狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

辺野古埋立て、追い詰められた翁長知事

2015-07-26 07:25:25 | 普天間移設

 

  

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台風12号の影響で、開催が危ぶまれていた「KAZUYA MASKO トークショウ」は、パレット市民劇場が満席になる大盛況で無事終えることが出来ました。

日本を代表する南北の若い論客のトークショウを見ようと開演前から若者が行列群れをなし、筆者も久しぶりに行列の出来る集会に参加することが出来た。

行列のできるトイレは勘弁してほしいが、保守系の集会に行列ができるのは悪い気はしない。

特に参加者の9割以上が20代~30代の若者とあっては、従来の保守系集会の平均年齢の高さが嘘のようである。

宜野湾から駆けつけ参加した筆者夫妻が、平均年齢の大幅アップに貢献したのは言うまでもない。

若い2人の軽妙かつ熱気溢れるトークにしばし時の経つのを忘れさせてくれた。 

防衛局が、辺野古着工のための実施設計図をを纏めた協議書を件に提出したことにより、愈々本体工事着工の最終段階に突入した。

必要な協議が終われば、防衛局が本体工事に着工する法的な環境が整うことになる。

沖縄2紙は沈黙したままだが、第三者委員会の検証について、担当の県職員とバトルがあり、第三者委員会の強引な「瑕疵あり」の結論付けに批判が噴出している。 県職員側は瑕疵を認めていないのにも関わらず、第三者委員会が、勝手に「瑕疵ある」と結論付けしたというのだ。

産経に続いて読売が

 

防衛省、辺野古着工へ布石…設計文書に県反発

読売 2015年07月25日 10時43分

 

  •  

 米軍普天間飛行場の移設を巡り、防衛省が埋め立て工事の実施設計文書を沖縄県に提出したのは、県側が移設への反対姿勢を強める中、工事を予定通り前に進める姿勢を示したものだ。

 県側は反発を強めており、先行きは不透明だ。

  文書は、普天間飛行場の移設先である沖縄県名護市辺野古の沿岸部で行う埋め立て工事の実施設計や環境対策をまとめたもの。防衛省と県との取り決めで、着工前に県に示し、協議を行うことが定められている。

  実施設計には海底の地質を反映させる必要があるため、防衛省は当初、ボーリング調査がすべて終わった段階で県に提出する方針だった。しかし、台風などの影響でボーリング作業が遅れ、調査は5か所で継続中だ。早期の着工を目指すには、「できる所から実施設計をまとめ、県と協議を始めるべきだ」(防衛省幹部)と判断した。中谷防衛相は24日、記者団に「いろんな条件が整えば夏頃にも着手したい、と言ってきた。各種の準備が整った」と述べ、県との協議を早期に終えたい考えをにじませた。

 2015年07月25日 10時43分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

                 ☆

産経新聞 2015.7.20 05:00更新


防衛省の環境保全措置「安請け合いのオンパレードではないか」 辺野古未公表議事録の要旨

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設で、埋め立て承認を検証した同県の有識者委員会による県職員へのヒアリング。主なやりとりは次の通り。

 【埋め立ての必要性・合理性】

 当真良明委員「仲井真弘多前知事は普天間飛行場の県外移設を求める発言をしていた。辺野古移設の必要性・合理性との関係で疑問がある」

 職員「知事から発言を前提に審査しなさいという指示はなかった。知事の政治的考えや選挙公約は審査の前提条件でもない。なぜなら審査基準にそういうものがないからだ」

 桜井国俊委員「仲井真氏にどう説明したか」

 職員「そのとおり説明した。(承認は)最終的に知事が印鑑を押している」

 桜井氏「あまりストンとこない」

 職員「はい? 公有水面埋立法の観点から審査を進め、知事の政治的スタンスは前提条件に置かないということだ」

 桜井氏「すっきりした回答ではないが、私のほうは一応終わる」

 【知事意見】

 当真氏「環境保全などで知事が提出した意見をどういう形で検討したか」

 職員「5百数十件の意見を出し、意見に対する防衛省の見解ということで全部示されている。知事意見を受けて補正した部分がどうなっているかはすべてチェックした」

 当真氏「防衛省の見解をチェックした。それでもう全部OK、500をクリアしたから大丈夫と。そこで出ていないものは問題ないという判断だったのか」

 職員「約9カ月、(埋め立て)申請書の内容を詳細に調べ、関係部局にも意見を照会した。意図的にわれわれにミスがあるかのような言い方をされることは心外だ。審査の結果、環境保全上の支障を見つけられなかったというのが現状だ」

【オスプレイ】

 桜井氏「オスプレイの騒音は離着陸に加え、訓練時も問題はないか視野に入れていなかったか」

 職員「那覇空港第2滑走路建設でも(空港を使用する)自衛隊機が訓練をする場所の騒音は申請書の予測評価に含まれていなかった」

 桜井氏「そのとおりだが、県民の観点からそれではいかがなものかなと思う。それは見解の相違なのでそこまでにする」

 【他の計画との整合性】

 当真氏「琉球諸島沿岸海岸保全基本計画で海岸を保全すべき区域に(辺野古沖が)重なる。そこに施設設置を認める場合、関係機関と調整をした上で設置の可能性を考えなさいとなっている。防衛省は調整をしておらず、必要な手続きを欠いているのでは」

 職員「(調整を)やっていないから他の手続き(承認)に波及するかといえば必ずしもそうではない。調整が終了しないと(承認)できないという認識ではなかった」

 当真氏「わかった

 職員「補足する。海岸環境を保全する区域であることを理由に埋め立てを拒否した事例は、知る限りではない。逆に、保全区域で埋め立てを認めた事例もあると聞いている」

【環境保全措置】

 桜井氏「公有水面埋立法は環境保全への十分な配慮を求めている。保全措置に対する懸念が払拭できていないのでは」

 職員「審査すべき事項は審査し、法に基づき十分に配慮されているレベルにあると判断した」

 桜井氏「(防衛省との質疑応答で)防衛省の回答は必要に応じて何々をするという表現が53カ所、可能な限りうんぬんというのが44カ所。安請け合いのオンパレードではないか」

 職員「この案件以外もそうだが、(環境保全措置で)書かれている事項はすべて実施してもらうということで審査をしている」

 桜井氏「そうなればよろしいが…」

                     ☆

論意的に県職員の反論に誰一人まともに再反論できている者はいない。

特に環境サヨクの桜井氏の質問など、サヨク活動家のいちゃもん付けそのものではないか。

こんな人物が有識者として第三者委員会で寝言を言うのは、沖縄の恥である。

ますます、不利になっていく翁長知事。

シンガポールで羽を伸ばしている暇などないはずだが・・・。

 

 ■御知らせ■

 

緊急講演会 IN 名護

 迫り来る中国の脅威

 中国の本音を誰よりも知っている石平先生が、沖縄に迫る中国の脅威を語ってくださいます。

講師  石平先生 

【プロフィール】 評論家、拓殖大学客員教授。 1962年中国四川省成都市生まれ。 80年北京大学哲学部に入学後、中国民主化運動に傾倒。 85年神戸大学大学院文化学研究科博士課程を終了し、日中問題・中国問題を中心に評論活動に入る。 97年に日本国籍取得。 11年9月「代3回山本七平賞」受賞

日時  8月5日(水)  6時アトラクション開始  6時30分 講演開始

♪アトラクションあり 飲み物あり♪

場所  名護市民会館 中ホール

主催  名護市民の会(事務局 我那覇真子)

問い合わせ 090-2588-5051

                   ☆

琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会

聞いて下さい、沖縄県民の真実の声

「言論の自由」を盾にした偏向報道を許すな!

6月下旬の自民党勉強会での沖縄2紙を批判する発言について、報道各社が連日一斉に非難的報道を行った。ここで彼らが主張するのは、「言論の自由」「報道の自由」の保証である。しかし、嘘や偏向報道によって誤った世論誘導を狙う報道機関などに「言論の自由」はあるのか。私たちは沖縄2紙の本質を暴き、国民に真の「言論の自由」を取り戻す。

■集会呼びかけ人 (代表)我那覇 真子 (副代表)江崎孝

呉善花 加瀬英明 ケント・ギルバート 櫻井よしこ 杉原誠四郎 

石平 高橋史朗 トニー・マラーノ 中山成彬 西村幸祐 百田尚樹 

水島総 宮崎正弘 宮脇淳子 八木秀次 山本優美子  柚原正敬 

渡部昇一 (敬称略)

■日時 平成27年8月7日(金)18時00分~20時00分

     *集会終了後、引き続き同所で記者会見を行います。集会の参加者の皆様も是非ご覧ください。30分間を予定しております。

■場所 星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2)

      東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅6番出口より徒歩3分

東京メトロ千代田線 国会議事堂前駅 5番出口より徒歩5分
東京メトロ南北線 溜池山王駅5番出口より徒歩5分
東京メトロ銀座線・丸の内線 赤坂見附駅11番出口より徒歩7分

■参加費 無料

■登壇予定者  沖縄で活動する主催団体のメンバー多数(調整中)ほか

元在沖米海兵隊・政務外交部次長のロバート・エルドリッジ氏がビデオ出演で、沖縄の真実を激白!

 

< 主 催 >

 琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会(代表 我那覇真子)

 

●集会に関するお問い合わせ:緊急国民集会実行委員会事務局

  〒105-0003 東京都港区西新橋2-13-14 新佐久間ビル3F (株)世界出版内

     TEL:090-4730-3368(東郷)/090-2389-1932(越後) 

●詳しくは「正す会」HPをご覧ください。http://okinawa-tadasukai.com/

※当会は、一切の政党や企業、宗教団体に属するものではありません

 

Masako Ganahaさんの写真

 チラシが完成しました!
篠原章氏講演会
「著者が語る『沖縄の不都合な真実』」

第2部シンポジウム ー真実を明かそうー...
では、
元在米海兵隊政務外交部次長 ロバート・D・エルドリッヂ博士もご登壇されます。
乞うご期待。

皆様どうぞ拡散にご協力お願い致します

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11 コメント

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Unknown (東子)
2015-07-26 07:56:34
「沖縄防衛局が県に協議行う文書を提出 2015年7月24日」
http://www.qab.co.jp/news/2015072468580.html

>沖縄防衛局は、これまで実施してきたボーリング調査結果を反映した実施設計や、環境監視等委員会からの指導・助言による環境保全対策がまとまったとして、承認時の留意事項に沿う形で県と協議を行う旨の文書を24日午後県に提出しました。
>文書提出を受けて県の末吉土建部長は「私の方でもいくつかのボーリング(調査)があるっていうことは承知していまして、全部調査が終わってからくるものかなということは考えていたんですけど、途中でくるということはちょっと想定していなかった」と話します。

県は実施設計の協議を申し出を棚ざらしにしておきたいでしょうね。
が、法令に基づく申請に対して不作為が続いている場合、「不作為が違法であることを確認する訴訟」を起こされる可能性がある。

1995(平成7)年9月28日、大田昌秀知事がアメリカ軍用地強制使用の代行手続きを拒否する事件があって、国は沖縄県知事を被告とする職務執行命令訴訟を、同年12月7日に福岡高等裁判所那覇支部に提起した。
結果は、最高裁判所の判決で上告は棄却され、1996(平成8)年8月28日に沖縄県の敗訴が確定した。
たしか、これをきっかけに2004年の行政事件訴訟改正により、新たに「義務付け訴訟」が法定されたため不作為に関する救済手段はより整備されたんだったと思う。

↑の私の記憶が正しければ、大田知事の行為が、今回の翁長知事の行為を縛る。
皮肉なものだ。


>国は、留意事項通りに実施設計の協議を申し出たことで、辺野古の本格的な埋め立て工事を早期に進める考えとみられ、埋め立て承認の取り消しも検討している県との対立の構図が、より先鋭化することになります。

一つ間違えば反対派から突き上げのある実施設計の協議だけでも重荷なのに、相反する「取り消し」の検証作業等がある。
県職員、た~~いへん。

↑に加えて、「県は輪番制で確認・監視する業務の担当部局を5月1日から本庁の全職場(74課、約4千人)に拡大」して取り組んでいる。
職員の業務範囲を超えた過重は、察して余りある。
辺野古反対の活動なら、自治労は、労働環境の悪化に関して、何も県に申し込まないのか?
労組って、政治運動のための組合でなく、労働環境改善のために作られた組合じゃないの?
Unknown (東子)
2015-07-26 07:57:02
「社説[防衛局協議書提出]早期着工は自治の破壊 2015年7月26日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=125812

>県は協議以前に疑問点や懸念をまとめ、国の考えをただした方がいい。

わぉ。
また、県職員に「本来」の仕事以外の仕事を増やして、時間稼ぎ。
Unknown (東子)
2015-07-26 07:57:28
「沖縄「人権侵害」記さず 14年度の米国務省報告 2015年7月26日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=125814

>【平安名純代・米国特約記者】
>米国務省が6月末に公表した2014年度の世界各国の人権状況に関する年次報告書で、在沖米軍の活動に伴う県民への人権侵害などに関する言及がないことが23日までに分かった。

2013年度以前に一度でも「在沖米軍の活動に伴う県民への人権侵害などに関する言及」は、あったか?
Unknown (石垣島より)
2015-07-26 08:32:02
、「移住ブーム」の話題、真剣、深刻、悲喜交々のようですね。
コメント欄↓に関連して

>Unknown (東子)2015-07-25 12:17:52

>>「【移住】中学校の様子は? 2月 31, 2009」
http://www.098u.com/2009/12/18629

>>来年中学生になる息子がいるのですが、ちょっと前のうるま市のことなどあり、
>>沖縄の中学校の様子がとても気になります。

>へーー、2009年にすでにうるま市にいじめの話があったのね。


最近の八重の毎日の仲間らのコラムですが、日曜日登板日の仲間のコラムが
やはり不連続なんです。二週連続でWEB上に掲載されていないです??
12日(日)、19日(日)とWEB上に公開されていませんね。

http://www.y-mainichi.co.jp/category/furenzokusen/

移住者に関する話題、日曜登板日の仲間清隆(前社長)の不連続コラムです。
面倒ですが、書起し紹介しますが、臍が茶を沸かすか、腸が煮えくり返るか、
まぁ、いずれにしても、どうぞ冷たいタオルでもご用意されてお読みください。
(茶作権違法になるのかな?)

うちのカミさん、日曜日の朝からこの不連続コラムを読まされて、低学力コラム!
石垣島の恥さらし!、こんなくだらない話題コラムに書く内容じゃない!!

日曜日にいつも朝から怒ってますね。冷たいタオル2枚用意して1枚頭に当てる
必要ありですね。(読まなければいいのに、つい読まされて怒ってる。(笑)

まぁ、笑い話の類の不連続コラム。読むに値しない、読み捨ての屑物ですね。
恰好つけてなんやらかんやら書いても、せいぜいその程度のレベルの八重の毎日の
不連続コラムの書起しです。

・・・・「2015年07月19日 不連続線」コラム(書き起こし)

 わが家の周辺は、移住者の住まいが増え、新興住宅の様相を呈している。
▼建て売りを求めた方、土地を購入し新築なさった方もいる。どちらも転入時の
ごあいさつは、永住を決意して島に来ましたのでよろしくと丁重だ▼しかし、
田舎暮らしを始められたつもりの新天地での隣組との付き合いが都会暮らしの
延長のままという方も少なくなく、ことに周辺がすべて移住者という事例では、
ささいなことで仲たがいし気まずい思いをしながら暮らしている人を見かける
▼わが家の場合は、1軒をのぞいて周りが移住者なので来る者は拒まず去る者は追わずの
島のスタイルで応接している。最初の頃は、枝が越境し落ち葉が大迷惑なので全ての木を
屋敷際で切りそろえてくれと抗議の枝葉を投げ込まれたりもしたが、バナナなどの果樹は
葉が無いと実が成長しないことを自分でも栽培し体験なさってからは、
大目に見てくださるようになった▼普段の付き合いでは、野菜を差し上げたり、
1人暮らしのお宅には洗濯ものが翌日まで干されたままだったら留守確認の電話を
入れたりしている。ただし余計なお世話と取られないよう心して行っている
▼今年に入って転出が増えた。周辺との付き合い疲れかと心配していたら、
将来の介護の問題で本土の身内の側へ戻るとの由。(仲間清隆)

・・・・(書き起こし終わり)

引っ越したくなる仲間のお隣さんのお気持ち、ほんとによく解ります。
仲間はひねくれ者(?)ですから、そう思って「お付き合いなさった」ほうが
よろしいかかったと思います。
(仲間の本音、「ャナ クサレ ナイチャー」と言いたかったのかもね。)

閉塞的な狭い地域がら、住み難いことも多々ありましたでしょう。
「移転なさった」八重の毎日の仲間さんちのお隣さんに心よりご同情申し上げます。


ここで、八重の仲間に公開するな、非公開とした「不都合な真実」は何か?
自分のプライバシー公開はともかく、お隣様のプライバシーは書くもんじゃない、
これが新聞人が書くコラムか、節度が知らず、節度がない。バカ、購読料返せ!(怒)



2015年07月25日 不連続線も朝から気色悪い、
今ふうに言えば「キモイ」?のを読まされた。

http://www.y-mainichi.co.jp/category/furenzokusen/
・・・・・・・
安倍首相の安全保障関連法案を「戦争法案」「憲法違反」などと
痛烈に批判する制服向上委員会という10代少女のアイドルグループが
今、市民運動グループの間で話題だ▼先月には神奈川県大和市が後援する
同市9条の会イベントで、「諸悪の根源自民党」「本気で自民党倒しましょう」
などと過激な歌を歌い、これに怒った自民市議との間で事後の後援取り消し騒ぎがあった
▼今月初めには週刊誌にも「左派アイドル」として紹介され、「安保法制反対」
「強い日本より平和な日本」「辺野古の海を守って下さい」などの色紙を掲げた
メンバー10人中6人の写真が掲載された▼アイドル歴23年の同グループは、
5年前から政治ネタを歌い始め地デジ反対や脱原発の歌に続き、
野田ダメの民主党政権批判の歌なども次々発表。「諸悪の根源自民党」は
「おおスザンナ」の歌をもじった「Ohズサンナ」の一節▼そして最近は、共に「安保」強行の
安倍首相と祖父岸信介元首相を「大きな古時計」の替え歌で
「大きな態度の安倍総理、おじいさんと同じ」と批判する過激な歌詞とキュートな振り付けが
評判という▼いわば形を変えて10代の少女たちまでが政治の不条理に声を上げているわけだが、
次は案外「安倍首相のポチになった公明党」などの歌が出てくるかも。(上地義男)
・・・・・・・・
(上地義男)八重毎日の前偏執長、顔立ち、雰囲気、新報の武富偏執長似。

10代少女のアイドル歴23年?の同グループ、メンバー10人中6人の写真が掲載???
新報、タイムス以下の物書きが八重の毎日の仲間らが巣くっている。鬚さんもいる。

10代少女、アイドル歴23年の同グループらの「表現の自由」、無秩序に認められるのか、
憲法に照らして節度、程度、限度は必要ではないですか。(怒)

結び、
>「次は案外「安倍首相のポチになった公明党」などの歌が出てくるかも。」

別に公明党を云々するつもりはないのですが、翁長知事当選に相当な影響力が隠れていた、
と思うのです。参議院選の誘い水、呼び水を茶化して書いているようですね。


Unknown (東子)
2015-07-26 10:36:30
「<社説>防衛局協議書提出 また強引な手法使うのか 2015年7月26日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-246314-storytopic-11.html

>知事が承認を取り消せば辺野古移設作業は法的根拠を失う。
>知事の決断が出たならば政府は厳粛に受け止め、直ちに新基地建設の作業を停止するのが筋だ。

国と地方は対等のはずだ。
なぜ、県が言ったら、「直ちに新基地建設の作業を停止」しなければならないのだ?
国にも、反論する権利がある。

日頃、「地方の声を聞かない」「国と地方は対等のはず」と言いながら、都合の良いときだけ、県の一方的な要求をきけとは、ダブスタもいいところ。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2015-07-26 10:53:26

オピニオン面に一般投稿9本(児童生徒限定の「ぼくも私も」など除く)。

「安保法の廃案 すぐ行うべき」の那覇市・赤嶺晴男さん(71)は1月3日、2月23日、3月8日、4月10日、6月29日に続き今年6回目の掲載。
「平和への寄与 公明は本当か」の那覇市・与那覇恵子さん(61)は1月15日、6月5、13日に続き今年4回目の掲載。
「敗戦時の台湾 国民の心感謝」の那覇市・名嘉地義昭さん(83)は今年初掲載。
「戦争の『空気』 近づいている」の浦添市・川上千代子さん(57)は4月30日に続き今年2回目の掲載。
「『ことばの力』 感じた出来事」の那覇市・田場ヨシ子さん(71)は1月23日、2月15日、3月23、31日、5月10日、6月20日に続き今年7回目の掲載。
「期待をしたい USJの進出」の宜野座村・池辺賢児さん(37)は1月5、17日、2月16、22日、3月6、13、26日、4月10、21日、5月8、31日、6月15、21日に続き今年14回目の掲載。
「夢膨らむ空手の可能性」の那覇市・新垣国広さん(44)は2月20日に続き今年2回目の掲載。
「学童疎開でも 飢餓との闘い」の那覇市・喜舎場朝順さん(81)は3月8日、4月12日、5月8日、6月17日、7月6日に続き今年6回目の掲載。
「足るを知る者は富む」のうるま市・栄門弘さん(77)は昨年12月6日以来の掲載。

カギカッコは投稿欄における見出し。

Unknown (東子)
2015-07-26 11:15:45
弁護士会の政治活動を、今月1日、京都弁護士会所属の南出喜久治弁護士は、「弁護士会は弁護士から会費を徴収して強制加入させ、脱退の自由も保障されないのだから、政治的中立を守る必要がある。特定の政治的意見の表明は弁護士会の目的から逸脱し、弁護士自治とは全く無縁の目的外行為であり、違法・無効だ」として、同会や日弁連を相手取り、安全保障に関する意見書の削除などを求める訴訟を東京地裁に起こしているが、大阪弁護士会の政治活動も会員の総意ではないと、別の意見もあると知らしめようと活動が始まった。

「「戦争法廃案」デモ、弁護士会の〝政治活動〟に内部から反旗? 「戦争しないための法案」「政治的中立守れ」 訴訟にも発展 2015.7.26」
http://www.sankei.com/west/news/150726/wst1507260015-n1.html

>6月7日、大阪弁護士会が大阪市内で主催した安保関連法案に反対する野外集会。
>参加者約4千人のほとんどが弁護士でない左派系団体のメンバーで、「集団的自衛権はアカン」「戦争法廃案」などと訴えながら市内をデモ行進した。
>「自分の意見と異なる運動のために弁護士会費が使われていることが苦痛でなりません」。
>大阪弁護士会所属の男性弁護士は7月、6月の野外集会を批判する書き込みをインターネットのブログに掲載した。
>異論も上がる中、大阪弁護士会は31日、弁護士らが浴衣姿で法案に反対する納涼パレードを大阪市内で実施する。
>ただ、政治的アピールをする他団体の姿が目立った6月の野外集会とは違い、弁護士中心の行動を予定している。
>一部弁護士の間では「弁護士がこぞって法案に反対していると誤解される。会内の合意形成は不十分」として、有志で法案に賛成する声明や意見書を出そうとする動きもある。
>取り組みを進めている同会所属の徳永信一弁護士は「法律家として安保法案が一点の曇りもなく合憲とはいえなくても、危機を避けるために政治的に解釈を変える必要性があると考える弁護士は多い」と指摘。
>「弁護士会が特定の意見表明をすること自体は否定しないが、全会一致でないということを世間に知らせるべきではないか」と話している。

「弁護士がこぞって法案に反対していると誤解される。会内の合意形成は不十分」ということを世間に知らせる取り組みを進めている同会所属の徳永信一弁護士とは、「パンドラ訴訟」で琉球新報を敗訴に追い込んだあの徳永信一弁護士である。

※「パンドラ訴訟」とは、沖縄の言論空間の閉鎖性、異論を許さない風土を端的に表した裁判。
Unknown (東子)
2015-07-26 11:20:50
上記コメントの「大阪弁護士会所属の男性弁護士」のブログ。

「弁護士会による人権侵害 - 許されない暴挙 2015-07-06 横井弁護士」
http://www.law-yokoi.com/blog/?p=1362

>個人の意見はどのようなものであっても内心の自由として最大限に尊重されるべきです。
>集会は弁護士会ではなく、同じ志を持つ有志が主催すべきです。
>いうまでもなく弁護士会は強制加入団体なのです。
>統治行為論にも属するような高度に政治的な問題において個人の信条と異なる見解を会員に強要することは断じてすべきではありません。
>自分の意見と異なる運動のために弁護士会費が使われていることが苦痛でなりません。
>少数意見(とは決して思いませんが…)を蹂躙する暴挙であり、人権侵害というほかありません。
>(横井盛也)
Unknown (東子)
2015-07-26 11:28:33
「「立憲主義ないがしろ」 県内若手弁護士の会発足 あす伊藤真氏の講演会 2015年7月26日」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150726/CK2015072602000148.html

>県内の若手弁護士らが積極的に声を上げようと「憲法を考える千葉県若手弁護士の会」を立ち上げた。
>同会は、二〇〇七年以降に県弁護士会に登録した有志が六月に発足。
>二十代から四十代前半まで約三十人が名を連ねている。

そう、そう、強制加入の弁護士会の名での声明でなく、有志で会を作り、意見表明するのは、表現の自由があるのだから、許される。
但し、法律の範囲内ですけれどね。
Unknown (東子)
2015-07-26 11:41:36
「国連演説に意欲 翁長知事がシンガポール出張から帰任 2015年7月26日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-246321-storytopic-3.html

>翁長雄志知事は、9月の国連人権理事会で沖縄の基地問題について演説する見通しがついたことについて26日午前、「国連も視野に入れてということは選挙期間中も話してきた。沖縄の問題はやはり世界の皆さんにも知っていただかなければならない」と述べ、意欲を示した。
>準備を進めている島ぐるみ会議から説明を受け、日程を調整していく考え。

翁長知事が沖縄県民の人権侵害について、国連で演説するそうな。
米軍の基地は、沖縄県民の人権を侵害している。
アメリカは、沖縄県民の人権を侵害している。

さて、人権問題を国連に訴えてきた日弁連は、応援してくれるでしょうか?
もし、してくれたら嬉しいね。
でもさ、アメリカの人権侵害は訴えても、中国の人権侵害を訴えないとしたら……。



【参考】
「【ニッポンの新常識】人権問題を国連に訴えてきた日弁連 中国の人権派弁護士弾圧には沈黙か 2015.07.25」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150725/dms1507251000003-n1.htm

>PRC国内の人権問題を追及してきた人権派弁護士が、ここ数週間で200人以上も捜査当局に拘束され、尋問を受けている。
>犯罪をでっち上げ、活動を萎縮させたい意図が見える。
>日本にも人権派弁護士はたくさんいて、特に日本弁護士連合会(日弁連)はジュネーブにまで人員を派遣して、日本に関わる人権問題を国連に訴えてきた。
>それなのに、PRCによる人権派弁護士弾圧については、日弁連のHPを見ても、声明もコメントも見当たらない(24日朝現在)。
>まさか、PRC政府をかばうつもりとは思いたくないが…。
>■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。
>1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。
>83年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。
>現在は講演活動や企業経営を行う。
>自著・共著に『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(PHP研究所)、『素晴らしい国・日本に告ぐ』(青林堂)など。
中国の脅威 (沖縄県民)
2015-07-26 14:52:28
以下は、115年前に米国の歴史家A.Tマハン(See powerで有名)が「アジア状況の国際政治に及ぼす影響」という論説で述べたことである。

「われわれおよび中国自身にとって非常に脅威になるのは、中国が西洋の提供する物質的利点によって富み強化する反面、西洋諸国の政治的・社会的行動を起動させ支配してきた精神的・道徳的な諸力を十分に理解、ましてや受諾しないことであり、西洋の物質的利点の活用がこれらの諸力によってコントロールされなければ、われわれにとっても中国にとっても危険は極度に大きい。」(以上、研究社「アルフレッド・T・マハン」P253から引用)

 言うところの「西洋諸国の政治的・社会的行動」についての現段階における評価については様々な見方があろうが、「中国の脅威」が115年前に云々されていることに驚きを覚えると同時に、今後米国は中国とどのようにむきあっていくのだろうとふと考えた。

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