狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

消滅した末松での一本化

2013-12-03 06:37:24 | 県知事選

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■御知らせ■

 本日午後7時よりチャンネル桜「沖縄の声」に我那覇真子の「歳の差コンビ」が出演します。

沖縄支局でどうぞ⇒チャンネル桜HP

             ☆

自民党国会議員、沖縄県連と次々と「辺野古容認」へ方針転換していく中、すっかり影が薄くなった末松氏。

そんな折仲井真県知事が「県外」で踏みとどまった。

これで末松氏での一本化の話が完全に消失した。

「知事の意見に従がう」を公約として掲げた末松氏は、当然知事に従って「県外」堅持だろう。

だとしたら「辺野古容認」の自民県連が、末松氏を公認するわけには行かない。

島袋氏の「辺野古誘致」が益々精彩を放ってきた。

普天間「県外移設」堅持 沖縄知事、県議会で表明へ
2013年12月3日 02:31
 沖縄県の仲井真弘多知事は2日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題で、県外に移設するべきだとの従来の主張を堅持、県外の方が移設実現は早いと開会中の県議会で表明する方針を固めた。

 既にこうした考えを周辺に伝達し答弁を準備。ただ、名護市辺野古への県内移設へ向けた政府の埋め立て申請の可否は、議会答弁とは分けて判断するという。複数の関係者が明らかにした。

 仲井真氏を支える自民党県連が1日に県外移設の公約を撤回し、名護市辺野古への県内移設容認に翻意。知事の言動が注目されていた。(共同通信)

                  ☆

県外の方でありながら沖縄県人以上に沖縄のことを憂慮され、沖縄県人以上に沖縄のことを知って折られる遊爺雑記帳さんが、名護市長選挙に関し秀逸なエントリーをTBして下さっているので、以下に全文引用する。

普天間のキャンプシュアブ移転進展 名護市長選候補を島袋氏に絞れば確定でしょう

2013-11-30 23:48:03 | 日本を護ろう

民主党の鳩によって、50~100mの位置の差の調整にまで煮詰まっていた普天間のキャンプシュアブ沖埋め立て・移転が覆され、県外・国外への風が吹き荒れましたが、その鳩が辺野古移転に帰結し沖縄の方々を愚ろうしました。
 その鳩の風に吹かれて、自民党沖縄県連や、仲井眞知事までもが、県外移転に転じていたのですね。
 民主党も、自民党も、公明党も党本部の政策と県連の政策がねじれる現象を生じていました。維新はキャンプシュアブ移転を唱えて参議院選比例区で沖縄から立候補した儀間氏が議席を獲得しました。自民党は、参議院選で党本部と異なる県外移設を唱える候補が本部の説得に応じず立候補して糸数氏と一騎打ちをしましたが破れました。参議院選で自民党が破れた二つの県のうちの一つとなりました。
 政府・自民党は、キャンプシュアブ沖埋め立て工事の申請をし、地元・辺野古の漁協の承認を得るなどして仲井眞知事の承認を待っています。
 遊爺は、仲井眞知事一人に迫るのではなく、県選出の国会議員や県連(=県議や市町村議員)への説得による環境づくりが必要と唱えてきましたが、ここへきて国会議員のキャンプシュアブ移転承認や、県連の承認を、石破幹事長、菅官房長官等のリーダーシップで実現できました。
 後は、環境を整えてもらった仲井眞知事の決断ですが、知事は名護市長選のなりゆきを見極めようと決断を渋っています
 

沖縄知事迫る決断の時 自民県連容認で転機 名護市長選一本化焦点 (11/30 読売朝刊)

 
沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題を巡り、同県の仲井真弘多知事の対応に注目が集まっている。「県外移設」を掲げてきた自民党沖縄県連は名護市辺野古への移設容認に転じたが、埋め立て申請の年内承認に向けて外堀を埋められた格好の仲井真氏は、なお慎重な姿勢を崩していない。 (西部社会部 海谷道隆、ワシントン 今井隆)

普天間移設

■あいまい戦術

 「基地については過剰な負担感が県内にたくさんある。ちゃんとくみ取っていただきたい。解決に向かって頑張ってもらいたい」
 仲井真氏は29日、キャロライン・ケネディ駐日米大使と都内の米大使公邸で初めて会談し、負担軽減を要請した。仲井真氏によると、会談では普天間移設の個別問題は話題に上らなかったという。
 
仲井真氏は埋め立て申請への自身の判断について明確な方針を示さない「あいまい戦術」を貫いている。県民世論を見極めたいとの思いとともに、負担軽減策や振興策を最大限引き出す狙いがあるとみられる。
 これに対し、
政府は、知事承認が遅れれば、名護市長選(来年1月12日告示、19日投開票)が移設問題を巡る事実上の「住民投票」となり、移設反対派を勢いづかせるとして、年内に承認を取り付けたい
考えだ。
 菅官房長官は29日、自民党沖縄県連の翁長政俊会長らと会談した際、期限を「12月末頃」と語ったという。
 民主党の鳩山政権による混乱以降、「県外移設」を掲げてきた自民党沖縄県連が29日に辺野古移設容認を政府や自民党執行部に伝えたのは、
菅氏や同党の石破幹事長らが、仲井真氏が年内に承認を出せるようにする環境づくりとして、県連側に容認を強く迫った
ことが背景にある。
 政府は、12月上旬までに、
目に見える基地負担の軽減策を示し、知事承認の環境をさらに整える
意向だ。

■ハードル
 ただ、
仲井真氏が承認を決断するには、まだ複数のハードル
が残されている。
 一つは、
名護市長選で保守系から元副市長で自民党県議の末松文信氏と前市長の島袋吉和氏の2人が出馬を表明し、移設反対の現職・稲嶺進氏と争う構図のため、移設を容認する保守派の勝利が見通せない
ことだ。
 仲井真氏が政府の求めに応じ、市長選前に埋め立てを承認しても、
市長選で移設反対派の現職が再選されれば、移設工事はストップするとみられている。反対派市長のもとでは、工事車両の進路を座り込みなどで阻止する妨害活動を排除するのが困難になるからだ。こうした状況になれば、仲井真氏だけが批判の矢面に立つことになるため、同氏としては、市長選での保守派の勝利が確実な情勢にならなければ、承認を出しにくい
という事情がある。
 政府・自民党は市長選で保守系候補を一本化するための調整に懸命だが、難航している。
 仲井真氏の早期承認を難しくしている
もう一つの要因は、県議会(定数48)で、県政与党議員が21人と半数を割っている
ことだ。
 12月19日まで
開会中の定例会で承認に踏み切れば、「野党会派の反発で、議案審議がストップしかねない」(県幹部)。さらに仲井真氏周辺は「野党会派が不信任決議案を提出すれば、可決しかねない
」と警戒する。
 
公明党県本部同党本部の方針に反して「県外移設」を堅持
していることも懸念材料だ。同党の井上幹事長は29日の記者会見で、「県本部の気持ちは十分理解している。容認していただくのは並大抵のことではない」と事態の複雑さを認めた。
 仲井真氏を支える県内経済界からは「国との関係を考え、行政手続きとして承認するだろう」との見方が出ているが、同氏側近はこう解説する。
 「移設問題を自ら決着させたいとの気持ちは変わっていないが、自らの決断が無駄になる恐れもある。ぎりぎりまで見極め、最後は1人で決断するのだろう」

米政府「最後のチャンス」

 自民党県連が名護市辺野古への移設容認に転じたことについて、米政府は「仲井真知事が埋め立てを承認しやすい環境が整いつつある」(政府関係者)と移設進展に期待を強めている。
 日米両政府が1996年に普天間飛行場の返還で合意して以来、既に17年が経過しており、米側には、米議会を中心に普天間移設の実現性に対する懐疑的な見方が広がっている。
米政府は「今回が辺野古移設のラストチャンスだ。知事が埋め立てを認めなければ、普天間飛行場は固定化される」(米国防総省筋)との認識で一致
しており、日本政府にも伝えているという。
 日本政府は、知事から埋め立て申請の承認を得るため、普天間飛行場所属の新型輸送機MV22オスプレイの訓練移転など、沖縄側が要望する基地負担の一層の軽減策についてバイデン米副大統領の日本訪問を機に協議したい意向だ。
 辺野古移設が頓挫した場合、日米両政府が合意している在沖縄海兵隊のグアム移転にも影響が出そうだ。大幅な国防予算削減に取り組む米議会では、グアム移転予算への反対論が根強い。
 知事が申請を承認しなければ、グアム移転の抜本的見直しを求める圧力が米国内で強まるのは必至だ。


 仲井眞知事の埋め立て承認は、行政手続なので、申請手続きに不備が無ければ原則承認されるべきものと言われていますが、記事が指摘するハードルがあるのも事実ですね。
 反対派市長では工事の進行への協力が得られず、工事がストップする可能性があることと、県議会で多数を占める野党による抵抗です。
 これを解決するには、名護市長選の選挙結果が大きな影響を及ぼします。政府・自民党は市長選の前に知事の決断を求めて環境整備を進めてきたのですが、知事は決断するのか未明です。
 地位にこだわるのか、中国が狙う沖縄や日本の安全保障の為を考えるのか、決断すべきなのですが。
 
 迷う知事の決断を促すと共に、沖縄の世論が民主党・鳩の夢想から目覚めたことを示す為にも、名護市長選で勝てる候補に絞ればいいのです。
 基地移転反対だけで、市政で実績のない稲嶺氏に風の勢いで市長選で島袋氏に僅差で勝った勢いはないとの評判です。
 落選後も、北部振興の為一貫してキャンプシュアブ移転承認の活動を続けてこられた島袋氏か、県連や知事の言動ばかり見て移転承認をなかなか明言しなかった末松氏か、答えは明白です。
 存在価値の薄くなった末松氏のことを、もはや話題にする人はいない。仮に三つ巴で戦ったら事実上「島袋vs稲嶺」の一騎打ちとなり、末松氏は泡沫候補になる。と明言されているのは、地元の有名ブロガーの浪摩人さん。
 
「オール沖縄」最後の日!県連、辺野古容認  - 狼魔人日記

 しかし、移転承認に政策転換報告で上京した翁長県連会長は、安倍総理は末松氏への一本化を示唆したと抵抗を続けています。
 

首相、末松氏一本化を示唆 名護市長選 (11/30 産経)

 安倍晋三首相は29日、自民党沖縄県連の翁長政俊会長と官邸で会談し、保守系が分裂している同県名護市長選をめぐり、候補者一本化の作業を急ぐべきだとの意向を示した。県連は、出馬表明している同党の末松文信県議での一本化を目指しており、翁長氏は会談後、記者団に「首相も同じスタンスだ」と述べた

 翁長氏は菅義偉官房長官や自民党の石破茂幹事長とも個別に面会し、県連として米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設容認に方針転換したことを報告した。


 党本部等の姿勢は、候補者の一本化は県に任せている様ですが、いやいや移転承認に政策変換させられた県連は、自分たちが選んだ優柔不断で政見の信念の無い末松氏に拘るのはみえみえです。
 自民党政権の政策に沿って、党とともに長年、比嘉、岸本、島袋と三代続いた市長が血と汗で模索した辺野古誘致。それを脈々と活動を継続している島袋氏。県外の遊爺でさえ、正統な活動をしてきたのはどなたかは解ります。
 
 仲井眞知事が決断できない二つのハードルを除去するには、名護市長選を、長年自民党の政策に協力してご苦労されてきた島袋氏で戦い勝利することです。
 政府や石破幹事長の、今一歩のリーダーシップの発揮をお願いします。長年の戦友を見捨ててはいけません。名護市の有権者の方々も正体は見抜いておられるはずです。

■引用終了

 

 



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20 コメント

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Unknown (Unknown)
2013-12-03 07:20:15
県連の転換と、埋め立て承認を期待するとの末松氏の発言を考えると、島袋氏がベストだが島袋氏に固執するべきでないと思います。
一本化しないと300%稲嶺が勝ちます。
Unknown (Unknown)
2013-12-03 07:44:53
末松氏に固執する人の気が知れない。
Unknown (Unknown)
2013-12-03 08:43:29
末松氏は噂によると島袋氏の政策を自分が考えた
ものと流しているようです。こんな方が名護市を守っていけるのでしょうか?選挙とはこんなに汚れているものなのでしょうか?
Unknown (ちんぞう)
2013-12-03 08:46:13
琉球じんが学力向上しなのは400%分かっているのに、琉球じんに選挙権と被選挙権を与えるのが意味不明。

純粋なにっぽん人である宮や島尻の2人だけに政を任せればいいのに。

まぁ、しかし“島尻”という姓も耳に障りのあるサウンドだな。
早めに身を引くことをお勧めします。 (義挙人)
2013-12-03 12:33:57
末松氏へ

>「知事の意見に従がう」を公約として掲げた末松氏は、当然知事に従って「県外」堅持だろう。

末松氏に残された道は、、、市長選挙を断念する事です。
このままでは、落選確実です。
Unknown (宜野湾より)
2013-12-03 12:34:19
那覇市議会が「辺野古沖移設を強引に推し進める政府に対して激しく抗議し、普天間基地の県内移設断念と早期閉鎖・撤去を求める意見書」を可決したそうで。
沖縄タイムスによれば
>意見書は「沖縄への圧力を強め、政治家に公約の変更を迫り、『県民総意』を分断し(長いので以下省略

えーと、何でも自由に言ってOKですが、ちょっと何言ってるのかわかりませんw
「オール沖縄」が実在していたかのような口振りには悲哀が滲みます。
てか、とても口数が多い中に自国の安全保障に対する見解が欠片も出てこないってところが本当にに分かりやすい人たちw
この点は那覇市議会だけでなく翁長雄志那覇市長も、仲里利信氏・翁長政俊氏ほか自民県連「いやいや転換」組のみなさんも照屋・糸数とパーフェクト・マッチですから、拗ねて荒んでいる者どうしでくっついて新党でも作ったらよろしいじゃないの。
翁長那覇市長は
>「中央からの圧力で県民の分断が図られているような状況で、市議会が一致して意見書を出したことは大変ありがたい。これからの大きな展開の礎になると思う」

ならば「大きな展開」と言うからには新党作って当たり前でしょうし、それすらも沖縄タイムスと琉球新報が灯すグリーン・ライトによるのでしょうが、とにかくその方がいろいろと捗るから早くやってちょうだいな、早く。
光栄です (遊爺)
2013-12-03 16:48:26
 拙い弊ブログを取り上げていただき光栄です。
 今見たら、狼魔人さまの文字が誤っていました。大変失礼いたしました。この場をお借りしてお詫び申し上げます。
 島袋市長の誕生を、お祈り申し上げます。
 今後も、地元情報を、このブログやチャンネル桜「沖縄の声」で教えていただけます様、お願いいたします。
あ~あ・・・ (憂国契約社員)
2013-12-03 21:32:23
仲井眞弘多というのは、本当に往生際の悪いジジイですね。日本政府の「手土産」も、「心の宗主国」中国の顔色も気になるのでしょうか?
Unknown (ま゛)
2013-12-03 22:03:17
県外の方が移設実現は早い、って、何を根拠におっしゃっているのやら。
ではその具体案をだしていただきたいもの。
だいたいこの知事さんは、県民の不安は払拭されていない!などと言うばかりで具体的な案をだしたことなんか一度もないのでは。
Unknown (名護市民)
2013-12-04 05:39:06
私は保守系名護市民として、今回の島袋氏の出馬表明には賛同できかねます。
前市長として市内保守系をまとめる発言力や統率力があり、国益や県政、市政を真剣に考えているのなら、現状(三つ巴)はまず有り得ないですし、本気で勝つ気があるのなら移設問題をここまで明確に争点にはしないです。
選挙後を考えれば、自民党との一本化交渉ももっとうまくやると思うんです。(ウワサでは(一本化のために自民党からそうとうおいしいアメを差し出されていて)そろそろ下りるかも・・・とも聞いてますし。)

保守系市民として彼の本気度や求心力がまったく見えません。
あげく、彼のバックについたとウワサの幸福実現党の宣伝カーが島袋氏の支持を訴えて走り回っています。

正直、信用できない度合の方が大きいです。

島袋氏が正しく、彼が市長にふさわしいのなら、なぜ政府や県連は末松氏に辞退を促さないのでしょうか?









名護市民様。 (義挙人)
2013-12-04 08:24:13
おはようございます。
名護市民様のコメントの意味が解りません。
私は、名護市民ではないが、
島袋氏は>発言力や統率力があり市政を真剣に考えているなら、、、、じゃ無くて、、、考えているから、、、そして、本気で勝つ気があるから、、辺野古移設容認、推進しているのではないでしょうか。

その理由として、宜野湾市での集会や那覇市での集会にも、はるばる、遠い名護市から駆けつけ参加しているし、、、とても、熱意を感じますが。

末松氏は自民党県連所属で、、島袋氏は無所属と聞いていますが。当然、党としましては、自分の見方を応援するのが筋ではないでしょうか。
Unknown (名護市民2)
2013-12-04 09:50:49
上の人とは違うんですが、島袋氏が正当なら、なぜ辺野古は末松押しなのでしょうか?
情報錯綜しているのもあると思うんですが、このブログでの情報と、実際名護で感じるのは全く逆で、
このままでは島袋氏が泡沫になるようnおもえて仕方ありません。
支援団体、支援者数、支援行政区、すべて末松陣営が多いのはなぜなのでしょうか。
わかりやすく教えていただけると、より本質が見えてくると思うのでよろしくお願いいたします。
選挙に勝つ気なら?だと (安仁屋正昭)
2013-12-04 14:03:30
名護市民とやら
市民を馬鹿にするのもいい加減にしなさい
辺野古を争点にしない候補者なら
そもそも政治家としての資質が無い者です

国際公約を10年も延長しても尚、
移設先が決めきれなければ、安倍政権に明日はありません
そうねれば、虎視眈々と尖閣、台湾を狙っている中国の思う壺です

利権で選挙をする時代はすでに終わっていますよ
1・19の結果が貴殿の硬直したお頭に良い薬となるだろうよ
物好き (宜野湾市民X)
2013-12-04 14:50:09
名護市民様

あなたのように組織的支援者の多い候補者が必ず勝つという時代は終わりました。
先の石垣市長選「大濱vs中山」、宜野湾市長選「伊波vs佐喜真」、いずれも圧倒的な組織力を持った大濱、伊波氏が敗北しました。

浦添市長選でも組織力はゼロに等しい松本候補が勝利しました。

末松氏の支援組織が多いのはポストを狙う市議団が大活躍しているからです。

ネット時代の選挙はいくら組織で依頼しても、結局投票するには個人です。

あれだけ「コウモリ男」の本性を見せられたら、いくら組織で支えても彼に投票する物好きはいません。

旧来型の選挙は終わったのですよ。

有権者を侮ってはいけません。
Unknown (無法者キラー)
2013-12-04 14:58:44
名護市民様

>島袋氏が正しく、彼が市長にふさわしいのなら、なぜ政府や県連は末松氏に辞退を促さないのでしょうか?

辞退を促さなくとも、末松氏の芽は消えています。

何故なら政府や県連は「辺野古移設」ですが、県知事は依然として「県外」です。 

知事の意見に従がう末松氏は、当然「県外」です。

この瞬間末松氏の芽は消えました。

辞退を促す必要はないでしょう。

本物の男になれ。 (義挙人)
2013-12-04 16:16:23
無法者キラー様の仰せの通り、、辞退を促す必要はない。


末松氏は、男なら、宜野湾市民の生命と安全の為、名護市民の経済活性化の為、沖縄県民のシナからの侵略防衛の為、潔く断念し、県議で活躍する事こそ、男たる物である。誰も、批判しないと思うし、反って、本物の男になれる。
希望的観測 (TH)
2013-12-04 20:08:35
仲井真知事が民主党政権下で「県外」に固執したのは実はルーピーの「最低でも県外」に強く反発した結果、民主党の責任を追及する一面もあったかと思います。

その後は識名トンネル問題に絡んで言いたい事も言えなくなった…。

知事の本心が掴めずにイラッとしたりもしましたが、ここにきて仲井真知事の「県外」発言を応援したくなってきました。

他の皆さんもご指摘しているように知事が「県外」と言い続ける限り、末松氏ははっきりと「辺野古移設」と言えない訳です。

私見というより希望的観測ですが仲井真知事がこのまま「県外」と言い続ける事は解りにくい(笑)ですが実は島袋氏への援護射撃なのではと。

仲井真知事は実はそこまで考えているのではないかと思ったりもします。

知事の「県外」と汚長那覇市長の「県外」は同じ「県外」でも雲泥の差があるように思う私は仲井真知事に対して甘~いwwですかね?

頑張れ\(^o^)/仲井真知事!公約死守wwwして「県外」だ!
それでは失礼します。

あくまでも希望的観測ですがね。
Unknown (沖縄市民)
2013-12-04 23:25:51
>何故なら政府や県連は「辺野古移設」ですが、県知事は依然として「県外」です。 

県連は辺野古のみとは言ってない。辺野古も選択肢の一つと言っただけ。県連よりは末松の方が踏み込んでいる。
末松は仲井真知事の埋め立て承認に期待すると表明している。
Unknown (名護市民)
2013-12-05 04:06:09
私の言葉足らず、配慮不足で誤解を招いてしまったようで申し訳ありません。
お目汚しかとは思いますが、もう一度、意見させて下さい。

>前市長として市内保守系をまとめる発言力や統率力があり、国益や県政、市政を真剣に考えているのなら
>本気で勝つ気があるのなら

これは、島袋氏の出馬表明以前の行動を疑問に思ったからです。

当初、保守系市議団は副知事に立候補の打診をしていましたが、副知事に固辞されたため、末松氏の擁立に動いています。そして打診当初、末松氏は立候補には消極的でした。

いくら旧来の組織選挙の時代ではなくなったとはいえ、島袋氏は一年以上も前から立候補を念頭においていたのですから、市議団や保守系組織に根回しをし、一票でも多くの票を得られる努力をしていたと思うんです。
国益や県政、市政を真剣に考えているのならなおさら、絶対に負けられない選挙です。当然やっているはずですよ・・・ね?

現状、市内の情勢的にも保守が一枚岩にならなければ、未だに強い反対派は崩せませんし、本気で勝つ気があるのなら(まだまだ一定数いる)移設問題の明言化を嫌う保守層までをも取りまとめるために、「賛成」とは言い切れないと私は思っています。


ただ、確かに私は旧来の組織的選挙で凝り固まっている部類の人間なのかもしれません。

これは非公式ですが、知事が「今度は勝てる候補者をお願いしますよ」と市議団に要請したとも言われていますし、現に知事は末松氏の立候補表明後、すぐに「やっと決まりましたか」と「末松氏支持」を表明しましたよね。
自民党本部もすぐに支持表明をしました。

市議団に他者への立候補打診を許し、当初消極的だった末松氏をも立候補断念へと説得しきれなかった・・・
そして党本部、県連、知事、市議団のすべてが末松氏支持。
いくら無所属でも、前市長としての発言力、統率力、求心力のある人なら、そして本気で勝ちたいのなら、こんな保守分裂、孤立無援状態って有り得ますか?
なんでこうなる前に、手を打たなかったのですか?

一般論として、10月も半ばに入ってから打診をうけた末松氏より、一年以上前から立候補を念頭に置いていた島袋氏の方が、はるかに有利に手を打てたと思うんですが・・・

申し訳ないのですが正直、旧来体質であろう私には、保守分裂の現状を作り上げてしまったのは他の誰でもない島袋氏にしか見えないんです・・・。

市民を馬鹿にする気も侮る気も毛頭ありません。

私のように穿った見方をする有権者もいる(残念ながら、旧来体質であろう私の周りにはかなり多い)という一つの意見として捉えていただければ幸いです。
Unknown (大北区民)
2013-12-06 02:19:55
名護市民さんの言ってることに同意
名護在住の私もそう考えます
本気で勝つ選挙するなら推進とは言えないはずです。公明票3000はでかい。
島袋さんは戦う相手を間違ってるとしか思えません。

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