狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

三原じゅん子が蓮舫の二重国籍を追求!戸籍を出せ!

2016-10-14 00:09:02 | 高江ヘリパッド
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【動画】国会 三原じゅん子が蓮舫の二重国籍を追求!戸籍を出せ!真の保守質疑!生前譲位にいて 安倍総理 最新の面白い国会中継

 自民党の三原氏は、「二重国籍」問題について、自民党議員が行ったように、国籍法に基づく 国籍選択の宣言を行ったのかどうか、戸籍謄本を示して説明責任を果たすべきだと 指摘した。

 
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これに対し、安倍首相は、蓮舫代表について、戸籍謄本を示して証明する努力を
すべきだとの立場を示した。
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これまで蓮舫代表は、「台湾当局からの手続き完了の報告と証明をもらった」と説明している。

三原じゅん子(順子)といえば、山口百恵、森昌子、桜田淳子の「中三トリオ」と同時代のアイドル歌手で、どちらかというと「中三トリオ」に遅れを取った「アイドル崩れ」のタレント議員だと思っていた。

初めて三原議員の国会質問を聞いたが、三原氏はタレント議員というより、政治家としてのタレントのある議員に脱皮していた。言葉にメリハリがあり「二重国籍問題」でも要点を突く質問で、タレント議員特有の軽い印象は微塵も感じられなかった。 

三原議員を見直した。

安倍総理大臣から「国会議員として蓮舫氏の責任において国民に対し証明の努力を行わなければならない」との答弁を引き出したことは、大きな功績である。

「舌鋒鋭い」を売り物にしている蓮舫氏と三原氏が直接対決する場面があったら視聴率は上がると思うが、何処かのテレビ局で「女の対決」を放映してもらえないだろうか。まぁ、蓮舫氏の方が出演拒否をすると思うが。

【動画】♪三原順子 セクシィナイト ♪

産経 2016.10.13 11:27更新


安倍晋三首相、二重国籍問題の民進・蓮舫代表に「国民に証明の努力を」 自民・小野田紀美参院議員との違い強調 安倍晋三首相は13日の参院予算委員会で、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」だった民進党の蓮舫代表について「国会議員として蓮舫氏の責任において国民に対し証明の努力を行わなければならない」と述べ、詳細な説明が必要だとの認識を示した。首相が蓮舫氏の二重国籍問題に直接言及したのは初めて。自民党の三原じゅん子氏の質問に答えた。

 二重国籍問題をめぐっては、自民党の小野田紀美参院議員も米国籍との二重国籍状態であることが判明した。だが、三原氏は、小野田氏が国籍法に基づいて日本国籍選択の宣言をし、外国国籍離脱の努力義務を果たしていたと強調。日本国籍選択を証明する戸籍謄本も公開した小野田氏と比べ、蓮舫氏は国籍選択宣言の有無などが明確でないとして批判した。蓮舫氏は戸籍謄本の公開について「極めて個人的な件だ」として拒否している

 これを受け、首相も「小野田氏は戸籍謄本を示し、選択という義務を果たしたことを証明した」と述べ、蓮舫氏との対応の違いを強調した

 

【動画】国会 三原じゅん子が蓮舫の二重国籍を追求!戸籍を出せ!真の保守質疑!生前譲位にいて 安倍総理 最新の面白い国会中継

 

産経 2016.10.13 11:27更新
安倍晋三首相、二重国籍問題の民進・蓮舫代表に「国民に証明の努力を」 自民・小野田紀美参院議員との違い強調 安倍晋三首相は13日の参院予算委員会で、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」だった民進党の蓮舫代表について「国会議員として蓮舫氏の責任において国民に対し証明の努力を行わなければならない」と述べ、詳細な説明が必要だとの認識を示した。首相が蓮舫氏の二重国籍問題に直接言及したのは初めて。自民党の三原じゅん子氏の質問に答えた。

 

 二重国籍問題をめぐっては、自民党の小野田紀美参院議員も米国籍との二重国籍状態であることが判明した。だが、三原氏は、小野田氏が国籍法に基づいて日本国籍選択の宣言をし、外国国籍離脱の努力義務を果たしていたと強調。日本国籍選択を証明する戸籍謄本も公開した小野田氏と比べ、蓮舫氏は国籍選択宣言の有無などが明確でないとして批判した。蓮舫氏は戸籍謄本の公開について「極めて個人的な件だ」として拒否している

 

 これを受け、首相も「小野田氏は戸籍謄本を示し、選択という義務を果たしたことを証明した」と述べ、蓮舫氏との対応の違いを強調した

 

 

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7 コメント

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Unknown (amai yookan)
2016-10-14 07:43:28
「最近の若者弁」を借りれば「蓮舫は、KUSOH」「じゅん子最高!」ってなりますか。

三原じゅん子さん 「女性の抱える問題」を、テーゼとした辻説法を生で聞いたのですが(最近、沖縄での選挙の、応援に来ていた)「弁が立ち・ドスの効いた・アクマ的魅力」には、感嘆しました。

最近、神奈川で選挙があったようですね→
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2016/news/20160711-OYT1T50076.html



  
Unknown (東子)
2016-10-14 08:30:47
三原議員は、総裁選で、石破氏についた。
その後、冷や飯喰い。
島尻氏が落ちたあの参院選で、中々、公認が出なかった。
必死に安倍総理に恭順の意を示した。


公認の大きさを痛感した三原氏は、安倍総理を助ける行動を今後も撮り続けるだろう。


Unknown (東子)
2016-10-14 08:31:55
「二重国籍問題が再燃、首相「蓮舫氏は戸籍謄本を示すべき」 2016年10月13日 16:17]
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2890048.htm

>三原議員の質問にこのように答えた安倍総理。
>二重国籍の問題を指摘された自民党の小野田議員が戸籍謄本を公表して説明したように、蓮舫代表も戸籍謄本を示すなどして説明責任を果たすべきだとの考えを示しました。
>これに対して、蓮舫代表は次のように述べました。
>「国会を見ていませんでしたから、そこはちょっと分からないのでコメントしかねます。届け出による日本国籍の取得をしました。(戸籍法)106条にのっとって適正な手続きをしているところ」(民進党 蓮舫代表)

質問は通告されている。
当然、野党議員にも通告されている。
蓮舫氏は参院議員で、民進党の党首。
でも、参院の予算委員会に出席しなかった。

これだけで、答えがでたようなものだ。

そして、言い訳が「国会を見ていません」。
国会議員の仕事は何?
Unknown (東子)
2016-10-14 08:33:46
日本一の販売部数を誇る読売の力は、大きい。

「北部訓練場返還 翁長氏はなぜ歓迎しないのか 2016年10月14日 06時06分」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20161013-OYT1T50112.html

>着陸帯整備やオスプレイ使用への反対派が違法行為
>地元住民が批判
>翁長氏は菅氏との会談後、訓練場の一部返還について「歓迎する」と語った。
>ところが、共産党などが反発すると、一転して「発言は不適切だった」と釈明した。
>地元の国頭、東両村は、早期返還を求めている。
>訓練場の周辺住民の大半も、騒音対策などの条件付きで着陸帯整備を容認する。

「沖縄の不都合な真実」の拡散。
これが、高江のことを知って欲しいといって得た結果。
Unknown (東子)
2016-10-14 08:34:31
「辺野古承認「撤回」も視野=翁長沖縄知事インタビュー 2016/10/12-19:49」
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101200742&g=eco

>翁長氏は「承認『撤回』も視野に入れる。辺野古の工事は前に進まないと確信している」と述べ、国との訴訟で敗訴が確定しても、辺野古移設阻止に全力を挙げる考えを強調した。
>「取り消し」が承認自体の法的な問題を理由に行われるのに対し、「撤回」は承認後に生じた理由に基づき効力を失わせること。
>翁長氏は、前知事の承認以降、国政・地方選挙で移設反対派が連勝し、新たな民意が示されたことが撤回の要件になり得るとの立場だ。
>国が起こした取り消しの違法確認訴訟について、翁長氏は「確定判決には従うが、この裁判だけの話だ」と指摘。
>国の申請に対して県が許諾する岩礁破砕許可や設計変更などを挙げ、「一つ一つ、しっかりと審査する」と述べ、知事権限を行使して工事を進展させない方針を示した。


「新基地建設阻止、改めて強調 辺野古承認取り消し1年で翁長知事 2016年10月13日 18:10」
普天間移設問題・辺野古新基地 翁長雄志
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/66381

>翁長雄志知事は「辺野古新基地は造らせないとの固い決意で国と対峙したい」と述べ、新基地建設を阻止する考えを改めて示した。
>県庁で記者団に語った。
>最高裁で仮に県が敗訴した場合、「承認を撤回する可能性も十二分に残っている」と強調。
>3月に期限が切れる岩礁破砕許可の可否判断など具体的な知事権限を示し、新基地建設を阻止する姿勢を示した。


「移設阻止へ別手法も視野 翁長沖縄県知事、埋め立て承認取り消し1年 「新基地造らせない」 2016年10月14日 06:30」
普天間 辺野古 埋め立て承認 取り消し
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-374978.html

>最高裁判決後の対応として埋め立て承認そのものを撤回するかについては「選択の可能性として十二分に残っている」と述べた。
>埋め立て工事に知事の承認が必要な設計概要の変更申請を県が認めないことや、県漁業調整規則に基づく岩礁破砕許可に関する許可権限を出さないことなどの手法も挙げた。


タイムス、新報は、違法確認訴訟が敗訴した場合、知事は「撤回」を考えているとか、知事承認の事項について「不承認」するとかばかり伝えているが、その裏にこれらをすることで発生する損害金のことには、触れていない。

「沖縄県が損害賠償対応を検討 辺野古訴訟敗訴を受け 2016.10.14 01:36」
http://www.sankei.com/politics/news/161014/plt1610140005-n1.html

>米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設をめぐる国との訴訟が高裁で敗訴したことを受け、県側で国から損害賠償を求められた場合の対応策が検討課題に浮上していることが13日、分かった。
>辺野古の移設作業中断に伴う損害額は1日当たり約2千万円に上っていた時期があり、この期間だけの累計で数億円規模におよぶ可能性がある。
>翁長雄志(おなが・たけし)知事は移設に抵抗する構えだが、今後の判断に影響を与えそうだ。
>国は訴訟の中で埋め立て工事のために1293億円分の契約を交わし、うち約577億円を支払ったことを明らかにした。
>承認取り消しで「577億円は無駄金となり、国民がその負担を背負う」とも主張した。
>翁長氏には承認を無効化するにあたり、取り消しと撤回の2つの選択肢から取り消しを選んだ。
>取り消しは前知事の承認が違法と判断した上での措置だが、撤回はその後の政治判断で承認の効力を失わせるもので、より損害賠償を求められるリスクが高い。最高裁で敗訴が確定した場合、翁長氏は撤回に踏み切る考えを示唆しているが、「賠償責任はさらに強まる」(県幹部)と指摘される。



【参考】
取消と撤回。

「辺野古承認「撤回」も視野=翁長沖縄知事インタビュー 2016/10/12-19:49」
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101200742&g=eco

>翁長氏は「承認『撤回』も視野に入れる。辺野古の工事は前に進まないと確信している」と述べ、国との訴訟で敗訴が確定しても、辺野古移設阻止に全力を挙げる考えを強調した。
>「取り消し」が承認自体の法的な問題を理由に行われるのに対し、「撤回」は承認後に生じた理由に基づき効力を失わせること。
>翁長氏は、前知事の承認以降、国政・地方選挙で移設反対派が連勝し、新たな民意が示されたことが撤回の要件になり得るとの立場だ。
>国が起こした取り消しの違法確認訴訟について、翁長氏は「確定判決には従うが、この裁判だけの話だ」と指摘。
>国の申請に対して県が許諾する岩礁破砕許可や設計変更などを挙げ、「一つ一つ、しっかりと審査する」と述べ、知事権限を行使して工事を進展させない方針を示した。
Unknown (東子)
2016-10-14 08:34:49
「目取真さん不起訴 那覇地検「諸般の事情」 2016年10月13日 11:47」
辺野古 辺野古新基地 辺野古新基地建設 目取真俊 那覇地検
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-374592.html

>刑特法違反容疑で逮捕された芥川賞作家の目取真俊さん(56)を不起訴(起訴猶予)処分にした。

不起訴と言っても、「起訴猶予」。
「嫌疑なし」、「起訴猶予」とは違う。



【参考】
「刑事事件トップ>刑事事件に慌てないための基礎知識>起訴と不起訴とは」
http://www.adire-bengo.jp/basics/kiso.html

>「起訴猶予」とは,有罪の証明が可能な場合であっても,被疑者の境遇や犯罪の軽重,犯罪後の状況(示談がまとまったかどうか等)を鑑みて,検察官の裁量によって不起訴とする場合です(難しい言葉で「起訴裁量主義」といいます)。
Unknown (東子)
2016-10-14 08:35:30
「ドローン使い無許可でビデオ、撮影会社を検挙 有名映画やテレビドラマ制作協力も 東京海上保安部 2016.10.13 17:12」
http://www.sankei.com/affairs/news/161013/afr1610130017-n1.html

>東京港内の海上でドローンを使って無許可でビデオ撮影したとして、東京海上保安部は13日、港則法違反(無許可行事)の疑いで、水上撮影会社「ジール」(東京都港区)などを検挙
>飛行禁止区域内でドローンを飛ばした航空法違反の疑い
>検挙は8日付。
>撮影現場の責任者で同社の取締役撮影事業部長(58)も同容疑で検挙された。



【参考】
「「「高江トークショ―」 企画の男性、那覇空港で逮捕 2016年10月8日 16:51」
http://tanakaryusaku.jp/2016/10/00014577

>映像作家の横川圭希がドローンを飛ばして空撮したのである。
>稲田防衛相が高江を上空から視察した9月24日のことだった。
>Aはヘリパッド建設に反対する住民・市民30人と共に建設現場に入った。
>田中や横川も一行の中にいた。

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