狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

我那覇氏に敗北した沖縄2紙、辛淑玉氏の敗北は沖縄2紙の敗北!

2017-03-01 12:11:26 | マスコミ批判

 

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辛淑玉氏の我那覇氏への敗北は、辛氏を支援した沖縄2紙の敗北を意味する!

沖縄2紙は我那覇真子さんに全面降伏をしたことになる。

悔しかったら我那覇さんらの公開討論を受けて立って見よ!

 

「高江の真実」について二種類の異なる報道がなされた。

一つは「一般市民の抗議活動を暴力的機動隊が強権的に弾圧」という沖縄2紙の報道及びそれを鵜呑みにする大手メディアの報道。

一方、沖縄2紙が必死になって隠蔽する「高江の真実」、例えば過激派と呼ばれる極左暴力集団の違法な抗議活動についての報道は産経新聞と当日記のようなネット情報と動画などに限定されていた。

そんな中、地上波テレビの東京MXテレビが「ニュース女子」という番組で、従来の沖縄2紙が垂れ流していた報道とは真逆の報道した。

まるで同じ物体を写すす陰画(ネガフィルム)と陽画(ポジ)のように真逆の報道だ

従来のネット情報と異なり、地上波テレビの影響力はすさまじいものがあった。

これまで沖縄2紙のフェイクニュース(ネガフィルム)を鵜呑みに報道していた本土紙に衝撃が走った。

勿論衝撃が一番大きかったのは沖縄2紙だ。

沖縄タイムスは「ソースはお前」の社説で壮絶なブーメランを喰らい、琉球新報も朝鮮人扇動家の言説を「辛淑玉さんを支援する」などと恥知らずな社説を書く有様だ。

「ニュース女子」の内容を黙認したら、事実上沖縄2紙の捏造報道とそれを鵜呑みにした本土化駆使の報道がフェイクニュースであると認定することになる。

沖縄2紙は「のりこえねっと」の共同代表であるシンスゴ氏が、「ニュース女子」に脊髄反応し「沖縄ヘイト」などと問題をすり替え、司会者の長谷川氏が東京新聞の論説副主幹であることを根拠に、東京新聞に同氏の辞職を迫り、同時にBPOの検証を申し出た。

沖縄2紙は、シンスゴ氏の抗議活動を支援することにより、自分が垂れ流した捏造報道が真実であるとのキャンペーンを行った。

シンスゴ氏の抗議活動に目を付け、シンス氏の「すりかえ論」を粉砕することにより、沖縄二紙の捏造報道を全国民に晒すと考えた人物がいた。

「琉球新報・沖縄タイムスを正す国民・県民の会」の我那覇真子代表である。

我那覇さんは、「ニュース女子」の取材を受けた他の二人の県民と連名で、シン氏に公開質問と公開討論を申し出た。 周知の通り,シン氏は敵前逃亡を図り、完全敗北を国民の前に晒した。 その後、我那覇さんら3人の県民は東京で記者会見を開いたが、1月~2月と紙面トップを「ニュース女子」批判のキャンペーンで飾った沖縄2紙が東京記者会見について一行の報道も無かった。

これは沖縄2紙がシン氏と同じく、大逃亡をしたことになる。

沖縄2紙に追い討ちをかけるように、27日東京MXテレビがニュース女子問題で「虚偽報道は無かった」との見解を発表した。

沖縄タイムスの捏造報道に真っ向から挑戦状を叩きつける見解だ。

沖縄タイムスもさすがにこの事実は黙殺できず、28日付社会面の中段に次のようなアリバイ記事を書いた。

MX、虚偽報道を否定

ニュース女子問題、ウエブで初見解

そして一日遅れの3月1日付5面の最下部に「ニュース女子」東京MXテレビ見解と題する記事を報じている。

沖縄タイムスとして読者の目を避けたい記事のようなので、あえて他ソースより「見解」を全文引用する。

>>1関連 

番組「ニュース女子」に関する当社見解 

1 月 2 日に放送されました、番組「ニュース女子」で沖縄米軍基地反対運動について取り上げました。放 送後より、番組内容について多方面から虚偽である、捏造である、沖縄ヘイトである、人種差別である等々 の批判が寄せられました。 

本番組については、2 月 10 日の BPO 放送倫理検証委員会の討議において、審議入りが決定しました。当 社は、同委員会の調査に協力しており、同委員会の討議及び審議結果を尊重するため影響がおよばないよう、 当社見解の発表を控えておりました。しかしながら、この間、一部報道機関において、本番組が捏造・虚偽 である、沖縄ヘイトである、人権侵害であるなど、本番組の内容や事実、当社が本番組を放送した意図と大 きくかけ離れた報道等がなされている現状に鑑み、BPO 放送倫理検証委員会の審議結果を待たずして、本 番組に関する当社の見解を、以下のとおり公表することといたしました。 

本番組は、沖縄県東村高江区のヘリパッド建設反対運動において、一部の過激な活動が地元住民の生活に 大きな支障を生じさせている現状等、沖縄基地問題において、これまで他のメディアで紹介されることが少 なかった「声」を、現地に赴いて取材し、伝えるという意図で企画されたものであり、当社としてもこの問 題に関する議論の一環として放送したものです。 

当社では、本番組の放送後、視聴者の方々等から寄せられた指摘等を踏まえ、本番組の内容について調査、 確認を実施した上で、本番組について次のとおり考えるに至っております。 

1番組内で使用した映像・画像の出典根拠は明確でした。 

2番組内で伝えた事象は、番組スタッフによる取材、各新聞社等による記事等の合理的根拠に基づく説明 であったと判断しております。 

3上記1及び2のとおり、事実関係において捏造、虚偽があったとは認められず、放送法及び放送基準に 沿った制作内容であったと判断しております。 

4本番組は、当社が直接関与しない制作会社で制作された番組を当社で放送するという持込番組に該当 しますが、当社は、放送を行った点において放送責任を負う立場にあり、持込番組であっても内容のチェッ クを行っています。しかしながら、本番組では、違法行為を行う過激な活動家に焦点を当てるがあまり、適 法に活動されている方々に関して誤解を生じさせる余地のある表現があったことは否めず、当社として遺 憾と考えております。 

5番組の考査体制に関し、より番組内容のチェックレベルを向上させるため、考査手順、考査体制に関し 更なる検討を行います。 

6再取材、追加取材をもとに番組を制作し、放送致します。調査及び取材を丁寧に実施するため、数か月 の制作期間を経て放送することを予定しています。 

当社は、駐留米軍基地に反対の立場の方が多数おられる一方で、駐留米軍基地との共存を容認する立場の 方も数多くおられることにも十分に配慮しつつ、取材を継続して参りたいと考えております。 

当社としては、引き続き放送法・放送基準を遵守し、様々な視点から取材を行い、公平・公正な番組を制 作して参ります。 


2017年2月27日 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社 
http://s.mxtv.jp/company/press/pdf/press2016_930001.pdf
press2016_930001 のコピー
 

一連の「ニュース女子」問題で東アジア黙示録さんが要領よくまとめてくださっているので、拡散の意味で【おまけ】で引用させていただいた。 

 

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【おまけ】

在日派遣部隊の高江ゲリラ戦…墓穴の底でBPOが足掻く

<<   作成日時 : 2017/02/28 00:22  

 

我那覇vsシン・スゴの対決構図で在日高江決戦の雌雄は決した。騒乱を煽動する敵の正体とは…狙われた番組のVTR出演者が猛反撃。そして、BPOへの“沖縄マネー”流入も発覚した。
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マスクをした人達が急に車の前に現れ、帰れとかUターンしろとか、通りたいなら身分を証明しろとか行ってきた」

沖縄・東村の男性は昨年9月、仕事で地元を通行中、活動家の群れに襲われた。高江で活動する暴力集団が続ける不法な検問。外部からやって来た連中が、地元民の日常的な通行を阻み、脅したのだ。
▽違法検問で凄む高江の活動家H28年9月(FB)
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子供が泣き出したので、車を降り、小突き合いのようになった所、胸を押されたので、僕も押し返した」

地元男性は完全な被害者である。ところが、翌日の琉球新報は「男が抗議市民殴る」の見出しを付け、男性側を一方的な加害者に仕立て上げて大きく伝えた。沖縄2紙の実態を象徴する記事である。
▽加害者デッチ上げの記事(9月18日付琉球新報)
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襲われた男性は、東村で宿泊体験型の農業・レストランを営む依田啓示さんで、当日も宿泊客の観光案内で近所をドライブしていたという。そして他にも、メディアが隠す高江の真実が次々に暴かれる…
▽会見する依田啓示さん2月24日(YouTube)
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反日勢力と新華社系メディアの標的となった『ニュース女子』の神回。VTRで現地の実態を語り、今も陰湿な攻撃を受ける有志らが2月24日、都内で反撃の記者会見を開いた。

日本は他者の意見を尊重し、意見の異なる者の存在に寛容であることを良しとする国柄ではありますが、辛淑玉氏らの抗議のあり方は常軌を逸し、悪質な言論弾圧の様相を呈していると言わざるを得ません」

会見の中心的な役割を担ったのは、UN人権理の護国演説で脚光を浴びた我那覇真子さんだ。今回の会見でも舌鋒鋭く、論旨明確、敵陣営のあしらい方まで完璧だった。
▽会見する我那覇真子さん2月24日(ch桜)
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同じく、番組で高江の真実を暴露したボギーてどこん氏ら沖縄県民に加え、ケント・ギルバート氏と杉田水脈前衆院議員が脇を固める強力な布陣。単なる反論会見で終わるはずがない。

国境のりこえねっとを徹底追及しつつ、会見では隠れた敵が浮き彫りになった。

【会見場に乱入した反日ゴブリン】

「辛淑玉(シン・スゴ)氏らの東京MXへの抗議は、自らの活動実態が『ニュース女子』に暴かれ、それが地上波で全国に拡散されることを恐れ、封殺する為と考えます。『沖縄差別・ヘイト』は理由付けに過ぎません」

我那覇さんは、辛淑玉側の真の狙いを短いセンテンスで叩き斬った。連中を驚愕させた地上波放送。そして、“沖縄差別”というBPO申し立ての核心が偽りであることを我那覇さんは実体験で知っている。
▽会見する我那覇さんら2月24日(産経)
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この日の会見には、民進党有田しばき隊の構成員・野間易通と安田浩一が、記者席最前列に陣取っていた。周知の通り、2人は玄界灘のりこえねっとの実働部隊である。

『ニュース女子』放映後から有田しばき隊は、我那覇さんをターゲットにし、脅迫を開始。ストーカー行為を繰り返すようになった挙句、2月上旬には自宅に押しかける暴挙に出た。
▽会見“取材中”の野間易通(YouTube)
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これまでも有田しばき隊は、護国団体・花時計の街頭演説で暴れるなど女性を狙った事件を引き起こしている。しかも、今回の会見で無関係な我那覇さんの家族を恐怖に陥れていることも判った。

「彼らお二人というのは私が住んでいる名護まで来ました。そして取材の許可を出していないにも拘らず動画を撮影し、勝手に公開しています。私の家族も映っています」
▽凶悪ストーカー被害明かす我那覇さん(YouTube)
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悪質な脅しだ。無関係の家族や会社を巻き込む手法は、有田しばき隊の基本スタイル。自宅の地理が推測できる映像を公開し、追い込む。在日ヤミ金融の取り立て人よりも暗黒レベルは高い。
□会見後に粘着するゴブリンズ
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/R7u6xTiHY5M?ecver=1" frameborder="0" width="410" height="231"></iframe>

我那覇さんらは、国境のりこえ側に公開質問状を送り、討論も呼び掛けている。それに対し、辛淑玉は完全無視。代わりに釘パイプがトレードマークの実行部隊員を差し向けた格好である。

しかも、安田&野間の盟友が、高江で連続暴行事件を起こし、別荘暮らしの最中というオマケ付きだ。

【在日勢力の新たなスポンサー】

「2人が集会の後に逮捕されています」

杉田前議員が紹介した画像は、TBS報道局のドン・金平茂紀も参加した集会の告知だ。ここで登壇した高橋が、連続襲撃犯の有田しばき隊・添田充啓と同一人物であることは一般的に余り知られていない。
▽用心棒を務める添田充啓容疑者H25年9月
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また同じ集会で辛淑玉が高江派遣メンバーに犯罪行為を呼び掛ける大ヒット動画も上映された。いずれもネット民には有名な「高江の真実」で、やや食傷気味と思った所、強烈パンチが来た。

「you die! die! die! die! 米兵死ね 死ね米兵!」

<iframe src="https://www.youtube.com/embed/Pys7VroxWyk?ecver=1" frameborder="0" width="410" height="231"></iframe>

「死ね」を連呼する中年男は、高江の突撃隊長・山城博治容疑者だ。国道の不法検問で米国人の私有車を見つけて強制停車。窓ガラスなどを叩き巻きって脅す…本物の基地外である。

傷害事件などで山城の取り調べが続く中、日本アムネスティは1月、即時釈放を求める声明を発表。「you die!」は、日本アムネスティが推奨する“外国人おもてなしの挨拶”と心得た。
▽山城博治を崇める来県者2月24日(琉球新報)
画像

「基地に反対するデモは言論の自由で保障され、外国人も許されると思う。しかし、デモは平和的なもので、犯罪を含むもの暴動です」

ケント・ギルバート氏は、法的側面から分かり易く説明する。辛淑玉は抗議デモ・集会に手下を送り込んだのではなく、暴動を準備したのだ。更に、ギルバート氏はその破壊活動の背後にも言及する。

「お金を貰ってデモをすることは必ずしも悪いとは言えないが、出所が問題なんです。きちんと取材すれば判ります。中国です」
▽会見するケント・ギルバート氏2月24日(産経)
画像

奇抜な着想ではない。同じ会見で杉田前議員は、公安調査庁の発表を根拠に挙げる。内外の治安情勢について同庁が昨年末にまとめた「回顧と展望」には、こう記されている。

「沖縄においては、『琉球からの全基地撤去』を掲げる『琉球独立勢力』に接近したり、『琉球帰属未定論』を提起したりするなど、中国に有利な世論形成を図るような動きも見せた」
▽資料を提示する杉田水脈前衆院議員(YouTube)
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問題は、民潭幹部を含む在日勢力が全面参加し始めたことだ。辛淑玉に反米基地運動の闘士だった過去はなく、有田しばき隊が“沖縄差別”の解消に言及した事例もない。

昨年夏を皮切りに突如、沖縄の基地外騒ぎに加勢したのだ。推測だが、北本国や総連からの資金援助が先細る状況を見計らい、中共が朝鮮系の在日暴力集団の活用に乗り出したのではないか。
▽映像で紹介される辛淑玉の犯罪教唆演説(産経)
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南鮮では似たような従北勢力が、急に親中色を強め、THAAD配備では中共の手駒として活動している。金の切れ目が縁の切れ目。ケツ持ちがすり替わったのだ。

そして会見では、もうひとつの隠れた敵が血祭りに上げられる。

【墓穴の底でBPOが足掻く】

「杉田さんの持つ情報がこれだけあるが、日本のマスコミが取材すれば、もっと根の深い情報が出てくる。どうして、そういう仕事をしないのか? それとも沖縄に関心がないのか?」

会見登壇者の矛先は、既存メディアにも向けられる。沖縄2紙に加え、新聞・TV報道も「高江の真実」を隠し、暴力活動を支援してきた。質疑応答で噛み付いた捏造紙編集委員・北野隆一が好例だ。
▽質疑応答で説教始めた北野隆一(YouTube)
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「ビデオは確かにショッキングではあるが、いつ何処で誰が撮ったものなのか? 報道する以上は事実関係が必要なので、詳細な説明を願いたい」

見事な自爆だ。捏造魔・植村隆の“金学順スクープ”は裏取りなしの録音テープ書き起こしだった。しかも実際は、テープが存在せず、挺対協幹部の話を元に記事化した可能性が高い。

「朝日新聞さんがご質問されましたが、この情報源が何なのか怪しいという記事が恐らく書きたいんでしょう」
▽ケントvs捏造紙編集委員2月24日(ch桜)
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我那覇真子さんが図星をつく。捏造紙は編集委員を会見に送り、因縁を付けた挙句、さんざ悪態を付いたが、翌々日の紙面で紹介した登壇者のコメントは僅か11文字だった。

投げやりな紹介記事は、MXの「大きな問題はない」とした報告書に関するものだった。TV局の報告書は部外秘だが、捏造紙はBPOから独自ルートで入手した模様だ。さすが身内である。
▽執拗な『ニュース女子』攻撃2月25日(捏造紙)
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BPO放送倫理検証委のトップ・川端和治は、MX考査担当者の聴取を継続すると息巻くが、足元には火が燻る。委員の升味佐江子が、ネット放送で『ニュース女子』を糾弾していることが判明したのだ。

<iframe src="https://www.youtube.com/embed/ln-AFpASDNk?ecver=1" frameborder="0" width="410" height="231"></iframe>

いきなり“沖縄ヘイト”と決め付ける酷い内容。それも当然、このネット番組は沖縄タイムスが共同制作しているのだ。升味の横で説教を垂れる親父は、沖タイ東京支社の編集部長・宮城栄作である。

結論ありきの偏向委員は、反日・極左の牙城PBOに相応しい人選と言える。だが、升味佐江子が沖タイの利害関係者であることは見逃せない。出演料を頂戴しているのだ。カネの流れこそ、倫理に反する。

 

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沖タイ番組解説員の肩書きは隠蔽(BPO公式HP)

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『ニュース女子』は、これまでの放送で沖縄2紙を批判してきた。沖タイとって目障りな番組。業務関係のある委員を通じ、番組潰しに打って出たという仕組みだ。

利害関係者の発覚で今、BPO側は震え上がっているだろう。それでもBPOは『ニュース女子』を断罪する。朝日・毎日が社説で「最悪の番組」と断定した以上、組織として「問題なし」の太鼓判は捺せない…

視聴者も国民も関係ない。捏造機関=BPOが何よりも恐れているのは、反日・極左勢力から「使えない組織」と見放されることなのだ。



最後まで読んで頂き有り難うございます
クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発となります



参考動画:
□沖縄国士 vs 辛淑玉(逃亡中),野間易通,安田浩一(反日極左テロリスト)「東京MXテレビ言論弾圧を 許さない沖縄県民記者会見」日本記者クラブ【4KウルトラHD】平成29年2月24日
□チャンネル桜2月25日【沖縄の真実】のりこえねっと辛淑玉氏等による東京MXテレビ『ニュース女子』報道弾圧に抗議する沖縄県民東京記者会見

参照:
□琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会HP
□のりこえねっとへの公開質問・公開討論申し入れ状(PDF)

参考記事:
□産経新聞2月24日『「辛淑玉氏の抗議行動は言論弾圧」「ニュース女子」出演の沖縄県民らが会見 基地反対派の「暴力動画」に息をのむ会場』
□Buzznews2月24日『「ニュース女子」出演3名が杉田水脈氏・ケント・ギルバート氏らと記者会見、今後東京で抗議集会も』
□Buzznews2月24日『朝日新聞の記者が「ニュース女子」会見で出席者を怒らせる「私達は釈明に来たわけじゃない」』
□朝日新聞2月25日『沖縄巡る番組、MX側「大きな問題ない」BPOへ報告』
□Bloomberg12月24日『中国が「琉球独立」求める団体関係者と交流-公安調査庁・回顧と展望』
□産経新聞12月28日『「『琉球独立』標榜する日本の団体関係者と学術交流」「日本国内の分断を図る戦略的な狙い」 公安調査庁「回顧と展望」で中国の動きに警鐘』

 

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本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2017-03-01 13:07:04

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。

「米の強制接収 普天間の原点」の豊見城市・渡真利善朋さん(48)は、1月12、21、27日、2月10、24日に続き今年6回目の掲載。昨年は28回掲載。
「理解が進めば 基地は本土へ」の愛知県豊川市・松下智治さん(69)は、今年初掲載。昨年は9回掲載。
「子どもも満喫 豊見城の祭り」の豊見城市・大城奈月さん(35)は、今年初掲載。昨年は5回掲載。
「夢をかなえる 充実した余暇」の西原町・具志堅興清さん(77)は、1月13日、2月9日に続き今年3回目の掲載。昨年は13回掲載。
「魅力感じる介護の仕事」の北谷町・知念治さん(38)は、今年初掲載。
「『三木』違い」の那覇市・平良守男さん(66)は、今年初掲載。昨年は2回掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。


Unknown (普通の宜野湾市民)
2017-03-01 15:05:15
「貧乏退散」シール、入居窓口から見える位置に 沖縄県住宅供給公社
沖縄タイムス 3/1(水) 7:55配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00086368-okinawat-oki

沖縄県住宅供給公社(那覇市旭町)で、公営住宅の入居申請などを受け付ける窓口カウンター内に「貧乏退散」と書かれたシールが貼られていたことが28日、分かった。2月上旬に外部からの指摘を受け、公社は「不適切だった」と謝罪。シールを剥がしたが、生活困窮者の支援者は「貧困を、自分たちが生きる社会の問題として考えていない証拠だ」と厳しく批判している。(社会部・島袋晋作)

この記事の他の写真・図を見る

 シールは、カウンター越しにあるキャビネットに貼られ、来訪者から見える状態だった。そばには「どん底」「人生強気」と書かれたシールも貼られていた。

 2月上旬、団地への入居継続を希望する男性の付き添いで公社を訪れた司法書士の安里長従さんが発見。問題を職員に指摘し、経緯や趣旨の説明を求めた。

 指摘を受けた公社はシールを剥がすとともに、職員や退職者を含む歴代の担当者から聞き取り調査をしたが、住宅部の崎浜秀人部長は「時間が経過し、経緯が確認できなかった」「指摘を受けるまで誰も気付かなかった」と説明。いつから貼られていたかも不明という。

 シールは「駄菓子の景品」であり、「何げなく貼ったと推測され、意図したことはないと考えている」との見解を示した。

 その上で「窓口に来られた県営住宅の入居者らに対して、不快な思いをさせたことに心よりおわびする。配慮が足りなかった」と謝罪。全職員に対して注意喚起したと説明した。

 沖縄憲法25条を守るネットワーク(沖縄25条の会)の事務局長も務める安里さんは「生活困窮者も訪れる場所。長期間貼られていても、そこに想像力が及ばなかったことこそが問題だ」と批判。「行政がそういう感覚でいれば、市民による貧困の自己責任論やバッシングにもつながりかねない」と警鐘を鳴らした。

■嫌な気持ち 苦しい住民憤り

 県住宅供給公社の窓口カウンター内に「貧乏退散」と書かれたシールが貼られていたことに対し、県営住宅の住民は不信感と怒りをあらわにした。

 「何、これ、私たちを差別しているの」。那覇市古波蔵の県営住宅に住んで25年になるという女性(52)は、記者からシールの写真を見せられて驚きの声を上げた。「何の目的で、どういう意味で貼っていたのか知りたい。嫌な気持ちになった」と険しい表情で話した。

 両親と一緒に入居する女性(36)は「約30年住んでいるが、両親は申請のたびに『すみません』との思いで頭を下げている。気持ちが苦しい」と語った。

 小学生の子どもを含め、家族5人で住んでいる男性(37)は「こんなシールが貼られているのに、職員の誰一人と気付かなかったことが許せない。そういう目で入居申請する人を見ているのだろう」とあきれた。

 同市壺川の県営住宅に住む男性(50)は、姉と母親の3人暮らし。「ぎりぎりの生活をしている自分たちに向けて言われているみたいで涙が出る」と悲しげな表情。「もしステッカーを見つけていたら、その場で剥がしてやりたい。悔しい」と憤った。

〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰

沖縄県住宅供給公社の肩を持つ気はないが、
駄菓子に入っている「貧乏退散」が書かれているオマケのシールがキャビネットに貼られていたのを住居継続を希望する市民に付き添った司法書士がたまたま見つけた。

指摘を受けた公社側はシールを剥がし「職員や退職者、歴代の担当者を調査したが貼られた経緯が解らなかった」、「職員も指摘を受けるまで気付かなかった」といつから貼られたかも不明で「何気なく貼ったと推測され意図したことはない」、「不適切だった」と謝罪。

この問題の「貧乏退散」のシール。
写真(ネットの記事で見れます)を見れば分かるが「うまか棒(?)」のキャラクターもシールに描かれている。
沖縄タイムスの記者は団地に住んでいる住民に
「あなた達は差別されてますよ!」
と事の経緯と問題のシールが写っている写真を見せて住民の怒りのコメントを載せている。

公社に落ち度が有ったのは事実としても、わざわざ団地の住民に「差別されてますよ!」「偏見の眼で見られてますよ!」と煽り住民は「怒っている」「傷ついている」を記事にする。
最近話題になった小田原市の生活保護「なめんなよ!」ジャンパー問題と絡めたかった?

沖縄タイムスさん、琉球新報に負けじと近頃
そういう類いの記事多くなってません?
もっと他にも記事にする問題は沢山有りませんか? (あっ、基地関連以外で)

そういう論調だから沖縄が
「被害者ビジネス!」って揶揄されるんです。
Unknown (東子)
2017-03-01 16:38:28
「謝罪せいよ」と迫られたDHC、東京MX、長谷川氏は、自分の言葉で反論した。
また、辛淑玉氏に「ニセの『被害者』」「権力になびく一部のウチナンチュ」と言われた我那覇嬢らも、黙っていなかった。
それに引き換え、辛淑玉氏は金竜介弁護士に代弁させた。
韓国慰安婦問題で安易に謝罪して、どんな酷い結果を招いているかを何も学んでいないのか、東京新聞は、筋違いにも関わらず、長谷川氏の上司、深田実論説主幹が筆をとった「謝罪」を載せた。

この違い。



【参考】
「【全文掲載】辛淑玉さんの「ニュース女子」への見解 「政権の先兵として憎悪扇動 2017年1月28日 10:02」
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/81754

>反基地運動によって迷惑をこうむっているというニセの「被害者」を登場させる。
>そして、「沖縄の反基地運動はシンスゴという親北派の韓国人が操っている。参加者はカネで雇われたバイトで、その過激な行動で地元の沖縄人は迷惑している」というデマを流して視聴者の意識を操作する。
>これは、沖縄の人々の思いを無視し、踏みにじる差別であり、許しがたい歪曲(わいきょく)報道である。
>また、権力になびく一部のウチナンチュを差別扇動の道具に利用して恥じない「植民者の手法」でもある。
Unknown (東子)
2017-03-01 16:47:35
慰安婦像を動かせない韓国政府。
政府が外国と約束したことを実行できない。
海外から見れば、無政府状態。

日本人の多くが、韓国政府がおかしいと感じている。

辺野古移設を慰安婦像に置き換えてみれば、辺野古に滑走路を国がなんとしても造ろうとする意味が分かるでしょ。


慰安婦像は「世論」で動かせない。
それを変と考えず、国民の勝利と考える。
翁長知事を始めとする辺野古移設阻止を言う人達も、「世論」の盛り上がりが「辺野古移設を止められる」と言う。
両者は全く同じメンタル。

「政府が外国と約束したことを実行できない=無政府状態」を直感的に「危険」と感じない人達に、「理」「情報」で説くことは、できないと最近感じる。
彼らにとって「情報不足」はさほど致命傷でない=「情報」を受け取っても考えは変わらないのかもと思う今日このごろ。

幸い、日本は、「政府が外国と約束したことを実行できない=無政府状態」を直感的に「危険」と感じる人の方が今のところ多いので、韓国のようにならないで済んでいる。
Unknown (東子)
2017-03-01 16:48:25
「翁長知事を「中共の手先かも」とHPで非難 「森友学園」理事長 2017年2月28日 07:02」
翁長雄志
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/86178

>沖縄に関し籠池氏は「米軍基地によって生活している人も多い。土地の権利者もいる。基地の場所を変更してほしくない人も多いので、辺野古移転は米軍が沖縄にいることを嫌がる人と、普天間基地の場所は危険なので基地を現場所から移転するだけで納得な人がいる。また、今のままでよいのではという人もいる」と持論を展開している。

沖縄県民全てが「基地反対」でないことは、明らかでしょ。
それを言って、何か問題でも?


↓の記事を読めば、翁長知事を「中共の手先かも」と思うのは、自然でしょ。

「「中国には言わず、米には主張する」石垣市長が沖縄知事批判 2015年6月17日 09:47」
石垣市 人気記事 尖閣諸島
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/15458

>【石垣】
>尖閣諸島で中国公船が領海侵犯を繰り返している問題で、石垣市の中山義隆市長は16日の市議会で「翁長雄志知事は中国のトップに会っても何も発言せず、アメリカでは米軍基地問題をドンドン訴えている」などと知事の対応を批判した。
>「中国の公船が沖縄の行政区域で領海侵犯を繰り返す中、中国トップに会えても何も発言しない。片方の国に言わず、アメリカでは基地問題を言う。那覇市長だったらいいが、沖縄県知事だ」と語気を強めて批判した。


「【沖縄が危ない】米国にはモノを言う翁長知事、中国の不穏行動にはまたダンマリ 2016.07.01」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160701/dms1607011550010-n1.htm

>翁長氏の後ろ盾である沖縄メディアに至っては、中国軍艦の航行で石垣市民を心配するどころか「日米両政府が在沖米軍基地強化の口実にする恐れがある」(琉球新報)などと、見当違いな「懸念」を表明するありさまだ。
>県民大会参加を表明した際のインタビューで翁長氏は「沖縄だけに基地を押しつけて『中国は怖くないのか』というのは、大変エゴイスト的に感じられる」と言い放った。
>しかし、中国の圧力をまともに受けている国境の島の住民としては「おっしゃる通り」と引っ込むわけにはいかない。
>中山市長、宮古島市の下地敏彦市長らは17日、県庁を訪れ、尖閣は沖縄県の行政区域だとして、領土・領海を守る取り組みの強化を要請した。
>要するに、石垣島や宮古島の市長が、こんな分かり切ったことを、今さら知事に要請しなくてはならない現状なのである。
>翁長氏は、中山市長らが県庁に到着する直前に出張し、副知事に要請書を受け取らせた。
>反基地だけでは沖縄の平和は守れない。
>翁長氏には、離島住民の厳しい視線を正面から受け止める度量を持ってほしい。
Unknown (東子)
2017-03-01 16:53:19
昨日の県議会で、翁長市長時代に計画された新那覇市民会館建設の疑惑をやっていた。
タイムス、新報の無料電子版に、関連記事無し。

久茂地小廃校
 ↓
跡地に市民会館建設
 ↓
市民会館跡地に真和志庁舎を移転

翁長氏が市長時代に計画。
翁長氏の跡を継いだ城間市長が、公約に入れ、進行中。
「久茂地小跡地に市民会館建設」への意見を公募。
他の意見公募期間に比べて1か月と公募期間が短い。
意見の大方が、反対。

だが、進行中。
「久茂地小跡地に市民会館建設」決定の過程が不透明と、追及していた。



【参考】
「「新殿堂」に期待感 久茂地小跡に新那覇市民会館 2013年9月3日 09:47」
http://ryukyushimpo.jp/news/prentry-211981.html

>那覇市はこのほど、検討を進めていた新那覇市民会館の建設地を久茂地小学校跡地に決定した。
>募集した市民意見を踏まえた上での決定で、2018年には現市民会館(座席1372)より大規模な1800席程度の大ホールが落成予定で「新たな文化の殿堂」として期待が高まる。
>一方、現市民会館の建築的価値から保存を訴える動きや久茂地小の存続を訴え続ける声などもあり、行政の丁寧な説明が求められる。
>市は久茂地小跡地のほかに現市民会館敷地(寄宮)と新都心仮庁舎跡地(上之屋)の三つを候補地として、6月下旬から約1カ月、市民意見を募集した。
>11人から20件の意見が提出された。
>久茂地小跡地については「駐車場が不足する」「パレット市民劇場に近いので不適」などの意見もあった。
>市は「モノレールの利用できる立地で、駐車場整備は公共交通利用の観点から必要最小限とする」ことや「パレットの中ホールと新市民会館大ホールは機能が異なる」と説明した。
>「学校統合は新市民会館建設のためだ。疑惑を払拭(ふっしょく)してやり直すべきだ」などの意見もあった。
>市は現市民会館が移転した後に真和志支所や市立中央公民館・図書館、教育研究所などの複合施設の設置を予定している。


「【生活】久茂地小学校跡地の活用」
http://www.098u.com/2015/08/160545

>匿名さん@2015年08月06日(木) 8:33 PM
>利用者向けの駐車場の無い、コンベンションセンター規模の収容人数の市民会館を作るそうです。
>詳しくは前那覇市長に聞いてみてください。

>匿名さん@2015年08月06日(木) 10:01 PM
>久茂地小学校、前島小学校の統廃合が決まる前に、計画段階時点ですでに市民会館を作る構想はあったんだよ。
>そういうところから、そもそも市民会館ありきで統廃合が計画された疑惑がある。
http://wakewaka.ti-da.net/e3292786.html

>匿名さん@2015年08月07日(金) 11:22 AM
>子どもの人数もすくなくなってたし
>学校予算や人件費を考えたら仕方ないのにね。
>市民会館を建てるために廃校になったわけでは
>ないでしょうに疑惑って。

>匿名さん@2015年08月07日(金) 1:11 PM
>子供の人数で言えば、久茂地小学校より壺屋小学校の方が児童数は少ない。
>でも、壺屋小は統廃合は回避でき、久茂地小は統廃合された。
>それはどうしてなのでしょうか。
http://www.city.naha.okinawa.jp/cms/kakuka/kyouikugakumu/rinsetukou/h25%202%20rinnsetukou.pdf


「社説[那覇市民会館の行方]住民合意の形成丁寧に 2016年10月14日 08:22」
那覇市 那覇市民会館
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/66437

>市は総事業費約95億円をかけ「新市民会館」(新文化芸術発信拠点施設)を久茂地小跡に建設することを決め、2021年度の開館を目指している。
>市が方向性を示した後では検討委員会が追認機関となる恐れはないのか。
>先に住民や有識者に情報開示して意見を聴く場を設け、合意形成を図るのが筋ではないのか。
>気になるのは、市の住民合意の在り方が十分でないように見えることだ。
>市民会館移転先では決定後の住民説明会で交通渋滞などを心配する声が出る。
>那覇市も遠からず少子高齢化に突入する。
>税収増を見込むのは困難な中で大規模事業は市の財政に影響を与える。
>市民と情報を共有しながら、政策決定過程の透明化を徹底し、住民合意に向けた丁寧な手続きが求められる。
Unknown (管理人)
2017-03-01 18:27:46
普通の宜野湾市民さん

ご指摘の「差別ビジネス」、同意いたします。

貴コメントを含め次のエントリーで引用させていただきます。(2日の午前零時過ぎに更新の予定)

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