狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

「慰安婦報道」検証]報告書

2014-12-24 07:11:20 | 従軍慰安婦

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社説[「慰安婦報道」検証]報告書にどう応えるか

沖縄タイムス 2014年12月24日 05:30

 自社の慰安婦報道を検証するため朝日新聞社が設置した第三者委員会は22日、報告書を発表した。

 同社の23日付朝刊は、報告書の要約版を7ページにわたって掲載しているほか、1面に本記と社長見解、2、3、37、38面に関連記事を載せ、さまざまな角度からこの問題を掘り下げている。

 新聞ジャーナリズムの末席に連なる者として身につまされるような扱いである。

 8月に検証記事を掲載した際、謝罪しなかったことや、池上彰さんのコラム掲載を見送ったことなどについて報告書は指摘する。

 「今回の問題の多くは、編集に経営が過剰に介入し、読者のための紙面ではなく、朝日新聞社の防衛のための紙面をつくったことに主な原因があるというべきである」

 朝日新聞社は8月5日付朝刊に検証記事を掲載し、「済州島で強制連行した」とする故・吉田清治氏の証言を虚偽と判断し、1980~90年代に16回報じた関連記事の取り消しを表明した。

 社内外から吉田証言の信ぴょう性を疑う声が寄せられていたにもかかわらず、今日まで検証が遅れてしまったのはなぜなのか。

 崩れた信頼を回復するのは容易でない。朝日は、第三者委員会の報告書をもって終わりとせず、あらためて社内の自由な討議を重ね、自前の検証を続けてほしい。

 それができるかどうかは、朝日一社の問題にとどまらず、日本の新聞ジャーナリズム全体に対する信頼にかかわるからだ。

    ■    ■

 朝日の検証記事が掲載されて以降、週刊誌や月刊誌などを舞台に、すさまじい朝日バッシングが続き、元朝日記者やその家族が脅迫されるという事態まで起きた。

 慰安婦問題の存在そのものを否定するような極端な議論も広がっている。

 戦争中、慰安所という自由のない環境の下で、意思に反して旧日本軍の「慰安婦」として働かされ、尊厳を傷つけられた女性たちがいたことは歴史的事実である。

 その事実を受け入れることのない内向きの議論は、国際社会に誤解のタネをまき、日本の立場をかえって不利にする。

 唯一の女性委員としてかかわった林香里・東京大学大学院情報学環教授によると、第三者委の議論では、慰安婦問題と「女性の人権」の関係については、ほとんど取り上げられなかったという。

    ■    ■

 林さんは、海外15紙の新聞記事を通して海外メディアの反応を調べた。国際社会では、慰安婦問題を人道主義的な「女性の人権問題」の視点から位置づけようとしていることが見てとれた-のだという。

 国内メディアと海外メディアの落差は大きい。なぜ、そういうことが起こるのか。朝日報道が国際社会に与えた影響は「限定的であった」と報告書は指摘する。

 「朝日報道」の投げかけた問題は簡単には消せないだろうが、それと「慰安婦問題」を別個の問題として切り分けて論じる必要がある。

                                        ☆

 朝日の捏造慰安婦報道の検証する第3社委員会が22日報告書を発表した。

朝日が捏造慰安婦報道を自白して以来、朝日の舎弟ともいえる沖縄タイムスは、「識者の意見」などで朝日を擁護する論調を張っていた。

今朝の社説でも第3社委員会の報告にケチをつけあくまで朝日を擁護する魂胆なのか、と興味津々読んで見た。

意外なことに前半では「報告書」の検証結果を全面的に認め、沖縄タイムスもこの問題では終に白旗を揚げたかと思った。

ところが捏造報道では朝日に勝るとも劣らない沖縄タイムスが、このままおめおめと引き下がるわけはない。

問題の核心である「強制連行」では抗しようもないと思ったのか、得意の「すり替え手法」で「女性の人権」に持っていったのはいかにも苦しい。これでは読者を説得したつもりなら、あまりにも読者をバカにしている。

強制連行の伴わない「戦地売春婦」はいわゆる「慰安婦問題」とは別の問題であり、「女性と人権」の問題を強引に「慰安婦問題」に結び付けては誰も納得しない。少なくとも当日記の読者なら納得しないだろう。

>慰安婦問題の存在そのものを否定するような極端な議論も広がっている。

>戦争中、慰安所という自由のない環境の下で、意思に反して旧日本軍の「慰安婦」として働かされ、尊厳を傷つけられた女性たちがいたことは歴史的事実である。

今時慰安婦に関してまともな論ずる者で「慰安婦」の存在そのものを否定する者はいないはずなのに、こんなピンと外れの論を展開して読者を混乱させようとする。

このピントはずれな決め付けは、「集団自決問題」で、集団自決そのものがなかった思っている無知な人達をことさら大きく取り上げる論法と同じである。

2007年、文科省は教科書検定意見で「集団自決は軍命による」という記述の削除を指示した。

これを発端に集団自決論争が巻き起こったとき、初めてこの問題に参入してきた佐藤優氏は沖縄での講演会で「とんでもないこと。軍が存在しなければあの悲劇はない」などと主張し、あたかも文科省が「集団自決そのものがなかった」という検定意見出したかのようなトンデモ論を展開していた。(爆)

慰安婦問題では強制連行された「従軍慰安婦」は存在しなかったが、「戦地売春婦」という意味での「慰安婦」が存在したことはタイムスが大上段に構えるように『歴史的事実」である。

以下は佐藤優氏の歴史認識の誤り 保革超えた政治闘争? 2007-09-02 による引用である。 

沖縄タイムス 2007年9月1日(土) 朝刊 31面  
 
保革超えた政治闘争必要/佐藤優氏、那覇で講演

 復帰三十五周年記念フォーラム「沖縄の現状と展望」(主催・同実行委)が三十一日、那覇市内のホテルで開かれた。起訴休職中の外務事務官の佐藤優氏が講演し、沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」が削除された教科書検定問題について「とんでもないこと。軍が存在しなければあの悲劇はない。それ以上の議論は必要ない」と主張した
 佐藤氏は、同問題への対応について「このままだと内地の無関心の中で消されていく」と指摘。その上で「正義闘争だけでは解決しない。保守、革新に関係のない政治闘争を加えることが沖縄には必要だ」と述べた。パネルディスカッションでは、「インサイドライン」編集長の歳川隆雄氏をコーディネーターに、県議会議員の國場幸之助氏と佐藤氏が討論。教科書検定問題で、国場氏は「文部科学省がこの問題を重んじていないことが問題」と指摘。
佐藤氏は、沖縄戦の実態を記した『鉄の暴風』を例に「沖縄戦とはこういうものだ、とつくりあげたことに、それ以外の人たちがアンチを言うのは世界でも珍しい。歴史認識の問題というより、レベルの低い話だ」と強調した。
 

                     ◇

沖縄タイムスの「集団自決」キャンペーンのひとつに、有名人に「歴史のわい曲」を語ってもらうという特集がある。

歌手の加藤登紀子さんや作家の椎名誠氏に続いて「外務省のラスプーチン」といわれた外交官佐藤優氏のインタビュー記事も掲載されていた。

内容は「教科書の記述をどう思うか」とあらかじめ答えの分かったような記者の誘導に「けしからん」といったコメントをするコラム特集だが、

有名人が当たり前の言葉を語る他愛もなく,且つ印象操作の意図がミエミエの特集だった。

その佐藤優氏が「教科書検定」についてコメントならぬ講演会を那覇で行ったという。

佐藤氏の母上は沖縄久米島の出身で伯父にあたる上江洲智克氏はバリバリのマルキストで日本社会党にも入党していた。

佐藤氏も伯父の影響でマルクス主義に傾倒しており、大学は沖縄の琉球大学に合格していたが親族が当時反自衛隊運動が盛んだった琉球大学への進学を心配して、結局は同時に合格していた同志社大学の神学部へ入学した。

佐藤優氏は隠れマルキストの異色の外交官だった。

外務省では情報分析のスペシャリストということだったが、母上の故郷沖縄での講演会は情報無視の噴飯ものだった。

>沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」が削除された教科書検定問題について「とんでもないこと。軍が存在しなければあの悲劇はない。それ以上の議論は必要ない」と主張した

起訴休職中の外務事務官の佐藤優氏、・・・と肩書きがやたらに長いが、このお方、ロシア問題では外務省有数の専門家だと聞くが、自分の母の故郷の歴史については、ほとんど何も知ってはいないようだ。

意図的なのか,本当に無知なのか、沖縄タイムスのミスリードに完全に乗って講演を進めている。

地元紙のミスリードに一般読者が乗ってしまうのはある程度ややむをええないとしても、佐藤氏のような外交専門家が易々とこのようなミスリードに乗ったままで講演をすることは、ある意味で一種の犯罪とも言える。

再三当日記でも繰り返してきたが、沖縄戦で「集団自決」があったことを否定するものは誰もいない。

当然、「集団自決(強制集団死)」が削除された教科書」が存在するはずもない。

その、あるはずもない教科書のことを休職中とはいえ外務事務官の肩書きで、「そのような」教科書がいかにも存在するかのように講演することはある種の犯罪だというのだ。

佐藤氏は、沖縄戦の実態を記した『鉄の暴風』を例に「沖縄戦とはこういうものだ、とつくりあげたことに、それ以外の人たちがアンチを言うのは世界でも珍しい。

現地聞き取り調査も無く殆どが杜撰な伝聞取材の『鉄の暴風』が造り上げたデマを批判することを「世界でもめずらしい」というが、

出鱈目を批判することを「めずらしい」というお方こそ、世界でもめずらしいのではないか。

>歴史認識の問題というより、レベルの低い話だ

この言葉はそっくり佐藤氏にお返しして、もう一度地元紙の「ブリーフィング」から離れて母の故郷の歴史を検証しなおしてほしい。

「集団自決問題」のように意見の分かれる問題では、歴史専門家のように自分で証言、証拠を集めなくとも、

少なくとも異なる意見にも目を通して見るもの。

それが情報のスペシャリストの常道ではないのか。

新任の大臣に官僚が「ブリーフィング」するように、沖縄タイムスのイデオロギーまみれの「ブリーフィング」を鵜呑みにして講演などをするから「集団自決(強制集団死)」が削除された教科書検定問題」なんて恥知らずなことを講演会で話す羽目に陥るのだ。

かつて佐藤氏も外務省で何も知らない政治家を洗脳するため「ブリーフィング」の資料を作った事があるはずだ。

>保守、革新に関係のない政治闘争を加えることが沖縄には必要だ

優秀なお方のようだから自ら検証すれば、「集団自決」問題は実は、沖縄タイムスが仕掛けたサヨク・イデオロギー闘争であることにすぐ気がつくはず。

この問題は、地元新聞が主張するのだからきっと正しいのだろうといった「奉加帳」署名のようなものだと前に書いた。

奉加帳の署名については『【パンドラの箱は開けたくない】 文科相「撤回に否定的」 「集団自決」修正』で書いた。

 

署名運動が44万人突破との記事があるが、署名した人のほとんどは佐藤氏と同じく沖縄タイムスのミスリードにひっかった善男善女だろう。

彼らは「教科書から『集団自決』の記述が削除された」、言い換えれば「教科書の歴史記述がわい曲された」と、

ありもしない“事実”に怒りをもって署名したと推測する。

抗議署名44万人突破/14日に文科省提出

 

>保守、革新に関係のない

佐藤事務官殿、この問題は「保革の問題」ではない。

歴史の「真実とねつ造」の問題であるということを認識してほしい。

引用終了

 


NTTナレッジ・スクウェア/メディアリテラシー講座で反転学習コースも | ICT教育ニュース
 NTTナレッジ・スクウェアは、大規模公開オンライン講座(MOOC)提供サイト「gacco(ガッコ)」で、「メディアリテラシー -情報の収集と発信-」の開講を決定し、18日から募集を開始した。開講は2015年2月12日の予定。
 「メディアリテラシー -情報の収集と発信-」は、北星学園大学で新聞を活用した授業を導入している北星学園大学 原島正衛教授の監修のもと、一色清氏ら朝日新聞社員が講師陣をつとめる、情報の取捨と発信の基礎を学ぶための講座。
 講座では、ネット、テレビ、新聞、雑誌などのメディアの特性を把握しながら、情報を効率的に得ていくための基礎や、自らがどう情報を発信するのか、効果的に伝えるポイントはどこかを学ぶ。
 なお、本講座では就活を行う大学院生・大学生・短大生らを対象とし、オンライン学習した内容をもとに対面で発展的な講義を行い、講師がエントリーのための文書添削指導等を行う「反転学習コース」を有料で提供する。


嘘つき新聞としてその名を天下に鳴り響かせた朝日新聞が、性懲りもなく沖縄戦の資料を全国の高校・中学に送付し平和教育や歴史教育の資料に使ってほしいとして、朝日記者を出前授業の講師として派遣すると聞いて、驚いた。

今度は、その嘘つき朝日の朝日社員によるメディアリテラシー講座っていうから呆れて言葉を失う。

もっとも、嘘の付き方でも教えるのなら朝日の記者が適任だとは思うが。

それなら、皮肉ではなく非常に有意義な講座になると思う。

警察でも泥棒経験者を使って空き巣狙い対策など防犯教育をしているくらいだから、嘘つき朝日の記者だからこそ実体験を交えたメディアリテラシーの有意義な講座が可能だと考える。

参考:泥棒組合が大泥棒を表彰(爆)


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 ■「住みよい那覇市を作る会」
代表者:金城テル)よりのお願い。 

 

現在、那覇市障害者福祉センター訴訟(翁長雄志後援会々長がこのセンターを管理し事業を行っている福祉団体の会長をしていた件)と久米至聖廟訴訟(翁長前市長が龍の柱をシンボルとする中国との交流拠点づくりを進めていた件)ではそれぞれの訴訟内容が複雑なため、担当弁護士をそれぞれ置いて那覇市住民訴訟を行っています。被告は那覇市と翁長雄志氏です。知事になったからといって責任が逃れられることはありません。

本件は徳永、照屋両弁護士が手弁当で代理人を務めていただいておりますが、訴訟実費を含む活動資金が枯渇しております。

何とぞ訴訟活動を継続するために広く皆様のご支援をお願いします。

支援金の口座

ゆうちょ銀行口座

住みよい那覇市をつくる会

名  称 スミヨイナハシヲツクルカイ
記  号 17090
口座番号 10598191

 

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41 コメント

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Unknown (東子)
2014-12-24 08:19:16
朝日の記事削除事件が出る2年半も前のこと。

2012年2月25日。
進歩派市民は「慰安婦」「虐殺」の言葉を32軍司令部壕の説明板に押し込もうとしたが、仲井真知事の判断で、文案から「慰安婦」「日本軍による住民虐殺」の文言は削除された。
http://megalodon.jp/2012-0301-2145-25/www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-25_30269/

「第32軍司令部壕説明板から慰安婦削除」
http://ianfukangaeru.blogspot.jp/2012/02/blog-post_25.html
「慰安婦文言削除は仲井真知事の判断」
http://ianfukangaeru.blogspot.jp/2012/03/blog-post.html

仲井真前知事は、辺野古埋立承認だけでない。
慰安婦問題も、自分の責任で英断をくだしている。
歴史を情緒で見ない、先見の明のある知事であった。
Unknown (東子)
2014-12-24 08:20:47
「<社説>翁長知事面談日程 安倍政権は逃げず対応を 2014年12月24日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-236368-storytopic-11.html

予想通りの社説で安心。


>翁長雄志知事の安倍晋三首相、菅義偉官房長官ら主要閣僚への就任あいさつの日程取りが難航している。
>政権側は特別国会での首相指名などの政治日程を挙げているが、

沖縄は、物々しい「民主主義の否定」という言葉が好きですが、それとて法的な裏付けがあって言っているのではない。
「情緒」で言っているだけ。
その癖がついているからか、どうせ安倍氏が首相になるのだからと「第188特別国会は24日、召集され、安倍首相は午後の衆参本会議で第97代首相に指名され、皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て第3次内閣が発足する」法的手続きを軽視して、会え!会え!の駄々こね。
防衛相は交代は、安倍首相が誕生してからの作業。
交代前の江崎防衛相にあっても意味ない。
挨拶というのは、会うことに重点が置かれているのだから、どんな立場の人と会ったか意味をもつのだから、法的裏付けのある人と会ってこそでしょ。
相変わらず、沖縄は法を軽視しますねぇ。


>安倍首相や菅官房長官は「地元に丁寧に説明し、理解を求めながら進める」と繰り返し

まずは、地元代表の翁長知事に「丁寧に説明し、理解を求め」るということよ(笑)


>比例区で復活当選した自民4議員に望みたい。
>「辺野古ノー」の民意の洗礼を浴びたことを自覚し、狭量な自党政権に対して新知事と会うよう促す
>県本部が県内移設に反対している公明党も与党の一員として骨を折ってもらいたい。

これほどまでに執拗に会うチャンスを欲しがるというのは、なんぞ「文書」のような物を手渡そうとしているのかな。



【参考】
「建白書手交 「思うところがある」首相 オスプレイ撤回要求2013年1月29日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-201945-storytopic-252.html

>オスプレイ配備に反対する県民大会実行委員会の代表と県内市町村長らは28日、首相官邸を訪れ、配備撤回と米軍普天間飛行場の県内移設断念を求める「建白書」(要請書)を安倍晋三首相に手渡した。
>官邸を訪れたのは、那覇市の翁長雄志市長や名護市の稲嶺進市長ら約30人。
Unknown (翁長知事に夢中)
2014-12-24 08:38:47
我らの翁長知事の魅力は、ウチナービケーンを強調して、「沖縄は特別、日本中から大事にされるべき」を県民に感じさせてくれること。
特別扱いは気持ちいいです。
謝謝。
Unknown (東子)
2014-12-24 08:51:11
5次質問さえ、埋立承認に繋がる?
ふ~~~ん。
変更受理がそもそも埋立承認が前提になっている。

5次質問だの、はたまた質問しないだの、小手先で揉めていないで、承認撤回、取り消しを目指しているなら、まず残っている工法変更申請の受理取り消しからしたら、どうだ。
本丸の承認撤回、取り消しの練習になりますよん。
これで、すったもんだしていれば、辺野古移設中止の時間稼ぎにもなりますし。
Unknown (東子)
2014-12-24 09:15:23
5次質問をしないようにという要請をだした
 ・沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
 ・沖縄環境ネットワーク
 ・沖縄生物多様性市民ネットワーク
 ・日本自然保護協会
は、今サンフランシスコの地方裁判所で、ジュゴン裁判に参加している。
10月末ころは5次質問、それで防衛局が諦めなければ6次と次々と重箱の隅をつつく質問をする作戦だった思うのだが、ここにきて急に「質問するな」がジュゴン裁判を越している面々なので、関連を疑ってしまう。
ジュゴン裁判は辺野古反対派が期待している裁判で12月の弁論を楽しみにしていたはずなのだが、弁論は行われたの記録しか上がってこないところをみると、予想するほどの手応えがなかったのではないか。
それで、論理の組み立てを変えようと。
そのとき5次質問、あるいはその内容がジュゴン側に不利になるのかな。

もし、そうなら、質問内容がジュゴン側関係者に漏れていることになる。
この辺も、いろいろ事実を知りたい部分である。


海岸防災課長へ一緒に申し入れを行ったMさんとは、真喜志好一氏か?

ジュゴン裁判に日本人の3個人が原告に入っている。
その日本人の3個人とは、
  島袋(旧姓:輿石)安奈氏
  東恩納琢磨氏
  真喜志好一氏
の狼魔人日記の読者ならお馴染みのお三方である。
訂正 (東子)
2014-12-24 09:17:35
× ジュゴン裁判を越している面々
○ ジュゴン裁判に参加している面々
Unknown (Unknown)
2014-12-24 09:23:55
>>翁長知事に夢中

こいつのように毎日毎日飽きもせずに嫌がらせを続けるサヨクどもがいるから、段々沖縄が日本中から白い目で見られ始めている。他の掲示板でもよく見る反日外国人の開き直ったふざけたコメントと全く同じだよね。こういう癌は必ず日本中から除去する必要があると実感します。私も色々と行動して行こうと思います。
Unknown (東子)
2014-12-24 09:46:30
>8月に検証記事を掲載した際、謝罪しなかったことや、池上彰さんのコラム掲載を見送ったことなどについて報告書は指摘する。
>「今回の問題の多くは、編集に経営が過剰に介入し、読者のための紙面ではなく、朝日新聞社の防衛のための紙面をつくったことに主な原因があるというべきである」

つまり、事実の報道より資本主義の支配を優先したと。
報道機関は、強い立場(資本家、経営者)が弱い立場(労働者、経済的弱者、被差別層)のために、権力の監視と暴走の歯止めたるために存在するのに、それが経営を優先したとは。

不買が効果あるとは、報道機関も資本主義から逃れられないということだが。
それでも、その中で事実を伝えることは可能なので、真摯な姿勢を期待して「報道の自由」「編集の自由」を保障しているのである。
そして、それが、記者魂でしょ。

沖縄2紙の「報道しない自由謳歌」は、保身でなくて、何?
取材能力不足アピール?
「情緒」の人に政策を語っても、紙面の無駄と思っている?
Unknown (東子)
2014-12-24 09:57:40
翁長知事に夢中さまについて、サヨクの嫌がらせとは、私は受け取っていなくて、ひねったサヨク批判と受け止めていました。




翁長知事に夢中さま

サヨクの嫌がらせでしたら、ここの読者は歯牙にもかけませんことよ。
もし、ひねったサヨク批判でしたら、ここの読者が共感できるレベルまでひねりをほどいた方が真意が伝わるかもしれません。
が、それぞれにスタイルがありますから、それは余計なことかもしれませんけど。
怪しい人 (ゆるこ)
2014-12-24 09:59:32
私の素人目線で、佐藤氏はスパイではないかと思います。
どこのかはわかりませんが。
マルキストだとわかるとメディアに出られくて仕事にならない。かえって表面上は目立つほうが疑われないし、プロパガンダになります。
だから外務省も本性知り、困って無理やり理由つけて彼を追いだしたんでは?
彼のインテリジェンスと話は面白いし、頭良くて優しい人だとは思いますが、それだけに惜しい人材。
只、中韓国などの問題については一転して歯切れ悪いので怪しいと感じます。
どちらにせよ要注意人物と勝手に判断してます。
Unknown (宜野湾より)
2014-12-24 10:12:04
池田信夫氏が引用しているけれど、朝日新聞第三者委員会の検証報告書
http://www.asahi.com/shimbun/3rd/2014122201.pdf

の92ページ(PDFファイル97ページ)
15.個別意見 岡本行夫委員の指摘

引用開始~

当委員会のヒアリングを含め、何人もの朝日社員から「角度をつける」という言葉を聞いた。「事実を伝えるだけでは報道にならない、朝日新聞としての方向性をつけて、初めて見出しがつく」と。事実だけでは記事にならないという認識に驚いた。だから、出来事には朝日新聞の方向性に沿うように「角度」がつけられて報道される。慰安婦問題だけではない。原発、防衛・日米安保、集団的自衛権、秘密保護、増税、等々。

~引用終わり

方向性をつけて初めて見出しがつくのだから、事実<方向性、いや事実すら要らない時もあり、そうして読者の意識を方向づける気満々、ということを普通に喋る新聞社の人www
やっぱり沖縄タイムスの中の人も「角度をつける」って用語を使ってたりするの?
琉球新報はテロ資産凍結法を嫌がる社説を書いてたよね?
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-232108-storytopic-11.html

いやもう私は別にそれで構わないけれどさ、内容が赤旗と変わらないから、万一「違う違うそうじゃない」というならそれなりの紙面づくりをした方が、お金を払ってくれる読者に親切じゃないかなぁ。
あ、もしかして一般読者より大切なタニマチがいるの?

アメリカ軍によるビルマ・ミートキーナの朝鮮人慰安婦への尋問調査報告書
http://www.exordio.com/1939-1945/codex/Documentos/report-49-USA-orig.html

の内容、Japanese agents=女衒による募集や慰安所経営者が給料から食料費など理由をつけてはちゃっかり天引きしたこと、それでも慰安婦の皆さん方は給料で好きなものが買え、仕事を断る権利があり医療も受けられ、外出して買い物やピクニックを楽しむ生活。
2014年暮れになっても、こういう実例の方にはいまだに触れずにいるって、「報道の末席に連なる者」としてどうなのかね?「角度」かね?
あ、借金返したら帰れた者もいたけれど、だからといって慰安婦の皆さん方の境遇が気の毒でもなんでもないと思う人なんていないから、そこは角度をつけたらいけないよ。
あと、「(強制だろうと募集だろうと)慰安婦はいなかった」と言ってるアフォがもしもいるならば、そこははっきり個別に批判した方がいいと思うの。
基地は経済の阻害要因は全くのデタラメ (Unknown)
2014-12-24 11:23:12
美浜の開発が始まったのは1998年頃。
新都心の開発が始まったのは2001年頃。
左翼は、美浜、新都心が発展したから基地は経済の阻害要因などと仰っているが、1998年の一人当たり県民所得は213万円。平成23年の一人当たり県民所得は201万円と12万円も下がっている。
また、県民一人当たりの給料を表す一人当たり雇用者報酬は、1998年の425万円から、2011年には352万7千円となり73万円の大幅ダウンである。
さらに、公務員の夏のボーナスも1996年の81万円から2014には58万円へ大幅ダウンしている。
沖縄,日本のために今やるべき事 (清島 清)
2014-12-24 11:48:21
犯 罪 組織の沖縄タイムス社と琉球新報社。
タイムスと新報社の社員は、沖縄県民の生命財産を奪う中国共産党の犬である。
この沖縄県民最大の敵、両組織の社員連中は自浄能力も皆無。

沖縄、日本のためにやるべき事は、この犯 罪 組織を潰すしかない。
この犯 罪 組織の社員連中が改心することはありえないから。

潰すには為にはこの3つ。
1.新たな新聞社を立ち上げる。
2.八重山日報を本島で主要新聞社になる。
3.産経新聞などの新聞社を沖縄に誘致する。

今の所 早く実現できそうなのは、2の八重山日報ではないだろうか。
八重山日報の名前を沖縄日報に変えてもらって、多くの県民の支援者を募り資金を集める。

例えば今回の知事選で仲井眞氏に投票した261,076人から各1万円集めて26億円。
会社団体の数百社からも集めて、合計で30億円。
30億円の元手と支援者数万人が行動を移す。

私は沖縄に公正中立な新聞社が出来る様に、出来る事から行動してまいります。


(上の「はんざいそしき」はコメント受付ない単語なのでスペースを入れています)
Unknown (ありえない)
2014-12-24 12:38:33
清島さん

新聞の影響とても大きいですね。
新しい新聞社とても楽しみです。

私もできることやります。
Unknown (ayumi61)
2014-12-24 13:33:13
>東子さん
翁長知事に夢中さんの初コメントってこれですからね。↓

「翁長沖縄県知事の就任会見」 2014-12-11の記事より
>2014-12-11 09:03:29
>翁長知事は「県内の不況は、基地とアベノミクス失敗が原因」と上手に逃げてくれるさ
>基地と大和政府を恨み続けていれば、いつか豊かになれると夢をみさせてくれる
>良い知事だ

「上手に逃げてくれる」とか「恨み続けていれば、いつか豊かになれると夢をみせてくれる」とか、こんなことサヨクの皆さんがいいますか?むしろ、サヨクの皆さんが火病をおこしそうなことをいっておられますよね。
だから、わたしも「サヨクの嫌がらせ」とは全く思っていなくて、むしろ、「サヨクへの嫌がらせ」だと受け取っていました。まあ、日によってはそれが分かりづらくて、「サヨクによる嫌がらせ」としか思えなかった投稿も2個ぐらいはあったのですが、ほぼ「サヨクへの嫌がらせ」としかいえないコメントばかりですよね。

ちなみに、今日の
>我らの翁長知事の魅力は、ウチナービケーンを強調して、「沖縄は特別、日本中から大事にされるべき」を県民に感じさせてくれること。
>特別扱いは気持ちいいです。
>謝謝。

なんか、皮肉が利いた「サヨクへの嫌がらせ」そのものですね。いつサヨクの皆さんが火病をこじらせるか、と思っていたのですが、サヨクの皆さんには難易度が高すぎるのか、一向に火病起こしませんね。できることなら、もう少しサヨクの皆様にも「嫌がらせ」と認識していただけるようにしていただけると幸いに存じます。
Unknown (芋掘りじいさん)
2014-12-24 14:33:53
築地の新聞社が、また記事の誤認とお詫びを載せたそうですね(コッソリ)。

過去に渡って日本政府に執拗な「謝罪と賠償」を求めてきたのですから、彼等の謝罪は今後続いていかなくてはオカシイ。

海外の誤解が解けるまで、真摯に行動して欲しいものです。

人の襟を正すなら、自分の襟も正さねば認められませんね。

翁長さんは辺野古移転反対を掲げて選挙で勝ったのだから、認可を取り下げたらいい。もう、それが出来る位置に立ったのだから。
何をノラリクラリと散策を続けているのだろうか?

早くしないと、ジュゴンどころではなくなる。「国の出方」は一貫してブレナイのだから、自分で考えて動かないと。
「そちらの考えには反対です」と言う為の上京は忙しい政府を煩わせるだけでしょう。

「沖縄は日本にとって重要」としながら妥協点を探らずにオネダリを繰り返した過去を続けられると考えているのだろうか?

革新の親分の隣国は内部が大変です、日本が一貫となって向き合わなければならないときに、隣国の利益優先で、国の足を引っ張るだけですか?
それを評価して「何とかしろ」と?

大人は忙しいのです、永田町見学ならば年明けでも良いでしょうに。
Unknown (ayumi61)
2014-12-24 14:41:35
本文から
>慰安婦問題の存在そのものを否定するような極端な議論も広がっている。
>戦争中、慰安所という自由のない環境の下で、意思に反して旧日本軍の「慰安婦」として働かされ、尊厳を傷つけられた女性たちがいたことは歴史的事実である。

このロジック、朝日新聞や沖縄タイムスのみならず、毎日新聞や『週刊金曜日』も使ってくるリベラル陣営ご用達のロジックです。一見分かりにくいのですが、この批判実は確信犯なのです。

>今時慰安婦に関してまともな論ずる者で「慰安婦」の存在そのものを否定する者はいないはずなのに、こんなピンと外れの論を展開して読者を混乱させようとする。

実は、彼らとて、「今時慰安婦に関してまともな論ずる者で”慰安婦”の存在そのものを否定する者はいない」ことは承知しています。さらにいえば、彼らが言うところの”歴史修正主義者”たちが、「戦争中、慰安所という自由のない環境の下で、意思に反して旧日本軍の”慰安婦”として働かされ、尊厳を傷つけられた女性たちがいたことは歴史的事実である」ことを委細承知している事もすでに分かっているのです。彼らはそのことを知らずに誤解して叩いているのではなく、そのことを承知の上で、意図的に曲解して叩いている、ということの証明を今からお見せします。

>慰安婦問題の存在そのものを否定するような極端な議論も広がっている。

よく考えてみてください。何か変ではありませんか?この「ような」って何ですか?もしも、彼らが言うとおり、「保守陣営」が慰安婦の存在を否定している、というのであれば、こういうところです。

「慰安婦問題の存在そのものを否定する極端な議論も広がっている」あるいは
「慰安婦の存在そのものを否定する極端な議論も広がっている」

といえばいいのです。実は、「ような」という言葉をつけるよりも、こちらの方がより辛らつで決定的です。しかしながら、彼らはそうは言えないのです。何故ならば、それは「虚偽」になってしまうからです。ですから、ここでは「ような」ということをつけなくてはいけないのです。では、なぜ「ような」をつかなくてはならないのか?「ような」という言葉によって含意されている言葉は「あたかも」です。では、実際にやってみましょう。

「あたかも慰安婦問題の存在そのものを否定するような極端な議論も広がっている」

↑の文章を紐解くとこうなります。「あたかも慰安婦問題の存在そのものを否定するような」ということは、つまりは、「一見慰安婦問題を存在を否定しているかのように見えるが、実は否定していない」ことです、つまり、この文章で言わんとしていることは、「一見慰安婦問題を存在を否定しているかのようだが、実は否定していない極端な議論も広がっている」ということになります。これだと「極端な」という表現には違和感がありますが、それさえ除けば、今保守の皆さんがやっておられる議論そのものですね。はい、事実をきちんと伝えていますね。
しかし、リベラル勢力の人たちからすれば、こんな事実が伝わってしまうと困るのです。ですから、上の文章から「あたかも」を削除して

>慰安婦問題の存在そのものを否定するような極端な議論も広がっている

として、「嘘はつくことをせずに印象操作をする」ことに成功しているわけです。こう書かれると、何も知らない読者は「保守の連中ってろくでもない連中だ」と思ってしまうのです。わたしも実際に「WILL」や「正論」を読んで、「慰安婦の存在を否定している識者など一人もいない」ことを確認したので洗脳がとけましたが、それをしていなかったなら、誤解したままだったでしょう。

ここで申し上げたかったのは、「ピンと外れの論を展開」して
のは彼らが保守陣営の議論について、無知だからとか誤解しているからではなく、彼らが「慰安婦の存在を否定していない」ことを承知の上で、「あたかも」彼らが慰安婦の存在を否定する「ような」連中であるかのように、誤解、ミスリードさせ、読者を混乱させようとしています。「勝つためには手段
を選ばない人たち」です。こんな連中を相手にするのはほとほと疲れます。

まあ、中・韓系の人たちは「負け=死かまたは永久従属」という世界で生きていますので、なりふり構ってはいられません。彼らは勝つため、さもなければ負けないためなら手段は選びません。ですから、もし、完全に論破され、勝ち目が皆無になったとしても、あの手この手で言い逃れして絶対に「ギブアップ」「参った」をしてくることはありません。彼らにとっては「負けを認める=死、滅亡、または永久奴隷への道」と思っていますので、これからも徹底抗戦してくることでしょう。「1000年恨」で、民族が絶滅するまで永久にやってくるかもしれません。

何故だか知りませんが、朝日新聞や毎日新聞、沖縄2紙に『週刊金曜日』といった日本サヨク、沖縄サヨクの皆さんは、この中・韓系の人たちとメンタリティーが似ている気がします。ですので、日本サヨクや沖縄サヨクと対峙するときは、あたかも中・韓系の皆様と相対峙するかのような姿勢で挑むのがいいのではないかと思われます。
Unknown (越来のK本S子)
2014-12-24 15:03:27
>問題の核心である「強制連行」では抗しようもないと思ったのか、得意の「すり替え手法」で「女性の人権」に持っていった…

「罵倒上等!」発狂新聞が「すり替え手法」を用いる一方、
「盗聴上等!」発狂新聞の社説は、というと…。


<社説>朝日「慰安婦」検証 歴史的事実は変わらない
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-236367-storytopic-11.html


>歴史的事実は変わらない

はい。「自分の見たいものだけを見て、自分が見たくないものには目をふさぐ」、「幼児的心性そのもの」の、見事に表れてる見出しです(笑)。


【参考】
<社説>名護市議選 民意はまたも示された 辺野古断念は理の当然だ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-231263-storytopic-11.html
Unknown (越来のK本S子)
2014-12-24 15:22:31
↓このインチキしぇんしぇ~、何言ってんの(笑)?
http://ryukyushimpo.jp/uploads/img549a20d55dea3.jpg
>「二つのコザ騒動」をテーマに講演する大阪市立大の山孝史教授

二つのコザ騒動 衆院選結果に酷似
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-236390-storytopic-5.html


>「コザンチュは何に怒ったのか」について分析した山崎氏はコザ騒動が人を傷つけるのではなく、米軍を象徴する車両「黄ナンバー」を攻撃対象にした「米兵と米軍を弁別した秩序ある暴動だった」と証言集などの分析結果から指摘した。

「秩序ある暴動」…!?
秩序など無いから、「暴動」って言うんじゃないの(笑)?

それに、その暴動を起こしたのは「コザンチュ」ではなく…、
集会帰りの基地外サヨクどもですから~。残念(笑)!!

あと、基地外サヨクどもがやったのは、なけなしの金で買った米兵の車を燃やすっていう、ただの財産の破壊。
黒人の暴動などにみられる略奪とおんなじ。

「人を傷つける」よりサイアク。


>「コザは沖縄県の縮図。12月の衆院選の結果は今の沖縄の現状と似通う」

これは奇遇ですね。自分もそう思います。

流言蜚語…、すなわちデマでますますひどい状態になっていった…、という点で「似通う」と思います(笑)。


これ、そのコザ暴動についての米軍資料をまとめた本に書いてあることですけど、もちろん読みましたよね(笑)?
Unknown (越来のK本S子)
2014-12-24 15:29:45
↓「性奴隷」つながりで、便乗するかなサヨクども(笑)。


イラクで「性奴隷」被害深刻 イスラム国、少女ら拉致
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-236364-storytopic-1.html


でも、この「性奴隷」にされる少女たちを救うには…、
アメリカにがんばってもらわなきゃいけないね~(笑)。


日本軍の「性奴隷」に金切り声を上げるヤツら、
とくに理由もない、大のアメリカ嫌いでもあるんだけど、
アメリカに、彼女たちを救ってってお願いできるかな~(笑)?

…まっ、できるわけないか。阿呆マンスでもない限り(笑)。
東子様コメントの「ジュゴン裁判」原告人物紹介 (越来のK本S子)
2014-12-24 16:03:39
>島袋(旧姓:輿石)安奈氏

こいつたぶん、輿石正とかいう、名護市内の予備校の校長で、その立場を利用して自作のプロパガンダ映画の視聴を生徒に強要して洗脳している(本人は否定)クズのバカムスメ…、ってことね。

この「輿石」って姓や、出身高校の生徒が「テント村」に出入りしてたことから考えて、日教組のドン・輿石東の身内かなにかと思いますが、情報求む。


>東恩納琢磨氏

もはや説明不要の、2012年4月の朝生in沖縄で辺野古出身でもないのに「辺野古代表」を名乗り、名護市議である身分を隠し、仲間(?)の鬼ババといっしょに傍若無人な振る舞いを公共の電波に乗せて沖縄の恥をさらした“トンマ(豚魔)”(笑)。

辺野古・高江の「テント村」の「住民」の正体である、「チューカク! チューカク!」なサヨク暴力集団の機関紙にたびたび登場している危険人物。


>真喜志好一氏

先日、ミラーマン植草・ルーピー鳩山・「ハイサイおじさん」喜納の変態三連星によるシンポジウムをドタキャンしたことで話題の自称(?)・建築家の基地外サヨク。


建築作品の一つに、沖縄の「チューカク! チューカク!」の拠点大学(だった?)・沖縄大学があるので、そのメンバーとみて間違いない…?
Unknown (越来のK本S子)
2014-12-24 17:34:40
↓「盗聴上等!」発狂新聞、盗撮も始めます宣言(笑)?

マルチコプター導入 低空からのアングル 自在に
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-236401-storytopic-1.html


>嘉手納町と読谷村を流れる比謝川周辺…

つまり、嘉手納基地を盗撮する気なんだね(笑)。


>黄金色に輝く金武町の稲田など…

つまり、「幻の流弾事件」で有名な、
キャンプハンセンの演習場を盗撮する気なんだね(笑)。


>着々と工事が進む那覇港浦添ふ頭地区臨港道路(浦添線)。左側は米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)
http://ryukyushimpo.jp/uploads/img549a5337e1c82.jpg

…と言った矢先に、もう盗撮しちゃってたんだね(笑)。
訂正 (越来のK本S子)
2014-12-24 17:38:44
×…と言った矢先に、
○…↑と言ったそばから、
Unknown (東子)
2014-12-24 19:45:54
日本労働党新聞社説
「第47回総選挙に際して訴える 2014年12月5日号」
http://www.jlp.net/syasetu/141205.html

安倍政権と野党の政策についての分析について多くの部分で頷ける。
共産党も連合も一刀両断である。


そして、日本労働党が「島ぐるみ会議」や「オール沖縄」と深く関わっていることがわかる。

「沖縄「島ぐるみ会議」が発足 沖縄県民と連帯して米戦略を打ち破り、安倍政権と闘おう 2014年7月15日」
http://www.jlp.net/syasetu/140715.html

「沖縄県知事選挙に際して訴える 2014年10月25日」
http://www.jlp.net/syasetu/141025b.html




【参考】
「沖縄の日本労働党は朝鮮総連の別働隊?沖縄社会大衆党は在日によって運営? 2007年12月05日」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=810120&id=25779802


「2014年11月30日(日) 「総選挙ー緊急提言集会」に出席します 〔天木直人〕」
http://www.cloudparty-japan.net/?news=news-1595

>「広範な国民連合」
>日本共産党よりも左翼であり、天下の日本共産党を批判する日本労働党が主導する組織である
>発言者は、私のほかに以下の人たちである。
>佐藤 栄佐久 氏  元福島県知事(以下筆者註:反原発で通産省と戦った知事)
>鈴木  宣弘 氏  東京大学教授(TPP反対の理論的支柱者の一人)
>玉城  義和 氏  沖縄県議会議員(オール沖縄で翁長知事誕生に貢献した一人)
>武者小路公秀 氏  大阪経済法科大学特任教授(なうての人道・リベラル国際学者)

玉城義和氏は、「裏建白書」に中山市長、翁長市長(当時)とともに署名している。
Unknown (ayumi61)
2014-12-24 22:05:42
>東子さん
この労働者党の重要なテーマは「日米安保破棄」と「沖縄独立論」ですね。その点は、日本共産党以上に先鋭的な主張をしています。
この政党の主張が通ったら、誰が一番喜ぶか、といえばこれは中国共産党ですね。これは、「沖縄を中国の属国化」したい人たちは、積極支援が必要ですね。

>玉城義和氏は、「裏建白書」に中山市長、翁長市長(当時)とともに署名している。
ええ、例の「オール沖縄」の事務局長として、署名と捺印入れでやっていましたね。これは是非とも拡散が必要です。

翁長知事は、「裏建白者を交わしたのは事実だが、水面下の話だから問題ない」とはっきり明言しましたね。玉城議員も同様の見解でしょうか?これは、目が離せませんね。
あれは皮肉でしょう (桃原)
2014-12-24 22:09:39
私も翁長知事に夢中様のコメントは、翁長知事に対する皮肉だと思ってました。
Unknown (Unknown)
2014-12-24 23:10:18

サヨク認定=嫌われ者認定
ワロタ

自虐?

Unknown (東子)
2014-12-24 23:45:40
「教育庁幹部 懲戒免職 2014年12月24日」
http://www.qab.co.jp/news/2014122461424.html

>県教育委員会は、女子中学生にみだらな行為をしたとして県青少年保護育成条例違反の罪に問われている浜口茂樹被告

「年齢を知らなかった & 金品授受」がセットだと罪にならないという法の摩訶不思議な落とし穴を検察の努力で起訴に持ち込んだ事件。
県の実質No.1の現職教育関係者が起こしたみだらな行為。


>24日付けで免職処分とすることを決定

すっごいクリスマスプレンゼント。
佐藤優氏は、「日本への過剰同化」をしなければ、集団自決は避けられた、とみなしている。 (ayumi61)
2014-12-25 00:48:57
>狼魔人様
>佐藤優氏「とんでもないこと。軍が存在しなければあの悲劇はない。それ以上の議論は必要ない」と主張した。

さすがは、佐藤氏、上手い事言いますね。確かに、日本軍が「沖縄戦」を選択しなければ、つまり、昭和19年(1944年)の時点で日本が降伏しているか、それとも「沖縄防衛」を選ばずにさっさと放棄していれば、確かに「集団自決」など起こらなかったことでしょう。その点では、「(日本の)軍が(沖縄に)存在していなければ、あの悲劇(集団自決)はない」わけで、その点では「それ以上の議論は必要ない」わけです。

佐藤氏が流石なのは、ここでは「集団自決が軍命によるものなのか、それともそうではなかったのか」という議論から降りている事です。ただ、わたしもはじめて知ったのですが、2007年の検定に削除されたのは、「軍命によって」の部分だけで、「集団自決」の部分は削除されていなかったというのでは、佐藤氏赤っ恥ですね。それだったら、佐藤氏、こんなにいきり立つ事ないはずなのに、何をこんなにぶちぎれているのでしょうか?

佐藤氏の沖縄の歴史認識というのは、実は「そもそも琉球処分さえなかったら、集団自決など起きなかった」という話にあります。つまり、沖縄が琉球王国のままだったら、「沖縄戦」などやらずに、さっさとアメリカに投降して、被害を最小限に食い止めることができただろう、という思いがあるのです。
彼にしてみれば、「集団自決が起こったのは、琉球処分によって沖縄が日本の一部になった=日本と運命共同体になったからだ。もしも沖縄が琉球のままだったら、さっさと連合軍に投降して、あんな悲惨な沖縄戦に巻き込まれずに済んだ。それなのに、戦後は日本本土だけさっさと独立を果たし、沖縄は1972年まで置き去りにしやがった。集団自決までしたのに、沖縄は見ごろしか?」という思いが渦巻いているのです。この認識を元にすれば、確かに「軍が存在しなければあの悲劇はない。それ以上の議論は必要ない」という話になります。

なお、佐藤氏がここまでいうのには、彼は伊波普猷のいう「沖縄人は恩を忘れやすい」という話を知っているからです。つまり、沖縄人が沖縄人(琉球王国)のままであれば、まず沖縄戦のような「徹底抗戦」など絶対にしなかった、と確信があるのです。事実、沖縄が琉球王国のままであれば、間違っても徹底抗戦などしないで、どこかでさっさと連合国へ寝返って、自分たちの延命を図っていた事でしょう。
しかし、当時の沖縄は日本であり、そこに住んでいた沖縄県民は皆日本人でした。ですから、彼らは日本人として徹底抗戦を選び、その過程で「集団自決」の悲劇も起きたわけです。このことを佐藤氏は正確に知っています。そして、そのことを日本人が知らずにいること、忘れてしまっている事に対して猛烈に腹を立てています。

では、佐藤氏はこの教科書検定の件でどうしてここまで腹をたてたのでしょう。佐藤氏においては、「軍命があったかどうかなどどうでもいい。そもそも軍があった(沖縄が日本領だった)から集団自決が起こったんだ」という話なのです。
ただ、ここで彼が言いたいのは、実は「集団自決が軍命に
あったかどうかは関係ない。ただ、そこに日本軍がいた、ということによって集団自決がもたらされたのだ。だからこれは軍命があったのと同じ事なんだ」という話なのです。だから、議論上は「軍命の有無」の話を避けているのですが、心情としては、そもそも「軍命による」とい部分を削除する、という話には耐えられないのです。

繰り返しになりますが、佐藤氏においては、「沖縄人が沖縄人(琉球王国)のままであったなら、沖縄戦の悲劇は避けられた。沖縄に自主決定権がなかったから、沖縄戦に巻き込まれたのだ。」という確信があります。ですから、彼にとっては、「沖縄の自主決定権」というのは譲れない一線になります。ただ、彼がいう「自主決定権」というのは簡単に言えば「外交権」のことです。つまり、「最低でも、沖縄は独自外交権を勝ち取らなければならない」という話ですから、それは、最低でも「一国二制度」「日本国沖縄自治区の制定」という話になります。その先には、確実に「沖縄独立論」になることになるでしょう。「沖縄の土地は沖縄人が治める。日本人のものではない」といっているのですから、それは「辺野古移転」など耐えられるわけがないでしょう。

それに対して、「軍命の有無」にこだわる狼魔人さんのアプローチは、完全に「我々の祖先たる日本人たちは、一体どういう人たちであったのか」という関心に基づいています。それはすなわち「沖縄県民=日本人」ということが所与の前提になっているからで、「沖縄県民=沖縄の先住民族である沖縄人+琉球処分後移り住んできた日本人」とする佐藤優氏の主張とは真っ向から対立する考えです。ですから、「自主決定論者」を標榜する佐藤氏の目から見ると、狼魔人さんたちのスタイルは「日本への過剰同化勢力」にしか見えなくなるわけです。いわんや、「軍命の有無」について延々とこだわり続けるなど、「日本への過剰同化のための努力」にしか見えていないわけです。これでは議論がかみあうはずもありません。

結局のところ、沖縄をめぐる歴史論争は、「沖縄にとって琉球処分を受け入れて、日本の一部となった事が幸せだったのか、それとも不幸だったのか」という点に集約されそうです。「幸福への道だった」と確信を持つにいたれば、これすなわち「日本への過剰同化勢力」ということになります。なお、八重山日報は「琉球処分は、日本による八重山郡民の解放放記念日であった」という立場をとっています。
一方で、「不幸になった。誤った選択であった」という確信を持つにいたれば「琉球独立派」になります。それを選択する鍵はいくつかありますが、例えば「集団自決」然り、「普天間問題」然りでしょう。

今の沖縄が大変なのは、結局のところ「沖縄にとって、琉球処分とはなんだったのか?」が問われているからでしょう。そして、それを選ぶのは一人ひとりの沖縄県民の総意です。その意味では、一人ひとりの沖縄県民が「自己決定」を問われているのです。佐藤氏は、「沖縄が日本の一部になったことはまあいいが、沖縄人であることをやめて日本人になろうとしたのは失敗だった」という立場をとっています。八重山日報は「八重山郡民の解放記念日」という立場です。このように、一人ひとりの沖縄県民に「自主決定権」が委ねられていますので、大変なこととは存じますが、是非とも沖縄と沖縄県民にとって、最良と思われる「自主決定」を下される事を祈念したいと思います。
Unknown (ayumi61)
2014-12-25 00:53:41
東子さん
>「教育庁幹部 懲戒免職 2014年12月24日」
http://www.qab.co.jp/news/2014122461424.html

検察GJ。未成年の少女を「慰安婦」にしようなど、旧日本軍でさえもやらなかった鬼畜の所業。懲戒免職は当然の結果ですね。
Unknown (ayumi61)
2014-12-25 01:29:52
>越来のK本S子さん
>二つのコザ騒動 衆院選結果に酷似
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-236390-storytopic-5.html

あの、一つ教えていただきたいのですが・・・。

>また、71年8月17日の第二コザ事件は、黒人、白人の人種対立に「沖縄社会が巻き込まれた構図」と指摘した。
>米国民政府が白人特飲街へ黒人兵を誘導し、人種差別営業の店舗へ制裁を強化したことで「人種対立のとばっちりを受ける形で、コザ騒動に蜂起しなかった、米軍と利害関係のある市民までが蜂起する形になったのではないか。結果として米軍の圧政が全市民の反発をくらった」と問題提起した。

「人種差別営業の店舗へ制裁を強化」というのは、米政府による「差別是正政策」ですよね?
まさか山崎教授に置かれましては、米政府が「差別是正政策」をすることを、『黒人、白人の人種対立に「沖縄社会が巻き込まれた構図」』といい、あまつさえ、「米軍の管理、制御による圧政」といわれるのですか?まさかとは思いますが、米政府の「差別是正政策」が「ほぼ全域・全市民の反発をくらう結果」となった、と言われているのでしょうか?

山崎教授という人は、もしかして、「米軍の差別是正政策なんざ承知しねぇぞ。そんなことをしたら、沖縄県民が黙っているとでも思うなよ。」と言われているのですか?もしかして、こんな論考を載せたということは、琉球新報さんは、「差別上等!琉球新報」ということを天下に示したかったのでしょうか?

申し訳ありませんが、「米国民政府が白人特飲街へ黒人兵を誘導し、人種差別営業の店舗へ制裁を強化したこと」で反発するのは、「白人至上主義者」だけだとばかり思っていました。どうして、コザンチュの方々が反発したのかがさっぱり分かりません。もしかして、当時のコザンチュの方々は「白人至上主義」という病理に染まっていたのでしょうか?事情が分かる人がいましたら、ご教授いただけると幸いに思います。
県議会 (ジェントル男爵)
2014-12-25 02:19:49
報道によれば
基地の「撤回を求める」決議をした
そうではないか。

県議会決議は間接的とはいえ、その民意なるものの答えは、
「基地を強引に作る国、政府に辺野古移設の撤回を求める」になったのだから、
行政の長たる翁長知事も「撤回を求める」派に迎合すれば良い。

今後は基地建設の「撤回」が今後の争点になる。

皆さん、お分かりだろうか?
ほんの一ヶ月前に争われた知事選の争点は
新基地建設反対であったはずだ。

「撤回を求める」等というような、国にお伺いをたてる穏便なものではなく、
明確に、新基地建設反対、承認作業へ反対だという民意が出た。

つまり県知事選の民意は「不承認」なのであって、
「撤回を求める」という、まやかしの主張に賛同したわけではない。

単純に行政訴訟をすれば国に負けるから、国に止めてくれとお願いする方向するのは、
知事選で示された民意への明らかな「瑕疵」である。

「撤回を求める」だけなら
前知事だって県外移設を求めていたはずで、何故、辺野古移設を
承認したかといえば、「法律的に問題がない」から承認をしたのであった。

翁長知事は、県議会に今回の「撤回」議会可決で援護射撃と喜ぶどころか、
外堀が埋まって身動きが取りにくくなるのではないか。

翁長知事は「撤回」などとお茶を濁さず、さっさと
訴訟するのが筋道である。国と戦うべきなのである。

なんでこんなに早く降参するのか。
知事の胆力の無さが白日のものとなった。

市民は「怒り」のプラカードを持って
県庁の市民広場で立ち上がるべきである。
追記(一部訂正) (ジェントル男爵)
2014-12-25 03:24:39
記事によれば、
県議会は「撤回」ではなく「撤去」「断念」とのことでした。

先月の勇ましい勢いは何処へやら、椅子から転げる様な
内容に変わり無しですが、訂正とさせて頂きます。
Unknown (ayumi61)
2014-12-25 03:43:43
>ジェントル男爵
>「撤回を求める」等というような、国にお伺いをたてる穏便なものではなく、明確に、新基地建設反対、承認作業へ反対だという民意が出た。

それが実に微妙なのですよ。何せ翁長知事、知事選前も知事選後も、ずっと、「国に撤回を求める」とか「瑕疵があれば撤回を視野に入れる」としかいっていません。「瑕疵がなかったらどうするのか」については、今まで一度たりとも公言していないのですよ。

結局のところ、今回の翁長知事の公約は、「あくまでも撤回を求める」「まだまだ撤回を求める」「断固として撤回を求める」というものであって、「あくまでも撤回をする」「断固として撤回する」というものではないのです。ここまで徹底して名言を避け続けている、ということは、どうも、「あくまでも撤回をする」ことを拒否しにかかっているように見えて仕方ないんですよね。「隠れ辺野古移転派」と称される所以です。

>翁長知事は「撤回」などとお茶を濁さず、さっさと訴訟するのが筋道である。国と戦うべきなのである。

これおそらくしたくないんですよ。如何にしてそれをせずに済まそうか、と考えているから、「国に何とかして」とお願いしているわけですね。一見こわもてに見せていますが、実は仲井真前知事とは比べるべくもないレベルの軟弱路線です。

>なんでこんなに早く降参するのか。知事の胆力の無さが白日のものとなった。市民は「怒り」のプラカードを持って県庁の市民広場で立ち上がるべきである。

反基地運動家の皆さん、そろそろ切れていいレベルですね。後、「自主決定論者」の皆さんも切れていいと思います。明らかに仲井真前知事に劣るとも勝らないレベルの「自主決定権」しか行使していませんが、もうそろそろ「辺野古反対派」の皆さん、リコールを考慮に入れませんか?

Unknown (ayumi61)
2014-12-25 03:59:00
>越来のK本S子さん
>それに、その暴動を起こしたのは「コザンチュ」ではなく…、
集会帰りの基地外サヨクどもですから~。残念(笑)!!

これが事実なら、つまり基地外サヨクの皆さんは、「米政府め。よくも差別是正政策なんざやりやがったな。許せねぇぜ。やっちまえ」と火病を起こされたわけですか?それが事実であるのなら、今後基地外サヨクの皆さんは、「差別上等!基地外サヨク」と改名されたほうが良さそうですね。
Unknown (桃原)
2014-12-25 06:43:56
やっぱり沖縄県民は馬鹿ですよ。
残念ながら知的水準が高いのは、ブログ主様とコメント欄の沖縄県民だけでしょう?
沖縄の事実を時間をかけて伝えてしっかり浸透させる?
このブログが沖縄の事実を発信して何年が経っていますか?
ここで沖縄の事実が発信されても沖縄県民の目に全く届いていない事は去った二つの選挙でも証明されたでしょう?
これからも、その状況は絶対に変わらないでしょうね。
新聞の不買運動も起こらないし、テレビ局への抗議もない。
それは沖縄メディアの偏向捏造にも気付かない、不満も無いからでしょう?
沖縄で基地問題が騒がれても、沖縄県民はそれを問題と思ってない。
沖縄で生活して沖縄県民気質を肌で感じれば、それを実感出来るはずです。
無知とは疑問を持てないこと。全くその通りだと思います。

でも今の大学生は新聞を読まないらしいですね。
またテレビ視聴時間も減っているらしいですね。
今の中高年世代から若者世代に完全に世代交代したら状況に変化が起こるかもしれないですね。
Unknown (やもり)
2014-12-25 08:57:01
桃原さんの意見、まったくその通りですよ。
(思います。ではなく、その通りです。)

やけに沖縄の人を持ち上げてコメントもありますが、数年、沖縄に住んでみてください。
出来れば車なしで、バスと歩きの生活をしてみてください。そこまでしないと、上っ面の沖縄に騙されたままです。
ネットのブログ、エコ沖縄ブログ、観光関連雑誌、癒し系雑誌の中の沖縄特集なんて何の役にも立ってません。
一週間一ヶ月程度の観光滞在では普通の沖縄事情が見えてきません。


ここでの情報交換もいいですが、まずは足元から^^。
最低でも十年かな?変化が起きるのは。
気を長くしないとやっていけません。
ayumi61様へ (越来のK本S子)
2014-12-25 16:08:38
「第二コザ事件」について、お恥ずかしながら知らなかったので、検索してみました。

第2次コザ事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC2%E6%AC%A1%E3%82%B3%E3%82%B6%E4%BA%8B%E4%BB%B6


書きかけの(?)ウィキペディア記事の情報なんで、どこまで信用したらいいのか分かりませんが、この事件は…、

あくまで本国の公民権運動が、沖縄に飛び火しただけのことなんでしょう。

つまり、山とかいうインチキしぇんしぇ~の言うような「差別是正政策」うんぬんとはまったく無関係。

そのインチキしぇんしぇ~の、ただのトンデモ珍説にすぎないのでしょう。


あと、コザンチュことコザ(現・沖縄)市民が、この黒人暴動に反発したのも、ただ彼らに営業妨害されたからだけのこと。

インチキしぇんしぇ~が主張する、“黒人、白人の人種対立に「沖縄社会が巻き込まれた構図」”ってのも、ただのトンデモ珍説にすぎないのでしょう。


はっきり言って、集会帰りに一杯…な基地外サヨクどもが引き起こした「コザ暴動」とは、まったく別物だと言っても差し障りないでしょう。
Unknown (やもり)
2014-12-25 16:41:19
いつも思うけど、復帰前後の中部の街、とくに宜野湾やコザに対するイメージってまちまちですよね。

本島米軍基地のない田舎村の私からみたら、当時の宜野湾やコザってハイカラで最先端なイメージしかなかったけどな(笑)

件の陰気地先生も、頭でっかちの妄想で語らないで、コザ暴動当時の飲み屋さんを探し出して話を聞けばいいのにね。
情報空間が閉ざされし沖縄に、風穴があくのはいつ? (ayumi61)
2014-12-26 02:52:37
>桃原さん
>やもりさん
>やっぱり沖縄県民は馬鹿ですよ。

ああ、そうですか?私の口からはそうはいえません。
過去のコメントで、「辺野古反対といえばサルでも受かる。こんな連中に入れるのはアカか馬鹿だ」とコメントしたら、「沖縄県民は馬鹿なのではなく無知なのだと思います。」とたしなめられ、「ああ、安易に沖縄県民は馬鹿だ、とかいってはいけないな」と反省したので、私の口から「沖縄県民は馬鹿」とはいえないのです。

>新聞の不買運動も起こらないし、テレビ局への抗議もない。
>それは沖縄メディアの偏向捏造にも気付かない、不満も無いからでしょう?

不満が無いと気づかないですね。不満を持つためには、沖縄メディア以外の情報に触れて「あれ、何かおかしいぞ」と思わないといけないので、それ以外の情報に触れていないと何とも思わないでしょうね。

>沖縄で基地問題が騒がれても、沖縄県民はそれを問題と思ってない。

これ、よく言われますね。「沖縄全土の約10%、沖縄本島の約20%が米軍基地」と言われる状況で、何で「それを問題と思わない」のかが、外部の目からはよく分からないのですが・・・?
外から見ると、「沖縄県民って、基地問題解決する気がないのかな?」という気がするときはあります。「なんくるなるさ~」で、解決しなくても大丈夫、というのが、「沖縄県民気質」ってやつですか?

>無知とは疑問を持てないこと。全くその通りだと思います。

すでに述べたように、沖縄メディア以外の情報に触れて「あれ?」と思わないと疑問に思わないですからね。だけど、沖縄の知識人層って『世界』とか『週刊金曜日』あたりを読んでいそうだから、疑問に思うどころじゃなさそうですね。沖縄で『WILL』とか『正論』に触れる人って、相当な変わり者じゃないとありえないから、確かに、そう感嘆には「無知」からは抜け出せませんか・・・。

>でも今の大学生は新聞を読まないらしいですね。またテレビ視聴時間も減っているらしいですね。
>今の中高年世代から若者世代に完全に世代交代したら状況に変化が起こるかもしれないですね。

変化の兆しといえば、今恵隆之介氏の著書が沖縄で売れているそうですね。後、恵氏が大学でやった講義が大盛況だったそうです。ただ、大学の教授陣の大反発を受けて、半年で契約解除されたそうですが、それだけ怖れられているようですね。

こういう情報源から疑問をもって、そこで違う角度の情報を仕入れるようになると変化が訪れます。ただ、それは後1,2年とかではなく10年ぐらいはかかるだろう、というのがお2人の見解のようですね。確かに後10年はかかりますか・・・。恵隆之介氏の本が売れていることからすると、4,5年ぐらいで変わらないかな?と期待はしているんですけどね。

最後に、県外からでは肌感覚で分からない、沖縄県民気質についてお伝えくださりありがとうございました。
越来のK本S子さん、ありがとうございます。 (ayumi61)
2014-12-26 03:46:12
>越来のK本S子さん
お返事ありがとうございます。早速見てみました。

>第2次コザ事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC2%E6%AC%A1%E3%82%B3%E3%82%B6%E4%BA%8B%E4%BB%B6

>あくまで本国の公民権運動が、沖縄に飛び火しただけのことなんでしょう。

うーん、アメリカの人種差別って、かなり深刻ですからね。この時期は、特にその「公民権運動」による人種対立が先鋭化していた時期だったようです。

>つまり、山とかいうインチキしぇんしぇ~の言うような「差別是正政策」うんぬんとはまったく無関係。
>そのインチキしぇんしぇ~の、ただのトンデモ珍説にすぎないのでしょう。

きっかけとなったのは、黒人たちの要求が先鋭化して、「白人専用酒場」に黒人たちが押しかけてデモをしたことへの反発ですから、「人種差別営業の店舗へ制裁を強化したこと」とは違う話ですね。

>あと、コザンチュことコザ(現・沖縄)市民が、この黒人暴動に反発したのも、ただ彼らに営業妨害されたからだけのこと。

これは、どうやらそうだったようです。

>インチキしぇんしぇ~が主張する、“黒人、白人の人種対立に「沖縄社会が巻き込まれた構図」”ってのも、ただのトンデモ珍説にすぎないのでしょう。

ここは、私の見解とは違いますね。私の目には、むしろ、“黒人、白人の人種対立に「沖縄社会が巻き込まれた構図」”そのものに見えましたよ。
ただ、山崎教授の言う、「米軍の圧制に、市民全体が反発した」という話とはまったく別の話で、ただ単に、「黒人、白人の人種対立に沖縄がとばっちりをうけた話」に私は見えています。
それを、あくまでも「米軍の圧制に、市民全体が反発した」話にしたかったがために、暴動のきっかけを「白人特飲街へ黒人兵を誘導し、人種差別営業の店舗へ制裁を強化したこと」ということに”捏造”したようなのですが、その”捏造"のおかげで、「沖縄県民は、米国の差別是正政策を許さない」という「差別上等!沖縄県民」という印象を与える記事になってしまいました。

ただの、米本国の人種対立のとばっちりを沖縄が受けて反発した話を、無理やり「米軍の圧制に、市民全体が反発した」話にしようとしたおかげで、「沖縄県民は黒人への差別是正を許さない」という話になってしまったのですね。
なんでこんな「アメリカと日本政府を批判するつもりが、沖縄県民をディする記事になっているのだろう」と思っていたのですが、「捏造上等!琉球新報」が「米軍の圧制」という話にするために事実を曲げて伝えた結果、「沖縄県民は白人至上主義」という印象操作をしてしまった結果だったのですね。
沖縄県民の皆さん、「白人至上主義」の汚名を着せられた事に対して、名誉毀損で訴える事も検討した方がよろしいのではないでしょうか。

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