ダブルさんの「気まぐれ日記」

趣味のマラソンを中心に、その日のあったことや思ったことを気まぐれに書いています。

狛鹿と五百羅漢

2017年06月20日 | マラソン
昨夜も晩ご飯の後、安楽椅子でのんびりしていたら寝てしまった。
晩酌はいつものとおりだったので、ちょっと疲れているのかも知れない。
昨日の午前中は民生委員の用事。
担当地区の調査結果を市役所へ提出する書類を整理した。
午後はシムへ行って軽いストレッチと筋トレ、それからトレッドミルで1時間あまり走った。
これだけで汗びっしょり。

その後は市役所へ行き、午前中に整理をした書類を提出。
不備があるかも知れないが、1つのことが終わってヤレヤレです。
歯医者へも行きました。
「抜歯しても不思議ではない痛んだ歯ですが、何とか少しでも長く使いましょう」
という歯医者さんの言葉で治療をしています。
後2~3回通うことになりそうです。

一昨日、お寺巡りをしていて第75番「宝生寺」近くの神社でこんなのがありました。
狛犬じゃなく狛鹿というのかな。


初めてみましたが、鹿とはちょっと珍しいでしょうね。
それから第74番「蓮花寺」の五百羅漢です。


文化財的な価値はわかりませんが、とても素晴らしいものでした。

「蓮花寺」
洲本市安乎にある蓮花寺は五百羅漢で知られる真言宗の古刹(こさつ)です。淡路四国八十八ヶ所霊場 第七十四番にも数えられ、鎌倉末期、後宇多天皇崩御の際にその菩提を弔って全国を行脚していた禅定律師が元弘2年(1332年)に建立したもので、寺名も後宇多天皇ゆかりの京都・蓮花峰寺より「蓮花寺」と名付けたといわれています。
四月初旬には、境内数十本の桜が雲上の桜閣を現わしてくれます。

五百羅漢
蓮花寺の代名詞ともなっている五百羅漢は、天明8年(1784)に実如和尚によってつくり始められたといわれています。まず、実如和尚が十六羅漢を安置した後、66年かけて五百羅漢が安置されました。羅漢様が信仰の対象となったのは、五百の木像の表情やしぐさがそれぞれ違うため、その木像の中から自分の親の姿に似た木像の顔をながめて、自分の親に会ったようになぐさめられたり、励まされたりすることができるからだといわれています。
また、五百羅漢にまじって、通称「なでぼとけ」と呼ばれる賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)もあります。賓頭盧尊者は、病気の人がその患部をなであわせることで、その病を治してくれるという言い伝えがあります。また、厄よけの仏様として、全ての厄を引き受けてくれるともいわれています。


昨日はトレッドミルで12Km走りました。

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