ブッダ ダルマ  Buddha Dharma

普遍の真理:ブッダの教えを実践をするための道標。(絶対的真理)
時代によって生じた宗教(相対的真理)の精髄を見い出す。

輪廻転生

2017-05-14 | 原始仏教
ブッダは宿命通(霊視、透視)によって、衆生が六つの世界 (天、阿修羅、人間、動物、餓鬼、地獄)を輪廻転生していることを悟り、その束縛と苦悩から解放される修行法を説きました。
輪廻転生の原因は、無知(自己の本性を知らないこと)、執着(欲望の対象を追いかけること)、憎悪(憎しみの対象を持つこと)です。

末法の世の現代では、ブッダの教えを学ぶ衆生もなくなり、学者や科学者たちが唯物論、唯脳論を説くようになり、真理と解放の修行は忘れられています。

過去生は、子供たちの記憶、退行催眠、瞑想による透視によって知ることができます。そして、過去生を再体験することによってトラウマ、カルマから解放されます。この世に生まれた目的を知ります。
愛する人に再会するため、憎む敵と戦うため、五妙欲を充たすために生まれて来ます。
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