、11月5、27日に続き今年13回目の掲載。
「B型肝炎媒体 意見聞かせて」の沖縄市・吉濱昇さん(62)は、9月20日、10月16日に続き今年3回目の掲載。
「天皇生前退位 意向の尊重を」のうるま市・西明雄さん(62)は、1月16日、2月14日、3月18日、4月3、27日、6月7、22日、7月8日、8月9日、9月1、24日、10月17日、11月11日に続き今年14回目の掲載。
「物忘れしても 楽しい人生に」の那覇市・池原進徳さん(66)は、4月5、20日に続き今年3回目の掲載。
「機動隊 高江から撤退を」の本部町・原田みき子さん(67)は、8月26日に続き今年2回目の掲載。
「18年技能五輪 開催が楽しみ」の与那原町・仲本豊さん(53)は、今年初掲載。
「母のカジマヤー」の南風原町・宮城信夫さん(65)は、昨年4月28日以来の掲載。

カギカッコは投稿欄における見出し。

本部町・原田さんは、高江の抗議行動に参加して、機動隊員におなかをつねられたという。まともな県民は機動隊と衝突したりしない。

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