狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

「朝日新聞死ね」の次は「朝日新聞やめた」が大反響!沖縄2紙は?

2017-12-06 06:09:51 | マスコミ批判

 

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 「朝日新聞死ね」の画像検索結果

維新・足立議員の「朝日、死ね」のツイッターで朝日が抗議をしたようだが、・・・・

崎・平戸市の黒田市長が、「朝日新聞の購読やめた」とツイッターし、話題を呼んでいる。

だが沖縄には偏向新聞の購読拒否を公言した先駆的県知事がいた。

仲井真沖縄県知事(当時)は、2014年県議会本議会で、質問に答え「沖縄2紙は特定団体のコマーシャルペーパーと聞いているので購読しない」と公言した。

その後、沖タイ記者の確認の質問に答え「購読しない」と公言した。(【おまけ】に詳述)

仲井真前知事の勇気ある発言に比べ、最近の自民党県連の沖縄2紙に対する卑屈な態度には、良識ある県民の我慢の限界を超えている。

辺野古移設を沖縄自民県連の公式見解として容認しておきながら、名護市長選のように、選挙となると新聞の顔色を窺って、「辺野古移設は争点にしない」という対応だ。

これでは、県連は沖縄2紙の永久の操り人形だ。

仲井真前知事や平戸市長に見習って勇気を持って偏向新聞への決別を発言してほしい。

以下普通の宜野湾市民さんのコメントです。

               ★

沖縄の市町村首長にも是非、勇気を持って呟いて欲しい!
「沖縄2死(紙)の購読やめた」 と!
↓↓↓

夕刊フジ 12/5(火) 16:56|Yahoo!ニュース

「朝日新聞の購読やめた」ツイッター大反響、長崎・平戸市長を直撃 「信用が著しく落ちている」


朝日新聞の報道姿勢を問題視する声が、地方自治体からも上がった。長崎県平戸市の黒田成彦(なるひこ)市長が11月28日にツイッターで、同紙の「誤報」を理由に「市長室での購読打ち切り」を公表したのだ。全国から支持・賛同する意見が寄せられ、フォロワー数が急増しているという。夕刊フジでは、黒田氏を直撃した。

 「反響の大きさに驚いている。夜中でも枕元の携帯電話が、ツイッター読者からの返信を頻繁に受信し、振動音が気になって寝られないほどだ」

 黒田氏はこう語った。投稿前に2430ほどだったフォロワー数は、4日朝の時点で1万1740人超にまで増えた。「素晴らしい」「たくましすぎる」などと支持する反応が目立つ。

 黒田氏は、2009年の平戸市長選で初当選し、現在3期目。自民党の金子原二郎参院議員の秘書や、長崎県議の経験もある。

 実は、黒田氏が朝日新聞の「購読打ち切り」を決断したのは、最近の話ではないという。次のように説明した。

 「14年9月、朝日新聞の木村伊量(ただかず)社長(当時)が記者会見し、慰安婦問題や東京電力福島第1原発事故をめぐる誤報を認めて謝罪した。私は『どうしようもない新聞だ』と思い、翌10月から購読をやめてツイッターに書いたが、当時はあまり反響がなかった」

 最近、文芸評論家の小川榮太郎氏のベストセラー『徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』を読んだ。

 黒田氏は「もう1回、ツイートしようと思って、発信した。今回は、すさまじい反響だった。今、私の投稿が支持されるのは、朝日新聞の信用が著しく落ちているのだろう」と語った。

 実際、朝日新聞への逆風は強い。日本ABC協会によると、今年上半期の販売部数は約625万部で、前年同期比で32万5000部減っている。

 反応の中には、「市長は公平公正であるべきだ」という声もある。

 だが、黒田氏はツイッターに「誤報を垂れ流す広報媒体を排除することが公的立場にあると信じている」と記した。夕刊フジにも「あくまで私個人の考えで、購読中止を広く呼びかけるつもりはない」と語った。

 朝日新聞はこれまで、黒田氏に対して沈黙を保っている。「購読をやめる自由」(黒田氏)に、グウの音も出ないといったところか。

【関連記事】

 

【おまけ】

当日記の過去記事からの抜粋です。

県知事も読まない沖縄2紙 2014-04-09

 今朝の沖縄タイムス記事の中で、特に興味深かったのは、一面に掲載の特集記事「新聞と権力 4」。

筆者がしばしば指摘したように最近の沖縄2紙はネットなどよる偏向批判、それに伴う購読者の激減などによって焦りが記事に見えてきたようである。

それでも、まさか仲井真県知事までがあまりの偏向報道に呆れて沖縄2紙を読まなくなったとは・・・・・・。

それを沖縄タイムスが認めるとは・・・。

【追記】11:05

 

[新聞と権力](4)懐柔不発 強まる圧力

沖縄タイムス 2014年4月9日 11:00

 「(沖縄)タイムスは読まん新聞ですから」。仲井真弘多知事は3月、県議会の本会議場で言い放った。報道を引き合いに質問された時のことだ。

 議会終了後、本紙記者が真意を確認すると、「購読をやめた。(琉球)新報も。特定の団体のコマーシャルペーパーと聞いたものですから」。団体が何かは言わなかったが、米軍普天間飛行場移設の埋め立てを承認して以来、2紙の報道に不満を募らせていたのは間違いない。

 

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5 コメント

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Unknown (東子)
2017-12-06 07:19:10
>最近の自民党県連の沖縄2紙に対する卑屈な態度には、良識ある県民の我慢の限界を超えている。

自民党県連にも、「我慢の限界」は伝わっている。
しかし、↓のようになる。


>辺野古移設を沖縄自民県連の公式見解として容認しておきながら、名護市長選のように、選挙となると新聞の顔色を窺って、「辺野古移設は争点にしない」という対応だ。
>これでは、県連は沖縄2紙の永久の操り人形だ。

伝わっているのに、堂々「辺野古移設」を掲げられないのは、なぜか?
たとえ「我慢の限界」を超えていようと、「良識ある県民は少ない」と考えているからだろう。
「良識ある県民は少ない」と考えている=「タイムス、新報に煽られると同調する愚民が多い」と考えている。
「愚民が多い」が言い過ぎなら「情弱が多いので、自民党県連の主張を理解しきれない」に変える。
「情弱が多いので、自民党県連の主張を理解しきれない=県連が県民を馬鹿にしている、信頼していない」ということ。

どうして、県連は県民を信頼しきれないのか。
自民党県連へ主張の説明(共産党風にいうなら学習会)をしてこなかったから。
「良識ある県民」を増やす努力を自民党県連はしてこなかったから。

浦添の松本市長は、自分が主張する公約を実現させることが沖縄のためになるという信念で当選を目指して、次の選挙に向けて、市民(「市民」ではない)に、タイムス、新報が載せない情報を小さな集会を開いて説明し、集会に来られない人にはDVDを作って家で観られるようにした。

自民党県連は、選挙の時だけ、昔ながらの票目当ての活動しているから、タイムス、新報に怯える。
日ごろから、タイムス、新報に惑わされない県民を育てていれば、何ら恐れることはない。
Unknown (東子)
2017-12-06 08:59:02
チョイさんの沖縄日記「<緊急のお願い>いよいよ本部町が岸壁使用許可を出し、本部港から辺野古への海上石材搬送が始まる!---明日(6日)午後1時、本部町役場前での抗議集会へのご参加を! 2017年12月05日」
http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/cb8cf25fe2f406a2b0f27567240ebf05

まだまだ、数集まって、わぁー、わぁーやれば、自分たちの意思が通ると考えている「市民」。
法的手続きを無視したごり押しは、テロであるにもかかわらず、「事勿れ」の自治体は、通してきた。
国に法的理があっても、国も自治体の判断に従ってきた。
しかし、「法的に正しいのに通さない」のを、安倍内閣は許さない。
国は、法に訴える。
自治体が法的理がある国の訴えに耐えられる訳がない。
※自治体に法的理がないから負けるのを、「市民」は「国の横暴」とすり変える。

「市民」のわぁー、わぁーが通用しない政治は、自民党県連の強い味方、追い風であるのに、自民党県連は未だ「事勿れ」から抜けきれない。
自民党県連が、タイムス、新報による煽りを含めた、わぁー、わぁーを通用させるなら、安倍内閣は自民党県連を支えない。
既に、所信表明演説から、「沖縄」は、消えた。



【参考】
「所信表明演説、沖縄への言及なし 安倍政権下で初、北朝鮮問題の陰で埋没 2017年11月18日 07:30」
所信証明 施政方針 安倍政権 基地問題 沖縄振興
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-615688.html

>北朝鮮危機などがクローズアップされる中で、沖縄問題が埋没することも懸念される。

北朝鮮危機が高まる中、どうやって沖縄県民を守るかの声が出てこない沖縄のノー天気さに付き合っていう暇は、ない。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2017-12-06 10:50:37

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。

「障がい者競技 笑顔で手伝う」の嘉手納町・幸地諒承さん(19)は、今年初掲載。
「F35と平和賞 沖縄表す紙面」の中城村・大河原陽子さん(73)は、1月4日、2月4日、3月14日、4月27日に続き今年5回目の掲載。
「殺処分ゼロへ 猫保護に力を」のうるま市・福地義雄さん(76)は、2月1日に続き今年2回目の掲載。
「『カメジロー』 戦後学ぶ映画」の鳥取県米子市・服部直記さん(70)は、3月2日、5月19日、6月13日、7月16日、8月4日、9月13日、10月23日、11月14日に続き今年9回目の掲載。
「名護東の漁協 認可当然」の東京都・熊本一規さん(68)は、今年初掲載。
「『奉賀』三唱」の那覇市・渡久地政弘さん(79)は、1月17日、2月13日、4月12日、6月10日、7月8日、8月22日、9月19日、10月11日、11月4日に続き今年10回目の掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。

Unknown (amai yookan)
2017-12-06 11:01:27
 
(東子)
2017-12-06 08:59:02 コメントより

>まだまだ、数集まって、わぁー、わぁーやれば、自分たちの意思が通ると考えている「市民」



これ好いですね

「わぁーわぁー・タイムス」ついでに「ぐぅぐぅ・新報」

なかなか響きがいいですね。


ほんと、沖縄自民の腰の引けようには、ムカツキを通り越して・ちるだいです。

なんとか、この沖縄・自民を立て直さなければ・沖縄の未来は闇です


その昔細川隆元が時事放談で●●首相に言った名言?

「●●君はチ○タマついているのか」

には、スカッとしたものだ・その後内閣は総辞職した。ものだ。





            
Unknown (普通の宜野湾市民)
2017-12-06 18:43:01
吉報! 朗報!
(祝) オール沖縄大ピンチ!
県庁で行われた告発記者会見。
さて、沖縄のメディアがどのように報じるか楽しみ。

これで、年明け早々行われる名護市長選にも影響大!
↓↓↓

共産・赤嶺政賢衆院議員を公選法違反罪で告発へ 沖縄県民有志 「沖縄では慣例的」の開き直り発言が波紋
産経新聞 12/6(水) 17:19|Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000554-san-pol

沖縄県民有志でつくる民間団体「沖縄県選挙監視委員会」の小木(こぎ)貴之委員長(38)=沖縄市=は6日、県庁で記者会見し、先の衆院選で公職選挙法が禁止する事前運動などを行ったとして、沖縄1区で当選した共産党の赤嶺政賢衆院議員(69)を公選法違反の罪で那覇地検に告発すると発表した。赤嶺氏をめぐっては民放テレビの取材に対し自ら公選法違反行為を認め、開き直る発言をした映像が全国に放送され、波紋を呼んだ経緯がある。同監視委のメンバー、5人が12日に告発する予定で、那覇地検の対応が注目される。(那覇支局 高木桂一)

 提出予定の告発状などによると、赤嶺氏は衆院選告示前の10月8日午前9時~午後5時ごろまでの間、選挙区内で自動車に乗って拡声器で投票を呼びかけたほか、「あかみね」と記されたのぼり旗を掲げるなど事前運動を行ったとしている。

 また、投開票日の22日夜から23日未明にかけてテレビ東京系列が放送した特別番組「池上彰の総選挙ライブ」で事前運動を行っている映像が流され、番組スタッフの指摘に対し「沖縄では慣例的に私だけでなく他党の候補もやっている」と発言したことを指摘。「本人も事前運動を認めている。これを野放しにすることは沖縄の恥だ」として那覇地検に対して立件を求めるとしている。

 記者会見で小木委員長は「沖縄2、3、4区でも違法なポスターやのぼり旗が確認されたが、1区の赤嶺氏の違法行為は地上波で全国に放送された。県民として看過できない」と強調。「今回の告発をきっかけに『公選法特区』と言われる沖縄県の異常な選挙の正常化に向けて公選法が県民に広く周知され、全候補者のコンプライアンスの向上につなげたい」と述べた。

 先の衆院選で赤嶺氏は、共産党全国唯一の選挙区の議席を守ったが、公選法違反は“やりたい放題”だったようだ。

 現に記者も、赤嶺陣営による事前運動の数々を目撃していた。衆院が解散された9月28日以降、公示前であるのに、那覇市内で共産党の街宣車が赤嶺氏の名を連呼して市民らに支持を呼びかける光景は何度も目に入った。

 また、同市内の選挙事務所の窓ガラスには、志位和夫委員長や小池晃書記局長が公示後に応援弁士として選挙区入りする日程を告知するチラシを外に見えるよう貼り付けPRしていた。これも公選法に触れる。

 公示後も那覇市選挙管理委員会が市内の方々に設置した公営ポスター掲示板の傍らには、応援団たる翁長雄志(おながたけし)知事と城間幹子那覇市長に赤嶺氏が囲まれた「3連ポスター」が、施設や道路の管理者に許可をとらず立て掛けられていた。ポスターの違法掲示だ。

 しかし案の定、沖縄県警が公選法違反の立件に腰が重いため、県内で違反行為を監視してきた沖縄県選挙監視委員会のメンバーが那覇地検に告発することになった。

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