狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

「棚上げ論」に平伏す沖縄売国紙!

2013-06-07 10:03:51 | 県知事選

■那覇市立中央図書館の言論封殺に、断乎抗議する (抗議文例はこちらで)

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■「普天間基地フライトライン・フェスティバル」
の御知らせ

「普天間基地フライトライン・フェスティバル」は2013年6月8日(土)、6月9日(日)の2日間、アメリカ海兵隊の沖縄県の普天間基地で開催されます。基地の一般公開で、14時から22時まで。

 第36海兵航空群(MAG-36)の AH-1W/Z、UH-1N、CH-46E、CH-53D/E、KC- 130J、MV-22BのほかF/A-18C/D、AV-8B、UC- 12W、UC-36Dなどが見学できるイベントですが、航空機の展示の詳細は不明です。

 また、催しで花火が行われるようです。

 日米両国民でしたら誰でも入場可能ですが、身分証明書の確認があります。ただし、とくに警備が厳重で、過去には一眼レフカメラの持ち込みが拒否されたり、メディアの消去を求められる事例がありました。

 見学を予定される方はご注意ください。

■「棚上げ論」に平伏す沖縄の売国3紙! 

尖閣「棚上げが賢明、次世代に解決を」…中国

 

2日、シンガポールで、中国の戚建国副総参謀長(右)との会談に臨む米国のロックリア太平洋軍司令官(ロイター)

 

 【シンガポール=竹内誠一郎】中国人民解放軍の戚建国副総参謀長は2日、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議(英国際戦略研究所主催)で、沖縄県・尖閣諸島問題について「我々より知恵のある次世代の人に解決してもらうべきだ」と述べ、中国側が1970年代に日中の合意があったと主張する「棚上げ」状態に戻るべきだとの見解を示した。

 

 過去の棚上げは「賢明な選択だった」とも指摘した。

 

 中国脅威論に配慮し、アジア・太平洋地域の安全保障問題を協議する同会議で、協調姿勢をアピールする狙いとみられる。一方で戚氏は「対話と平和維持を強調しているが、無条件の妥協を意味するものでない」と語り、領土問題で譲歩しない意思を改めて示した。

2013年6月3日07時55分 読売新聞)

            ★

尖閣「棚上げすべき問題存在しない」…官房長官

 菅官房長官は3日午前の記者会見で、中国人民解放軍の戚建国副総参謀長が沖縄県・尖閣諸島問題の「棚上げ」を主張したことについて、「中国側と棚上げや現状維持を合意した事実はないし、棚上げすべき問題も存在しない」と反論した。

 菅氏はまた、「尖閣諸島を巡り、解決すべき問題はそもそも存在しない。尖閣諸島に関する中国の主張は、いかなる発言でも受け入れることはできない」と強調した。

2013年6月3日13時40分 読売新聞)           

 

 

 

田中元首相から尖閣棚上げ合意聞いた 野中氏、中国側

 

朝日新聞デジタル 6月4日 (火)5時23分配信

 

 【北京=林望】野中広務元官房長官は3日、1972年9月の日中国交正常化直後に田中角栄首相 (当時)から、尖閣諸島の領有権について日中双方が棚上げを確認したと直接聞いたことを明らかにした。野中氏は同日、北京で中国共産党の序列5位の劉雲山・党政治局常務委員と会談した際にその内容を伝えた。

 

 野中氏が会談後の記者会見で明らかにした。野中氏によると、「(日中)双方が棚上げし、そのまま波静かにやっていこうという話だった」という。尖閣諸島の領有権問題について、中国は「棚上げ合意」があったとしているが、日本政府は認めていない。

 

 野中氏は「当時のことを知る生き証人として、明らかにしたいという思いがあった。私としてはなすべきことをしたという思いだ」と述べた。

 

 

          ★

野中広務元官房長官が、尖閣をめぐり売国発言で話題を呼んでいる。

尖閣諸島を侵略しているヤクザ国家にのこのこ出かけ、中国の利になる発言をするなどは、ルーピー鳩山元首相と同じである。

野中氏は「領有権問題棚上げの日中合意があった」と発言し、鳩山氏は「日中間の係争地」と発言している。

これは、日本政府の公式見解を真っ向から否定し、利敵行為をする売国奴の発言である。

■外交はメッセージの応酬である

沖縄在住の評論家・津嘉山武史氏は外交について、現在発売中の『うらそえ文藝』18号に掲載の「孫崎亨氏の『棚上論」を斬る!」の中で、次のように述べている。

<人類の歴史は戦争の歴史だとも言われる。 古今東西、領土紛争は戦争の主な要因であり続けた。 クラウゼヴィッツの『戦争論』によると「戦争は外交の延長」であるという。 外交といっても外交官がテーブルを挟んで行う外交交渉だけが外交ではない。 政府当局がいろんな機会をとらえ相手国に発するメッセージも外交の一手段であり、地域住民の発するメッセージも相手国にとっては外交の手段(口実)になり得る。現在尖閣近海でわが国の海保巡視船と中国公船の間で飛び交っているメッセージの応酬は外交の一種であり、その延長線上に戦争があるというなら日中戦争は既に始まっていると考えることも出来る。>

外交関係が中断している日中の間で、最近、尖閣の領有権に関するメッセージが飛び交い火花を散らしている。

人民日報による学者の論文では飽き足らず中国の李克強首相が、「尖閣は日本が盗んだ」と発言した。

これに対し菅官房長官がすばやく反論した。

【日本が盗んだ】中国首相の尖閣発言に「歴史を無視している」菅長官

さらに中国は外務大臣王毅外相が「もう一度、(歴史を)まじめに学んだらどうか」と領有権を主張した。

これに菅氏が29日の会見で応酬する格好となり、「(中国側の発言は)全く歴史を無視した発言だ。さかのぼると、(1895年の)日清講和条約締結以前から、尖閣はわが国固有の領土だった」と一蹴した。

【尖閣領有権】「ポツダム以前から日本領」菅氏、中国の主張に再反論

尖閣諸島に関して「領土問題は存在しない」というのがわが国の公式見解だ。 

だからと言って領有権を主張する相手に「(領土問題はないのだから)言わせて置けばよい」などと鷹揚な態度で看過してはきえない。

言い続けたものが正義となるからだ。 

結果的に沈黙した側が外交上の負けになる。

現在菅官房長官が中国側の理不尽な発言に逐一反論していることは、世界に向けて日本の正当性を示すうえで極めて有効な対応である。

両国が領有権を巡る応酬で火花を散らせば散らすほど、南シナ海での中国の狼藉を知る世界の世論は、中国の理不尽な発言に辟易してくるからだ。

日本側の的確なメッセージに業を煮やしたのか、中国側は伝家の宝刀「棚上げ論」を持ち出してきた。

これについては中国のパシリと噂の高い元外交官の孫崎享氏が以前から、「日本の主張は世界的には認められないから棚上げするほうが有利だ」などの妄言を吐いている。

中国の工作員としか思えない孫崎氏の「棚上げ論」は、前述の津嘉山氏が『うらそえ文藝』の論文で一刀両断しているので是非一読して欲しい。 なお『うらそえ文藝』18号は現在県内主要書店で発売中である。

今では沖縄では唯一自由な言論空間の場となった『うらそえ文藝』については櫻井よしこ氏が絶賛していたことが記憶に新しい。

櫻井よしこ氏が絶賛!「うらそえ文芸」の痛快な記事!

               ★

「棚上げ論」に従がうことは中国の仕掛けた罠に陥ることとなるが、これについては前述の『うらそえ文藝』の「孫崎享の『棚上げ論を斬る!』で津嘉山氏に譲りここでは深入りしないが、野中氏の発言については次のひと言で済むだろう。

既にこの世にいない田中元首相や毛元主席の交わした「伝聞」を、既に政治の表舞台から去った老人が、いくら「私が生き証人」などと大見得を切っても何の外交的根拠にはならない。

肝心の日中両国に証拠となる一枚のメモさえ残存しないのでは、「私が生き証人」と言いつつ敵前逃亡した「元戦地売春婦」となんら変わることはない。

常日頃沖縄の新聞のことを発狂だの売国だのと悪口を言い続けている当日記だが、今回中国が言い出した「棚上げ論」を足並みそろえて沖縄2紙が支持しているのを見れば、「売国新聞」の謗りがけっしてオーバーではないことがわかるだろう。

社説[野中氏尖閣発言]「棚上げ」を対話糸口に 沖縄タイムス社説2013年06月06日

尖閣棚上げ 対話のシグナル見逃すな琉球新報社説 2013年6月4日

 

 

いやいや売国新聞がもう一つあった。

八重山毎日新聞のことだ。

八重山教科書問題で、尖閣諸島は「日中の紛争地」という趣旨の記述をした教科書の採択を熱烈支援した八重山毎日新聞は、自衛隊の配備に反対し、やはり「棚上げ論」に従がえと主張しているようだ。

与那国島はやはり“国境の島”だとつくづく思う…2013年6月3日 八重山毎日


 与那国島はやはり“国境の島”だとつくづく思う。それは島のあちこちに自衛隊反対と賛成の横断幕があり、さらに空港待合室には、ウリミバエがお隣の台湾などから再び侵入の恐れがあって、警戒を呼びかけるパネルが掲示されているからだ▼かつて沖縄は、ウリミバエの汚染地域ということでゴーヤやスイカ、マンゴーなどほとんどの果菜類が長い間、本土移出を制限された▼それが不妊虫放飼という画期的な方法で93年に八重山を最後に同ミバエが根絶され、ほとんどの野菜や果物が本土でも自由に販売できるようになった。ところが台湾や東南アジアに近く、いつでも再侵入の恐れがあることから今なお県内全域で不妊虫放飼が続き、国境の与那国はその最前線だ▼沖縄農業に壊滅的な打撃を与えるウリミバエは、備えを怠ると再侵入の可能性は高い。しかし好戦的なタカ派が言うように中国の離島侵攻、日本への軍事侵略はあるだろうか▼ある識者らに言わせると、それは日本の挑発がない限り低いようだ。理由は世界第二の経済大国になった国が、たかが尖閣で世界を相手に国がつぶれるような経済崩壊を引き起こし、国の安定や発展のマイナスにしかならない戦争まで仕掛けるかというものだ▼となると与那国はじめ先島への自衛隊配備の論理も崩れる。(上地義男)

           ☆

そして沖縄では唯一「売国三紙」に真っ向から反対の意見を述べているのが、八重山日報である。

尖閣諸島の領有権を… 八重山日報

 尖閣諸島の領有権をめぐり、中国が「日中間で棚上げの合意があったことは歴史的事実」と主張している。日本側にも中国の主張に迎合する動きがあるが、尖閣の地元である八重山の住民としては「棚上げ」など断じて認められない◆たとえば、先祖代々住んできた家に、他人が押しかけ「この家はおれのものだ」と主張したとする◆こちらとしては当然「言いがかりだ」と反論する。すると相手は「この家が誰のものであるかは、棚上げしよう」と言い出す。常識的に考えてみよう。そんな話に乗れるだろうか◆それで争いが解決するならば…と「棚上げ」を認めると、悔いを千載に残すことになる。簡単に言うとその時点で、自分の所有権があいまいであると認めたことになるからだ。相手はそこにつけ込み、後日、自分に有利な時期を選んで、必ず争いを再燃させてくる。その時には、こちらの立場は非常に弱くなっている◆尖閣問題で、安易に「争いを棚上げしよう」という人が国内でも非常に多いことに、驚きを禁じ得ない。ことによると戦後68年の平和を満喫するうち、日本人は戦略的思考を失いつつあるのかもしれない。八重山ですら、一部でそう言う人がいる。もちろん主張は自由だ。活発に議論したいし、論破したい

                                        ★

沖縄タイムス、琉球新報、八重山毎日の「発狂3紙」は、

売国新聞である、

と思う方、クリック応援お願いします。

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●●● 沖縄県ことだま研究会定例会 ●●●

             記                 
演題: 「滲(にじみ)外交の功罪とことだま」

講師: 松本道弘・国際ディベート学会会長

   (プロフィール) 1940年大阪生まれ。関西学院大学卒業。日商岩井に勤務する間に、海外渡航の経験なしに独力で英語を磨く。その後、西山千氏(アポロ月面着陸時に、日本で初めて英日同時通訳)に師事し、その推挙でアメリカ大使館の同時通訳者となり、後にNHKテレビ上級英語講座の講師を勤める。日本にディベートを広めたことでも知られる。(ディベート教育暦 約40年)現在、紘道館館長、国際ディベート学会会長。インターネットテレビNONES CHANNELで有名英語雑誌「TIME」の解説番組「TIMEを読む」
に毎週出演。提唱する英語道に基づいたICEEコミュニケーション検定試験を年1回主催。日本文化に関して140冊を越える著作がある。

  期日: 平成25年6月9日(日) 午後1時半開場、2時開会

場所: 沖縄県護国神社・大会議室

会費: 1000円

主催: 沖縄県ことだま研究会

連絡先: (電)090-3797-1520 新崎まで

                  ★

        ★

 

 

 

 

チラシのダウンロードはこちらから http://goo.gl/53jtV

 

 

 

<普天間の固定化を許さない、一日も早い辺野古移設を進める宜野湾市民パレード>
◎開催日時:平成25年6月16日
◎集合場所:琉球学院前
◎集合時間:10:30
◎出発時間:11:00
◎コース:琉球学院>石平交差点>普天間交差点>宜野湾市役所

 

 

 

◎問合せ:普天間の固定を認めない宜野湾市民の会
     電話:070-5401-6751

<FaceBookイベントページ> ※参加表明はこちらからお願いします。
https://www.facebook.com/events/525506757486046

 

■■第三回「島守・防人に感謝する集い」■■

6月23日(日)の慰霊の日に、沖縄県護国神社にて、「殉国沖縄学徒慰霊祭」という慰霊祭を斎行いたします。

沖縄戦で亡くなられた学徒隊は郷土を守るため自らの意志で戦ったのであります。 しかし現在の平和教育ではこれら学徒隊の方々を犬死などと貶める教育がなされているの残念なことです。

来る6月23日、私たち沖縄の大学生が主催し、沖縄戦で郷土防衛のため散華された学徒隊の御霊に、「感謝する」お祭りを、私共沖縄の大学生の義務だと考えます。

当日はお誘い併せの上ご参加くださいますようご案内申しあげます・

以下、詳細でございます。



第三回「島守・防人に感謝する集い」

6月23日(日) 13:30開会 沖縄県護国神社・大ホール

「殉国沖縄学徒顕彰祭」
   同日    14:30開始 沖縄県護国神社・本殿

主催:サークル「 沖縄から日本を考える学生の会 」

代表: 琉球大学法文部 三年次 外間 完信
お問い合わせ:tj.from.okinawa@gmail.com

お気軽にメール下さい

    

 

 

 

 

 

 

『正論』7月号は、沖縄特集第2弾です

 

筆者も寄稿しました。

 

沖縄での発売は6日頃とのことです。

 

月刊正論2013年7月号6月1日発売 定価740円

 

 

沖縄異常事態 第二弾

重大資料発掘!

地元メディア反日偏向報道の淵源

ジャーナリスト 井上和彦

緊急報告!

尖閣領海で中国公船に包囲された緊迫の6時間

八重山日報編集長 仲新城誠

【新連載】対中最前線 国境の島からの報告①

中国領海侵犯と教科書採択事件の深い関係

仲新城誠


ついに牙を剥き出した中国-沖縄併呑計画の先兵は誰だ

琉球独立論の空虚

ジャーナリスト 大高未貴

「天皇メッセージ」の悪用に反駁せよ

ライター・ブログ「狼魔人日記」管理人 江崎孝


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「かみつくⅡ」

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11 コメント

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Unknown (Unknown)
2013-06-07 11:16:38
最近、テレビやラジオで、「時代をてらして120年」とか「雨の日も晴れの日も、沖縄のニュースを届けてきました」とか、琉球新報の宣伝をしていますが、あれって、公共の電波を使って虚偽広告を流しているようなものではないでしょうか。

沖縄タイムス販売店が発行しているウチナー昔たび6月号に、“沖縄の新聞は1893年、尚順、野間伍造らが発刊した「琉球新報」(現在の琉球新報とは完全な別組織)に始まる”とあります。
この「琉球新報」は1940年に一県一紙運動で姿を消した、ということも、さり気なく書いてますね。

Unknown (Unknown)
2013-06-07 13:14:02
× 沖縄タイムス、琉球新報、八重山日報の「発狂3紙」は

◯ 沖縄タイムス、琉球新報、八重山毎日の「発狂3紙」は

ではないですか?
訂正 (狼魔人)
2013-06-07 13:33:51
Unknown様

ご指摘の通り、私の間違いです。

お詫びして、訂正いたします。
尖閣諸島の変換問題 (ayataro04)
2013-06-07 13:39:50
狼魔人さま
今朝のNHKのニュースです。
消されていなければ幸いですが・・・

file:///Users/satoukaoru/Desktop/尖閣諸島の日本返還巡る米の録音記録%E3%80%80NHKニュース.webarchive
尖閣諸島の領有権 (aataro04)
2013-06-07 13:57:08
狼魔人さま

急いでコピーしたのでコピーした物をそのままアドレスにコピーすると動画と一緒に出るのですが、NHKには既に見つかりません。
念のために文章をコピーしました。

尖閣諸島の日本返還巡る米の録音記録
6月7日 4時31分
沖縄県の尖閣諸島がアメリカから日本に返還される直前、アメリカ・ホワイトハウスで交わされていた議論の録音記録が新たに見つかりました。日本への返還に反対する意見に対し、安全保障担当の大統領補佐官が反論する様子などが克明に記録されており、専門家は、返還に至る経緯を示す史料として注目しています。
尖閣諸島は、1972年5月、沖縄本島などとともにアメリカから日本へ返還されました。今回見つかったのは、その前年の1971年6月、日米両政府が「沖縄返還協定」に調印する直前に、ホワイトハウスで行われた議論の録音記録で、早稲田大学の春名幹男客員教授が、アメリカの「ニクソン大統領図書館」で発見しました。
議論のメンバーは、ニクソン大統領と安全保障担当のキッシンジャー補佐官、国際経済担当のピーターソン補佐官の3人です。
議論ではまず、ピーターソン補佐官が「日本にとって尖閣諸島はそんなに重要なものなのか、最優先の重要事項と言えるのか」と、返還に反対する意見を表明します。
発言の背景にあったのが、当時、アメリカが中国の正統政府として外交関係を持っていた台湾の存在です。アメリカは、台湾からの安い繊維製品の流入を食い止めようと、当時、輸出削減を求める貿易交渉を行っていました。その台湾が、尖閣諸島を日本に返還しないよう求めていたのです。
補佐官は台湾を念頭に置いて、「大統領、繊維問題を解決するのは日本ではない、その周辺の国だ」と述べ、台湾の要求を受け入れれば、貿易交渉が進むと進言しました。これに反論したのが、安全保障担当のキッシンジャー補佐官で、「尖閣諸島は日本に返されるべきものだ。返還しなければ日本が自分のものだと思っている島を、繊維を巡る交渉をまとめるために台湾に与えるように見られてしまう」と述べます。さらに、尖閣諸島を含めた沖縄をアメリカの統治下に置くことを決めた1951年のサンフランシスコ平和条約に触れ、「条約に関して具体的な境界線を宣言したとき、われわれは尖閣諸島を含めたが、それに対し異議は出なかった。その時点で話に決着はついている」と述べ、最終的にニクソン大統領も、この意見を取り入れました。
この議論の10日後の1971年6月17日、日米両政府は沖縄返還協定に調印し、尖閣諸島は沖縄本島などとともに日本に返還されることになりました。
日米外交史が専門で東洋英和女学院大学教授の増田弘さんは「尖閣諸島の返還に関して、キッシンジャー補佐官が、日本への返還に決定的な判断を下していた経緯を示す貴重な史料だ」と話しています。
尖閣諸島問題 (ayataro04)
2013-06-07 14:33:52
狼魔人さま
アドレスが見つかりました。
動画と一緒です。
私のコピーした物は、自分のパソコンのアドレスになっていました。
お粗末です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130607/k10015132821000.html
《筆舌に尽くしがたい、苛酷・悲惨極まりない、運命を辿った日本人女性たち。》 (町工場の親方)
2013-06-07 20:18:05
最近いくつかのブログにて、今月末発売予定の書物、
ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ著、「竹林はるかに遠く」、が話題になっています。

この書物は、アメリカに住んでいるヨーコ・カワシマ・ワトキンスさんが書いた、「ヨーコ物語」、という著書の翻訳です。
ヨーコ・カワシマ・ワトキンスさんは11歳だった時、朝鮮半島で終戦を迎え、家族とともに日本へ引揚げる際に、多くの同胞が朝鮮人に襲われ、強姦され、虐殺される場面に行き合わせ、その事実を書いた本です。
この本はアメリカほぼ全州の中学校で副読本として採用されていましたが、2006年に在米韓国人が「歴史の歪曲」「朝鮮人を残忍な民族のように偽って描いた」と騒ぎだし、その騒ぎはアメリカ全土に広がり、当時73歳だった彼女が記者会見に引きずり出され、怒号の中でつるしあげられ、謝罪を求められたのです。その後、この本は副読本から外されてしまいました。

沖武士さんのブログを拝見し、チョーニチの仲間、「新報」、が平沼代議士の発言を、「暴言」、として攻撃をしたことを知りました。

桜の花びらさんのブログより。

>この本はアメリカほぼ全州の中学校で副読本として採用されていましたが、2006年に在米韓国人が「歴史の歪曲」「朝鮮人を残忍な民族のように偽って描いた」と騒ぎだし、その騒ぎはアメリカ全土に広がり、当時73歳だった彼女が記者会見に引きずり出され、怒号の中でつるしあげられ、謝罪を求められたのです。その後、この本は副読本から外されてしまいました。

私もこれを読み、がっかりしましたが、事実は異なるようです。

ブログ、「荒んでいく世界」、のコメント欄で読んだ文章

>>アメリカでの慰安婦捏造活動のシンジケートは、とっくに割れているんだよ。
今オバマの民主党政権だから押し切れると思ったら大間違いだ。

>> 竹の森遠く、の教科書採用は一昨年から全米で激増している。

>>カードは日本側が持っているんだよ。
アメリカなんか関係ない。

やはり長いスパンで見た場合、「真実」、はいずれは顕れます。

週刊新潮ーーー5月30日号
高山正之・・・《変見自在》、より。

さきの大戦でベルリンに入ったソ連軍は、「13万人を強姦し、その20%が妊娠し、うち90%が堕胎したがのこり10%は出産した」(H・サンダー『1945年ベルリン解放の真実』)
ベトナム戦争に加わった韓国軍はソンミ村も真っ青の住民殺戮をやった。「犠牲者は30万人を超す」、と米議会記録に残る
・・・・
強姦はもっと凄まじい。
彼らは女を攫っては犯した。その結果「吊り目のライタイハン(混血児)が3万5000人も産まれた」、と。
先の戦争で引き揚げ途中に犯された女性の調査、(上坪隆『水子の譜』)では強姦犯の過半は朝鮮人で、悪逆ソ連兵の3倍以上だった。

ヨーコ・カワシマ・ワトキンズはその目撃談を『ヨーコ物語』、に残した。そこでは強姦ともっと酷い略奪と殺戮が描かれている。

「狼魔人日記」、とリンクされている、
まったけの嫁様、のブロぐーーー「荒んでいく世界」、より。

韓国人が慰安婦捏造に必死な理由~誰も二日市保養所のこと、中原療養所のこと、九州大学医学部での処置の事など全然言わないでしょ?

522:名無しさん@13周年:2013/05/16(木) 21:37:25.63 ID:l/zyAttS0
そろそろお前ら、日本の国会や行政、司法に疑問持ったほうがいいぞ。
朝日新聞植村記者の養母は、とっくの昔に訴訟詐欺で指名手配されている。

完全に犯罪者だよ。

しかもその養母の犯罪は、
この慰安婦捏造詐欺の朝日新聞記事、NHKによる放送と密接に関係している。

これが日本でどこも問題にしない、国会証人喚問が行われないという事は、
極めて異常事態なんだよ。

626:名無しさん@13周年:2013/05/16(木) 21:43:49.91 ID:l/zyAttS0
この問題の本質はシンプル

朝日新聞、橋下、福島瑞穂、民主党の連中、NHKと
誰も二日市保養所のこと、中原療養所のこと、九州大学医学部での処置の事など全然言わないでしょ?
慰安婦問題なんていうのは、単なる売/春なんだよ。S○Xスレイブとかどうでもいい話。

日本女性が5000人以上も強/姦・虐殺されたという事実だけが重要なんだよ。
売/春婦の人権とかそういう次元の話じゃない。

681:名無しさん@13周年:2013/05/16(木) 21:47:
今までずっと慰安婦問題を女性の人権問題だとしつこく煽り捏造していた
メディアと政治家、公務員

1度でも二日市保養所や中原保養所などで堕胎処置された
日本女性5000人以上の強/姦・虐殺の事実に言及しました?
高給売/春婦のキムチ野郎達の捏造とは次元の違う、本物の重大国際犯罪なんですけど。

《筆舌に尽くしがたい、苛酷・悲惨極まりない、運命を辿った日本人女性たち。》

「朝日」、の日本国家・国民に対する、悪意と日本を貶める、目的による、真っ赤な嘘、捏造報道の酷さは、「筆舌に尽くしがたい」、思いです。

二日市保養所 - Wikipedia
二日市保養所(ふつかいちほようじょ)は、福岡県筑紫郡二日市町(現筑紫野市)にあった厚生省引揚援護庁の医療施設。ここでは、レイプ被害に遭った日本人女性(引揚者)に堕胎手術や性病の治療を行った。当時堕胎は違法行為(堕胎罪)であったが、厚生省は超法規的措置として黙認した[要出典]。

目次
[非表示] 1 開所に至る経緯
2 施設の概要
3 施設の職員
4 患者の収容
5 患者の治療
6 その後の二日市保養所
7 二日市保養所以外の婦人患者の手術・治療
8 参考文献
9 脚注
10 関連項目
11 外部リンク

開所に至る経緯 [編集]

終戦直後より在満・在朝日本人は塗炭の苦しみを味わうことになった。追放や財産の略奪に止まらず、強制連行や虐殺などで、祖国の地を踏むことなく無念のうちに斃れた者も少なくなかった。これに加えて女性は、朝鮮人やソ連兵、中国人[1] 等による度重なる強姦を受けた末、心ならずも妊娠したり、性病に罹ったりしたにもかかわらず、何ら医療的治療が施されずにいた。そして強姦により妊娠・性病罹患した女性の中には、これを苦にして自殺する者が少なからず出た。

釜山日本人世話会による1945年(昭和20年)12月 - 1946年(昭和21年)3月の調査では、調査対象者885人のうち、レイプ被害者70人、性病罹患患者19人、約1割が性犯罪の被害に遭っているという数字が示された。

在外同胞援護会救療部では、引揚船に医師を派遣し、引揚者の治療に当たったが、殊のほか女性の性的被害が多いことに愕然し、早急に専門の治療施設を作る必要があると上部に掛け合った。こういう経緯で、1946年(昭和21年)3月25日に「二日市保養所」が開設されることになった。医師は在外同胞援護会救療部員(旧京城帝国大学医学部医局員によって構成)が担当した。

施設の概要 [編集]

二日市保養所は、かつての愛国婦人会の保養所だったところである。小さい部屋に分かれていたので、プライバシーが保てる病室に最適で、皮膚疾患によい温泉も湧き出ていた。そして何よりも交通の便が良いが、人目に触れにくい場所であることから選定された。(主要な引揚港であった福岡から直行した場合は、当時の劣悪な交通事情下においても3時間内外で到着できた。)

施設の職員 [編集]

以下の職員によって構成された。
医師2名(うち1名は3人は産婆資格あり)
事務職員3名(うち1名は事務長)
用務員4名

当時の看護師、吉田ハルヨさんは、NHK 戦争証言アーカイブスで中絶手術について証言している。

患者の収容 [編集]

当該女性に対して、この施設の存在をどのようにして広報するかが大きな問題であった。内容が内容だけに、慎重な対処が求められた。

そこで採られたのが、引揚船の医師を通じてのパンフレット配布であった。そこには「不法な暴力と脅迫で体に異常を感じつつある方は、診療所へ収容し健全なる体にする」旨が記されていた。婉曲的表現になっているのは、被害に遭った女性に対する配慮である。

その後、引揚港に婦人相談所が設置され、15歳から55歳までの女性に相談所への相談が義務付けられるようになった。

また、既に引揚が完了し全国に散っていった女性に対しては、有力紙に前述のパンフレットと同様の「本人には解るような」婉曲的表現の広告を出し、施設の存在を知らせていた。

患者の治療 [編集]

麻酔薬が不足していたため、麻酔無しの堕胎手術が行われ、《死者も少なからず出た。》、当時の医師の証言[要出典]によると、閉鎖まで約500人に堕胎手術を施したという。梅毒や淋病などの性病患者も約500人いたという。

その後の二日市保養所 [編集]

二日市保養所は、優生保護法の施行に伴い、全国の指定医師が中絶手術を行えるようになったため、1947年(昭和22年)秋頃に閉鎖した。同保養所の主務官庁である引揚援護庁は1954年(昭和29年)まで存続した。

その後、同敷地に済生会二日市病院が建てられた。

二日市保養所以外の婦人患者の手術・治療 [編集]

上坪隆『水子の譜』には、二日市保養所以外に九州帝国大学医学部、国立福岡療養所、久留米医専が特殊婦人患者の治療にあたったとある。また同書によると、佐世保港に上陸した満鮮引揚特殊婦人入院患者に対しては、陸軍病院中原療養所が手術・治療にあたった。

参考文献 [編集]
『局史』(博多引揚援護局編 1947年)
『水子の譜 ― 引揚孤児と犯された女たちの記録』上坪隆(現代史出版1979) ISBN 9784198018146
同 上(教養文庫) ebookjapan[1]
『正論』2005年11月号 - 引揚民間人を襲った略奪・暴行・殺戮の嵐
中村粲「戦争と性-ある終戦処理のこと-」(『正論』平成10年5月号所収)
『麻山事件』中村雪子(草思社1983) [2] ISBN 4794201672
『ソ連が満州に侵攻した夏』半藤一利(文春文庫)

脚注 [編集]2ヶ月間に治療を行った47人を強姦し、不法妊娠させた男の国籍は以下の通りである。
朝鮮人28人、ソ連人8人、中国人6人、アメリカ人3人、台湾人・フィリピン人各1人


続き (町工場の親方)
2013-06-07 20:21:36
正論 2005年 11月号

引揚民間人を襲った略奪・暴行・殺戮の嵐
(一部抜粋)
「満州や北朝鮮からの初期の脱出者は悲惨で、
 今も念頭を去らないいくつかのエピソードがある。
 北朝鮮で農業を営んでいた老夫婦は、年頃の娘二人を連れ、
 辛苦のすえやっと38度線近くの鉄原にたどりついた。
 そこで見たものは、日本人の娘達が次々にまずソ連兵に犯され、
 ついで朝鮮人の保安隊に引き渡されてさらに散々に辱められたうえ、
 虐殺されている光景であった。
         (中略)
「吉州や端川の海岸線にでた人たちに対する
 ソ連兵や朝鮮保安隊の略奪と暴行は、残酷をきわめた。
 夜中に雨戸を蹴破って侵入してきたソ連兵は、17になる娘を父親からひったくるように連行。
 娘は明け方になり無残な姿で、涙もかれはてて幽鬼のごとく帰ってきたという。
 みなソ連兵を朝鮮人が案内したのだった。
 部落ごとの保安隊の関所では、厳重な身体検査が行われ、金や着物や米などが取り上げられた。
 靴の底や、女の髪のなかから金を探し出すのはふつう。
 一糸まとわぬ姿にされ、取調べられた若い女性もあった。
 城津での惨状は言語に絶した。(中略)朝鮮人の男女が数十人の団体でおしかけ、
 干してある洗濯物から赤児の着物まで剥ぎ取って掠奪され、
 あげくは婦人の“提供”を要求されたという」   
 博多港から車で40分ほどの二日市温泉郷につくられたのが、「二日市保養所」である。
強姦によって妊娠させられた女性たちには、堕胎手術が施された。
また、性病に感染した女性たちにについても、匿って回復するまで治療が行われた。
昭和21年の春、堕胎のための専門病院設立のきっかけになる出来事があった。
医療救護に従事していた医師・田中正四は、港で引揚船から降りてきた教え子と再会した。
         (中略)
京城女子師範を卒業して朝鮮北部の田舎の学校に赴任していた彼女は、
進駐してきたソ連兵に暴行されたのだ。
しかも一度では済まず、相手も変わった。
兵隊同士が情報交換をしていて、部隊の移動のたびに新しい兵隊に襲われたのである。
救療部の関係者は悩んだあげく堕胎手術に踏み切った。
医療設備や技術の不備、そして何よりも、当時は堕胎を禁ずる法律があったからである。
しかし手術は失敗し、娘は命を落としたのである。
「二日市保養所」の産婦人科部長だった橋爪医師の証言が、『水子の譜』に収録されている。
同医師が昭和21年6月10日付で救療部に提出した報告書によれば、
強姦の加害者は朝鮮人が最も多く、次いでソ連人、中国人、アメリカ人、
そして台湾人、フィリピン人も登場する。
         (中略)
中絶された胎児は、黄色人種もあれば、白人の子もいた。 
    (後略)
もはや、「朝日」=築地チョーニチ、新報、タイムス、は、これ以上日本国民を誤魔化すのは不可能です。




Unknown (宜野湾より)
2013-06-07 22:50:10
杉浦正章氏の「尖閣棚上げ」検証
http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/entry/3096006/

産経・佐々木類氏が言う通り、野中は支那で歓待されたことでしょう。

君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴(れい)の如し
                                                    荘子

私たちが老子や荘子で知る教養をあの国はとうに捨ててしまい、もう今の支那のどこにもそれはありません。
フジタ社員人質を、中共政府がなにも機能しなかったアイコクムザイの反日暴動を忘れてしまったとは、沖縄タイムス・琉球新報・八重山毎日はどれだけ都合いい鶏頭。
Unknown (宜野湾より)
2013-06-07 22:56:24
↑「荘子」の前に取ったスペースが文字化けしたようです。
お見苦しく大変失礼致しました。
Unknown (なんちゃってサヨクの衆愚代表)
2013-06-08 07:07:50
 ブログ主さまと意見は異なるかもしれませんが、領土のついでに歴史認識も永遠に「(日中)双方が棚上げし、そのまま波静かにやっていこう」としてくれるならば、一考の余地はあるかもしれませんね。

 まあ、先方も朝鮮も日本の左翼勢力も、歴史に関しては波静かにやろうとする気などさらさら無いでしょうが、領土に関しては平和が第一といっときながら、政治的闘争の武器として利用できる歴史問題を手放さずに、結果として平和を危ぶませるのは本末転倒かと……。

 「普天間基地フライトライン・フェスティバル」の情報提供、ありがとうございます。
 何しろ、沖縄タイムス見てもイベント情報とか書いていないものでwwwww
 
 AH-1W/ZとMV-22Bを見に行って、本場のアメリカ飯を食べてきます。
 

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