狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

翁知事の訪米行脚、開店休業の沖縄タイムス

2015-06-01 08:38:03 | 普天間移設
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昨日は辺野古に出張、辺野古在住で辺野古事情に詳しい某氏と面談する機会を得た。 

帰宅時にキャンプ・シュワブのゲート前に設営された「平和活動家」の違法なテント村を見学した。 

元公務員や教職員の成れの果てといわれる基地外活動家達は日曜日は定休日らしく、無人のテント村。

過激な文言の横断幕などが風にむなしく音を立て、人気のない日曜日のテント村は、まるでゴーストタウンの様相を呈していた。

宜野湾に着いた時は午後8時ごろ。 復帰前からある老舗の[ピザハウス」(※実際行ったのは野嵩ゲートに近い普天間店)で夕食をとり、帰宅したときは既に9時を過ぎていた。

              ☆

 今朝起きてコメント欄を見たら、読者の都民さんから拡散依頼。

本日も野暮用が累積で、チラ見しかしていないが興味深い内容なので熟読の上拡散協力して下さい。 信じるか信じないかはあなた次第です。(笑)

5/31 カミカゼレポート(正義の見方サイトまとめ)
http://www.honmotakeshi.com/archives/44987010.html

極左暴力集団、人民解放軍、革マル派と
翁長、稲嶺進、玉城やすひろ、平和運動センター、ヘリ基地反対協議会他との繋がりに関する疑惑情報がネットに投稿されました。

ご確認をお願いいたします。

※公安にも情報連絡いたしました。
※管理人さん、サイトの皆様
団体や個人ブログ、ブログに集まる方と連携して拡散する等、必要かと思われます。
ご検討下さい。
・住みよい那覇市をつくる会(翁長市政を糺すHP)
・龍柱に反対する市民の会
・狼魔人日記(個人ブログ)
・憂国の盃(個人ブログ)
・沖縄に内なる民主主義はあるか?(個人ブログ)
・正義の見方、及び、ここに集まる方々

で、本日の沖縄タイムスから、翁長訪米に関連の見出し・・・・

■一面トップ

一粒も戦争・辺野古に「使わせませない

土砂搬出阻止へ団結

奄美で全国協設立

辺野古問題発信

米市民らが提案

ワシントン 名護市が勉強会

南シナ海「軍事目的」

岩礁埋め立て 中国軍が幹部が発言及

■社会面トップ

辺野古 県外でも監視

全国協発足 反対署名

奄美 栄清安さん 「死の海」涙が落ちてたまらん

門司 八記久美子さん 基地のため山削られるの嫌

翁長知事の訪米行脚団がハワイでは、州知事らから事実上の門前払いを喰らい、本丸のワシントンの米当局から、普天間移設は「辺野古が唯一の解決策」と面会の前から機先を制せられた。

落胆した沖縄タイムス。

出発前の元気は何処へやら。 翁長訪米行脚に関して、本日は開店休業?

 

土砂搬出阻止へ団結 一粒も戦争・辺野古に使わせない

 

沖縄タイムス 2015年6月1日 06:00
 【鹿児島県奄美市で篠原知恵】名護市辺野古沿岸部の埋め立て用土砂の搬出阻止に向け、土砂採取が予定される西日本各地の市民団体や住民らは31日、奄美市内で設立総会を開き、「辺野古土砂搬出反対」全国連絡協議会を立ち上げた。土砂採取予定地を中心に「土砂搬出反対」の署名を集め、6月末にも取りまとめる。土砂搬出の動きがないかなど、各地区間や沖縄間との情報共有も強化する。

 スローガンには「一粒たりとも故郷の土を戦争に使わせない」を掲げた。沖縄側からは、県外土砂の搬入規制条例策定を検討する与党県議5人も出席。搬出元と搬入先で連携し、辺野古に土砂を持ち込ませないことも確認した。

 共同代表に選出された環瀬戸内海会議の阿部悦子代表は「故郷から辺野古に土砂を運べば、私たちは加害者になる。(土砂搬出の動きがあれば)辺野古のように現地で座り込んででも止めたい」とあいさつした。

 防衛省が土砂採取を見込む県外7地区のうち、「瀬戸内海」(愛媛県など)「門司」(福岡県)「奄美大島」(鹿児島県)の3地区周辺から6団体が出席。

 一方、出席はしなかったが「天草」(熊本県)「五島」(長崎県)の2地区から、それぞれ1団体が協議会に参加を表明。「徳之島」(鹿児島県)でも同日、島内の採石地前で協議会の趣旨に賛同する集会が開かれた。協議会の共同代表で、自然と文化を守る奄美会議の大津幸夫代表は「採取予定地のほぼ全てを網羅できる枠組みだ」とした。

 沖縄から出席した仲村未央県議は「辺野古に基地を造らせないことは(土砂搬出元の)皆さんの地域環境を守ることでもある。共に連携しよう」と呼び掛けた。

              ☆

一粒も戦争・辺野古に使わせませない

>土砂搬出阻止へ団結

まるで熱に浮かされたような見出しである。

「情」に訴えるしか能のない翁長知事は、思い込みが激しくストーカーと同じ症状だとのコメントには笑わせてもらったが「一粒も戦争・辺野古に使わせませない」を考えた人物も翁長知事と同じ症状なのだろう。

奄美の栄清安さんの「『死の海』涙が落ちてたまらん」は、涙腺異常ではないのか。 眼科に相談することをお勧めしたい。

シナ海「軍事目的」

>岩礁埋め立て 中国軍が幹部が発言及

 

辺野古の海で涙が落ちてたまらんのなら、中国の南シナ海での暴状を見たら涙どころが目玉が落ちて困るだろうに。

翁長知事がいくら「翁長外交」といきがってみても、外交・安全保障案件には何の法的権限もない。

「二重外交」をあえて強行すれば、憲法違反のそしりを受ける。

もっともこんな夜郎自大を民主主義の国アメリカの当局者がまともに相手にするはずもない。

その回答がイゲ・ハワイ州知事の発言であり、米国務省の「事前通知」である。

【おまけ】

外交。安全保障事案は国の専権事項と理解している首長のリスト。

 

イゲハワイ州知事

枡添都知事

朝長佐世保市長

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12 コメント

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Unknown (東子)
2015-06-01 10:22:25
少ない訪米関係のニュースから。


「名護市長「沖縄の現状は植民地」 米で市民団体に説明 2015年5月31日」
http://www.asahi.com/articles/ASH504QCDH50TPOB003.html

これ、猿田女史設定?

>翁長雄志知事に同行している稲嶺氏は、移設作業が続く沖縄の現状について「植民地と言っても過言ではない」と市民団体側に説明した。
>辺野古の米軍基地前や海上で移設反対派と県警、第11管区海上保安本部が衝突している写真を紹介し、「県民同士を対立させ、分断させるのは植民地政策の常套(じょうとう)手段だ」と日米両政府を批判した。

あらーーー、米国民非難されているよ。
沖縄を植民地扱いしているのは、今日、話を聞きに来ているあなた達を含めてよ、てか。
自虐史観の国民なら「申し訳ない」と思うだろうが、WW2の戦勝国と思っている国民で、世界最強と思っている国の国民が、「あらーー、申し訳ない」と言うと思えない。
主客入れ替えして考えてみた?

他県より有利な条件で、国から毎年3000億円以上もらえる植民地って言った?
選挙権もなんら差別のない植民地だと言った?
侵入禁止制限区域に入って違法行為をしていることを言った?

記事からはわからない。
記事として、不完全。
違法行為について自分の過去記事で触れている那覇総局・泗水康信記者は、翁長知事訪米に同行しているのだから、書けるはずだ。



【参考】
朝日「辺野古、不信の渦 反対派・海保、両者にインタビュー 聞き手=東京社会部海上保安庁担当・工藤隆治 聞き手=那覇総局・泗水康信 2015年3月28日」
http://www.asahi.com/articles/ASH3V6DZ0H3VTPOB006.html

>安全を害さず、法令にのっとった抗議なら問題ない。
>しかし『突っ込めー』などと言って周囲をあおり、侵入を意図した行動が明らかな場合、必要な措置を取るのは当然。
Unknown (東子)
2015-06-01 10:23:51
朝日の泗水康信記者が伝えた↑のと同じ会合について新報の記事↓。


「名護市長、米市民団体と会合 新基地阻止に協力求める 2015年6月1日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-243645-storytopic-271.html

記事の9割が、新基地だの軍港だの、でたらめばかり説明したことが書いてある。
最後に、参加者からの声が、コレ↓。


>参加者からは「このような美しい場所は観光に使う方が有意義だ」(マーティン氏)などの意見が寄せられた。

えっ! 観光に?
辺野古の海を何に利用しようかという会合だったの?
というより、沖縄県民の苦難については、一言も無し?


>稲嶺市長は「戦後70年間、県民は基地負担を強いられ、苦しみから早く解放されたいと思っている。新辺野古基地は100年以上も使える。普天間にはない弾薬庫機能や軍港の機能を持つ基地になる」と強調した。

のにねぇ。
もっと日米政府はけしからんっと言って欲しかったでしょうに、やっと取れたコメントが「観光に……」って(涙)


アメリカ人って、アメリカ最強って思っている人が多くてアメリカを中心に世界が回っていると思っているんですよ。
そこに70年うんたらって言っても、アメリカ人にしたら戦争に負けたのが悪いんじゃんでしょ。

まっ、今回の旅行で沖縄が組みたてている「基地反対」の理論は、全然アメリカでは通用しないって、わかったら、それだけでも儲けものだが。
しかーーし。
アメリカでの活動が多い猿田女史やアメリカ人との付き合いが多い県ワシントン駐在所の平安山英雄氏がそのあたりを分かっていないはずはなく、なぜ、的確なアドバイスをしなかったのか?
Unknown (東子)
2015-06-01 10:24:59
1992年の米軍フィリピン撤退で、防衛が手薄になったことをいいことに中国がやりたい放題している。
中国封じ込めのためにフィリピンを応援することで、シーレンーンのバシー海峡を守ることになる。

安倍総理のここ2年のフィリピン外交を並べてみた。


「 海上警備強化で巡視艇10隻を供与 日比首脳会談 中国けん制狙い 2013/7/27」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS27009_X20C13A7MM0000/?dg=1

>首相は巡視艇10隻の供与を表明した。政府開発援助(ODA)の円借款を活用し、海上警備能力の向上を促す。
>同国と南シナ海のスカボロー礁の領有権を争う中国をけん制する狙い。
>災害復旧に特化した円借款の融資枠を設ける考えも打ち出した。
>フィリピンは12の管区を設けて海上を警備しているが、外洋まで警備できる35メートル級の巡視艇は4隻しか稼働していないという。
>日本が供与する10隻を合わせれば、管区ごとに1隻は配備できる。
>2014年から3年程度かけて供与する。
>各管区で外洋に出た巡視艇と順次情報をやりとりできるよう、通信システムの向上も支援する。
>海洋分野では、共同訓練を視野に入れた防衛当局や海上保安機関どうしの協力を推進することを確認した。
>船舶事故が多い内航海運の安全規制を強化するため、日本から専門家を送り込むことも提案したとみられる。


「中国に逆らい日本を支持したフィリピンの思惑 2014年7月11日」
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2014/07/post-3328.php

>先週行われた日本の安倍晋三首相との会談で、フィリピンのアキノ大統領は集団的自衛権行使を容認する日本国憲法の解釈変更に支持を表明した。
>安倍率いる与党・自民党は憲法9条の解釈変更の閣議決定を目指しており、これによって有事の際に日本が同盟国を援護することが可能となる。
>安倍は、アジア太平洋の環境が「ますます厳しい」なか、日本とフィリピンは連携を強化していると言った。
>両首脳は法の支配による海洋紛争解決の重要性を強調。
>南シナ海と東シナ海における挑発と違法行為で非難を浴びる中国政府を暗に牽制する形となった。


「 日・フィリピン、海洋安保などで一致 防衛相会談 2015/1/29」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS29H4P_Z20C15A1PP8000/

>中谷元・防衛相は29日、防衛省でフィリピンのガズミン国防相と会談し、海洋安全保障や災害対応での防衛協力の強化で一致した。
>2015年中にフィリピン空軍の輸送機部隊の育成を支援する事業に着手し、防衛装備品分野の連携を探るための事務レベルの協議も開始する。
>中国による東シナ海や南シナ海への進出拡大に対応する。
>会談に先立ち、防衛協力の覚書に署名し、ハイレベルの交流や共同訓練の促進など9つの実施項目を確認した。
>防衛省はフィリピン空軍に航空輸送のノウハウを指導し、人道支援や災害救援の能力向上を後押し。
>海上での艦船による偶発的な衝突を防ぐため、海自とフィリピン海軍による2国間訓練に着手する。


「 日・フィリピン、中国念頭に防衛協力 29日に防衛相会談 2015/1/27」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS27H6Y_X20C15A1PP8000/

>30日にはガズミン国防相が沖縄県を訪れ、日本の南西地域の警戒監視や領空侵犯への対応にあたる海空両自衛隊の部隊を視察する。
>ガズミン国防相の沖縄視察はフィリピン側が要請した。
>中国を念頭に軍の能力向上につなげる狙いとみられる。


「フィリピン国防相きょう来県 那覇の自衛隊視察 2015年1月30日」
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=100838

>ガズミン氏は30日、沖縄を訪問し、海上の警戒監視や対領空侵犯任務を担う那覇基地の海上、陸上両自衛隊の部隊を視察する。
>中谷氏は会談後、ガズミン氏の沖縄視察について「わが国の取り組みや沖縄の現状、東アジアの情勢を直接見てほしい」と述べた。


「自衛隊とフィリピン海軍が南シナ海で共同訓練へ 中国が領有権を主張する海域付近 2015年05月09日」
http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/08/philippine-navy_n_7240178.html

>中国が領有権を主張する南シナ海の海域近くで、海上自衛隊とフィリピン海軍が12日に共同訓練を計画していることが明らかになった。
>スカボロー礁はフィリピンと中国が領有権を争っている。
>中国は浅瀬を埋め立てて軍事拠点とみられる施設を建設し、実効支配を強めようとしている。
>一方のフィリピンは埋め立ての衛星写真を公開するなどし、中国への非難を強めている。
>中国が南シナ海や東シナ海での動きを活発化させる中、日本とフィリピンは安全保障面での協力を強めている。
>今年1月には防衛協力の覚書を締結し、共同訓練を本格化することなどで合意していた。


「日比が防衛装備移転協定…交渉開始で合意へ 2015年05月30日」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150529-OYT1T50159.html

>政府がフィリピンとの間で、防衛装備品の移転協定を結ぶ方針を固めたことが29日、分かった。
>6月4日に都内で行われる予定の安倍首相とアキノ比大統領との首脳会談で、交渉開始について合意する。
>南シナ海への進出を強める中国をけん制する狙いがある。
>フィリピンは、南シナ海で人工島の造成を進める中国と対立しており、高い防衛技術を持つ日本との連携を重視している。
>政府は首脳会談で、自衛隊とフィリピン軍の交流を拡充することも確認し、装備・運用の両面で防衛協力を強化する。



【参考】
「米国と戦争だ! 「『挑発と侮辱』続けるなら、中国軍は尊厳のために戦う!」・・・南シナ海で「埋め立て」は必ずや成功させる!=中国共産党系メディア 2015-05-26」
http://news.searchina.net/id/1575283?page=1

>米軍は「間接的にフィリピンとベトナムの支持を得て、中国の島建設に挑発を加えた」、「米軍は中国との『摩擦の臨界点』に迫っている」と主張。
>中国としては「譲れない最低ライン」は埋め立て工事の完成であり、「もし、米国の譲れない最低ラインが中国の埋め立て工事の停止であるならば、米中の南シナ海における一戦は不可避」と論じた。
>さらに、米軍に「中国に“教訓”を与えようという狂った妄想」があれば、衝突の回避は極めて難しいと論じ、「中国軍は尊厳のために戦う」と主張した。
Unknown (東子)
2015-06-01 10:25:29
フィリピンとの提携は、すべて、中国の動きを睨んでだ。
広い地域を防衛するには、一国ではできない。
日本の船の防衛に、通る道筋の各国との連携、協力は欠かせない。
これすなわち、集団的自衛。

アメリカは日本の船を護るというより、中国の台頭を快く思っていないから、中国牽制に乗り出した。
アメリカと日本の思惑は違っても、中国牽制は日本も望むところだから、アメリカの思惑に乗って、協力して中国牽制をしたら良い。

アメリカの思惑に乗る、あるいはアメリカと同じ方向を向くことをアメポチと揶揄する輩がいるが、自国の益のために「積極的」に他国の思惑を利用することを追随(アメポチ)と言わない。
「積極的」な利用ができる条件に必要なのは、日本の技術力や自国への誇り(愛国心)を含めた国力である。

学校の勉強をしっかりし、歴史、文化を学ぶのは国力を高める。
それを嫌って、日教組は、子供達の学力低下を図る。
Unknown (東子)
2015-06-01 10:25:52
「アメリカと中国が「軍事衝突」したら・・・「中国は嘉手納を攻撃。米空軍基地を壊滅させる」=中国メディア 2015年5月30日」
http://news.livedoor.com/article/detail/10173598/

>中国のポータルサイト新浪網は28日、台湾を巡って米中が軍事衝突した際のシミュレーション記事を掲載した。
>制空権を確保するため、中国はまず沖縄の嘉手納基地をミサイル攻撃すると主張。
>米軍戦闘機は行動の制約が極めて大きくなり、人海戦術ならぬ「機海戦術」に直面するという。

基地反対派は、
「ほら中国がこんなこと言ってるから基地があっちゃ攻撃受けるからダメなんだよ!」と使えば良い。
使うのは良いが、中国の脅威を認めることになるので、ご注意を。

基地容認派は、
「自衛隊は在日米軍基地を守る任務があるので守らなくちゃならないんだけど、効率良く守るために自衛隊と共用にしておこうよ」と使えば良い。
自衛隊と共用になれば、それだけで在沖米軍専用施設の面積は、減らせるわ。
基地反対派の米軍専用施設の沖縄集中解消に一役買える。


ところで、
攻撃されるから、アメリカ軍沖縄撤退?
ない、ない。
嘉手納攻撃は台湾奪取のためで、米軍は台湾有事のために沖縄にいるんだもん。

あ、そうそう。
翁長知事擁護の方のコメントにありましたが、「翁長知事は嘉手納基地容認です」だそうです。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2015-06-01 10:55:38

オピニオン面に一般投稿8本。

「官僚に屈せず 味方増やそう」の那覇市・嘉川賢治さんは今年初掲載。
「戦争法なくし 平和を目指せ」の西原町・本村邦子さんは2月13、21日、5月2日に続き今年4回目の掲載。
「パソコン時代 筆記を見直す」の西原町・具志堅興清さんは1月1、8、26日、2月21日、3月8、17日、4月10日に続き今年8回目の掲載。
「戦後70年目に 『悲惨さ』新た」のうるま市・田中直次さんは昨年11月5日以来の掲載。
「前知事の承認 公約破り無効」の沖縄市・金城明男さんは1月24日、2月19日、3月20、31日、4月9日、5月31日に続き今年7回目の掲載。
「子供は感じる 知事の正しさ」の那覇市・入江桂子さんは昨年6月28日以来の掲載。
「差別なくし共存社会を」の那覇地方法務局・増永俊朗さんは今年初掲載。
「『テッちゃん先生』との再会」の那覇市・石垣永治さんは今年初掲載。

カギカッコは投稿欄における見出し。


沖縄市・金城さんは昨日に続き2日連続の掲載。


Unknown (東子)
2015-06-01 12:56:17
「フィリピンは中国の膨張にどう対抗するか バナナが取り持つ日本との強力な友好関係 安積 明子 :ジャーナリスト 2014年07月19日」
http://toyokeizai.net/articles/-/42577?page=2

>中国の海洋進出の動きが強まっている。
>東シナ海では尖閣諸島の領有を狙い、南シナ海ではパラセル諸島近海で石油を掘削している。
>スプラトリー諸島のジョンソン礁では港を建設すべく埋め立て工事を開始した。
>強大化する中国は、これらの国を超えて太平洋までの進出を狙っている。
>こうした中国の侵奪行為に対してフィリピンは2013年1月、国連海洋法条約に基づく仲裁裁判所に提訴している。
>またベニグノ・アキノ比大統領は2014年2月、米ニューヨークタイムズ紙のインタビューで「間違いと信じることに妥協すると事態がさらに悪化する可能性がある」「第二次世界大戦を避けようと、ヒトラーをなだめるためにズデーテン地方を割譲した歴史を忘れてはならない」と、中国について世界に警鐘を鳴らした。
>マニュエル・ロペス駐日フィリピン大使に、対中国戦略を聞いた。

3年前、「フィリピンは、対中国を念頭に、武力攻撃を受けた際に米軍が支援するという保証をあらためて求めた」が「アメリカは、他国の領土紛争でどちらかに肩入れしないという長年の原則に基づき、米比相互防衛条約の遵守を表明するにとどめ」て、静観した。
しかし、南シナ海埋め立てで中国相手に孤立奮闘するフィリピンに安倍総理は援助の手を差し伸べた。
日本の「武力解決でなく法的解決」と一致するからだ。


>安倍首相が掲げる積極的平和主義に対し、フィリピンはいち早く賛同の意を表明しました。
>はい、フィリピンをはじめアジアの多くの国が積極的平和主義に賛同しています。
>ASEAN経済共同体が発足することで、アジアがダイナミックに変わるかもしれません。
>我々としてはASEAN共同体に中国も取り込みたい。
>アジア諸国の中には中国に近い国が多く、対立は好ましくありません。
>むしろ中国を効果的に取り込むことができれば、経済的に共存共栄関係が生まれ、軍事的にも中国が野心のままに勝手なことができなくなります。

いつも言うように、経済は平和でないと発展しないし、経済的な共存共栄は、戦争を押さえる。
経済は、戦争の抑止力になる。
そういうことを念頭において、中国との貿易を活発化させるなら、意味がある。
しかし、中国に依存する経済活動は中国に財布を握られ、中国の思いのままにされる。
大切なのは、あくまでも共存共栄である。

翁長知事の「中国との貿易を活発にする」のベースにある思想は?
翁長市長(当時)が進めてきた龍柱は?


南シナの埋め立て地の軍事的利用を隠さなくなった中国のやりたい放題を静観していたアメリカだが、放置したままだと「南シナ海の情勢がアメリカの国益に深く関わる」と気づいた。
フィリピンを積極的に支援していくだろうし、フィリピンを支援してきた日本を無視できない。
安倍総理の努力が実を結ぶ。

中国国内では、日本(尖閣)とフィリピン(南シナ海埋め立て)のケースを例に挙げて、大国の支持を受けている敵国との領有権争いをどう進めるべきかという議論が、行われているそうだ。
日本の尖閣の対応が、南シナ海埋め立ての対応に影響を与えるということ。

そういう緊張が翁長氏が知事を務める沖縄県の石垣市にある。
沖縄だけ70年前に時が止まったような基地問題の捉え方。
それで、「今」と「未来」を生きれるのか?
Unknown (宜野湾より)
2015-06-01 13:21:18
昨日は所用で中城海上保安部近くへ。
私が見た中では県道沿いに泡瀬のパヤオのフェンスとうるま市の2箇所、「海保はテロリストだ!」という横断幕がくくりつけてありました。
文言が日本人離れしています。
パヤオの漁協直売店の隣には交流広場や球場があって、ソフトボールや少年野球の子供たちが集まるわけですよ。
そこは沖縄市の施設で漁協が指定管理者なんですけどね。
http://www.city.okinawa.okinawa.jp/sp/jigyousya/412/338

横断幕に気付き、かつ一般常識がある人はあの文言に「は?なんで?」、実態を知る人は「テロリストの自己投影お疲れw」となるわけですが、海上保安官の家族や児童生徒に恐怖を与えて心を折ってやろうというやり方に躊躇いが無いところが、テロリストのテロリストたる所以です。
下っ端兵隊がもともと無い分別を更に失くすとミスも増しますからある意味都合がいいけれど、海保とご家族の皆さんにはくれぐれも宜しくお願いしますと、とりあえずこの場をお借りして。
米長官「普天間は移設後に閉鎖」防衛相に伝達 (クラッシャー)
2015-06-01 16:32:48
沖縄タイムス+より

【シンガポール共同】カーター米国防長官は30日、訪問先のシンガポールでの中谷元・防衛相との会談で、米軍普天間飛行場の閉鎖は移設完了後になるとの考えを伝えた。米国防総省が発表した。沖縄側は市街地の真ん中にある普天間の早期閉鎖を求めているが、難しいとの認識を示したといえる。

 カーター氏は中谷氏に「普天間飛行場の代替施設が運用可能になった後、普天間を可能な限り早期に閉鎖する」との意向を表明。また、名護市辺野古への普天間移設を進める日本政府への謝意も示した。

日米両政府から強烈なカウンターくらいました。


 日米両政府は、代替施設建設には9年が必要と試算。翁長雄志知事は、仲井真弘多前知事が移設先の埋め立てを承認した理由に、政府が前知事に約束した「2019年2月までの普天間運用停止」があるとして、安倍政権に履行を求めている。

(見かけ倒しだけど)全力で妨害しようとしているくせに何言ってんだか。県が協力しないから作業がはかどらなかったとか、運用停止を遅らせる口実を与えていて藪蛇ですな~。
知事がワシントン事務所訪問 (クラッシャー)
2015-06-01 16:44:00
琉球新報電子版より

【ワシントン=島袋良太】訪米中の翁長雄志知事、知事に同行している稲嶺進名護市長ら首長、県議や経済人らで構成する訪米団は31日(日本時間1日)、県が本年度に開設したワシントン事務所を訪問した。平安山英雄ワシントン事務所長が知事らを案内した。米軍普天間飛行場の辺野古移設計画の見直しに向け、県が米側関係者に情報発信し、また米側の情報を収集する業務内容を説明した。都道府県によるワシントン事務所の開設は全国初。
 翁長知事は「日米首脳会談を約束したものをひっくり返すことは簡単ではないが、皆さんの思いを届けることで変わる。ゆたさるぐとぅ、うにげーさびら(よろしくお願いします)」と述べ、1日から本格化する自身と訪米団の訪米要請行動を前に、抱負を述べた。【琉球新報電子版】

>>平安山英雄ワシントン事務所長

平安山氏は、在沖縄米国領事館の政治担当特別補佐官をしており、オスプレイ配備の時には、「理解」を求めて体験搭乗イベントなどを企画しています。
※米国領事館 japan2.usembassy.gov/naha/pdfs/Karahai_2012-1-issue.pdf

それが一転して、「オスプレイ配備阻止」ですか(苦笑)。さぞかし、元の同僚にあざ笑われることでしょうね。翁長氏自身もそうですが、王朝にはこういう転向組が多いことよ。

その彼が、「翁長王朝」の米国初代大使というわけです。
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-4348.html
「農と島のありんくりん」より

>>都道府県によるワシントン事務所の開設は全国初
そこ、自慢するとこ?

>>日米首脳会談を約束したものをひっくり返すことは簡単ではないが
しれっと、本音が混ざっているような…
積極的平和主義賛同できず (クラッシャー)
2015-06-01 16:53:49
NHK沖縄より

アメリカ軍普天間基地の移設計画に反対している翁長知事は、滞在先のワシントンで記者団に対し、安倍総理大臣が掲げる積極的平和主義について、「県側から了解することにはならない」と述べ、移設計画を進める政府の考え方が変わらない限り、賛同できない考えを示しました。

このなかで、翁長知事は、安倍総理大臣が掲げる積極的平和主義について、「今の状態では、沖縄県側から了解することにはならない。去年、県内で行われた選挙で辺野古への基地建設反対を掲げる候補が勝ったが、現在の県民の考え方を一顧だにしない強行姿勢だ。積極的平和主義は看板倒れになるのではないか」と述べ、普天間基地の移設計画を進める政府の考え方が変わらない限り、賛同できない考えを示しました。
その上で、翁長知事は、「『普天間基地の固定化はさせない』、『辺野古へはつくらせない』中で、どうするかは日本政府が一義的に考えることだ」と述べ、普天間基地を名護市辺野古に移設しない場合の代替案を政府が検討するよう求めました。

06月01日 13時06分


また変なこと言い出した。末期の幕藩体制じゃあるまいし、イチイチ県の意向を伺う事案じゃない。「俺の言い分聞いたら了解してやる」とでも?国防事案が一県の意向に左右されたりしたら、国が崩壊しますわ。
産経デジタルが翁長の特集 (清島 清)
2015-06-01 22:25:52
産経デジタルが翁長の特集
「駄々っ子より始末が悪い翁長知事」
http://ironna.jp/theme/260

(下記 記事より抜粋)
翁長知事、沖縄のメディアは異常なほど基地反対、反米を煽る。しかし、戦後のアメリカ統治は、「生活環境向上」「人口増」「平均寿命伸長」などあらゆる恩恵を沖縄にもたらした。それを忘れて、恨み言を言うなど笑止千万だ。

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