狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

琉球新報の裏切り報道【追記あり】 金豚よ、お前はもう死んでいる  

2008-09-11 07:19:56 | ★集団自決

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 昨日の当日記で、沖縄タイムスは、「集団自決訴訟」第二回控訴審」で、大江側が提出した「新証言」を一面の大見出しで飾ったと書いた。

この「垣花証言」については昨日述べたような議論に耐えない噴飯モノだとかいたが、新聞の一面に大見出しで出た以上見過ごす訳にもいかず、不本意ながら噴飯モノである理由を書き連ねたのだが・・・。

何と、新報新報はタイムスが一面に書いた「新証言」を完全にスルーして一言も触れてもいない。(爆)

さすがに井戸端会議のウワサ話を記事にしたのでは新聞としての沽券にかかわるとでも思ったのか。

原告側の「新証言」(宮平証言)はしっかり報じているのに。

ここにきて、琉球新報が裏切った?

 判決は来月31日 岩波訴訟控訴審 2008年9月10日 
【大阪】沖縄戦中、座間味・渡嘉敷両島で起きた「集団自決」(強制集団死)をめぐり、両島に駐留していた日本軍の戦隊長が住民に自決を命じたとの記述は誤りだとして、座間味島元戦隊長の梅澤裕氏らが「沖縄ノート」著者の作家大江健三郎氏と版元の岩波書店に出版差し止めなどを求めた裁判の控訴審第2回口頭弁論が9日、大阪高裁(小田耕治裁判長)で行われた。双方が意見を陳述して結審した。判決は10月31日に言い渡される。
 一審同様、控訴審でも隊長命令の有無で争った。原告、被告が新たな証言を提示したが、一審での双方の主張の対立構図や一審判断を大きく揺るがすことはなかった。
双方とも今後、新たな書面を出す方針もないため、同高裁は早期に審理を打ち切ったとみられる。
 
原告の梅澤氏側は「自決命令」を否定する梅澤氏の主張を裏付ける証拠として、「集団自決」発生前日、自決用の弾薬を求める住民代表と梅澤氏のやりとりを軍伝令の立場で聞いていたと証言する同村の宮平秀幸氏の証言などを新たに提出した。それに対し大江氏・岩波側は宮平氏の証言について「矛盾点が多い」と疑問を呈し、信用性がないと指摘した。
 大江氏・岩波側は高校歴史教科書の「集団自決」に関する記述で「軍強制」の事実を削除した2007年の教科書検定意見は、その後の教科書各社による訂正申請への対応を通じて修正前の検定の立場に戻ったと主張した。これに対し、梅澤氏側は「軍命令・強制を否定した文科省の立場は一貫している」と反論した。

                                              

>双方とも今後、新たな書面を出す方針もないため、同高裁は早期に審理を打ち切ったとみられる。

今回の新報報道は珍しく、タイムスに比べて冷静に報じている。高裁が早期に結審に持ち込んだ理由はこんなとこだろう。

この裁判の発端が沖縄タイムスの『鉄の暴風』である以上、タイムスがこの裁判の当事者であり、その報道が被告大江側のプロパガンダ報道になるのはともかく、琉球新報まで横並びでプロパガンダ報道することに呆れていたのだが。

琉球新報も目が醒めた? まさかね。

原告の梅澤氏側は「自決命令」を否定する梅澤氏の主張を裏付ける証拠として、「集団自決」発生前日、自決用の弾薬を求める住民代表と梅澤氏のやりとりを軍伝令の立場で聞いていたと証言する同村の宮平秀幸氏の証言などを新たに提出した。それに対し大江氏・岩波側は宮平氏の証言について「矛盾点が多い」と疑問を呈し、信用性がないと指摘した。

まぁ、被告側としては当然イチャモンをつけるだろうが、お仲間の新報に完全無視されるよりはマシでしょう。

【追記】

その被告側のイャモンは藤岡信勝教授の意見書で木っ端微塵に粉砕されている。

9月9日(火)大阪高裁で沖縄集団自決冤罪訴訟控訴審第2回(結審)(09/10)
藤岡先生意見書(大阪高裁提出資料)1/2(09/10)
藤岡先生意見書(大阪高裁提出資料)2/2(09/10)

藤岡教授は数々傍証により、宮平証言ほど信憑性のある証言はない、と見事に検証している。

宮平氏の記憶力の確かさについては、藤岡教授も意見書の中で舌を巻いているが、筆者も同氏に何度か面談した印象では普通の人間の想像をはるかに超える記憶力の持ち主であることは間違いない。

【追記】終了

新報は第二か控訴審で争われて論点として「文部省の立場」を挙げている。

大江氏・岩波側は高校歴史教科書の「集団自決」に関する記述で「軍強制」の事実を削除した2007年の教科書検定意見は、その後の教科書各社による訂正申請への対応を通じて修正前の検定の立場に戻ったと主張した。これに対し、梅澤氏側は「軍命令・強制を否定した文科省の立場は一貫している」と反論した。

司法の独立を考えれば、行政機関である文部省の判断が判決に影響すると考えるのはおかしいが、そんな青い理屈はそっちのけで、両陣営とも「文部省の立場」は自分と同じ立場だと言い争っているのだが、

事実はどうなっているのか。

こうなっている。

⇒「独断と推論の判決② 真実相当性」、

文部省の立場が争点! 集団自決控訴審 真実相当性も

                 ◆◆

大江健三郎被告について、

 大江よ。お前はもう死んでいる 独断と推論の判決・最終章

というエントリーをした。 

突然話が飛ぶが、金正日が重病説が流れているが、もう既に死んでいるという。

「金豚よ、お前はもう死んでいる!」

と引導を渡しているのは北朝鮮研究の専門家・重村教授なので「井戸端会議のウワサ話」と一蹴するわけには行かない。

重村教授によると、

≪(金豚に関して)03年9月9日から10月20日まで動静が消えていた。このころ死亡したとみられる。死亡が事実だとすれば、04年5月に当時の小泉純一郎首相(66)が2度目の訪朝の際に握手した「金総書記」は、影武者だったことになる。≫

ん? ということは小泉元首相は、第一回目は本物と二回目は影武者と握手したことになる。

それで気が付かなかった?

これも考えられないね。

詳しくは以下。

 金正日総書記、既に「死んでいる」? (1/2ページ)

2008.9.11 05:05
金正日総書記、既に「死んでいる」?
2004年5月、訪朝した当時の小泉純一郎首相(右から2人目)と握手する金正日総書記。本物? 影武者?=平壌(代表撮影)【フォト】

 北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記(66)が重病ではないかとの観測が世界を駆けめぐっている。9日に首都平壌で行われた建国60年の行事に姿を見せなかったためだ。脳卒中説が有力だが、北朝鮮ウォッチャーの早大国際教養学部・重村智計(としみつ)教授(62)は「脳卒中で倒れたのは影武者」と指摘。では今、金総書記はどこに!? 重村教授が北朝鮮最大のタブーの真相を語った。

【続きを読む】

                    ◇ 

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