狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

沖縄2紙は「国語能力が欠如」、八重山日報が批判!

2017-05-18 08:15:04 | マスコミ批判

 

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 ■ご協力お願い■

 

久米至聖廟の撤去を求める為の署名運動が出発しました

署名にご協力してください

皆様もご存知の通り金城テルさんが、巨大龍柱の建設に中国侵略の危機感を持ち、市民運動を始めたのが、平成25年6月、住民訴訟を提訴したのが翌26年5月でした。よって今月で3年もの裁判闘争を続けております。(年齢を考えると頭が下がります)先月行われた控訴審では次回の裁定で地裁判決を破棄、審議不十分として差し戻しが見込まれると担当弁護士から見解が出されました。(地裁で勝訴しても那覇市の控訴、上告まだまだ戦いは続きます。)

24日の報告会では、孔子廟を撤去させるための署名運動をするとテルさんから決意表明がなされました。署名運動は、昨日から始まりました。

つきましては、皆様に、この運動の意義をご理解頂き、署名にご協力頂ければ幸いです。

署名用紙は、住みよい那覇市をつくる会のホームページ「翁長市政を糺す那覇市住民訴訟公式サイト」からダウンロード頂けるようになっております。署名用紙をA3版で統一致しますので、プリントアウトしてから拡大してご使用頂ければと思います。

何とぞ、宜しくお願い致します。

 HPのURL:http://nahaaction.web.fc2.com/katsudou.html

 

 住みよい那覇市をつくる会

事務局より

 

 

 

 

善良な「市民ら」が正当な抗議をする運動に対し、権力をかさにはさみを振りかざし、強制排除をする機動隊。

沖縄2紙の紙面から受ける印象では、反基地活動家は善であり、警備する機動隊は悪、という印象だ。

昨日のエントリーでバカな沖タイ記者が、バカな質問をしたと書いた。

「反基地無罪」を社の方針とする沖縄2紙の記者は、文章を職業にしている割には国語能力が貧弱である。

そう指摘するのが八重山日報である。

最近沖縄2紙を学校の教材に使うというニュースを見たが、内容が捏造なのはさて置いても文章自体が国語能力の貧弱な記者が書いたとなると・・・やはり沖縄2紙は百害有って一利なしである。

以下は5月18日付八重山日報本島版のコラム「金波銀波」の引用である。

日本語が変だ。反基地運動に絡む傷害罪などで起訴され、保釈中の山城博治被告が国連人権理事会で日本政府の「過剰な弾圧」を訴えて演説するとのニュースを読み、直感的に思った▲ 弾圧とは政府が強権的に国民を圧迫するこういであり、どのような弾圧も国民から見れば過剰な力の行使だ。「過剰でない弾圧」なんてあるのだろうか▲弾圧とは、権力の主体が独裁者である場合に使われるのが普通だ。民主主義国家が法律に従って行う取り締まりは弾圧とは呼ばれない。権力の行使が究極的には国民の意思で担保されているからだ。隣の軍事大国が国民に対してやっていることは「弾圧」だろうが、日本での反基地運動の取り締まりや、山城被告の逮捕を同じ言葉で呼んでしまうと、大きな誤解を生むことになる。▲記者として人一倍、日本語の使い方には敏感なだけに、反基地運動で使われる言葉には座りのの悪さを感じる。 辺野古移設が「新基地建設」、反基地運動の根拠が「沖縄に自己決定権」、辺野古の警備が「過剰警備」と呼ばれたりする類である▲特に「過剰警備」は「厳重な警備」の言い間違いであり、ひところはやったが、いまやどのマスコミも使わない。基地反対派は国連演説の前に、母国語たる日本語能力から磨くべきかも知れない

いやはや、同じ地元紙記者ながら、よくも遠慮なくぶった斬ったもの。

反基地反対派の沖縄2紙記者が読んだらどんな顔をするか見てみたいものだ。

もっとも恥知らずの上に国語能力の劣る沖縄2紙の記者なら読んでも「意味不明」で終わる可能性が大きいが・・・・。

 

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Unknown (東子)
2017-05-18 08:38:55
5月10日、翁長知事は、4月の名護市辺野古沖の護岸工事開始以降初めて鶴保庸介沖縄・北方担当相、岸田文雄外相と面会した時、政府が護岸工事を始めたことを抗議しなかった。

「5年以内停止に難色 普天間運用で国 2017年5月17日 14:47」
普天間 5年以内 運用停止
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-497339.html

>普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設は護岸工事が始まったが、会議で議論にならなかった。

ふ~~ん。
1週間後、富川副知事も、抗議しなかった。


辺野古反対派は、知事と県の姿勢に大いに怒るべきですよ~~。
あっ、怒った、怒った!

「辺野古、27日県民集会 新基地阻止へ闘争強化 2017年5月17日 11:07」
県民集会 辺野古 辺野古新基地 辺野古新基地建設 オール沖縄会議 キャンプ・シュワブ

>辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議は27日午前11時から、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で「辺野古新基地建設阻止!『K9護岸工事』を止めろ!環境破壊を許さない県民集会」を開催する。
>2千人以上の参集を目指す。

週2日、辺野古集合が、今や週3日集合になっている。
それでも、1か月ごとに集会を開かないと「県民の諦めムード醸成に対抗」できないのか。
集合させるのに、費用が掛かりますなぁ。


>今回は翁長雄志知事に出席は求めない。

政府高官と会っても抗議せずの知事が、県内では「抗議」するとしたら、内弁慶そのもの。
ははは。


>担当者は「翁長知事には知事としての行政の立場で取り組みを進めているはずで、今回は運動体として集会を開く。翁長知事と稲嶺進名護市長を最後まで支える意思を県内外に発信したい」と開催目的を説明した。

翁長知事は、知事選前に、「辺野古の移設とは別に普天間の5年以内の閉鎖を主張する権利が沖縄にある」と言っていたのよ。
なのに、政府に「普天間基地運用停止は沖縄県の協力が前提」と言われて、「それは、話が違う」と反論できない翁長知事と富川副知事。

行政の立場と言えば、「撤回」「工事差し止め」でしょ。
「翁長知事には知事としての行政の立場で取り組みを進めているはず」なんて言葉で、「市民」は納得するとは、思えない。
「撤回」「工事差し止め」をしない翁長知事を支えていく方は、苦しいなぁ。


【参考】
「沖縄知事、政府に振興策要請=護岸工事後初、辺野古触れず 2017/05/10-18:25」
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051001068&g=eco

>4月の名護市辺野古沖の護岸工事開始以降初めて
>移設問題には触れなかった。
>翁長氏は面会後、政府が護岸工事を始めたことを抗議しなかった理由について、「きょうの要請は大変重要なことばかりだ」と記者団に説明した。
訂正 (東子)
2017-05-18 08:45:30
「辺野古、27日県民集会 新基地阻止へ闘争強化 2017年5月17日 11:07」
県民集会 辺野古 辺野古新基地 辺野古新基地建設 オール沖縄会議 キャンプ・シュワブ

のURLが抜けていましたので、追加します。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-497243.html
Unknown (東子)
2017-05-18 08:45:53
「5年以内停止に難色 普天間運用で国 2017年5月17日 14:47」
普天間 5年以内 運用停止
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-497339.html

>普天間飛行場負担軽減推進会議
>今後、継続的に話し合うため、県と政府間で調整し、推進会議本体の開催も検討する。

仲井真前知事が設けた普天間飛行場負担軽減推進会議。


「岩礁破砕許可切れの影響は? 那覇空港第2滑走路、2020年供用開始へ完成急ぐ 2017年5月7日 16:22」
那覇空港 建設・土木・開発
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/96389

>工事は気象によって左右されるため、予断を許さない。

「工事は気象によって左右」ことを、分かっているじゃないか。
なら、話が早い。

予定に間に合わそうとしても、気象以外の予想外のことが起きる可能性は、十分ある。
那覇空港第2滑走路だけじゃない。
それは、辺野古移設でも、同じ。
10年かかると言われる辺野古移設の工事を5年に縮めようと県の全面的努力と米軍の基地基準の特例を作るという全面協力を得ても、自然には勝てない。
そこを心配して、仲井真前知事は、完成しない場合でも普天間が閉鎖できる道を探る場「普天間飛行場負担軽減推進会議」を設けて、保険をかけた。


「<社説>辺野古護岸着工 政府の専横には屈しない 知事は直ちに承認撤回を 2017年4月26日 06:01」
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-485141.html

>仲井真前知事の埋め立て承認時に「5年以内の運用停止」を政府と約束した。
>ところが翁長県政になり政府は「(運用停止は)辺野古移設への県の協力が前提」と突然言いだし、約束をほごにした。

県の協力があって、それでも5年以内で完成しない場合、政府の責任で米国と交渉して普天間の機能を失くして普天間閉鎖と同等の状態を作り出す。
これが、仲井真前知事と国の「5年以内の普天間閉鎖」の約束の内容。
だが、翁長知事になって県の協力が得られない。
「政府の責任で米国と交渉して普天間の機能を失くして」の部分を国に要求するなら、「辺野古移設への県の全面的協力」の前提が復活するのは、当然だ。
現状は、「辺野古移設への県の全面的協力」はストップしているから、普天間の閉鎖は「辺野古が完成したら」だけ、残る。

翁長知事の協力が無くても国は「普天間の“早期の”危険除去」を放棄していない。
邁進している。
5年以上かかるだろうが、いつか、辺野古は完成する。
完成すれば、「普天間の閉鎖」は成り、「普天間の危険除去」が達せられる。

「普天間の閉鎖」への一番の近道は、菅官房長官の「誰が知事になっても粛々と進める」。
今のところ、これしか沖縄を救う道がない。
Unknown (東子)
2017-05-18 08:54:06
>辺野古移設が「新基地建設」、反基地運動の根拠が「沖縄に自己決定権」、辺野古の警備が「過剰警備」と呼ばれたりする類である

違法テントを「表現の自由」というのを付け加えておきまーす。
Unknown (東子)
2017-05-18 09:16:06
放送倫理検証委員会の審議入りに遅れること3か月、放送人権委員会も審議入り決定。


「沖縄の基地反対運動特集に対する申立て」審理入り決定  2017年5月16日」
http://www.bpo.gr.jp/?p=9094&meta_key=2017

>放送人権委員会の審理入りとは?
>「放送によって人権を侵害された」などと申し立てられた苦情が、審理要件(*)を満たしていると判断したとき「審理入り」します。
>ただし、「審理入り」したことがただちに、申立ての対象となった番組内容に問題があると委員会が判断したことを意味するものではありません。

放送倫理検証委員会、予防線張ってるwww
訂正 (東子)
2017-05-18 09:25:31
× 放送人権委員会も審議入り決定。
〇 放送人権委員会も審理入り決定。
Unknown (東子)
2017-05-18 09:30:13
BPOのHPより「BPOの委員会について 12」
http://www.bpo.gr.jp/?p=3661

>question
>「審議」と「審理」の違いは何ですか?
>answer
>放送倫理検証委員会の場合は、「それぞれの委員会ではどんなことを議論しているのですか?」で説明しましたが、「審議」と「審理」の区別があります。
>「審議」と「審理」では、検証の結果の取りまとめ方が異なります。
>審議の場合は「意見」を出すことができますし、「審理」の場合は放送局に「勧告」やそれより緩やかな「見解」を通知します。
>「審理」では、放送局に再発防止を求める場合があります。
>そのほかの委員会では、本格的な検証を行う場合を、放送人権委員会では「審理」、また青少年委員会では「審議」と、それぞれ呼んでいます。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2017-05-18 10:51:12

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。

「『共謀罪』法案 4度目廃案へ」の那覇市・宮城政三郎さん(88)は、1月5日に続き今年2回目の掲載。
「新基地反対へ 護憲貫く決意」の糸満市・川村修子さん(83)は、2月14日、3月23日、4月8日、5月2日に続き今年5回目の掲載。
「白浜節の碑に 村芝居の記憶」の糸満市・山下久雄さん(88)は、1月11日に続き今年2回目の掲載。
「存在価値ない 防衛局いらぬ」の浦添市・米村茂巳さん(56)は、昨年12月27日以来の掲載。
「沖縄の人権侵害を検証」の島袋純さんは、2014年7月24日以来の掲載。
「三ツ星かざして60年」の宜野座村・池辺賢児さん(39)は、1月1、22日、2月13日、3月18日、4月12、26日、5月11日に続き今年8回目の掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。

糸満市・川村さんは「頭数が多ければ工事車両は入れず、埋め立て工事は止まります」と書くが、これは威力業務妨害という犯罪行為の扇動であり、こういう投書を新聞に載せてはいけない。

Unknown (普通の宜野湾市民)
2017-05-18 11:04:54
2年前に産経新聞編集委員 宮本雅史氏が月刊Will9月号に掲載した記事。
沖縄2紙の偏向報道がもたらす沖縄の実状が良く解る記事。かなりの長文なのでURLへ。
↓↓↓

沖縄二紙の偏向報道と世論操作を憂う
iRONNA発2015.8.3 06:15

http://www.sankei.com/smp/politics/news/150802/plt1508020009-s.html
Unknown (Unknown)
2017-05-18 18:22:35
>隣の軍事大国が国民に対してやっていることは

 「キレイな弾圧」
とか本気で思っていそうなところが、笑えない。
Unknown (普通の宜野湾市民)
2017-05-18 19:44:24
市民の迷彩服は処罰対象? 刑特法「米軍に似せた服」禁止 基地反対運動の適用、法務省「捜査機関にゆだねる」
沖縄タイムス 5/18(木) 16:30配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00097967-okinawat-oki
名護市辺野古の新基地建設などに対する市民らの抗議行動で、国が違法性を指摘する際の根拠に挙げるのが刑事特別法だ。第9条「制服を不当に着用する罪」には米軍の制服や似せた服を着た者を処罰するとあるが、現場では米兵のような迷彩柄の服を着る市民もいる。法務省は「似せて」の基準を「捜査機関が個別に判断する」と説明。抗議行動で市民への適用例はないが、識者は「基準を捜査機関に委ねれば条文が拡大解釈されかねない」と指摘している。(政経部・伊集竜太郎)

 刑特法第9条は「正当な理由がないのに、合衆国軍隊の構成員の制服又はこれに似せて作った衣服を着用した者は、拘留又は科料に処する」と明記。法務省刑事局は取材に対し「構成員でない者がみだりに制服を着用すれば、軍への信用を失わせるだけでなく、不正の手段に用いられがちだから」と回答した。

 米軍の制服に似た服を着て、基地付近で反対運動した場合も適用されるかとの問いには「捜査機関が収集した証拠に基づき個別に判断するため、一概に回答するのは困難」と説明。過去の適用事例は「網羅的に把握していない」とし、条文を見直す予定はないとした。

 うるま市の60代女性は、東村高江のヘリパッド建設や辺野古の基地建設反対運動に週1、2回通う。高江の抗議行動で機動隊に追い回されて怖かったため、周囲の森に合わせて迷彩柄のような服を着始めた。条文について「市販で似たような服はいくらでもある。何をもって似ていると判断するのか」と首をかしげる。

 刑事法に詳しい金高望弁護士は「条文の基準は立法府が作るものだ。刑事局の『捜査機関に委ねる』という回答はおかしい」と指摘。仮に条文を適用する場合は極めて限定的に解釈されるべきだとし「そうでないと市民の自由を不当に奪うことになる」と語った。

〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰
「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う刑事特別法」の第九条に

↓↓↓
(制服を不当に着用する罪)
第九条 「正当な理由がないのに、合衆国軍隊の構成員の制服又はこれに似せて作つた衣服を着用した者は、拘留又は科料に処する。」

いわゆる「刑特法」は
↓↓↓
昭和二十七年五月七日法律第百三十八号
(最終改正:平成二三年六月二四日法律第七四号)

65年も前に施行されているにもかかわらず、沖縄タイムスは自称「市民」が迷彩服を着て抗議活動をしたら処罰対象になるかのような印象操作記事。
刑特法に限らず、軽犯罪法にも同じような法律は存在する。
↓↓↓

軽犯罪法 第一条15号
「官公職、位階勲等、学位その他法令により定められた称号若しくは外国におけるこれらに準ずるものを詐称し、又は資格がないのにかかわらず、法令により定められた制服若しくは勲章、記章その他の標章若しくはこれらに似せて作つた物を用いた者 」


>うるま市の60代女性は、東村高江のヘリパッド建設や辺野古の基地建設反対運動に週1、2回通う。高江の抗議行動で機動隊に追い回されて怖かったため、周囲の森に合わせて迷彩柄のような服を着始めた。条文について「市販で似たような服はいくらでもある。何をもって似ていると判断するのか」と首をかしげる。


違法な抗議をしたから機動隊に追い回された訳で、だからといって「憎き米軍」の軍服に似せた「迷彩服」を着て抗議活動をする神経とセンスの無さに「首をかしげる」(笑)

施行されて65年も経つが、これ迄「迷彩服」や軍からの払い下げの「軍服」を着て処罰された事例は沖縄で聞いた事は無い。
(私が知らないだけかも)

今回のこの記事がどのような経緯で問題視し掲載されたかは不明だが、確かなのは「迷彩服」や「軍服」に似た服を着てようが着てまいが
「違法な抗議活動」をすれば処罰の対象になる事は間違いない。

>米軍の制服に似た服を着て、基地付近で反対運動した場合も適用されるかとの問いには「捜査機関が収集した証拠に基づき個別に判断するため、一概に回答するのは困難」と説明。

つまり、時と場合によるので「判断は捜査機関に委ねる」は非常にマトモな回答。

沖縄タイムスも、お抱え弁護士も「国語解釈能力も欠如」しているようです。(爆)
Unknown (島ないちゃー)
2017-05-19 14:38:08
沖縄は全体として国語力が低いのは常々感じますね。マスコミ関係は言うに及ばず、学校の先生方もかなり国語力に難ありな方々が多い。当然、教わる子どもたちの国語力の低下もありうるわけで、学力が低い要因のひとつとして出題意図が理解できない。などもあると思います。しまくとぅばを大事にするのはいいけど、まともに日本語が使えないうちからそればかり強化するのは…。
(もちろん沖縄方言の柔らかさなど良い点は認めます)
訛りを直すとか表面的なことではなく、相手の意図を汲む。自身の意図を伝える。基本的なコミュニケーション力につながることだと思うんですがね。

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