狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

沖縄の小中高生が性犯罪の犠牲

2014-06-16 11:59:59 | 県知事選

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沖縄県内の「告別式」最新情報

 

 

沖縄の小中高生が、強制わいせつの犠牲。

このような文言を見ると「犯人は米兵」と、脊髄反応する人々がいる。

だが、沖縄における米兵の性犯罪は、県人のそれに比べて極端に少ない。

沖縄2紙の報道によると、小中高生の性被害が多いのは深夜徘徊が多いせいだという。

 

沖縄の居酒屋に初めて行った沖縄県外の人の感想に、「深夜の居酒屋に子供が多い」というのがある。 連れの客が多いからだ。

このように深夜の居酒屋に慣れ親しんだ子供たちが深夜徘徊に慣れ親しむのも無理はない。

子供たちが深夜徘徊をすると当然犯罪に巻き込まれる率も高くなる。

2008年にコザMタウンで起きた「米兵女子中学生暴行事件」も私服に着替え大人と見まごう女子中学生の深夜徘徊が原因だった。

当初、この事件は琉球新報に米兵による女子中学生の「拉致事件」と報じられ、地元メディアが大発狂。 抗議のための県民大会まで開く騒ぎとなったが、結局大山鳴動、米兵は不起訴になった。

米兵による婦女暴行事件は地元メディアのデッチ上げだったからだ。

この事件の真相は「不良女子中学生」と「不良米兵」のナンパ騒動をメディアが「米兵女子中学生暴行事件」と捏造しため、これに呼応した婦人団体などが大騒ぎした結果、島中に「米兵女子中学暴行事件」という嘘の報道が流れたのだ。

メディアの報道を鵜呑みにすると、沖縄はレイプ魔の米兵が獲物を求めて街を徘徊する危険な島の印象を受ける。

だが、実際に沖縄で起きる性犯罪は県民の方が圧倒的に多く、米兵の性犯罪は思ったより少ない。

次に引用の記事は12日の沖縄タイムスが既に報じているが、「米兵女子中学生暴行事件」を意図的に捏造した琉球新報は何故か3日遅れで報道している。 

米兵の関わらない性犯罪など黙殺しようと思ったのだろうが、さすがにそうも行かず、3日遅れながらアリバイ記事を書いたのだろう。

強制わいせつ81件 13年県内、小中高生の被害多発

琉球新報 2014年6月15日 

強制わいせつ事件 (上から)発生件数、被害者職業

 2013年に県内で発生した強制わいせつ事件が過去10年で最多の81件を記録した。ことし1月から5月末までの強制わいせつ事件は、前年同期より7件増の32件(暫定値)発生し、このままのペースで推移すれば最多記録を更新しそうだ。県警は「被害に遭わないよう、人の多い道を歩いたり、無防備になりやすい歩きスマホをやめてほしい」と注意を呼び掛けている。
 04年~13年の過去10年間で発生した強制わいせつ事件(676件)の被害者を職業別でみると、小中高生が49・3%(333人)と約半数を占めた。その中で最も被害に遭うのは高校生で、全体の22・8%(154人)だった。直近の事例では、今月中旬に沖縄本島内で、帰宅途中の女子高校生が突然後ろから男に抱きつかれ、首を絞められる被害に遭った。高校生の次に多いのが小学生で16・4%(111人)。中学生は10・1%(68人)だった。
 過去10年間で発生した強制わいせつ事件は、午後8時~同10時の時間帯に最も多く発生し、84件に上った。次に多い時間帯が午後10時~午前0時で72件だった。強制わいせつ事件は、日が沈む午後6時から早朝の午前6時ごろにかけて多く発生している。
 子供・女性安全対策課の山城正和次席は性犯罪を予防するポイントとして、(1)すぐ逃げる(2)防犯ブザーを持ち歩く(3)玄関を開ける前に周囲を確認する(4)階段などでは後ろに気を付ける(5)安易に携帯番号などは教えない―を挙げた。「大声を出すなど自らが防御することで被害に遭わないようにしてほしい」と語った。

          ☆

沖縄タイムスは12日の報道の後、次の見出しの記事を続報として14日付で掲載している。

深夜徘徊しません」

県民集会 小中生ら宣言

小中生の県民大会とは驚きである。

何かというと県民大会を開き、大会宣言をするのが沖縄のプロ市民だが、これを小中学生に強要し、宣言させても何の解決にもならない。

それより、先生方の政治活動の時間を少なくして、夜回りでもしたほうが効果がある、と思うがどうだろうか。

なお沖縄タイムスの記事には東子さんが的確かつ皮肉に満ちたコメントをされているので、そのまま紹介する。

「強制わいせつ被害、半数が小中高生 沖縄県 2014年6月12日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=72603&f=r

 オスプレイ → 県民集会 → 25000人収容の広場に10万人集合と報道 → マスコミ大嘘!9.9オスプレイ反対沖縄県民大会はガラガラ https://www.youtube.com/watch?v=eeXe2p4ZbAc
を思い出すが、なんだか強制わいせつ被害のことで、今日、県警と県教育庁は「県民集会」を開くそうな。


「強制わいせつ被害、半数が小中高生 沖縄県 2014年6月12日」

>深夜徘徊(はいかい)で補導された18歳未満の少年少女は昨年4万1818人で、人口千人当たりで全国平均の約6倍。

ふ~~ん、深夜徘徊が全国平均の6倍。
深夜徘徊していたら、昼間、学校では爆睡よね。
それでは、学力がつかないわ。


>県警子供・女性安全対策課は「女性が夜、暗い道を一人で歩く際に被害に遭うことが多い」と分析。
>小中高生については「夏場に深夜徘徊が増加傾向にあるが、犯罪に遭う可能性は高い。被害防止に向け、家庭や地域で注意してほしい」と呼び掛けた。

米兵による強制わいせつ被害は、どれだけ?
沖縄の新聞だと、全てが米兵によるもののように思えるけれど、こういう記事に一緒に米兵による被害件数を載せないのね。


>県警と県教育庁は13日、県民集会を開き、被害防止を訴える。

沖縄の県民集会好きは知っていたが、こういう案件でも県民集会(びっくり)。
11万人ほど、集まるのかしら?
当事者である中高生の動員は?
子供を守る沖教、集結するのぉ?
高校生の「深夜徘徊は止めよう!!」拳突き上げで、〆?

                  ☆
 
性犯罪の発生率は米兵より県民の方が多いことは数字が証明するが、県民のなかでも沖縄は教員の性犯罪が多いのが特徴である。
 
だが、教員に対する抗議のための「県民大会」など聞いたことがない。
 
教員が破廉恥罪を起しても名を伏せるのは、教員が新聞と同じ反日サヨク複合体の構成員であるから、お目こぼしするのだろうか。
 
 
そういえば琉球大学教授のH・H氏が教え子にセクハラをして訴えられたときも新聞は同じ仲間のよしみで名前を伏せた。(なお実名はほ○さ○・ひ○し・・・ダブルHである)
 
常日頃「反戦平和」を唱えるH教授、反戦平和は免罪符は、ここでも生きていた。
 

御知らせ■

 

日本と台湾は運命共同体、沖縄はその絆の中心たれ!

黄文雄先生の講演会があります、学生以下無料です。

若い世代にも是非聞いて頂きたい内容です。

 

日時:6月21日(土)開演18時30分(開場18時)

会場:沖縄県立博物館美術館 講堂

会費:500円(学生以下無料)

講演者:黄 文雄氏

演題:自由アジアの生命線、日本と台湾の絆は慰霊碑建立から

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2 コメント

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婦女暴行魔 (Unknown)
2014-06-16 16:28:17
沖縄の婦女暴行魔は、米兵かと思ったら、
センセイだったり市長だったり

米兵もとんだ濡れ衣だねwww
Unknown (東子)
2014-06-16 23:11:17
海兵隊が移ってきたら、お金を落としてもらおう、盛り場復活させたい、そんな声は聞きますけれどね。
辺野古移設反対の理由に、海兵隊が移ってくると強制わいせつ被害が増えるから反対って聞かないですね。


「沖縄防衛局「軍港機能ない」辺野古新基地 2014年6月16日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=73096

>沖縄防衛局の高木健司調達部長は16日、米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古での新基地建設計画に「軍港機能を持たせる考えはまったくない」と断言した。
>調査特別委員会(百条委)に参考人で

軍港の機能ないというが、

「米、05年に軍港機能構想 普天間代替施設 2014年6月16日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=73017

>米軍普天間飛行場の代替施設をめぐる2005年の在日米軍再編協議で、在日米軍幹部が中間報告の直前に起案した新基地の建設計画に、ホーバークラフト型揚陸艇(LCAC)や高速輸送船(HSV)が運用できる軍港機能の整備の必要性を明記していた
>沖縄防衛局が昨年、県に提出した名護市辺野古の埋め立て申請書には、揚陸艇が出入りできる斜路を代替施設に設置する計画

その昔、LCACやHSVが運用できる機能を持たせるべきと答申があって、今提出されている申請書にLCACが出入りできる傾斜路があるから、軍港機能あるじゃん。
「軍港機能を持たせる考えはまったくない」と、矛盾するぅ。
沖縄防衛局の高木健司調達部長は、偽証したぁぁぁ。
ということは、仲井真知事、有罪!!(と言いたい)
論理の飛躍は反戦無罪。

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