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1週間に1冊の読書が今年のノルマのアラフォー男です。

コーヒーとサンドイッチの法則

2009-01-31 10:33:14 | 読書
コーヒーとサンドイッチの法則
竹内正浩
東洋経済新報社

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この本かなり、タイトルから受ける印象よりは、中身はかなり難しいです。

タイトルとアマゾンでのレビューを見て、即買いしました!

 

著者は福岡で、経営コンサルタントをされているようです。

しかも1981年生まれって、めちゃ若いですね!

ホームページは→ http://www.takeuchimasahiro.com/

なぜか、私は福岡の経営コンサルタント達が好きなようです

 

さすがに、これまで2000冊以上のビジネス書を読破しているとあって

図と表を使っての詳しい説明と、その根拠をハッキリと示されています。

自分の経験値と、他人(他社)のデータ(経験)をうまく使ってまとめています。

巻末の参考出典の紹介だけで11ページもあります。

 

■本の帯に書いてあった言葉

・「仕事があるけど、儲からない」から脱出する」!!

・お客様は神様?

・忙しいのに儲からない?

・松竹梅の生産ラインはなぜ存在する?

・ハンバーガー屋さんはポテトで儲ける?

・ナイキはスーパースターになぜ大金を払うのか?

 

この本では儲けの仕組み(表に見えるビジネスとその裏にあるビジネス)や考え方のヒントがたくさんあります。

普段何気なく見ている商品や、その値段設定に秘められたこと等、自分の商売にも何かいかせそうな気がします。

 

一度読んでみてください

ジャンル:
雑誌
キーワード
経営コンサルタント 生産ライン 東洋経済新報社
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
著者の竹内です (竹内正浩)
2009-02-01 21:57:47
ブログにお書きいただき、ありがとうございます!
著者の竹内正浩です。
>巻末の参考出典の紹介だけで11ページもあります。
ここに着目いただき、うれしいです!
手間をかけた部分ですので、そうおっしゃっていただけると、うれしいです。
ありがとうございました!
竹内さんへ (tad)
2009-02-01 23:24:46
コメントありがとうございます。

こういう読者と著者が直接やりとりが出来るなんてすごい事ですね!

お客の立場としては、お金を払って買ってよかったと思うし、単なるお客からファンになりますね!

今後のご活躍期待しています。

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